こんにちは。岡山校教務課の槙野です。
いよいよ国公立大学医学部の前期試験まで1週間余りとなりました。岡山校でも国公立大学を志望する生徒は、来たる前期試験に標準を合わせて追い込みをかけているところです。私立大学を受験していない受験生にとっては、周りから他の人の試験結果が聞こえ焦りや不安を感じることもあるでしょう。そんな時こそ自分の目指す大学と、その先のなりたい自分をしっかりと見据えて、最後まで実直に努力を積み重ねてください。そして自分の目指す大学への合格を目指してほしいと思います。
さて国公立前期試験が終了すると国公立大学・私立大学ともに後期試験へと進んでいきます。後期試験は受験者数に対して定員も少なく、倍率でみると数十倍から場合によっては百倍を超える大学もあり、非常に狭き門です。しかし、その中でも合格している受験生がいることも事実であり、富士学院でも後期試験で合格を勝ち取っている受験生は毎年います。富士学院では対策として大学毎に後期試験対策講座を実施していますが、それ以上に後期試験においては受験生の気持ちに大きく左右されると考えています。
後期試験を受験する受験生は、補欠番号が回るのを待っていたり、二次試験や一次試験を突破できなかったりした受験生がほとんどです。そのため、この長い受験期間を経て体力的にも精神的にも辛いなか受験に臨んでいるかと思います。しかしそれは周りの受験生も同じです。その中から一歩抜きんでるには、「それでも最後まで諦めない」という強い気持ちが必須です。
確かに後期試験は前期試験に比べ倍率も高く、狭き門には変わりません。ただ見方を変えれば、後期試験においてはすでに前期試験で医学部に合格した受験生がいなくなっているため、前期試験と異なりいわゆる上位層がいない中での受験となります。富士学院においても、過去にそれまで一次試験すら合格が出なかった生徒でも後期試験で見事合格を果たした生徒もいます。つまり後期試験は決して可能性のない試験ではありません。
確かな強い気持ちをもって最後の最後まで対策を続けて、ぜひ合格を勝ち取ってください。
富士学院は良医を目指す全ての受験生を応援しております。
【岡山校イベント一覧】
【随時】富士学院の直前面接指導
【2/24〜28】金沢医科大学(後期)直前対策講座 11:00~(対象:高3生・高卒生)
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)






岡山校の坂手です。
《医学部入試は学力だけではない》
こんにちは。岡山校の坂手です。
周囲からも学習面を疎かにしていることを指摘されており、実際に学校の成績も下降気味になり、そのことを解決できないことを悔やんでいます。
こんにちは。岡山校の辻です。
6/5(水)に岡山校ではゼミ生を対象に「自立講座」を開催しました。
今回の自立講座は、岡山校の生徒とって貴重な成長の機会になり、また受験勉強のモチベーション向上にも繋がる時間になったと感じております。
こんにちは。岡山校の辻です。

こんにちは。岡山校の澤本です。
そしてその後のオリエンテーションでは、合格から逆算された年間スケジュールに基づく各種行事やテストの確認、科目別・学力別・少人数でのクラスで行う富士ゼミの受講について教務課職員から説明しました。またより便利にかつ効率的に勉強に取り組めるために、岡山校では今年度からGoogleクラスルームを導入しており、その活用方法についての説明を行いました。最後に担任の先生との懇談会を行いました。
二つ目は、寮に入り学院の環境を使い倒したことです。
医学部を目指していく中で、過ごす環境の影響はとても大きいものです。自分に合った環境を選ぶことはその先の結果を大きく左右します。富士学院には、細やかで的確な指導を受けることができ、また質問をいつでもできる環境があります。周りには医師になりたいという生徒だけが集まり、切磋琢磨できる仲間がいます。
彼女は現役生であり、10/29(日)に実施した川崎医科大学直前対策講座で初めて富士学院を訪れた生徒の一人でした。総合型選抜の対策に悩んだことが参加のきっかけでした。推薦入試の結果は一次試験不合格。ただそこで諦めることなく、12月から苦手な数学と化学の個別指導を受講し始めました。一次試験日まで残り2ヶ月を切る短い中でも、個別指導を通して川崎医科大学で出題されやすい分野と自分が苦手とする分野を徹底的に対策していきました。また個別指導がある日もない日も学院の自習室で遅くまで自習をし、学習監督の先生にも積極的に質問をしていました。
こんにちは。岡山校の澤本です。

こんにちは。岡山校の松崎です。













