開講して約1ヶ月が過ぎました
岡山校の太田です。ゼミが開講して、約一か月が過ぎましたが、ゼミ生は良い緊張感の中、ゼミ授業そして自学習の時間を過ごしています。また、プレ春期や春期講座中と同様、質問や学習スタイルのアドバイスの時間を持つために、講師そして教務職員のところにくる生徒をよく目にします。
さて、富士学院では毎週1週間のゼミ授業の内容を確認する『週テスト』を実施し、ゼミ生ひとりひとりに合った学習内容の理解度の確認ができるテストを行っています。ゼミ生は、毎日の授業に追われがちですがこのテストがあることで、復習が必要な分野を確認することができ1週間ごとにしっかりと見直しができます。そして今年より一層、富士学院が力をいれている取り組みがあります。それは、『新聞視写』です。
『新聞視写』のコンセプトは、『読解力強化・要約力強化・1つの文章を読み込む習慣の定着・知識量の増加・出題者、面接官の出題の意図を察する力の増強』が挙げられます。
2020年度入試は、『センター試験』から『共通テスト』へ移行されることにより、より一層の『国語力』『読解力』が問われます。また、近年の医学部受験で重視されている『面接』に置いて、『面接官は何を問うているのか』を汲みとったり、『自分の想いを与えられた時間の中でいかに伝えられるのか』といったり、新聞から社会情勢を見ることに限らず、上記に挙げた力を養う事ができます。
では、具体的にはどういった取り組みなのか、というと、1週間をかけて、曜日ごとに設定された設問、たとえば、新聞記事の視写(書き写す)をする、段落ごとのタイトル付けをする、講師が作成した論旨シートを基に記事の概要をまとめるといった取り組みを行い、それを担当講師そして教務担当が確認をしています。
ゼミ生は1限目がスタートする朝9時までに、『朝テスト』と『新聞視写』の取り組みをしていますが、ほとんどのゼミ生が1限目までに『新聞視写』の提出をしてくれています。朝に弱い生徒や1限目の準備等で朝の時間をバタバタと過ごしてしまう生徒が毎年数名はいますが、朝の取り組みの成果もあり、朝の限られた時間を計画的そして効率的に過ごせているのではないかと思います。
5月に入り、『第一回面接指導』も始まりました。富士学院では、『面接ノート』を基に、受験の直前のみではなくこの時期から『医師になりたいという想い』を整理し、具体的に自分の目標とする医師像を持って、学習と面接に取り組めるような期間を設けています。この『面接指導』についてはまた次回のブログでお伝えしたいと思います。
寒暖差のある季節で体調を崩しがちですが、講師職員一丸となってゼミ生そして現役生である来院生のサポートをして参ります。
3年間大手予備校で過ごし、意を決し富士学院へ。そして見事合格!
Mさんは、3年間を大手予備校で過ごしたのちに、富士学院に入学してくれました。ゼミ生には入学してすぐ、去年の『生活スタイル』そして『各科目の学習状況』をじっくりと振り返ってもらいシートに記入してもらっています。さらにそのシートを元に、各科目の担当講師と個人面談を行い、『今すべき学習や今後の方向性』を生徒と相談しながら決めていきます。
『大手予備校での授業への欠席が目立っていた』と申告してくれていましたが、実際に朝が強くなかったので、8時半の点呼時に電話で起こしたり、寮まで様子を見に行ったりすることもありました。体調を崩してしまった場合には、学院内にある食堂さんに依頼をして、本人に合わせた食事を準備してもらったり、欠席してしまった授業の進度や課題を担当の先生が教えてくださったりと、職員全体で合格に向けて進んでいました。講師との信頼関係も構築され、授業外の時間もたわいもない会話をしたり、質問をしたりする姿をよく目にしました。また、教務職員とも生活面の話しをしたり、5月からの面接指導をしたりする中で、面接練習に加え日常生活における相談を受ける時間も持っていました。また、ゼミ授業に加え、マンツーマンの授業も履修し、受験期の面接指導も教務職員に加え講師とも時間をとって対策をしていました。
いざ受験がはじまり、一年間の頑張りが形となり一次合格を数校勝ち取る事ができました。そして、二次試験に出発する直前まで、大学のパンフレットを読み込んだり、『志望する大学に入学できたら自分は何がしたいのか』をイメージしてみたりと、ただ聞かれたことを答える面接ではなく、自分の熱意をしっかり伝えられるような面接を目指して、面接対策の時間をもちました。医師志望理由や大学志望理由の話しをする中で、自分が興味を持っていることがより強まり、Mさんが自分の意志を明確にしている様子をみて頼もしさを感じるようになりました。無事に二次試験が終わり、学院に帰ってきたMさんに感想を聞くと『面接を受けている中でこの大学に絶対合格したい!進学したい!と想いが強くなった』と言っていました。その際の表情は今まで見てきた表情とは違い、とても生き生きとしているように見えました。
良医に向けての道ははじまったばかりですが、『熱意』や『感謝』の気持ちを忘れず、彼女らしく成長し続けてくれることを祈っています。富士学院では一人でも多くの生徒を職員全員で応援したいと思っています。
本日は金沢医科大学後期入試
こんにちは、教務の平松です。
岡山は少しずつ暖かくなり始め、後楽園のウメの花も今が見頃です。岡山市にいらっしゃいましたら、ぜひご覧ください。ただし、花粉も飛び始めていますので、花粉症の方はご注意ください。
さて、本日は金沢医科大学の後期試験がありました。金沢医科大学は昨年度より後期試験を導入していますので、過去問が1年分しかなく、対策の仕方に困っている生徒さんや保護者の方からの相談が多くありました。
さらに、今年度は久留米大学の後期試験も新しくでき、一般入試の後期試験を実施する大学は増えてきました。しかし、受験をする生徒にとっては、受験勉強で重要となる過去問演習がしにくく、どのような勉強をすればよいのか不安になることがあるのも当然かと思います。
学院では、先生方が大学の問題を研究し、どのような難易度なのか、問題傾向がどうなのかを考えてアドバイスをしてくださいますので、ゼミ生・来院生がどんどん質問に来ています。また、直前対策講座として、岡山校では2/28(木)・3/1(金)に近畿大学、3/5(火)・3/6(水)に久留米大学の後期対策を行います。後期試験を受験予定の方は参加のご検討をして頂ければと思います。
今、受験を続けている方も補欠の繰り上がりを待っている方もいらっしゃると思います。ひとりで悩まず、自分の考えや悩みを相談できるところをぜひつくって下さい。
受験状況は年々、そして日々変わっていきます。最新の情報を正しく入手して、皆さんが万全の状態で受験ができ、力を発揮できることを学院も応援しています。
⇒近畿大学(後期)直前対策講座(※途中参加可能)
⇒久留米大学(後期)直前対策講座(※途中参加可能)
⇒富士ゼミ(高卒生対象、男女別専用寮・専用食堂完備※通学可)
⇒入試直前指導(高3生・高卒生対象※受験前日まで個別に対応)
⇒個人指導(中学生・高校生※1科目1コマからいつでもスタート)
全校舎から生徒が集結!「川崎医科大学一般入試直前対策講義」
岡山校教務課吉井です。
1月26日(土)岡山校にて川崎医科大学入試直前対策講義が行われました。粉雪がちらつくあいにくの天気でしたが、指導する先生方・全国から医学という道を志して集まった生徒達の真剣な講義への取り組みに寒さを吹き飛ばすような熱気を感じました。
そして27日(日)川崎医科大学の一般入試一次試験当日、1317人の出願者が緊張感にあふれ引き締まった表情で、この1年間の成果を活かすべく全力で試験に臨まれていました。
厳しい寒さの中本当にお疲れ様でした。
1月も後半を向かえ、受験もますます本格化していきます。また様々な結果に直面する時期にもなっていきます。体調管理はもちろんですが、いままでの自分の頑張りを信じて受験に挑み、最高の結果を掴みとられる事を心から願っています。
今年も推薦合格者が続々輩出!
教務課の満園です。推薦入試も一段落致しました。
岡山校の平成31年度の私立医学部・医科大学の推薦入試の結果をお伝えしたいと思います。
地元である川崎医科大学の平成31年度特別推薦入試の結果については、志願者が95名、一次合格者33名(一次合格倍率2.87倍)、最終合格者は20名(最終合格倍率4.75倍)でした。
岡山校では、富士ゼミ生・来院生・対策生合わせて計11名が見事合格を果たし、さらに、近畿大学医学部の推薦入試においても合格を勝ち取ることができ、計12名が医師へのスタートを無事に切ることになりました。
一般入試を見据えた授業と並行しながら、推薦入試に向けての様々な準備や取り組みを続けていき、面接指導も何度も何度も行いながら、悩み、苦しみ、粘り強く頑張り抜いた結果だと思います。皆さん、本当におめでとうございます!
物理選択者の中には、合格の喜びに浸ることなく、未履修である生物への不安からか、医学部入学する前までにある程度勉強して済ませておきたいとの希望が寄せられ、早くも生物の個人指導に取り組んでいる生徒達がいます。その姿勢・向上心・やる気を本当に立派に思います。講師の方々とも、生徒達の成長ぶりを改めて、そしてしみじみと感じているところです。
しかしながら、今回の推薦入試で思い描いた結果を出すことができずに、心の底から悔しい思いをした受験生も多くいると思います。年明けに控える一般入試に向けて、その悔しさをいかに奮起する原動力に変えていけるかが大切です。まずは、他の受験生よりも早い時期に推薦入試を実戦として経験できたことに対しての「感謝」を忘れないでください。そして、先に合格していった受験生と自分との差や違いを比較したときに、何が足りなかったのかを冷静に考えてみてください。そして、行動へと移していきましょう。きっとこの経験を活かしていくことが自分自身を次のステップへ引き上げていき、更なる成長へ必ずつながります。
さぁ、次の戦いの場が待っています。残された時間は皆同じです。試験中に頼りになるのは自分自身しかいません。数多くのライバルがいる入試会場で試験問題を目の前にする未来の自分の為に、前もってしてあげられることは全て行いましょう。「自」分が「信」じることができるようになるまで、何度でも何度でも手抜かりなく取り組んでいきましょう。それが必ず『自信』になります。全ては受験当日の自分自身の為に!
冬期講習(冬休み集中個人指導~1/7まで随時受付)対象:中学生・高校生
入試直前指導(受験前日まで個々に対応)対象:高3生・高卒生
川崎医科大学特別推薦入試が実施されました
教務課の満園です。
本日、川崎医科大学の特別推薦入試 第一次試験が実施されました。
今回の入試より中四国地域出身者に対する募集定員20名での実施となり、その定員に対して志願者数は95名となり、昨年度より23名増加しました。
志願倍率で4.75倍となり、一昨々年(2016年)並みの水準に戻ったことになります。
この特別推薦入試に向けて、富士学院では対策講座を9月9日に、そして直前対策講座を11月4日に実施致しました。
対策講座には、中国・四国地域に住む現役の高校3年生や、他の予備校に在籍している既卒生、そして保護者様からのお問い合わせも多くいただき、昨年以上に参加してくださったことから、今年は受験者も増えそれに伴い厳しい入試になるのではないかと感じておりました。
学院職員・講師一同で試験会場である川崎医科大学へ生徒の応援のために出向きました。また、昨年度の特別推薦入試で合格した学院OB生達もお菓子の差し入れを持ってわざわざ駆けつけてくれました。
OB生と一緒に、ゼミ生・来院生・対策講座の受講生に受験直前の激励をさせていただくと共に、全ての受験生に対して健闘を祈らせて頂きました。
寒さで身が引き締まる青空の下、中庄キャンパスから見える暖色に満ち溢れた紅葉が朝陽に照らされて一層鮮やかに感じられました。そして美しく目に映る山々を背に、朝早くから校舎棟玄関前に掲示してある注意事項にしっかりと目を通している生徒・保護者の姿もあり、この日にかける並々ならぬ気合いと意気込みを感じる次第でした。
引き締まった表情で受験に臨む受験生達。
私達の姿を見て、そして声掛けを受けるとホッとして笑顔がこぼれます。
職員・先生方・OB達それぞれが生徒一人ひとりに様々な声をかけてくれ、生徒たちは励まされる中、笑顔で会場に入っていきました。
医師になりたい想いで、富士学院の門を叩いた日から、今日まで一生懸命に取り組んで成長し、想いを覚悟に変えてきた姿を、そしてこれまでの頑張りを私達は知っています。
いよいよ、その頑張りを形にするときが来ました。これまでに培ったものを出し切ってくれることを願ってやみません。
2019年度の受験の矢は放たれました。
今回の川崎医科大学特別推薦入試第一次試験を終えた皆さん、本当にお疲れ様でした。17日(土)の第一次選考合格発表までは気が気ではないかもしれませんが、一般入試開始まで73日、気持ちをしっかりと切り替えて、本番である一般入試への準備を怠ることなく、これまで通りに手を抜かず、黙々と進めていきましょう。
【岡山校医学部受験イベント情報】
12/2(日) 私立医学部合格セミナー・出願相談会【高校生・高卒生・保護者】
12/9(日) 川崎医科大学プレテスト&12/23(日)個別返却会【受験生】
本番を意識した取り組み
こんにちは。岡山校の平松です。
寒さを感じるようになると、急に受験への焦りが増してきているのではないでしょうか。
推薦入試が近いこともあり、受験に向けて様々な準備を本格的に進めていらっしゃる方も多いと思います。受験はご家族を含めた団体戦です。実際に受験を受ける生徒さんだけでなく、ご家族の方もどことなくそわそわとしてしまう時期ですので、ご家族そろって睡眠時間を削って出願に向けた準備をされているということも多いのではないでしょうか。そのような時期だからこそ、いつも通りの生活やペースを思い出してみてください。ここまで受験に向かって実力をコツコツと積み上げてきたのですから、これまでしてきたことを大きく変えてしまうと調子が乱れてしまいます。自分自身の焦りをコントロールして、やる気に、そして勢いにつなげていきましょう!そのためには、受験勉強をしていく過程で「できるようになったこと」を振り返り、自分自身で認めてあげることだと思います。模擬試験の結果を受けて落ち込むこともあるかと思います。できなかったところをやり直すことが多いかと思いますが、できるようになったこともみつけてください。本番の時に「確実に」解けるようになることが重要です。自己分析は面接練習の場にも活かされます。
さて、10/20(土)には、ゼミ生を対象に川崎医科大学プレテストを実施しました。一般入試と同じスケジュールで、そして、実際の試験に近い状況で受けてもらいました。ゼミ生のなかにも結果に一喜一憂をしている生徒がいますが、大切なのは試験後の取り組みになります。これは本番の入試でも同じことが言えます。別の大学入試で出題された問題がさらに別の大学入試で同じような内容で出されるということも実際にあります。
試験をやって終わりにすることはとてももったいないので、復習をしっかりして本番の入試に備えてください。今回の模擬試験で「できなかった」ということがわかったということも大きな成長になります。「できること」も「できないこと」も整理している時間がない!と思われるかもしれませんが、1度自分が解いた問題であれば、分析もしやすいのではないでしょうか。これまでの自分の頑張りをうまく使ってみてください。
また、11/4(日)に川崎医科大学、近畿大学医学部推薦入試直前対策講座、12/9(日)には川崎医科大学一般入試プレテストを実施します。2019年度の川崎医科大学一般入試を考えていらっしゃる方は、ぜひご活用ください。
【岡山校医学部受験イベント情報】
11/4(日) 川崎医科大学特別推薦入試直前対策講座【推薦入試受験生】
11/4(日) 近畿大学医学部推薦入試直前対策講座【推薦入試受験生】
12/2(日) 私立医学部合格セミナー・出願相談会【高校生・高卒生・保護者】
12/9(日) 川崎医科大学プレテスト&12/23(日)個別返却会【受験生】
秋到来
岡山校の奥田です。
秋にさしかかり、18時を過ぎると辺りは暗くなりつつある今日この頃ですが、富士学院ではこの時間帯になると大きなカバンを提げて現役生を中心に来院生達が次々とやってきます。
毎日のように来院する生徒もいれば、週末になると来院する生徒、市内、県内、県外と様々な所から合格の二文字を勝ち取る為に来院していますが、どの生徒の顔を見ても真剣そのもので、皆が夜10時の閉館近くまで学習し続ける姿を日々目にしております。
推薦入試まで約1ヶ月となり、センター試験までも残り100日を切ってきましたが、緊張感が溢れ、様々な不安等とも闘っていかなければならない季節にいよいよなってきたと感じています。
ここから入試まで、不安になった時、自信を無くした時、ではどんな心持で闘うべきか?
この答えは個々に、不安に負けないだけの勉強量をこなす、そしてこれだけやったという自信を持つ、勇気を持つなど精神論含めて様々と持っているかと思いますが、私からのアドバイスとすればプラス思考の考え方、これに尽きると思います。
常にプラスでいる人間は非常に少ないでしょう。マイナスになるのは悪い事ではありません。もし良し悪しで考えるならば、マイナスのままでいる、プラスにする方法を知らない事が悪かもしれません。
マイナスをプラスに変えるには訓練がいります。その訓練を日々積んでいく事が大事だと思います。例えば、おそらくこの言葉の後にはマイナス的な言葉がくるだろうとされる、「でも」「だって」「どうせ」。このような言葉は使わないとか、マイナスからプラスにするにはどう考えたらよいか、マイナスになる度に様々と考えてみて下さい。ピンチはチャンスとも言います。
これから医師となれば逆境の場面など日常茶飯事でしょう。今の苦難を全てこれから医師として活躍するまでの土台と考えて、プラスの考え方を学んでみて下さい。必ず受験で手が止まった時に活かせるはずです。
季節の変わり目、体調管理に気を付けて共に頑張りましょう!
【岡山校医学部受験イベント情報】
11/4(日) 川崎医科大学特別推薦入試直前対策講座【推薦入試受験生】
11/4(日) 近畿大学医学部推薦入試直前対策講座【推薦入試受験生】
一味違う!面接指導と推薦入試対策
こんにちは。岡山校教務課の太田です。
まだまだ暑い日が続きますが、岡山校のゼミ生は8月23日より後期授業がスタートし、受験に向けてより一層強い気持ちを持って授業や個人学習に取り組んでいます。
また、9月からは第2回面接指導もはじまります。第1回面接指導は5月に実施しましたが、その期間のみの単発的な対策にならないよう、日々の生活の中で教務担当を中心に、面接指導時に使用している「面接ノート」を使い、「良医になる」という熱い想いを自分の言葉で表現できるよう、個別に面接練習や考えをまとめる時間を設けています。試験で高得点を取っていても面接時に付け焼刃的な対策だったり、セリフを暗記やマニュアルに頼ったりすると面接官の質問の意図を汲めずに自分の言葉で返答ができず、すぐに面接官に見抜かれて試験に通過することが厳しくなってしまいます。
『なぜ医師になりたいのか』『医師になってどういう事をしたいのか』をきちんと整理し、『大学が求めている人材』『大学が取り組んでいる事項』等、自分自身が志望する大学についての情報をリサーチすることが大事です。だれでも、『面接』となると苦手意識があり緊張を伴うとは思いますが、難しく考えすぎず、自信を持って相手に伝える練習を何度も繰り返すことで克服できる部分もあります。面接対策でお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。
さて9月9日には、岡山校にて「近畿大学医学部推薦対策講座・川崎医科大学特別推薦入試対策講座」が実施されます。推薦対策を実施するところは多いですが、富士学院の強みは多くの受験生からの聞き取り情報を基に、長年蓄積された出題の傾向を分析した独自の合格ノウハウにあります。これにより問題・配点が非公表の入試でも具体的な対策がとれること、そしてこれまでに多くの合格実績を出してきた岡山校精鋭のベテラン講師陣が徹底した対策授業を行い、入試本番に備えます。その結果、2018年度川崎医科大学特別推薦入試の富士学院生合格者占有率はなんと60%(全合格者20名中12名学院生)、2017年度合格占有率50%超(21名中11名学院生)※内部推薦含まずという圧倒的ともいえる実績を出すことができています。また、近畿大学推薦入試は数少ない併願の出願ができること、そして過去問題も公表されていることから、推薦入試までに他の受験生よりどれだけの情報を入手し、どのように対策をして入試本番を迎えられるかが合否を大きく左右します。
推薦対策講座には現在岡山校に通っている現役生に限らず、富士学院各校舎からも多数の参加があります。また他の塾や予備校に通っている現役生そして高卒生に至るまで、毎年多数のお申込を頂いています。定員も残りわずかとなってきました。参加ご希望の方はお早めにお問い合わせ・申込ください。また10月7日(日)には第二回医学部実力模試も実施しますので、2019年度医学部入試を受験予定の高3生、高卒生の方はぜひご参加ください。
これから受験に向けて追い込みの時期となりますが、講師職員一丸となって生徒を応援していきたいと思います。
【岡山校医学部受験イベント情報】
9/9(日) 川崎医科大学特別推薦入試対策講座【推薦入試受験生】
9/9(日) 近畿大学医学部推薦入試対策講座【推薦入試受験生】
変化に順応する勇気を持つ
こんにちは。教務課の平松です。
全国的に今年は猛暑ということで、岡山でも最高気温が35℃を超える日が多くなっています。7月上旬の大雨で岡山は被災された方も多く、学院の生徒の中にも実家が浸水して寮に移り住んでいたり、家が無事でも交通状況が変わって通学が困難になったりするので「いつも通りの勉強」をすることについての大変さを感じている生徒もいると思います。
勉強をいつも同じように取り組むということは受験本番においてもとても重要なことですが、自分だけでどうにかできることばかりでもありません。今回のように、いつも通りにしたくてもできない状況であった場合、自分自身で改めて勉強できる状況を整えていき、自分たちだけでできないことに対しては協力を求めることも必要になってきます。これまで当たり前にしていたことができなくなるということはとても苦しいことですが、できることを増やすチャンスにもなります。
予定外の状況への対応、新たな気持ちで始めようとする元気、これまでの環境からの変化に順応する勇気をもつことはとても重要です。これは「受験勉強」そのものなのだと思います。
人それぞれで状況も違いますし、やらなければならないことも違いますが前向きに考えて行動し、自分自身の希望を見つけなければ本気になることはできません。
壁にぶつかることで挫折をするのではなく、新たな自分の糧にできるようになってほしいと思っています。
今回の被災はとても深刻な影響を与え、つらい経験をされた方もいらっしゃると思います。しかし、復興に向けて乗り越えていけるように強い気持ちを持ち続けてほしいと思います。
また、医師を目指す方が本気で勉強に取り組めるように学院も支えていきます。
みんなで日本全体を元気にできるよう、取り組んでいきたいですね。
【岡山校医学部受験イベント情報】
生徒・保護者の方としっかりと向き合う第1回三者面談
こんにちは、教務課の時本です。
7月から第1回三者面談が始まりました。
三者面談は、生徒本人・保護者、担任講師、各科目を受け持つ講師、教務担当職員、そして校舎長で行います。開講から現在までの学習面・生活面を含めた総括を行い、生徒の正しい現状分析を共有した上で、それを基にした今後の具体的なアドバイス・指導方針を直接お伝えし、参加者全員で共有していく大事な面談となります。
保護者の皆様には、各科目の授業内容をまとめた授業報告書を毎月お届けし、月単位での学習内容やお預かりしているお子様の学習状況、今後の課題や目標について細かくお知らせしていますが、更にこの三者面談の場では、指導を担当頂いている講師から保護者の皆様に直接お子様の状況をお伝えすることができるので、お預かりしているお子様が富士学院に入学して過ごしてきた日々の中で成長してきた部分を実感して頂けます。
三者面談は、6月に行った第1回チーム会議で話し合った各科目における課題点の克服の途中経過についても確認していきます。
「◯◯に分野が理解できるようになり、点に表れるようになってきたね」
「あとは△△の部分の定着がまだまだ必要」
「今はこれをするよりも、□□の科目に時間を割きなさい」など。
富士学院では、常にチームとしてゼミ生の状況を共有していきます。先生方も自分の担当外の科目での生徒の状況を知ることで、指導バランスの調整を行いつつ、これからの受験に向けた新たな課題の克服に力を入れていきます。
その後、生徒の学院での様子もお伝えしていきます。保護者の皆様には寮生活での様子を知って頂く良い機会にもなっています。面談内容についても「何とか医学部に合格させたい」「何とか点を取らせたい」「苦手分野を克服させたい」という先生方の熱い思いをゼミ生一人ひとりがしっかり受け止め、前向きに考え、そして医師を目指すという決意と覚悟を改めて持った上で、これからの夏を迎えて欲しいです。
三者面談が始まると、学院ОB・ОGが寄せてくれた合格体験記に残された「受験は個人戦ではなく団体戦。その意味がはっきりと理解できた」という言葉を思い出します。三者面談の場には、本当に多くの方々が参加されます。国公立コースの生徒の場合には、10名を超えることもあります。面談を終えたゼミ生に感想を尋ねると、先生も職員も家族も本当に一丸となって自分自身のことをこんなにも考えてくれて、応援してくれているんだ、と改めて実感できたと答えてくれました。入試本番は確かに受験生一人での戦いになります。一人になったときこそ、これまで取り組んできた1年間の成長と真価が問われることになります。自分を支えてくれた人達の存在が大きな力となります。そして、最後まで諦めずに向き合う力が富士学院の環境の中で育まれていきます。これこそが富士学院のサポート力だと思います。
さぁいよいよ夏期講習が始まります。この夏の粘りが志望校合格につながります。これまでの総復習を行い、一旦基礎・基本に立ち戻り、自分自身の定着の度合いを知り、足場を固めて、これからの自分に何が必要か、その為にどうすべきなのかを考えて取り組んでいきます。勉強のやり方・時間の使い方がこれまで以上に大切になってきます。
「あの夏が一番頑張った」「あのとき時間をかけて復習したことが本当に後で活きた」と自信を持って振り返る事ができるような夏にしていきましょう!
勝負の夏、富士学院で過ごす全てのゼミ生、来院生達がまた新たな気持ちでスタートできるように職員・講師が一丸となり、生徒達と共に戦っていきたいと思っています。
【岡山校医学部受験イベント情報】
生徒を中心とした面接指導、チーム会議が終わり
岡山校の大家です。
5月の面接指導が終わり、生徒たちも医学部受験においての「面接試験の重要性」を理解することができたと思います。また、富士学院独自の「面接ノート」を活用し、自己分析も十分にできたことと思います。
6月は「チーム会議」を行いました。生徒を中心として校舎長・職員・各科目の担当講師がチームとなって細かく連携をとるこの会議は、生徒の学習状況を共有し、科目毎の学習バランスや課題の調整・今後の方針等を決定し、今後の指導に活かします。
そのチーム会議の間に、「第1回医学部実力模試」が実施されました。医学部実力模試とは、富士学院が独自に制作監修し、医学部入試に特化した模試のことです。富士学院はこれまで、全国6校舎の直営校で長年にわたり医学部に特化した実力模試を行ってきました。その信用と、これまで蓄積されたデータの信頼性などから、最近では高校からの参加も増え、多くの進学校もこの実力模試に参加をして頂けるまでになっています。(※次回の医学部実力模試は、10月の予定です。)
この医学部実力模試を受けることで、医学部合格を目指す上での現状での立ち位置と課題の確認ができるとともに、具体的な対策準備・指導へとつながるのです。
そして6月も終わりに差し掛かった20日には、医学部実力模試や日頃の学習等による生徒達の疲れを癒すため、また、今後の英気を養うためにホテルにて食事会を実施しました。食事会は生徒・講師・職員参加のもと、ビュッフェスタイルでの実施となり、豊富なメニューもさることながら、ビーフステーキがとても美味しく、皆、何度もおかわりしていました。時間に限りもありましたが、皆楽しくリフレッシュできたと思います。そして、時間をこのように共に共有することで、チーム力がより強くなるのだと思います。より強くなったチームで、7月からは三者面談がスタートします。
我々は生徒を中心に一つのチームとなり、生徒を医学部合格に導きます。
【岡山校医学部受験イベント情報】
多くのご参加を頂いた「川崎医科大学特別推薦入試合格セミナー」
教務課の満園です。
岡山校では、6/17(日)に「川崎医科大学特別推薦入試合格セミナー」を開催し、今年度又は将来受験を検討されている多くの生徒・保護者の皆様にご参加を頂きました。
当日は当学院の村田校舎統括本部長から、「2018年度特別推薦入試の総括と過去の出題傾向の分析と合格のポイント」について、詳しく解説をいただき、参加された生徒や保護者の方々は頷きながら、メモを取るなど、皆真剣に聞き入っていました。
皆様もご存知の通り、川崎医科大学の特別推薦入試は選考が2回に分けて行われます。第一次選考で行われる総合適性試験の試験内容については、英語・数学の他に、物理・化学・生物の「理科3科目必須」の出題となり、更に国語や一般常識問題、小論文が課されます。これらの問題や配点については一切公表されておらず、その為対策が取りづらい入試と言われています。また一次合格者には二次試験で面接試験があり、その総合評価で合否が決定します。
このような中、富士学院では定員20名中毎年10名以上の合格者を出し続けており、合格者の占有率についても、2018年度入試では60%という圧倒的な合格実績を出すことができました。それには理由があります。一つは、毎年富士学院から多くの受験生がこの特別推薦入試を受験しており、その生徒達から毎年問題の聞き取りを行うなど、これまで蓄積された様々なデータや入試情報が数多くあるということです。そしてもう一つは長年にわたり受験指導に携わった経験豊富な講師の先生方の存在です。
富士学院には、このような合格を勝ち取る学習環境があるからこそ、これだけの実績を毎年出す事ができています。
またセミナー前後には、多くの個別面談でのご相談がありました。「これまで部活動に専念していたのですが受験に間に合うでしょうか」「初めての医学部受験で、今頃になって様々な情報を集めているのですが、具体的にどんな準備をすればいいのか全くわかりません」など、様々なご相談にも丁寧にお答えできたと思います。
最後に、今回のセミナーには県内外から本当に多数の皆様のご参加を頂きました。ご来場された皆様方には、この場を借りて、心からお礼を申し上げます。
尚、7月上旬には川崎医科大学から2019年度入試の正式な募集要項が発表される予定となっております。それを踏まえ、8月5日(日)にも川崎医科大学特別推薦入試合格セミナーを再度実施致します。今回のセミナーにご参加された方々や、また、ご都合がつかず参加できなかった方々もぜひお越し頂けます様、心よりお待ち申し上げております。
【岡山校医学部受験イベント情報】
夏を制する者が受験を制する
こんにちは、岡山校の奥田です。
先日、西日本の多くの地区で梅雨入りが発表され、これから天候のはっきりしない日が続くことが予測できますが、ゼミ生、来院生と共に心は晴れやかに過ごしていきたいと考えている今日でございます。
さて新年度が始まり新たな学年となり2ヶ月が過ぎてきましたが、富士学院では本年度も受験準備として、6/3に実施した医学部を目指す生徒の為の個別相談会をスタートに以下のような医学部受験イベントを今年も開催していきます。
6/17 川崎医科大学特別推薦入試合格セミナー
6/24 第一回元祖・富士学院 医学部実力模試&解説授業
(7月以降の予定はホームページで随時更新されていきますので、ご確認ください)
まず私たちが準備としてお手伝いさせて頂きたいと思っているのは、11月から国立、私立ともに始まる推薦入試です。推薦入試受験までは既に半年を切ろうとしています。
推薦入試受験をご検討の方、推薦入試の内容は非常に見えにくい部分も多々あるかと思います。是非、富士学院のセミナーに参加して頂き、お気軽にご相談頂きたいと思います。
また、7ヶ月後には一般入試が始まります。残り時間を考えると、特に現役生にとっては、推薦、一般入試ともに、この夏期休暇における時間の使い方が合否を大きく分けることになると思います。
『夏を制する者が受験を制す』 悔いのないように過ごして頂ける事を願っております。
そして、最後に先日新聞でも発表された医学部定員削減検討の話題です。
要約致しますと、「厚生労働省の専門家会議で、2028年以降は医師不足が解消され需給が逆転されると推測できる。よって、卒業が2028年からとなる2022年以降の受験から入学定員は削減する必要があるとの考えで一致した。」との内容でした。
このニュースを受けて、私も様々と思いを巡らせましたが、まだ具体的な事は決まっていない。仮に決定になるにしても私たちでは止める事はできない。ならば頑張るだけと最終的には考えるだけですが、一つ言える事は、2022年からは、それまでに比べて医学部入試が厳しくなるということです。ならば、それまでに合格してしまおう!と考えるだけですが、悪い流ればかりでもありません。
2018年より2030年辺りまで18歳人口は毎年1.5万人~2万人ほど減少していきます。景気も回復傾向で大手企業は利益を上げ、理工系への進学も高まってきています。
景気が良ければ医学部人気は下がる傾向にあります。
これからの数年は近年に比べると、勇気と希望が持てる数年になるのではと思っています。医学部を目指して頑張っている方々、この数年をチャンスと捉えて果敢に医学部受験にチャレンジしていきましょう!!私たちも全力で応援します!!
【岡山校医学部受験イベント情報】
6月24日(日)第1回元祖・富士学院 医学部実力模試&解説授業
7月22日(日)私立医学部(推薦・一般)合格セミナー(準備中)
8月12日(日)国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー(準備中)
活力の源泉は「食事」にあり!
こんにちは。教務の平松です。
岡山は梅雨入り間近のため、生暖かい風が吹いています。雨の日が多くなると、外に出て気分転換をするのも難しくなってきますね。
学院の生徒達も湿気の多い今の時期はどこか落ち着かないときもあるようです。毎週のテストを受けて、自分が理解できていないところを明確にしていっても、なかなか体がついていかない、集中できないときがあると思います。それでも机に向かって頑張る生徒たちを見ていると、感心すると同時に自分ももっと頑張らないと、という気持ちにさせられます。
そんな気持ちが落ち込みやすいときでも、おいしいごはんを食べると元気が出てきませんか?
生徒たちにとって、食事は大きな楽しみの1つです。岡山校では校舎2Fの専用食堂で月に1度、料理長が腕によりをかけたスペシャルメニューを提供するディナー企画を行っています。今回5/30(水)に実施したメニューは「海老とアボガドのカクテル」、「南瓜のポタージュ」、「ローストポーク ハニーマスタードソース」、「ミルクレープ ベリーソース」というスぺシャルメニューでした。みんなとても嬉しそうに食べていて、おいしいね~と言いながら食事を楽しんで笑顔になっている生徒たちの姿を見ていると、受験生活において食事がいかに大切なのかを実感します。私も今回食べたのですが、「海老とアボガドのカクテル」が特にお気に入りです!
毎日食べる食事は、受験に向かって頑張っている生徒たちにとってモチベーションが変わる大きな要因ですね。
生徒に元気を与えられるよう、職員もどのようなことを取り入れていくべきかを考えています。今回のように、生徒たちの笑顔が私たちにとっても、とても大きな喜びです。
いよいよ今日から6月に入りました。岡山校では今年も医学部受験に向けた様々なイベントを実施していきます。3日(日)には「医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会」、17日(日)「川崎医科大学特別推薦入試合格セミナー」、そして24日(日)「元祖・医学部実力模試」を実施します。
当サイトでも紹介していますが、富士学院の校舎内は医学部受験一色です!生徒全員が医学部を目指して必死に勉強し、励まし合い、切磋琢磨し合う学習環境は、中学生や高校生など現役生にとっても学校とはまた違った空気感の中で、大きな刺激となっています。受験生だけでなく、将来医学部を目指す現役生の方も是非、この機会に富士学院の医学部受験イベントにご参加ください。
【岡山校医学部受験イベント情報】
6月24日(日)第1回元祖・富士学院 医学部実力模試&解説授業
7月22日(日)私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
8月12日(日)国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー




















