机上の勉学の習得だけでなく、体を動かすことも大切です

岡山校の大家です。

5月より始まった第1回面接指導も後半を迎えています。前回のブログでご紹介させていただいていますが、医学部受験において面接試験はかなり重要視されています。面接指導では、富士学院独自の「面接ノート」を活用し、自己分析をしています。

生徒たちは、「新たな自分を発見する生徒」「自分という存在の大切さを知る生徒」「両親の思いを知る生徒」様々ですが、「自分と向き合うこと」により確実に成長しています。校舎長・教務職員は、その実感を近くで感じ取ることができ、たいへん嬉しく思っています。そして、生徒たちは「面接ノート」を完成させることにより、自己分析をより明確にしていくことでしょう。

ゼミ開講後、生徒たちには、朝テスト、週テスト(1週間の授業の確認テスト)、「面接指導」とイベントが続いていますが、毎週水曜日の午後には体育が始まっています。4月は雨により体育ができていませんでしたが、5月からは天候にも恵まれ体育が実施されています。体育は、岡山県総合運動公園の広大な敷地の中、生徒たち各自が自由に運動をしています。先日の水曜日、「バスケットボール」「サッカー」「バドミントン」「バレー」「草野球」「フリスビー」と生徒たちは競技ごとに分かれて、体を動かしていました。生徒たちは、良い汗をかくことにより、日頃の運動不足解消や良いリフレッシュが出来ていたと思います。

富士学院は、机上での勉学の習得だけでなく、体を動かすことにより心と体の健康も大切にしています。そして、ゼミ生たちの勉強の悩みや受験の悩みも講師・職員共に一緒に解決できるように体制を整えています。

その他にも、岡山校では「医学部を目指す生徒・保護者様のための個別相談会」を6月3日(日曜日)に開催致します。医学部を目指す生徒保護者様は、この機会をご利用ください。
富士学院の講師・職員は、医学部を目指す生徒を全力で応援しています。

【岡山校医学部受験イベント情報】

6月3日(日)医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会

6月17日(日)川崎医科大学特別推薦入試合格セミナー

6月24日(日)第1回医学部実力模試&解説授業

7月22日(日)私立医学部(推薦・一般)合格セミナー

8月12日(日)国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー

医師になる為の「覚悟」を決める

こんにちは。教務の平松です。

ゴールデンウィークも終わり、学校や仕事が久しぶりの方も多いのではないでしょうか。
富士学院はゴールデンウィーク中も休みなく開いているので、ゼミ生も講師の先生方も春から引き続き全力で学業に勤しんでいます。また、寮に入っている生徒たちのなかには、今年初めてひとり暮らしをする生徒もいるのですが、そろそろ新しいリズムに慣れてくる頃かと思います。

しかし、生活に慣れてくると別の問題が出てくることが多いのもこの時期です。
別の予備校や高校でのこれまでの勉強方法から、医学部を目指すための新しい勉強方法を身につけようと苦労していたところから1か月が経ち、生徒それぞれに新しい課題が壁として立ちはだかっているようです。「あんなに勉強していたのに、テストでは思っているほど点がでない。」「予習・復習の時間に追われて自分の思っているような勉強ができない。」「原因がわからないけれど、体調を崩してしまう。」
ひとりひとりが別々の、もしくは複数の壁にぶつかり、不安を感じ、解決ができなければ自分が勉強している理由も見えにくくなってくるものです。
みなさんならどのように解決していきますか?
・友達に相談する
・家族に話をしてみる
・ゆっくりとした時間を過ごしてリフレッシュしてみる
などそれぞれ解決策を考えるでしょう。
「自分に向き合う時間をもつこと」が1番なのではないかなと私は思います。

さて、富士学院岡山校では5月より面接指導を実施しています。面接指導では生徒一人ひとりの現状に生徒自身、そして教務職員が一緒に向き合います。
どのような学習が医師になる為には大切なのか、何を実践したらよいのかを具体的に意識することができるようになるためです。そのためにも「面接ノート」というものを使って、多岐に渡る項目を「具体的」に書くことで、しっかりと自己分析できる時間をとっています。

近年の医学部受験では面接試験が重要視されています。良医となる「覚悟」を持っているかどうかを面接で見極めようと面接官も真剣に問うてきますので、医師を目指す受験生もそれ相応の意識をもって日々を過ごさなければなりません。早くから自分を振り返ることが必ず大きな力になります。自信を持って「自分はこのように成長した!」と言えるように学院もサポートしていきます。面接指導はまだまだ始まったばかりですが、これから不安や悩みを共に考えて一緒に乗り越えていきたいと思います。

富士学院岡山校では5月より面接指導を実施しています。
面接指導では生徒一人ひとりの現状に生徒自身、そして教務職員が一緒に向き合います。
どのような学習が医師になる為には大切なのか、何を実践したらよいのかを具体的に意識することができるようになるためです。そのためにも「面接ノート」というものを使って、多岐に渡る項目を「具体的」に書くことで、しっかりと自己分析できる時間をとっています。

近年の医学部受験では面接試験が重要視されています。良医となる「覚悟」を持っているかどうかを面接で見極めようと面接官も真剣に問うてきますので、医師を目指す受験生もそれ相応の意識をもって日々を過ごさなければなりません。早くから自分を振り返ることが必ず大きな力になります。自信を持って「自分はこのように成長した!」と言えるように学院もサポートしていきます。面接指導はまだまだ始まったばかりですが、これから不安や悩みを共に考えて一緒に乗り越えていきたいと思います。

【岡山校医学部受験イベント情報】

6月3日(日)医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会

6月17日(日)川崎医科大学特別推薦入試合格セミナー

6月24日(日)第1回医学部実力模試&解説授業

人間性豊かな医師を目指す一歩

こんにちは。岡山校教務課の太田です。
あっという間に5月となり、開講から1ヶ月が経とうとしています。
寒暖差から体調を崩してしまい、朝の点呼に遅れてしまう生徒もいますが、一日のスタートである朝を大切に過ごせるよう、モーニングコールや声掛けを意識しています。
また、もし授業に遅れたり、欠席してしまったときは、教務職員が担当講師に授業進度や次回授業の予習のヒアリングを行ったり、生徒に合った課題やメッセージをもらうなどして、『生徒一人ひとりに合ったスタイル』を意識してサポートしています。

さて、岡山校では来週より面接指導が始まります。先日、面接指導に向けて生徒一人ひとりに『面接票』を記入してもらいました。すらすらと書ける生徒、じっと固まってしまう生徒、じっくりと考えながら書き進める生徒、さまざまな様子が見受けられましたが、どの姿が正解というものはありません。
富士学院では、『面接』をとても重要なものと考え、5月から全校舎にて面接指導が行われています。ただ試験を通過するための面接ではなく、『自分はどんな医師になりたいのか』『今日までに歩んできた道はどんなものだったのか』など、自分自身と向き合う時間を設け、『人間性の豊かな医師』になるためには今日この瞬間からどのような意識で毎日を過ごしたら良いのか、を一緒に考えていきます。
共通の目標に向かってこの富士学院で毎日を過ごしている、岡山校そして各校舎の生徒みなさんが、前回の村田本部長のお話にあった、『将来、自分を待っている患者さん』を意識し、視野を広く持って勉強や友達との時間を過ごしてほしいと思っています。
また、ゴールデンウィーク中に富士学院のOBが学院に遊びに来てくれ、大学生活の楽しさや進級の厳しさなど、いろいろな話しをしてくれました。入学から1ヶ月とはいえ、医学部生としての逞しさを感じさせられました。OBからの言葉はより一層、ゼミ生そして来院生のみなさんには響くのではないかと思います。そんなOBのみんなとの繋がりも大切にしながら、『人間性豊かな医師』になるために、講師・教務職員が一丸となってサポートして参ります。

≫ 6/3(日)医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会

≫ 6/17(日)川崎医科大学特別推薦入試受験セミナー

≫『個人指導』(中学・高1・高2・高3・高卒生)目指すは医学部!良医への道

≫『これ一冊簡易版』どこよりも詳しい国公立・私立医学部入試情報が満載!

≫『自習会員』(高1・高2・高3生)本気で医学部を目指す為の自学習環境!

「感謝」を忘れず、目標へひたむきに

岡山校 教務課の高垣です。
5月から始まる面接指導を目前に控えた先日、村田本部長による「医師になるということ」をテーマにお話をして頂きました。
セミナーでは、医学部受験へ臨む覚悟やその先の医師として活躍するための意識付けなど本部長自身の実体験を交えながら内容で、大変興味深いお話ばかりでした。生徒たちは真剣な表情で聞き入っていました。
今回はお話の一部をご紹介させて頂きます。

医学部受験を乗り越える際に、伸びていく生徒達には共通点があります。それは“素直さ”と“感謝の気持ち”を持っていることです。
「感謝」の対義語はご存じでしょうか?答えは「当たり前」です。
自分たちが今当たり前のように過ごしている日常がどれほど恵まれたものであるか、常に感謝の気持ちを持って日々を過ごすことで、大切な一年間の過ごし方も変わってくることでしょう。その中で医学部へ合格し、医師になるというビジョンを明確に意識することが生徒達の自立へと繋がると信じています。
「自立」の対義語は「孤立」です。そして孤立とは、自分が困っている、助けてほしいと誰にも伝えることができないことではないでしょうか。
医学部受験という大きな壁を前に生徒は不安や悩み、孤独な気持ちを抱くのは当然です。そんな時、無理にその気持ちを消そうとし、「孤立」してしまうことが無いよう自分からぶつかっていく、質問能力を向上させていく姿勢を意識してほしいです。その意識の継続がコミュニケーション力にも必ずつながっていきます。そんな皆さんを私たちはチームで一丸となって、しっかりとサポートしていきます。

「医師とは止まりかけた一人ひとりの人生の目標や夢を繋ぎ、前に進めることができる職業です。そして生命全体と直接向き合う尊い仕事です。」

医学部卒業後、1人の医師が約40年間現場で頑張ったとすると、診療科目や地域によって差はありますが、接する患者さんの延べ人数は約30万人にもなると言われています。皆さんの成長を待っている患者さんは大勢います。これだけたくさんの生命と向き合い治療していく基礎学力が受験では要求されるので、難しいのは当然です。目標に向かって全員で頑張っていきましょう。

今回のセミナーを受け、生徒たちは自分自身を見つめ直し、改めて医師になるための決意や自覚を持つことができたようです。各々がどんな医師になりたいのか、これまで以上に真剣に考える良い機会になりました。

セミナー後には、「その時の成績や大学に合格することばかりに気を取られ、医師になった姿を想像できていなかった」「周囲に感謝し、素直にアドバイスを聞き入れようと思う」といった感想が挙がり、自身を省みて今後どう頑張っていくかを懸命に考える姿が見受けられました。私たち職員一同も日々感謝の気持ちを忘れず成長を続け、よりしっかりと生徒達をサポートし、寄り添っていけるよう精進していきます。

≫『個人指導』(中学・高1・高2・高3・高卒生)目指すは医学部!良医への道

≫『これ一冊簡易版』どこよりも詳しい国公立・私立医学部入試情報が満載!

≫『自習会員』(高1・高2・高3生)本気で医学部を目指す為の自学習環境!

決意を胸に、気持ちを新たに

こんにちは。教務課の時本です。
4月9日(月)に平成30年度富士ゼミ開講式を行いました。

開講式とオリエンテーションで生徒達は不安と期待を抱きつつも、講師・職員の話に真剣に耳を傾け、式の最後には今年の決意を自己紹介と共に一人ひとりが発表してくれました。
この決意が来春実りを結ぶように私たちはこれから合格を勝ち取るまでの間、生徒1人1人を見守り成長出来るようにしっかりサポートして参ります。
来春どのような成長を遂げているのか、今から楽しみです。

さて、オリエンテーションの中で校舎長からも話がありましたが、富士学院の先生方は皆生徒に寄り添い、真剣に考えてくれる先生ばかりです。先生を信頼し、素直に取り組んでいくことで、合格を勝ち取ることが出来るはずです。
過去と他人は変えられない。変えられるのは、今ここにいる自分自身!
どんな状況になっても自分次第で大きく成長できます。

例えば、合格までに1点届かずに不合格となった時、

→努力は報われなかった・・
→あと1点だった。次こそは絶対にいけるはず!

前者と後者ではとらえ方が全く異なります。後者の考え方が出来れば、数か月後全く違う結果になるとおもいます。
環境や他人のせいにするのではなく、自分自身を変えていくことが大切です。
開講式で坂本学院長のメッセージを紹介しましたが、その中で「自分自身の心のコップを常に上向きにする。」とありました。
素直な心を持った生徒は吸収力も高く、先生方も教えやすく、そのリズムの良さが全て良い方向に向いてきます。
過去に起こったことを反省することはもちろん大切ですが、過去に捉われて落ち込んでばかりいるのではなく、開講式での決意を胸に、ここからは気持ちを新たに、合格に向かって今できることを最大限に頑張ってもらいたいと思います。
来春どんな姿でいたいかイメージをしっかりと持ち、実現出来るように今何が出来るのかということをきちんと逆算してもらいたいと思います。どんな行動をとったかで、未来は大きく変わります。

この数ヶ月は辛く厳しい時もあるかと思いますが、そんな時も自分を信じて乗り越えてもらいたい。どうしてもつらい時期には私たち教務や先生が近くにいます。だから、安心してこの数ヶ月を戦い、走り抜けて欲しいと思います。私たちは、生徒皆の未来を信じています。来春が本当に楽しみです。
私達職員も日々努力を続け、生徒と共に成長していきたいと思います。

岡山校の現在の医学部合格状況について

校舎長の伊藤です。今回のブログでは、平成30年度入試の現在の合格状況についてお知らせしたいと思います。

まず、昨年秋に行われた川崎医科大学特別推薦入試の結果ですが、昨年12月5日のブログで紹介しましたように、岡山校では富士ゼミ生9名・来院指導生1名・対策生1名の計11名が合格を果たし、全合格者数20名中12名(合格占有率60%)が富士学院で指導した生徒達で、その内11名が岡山校の生徒達という圧倒的な結果を出すことができ、岡山に校舎を構える地元校としての面目を今年も保つことができました。続いて国公立の前期日程が終わり、私立の一般入試もあといくつかの後期試験を残すだけとなった現時点での岡山校としての今年度の合格実績についてお伝えしたいと思います。

年間を通して受験科目すべてを指導してきた富士ゼミ生の内、医学部医学科の専願者は44名おり、その内推薦入試合格者も含め、現時点で実数で20名が最終合格を掴んでいます。あと補欠の上位番号者が3名おり、その他の補欠待ちも含めると最終合格者は実数で50%を大きく超える結果を残せそうです。

この結果は選抜制をとらず、現在の成績はさておき、“医学部に行くために頑張る”という生徒達は原則どんな生徒でもお預かりしてきた中での結果ですので、本当にみんな良く頑張ったと思います。もちろん一番頑張ったのは主役である生徒達ですが、その生徒達をサポートする様々な学習環境が、富士学院の中にノウハウとして積み重ねられているのが、この結果の大きな要因の一つだと思います。それは岡山校に限らず富士学院の各校舎でも、同じ様な合格率や合格実績が出ていることでもおわかり頂けるかと思います。

昨日は、国公立の前期日程で鳥取大学医学部医学科の合格者が出ました。これからは国公立の合格者も、もっと出てくることでしょう。私達も今期の受験が終わるまで、頑張る生徒達と一緒に最後まで全力で戦っていきます。

【岡山校イベント】
富士ゼミ見学会・個別相談会

それぞれが強い決意を持って、プレ春期講座スタート!

こんにちは。岡山校教務課の太田です。

岡山校では、2018年度の受験を終え来期に向けてスタートを切る生徒たちのために2/19(月)よりプレ春期講座がスタートしました。参加している生徒それぞれが強い決意を持って、プレ春期講座に臨んでいますが、今回の受験を通じ、学習の改善点を具体的に自覚し実践していくうえで、この2月3月の取り組みが大変重要となります。

受験を終えた生徒たちの中には、思うような結果がでなかったことにより、前向きな気持ちになれないまま時間を過ごしてしまい、なかなか切り替えられない生徒もいます。ただ、学院には受験に向けて一緒に過ごしてきた仲間や先生方、また、職員がいつ何時も見守っています。生徒の想いをしっかりと受け止め、来年の合格に向けていち早く気持ちを切り替え、勉強に打ち込めるよう、先生方と職員は連携をとりながら、サポートしています。

また、この時期、学院には、今年度の受験で合格を勝ち取った生徒からの合格体験記も続々と集まってきています。そこには、「受験は自分との闘いでしたが学院でライバルとなれる仲間がいたことがとても心強かった」「先生が個々をしっかりと見てくれたので、今までは気づけなかった自分の弱点に気づくことができた」「職員が親身になってくれたことで気持ちが少し楽になった」など、日々の浮き沈みはあるもののそれをしっかりと乗り越えて合格を勝ち取った様子が書かれています。また、保護者からの喜びのお声も頂いておりますので、ぜひ、サイト内の「合格体験記・保護者喜びの声」も御覧頂きたいと思います。

国公立の受験も控えていますが、生徒それぞれの頑張りが一人でも多くの結果に繋がり、笑顔で、学院から巣立って行ってくれることを講師・職員一同願っております。

試験当日まで行った2次試験の面接指導

岡山校の大家です。

1月後半になり、今季最強寒波が、日本列島を覆っています。各地で大雪に見舞われたようです。25日朝には、全国的に冷え込みが強まって東京都心でも氷点下4℃まで下がり、実に48年ぶりの冷え込みとなったそうです。

さて、歴史的な冷え込みとなったこの1月25日は、帝京大学・東京女子医科大学の1次試験が実施されました。生徒たちは寒い中でしたが、熱い想いを抱き一所懸命にそれぞれの力を出し切ったことと思います。また1月26・27日は、川崎医科大学及び岩手医科大学の2次試験が実施されました。その2次試験の対策として、岡山校においては、試験当日まで面接指導を伊藤校舎長が随時実施致しました。

2次試験対策の面接指導では、今までの面接指導の総復習並びに、受験する大学の傾向等を加味して指導を行います。また、生徒たちのモチベーションを最大限発揮できるよう指導を行うので、生徒たちの顔つきや姿勢も変わり、医師になる強い想いは、良い方向にさらに具体的になり、しっかりと2次試験に臨むことができています。

1月はもうすぐ終わり、受験も後半戦にさしかかってきます。この受験期に生徒たちは様々な経験を次の受験に活かすことによって「受験力」を身に付けます。そして、生徒たちが学力だけでなく精神的にも成長をするときでもあります。だからこそ、我々講師・職員はこの瞬間を見逃さず、生徒たちを全力で応援・フォローを続けています。

受験生の皆さん、今まで培った力を出し切ってください!受験でこだわるべきこと、そして、合格への原因づくりとなるのは、最後の1点です!応援しています!」

【岡山校開催中のイベント】

~1/31(水)まで 国公立医学部出願相談会

川崎医科大学直前対策を実施しました!

岡山校教務課の平松です。
1月になりセンター試験ではとても寒いなか、受験生は頑張っていました。
そして1月21日(日)には倉敷市で川崎医科大学の一般入試一次試験が行われました。
当日の天候は晴れで、1月にしては暖かい気温でしたので安心しました。
その翌日には、めったに雪が降らない岡山でも降雪があり、1日ずれたのは日ごろ頑張っている受験生の願いが伝わったのかもしれませんね。
さて、試験前日には、川崎医科大学直前対策講義を富士学院の岡山校と岡山県医師会館を使って行いました。
前日ということもあり、緊張した顔をした生徒もいれば、連日の試験に疲れが出ている生徒もいました。

しかし、先生からの激励、熱の入った指導で翌日に向けて気合を入れ直して夜まで質問に行く姿が多くみられました。
H30年度の志願者は1,464名。当日は全国からの受験者が医師をめざし、医学部という狭き門に向かって、
訪れた全員が最後まで一生懸命に取り組んだ事と思います。受験者の皆さん
そして、受験会場に同行された保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。
今年の受験も1月13日のセンター入試を皮切りに、1月16日から国際医療福祉大学をはじめとする
私立大学の医学部入試も始まりました。ここから様々な結果が見えてくると思いますが、
出た結果をしっかりと受け止めて、やるべきことをしっかりと見据えて、
悔いのない日々を過ごしてもらえる事を心より願っております。

【岡山校開催中のイベント】

1/19(金)~1/31(水)まで 国公立医学部出願相談会 ※19日以前のご相談も可能です

光り輝く来年に、そして将来に向かって!

校舎長の伊藤です。
平成29年も早いもので、あと少しとなりました。岡山も今年はかなり寒い日が続いており、少し粉雪が舞う日もありましたが、センター試験まで約2週間となり、校舎内は生徒・講師・職員の活気に満ちています。

富士ゼミ生たちは、12月25日から始まった直前期対策期に、学院が行う取り組みの中で、必死に頑張っています。3週間行う直前対策期では、「私立大学別対策講座」・「センター対策講座」、そして生徒個々の状況に合わせた「個人指導」を実施しています。そして、冬休みに入った現役生たちも朝早くから来院して、それぞれが個人指導の受講や来院生専用自習室での個人学習、そして理解できるまで先生への質問を続けています。
富士ゼミ生・現役生たちそれぞれが、今の自分にとってやるべき事と必死で向き合いながら、入試への最終整備を着実に進めています。

ここまで順風満帆だった生徒は、ほとんどいません。多かれ少なかれ、成績が伸びずに悩んだり、プレッシャーや不安に押しつぶされそうになったり、中には受験から逃げだしたくなった生徒もいましたが、皆がそれぞれ悩みや不安を乗り越えて成長してきたからこそ、今この時に必死で頑張れるのだと思います。困難を乗り越えるという経験をして本当に強くなった生徒たちは、勉強や受験への心の揺らぎがなくなり、その先の医師になるという覚悟が自然に定まってきます。

今、悩みや不安で苦しんでいる受験生は、その原因と真剣に向き合って、成長へのチャンスだと捉えて欲しいと心から思います。

皆さんが受験に費やしたこの1年は、人生を左右するぐらい本当に大切な1年間です。だからこそ、良い結果に繋げたい。何としてでも繋げてみせるとの思いで、講師・職員それぞれが、生徒のために今できる事を真剣に考え、行動する毎日です。

今ある不安を消すのは「行動」です。「実践」です。今やるべき事をやり遂げて、残された日数を価値的に積み重ねていきましょう。

どうか、皆さまにとって平成30年が素晴らしい年となりますよう、心より願っております。
そして、来年もどうぞよろしくお願いします。

【岡山校今後のイベント】

1/19(金)~1/31(水)まで 国公立医学部出願相談会 ※19日以前のご相談も可能です

1/20(土) 川崎医科大学一般入試直前対策講座

勝負を分けるのは、生活面を含めたここからの過ごし方

岡山校の伊藤です。

11月初旬から始まった、平成30年度の私立医学部・医科大学の推薦入試も、出揃ってきました。今回は、地元の川崎医科大学特別推薦入試と岡山校の様子をお伝えしたいと思います。

平成30年度川崎医科大学特別推薦入試は、志願者72名、一次合格者33名、最終合格者20名で、一次合格倍率2.2倍、最終合格倍率3.6でした。

岡山校では、富士ゼミ生9名・来院指導生1名・対策生1名の計11名が合格、小倉校の来院指導生1名を含め、12名が合格通知を手にし、医師へのスタートを切ることになりました。

反面、思うような結果が出せずに涙をのんだ生徒もいます。しかし、結果が判明したその日から、気持ちを切り替え一般入試に向け黙々と学習に励んでいます。

合否に関わらず、推薦入試を受験した生徒に共通して言えることは「決して推薦入試だけをターゲットにしていない」ということ。通常の一般入試に向けての準備に加え、推薦の対策を加えて、真剣に臨むとは言え、「あくまでも目標は一般入試」、「推薦は一般入試のための練習」と位置づけています。

実際に、受験したゼミ生や来院生たちも受験後の結果が出るまでの間でも、ほとんどの生徒が手を抜くことなく、来たる一般入試の準備を進めていました。

医師への道は、患者さんのために毎日が挑戦の日々になります。合格した生徒たちは、一般入試まで頑張って勢い持って入学してくる生徒たちに負けないように、4月まで手を抜かず自分自身を磨いて欲しいと思います。推薦で残念な結果となった生徒たちは、推薦入試を通して間違いなく成長しています。今回の経験を通し改めて自分の傾向を知り、一般に向けての糧にして欲しいと思います。

12月に入り、一般入試の出願校に対する対策が色濃くなってきました。日常の学習に加え、入試本番を意識したより実戦的な取り組みも行っています。

また、出願準備で少し慌ただしくなりますが、生徒たちは無駄なく効率的に時間を使うにはどうすればいいか、自ら考え行動しています。4月の開講式から本当に皆が成長したと思っています。

センター試験、一般入試開始まで約1ヶ月。勝負を分けるのは、生活面を含めたここからの過ごし方です。新しいことは必要ありません。今までやってきたことを繰り返し、来たる入試本番まで大切に日々を送ってください。

【岡山校 今後のイベント】

12/10(日) 川崎医科大学プレテスト・12/17(日) 個別添削会

医学部合格の可能性を高める推薦入試

こんにちは。学務課の坂手です。

夏も終わりに近づき、高3生も高卒生も4月から考えると一般入試まで約5ヶ月が経過しました。
時期でいえば、センター試験や私立の一般入試に向けてのいわゆる折返し地点といえます。

入試の準備で焦る気持ちもあるけれど、センター試験や一般入試まで、まだ時間がある…と、感じている方もいるかもしれません。
しかし、私立大学医学部の推薦入試の事を考えると受験までの距離感が大きく変わってきます。

なぜかというと、私立大学医学部で実施されている公募制推薦入試では、大多数が11月に試験を実施しているからです。そう考えると、あと60日くらいで推薦入試を迎えることになりますので、距離感が大きく変わってくると思います。

そこで、今回は私立大学医学部の公募制推薦入試についてお話したいと思います。
富士学院では、地域の受験生やその保護者の方から入試についての様々なご相談をよくお受けしますが、推薦入試のことをきちんと把握されている方が意外に少ないように感じます。
近畿大学医学部以外の推薦入試は、全て「専願制」となっており合格した場合には必ず入学することが前提での出願となりますが、出願に際し様々な条件がある為、受験者が限られ出願条件を満たす受験生にとっては、合格のチャンスが大きく広がる入試といえます。

それでは、推薦入試について簡単に確認していきましょう。
私立大学医学部の総定員数は平成29年度入試で3,640名。その内、推薦入試(AO入試含む)の募集人数は450名ですから、一割以上の方が推薦入試で入学していることがわかります。

毎年、富士学院岡山校で対策講座を実施している、近畿大学と川崎医科大学を見ていくと、近畿大学では総定員数115名のうち、30名が推薦入試での募集人員となり、26%を占めており、4人に1人が推薦入試での入学者となっています。

また、川崎医科大学では総定員数126名のうち、50名(特別推薦入試約20名、附属校内部推薦約30名)が推薦入試での募集人員で実に39%を占めており、実に入学者の約5人に2人が推薦入試で入学していることになります。

一般的な出願条件として、
・高校成績による評定値条件
(3.7〜4.3以上 ※大学により異なりますが、近畿大学と川崎医科大学では評定値の条件はありません)
・地域による出願範囲
(出身地や出身校の所在地など ※近畿大学では全国枠と大阪、奈良、和歌山、静岡の地域枠。川崎医科大学では岡山枠と中四国枠となります)
・年齢の上限
(基本的には現役生もしくは1浪生まで。 ※近畿大学は1浪まで。川崎医科大学は4浪まで出願が可能となります)


実際に、推薦入試の場合は、入試問題が公表されてない大学も多く、受験対策のノウハウがないと、どのように対策したら良いか解りづらかったり、大学卒業後に指定される医療機関や診療科での勤務が必要であったりと、受験前の準備や卒後の方向性をきちんと考え進めていく必要がありますが、条件があてはまる生徒にとっては合格のチャンスが広がる為、出願をぜひ検討してほしいと思います。
富士学院では全国6校舎で国公立大学医学・私立大学医学部ともに多くの推薦入試合格者を輩出しており、平成29年度での推薦・AO合格者は、国公立・私立合わせて49名でした。

岡山校ではここ5年間、地元川崎医科大学の特別推薦入試において、募集定員20名に対し、合格者の50%を超える10名以上の合格者を毎年輩出し続けています。これは入試問題や配点が非公表で対策が取りづらい中、岡山校には毎年たくさんの受験生がおり、その受験生から問題の聞き取りを行うなど富士学院独自のノウハウを含め、特別推薦入試の対策がしっかりと取れている事に他なりません。

富士学院岡山校では、今年も9/10(日)に「川崎医科大学特別推薦入試対策講座」「近畿大学医学部推薦入試対策講座」を行いますので、受験をお考えの方はこの機会を是非ご活用下さい。尚、受付は先着順となりますので、定員になり次第締め切りとさせて頂きますので、ご了承下さい。

受験が近づけば近づくほど、不安や心配は増していくものです。
これを打ち消す一つの方法は、今の自分が合格に必要な適切な学習を具体的に進められているかどうかだと思います。
受験までの明確なスケジュールをたて、やるべき内容をきちんと整理して受験勉強を進めていくことはモチベーションの維持にも役立ちます。
推薦入試まであと60日、一般入試まで折り返し地点。ここからは今まで以上に大切な1日1日となります。
受験生の皆さんにとって、より価値ある日々になりますように。

私達も全力で応援します。

【岡山校9月の推薦対策講座】

>>9/10(日) 川崎医科大学特別推薦入試対策講座

>>9/10(日) 近畿大学医学部推薦入試対策講座

【最後の総仕上げ!推薦直前対策講座】

>>11/5(日) 川崎医科大学特別推薦入試直前対策講座

>>11/5(日) 近畿大学医学部推薦入試直前対策講座

現役生たちの夏

校舎長の伊藤です。
8月も下旬となりました。夜はやや過ごしやすい日も増えてきましたが、日中はまだまだ暑い日が続いております。
岡山校では、夏休みを利用して、今年もたくさんの現役生たちが、医学部現役合格の目標を達成するために毎日頑張り続けています。暑い中、来院している姿を見るたびに、生徒の大切な一日だからこそ、より価値のある一日一日にしなければと思います。

現役生たちは、授業以外の時間は、現役生専用の自習室で個人学習ができますが、違う高校の生徒と一緒に、同じ空間で勉強に向うことにより、現役生同士での良い意味で競い合い、そして共に頑張り合う仲間意識も生まれてきます。

8月上旬から、受験を控えた高校3年生を中心に面接指導を行ってきました。生徒によって生まれた場所も違えば、医療との縁も違いますし、目指している大学も違います。生徒それぞれが今まで経験してきたことや、医師になりたい思いを聞く中で、その生徒ならではの医学部を目指す理由が自然と具体的になってきます。
なぜ、医学部は面接試験があるのか。面接に向けて今やれること。医学部が求める人材像などについて伝える中で、面接試験のイメージを掴める現役生が多いです。
面接指導では、それぞれが準備してきた医師志望動機や、推薦入試を受ける生徒は本学志望理由などを聞くのですが、相手が私でも緊張してしまい、まだまだ思っていることを伝えられない生徒が多いです。でも、医師になりたいという今の純粋な気持ちを抱き続け、学力面でも現状を打開していくことが必ず自身の成長に繋がりますし、それが自信に変わります。
堂々と面接試験に挑めるように一緒に頑張りましょう。

医学部入試は難関です。頑張り続けて、医学部で求められる学力を身につけないと合格できません。加えて、面接試験や小論文で医師の資質も求められます。勉強を頑張らないと合格できないのは確かに大変ではありますが、現役生時代から勉強し続ける習慣を身につけ、学ぶことの大切さを知り、経験することは、医学部に入学してからもそして医師になってからも大変に重要なことだと思います。今、医学部入試に向き合い、やりたいことも我慢して勉強を頑張り続けることは医学部合格に近づくだけでなく、その後の自分への準備にもなると思います。

この夏休みに遊びたかった現役生もいると思います。でも勉強することを選び、暑い中頑張り続けて、医学部入試に向き合い続けた生徒たち。毎日本当におつかれ様!今のみんなの頑張りは必ず今後に活かされると確信しています。そしてみんなが目標を達成できるよう、岡山校の全職員・全講師で応援し続けます。

【岡山校9月・10月開催のイベント】

>>9/3(日) 医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会

>>9/10(日) 川崎医科大学特別推薦入試対策講座

>>9/10(日) 近畿大学医学部推薦入試対策講座

>>10/1(日) 医学部現役合格を目指すための保護者セミナー

>>10/8(日) 医学部実力模試

第2回川崎医科大学OB懇親会を開催しました!

岡山校教務課の槙野です。

7月22日 第2回川崎医科大学OB懇親会を開催しました。 
昨年よりも更に参加してくれたOBが増えて、今回も大いに盛り上がる懇親会となりました。
また、1年生が参加しやすいように開催日を設定した甲斐があり、今年はほとんどの1年生が参加してくれました。
やっと学生生活に慣れたばかりの1年生たちは、まだまだ不安なこともたくさんあり、部活動等で何かしら先輩方と関わりがあれば良いですが、中には相談したくても相談出来る先輩がいないというOBもいました。
このような懇親会での上級生との交流は彼らにとってとても有意義な場となり、特に研修医の先輩との交流は貴重だったようです。 
  
また、この日もテストだった学年もあり、「もう、30時間以上寝てない」と言うOBもいました。疲れているのに参加してくれて嬉しく思うとともに、医学生の勉強量の凄さを痛感しました。
毎日が忙しく、なかなかリフレッシュする機会も少ない為、この懇親会は束の間の息抜きにもなったようです。
大学生活のことや思い出話に花が咲き、あっという間に時間は過ぎていきました。先生方や私達は彼らの一段と逞しく成長した姿を見られたことを本当に嬉しく思います。 
  
たくさんの先輩方と交流が持て、楽しく有意義な時間となり、なかには、毎月開催して欲しいなど嬉しい言葉も聞くことが出来ました。 
これを機に富士OBのネットワークを広げ、さらに充実した学生生活を送り、共に立派な医師となる為、切磋琢磨してもらいたいと思います。 
  
私たちの願いは、それぞれの卒院生が日本の社会に貢献できるドクターに育つこと。 そして、頑張るドクターを守り、応援していくことが、私たちの役割であり、使命だと考えています。 そのために、卒院後もできうる限りの応援をし、今後も良き相談窓口となれるよう、応援体制をさらに充実させていきたいと思っています。 
  
来年も今回挙がったOB生からの要望等を基に、さらに楽しい企画を考え、また彼らの成長と笑顔を見られることを職員・講師一同楽しみにしています。 

お互いに成長した姿で会えるよう、それぞれの立場で頑張りましょうね!

【岡山校7月・8月開催のイベント】

7月30日(日)国公立医学部(推薦・一般)受験セミナー

8月20日(日)医学部現役合格を目指すための保護者セミナー

「生徒たちのリフレッシュ方法」

こんにちは。岡山校教務課の平松です。
もうすぐ梅雨の時期に入りますが、岡山では今でも真夏のような気温が続いています。
学院の中で過ごしていると冷房が入っているので特に昼間は校舎の外に出るたびに気温の変化を感じてしまいます。人間にとって、気温の変化というのは自分自身で思っている以上にストレスになるから、皆さんもお気を付け下さい。

そこで、今回は富士学院岡山校のゼミ生がどのようにリフレッシュしながら過ごしているのか紹介していきます。

学院での勉強が終わり寮へ帰ってからは、音楽を聴くことや読書、好きな飲み物を飲む、ゆっくりお風呂に入るなどが多いようです。
朝から夜まで全力で頭を働かせた後には落ち着いて過ごす時間を持つことはとても重要です。夜は翌日に備える時間。次の日に備えた夜の行動の継続が、医学部受験に向かう大切な日々のコンディションに大きく関わってきます。
そして、岡山校では毎週水曜日に実施している体育の時間を楽しみにしている生徒も多くいます。
サッカー、縄跳び、ランニング、バトミントンなどみんな好きなスポーツをして楽しんでいます。勉強中だからこそ体力は落とさないように気をつけないといけません。大切な受験までの期間を乗り越える体力を養うこととリフレッシュが同時にできるのはとても良いですね。

暑い夏をうまく乗り越えるためにみなさんも自分に合った良いリフレッシュ方法を見つけてみてください。
水分補給も忘れずに!

【岡山校 6月・7月開催のイベント】

6月11日(日)医学部を目指す生徒・保護者の為の個別相談会

6月25日(日)元祖医学部実力模試・7/9模試返却会

7月16日(日)私立医学部(推薦・一般)受験セミナー

7月30日(日)国公立医学部(推薦・一般)受験セミナー