教務課の新田です。開講してから1ヶ月が経とうとしています。ゼミ生の皆さんは、学院での生活にも慣れ学習面や生活面のリズムも整ってきたところだと思います。日中は暑さを感じる時期になりました。体調管理はしっかりとしていきましょう!
さて、福岡校では、5/1(月)より「第1回面接指導」が始まりました。
『開講して2週間ほどでもう面接指導をするのか』と思われるところですが、早期から面接指導を行う目的は、学習や生活面における意識付けや将来どんな医師になりたいか具体的にイメージし、自覚と覚悟を持たせることにあります。
この第1回面接指導では、校舎長、担任講師、教務担当が参加し、模擬面接だけではなく、生活面や学習面において心配なところはないか聞き取りを行い、アドバイスをしていきます。
面接指導の中で、初めはうまく言葉にできない生徒がほとんどです。そこで4月の段階で配布される「面接ノート」を使い、自分の想いや考えを書き出していくことで、自分自身を見つめ直し、自分の言葉で堂々と語れるようになっていきます。
医学部入試における面接試験は、学力が高かったとしても、医師となるにふさわしい適性・意欲が面接官に伝わらなければ不合格になる場合もあります。
それほど面接試験は重要視されるものになりますので、富士学院では年間を通して自信をもって面接に臨めるように対策を行っていきます。一緒に頑張っていきましょう!

また、5/4(木)は「防災オリエンテーション」を実施しました。地震や水害などの有事の際の対応や緊急時の連絡方法について説明を行った後、実際に地震と火災があった想定で避難訓練を行いました。防災訓練後は、寮生は寮ごとに集合し、各寮の責任者の紹介と顔合わせ、災害があった時の集合・避難場所の確認を行いました。
防災オリエンテーションを行った翌日に石川県で震度6強の地震が発生しました。
断水や建物などへの被害をニュースで目にし、いつ何時発生するか分からない災害に備えることへの重要性を再認識しました。日頃から防災意識を持って生活していきましょう。
これから梅雨の時期に入り、暑い夏がやってきます。日々の疲れも溜まり、体調を崩しやすい時期でもあります。不調を感じたらしっかりと休むことも大切です。
リフレッシュタイムで体を動かして体力をつけて、受験まで一緒に頑張っていきましょう!
【福岡校のイベント】
【6/25】福岡大学医学部学校推薦型選抜説明会・個別相談会(11:00~)(対象:中高生・高卒生・保護者の方)
【6/25】久留米大学医学部学校推薦型選抜説明会及び医学部教授による特別講義(14:00~)(対象:中高生・高卒生・保護者の方)
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)







4月27日の今年度第1回目のリフレッシュタイムでは「スタンプラリー」を実施しました。ウォーキングを兼ねて、学院周辺の郵便局や災害時の避難場所などをめぐり各所でスタンプをGET!当日は天気も良く汗ばむくらいの陽気に恵まれ、このスタンプラリーを機に初めてグループを作っておしゃべりしながら一緒に歩く姿も見られました。開講して初めて緊張が解ける良い機会になったのではないかと思います。
福岡校校舎長の橘田です。
こんにちは。教務課の安部です。
福岡校の宮川です。大学入学共通テストが終わり、いよいよ私立医学部一般選抜がスタートしました!
そして富士学院の生徒の健康を1年間支えてくださっていたのが、学院の食堂のみなさん。毎日、朝・昼・夜と栄養のあるおいしい食事をつくってくださいました。
福岡校ではそのような長期にわたる受験に挑む、多くのゼミ生を激励し見送っていく直前ガイダンスを1/13(金)に実施しました。4月の開講からこの日まで朝早くから夜遅くまで学習に励む生徒の頑張りを間近で見てきた職員の一人として、会の中で一人一人の顔を見ていると胸に迫るものもあり、気持ちをぐっと引き締めながら言葉をかけさせていただきました。
その後、教務職員より受験時の注意事項、宿泊についてお話ししました。福岡会場以外で受験する生徒も一定数おり、そのような生徒は県外であっても富士学院の校舎であれば自由に自習、面接練習、直前対策講座の受講が可能となります(そのためこの期間は校舎間の連携が一年で最も活発になります)。どの校舎の生徒であっても大事な富士ゼミ生であり、全校舎で全生徒を勝たせていくという、全校舎直営だからこそ可能となる富士学院の大きな強みです。
また大学に予め許可をいただいた上で、一次試験においていくつかの福岡会場に限り、昼食時間にお弁当をお持ちします(しっかりと感染対策を講じ、お弁当をお渡しする時も会話を控えています)。食事が提供できることもそうですが、数名の職員で会場にお伺いし、試験の合間に生徒の顔が見れることは私たちにとっても生徒にとっても一息つける瞬間です。
そして最後の河合指導部長挨拶では冒頭「この道を行けばどうなるものか~」との詞の朗読から始まり全員が度肝を抜かれながらも、気持ち高まるお話しで締めていただき、ガイダンス終了後は職員、講師の応援メッセージが入った「お守り」を担任の先生からゼミ生へ手渡ししました。
この受験直前のガイダンスは開講式と並んでとても重要なイベントです。ゼミ生はもちろん、我々職員、講師も大きな区切りがついて、新たな気持ちで出発しゆく決意溢れる場となりました。
12月に入り、冬の寒さが本格化してきました。
従って、医学部入試は、高校生活全般を含めて入試と捉えた方が良いのです。
受験生の皆さん、富士学院の面接指導では出願書類記載の内容も含めながら模擬面接を実施しています。皆さんの経験で楽しかったこと、苦しかったこと、得られた事、身に付いたスキル、感じたこと、大学でどう生かせるかなどは面接でも良く聞かれます。機会があれば、ぜひご利用ください。
また、私立医学部の一般選抜に関して、各大学の出願が始まっています。
教務課の宮川です。
福岡校では受験者が多い久留米大学、福岡大学のゼミ生向け推薦選抜対策講座を実施し、大学ごとに特徴のある入試に備えてしっかり学科対策を行い受験に送り出しました。
総合型選抜・学校推薦型選抜を受験する生徒は面接指導の真っ最中です。この期間の面接指導では、実際に受験する大学を想定して模擬面接を行います。1回の指導で終わるのではなく、生徒の状況に応じて複数回実施し、自信を持った状態で受験に送りだしていきます。
本セミナーは、「上皇陛下の執刀医」として知られる順天堂大学医学部の天野篤教授と読売新聞教育ネットワークが連携し2015年に【早期医療体験プログラム】としてスタートしました。
セミナーは日本全国の高校と共に富士学院の各校舎がオンラインでつながり、講演の最後には出演した医師へ直接質問をすることも出来ます。それに応じて先生方から医療現場のリアルなお話しを伺うことも出来るのですが、今回代表として富士学院福岡校の生徒が、天野篤特任教授へ向けた質問をさせていただきました。
さて、富士学院福岡校は4月の開講式から、夏期講習を経て、現在、ゼミ後期の対策演習期に入りました。今までクラス別授業で、高校3年間の学習をじっくりと行い、毎週土曜日の週テストで苦手な教科、単元を明確にし、克服してきました。対策演習期に入ると、いよいよ各大学医学部の出題傾向に沿った具体的な対策に入って行きます。













