福岡校教務課の内です。
12月に入り、1日の川崎医科大学・産業医科大学を皮切りに各大学の出願が始まり、一般選抜の出願が次々とスタートしています。富士学院では各大学と一人ひとりとの相性を、チーム会議や三者面談を通してしっかりと協議して、それぞれが自分に合った大学に出願しています。出願に際しては、ネット出願での写真の送信方法やそのほか志望理由書、出願手続等についても、学院職員が細やかにサポートしておりますので、生徒たちは出願が漏れなく確実に安心して進められているようです。
また、12月2日(土)に福岡大学医学部一般選抜プレテストを実施いたしました。本番と同じ福岡大学を会場に入試当日と同じ受付時間、時間割で試験を実施し、試験問題や解答用紙なども本番と同様に作成された「試験当日と同じ試験環境」を経験することで受験した生徒たちは本番に向けて、より一層気持ちを高めたようです。また今年は地下鉄七隈線の延伸により更に大学へのアクセスが便利になりました。生徒たちは入試当日の到着時間の想定もできたようです。
なお、12月10日には久留米大学一般選抜対策講座を12月17日には福岡大学一般選抜対策講座を実施します。ここでは、これまで両校の一般選抜でも多数の合格者を輩出し続けてきた学院が蓄積してきたデータに基づいて、具体的な戦略を公開します。冬休み期間の学習の指針を立てる絶好の機会となりますので両校の受験をされる方はぜひご受講ください。
いよいよ冬本番、寒く乾燥する日が続きます。体調管理でも、うがい手洗いといったABC(あたりまえのことを、ばかにせず、ちゃんとやる)が大切です。ABCを心がけ、万全の態勢で受験を迎えてほしいと思います。
【福岡校イベント一覧】
【12/10】久留米大学医学部前期一般選抜対策講座Ⅰ・Ⅱ 9:30~(対象:高3生・高卒生)
【12/17】福岡大学医学部一般選抜対策講座Ⅰ・Ⅱ 9:30~(対象:高3生・高卒生)
【12/29】共通テスト直前対策講座(数学Ⅱ) 10:00~(対象:高3生・高卒生)
【12/30】共通テスト直前対策講座(古文) 10:00~(対象:高3生・高卒生)
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)






さて、今週からゼミ生の「第2回三者面談」が始まりました(来院生の「第2回三者面談」は、来月から始まります)。この「第2回三者面談」では、10月の「第2回チーム会議」の内容をもとにして、出願先のご提案を行っています。医学部入試は、大学によって問題の難易度や出題の傾向が大きく異なるため、生徒本人との相性を含めた出願先の選定は合否を左右します。科目ごとでも大学との相性があり、英語が合う大学が数学では合わなかったり、理科系が合う大学が英語では全く合わなかったり、ということもあります。そのため、すべての要因を総合的に判断し、合格の可能性がより高く、現状で勝負すべき出願先をご提案しています。
さて福岡校では、10月15日に久留米大学、22日に福岡大学の第2回学校推薦型選抜プレテスト&対策講座を実施しました。両日とも、良い天気に恵まれ、どちらも多くの受講者にご参加いただきました。誠にありがとうございました。
さてこの度のイベントの内容ですが、午前では、まず校舎長橘田より「学校推薦型選抜の概要」の説明をしました。今までの蓄積されたものと最新の情報に、学生の皆さんは真剣かつに熱心に話を聞いてくださいました。
お昼休憩は、昼食付きでしたので、7階の食堂にて昼食を取って頂きましたが、この食堂は栄養バランスが取れているだけで無く、とても美味しいと評判ですので、満足頂けたと思います。
さて、福岡校では9月末から第2回チーム会議が始まりました。富士学院では、生徒一人に対して、各科目の講師、校舎長、教務担当が「チーム」となり生徒の情報を共有しています。生徒の合格に向けて、日ごろの生活態度や成績、学習状況などを共有し、今すべきことや必要なことを指導していきます。
福岡校教務課の山口です。
大拍手のなか天野教授をお迎えし、講演中生徒は、教授の一言ひとことを聞き逃すまいと真剣に聞き入っていました。
富士ゼミ生の一人が、医師になる素質について質問した際、「今の君のように、まっすぐに前を向いて誠心誠意、人と接していけばいいんだよ!」とお答えになった時、医師を目指す生徒への期待をひしひしと感じ感動で眼が潤みました。
天野教授が、生徒を一人の人格として、大人と同じように接してくださる姿にとても感銘を受けると共に、講演を聞いた生徒が、新しい視点を持ち大きく視野を広げられたことで、勉強へのモチベーションを更に上げることが出来たことを確信いたしました。
福岡校の新田です。
後期が始まり3週間が経ち、早いもので今年度も折り返し地点を過ぎました。
こんにちは、教務課の内です。
その後、場所を移して行った医学部情報交換会では、学院職員への質問だけでなく、各高校の先生方同士で医学部合格に向けた取り組みや具体的な指導方法など活発な意見交換が行われ、一部、二部ともに非常に有意義な勉強会となりました。
さて福岡校では、7月23日(日)に久留米大学のオープンキャンパスにお招きいただき、入試問題の解説をさせていただきました。今年で6年連続となるこの講座では、本学院の英語・数学の精鋭講師が、過去に出題された問題を基に、試験の傾向と対策についてご説明いたしました。暑い中ではありましたが、100名以上の方にご来場いただきました。試験に向けて押さえておくべきポイントや、解答を導くための手順などをご紹介し、ご来場いただいた皆様はメモを取りながら耳を傾けてくださいました。
講座の開催にあたり、ご尽力賜りました久留米大学の関係者の皆様、および、当日ご参加いただきました受験生と保護者の皆様に厚く御礼申し上げます。
午前の福岡大学の説明会では、大学の入試担当者2名をお迎えして「2023年度学校推薦型選抜の総括と2024年度学校推薦型選抜の変更点と概要について」お話しいただきました。学校推薦型選抜のみならず、一般選抜についての概要、昨年度の入試結果を踏まえ、現役生・浪人生の比較、男女生徒比較等、大変詳しくお話しいただきました。グループ面接の内容についても具体的に紹介していただき、受験を考えている生徒、保護者の皆様に福岡大学の受験のイメージを明確にお持ちいただけたようです。説明会終了後は、福岡大学の入試担当のお二方との個別面談も実施し、こちらも多くの生徒、保護者の方々にご参加いただきました。福岡大学の担当者に直接話を伺える貴重な機会とあり、皆様大変熱心に質問をされていました。これからの受験勉強に大いに役立てていただけることと思います。
続いて、午後からの久留米大学の説明会では、久留米大学学生委員長・医化学講座 山本健教授による「特別講義(ピタゴラスの死から学ぶ)」と「2023年度学校推薦型選抜の総括と2024年度学校推薦型選抜の変更点と概要について」お話しいただきました。
教務課の松本です。
さて、福岡校では、5月末より第一回チーム会議が行われています。
ところで、富士学院には専属の柔道整復師の先生がおり、各校舎に施術に来ていただいています。3か月に2回程度施術が行われ福岡校には一週間程滞在されるのですが、生徒達は毎回心待ちにしています。
さて、福岡校では、5/1(月)より「第1回面接指導」が始まりました。
また、5/4(木)は「防災オリエンテーション」を実施しました。地震や水害などの有事の際の対応や緊急時の連絡方法について説明を行った後、実際に地震と火災があった想定で避難訓練を行いました。防災訓練後は、寮生は寮ごとに集合し、各寮の責任者の紹介と顔合わせ、災害があった時の集合・避難場所の確認を行いました。
4月27日の今年度第1回目のリフレッシュタイムでは「スタンプラリー」を実施しました。ウォーキングを兼ねて、学院周辺の郵便局や災害時の避難場所などをめぐり各所でスタンプをGET!当日は天気も良く汗ばむくらいの陽気に恵まれ、このスタンプラリーを機に初めてグループを作っておしゃべりしながら一緒に歩く姿も見られました。開講して初めて緊張が解ける良い機会になったのではないかと思います。
福岡校校舎長の橘田です。













