福岡校校舎長の橘田です。
本年1月1日に発生した「令和6年能登半島地震」で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
被災された皆様が一日も早く元の生活に戻ることができますよう、心より願っております。

本日1/12(金)福岡校では2024年度入試直前ガイダンスを実施致しました。この直前ガイダンスは開講式同様、全てのゼミ生、職員、担任講師が参加し、明日からの共通テスト、そして国立、私立一般選抜を受験するゼミ生達を送り出していく大切な会となります。
早いもので4月の開講式から9カ月が経過しました。昨年は国内外においても激動の年となり、年始にはいくつもの衝撃的な出来事が日本中を駆け巡りました。

そのようないつくもの出来事にはほとんどの場合、医療が関連します。生徒たちは黙々と勉強しながらも、「もし自身がそのど真ん中にいた時に何が出来るだろう」、「何をしていくべきか」と自問自答しながら日々を過ごしていたのではないでしょうか。
そんな思いを巡らせながら、まず教務職員から受験時の注意事項、受験期における全校舎でのサポート体制等を説明し、指導部を代表して河合指導部長から挨拶をしていただきました。
終了後は理事長、学院長をはじめ職員、先生方、そして富士学院OB会顧問で順天堂大学天野特任教授からのメッセージを込めたお守りとともに、更に今年は福岡校OBドクターから頂戴したメッセージ入りのお菓子も一人ひとりにお渡しました。
生徒達は保護者、兄弟、友人等そしてこれまで指導してくれた先生を含めた様々な人たちに支えられてこの日を迎えました。当たり前ではないそんな状況の中でお世話になった方々へ感謝の思いを持って受験に臨むこと、そしてこれまで学んだことを全部出し切ることを誓い合って直前ガイダンスを終えました。
いよいよ明日から入試本番です。体調を整え最高の状態で、程よい緊張を保ちながら120%の力を発揮していただきたいと願っています。
みんな頑張れ!!
【福岡校イベント一覧】
【1/20〜】国公立医学部出願相談会(〜1/30まで)
【1/28】久留米大学医学部前期一般選抜直前対策講座 9:30~(対象:高3生・高卒生)
【1/29】福岡大学医学部一般選抜直前対策講座 9:30~(対象:高3生・高卒生)
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)






そんな中、12月30日のお昼には食堂で年越しそばが提供されました。
また、昨年在籍していたOB生も遊びに来てくれました。
副校舎長の宮川です。
福岡校教務課の内です。
さて、今週からゼミ生の「第2回三者面談」が始まりました(来院生の「第2回三者面談」は、来月から始まります)。この「第2回三者面談」では、10月の「第2回チーム会議」の内容をもとにして、出願先のご提案を行っています。医学部入試は、大学によって問題の難易度や出題の傾向が大きく異なるため、生徒本人との相性を含めた出願先の選定は合否を左右します。科目ごとでも大学との相性があり、英語が合う大学が数学では合わなかったり、理科系が合う大学が英語では全く合わなかったり、ということもあります。そのため、すべての要因を総合的に判断し、合格の可能性がより高く、現状で勝負すべき出願先をご提案しています。
さて福岡校では、10月15日に久留米大学、22日に福岡大学の第2回学校推薦型選抜プレテスト&対策講座を実施しました。両日とも、良い天気に恵まれ、どちらも多くの受講者にご参加いただきました。誠にありがとうございました。
さてこの度のイベントの内容ですが、午前では、まず校舎長橘田より「学校推薦型選抜の概要」の説明をしました。今までの蓄積されたものと最新の情報に、学生の皆さんは真剣かつに熱心に話を聞いてくださいました。
お昼休憩は、昼食付きでしたので、7階の食堂にて昼食を取って頂きましたが、この食堂は栄養バランスが取れているだけで無く、とても美味しいと評判ですので、満足頂けたと思います。
さて、福岡校では9月末から第2回チーム会議が始まりました。富士学院では、生徒一人に対して、各科目の講師、校舎長、教務担当が「チーム」となり生徒の情報を共有しています。生徒の合格に向けて、日ごろの生活態度や成績、学習状況などを共有し、今すべきことや必要なことを指導していきます。
福岡校教務課の山口です。
大拍手のなか天野教授をお迎えし、講演中生徒は、教授の一言ひとことを聞き逃すまいと真剣に聞き入っていました。
富士ゼミ生の一人が、医師になる素質について質問した際、「今の君のように、まっすぐに前を向いて誠心誠意、人と接していけばいいんだよ!」とお答えになった時、医師を目指す生徒への期待をひしひしと感じ感動で眼が潤みました。
天野教授が、生徒を一人の人格として、大人と同じように接してくださる姿にとても感銘を受けると共に、講演を聞いた生徒が、新しい視点を持ち大きく視野を広げられたことで、勉強へのモチベーションを更に上げることが出来たことを確信いたしました。
福岡校の新田です。
後期が始まり3週間が経ち、早いもので今年度も折り返し地点を過ぎました。
こんにちは、教務課の内です。
その後、場所を移して行った医学部情報交換会では、学院職員への質問だけでなく、各高校の先生方同士で医学部合格に向けた取り組みや具体的な指導方法など活発な意見交換が行われ、一部、二部ともに非常に有意義な勉強会となりました。
さて福岡校では、7月23日(日)に久留米大学のオープンキャンパスにお招きいただき、入試問題の解説をさせていただきました。今年で6年連続となるこの講座では、本学院の英語・数学の精鋭講師が、過去に出題された問題を基に、試験の傾向と対策についてご説明いたしました。暑い中ではありましたが、100名以上の方にご来場いただきました。試験に向けて押さえておくべきポイントや、解答を導くための手順などをご紹介し、ご来場いただいた皆様はメモを取りながら耳を傾けてくださいました。
講座の開催にあたり、ご尽力賜りました久留米大学の関係者の皆様、および、当日ご参加いただきました受験生と保護者の皆様に厚く御礼申し上げます。
午前の福岡大学の説明会では、大学の入試担当者2名をお迎えして「2023年度学校推薦型選抜の総括と2024年度学校推薦型選抜の変更点と概要について」お話しいただきました。学校推薦型選抜のみならず、一般選抜についての概要、昨年度の入試結果を踏まえ、現役生・浪人生の比較、男女生徒比較等、大変詳しくお話しいただきました。グループ面接の内容についても具体的に紹介していただき、受験を考えている生徒、保護者の皆様に福岡大学の受験のイメージを明確にお持ちいただけたようです。説明会終了後は、福岡大学の入試担当のお二方との個別面談も実施し、こちらも多くの生徒、保護者の方々にご参加いただきました。福岡大学の担当者に直接話を伺える貴重な機会とあり、皆様大変熱心に質問をされていました。これからの受験勉強に大いに役立てていただけることと思います。
続いて、午後からの久留米大学の説明会では、久留米大学学生委員長・医化学講座 山本健教授による「特別講義(ピタゴラスの死から学ぶ)」と「2023年度学校推薦型選抜の総括と2024年度学校推薦型選抜の変更点と概要について」お話しいただきました。
教務課の松本です。
さて、福岡校では、5月末より第一回チーム会議が行われています。
ところで、富士学院には専属の柔道整復師の先生がおり、各校舎に施術に来ていただいています。3か月に2回程度施術が行われ福岡校には一週間程滞在されるのですが、生徒達は毎回心待ちにしています。














