こんにちは。岡山校教務課の太田です。
暑い日が続きますが、岡山校では7/16から第一回三者面談が始まりました。この三者面談では、生徒・保護者様に加え、校舎長、担任、各科目の担当講師、教務担当職員、総勢約8名程度が集まり実施されます。面談では、校舎長・担任・各科目の担当講師・教務担当職員それぞれが生徒に向けて、開講から現在までの学習面と生活面を総括し、8月下旬からスタートする夏期講習に向けての目標を共有します。生徒を中心に、保護者様・講師・職員がチームとなって、受験に向かいます。
また面談では、学力のみならず面接についての共有も行われ、6月に実施された面接指導の様子を振り返り、早い段階から面接の重要性を全員で再確認します。
面接指導では、「面接ノート」を使って、「良医になる」という熱い想いを自分の言葉で表現できるよう、個別に面接練習や考えをまとめる時間を設けています。学科試験で高得点が取れても面接時に、自分の言葉で返答できなかったり、面接官の目をみて発言ができなかったりすると、面接試験に通過することが厳しくなりますが、富士学院では、生徒それぞれにあった指導のもと面接対策を行っています。自分では気づかなかった口癖や第一印象を知ることで、本番の面接に向けた対策が見えてきます。
『大学が求めている人材』『大学が取り組んでいる事項』等が含まれているアドミッションポリシーを知り、自分自身が志望する大学についてより一層理解を深めることで、慌てて面接対策をすることなく受験に臨めるよう、取り組んでいます。
加えて、7月19日には、岡山校にて「川崎医科大学特別推薦入試合格セミナー」が実施され、富士学院に来院生として通学している生徒さんと保護者様のみならず、多くの方にご参加を頂きました。8月23日にも同セミナーが実施されますので、ぜひご参加頂きたいと思います。(その他の実施予定セミナーに関してもHPをご確認くださいませ。)
今年は、新型コロナウイルスによる影響が受験期においても生じてしまうかもしれませんが、富士学院のゼミ生・来院生は、講師を信じ黙々と授業そして自学習に臨んでいます。講師職員も一丸となって生徒を応援していきます。
【岡山校開催イベント】
●8/2(日) 第1回医学部実力模試・8/30(日)解説授業・模試返却会(希望者のみ)
※自宅受験可能【高3生・受験生】






チーム会議とは、合格に向けての取り組みの1つとして生徒を指導するそれぞれの科目の講師と共に生徒毎の「チーム」をつくり、生徒の現状や課題点などの共有を図り、科目間の指導バランスや課題の調整などを行っていくものです。
さて、岡山校では6月1日(月)より面接指導を開始しました。医学部受験において面接試験は合否を分けるカギになるといっても過言ではありません。医学部受験で実施される面接試験ではコミュニケーション能力が重要視されており、医師を目指す熱意や覚悟を、自分の人生経験や考え方を通して伝えられることが何よりも重要になってきます。
ここ岡山校に於いても、4月から準備・実施してきた飛沫感染予防策である透明ビニールシートを各教室、質問対応席に設置し、自習室・食堂でも距離を保てるように席を配置するなど、適切な感染予防対策を講じることを継続しながら、生徒一人ひとりが医学部受験勉強に集中できるように万全な環境づくりに取り組んでいます。
また、現時点でもZoomによる「双方向型オンライン授業」を受講せざるを得ない県外の生徒もいますので、オンラインでの朝夕点呼を継続し、生徒一人ひとりの表情を見ながらコミュニケーションを取り、不安などを解消するように努めています。
来年の医学部受験での合格を目指し日々頑張っているゼミ生や来院生が、将来の日本の医療を支えてくれます。世界的な新型コロナウイルス感染の現状や国内の医療従事者の活躍・貢献を真摯に受け止めながら受験勉強に励む彼らには、将来の理想の医師像が明確になってきていると思います。彼らが、学力・精神力・人間力を向上させ、今以上に、医師になる覚悟を強固なものにできるように、一人ひとりとしっかり向き合いながら全力でサポートしていきます。


岡山校 教務課槇野です。
例えば、岡山校の生徒であっても、東京にて本学受験をする際には、東京校で自学習や、面接の対策を行うことができます。つい先日も帝京大学の直前対策講義が東京校で行われましたので、岡山校の生徒が対策を受けておりますが、岡山校でもこのように、川崎医科大学に1次合格果たした他校舎の生徒が来院し、面接の対策を昨日から引き続き、本日も行い、出来る準備万端で午後の試験に元気に送り出しています。
さて、去る11月21日(木)その愛光学園高等学校にお伺いし「校内医学部受験セミナー」を開催させていただきました。
セミナー終了後も予定時間を大きくオーバーするほどのご質問を頂き、盛況のうちに終えることができました。
出願前にするべきことは、川崎医科大学HPのTOPページに掲出されている「2020年度入試情報」と「web出願サイト」の確認です。まず「2020年度入試情報」では(2020年度入試概要)を確認した後、同じページにある2020年度 特別推薦入試(中国・四国地域出願者)から学生募集要項をダウンロードしプリントして確認してください。
今年の研究会は昨年よりも参加校が増え、計21校 27名の進路指導担当の先生方にご参加いただきました。
今回、同校の中学3年生から高校3年生までの医学部を志望する生徒さんにご参加いただき、富士学院統括本部長の村田から今年度の医学部入試の総括と来年度入試の概要と変更点、及び医学部合格の大事なポイントなどの解説と「医師になること」というテーマで自身の体験を踏まえた講演を行いました。
過ごし易い季節になり、生徒のみなさんは個々の目標に向かって一層勉強に励んでいます。また、授業が終わってからの休憩時間や夜の自学習の時間にはゼミ生が、講師・教務職員の居る1Fフロアに足を運んで質問をしたり、学習時間バランス等についての相談をしたりする姿を目にします。今期初の模試を終え、日々の取り組みに対する緊張感も増しているとは思いますが、その結果に一喜一憂せず、『どこが自分の苦手分野なのか』、『どのようなミスをしてしまったのか』等、今の自分の立ち位置を確認することを目的に、そして本番で同じ失点を繰り返すことがないよう、今のうちに一つずつクリアしていけるよう、サポートできればと思います。
ここで、富士学院の週末の様子を紹介したいと思います。平日の昼間はゼミ生を中心とした授業が実施されていますが、週末は、全国模試や週テストを実施しています。またそれと並行して、中学生や高校生の来院生のみなさんの授業が多く実施されています。来院生は、岡山県からに限らず、広島県、香川県、愛媛県、島根県、兵庫県 等、中国四国地方に限らず関西地方からも様々な地域から通ってきてくれています。
医学部受験の難化に伴い、受験生は学習時間の確保が第一となり、時間的余裕が持てない日々が続きます。余裕が無くなるほど、強いモチベーションが底力になることがよくあります。熱意ある生徒さんに少しでも大学の様子を知ってもらい、医学部進学へ、そして良医へと、その道を突き進む決意を強くしてもらえる機会の一助となればと、学院1Fのフロアに各大学のパンフレットを設置しています。様々な大学のパンフレットを閲覧できるタイミングはなかなかないと思いますので、手に取ってしっかり読んでほしいと思います。
さて、富士学院では毎週1週間のゼミ授業の内容を確認する『週テスト』を実施し、ゼミ生ひとりひとりに合った学習内容の理解度の確認ができるテストを行っています。ゼミ生は、毎日の授業に追われがちですがこのテストがあることで、復習が必要な分野を確認することができ1週間ごとにしっかりと見直しができます。そして今年より一層、富士学院が力をいれている取り組みがあります。それは、『新聞視写』です。
Mさんは、3年間を大手予備校で過ごしたのちに、富士学院に入学してくれました。
『大手予備校での授業への欠席が目立っていた』と申告してくれていましたが、実際に朝が強くなかったので、8時半の点呼時に電話で起こしたり、寮まで様子を見に行ったりすることもありました。体調を崩してしまった場合には、学院内にある食堂さんに依頼をして、本人に合わせた食事を準備してもらったり、欠席してしまった授業の進度や課題を担当の先生が教えてくださったりと、職員全体で合格に向けて進んでいました。
いざ受験がはじまり、一年間の頑張りが形となり一次合格を数校勝ち取る事ができました。そして、二次試験に出発する直前まで、大学のパンフレットを読み込んだり、『志望する大学に入学できたら自分は何がしたいのか』をイメージしてみたりと、ただ聞かれたことを答える面接ではなく、自分の熱意をしっかり伝えられるような面接を目指して、面接対策の時間をもちました。
こんにちは、教務の平松です。
学院では、先生方が大学の問題を研究し、どのような難易度なのか、問題傾向がどうなのかを考えてアドバイスをしてくださいますので、ゼミ生・来院生がどんどん質問に来ています。また、直前対策講座として、岡山校では
岡山校教務課吉井です。













