部活動と勉強を両立し現役合格を目指す高校生たち

こんにちは。教務課の宮川です。
緊急事態宣言の最中、更なる感染予防に努めながら、受験生の皆さんは今年度の受験に向けての学習を加速させている時期ではないかと思います。

富士学院では現役合格を目指す多くの高校生にも受講していただいています。今回は部活動と勉強を両立している2人の高校生を紹介します。

Aさんは高校2年生に進学する直前の春休みから受講を始めました。苦手な2科目の弱点の補強と苦手意識の克服が当面の目標でした。担当講師との相性も良かったようで勉強に対するモチベーションが一気に上がりました。春休みの集中講義のあとは、毎日部活があることとご自宅が学院から遠いことからオンラインで受講をしています。この夏に部活動を引退したら受講科目を増やし、まずは推薦選抜に向けて更なる成績の向上を目指していきます。

B君は中学3年生の冬休みから受講を始めました。B君もやはり中学生のころから運動系の部活に全力投球、部活中心の生活を送っています。そのため授業はもっぱら、部活後の夜間となります。部活のあとのユニフォーム姿でとても元気な挨拶とともに来院し、疲れた様子も見せずに授業前に自学習に励んでから授業に臨みます。最も苦手な英語のみに絞り高校2年生になった現在では自分から「もっと文法をやりたい」と意欲を見せるようになるまでに成長しました。

彼らのようにそれぞれの状況によって、科目を絞って受講することや、受講する時間帯や曜日を選択していただくことも可能です。またオンライン授業にも対応しております。現役生専用の自習室も完備、授業がない日でも自習可能で、質問には各科目の常勤講師が対応いたします。ゼミ生同様に勉強面だけではなく面接指導や入試に関する相談や保護者面談も行っております。
医学部合格のためには、早い段階から医学部受験に特化した学習環境を整えることは必要です。中学・高校生の個人指導は随時募集しております。皆様からのお問い合わせやご相談をお待ちしております。

【現在受付中のイベント】
6/13 福岡大学医学部学校推薦型選抜説明会・個別相談会
6/27 久留米大学医学部学校推薦型選抜説明会及び医学部教授による特別講義
8/1 第1回医学部実力模試&解説授業
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

面接指導

こんにちは。教務課の安部です。
開講して2週間が経ちました。ゼミ生の皆さんは段々と富士学院での学習サイクルに慣れてきた頃でしょう。新型コロナウイルス感染拡大防止対策の為、ソーシャルディスタンスに気を付け、アクリル板越しの質問対応など、昨年度から引き続き困難な状況は変わりませんが、生徒・講師・職員の皆で協力して頑張っていきたいと思います。

さて、5/3から福岡校ではゼミ生を対象に「第1回面接指導」が始まりました。富士学院では面接指導を通して生徒自身の自覚と覚悟を促していきます。医学部合格の為だけではなく、勉強に対する意識付けや、将来医師として活躍していくために必要な資質を鍛えていきます。また、開講時にゼミ生には「面接ノート」を配布しています。ノートには30項目以上に及ぶ質問事項があり、回答を通じて自身の現状と向き合い、目指す医師像を明確にしていきます。

福岡校の第1回面接指導は校舎長・担任講師・教務担当で実施をしており、開講時からの学習面・生活面含めて指導をしていきます。5月という早い段階で面接ノートに基づいた面接指導を行うメリットは、自身をより深く知ることにつながり、医師になるという志がより強固なものになることです。その結果、「やらされる」から「自ら頑張る」方向へとベクトルが変化していきます。

面接試験のポイントは、面接官に自分自身のことを、そして将来医師として頑張っていきたいという強い思いをしっかり伝えることです。質問を行う面接官をしっかり見て、質問の意図を理解し、作った答えではなく自分の思いを自分の言葉で伝えることが重要です。

生徒たちが受験期には上記ポイントをしっかりと実践できるように、講師・職員も気合を入れて臨んでいきたいと思います。

【現在受付中のイベント】
中高生、高卒生対象『医学部受験相談会・学習相談会』ご相談随時受付中!

決意新たに次年度医学部合格を目指す!「富士ゼミ開講式」。

福岡校校舎長の橘田です。
4月18日、穏やかな晴天のもと、福岡校にて2021年度富士ゼミ開講式を執り行いました。生徒数も過去最高の人数となり、大きな期待と責任を感じての出発に身の引き締まる思いでいっぱいです。

昨年度は緊急事態宣言下による、新型コロナウイルス感染防止のため、オンライン開講式という過去にない形での出発となりました。あれから1年が経った今でもまだ予断を許さない状況が続いていますが、本年度は感染予防の観点から換気に加え、席の間隔を十分に空け2つの大講義室を使用し主会場、同時中継会場に分け、時間を短縮して開催いたしました。いよいよ始まるのだ!という開講式独特の緊張感の中、坂本学院長のメッセージの代読、河合指導部長の挨拶と続き、参加した生徒、職員、講師共に決意溢れる内容となりました。

富士学院ではチーム会議、教務担当との面談、ゼミ生講座等、生徒を決して一人にさせない取り組みがいくつもあります。そのいくつもの節目である原点の日がこの開講式となります。参加した全員が「絶対に実現してみせる」という強い「決意」と「誓い」を立てたことと思います。

開講式終了後は開講オリエンテーションを行いました。年間スケジュールの確認、入学のしおりを通して、学則や校舎内での過ごし方を説明いたしました。学習以外の様々な取り組みの一つ一つに意味があることを話していきながら、真剣な眼差しで聞き入る生徒を目の当たりにし、医学部合格はもちろんのこと、将来医師として活躍していく土台をつくりゆく大切な時間を共有することに、感謝と責任の重さを痛感する瞬間となりました。

これから約10ヶ月間、感染対策を徹底しながら、富士学院のチームとしての取り組みを存分に活かし、しっかりと生徒と向き合いながら、職員、講師とともに、目指すは全員合格!を目標として最高の一年にしてまいります!

【現在受付中のイベント】
中高生、高卒生対象『医学部受験相談会・学習相談会』ご相談随時受付中!

いよいよ受験も後半戦

こんにちは。教務課の新田です。

2月も半分を過ぎ、私立大学医学部は次々と合格発表があり、ここ福岡校にも続々と嬉しい知らせが届いています。2/12・13には久留米大学・福岡大学の二次試験直前対策講座も行われ、受験した生徒たちの吉報を願うばかりです。また、国公立の前期日程に向けての対策も始まり、いよいよ受験も後半戦に入りました。

 後期試験に向け、夜遅くまで必死に努力している姿、熱心に講師に質問に行き食らいついていこうとする姿、最後まで諦めない姿勢を見て、本当に胸が熱くなります。まだ結果が出ていないことに、苛立ったり、落ち込んだりすることがあるかもしれません。そういう時は今一度「どうして医師になりたいのか」を思い返してください。「医師になる」という気持ちと覚悟をもって今まで努力を重ねてきたのではないかと思います。
講師・職員も全力でサポートしていきますので、最後まで一緒に頑張りましょう!

まだまだ新型コロナウイルスも予断を許さない状況が続いております。福岡校では引き続き検温の実施やアルコールの消毒等行っています。感染防止に努め、万全の状態で受験できるようにしていきましょう。

金沢医科大学一般選抜後期直前対策講座2月22日(月)~2月26日(金)
久留米大学医学部一般選抜後期直前対策講座3月1日(月)~3月5日(金)

私立大学医学部一次合格の吉報

こんにちは、福岡校教務課の安部です。

新年を迎え、早くも1ヶ月が経とうとしています。コロナ禍という未曽有の状況下で行われた共通テストや私立大学医学部選抜。その結果を通して様々な思いを持った生徒達が、それぞれの状況と向き合いながら、次なる目標に向かって一歩ずつ歩みを進めています。

福岡校では私立大学医学部一次合格の吉報が続々と舞い込んできております。一次合格が出た生徒に対しては、二次試験に向けた対策で全力の応援をしております。富士学院で学ぶ中で、学力面だけでなく、精神的にも大きく成長した自分の力を信じて、胸を張って、面接試験に臨んでほしいと願っております。

また、残念ながらまだ一次合格がきていない生徒達。自分に結果が出ていなくても、友人の合格を心から喜べるみんなは、本当に立派で、私たちの自慢の生徒です。みんなの気持ちに寄り添い、最後の最後まで諦めずに粘り強く努力し続けられるように、講師・職員共に全力でサポートしていくから!

そしていよいよ、2月に入ると福岡県内にキャンパスを構える、久留米大学・福岡大学の一般選抜が行われます。富士学院福岡校では、多くの受験生が第一志望に挙げている両大学の入試へ向けた、直前対策講座を行います。

⇒1月30日(土) 福岡大学医学部直前対策講座

⇒1月31日(日) 久留米大学医学部直前対策講座

受験期も始まったばかり。本番は今からですので、くれぐれも体調管理には十分気を付けてください。

最後になりますが、受験生の皆さんがこれまで努力を積み重ねて蓄えてきた実力が、本番でしっかり出せるように祈っています。

入試直前指導(受験前日まで個々に対応)対象:高3生・高卒生
国公立医学部出願相談会(1月23日(土)~2月3日(水))無料・事前予約制(ご家庭毎に個別面談)

受験まであとわずか!万全の体調で本番に臨むために

福岡校校舎長の橘田です。

2021年度の大学入学共通テストまであと5日、私立大学医学部入試の初日である1月19日まであと8日となりました。

福岡校では12/30に川崎医科大学プレテスト、1/2.1/3には共通テスト模試を実施し、現在、大学別対策・単元別対策に取り組んでいます。多くの生徒が年末年始も学習に励みながら、自身の志望校への受験準備を着々と進めております。

今年度は生徒の学力向上はもとより、感染予防対策に苦心した一年でもありました。あっという間の一年でしたが、春に初めてのオンライン授業を実施し、インターネットと格闘する中で職員全員が校舎中を駆け回っていたことがずっと前の出来事のような感慨もあります。

しかし感染予防対策に関しては今も続いています。この受験前に再び関東地区で緊急事態宣言が発令され、受験生は更に緊張が高まっていることと思います。

福岡校では年末に生徒に対して年末年始の過ごし方や12月末から始まった直前対策期の説明会を行いました。マスク着用、手指消毒の徹底の声掛け、個人指導用教室、食堂のアクリル板の増設、換気の徹底等、基本的な予防措置(対策)をもう一度見直しているところです。

この一年の生徒達の頑張りがしっかりと受験に反映できるように、その努力を出し切ってもらうためには最後の最後が肝心です。生徒はもちろん職員、講師においても油断のないように努めていきたいと思います。

受験まであとわずか。まずは万全の体調で臨めるよう心から願っています。

 

多くのことがこれまでと一変した2020年もあと残り数日

こんにちは。学務課の松本です。
12月上旬から私立医学部一般選抜の出願が開始され、富士学院でも多くの生徒が手続きを進めています。医学部志願者数は少子化もあり減少傾向にありますが、だからと言って医学部受験の難度が大きく低下するわけではなく、医学部合格への道程は依然厳しい戦いです。この難関を突破するためには、「受験大学の選定と対策」が大きな決め手となります。大学によって選抜問題の形式や傾向が異なるため、自分自身の正しい現状把握をしたうえで大学との相性を考え、出願先を選ぶこと、そして受験対策を行うことが必須です。富士学院では、生徒の皆さんそれぞれの状況に応じて、私立、国公立ともに出願先の選定をサポートしています。ご質問やご相談等ございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。

さて福岡校では、受験対策の一つとして12月27日(日)には「福岡大学医学部一般選抜プレテスト解説授業」を実施します。プレテストは12月20日(日)に実施しており、27日(日)は受験生一人一人に成績表の返却と、医学部受験に精通した各科目の講師による解説授業を行います。テストや解説授業を通じて、自身の現状と課題点を把握し、受験に向けてどのように対策していけばよいかを知ることは、合格への大きなアドバンテージとなります。精緻なデータ分析に基づく具体的な学習アドバイスは、成績アップに役立つはずです。このように、受験大学毎の対策を講じることも受験までの残りの期間大切になってきます。受験生の皆さんはこれから試験本番までの時間を有効に使い、志望校合格を勝ち取りましょう!

新型コロナウイルス感染症により、多くのことがこれまでと一変した2020年もあと残り数日。多くの医療従事者の方々が、年末年始に関係なく日夜ご苦労なさっていることを報道等で知るにつけ、一日も早いコロナ禍の終息を願うばかりです。私たち一人一人が感染拡大をさせない!という意識を忘れずに、守るべきことを徹底してまいりましょう。例年と異なる受験期となりますが、医師を志す受験生の皆さんにとっては、今年の経験が活きることが必ずあるはずです。感染予防、体調管理に努め、万全の態勢で受験に臨みましょう。
現在受付中のイベントをご案内します。

《福岡校の実施イベント》
医学部受験個別相談会&学習相談会(事前予約制、10:00〜17:00の間)※出願相談も随時受付中!

覚悟が問われる〝医学部面接〟

12月に入り、一気に寒さが身に染みてきました。
受験生の皆さんには、くれぐれも体調には気を付けながら日々の学習に取り組んで欲しいものです!!

さて、11月、12月に実施された学校推薦型選抜や総合型選抜を終えた富士学院の受験生たちに面接の様子を伺いますと、例年とは違った感想も多く見られます。
これまでになく、受験生たちには面接官が厳しく映っているようです。

現在のコロナ禍における医療従事者の皆様のご尽力ぶりは言うまでもなく、その様な環境の中、各大学の面接試験では、医師になり命を救いたい、守りたいという本気の覚悟が試されていると言えるでしょう。
面接官は、その覚悟を試すために、時には厳しいお言葉で、時には何度も掘り下げて、掘り下げて、受験生たちの本気度を図っておられるのです。

単に成績が良いから、身内に医師がいるからでは、医師になりたい覚悟を伝えることはできません。
今一度、受験生の皆さんには、どうして医師になろうと思ったのか、コロナ禍という経験のない環境の中、医師になる為に何を考えて過ごして来たか、どのように努力して来たのか、そして、その努力を今後もどう継続するのかを、自分の言葉で本気で考えて欲しいと思います。

上辺だけの言葉はすぐに分かります。できれば、皆さん、ノート一枚を使って、上記の様なことをぜひ思いを込めて文字にしたためて見てください。そこに嘘偽りのない、本気の自分が現れた時が、それが覚悟です。

来月には、いよいよ大学共通入学テスト、そして私立大学医学部の一般選抜が始まります。
皆さんがお力を発揮できることを願っております!
富士学院でも、以下の様な行事で受験生の皆さんを応援します!

《福岡校の実施イベント》
12/13(日)私立大学医学部個別出願相談会
12/20(日)福岡大学医学部一般選抜プレテスト及び12/27(日)解説授業
医学部受験個別相談会&学習相談会(事前予約制、10:00〜17:00の間)※出願相談も随時受付中!

富士学院の「チーム力」で生徒を全力で支え応援!

こんにちは、教務課の山口純二です。

秋も深まり、富士学院福岡校の周りのイチョウの並木道は美しい黄色の葉が舞っています。
今、受験生たちは、学校推薦型選抜の受験、また、迫ってきている大学入学共通テスト、一般選抜入試の時期を見据え、皆真剣な表情で勉強に取り組んでいます。
本番へ向けて、心身共にベストな状態に持っていくことが大事になりますので、早寝早起きに心がけて頑張っていただきたいと思います。

そんななか、学校推薦型選抜は既に始まっており、11/21(土)には、久留米大学医学部学校推薦型選抜が行われました。
昼には学院のお弁当を持って受験生の応援に久留米大学を訪れましたが、今年は、コロナ対策で受験生以外は大学の建物内に入ることが出来ず、玄関前で生徒へお弁当を渡しました。
保護者の方々も、玄関前で心配そうにお待ちになっており、例年とは様子が違う推薦受験になったようです。
12/1(木)が合格発表になります。全ての生徒が最高の結果を勝ち取ってほしいと願うばかりです。
ところで、富士学院福岡校では、本年第二回となる三者面談の真っ最中です。保護者様と生徒本人と講師・職員が一体になって、出願校を決めていきます。
11/28(土)・29日(日)の福岡大学医学部学校推薦型選抜を控え、これからは、推薦型選抜試験、そして、いよいよ一般選抜に向けて今年一年の総まとめを行い、万全の体制で本格的な受験期を迎えて参ります。
体調にはくれぐれも気を付けて頑張っていきましょう。

話は変わりますが、富士学院では毎月科目別に授業報告書を作成し、生徒一人一人のご家庭へお送りしております。
1ヶ月の学力の推移はもちろん、週テストや各種模試の結果に対して講師からのアドバイス、また生徒本人の勉強に向かう姿勢など、多くの視点から細やかな報告をさせていただきます。
私たち教務も、講師の先生方からの報告書を拝見しながら担当生徒について質問し、都度情報共有を行っています。
また、生活面での変化は、教務担当から教科担任の先生へお伝えすることもあります。

そうした細かい連携と、チーム会議や三者面談を通し、生徒本人とベクトルを合わせることにつながるのが、富士学院のチーム力です。

コロナ禍の中で医療に携わることの重大さをひしひしと感じる昨今、『本気で医師になる!』という生徒本人の決意がますます重要になってきています。
生徒の決意を最後まで応援していくワンチームの態勢で、送り出して下さっているご家族に安心して任せていただけるよう心を尽くして取り組んでいきます。

総合型選抜試験・学校推薦型選抜試験の出願が始まりました。

教務課の新田です。

寒暖差が大きい季節となりました。受験生の皆さん体調はいかがでしょうか。
11月に入り総合型選抜試験・学校推薦型選抜試験の出願が始まりました。
教務もサポートしながら、無事出願を完了させた生徒達は一気に受験モードへと顔つきが変わっていく様子を日々感じています。

さて福岡校では、去る10/25・11/1に第3回久留米大学・福岡大学医学部学校推薦型選抜プレテスト・対策講座を実施いたしました。学力テストだけでなく、小論文の講義や個人面接・グループ討論面接対策を本番同様の環境で行いました。
中にはテストや面接で思うようにいかず、悔しさがにじみ出ている生徒もいましたが、
まだ試験本番までに時間はあります。今回のプレテストで見つかった課題を修正して、試験本番で自分の実力を最大限に発揮して欲しいと思います。
講師職員一同最後まで全力でサポートしていきます。

ゼミ生は一般選抜の受験校を検討する三者面談も始まり、推薦型選抜だけでなく、一般選抜に向けても準備が本格的に始まります。
今年も2ヶ月を切りました。今一度自分自身を見つめ直し、来る受験に向けてしっかりと準備をしていきましょう。

本番の雰囲気に慣れる絶好の機会「学校推薦型選抜プレテスト&対策講座」

教務課の宮川です。

日ごとに秋も深まり、特に朝晩は冷えこむようになりました。
受験を控えたこれからのシーズン、受験生にとって体調管理は非常に大切です。例年風邪やインフルエンザの予防には努めているかと思いますが、今年はさらに新型コロナウィルス感染予防が必要となります。大学受験は長丁場です。健康な状態でこの一年で培った実力を受験で発揮するためには体調管理も怠らず、日頃の学習と同様にしっかり意識して取り組んでほしいと思います。

さて、大学入学共通テストの出願が締め切られ、各私立大学の総合型選抜・学校推薦型選抜の出願が始まりつつあります。また、夏の疲れがどっと出てくる時期でもあります。受験が近づくにつれて、成績や進路などの悩みや不安、プレッシャーに心の不調を感じる生徒さんもいるかもしれません。そんな時は一人で思い悩まずに、先生方や教務に相談しましょう。自分の思いや悩みを言葉にすることで気持ちが整理されたり、問題解決の糸口が見つかるかもしれません。不安や悩みを持たない受験生はいません。自分一人ではないということも覚えておいてください。

また、福岡校では外部から多くの生徒さんにもご参加いただいています久留米大学・福岡大学医学部「第3回学校推薦型選抜プレテスト&対策講座」を10月25日(日)に実施いたしました。これまで富士学院が蓄積してきた様々なデータや最新情報に基づいて作成された本番仕様のプレテストや解説授業に加え、面接対策として実際に模擬面接も行います。学校推薦型選抜を実際に受験する生徒さんが多く参加されるために、本番の雰囲気に慣れる絶好の機会になったかと思います。11月1日(日)にも同じ内容で講座を実施いたします。久留米大学、福岡大学学校推薦型選抜受験予定の生徒さんには最後のチャンスとなります。是非この機会をご活用ください。

《福岡校の実施イベント》
11/8(日) 第2回医学部実力模試・12/6(日)解説授業・模試返却会(希望者のみ)※自宅受験可能【高3生・受験生】

医師になる自覚と覚悟を促す順天堂大学オンラインセミナーに参加しました。

こんにちは、福岡校教務課の山口開士朗と申します。
今回は10/3(土)に開催され、富士学院各校舎で参加した読売新聞教育ネットワーク事務局主催の順天堂大学オンラインセミナーについてご紹介します。

富士学院では、医師を目指す若者を応援するという主旨のもと、読売新聞主催で医師を目指す生徒に対し医療現場や手術などに密着して医療を間近で体験できる早期医療体験プログラムの特集に協賛しています。しかし今年はコロナ禍の影響により実施が困難となったため、オンラインセミナー形式で「Withコロナ 未来の医療を創る君へ」というテーマで開催される運びとなりました。
本来このプログラムは医療の道を目指す高校生が対象で200人限定の学校単位による参加でしたが、今回読売新聞のご厚意により富士学院をお招きいただき、福岡校をはじめ全8校舎からゼミ生、来院生が参加いたしました。

当日は13時から3名の順天堂大学の先生方がZOOMを通じ、各1時間、それぞれの切り口で参加者に語りかけてくださいました。その後、質疑応答の時間が設けられ全国の各高校から積極的な質問が投げかけられました。先生方も一つひとつの質問に真摯に答えていただき、双方向での臨場感あふれる質疑応答は予定時間を超えるほどの盛り上がりとなりました。

ご登壇いただいた講師とテーマにつきましては以下の通りです。

■ 順天堂大学心臓血管外科/中西啓介先生による“小児心臓外科医として考えるこれからの医療とは?”

■ 順天堂大学形成外科/田中里佳先生による“Never give up! Always aim the best for the patients and for the world!”

■ 順天堂大学医学部心臓血管外科教授/天野篤先生による“君たちがこれから向き合う医療とは”

日本の医療を多方面で支える3名の医師による講話は、それぞれの実体験に基づく「生」の声であり、生徒たちは真剣に聞き入っていました。特に順天堂大学の天野篤教授は上皇さま(当時天皇陛下)を執刀したことで知られ、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」でも取り上げられるなど、日本を代表する名医です。天野教授から直にお話を聞ける機会は大変貴重で、多くの生徒が感銘を受け、医師になる決意を新たにしたようでした。以下、生徒の感想を抜粋してご紹介いたします。

「講座では、日本の医療の最前線を走っている3人の外科医の先生方の話を聞くことができた。すごく過酷な仕事だと感じたが、すごくワクワクした。早く医師になりたいと強く思った。これから目指すものは自分や家族のためではなく、全くの他人のためにすることだと、天野先生の言葉が響いた。私もいつか誰かの役に立つことができる外科医を目指して頑張りたいと思う。」

「私は安楽死を肯定していましたが、天野先生の話を聞いて、改めて医師は患者の命を救う職業なのだと感じました。患者に対して、不安を抱かせるのではなく、希望を持たせるのが医師だと言われて、“安楽死”と“医師”の捉え方が変わりました。」

「(患者さんに)信用されるためには、地道な作業を愚直に繰り返し、苦労をたくさんすることが必要であるとおっしゃっていた。医療技術が発達している今、医師に求められるのはAIなどではなしえない付加価値を提供することであり、人間的な温かみもその一つである。そういった価値を提供できるような医師になりたいと思った。」

実際に命のやりとりを体験している先生方の言葉には重みがあり、生徒一人一人の心に突き刺さったようです。また、同年代の医師を目指す高校生との出会いも刺激になりました。セミナーではオーストラリアに住む日本人高校生からの質問もあり、オンラインだからこそできる交流に驚かされました。自分はなぜ医師になりたいのか、医師として何をなしえたいのかを再確認することができたセミナーになったのではないでしょうか。セミナー後には、医師になる覚悟を決め、学習に専念する姿が見られました。

受験本番が刻一刻と近づいてはいますが、なぜ自分は今ここにいるのかという原点に立ち返ることができたこのような1日が生徒には必要だったのでしょう。セミナーで感じたことを忘れることなく、医療の道を志してほしいと思います。
受験が迫り、ますます焦る気持ちが出てくると思います。絶対に医師になるという確固たる思いを持ち、これからの受験期を共に乗り切っていきましょう。

国公立医学部(推薦・一般)合格セミナーを開催しました。

こんにちは。教務課の安部です。
台風10号が過ぎ去った後、朝晩は冷え込むようになり、めっきり秋らしくなりました。夏の疲れもあり、体調を崩しやすい季節です。演習期を良い状態で迎えられるように、職員も十分気を付けてまいりたいと思います。

さて、福岡校では9月20日に国公立医学部(推薦・一般)合格セミナーを実施いたしました。受付では検温、会場の消毒・換気などを徹底し、新型コロナウイルス感染拡大防止に努めました。多くのお申し込みをいただきまして、国公立医学部志望の生徒さんと共に保護者様もセミナーの内容を大変熱心に聞かれておりました。今年度の受験生は、大学入学共通テストへの変更、さらにこのコロナ渦の中、例年以上に不安を抱えていると思います。
今回のセミナーで、これからどのような対策を立てて、どのように進んでいくべきかが理解できたのではないでしょうか。今後もご相談等ありましたら、お気軽に福岡校までご連絡くださいませ。

来週から福岡校では今年度の第2回チーム会議を生徒毎に実施いたします。第2回チーム会議では生徒本人は入らずに、校舎長・担任講師・各科目講師・教務担当が出席し具体的な出願校を主に話し合います。事前に各大学との相性診断を各科目の講師が作成しており、それらを元に会議が行われます。各科目講師が一堂に会する会議を実施し、実際にチームとしてここまで機能し、生徒をバックアップ出来ているのは富士学院ならではの取り組みだと思います。先生方はもちろん我々も準備が大変ではありますが、「生徒の為に出来ることは全力で」の気持ちで臨みたいと思います。

学校推薦型選抜がだんだんと近づいてきました。福岡校でも福岡大学・久留米大学を中心に受験を予定している生徒が多く、早くも志望理由書に着手している生徒もおります。第3回目のプレテストを10月25日と11月1日に予定しております(両日同内容)。第1回・第2回共に大変多くのお申し込みをいただいております。受験をお考えの方は是非この機会をご活用くださいませ。

《福岡校の実施イベント》
10/11(日) 国公立・私立医学部面接セミナー
10/25(日)・11/1(日) 第3回久留米大学医学部推薦選抜プレテスト&対策講座
10/25(日)・11/1(日) 第3回福岡大学医学部学校推薦型選抜プレテスト&対策講座
11/8(日) 第2回医学部実力模試・12/6(日)解説授業・模試返却会(希望者のみ)※自宅受験可能【高3生・受験生】

福岡校・小倉校合同で「医学部入試研究会」を開催しました。

昨年に引き続き、今年も9月11日(金)に、富士学院福岡校・小倉校合同で北部九州地区の「医学部入試研究会」を開催いたしました。九州各県から、高等学校の進路指導責任者、また医進クラス担任の先生方など、14校20名の先生方にご出席を賜りました。お忙しい中、各校の先生方にはこの場を借りて改めて御礼申し上げます。
また会場はソーシャルディスタンスを保つため、例年より大きな会場を選択し、席も離しながら、消毒、飛沫予防等も会場責任者と何度も打ち合わせを重ね、感染予防を施しました。

研究会では、当学院の校舎統括本部長村田より、

・2020年度医学部入試の総括
・医学部入試の現状
・コロナ禍の中行われる2021年度入試の概要や変更点などを含む入試の展望や合格のポイント

その他大学が求める人材像や医学部合格への重要なポイントとなる面接・小論文試験の捉え方やご指導のポイントなどを実際の成績開示例などを示しながら具体的な解説を行いました。またこのコロナ禍における入試への影響や新共通テストの対応についても富士学院が持つ最新の情報をお伝え致しました。またその後、短時間ではありますが意見交換会を行い、各高校の先生方と様々な意見交換を行うことができました。

研究会終了後には当学院が高校からの依頼で行っている医学部を目指す受験生を対象とした高校内での医学部受験セミナーや面接対策セミナー等のご依頼もいただきました。また保護者の方々に対して行っている、校内保護者セミナーの開催についてもご要望をいただきました。学院としても今後も様々なご要望に全力でお応えしていきたいと思っています。

今回コロナ禍やスケジュールの都合でどうしても出席できなかった高校の進路担当の先生方におかれましては、今回の入試資料一式をご郵送又はご持参させて頂きますので又ご連絡をさせて頂きます。今後共よろしくお願い申し上げます。

【2020年 医学部入試研究会(福岡会場) 参加校一覧】
■福岡県
・小倉高等学校
・明善高等学校
・久留米大学附設高等学校
・明治学園高等学校
・東筑紫学園高等学校
・九州国際大学付属高等学校
・福岡大学附属大濠高等学校
・上智福岡高等学校
・筑陽学園高等学校
・八女学院高等学校

■佐賀県
・弘学館高等学校
・早稲田佐賀高等学校

■熊本県
・真和高等学校

■大分県
・岩田高等学校

※順不同

《福岡校の実施イベント》
9/20(日) 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー
10/11(日) 国公立・私立医学部面接セミナー
10/25(日)・11/1(日) 第3回久留米大学医学部推薦選抜プレテスト&対策講座
10/25(日)・11/1(日) 第3回福岡大学医学部学校推薦型選抜プレテスト&対策講座
11/8(日) 第2回医学部実力模試・12/6(日)解説授業・模試返却会(希望者のみ)※自宅受験可能【高3生・受験生】

夏の三者面談

こんにちは、福岡校の陣内です。
年間を通した医学部受験指導「富士ゼミ」、今年も全生徒を対象に、夏の三者面談を7月中旬から8月中旬の1ヶ月、ご希望によってはオンラインでの面談も取り入れながら行いました。

三者面談の前には、全生徒との面接指導や生徒・講師間で学習面の進捗を共有する場(チーム会議)を行っており、その際の状況も踏まて、今後の方針を共有しました。

富士学院の三者面談の最大の特長は、生徒・保護者・学院の教務担当者だけでなく、普段から授業を行っている科目担当の講師陣も参加することにあります。
従って、形式的なものではなく、より詳細に、より具体的に各生徒の現状や課題、そして、今後の医学部合格に向けての方向性を共有し、実行へと繋げていきます。

さらに、それらの内容は、模試の成績や授業時の様子以外にも、常勤講師が多いことからこそ可能となる、普段からの質問対応や課題の提出確認等による接点の多さによって、より中身を伴ったものとなっています。

1年弱の受験生活において、生徒たちは、面接指導やチーム会議、そして三者面談などの行事毎に改めて医学部合格への決意を繰り返していきます。
暑い日々が続いていますが、生徒達がこの夏を制し、厳しい医学部受験を乗り越えていけるものと信じています。

《福岡校の実施イベント》
8/23(日) 私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
9/6(日)・9/13(日) 第2回久留米大学医学部推薦選抜プレテスト&対策講座
9/6(日)・9/13(日) 第2回福岡大学医学部学校推薦型選抜プレテスト&対策講座
9/20(日) 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー
10/11(日) 国公立・私立医学部面接セミナー
11/8(日) 第2回医学部実力模試・12/6(日)解説授業・模試返却会(希望者のみ)※自宅受験可能【高3生・受験生】