本番の雰囲気に慣れる絶好の機会「学校推薦型選抜プレテスト&対策講座」

教務課の宮川です。

日ごとに秋も深まり、特に朝晩は冷えこむようになりました。
受験を控えたこれからのシーズン、受験生にとって体調管理は非常に大切です。例年風邪やインフルエンザの予防には努めているかと思いますが、今年はさらに新型コロナウィルス感染予防が必要となります。大学受験は長丁場です。健康な状態でこの一年で培った実力を受験で発揮するためには体調管理も怠らず、日頃の学習と同様にしっかり意識して取り組んでほしいと思います。

さて、大学入学共通テストの出願が締め切られ、各私立大学の総合型選抜・学校推薦型選抜の出願が始まりつつあります。また、夏の疲れがどっと出てくる時期でもあります。受験が近づくにつれて、成績や進路などの悩みや不安、プレッシャーに心の不調を感じる生徒さんもいるかもしれません。そんな時は一人で思い悩まずに、先生方や教務に相談しましょう。自分の思いや悩みを言葉にすることで気持ちが整理されたり、問題解決の糸口が見つかるかもしれません。不安や悩みを持たない受験生はいません。自分一人ではないということも覚えておいてください。

また、福岡校では外部から多くの生徒さんにもご参加いただいています久留米大学・福岡大学医学部「第3回学校推薦型選抜プレテスト&対策講座」を10月25日(日)に実施いたしました。これまで富士学院が蓄積してきた様々なデータや最新情報に基づいて作成された本番仕様のプレテストや解説授業に加え、面接対策として実際に模擬面接も行います。学校推薦型選抜を実際に受験する生徒さんが多く参加されるために、本番の雰囲気に慣れる絶好の機会になったかと思います。11月1日(日)にも同じ内容で講座を実施いたします。久留米大学、福岡大学学校推薦型選抜受験予定の生徒さんには最後のチャンスとなります。是非この機会をご活用ください。

《福岡校の実施イベント》
11/8(日) 第2回医学部実力模試・12/6(日)解説授業・模試返却会(希望者のみ)※自宅受験可能【高3生・受験生】

医師になる自覚と覚悟を促す順天堂大学オンラインセミナーに参加しました。

こんにちは、福岡校教務課の山口開士朗と申します。
今回は10/3(土)に開催され、富士学院各校舎で参加した読売新聞教育ネットワーク事務局主催の順天堂大学オンラインセミナーについてご紹介します。

富士学院では、医師を目指す若者を応援するという主旨のもと、読売新聞主催で医師を目指す生徒に対し医療現場や手術などに密着して医療を間近で体験できる早期医療体験プログラムの特集に協賛しています。しかし今年はコロナ禍の影響により実施が困難となったため、オンラインセミナー形式で「Withコロナ 未来の医療を創る君へ」というテーマで開催される運びとなりました。
本来このプログラムは医療の道を目指す高校生が対象で200人限定の学校単位による参加でしたが、今回読売新聞のご厚意により富士学院をお招きいただき、福岡校をはじめ全8校舎からゼミ生、来院生が参加いたしました。

当日は13時から3名の順天堂大学の先生方がZOOMを通じ、各1時間、それぞれの切り口で参加者に語りかけてくださいました。その後、質疑応答の時間が設けられ全国の各高校から積極的な質問が投げかけられました。先生方も一つひとつの質問に真摯に答えていただき、双方向での臨場感あふれる質疑応答は予定時間を超えるほどの盛り上がりとなりました。

ご登壇いただいた講師とテーマにつきましては以下の通りです。

■ 順天堂大学心臓血管外科/中西啓介先生による“小児心臓外科医として考えるこれからの医療とは?”

■ 順天堂大学形成外科/田中里佳先生による“Never give up! Always aim the best for the patients and for the world!”

■ 順天堂大学医学部心臓血管外科教授/天野篤先生による“君たちがこれから向き合う医療とは”

日本の医療を多方面で支える3名の医師による講話は、それぞれの実体験に基づく「生」の声であり、生徒たちは真剣に聞き入っていました。特に順天堂大学の天野篤教授は上皇さま(当時天皇陛下)を執刀したことで知られ、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」でも取り上げられるなど、日本を代表する名医です。天野教授から直にお話を聞ける機会は大変貴重で、多くの生徒が感銘を受け、医師になる決意を新たにしたようでした。以下、生徒の感想を抜粋してご紹介いたします。

「講座では、日本の医療の最前線を走っている3人の外科医の先生方の話を聞くことができた。すごく過酷な仕事だと感じたが、すごくワクワクした。早く医師になりたいと強く思った。これから目指すものは自分や家族のためではなく、全くの他人のためにすることだと、天野先生の言葉が響いた。私もいつか誰かの役に立つことができる外科医を目指して頑張りたいと思う。」

「私は安楽死を肯定していましたが、天野先生の話を聞いて、改めて医師は患者の命を救う職業なのだと感じました。患者に対して、不安を抱かせるのではなく、希望を持たせるのが医師だと言われて、“安楽死”と“医師”の捉え方が変わりました。」

「(患者さんに)信用されるためには、地道な作業を愚直に繰り返し、苦労をたくさんすることが必要であるとおっしゃっていた。医療技術が発達している今、医師に求められるのはAIなどではなしえない付加価値を提供することであり、人間的な温かみもその一つである。そういった価値を提供できるような医師になりたいと思った。」

実際に命のやりとりを体験している先生方の言葉には重みがあり、生徒一人一人の心に突き刺さったようです。また、同年代の医師を目指す高校生との出会いも刺激になりました。セミナーではオーストラリアに住む日本人高校生からの質問もあり、オンラインだからこそできる交流に驚かされました。自分はなぜ医師になりたいのか、医師として何をなしえたいのかを再確認することができたセミナーになったのではないでしょうか。セミナー後には、医師になる覚悟を決め、学習に専念する姿が見られました。

受験本番が刻一刻と近づいてはいますが、なぜ自分は今ここにいるのかという原点に立ち返ることができたこのような1日が生徒には必要だったのでしょう。セミナーで感じたことを忘れることなく、医療の道を志してほしいと思います。
受験が迫り、ますます焦る気持ちが出てくると思います。絶対に医師になるという確固たる思いを持ち、これからの受験期を共に乗り切っていきましょう。

国公立医学部(推薦・一般)合格セミナーを開催しました。

こんにちは。教務課の安部です。
台風10号が過ぎ去った後、朝晩は冷え込むようになり、めっきり秋らしくなりました。夏の疲れもあり、体調を崩しやすい季節です。演習期を良い状態で迎えられるように、職員も十分気を付けてまいりたいと思います。

さて、福岡校では9月20日に国公立医学部(推薦・一般)合格セミナーを実施いたしました。受付では検温、会場の消毒・換気などを徹底し、新型コロナウイルス感染拡大防止に努めました。多くのお申し込みをいただきまして、国公立医学部志望の生徒さんと共に保護者様もセミナーの内容を大変熱心に聞かれておりました。今年度の受験生は、大学入学共通テストへの変更、さらにこのコロナ渦の中、例年以上に不安を抱えていると思います。
今回のセミナーで、これからどのような対策を立てて、どのように進んでいくべきかが理解できたのではないでしょうか。今後もご相談等ありましたら、お気軽に福岡校までご連絡くださいませ。

来週から福岡校では今年度の第2回チーム会議を生徒毎に実施いたします。第2回チーム会議では生徒本人は入らずに、校舎長・担任講師・各科目講師・教務担当が出席し具体的な出願校を主に話し合います。事前に各大学との相性診断を各科目の講師が作成しており、それらを元に会議が行われます。各科目講師が一堂に会する会議を実施し、実際にチームとしてここまで機能し、生徒をバックアップ出来ているのは富士学院ならではの取り組みだと思います。先生方はもちろん我々も準備が大変ではありますが、「生徒の為に出来ることは全力で」の気持ちで臨みたいと思います。

学校推薦型選抜がだんだんと近づいてきました。福岡校でも福岡大学・久留米大学を中心に受験を予定している生徒が多く、早くも志望理由書に着手している生徒もおります。第3回目のプレテストを10月25日と11月1日に予定しております(両日同内容)。第1回・第2回共に大変多くのお申し込みをいただいております。受験をお考えの方は是非この機会をご活用くださいませ。

《福岡校の実施イベント》
10/11(日) 国公立・私立医学部面接セミナー
10/25(日)・11/1(日) 第3回久留米大学医学部推薦選抜プレテスト&対策講座
10/25(日)・11/1(日) 第3回福岡大学医学部学校推薦型選抜プレテスト&対策講座
11/8(日) 第2回医学部実力模試・12/6(日)解説授業・模試返却会(希望者のみ)※自宅受験可能【高3生・受験生】

福岡校・小倉校合同で「医学部入試研究会」を開催しました。

昨年に引き続き、今年も9月11日(金)に、富士学院福岡校・小倉校合同で北部九州地区の「医学部入試研究会」を開催いたしました。九州各県から、高等学校の進路指導責任者、また医進クラス担任の先生方など、14校20名の先生方にご出席を賜りました。お忙しい中、各校の先生方にはこの場を借りて改めて御礼申し上げます。
また会場はソーシャルディスタンスを保つため、例年より大きな会場を選択し、席も離しながら、消毒、飛沫予防等も会場責任者と何度も打ち合わせを重ね、感染予防を施しました。

研究会では、当学院の校舎統括本部長村田より、

・2020年度医学部入試の総括
・医学部入試の現状
・コロナ禍の中行われる2021年度入試の概要や変更点などを含む入試の展望や合格のポイント

その他大学が求める人材像や医学部合格への重要なポイントとなる面接・小論文試験の捉え方やご指導のポイントなどを実際の成績開示例などを示しながら具体的な解説を行いました。またこのコロナ禍における入試への影響や新共通テストの対応についても富士学院が持つ最新の情報をお伝え致しました。またその後、短時間ではありますが意見交換会を行い、各高校の先生方と様々な意見交換を行うことができました。

研究会終了後には当学院が高校からの依頼で行っている医学部を目指す受験生を対象とした高校内での医学部受験セミナーや面接対策セミナー等のご依頼もいただきました。また保護者の方々に対して行っている、校内保護者セミナーの開催についてもご要望をいただきました。学院としても今後も様々なご要望に全力でお応えしていきたいと思っています。

今回コロナ禍やスケジュールの都合でどうしても出席できなかった高校の進路担当の先生方におかれましては、今回の入試資料一式をご郵送又はご持参させて頂きますので又ご連絡をさせて頂きます。今後共よろしくお願い申し上げます。

【2020年 医学部入試研究会(福岡会場) 参加校一覧】
■福岡県
・小倉高等学校
・明善高等学校
・久留米大学附設高等学校
・明治学園高等学校
・東筑紫学園高等学校
・九州国際大学付属高等学校
・福岡大学附属大濠高等学校
・上智福岡高等学校
・筑陽学園高等学校
・八女学院高等学校

■佐賀県
・弘学館高等学校
・早稲田佐賀高等学校

■熊本県
・真和高等学校

■大分県
・岩田高等学校

※順不同

《福岡校の実施イベント》
9/20(日) 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー
10/11(日) 国公立・私立医学部面接セミナー
10/25(日)・11/1(日) 第3回久留米大学医学部推薦選抜プレテスト&対策講座
10/25(日)・11/1(日) 第3回福岡大学医学部学校推薦型選抜プレテスト&対策講座
11/8(日) 第2回医学部実力模試・12/6(日)解説授業・模試返却会(希望者のみ)※自宅受験可能【高3生・受験生】

夏の三者面談

こんにちは、福岡校の陣内です。
年間を通した医学部受験指導「富士ゼミ」、今年も全生徒を対象に、夏の三者面談を7月中旬から8月中旬の1ヶ月、ご希望によってはオンラインでの面談も取り入れながら行いました。

三者面談の前には、全生徒との面接指導や生徒・講師間で学習面の進捗を共有する場(チーム会議)を行っており、その際の状況も踏まて、今後の方針を共有しました。

富士学院の三者面談の最大の特長は、生徒・保護者・学院の教務担当者だけでなく、普段から授業を行っている科目担当の講師陣も参加することにあります。
従って、形式的なものではなく、より詳細に、より具体的に各生徒の現状や課題、そして、今後の医学部合格に向けての方向性を共有し、実行へと繋げていきます。

さらに、それらの内容は、模試の成績や授業時の様子以外にも、常勤講師が多いことからこそ可能となる、普段からの質問対応や課題の提出確認等による接点の多さによって、より中身を伴ったものとなっています。

1年弱の受験生活において、生徒たちは、面接指導やチーム会議、そして三者面談などの行事毎に改めて医学部合格への決意を繰り返していきます。
暑い日々が続いていますが、生徒達がこの夏を制し、厳しい医学部受験を乗り越えていけるものと信じています。

《福岡校の実施イベント》
8/23(日) 私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
9/6(日)・9/13(日) 第2回久留米大学医学部推薦選抜プレテスト&対策講座
9/6(日)・9/13(日) 第2回福岡大学医学部学校推薦型選抜プレテスト&対策講座
9/20(日) 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー
10/11(日) 国公立・私立医学部面接セミナー
11/8(日) 第2回医学部実力模試・12/6(日)解説授業・模試返却会(希望者のみ)※自宅受験可能【高3生・受験生】

医学部実力模試及び福岡大学・久留米大学医学部学校推薦型選抜対策講座を実施しました。

こんにちは教務課の山口です。

8/1(土)(富士学院ゼミ生)・8/2(日)(一般参加受験生)の第一回医学部実力模試を実施致しました。
この医学部実力模試は、富士学院全校が主催する模試で全国の医学部を目指す方が多く受験されます。今の自分の正しい立ち位置や課題点が分かる大事な機会となるため、ゼミ生・外部からご参加いただいた一般受験生の方、みなさん真剣に臨んでいました。

医学部実力模試を受け、8/3(月)からは富士学院ゼミ生への解説授業が行われました。一般の参加者には8/30(日)に解説授業が行われます。その場で疑問点が解消され、より理解が深まり、医学部合格を勝ち取るための具体的なアドバイスを受けることができます。毎回の模試は点数を取ることだけが目的でなく、取れなかった問題の復習と、根本の理解を深めることが最も重要です。自身の課題を明確に、しっかと演習を重ね実力をつけていって欲しいものです。

また、先月7/26(日)に引き続き、8/9(日)には久留米・福岡大学医学部学校推薦型選抜プレテストを実施致しました。
テスト後の対策講座は、本校での講義と共に、本年はオンライン講義も同時に実施しました。福岡校の講師陣より、久留米大学・福岡大学の推薦型選抜の英語・数学の過去問題の傾向や具体的な対策を詳しく解説し、久留米大学に向けては小論文対策講義も行いました。更に、本番を想定した模擬面接も行い、参加者全員緊張感を持って取り組んでおられました。

今年は長い梅雨となり、例年よりも遅い梅雨明けでしたが、これからいよいよ夏本番になります。
熱中症対策を万全に、そして、コロナには十分注意して、2020年“勝負の夏”は猛暑と自分自身に挑み、勝っていきましょう!

《福岡校の実施イベント》
8/23(日) 私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
9/6(日)・9/13(日) 第2回久留米大学医学部推薦選抜プレテスト&対策講座
9/6(日)・9/13(日) 第2回福岡大学医学部学校推薦型選抜プレテスト&対策講座
9/20(日) 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー
10/11(日) 国公立・私立医学部面接セミナー
11/8(日) 第2回医学部実力模試・12/6(日)解説授業・模試返却会(希望者のみ)※自宅受験可能【高3生・受験生】

今年も大盛況となった「久留米大学医学部」「福岡大学医学部」学校推薦型選抜説明会

こんにちは。教務課の新田です。
福岡校では7月5日に、「久留米大学医学部特別講義・推薦型選抜説明会」、7月12日に、「福岡大学医学部推薦型選抜説明会」をそれぞれ開催いたしました。このイベントには毎年ゼミ生やその保護者の方だけでなく九州各方面より多くの現役生とそのご家族の皆様にご参加をいただいており、今年はコロナ禍の影響により定員を50名(1組につき2名まで)に限定とし、検温やアルコール消毒等感染症対策を徹底しての開催となりました。お忙しい中、お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。

説明会では久留米大学医学部教務委員長 放射線医学講座 安陪等思 教授、そして福岡大学医学部からは入試ご担当者をお迎えし、それぞれの日程で2020年度入試の総括と2021年度選抜の概要や変更点について詳しくお話ししていただきました。
また、久留米大学では、説明会に先立ち安陪教授による特別講義(テーマ:『医療と放射線』)を行っていただきました。

説明会終了後は、教務部より「合格のポイント解説」を行い、その後は指導部の講師陣より「久留米大学医学部基礎学力テストの攻略法」、「福岡大学医学部学科試験英語・数学の攻略法」についてそれぞれ詳しく解説を行いました。皆さん頷きながらメモを取る姿が多く見られ、その後は希望者に個別相談会を行い、今年も大盛況のうちに終了いたしました。

2021年度入試は、「推薦入試」から「学校推薦型選抜」への改称など様々な入試制度や名称の変更だけでなく、新型コロナウイルスの影響も相まって今年から導入される大学入学共通テストでは第2日程が設定されるなど、私立大学においても様々な対応や変更が考えられます。合格への第一歩はまず「正しい入試情報」を知ることです。
久留米大学医学部安陪教授、福岡大学医学部入試ご担当者様、最後の個別相談会まで本当に長い時間ありがとうございました。この場をお借りして心より御礼申し上げます。

富士学院では、第1回三者面談が始まりました。1年のうちで一番大事な夏を乗り越えていくために、生徒だけでなく、担当講師職員がチームとして全員で確認していくものになります。暑さにも負けずこの夏を制することができるように一緒に頑張っていきましょう。
福岡校では下記日程久留米大学医学部、福岡大学医学部学校推薦型選抜合格に向けてのプレテスト&対策講座を実施します。毎年圧倒的な合格実績を誇る推薦選抜対策講座にぜひご参加ください。

《福岡校の実施イベント》
7/26(日)・8/9(日) 第1回久留米大学医学部推薦選抜プレテスト&対策講座
7/26(日)・8/9(日) 第1回福岡大学医学部学校推薦型選抜プレテスト&対策講座
8/2(日) 第1回医学部実力模試・解説授業・模試返却会(8/30 希望者のみ)※自宅受験可能【高3生・受験生】
8/23(日) 私立医学部(推薦・一般)合格セミナー

八女学院中学・高等学校様において校内セミナーを実施いたしました。

こんにちは。学務課の松本です。

富士学院では、全国の高校よりご依頼を受け、高校に訪問する形で最新の医学部入試情報と入試分析結果に基づいた合格のポイントなどをお話しする、「校内医学部入試セミナー」を様々な高校で行っておりますが、先日6月26日(金)に、八女市の八女学院中学・高等学校様において、校内セミナーを実施いたしました。

八女学院様では、今年度より高校で医科系コース、中学校で医科ジュニアコースを新設され、医学部進学を目指す生徒さんをしっかりサポートされています。今回は、日々夢の実現のために頑張っている、医科系コースの高校1年生と医科ジュニアコースの中学1年生、そして来年度の医科系コース進学をお考えの中学3年生の生徒の皆さんと、保護者の方がご参加されました。皆さん素直で意欲的な生徒さんばかりであることはもちろん、校内でお会いする生徒さんや先生方も皆さんとても気持ちの良いご挨拶で、我々富士学院の職員を大変温かく迎えてくださいました。

さて、今回のセミナーでは校舎統括本部長の村田より、「2020年度の入試の総括と医学部受験の現状及び合格事例に基づいた合格のポイント」などの解説を行いました。
他学部受験と違い、学力だけでは医学部に合格できないこと、面接試験や小論文は各大学で形式や評価方法が異なるので具体的な医学部受験対策が必要であること等、医学部受験の「今」について詳しくお話ししました。なぜ医師になりたいのか、医学部合格を勝ち取るには、医師になるという強い思いが大切であることが生徒の皆さんにも伝わり、医学部受験に向けて何をしていけばよいか具体的なイメージが湧いたのではないかと思います。

最後には「医師になるということ」について、本部長自身の実体験を通して、医師という職業の素晴らしさとやりがいについてお話ししました。参加された生徒や保護者の方々は頷きながら、メモを取るなど、最後まで真剣に話を聞いていました。
セミナー終了後は生徒の皆さんと先生方、本部長で記念写真をパチリ。皆で医学部受験に向かって頑張ろう!という雰囲気に満ち溢れていました。撮影後には本部長を囲んで生徒、保護者の皆さんから質問が飛び交い、終始和やかで活気のある受験セミナーとなったと思います。

またアンケート結果も、どの生徒さんも「非常に為になった!」「医師になりたい気持ちが強くなりました」等、感想と決意を寄せてくれました。
じめじめとした暑さの中でしたが、多くの参加者にお集まりいただき、誠にありがとうございました。また八女学院中学・高等学校の進路ご担当の先生方におかれましては、お忙しい中、このような場を設けていただき大変感謝いたしております。心から御礼申し上げます。

《福岡校の実施イベント》
7/5(日) 久留米大学医学部推薦選抜説明会及び医学部教授による特別講義
7/12(日) 福岡大学医学部推薦選抜説明会・個別相談会
8/2(日) 第1回医学部実力模試・8/30(日)解説授業・模試返却会(希望者のみ)※自宅受験可能【高3生・受験生】

第一回面接指導がスタート!

こんにちは、教務課の宮川です。
今年はコロナ禍の影響で例年よりも一ヶ月近く開講が遅れましたが、そのような状況の中でも受験に向けての準備や行事等は例年通りに行っていく予定です。

さて、福岡校では6月1日から「第一回面接指導」が始まりました。第一回は個人面接方式で行いますが、受験の直前まで集団面接やグループ討論の練習に加えて大学別の面接指導も行っていきます。
「こんなに早い時期から面接指導?」
「まずは一次試験に通るための勉強が大事ではないか?」
と驚かれるかもしれませんが、富士学院ではこの面接対策を、一年を通して何度も行っていきます。

医学部入試は他の学部と違い、「医師になる人を選択する試験」という意味合いもあり、学力だけではなく医師としての資質も問われ、それらを様々な角度から見ていくのが面接試験です。医学部入試ではこの面接が近年特に重要視される傾向にあり、点数化について具体的に公開している大学もあります。将来医師となるにふさわしい適性、意欲があるか否か、あるいは人間力も見極められます。結果この面接点で大きく差がついて合否に影響することも十分にあります。

「作った答えではなく、自分の思いを答える。」
これが面接試験の基本です。学科試験で合格点を取るだけではもはや医学部に合格するには難しい時代です。準備をするには受験直前では遅すぎます。日ごろから自分の考えをまとめ、自分の言葉として相手に伝えるという習慣を身につけていくことが大事です。そのためにも「面接ノート」をしっかり活用するよう指導しています。早い段階で面接ノートに基づいた面接指導を行うメリットは、自身をより深く知ることにつながり、医師になるという志がより強固になることです。その結果、「やらされる」→「自ら頑張る」方向へとベクトルが変化していきます。漫然と勉強するのではなく、「何のための勉強か」を自ら確認でき、自らの意思で向き合うことができるようになるのも早期に行う面接指導の狙いです。
十分に対策をして、自信をもって堂々と面接に臨めるように、本質をとらえた指導で生徒自身の自覚と覚悟を促しながら、私共教務も一緒に取り組んでいきます。

開講から約1ヵ月

こんにちは。教務課の安部です。

開講から約一か月が経ち、ようやく生徒は富士学院の授業や学習サイクルに慣れてきたころだと思います。今年度は新型コロナウイルス感染症の影響で緊急事態宣言が発出されたことに伴い一か月遅れての開講となりましたが、徐々に落ち着いた日々を取り戻しています。

さて、福岡校では5月30日土曜日に模擬試験を実施いたしました。今年度初めての模試ということで、生徒たちには緊張感がありました。皆さんお疲れ様でした~!!
この時期は結果ももちろん大事ですが、何をどこまで理解できているのか、もしくはできていないのかを自己分析し、基礎の構築を図ることが重要です。ひとつひとつの週テストや模擬試験をやりっぱなしにせず、解きなおしを行い、抜けがないかを確認しましょう。

4月・5月は富士ゼミ生と同じようにオンラインで授業を行っていた個人指導生も、緊急事態宣言の解除を受けて、6月に入り徐々に対面授業を再開しております。今年度の高校3年生は総合型選抜・学校推薦型選抜、一般選抜に向けて大きな不安があるかと思います。ご要望があれば、オンラインでの面談、個人指導も対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

2020年は激動の時代の幕開けの年だと言われています。これまでの常識が非常識になり、平凡だったことが稀有となっていくかもしれません。ただ、今だから出来ること・今だからやらなければならないことがあるはずです。思考することを止めずに、前例に囚われすぎずに、前向きに行動していくことが未来につながっていくと信じています。生徒には困難な時代でも己の信念だけは曲げずに、柔軟に対応できるような医師になってほしいと願っています。

「過去にないスタートから大きく転じて、過去にない最高の結果を生む」ことを信じて

本年度より福岡校の校舎長となりました橘田晴雄(たちばなだはるお)と申します。

この一年、生徒一人ひとりとしっかり向き合いながら、各人の成長と目標達成のため、全力を尽くしてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、新型コロナウィルス感染拡大に伴い、これまでにない新年度のスタートとなりました。ここ福岡校におきましても、4月7日の緊急事態宣言を受け、生徒の安全を何よりも第一に学院としてできうることを考え、いち早くオンライン授業を導入しました。例年4月上旬に実施していた開講式も感染拡大防止の観点から約1ヶ月の延期となり、それまではインスタライブによる一斉授業のほかオンライン質問対応などを随時行い、5月7日、初のオンラインによる開講式を迎えました。当日、生徒は自宅や寮などそれぞれの場所から参加し、生徒無人状態で行うという、過去に前例のない形でのスタートとなりましたが、開講オリエンテーションも無事に終えることができ、通常授業と変わらない形でZOOMを利用した双方向型のオンライン授業がスタートしました。

富士学院のオンラインゼミ授業は「双方向型授業」ですが、これは事前に収録した映像を配信する「録画配信」ではありません。個人指導や学力別・科目別少人数授業すべての授業でクラス毎にWEBカメラ付きのノートパソコンやipadなど、それぞれの授業形態に適したデバイスを設置し、専用のヘッドセットを使いながらリアルタイムで質問や会話ができる授業形態となります。また、自学習の際に質問したいときには、生徒が指定のメールアドレスに一言送るだけで教務職員が即時に科目の講師と連携し、ZOOMでつなぐという仕組みを構築しているので、生徒は自宅や寮にいながらにして、場所を問わずに質問や課題添削ができるなど、オンラインならではのメリットを最大限に活用できるよう努めています。

現在はようやく収束の兆しが見え始め、先週末の緊急事態宣言の一部地域解除を受け、感染防止を徹底しながら対面授業を徐々に再開しています。日々未知の連続ともいえる取り組みの中で、生徒の皆さんにとっても手探りで不安な状況の中であったと思いますが、生徒・保護者の皆さまの大きなご理解とご協力を頂いたおかげで、一歩も二歩も大きく前進できたと実感できる取り組みとなりました。

手指消毒剤とマスクは学院として早い段階で確保いたしましたが、宣言解除後は質問対応時の机に飛沫感染予防のための透明アクリル板も設置いたしました。また、食堂も同様にアクリル板をテーブルに設置し、密にならないよう時間帯を分けて食事を摂っています。
自習室に関しては4F大講義室だけでなく、6F大講義室と分散して窓を開けて自学習を進めています。
その他時差時間割の実施やオンライン質問対応の継続等、皆さんが少しでも安心して勉強に集中して取り組めるように次々と策を講じているところです。

「過去にないスタートから大きく転じて、過去にない最高の結果を生む」事を信じ、職員・講師一丸となって今後も全力で生徒をサポートしていきます。皆さん、共に頑張りましょう!

福岡校では安全に最大限配慮した上で校舎見学、オンラインによる学習相談や受験相談など随時承っております。ぜひお気軽にご相談ください。

久留米大学医学部医学科後期試験に見事最終合格!

こんにちは、教務課の新田です。

3月も後半に差し掛かり、寒暖差も大きく体調を崩しやすい時期になりました。皆様体調はいかがでしょうか。

さて2020年度入試も、残すは国公立後期日程の合格発表を待つばかりとなりました。最後の合否結果を待つ生徒、補欠の繰り上がりを待つ生徒など、この時期、生徒にとっては心落ち着かない日々が続きます。

そのような中、本日地元久留米大学医学部医学科の後期試験の最終合格発表があり、富士ゼミ生のM君が見事最終合格を勝ち取りました!これまでに受けた大学はすべて一次不合格という厳しい結果となっていましたが、彼は決してあきらめずに激戦の久留米大学後期受験に向けて最後まで頑張り抜き、一次合格、そして見事最終合格を勝ち取りました。M君本当におめでとう!

医学部に合格が決まった生徒たちは、この春より新生活を迎えます。新型ウイルスの影響で、大学によっては入学式の中止の連絡が入っているところもあり、残念な気持ちもあるかと思います。勉強もこれまで以上に大変になると思いますが、医学部は医師になるためのスタートです。充実した医学生生活を送ってください。

また学院でも、新型ウイルスの感染予防対策として全職員・生徒への非接触型体温計での検温やマスク着用、手指消毒剤の励行、定期的な換気等行っています。なおマスク、消毒剤の確保も目途がつきました。

今、福岡校には今年の受験で悔しい思いをした生徒たちが続々と集い始めており、既に来年度の受験に向かって新たなスタートを切っています。これから勉強が辛くなる時も、時には逃げ出したくなるような思いに駆られることもあると思います。

それでも、一人で戦っているわけではありません。同じ志を持った仲間と切磋琢磨してこの1年を大切に過ごして欲しいと思います。受験は孤独な戦いですが、あなたを応援しているすべての人を含め、私たち教務職員も、講師と共に全力で支えていきます。

さあ、いよいよ3/23からは春期講座がスタートします。私たち講師・職員一同全力でそれぞれの目標に向かう生徒たちをサポートしていきます!

富士学院では随時学院見学を受け付けております。ご自身の目でぜひ富士学院の学習環境をご覧いただければと思います。お一人おひとりの様々なご質問やご相談にもしっかりと対応いたします。皆様のご来院を心からお待ちしています。

 

私立医学部後期試験に向けて

こんにちは、教務課の安部です。

2月も後半に差し掛かり、国公立前期試験に向けた追い込みも激しさを増しています。私立医学部は合格発表が続々と行われており、福岡校にも嬉しいニュースがたくさん舞い込んでいます。

まだ、結果が出ていない生徒は後期試験に向けて必死に学習を続けています。福岡校では3月2日より久留米大学の後期試験直前対策講座を実施します。

昨年度の久留米大学後期試験では約5名という定員に対し、800名以上が出願し、正規合格者が8名でした。非常に倍率の高い入試でしたが、福岡校から正規合格1名、富士学院全校舎合わせて3名正規合格を果たしました。
是非対策講座の機会を活用していただき、最後まで一緒に頑張りましょう!

今年度の受験を終え、来年度の受験に向けスタートしている生徒もいます。来年度の受験を見据えるならば、今の時期の過ごし方はとても重要です。昨年度、2浪で関西医科大学に合格した福岡校の生徒は、1浪目のこの時期に苦手科目であった数学に重点を置き学習していました。個人指導100分間の授業を集中的に行い、先生に食らいついて質問している姿が印象的でした。4月からスタートダッシュ出来るように、この時期に苦手を無くしておくことも大切です。

連日、新型コロナウイルス関連のニュースが報道されています。福岡校では生徒用のマスクとアルコール消毒液を準備しています。また、自習室には加湿機能付き空気清浄機を4台設置して、対策を行っています。手洗いうがいをこまめに行い、体調崩さずに、この時期を乗り切りましょう!

富士学院 福岡校の校舎とゼミ生1日の流れをご案内します!

こんにちは!富士学院福岡校の陣内です。
現在、直営校としては国内最大規模の8校舎体制となっている富士学院も、その原点はここ福岡校から始まりました。今では全国の校舎と連携し、そのネットワークを活かして遠方の受験会場でも最寄りの校舎で面接指導や質問対応ができるようになり、また最新の入試情報を生徒個々に活かす指導が可能となりました。

さて、福岡校は平成7年の創立から、25年間の歴史があり、九州一円は元より中国・四国地方をはじめとする全国の医学部を目指す受験生をこれまでに数多くの医学部合格に導いてきました。
創立校舎で25年の歴史と聞くと「建物や校舎内の施設や備品が古いのでは?」と思われがちですが、実は、6年前に新校舎となり、写真の7F建ての白い建物一棟丸ごと福岡校で、設備もとても新しいのです。

今、福岡校には多くの保護者や生徒が見学に来られますが、そこでよくお感じになられるのが、一歩足を踏み入れた瞬間に感じる「空気感」の違いです。オープンフロアで勉強に優しい白を基調とした壁や机で統一しているため、建物内全ての場所がとても明るくなっています。そしていたるところに生徒を励ますための応援メッセージを設置しています。

【アクセスも便利】
福岡校までのアクセスは、JR博多駅筑紫口から徒歩約11分、地下鉄東比恵駅から徒歩約9分程度で、少し街中の喧騒から離れる分、学習だけに集中できる環境です。また瑞穂バス停からは目の前に校舎がありますので、通学にも便利な立地環境です。

また男子寮、女子寮とも校舎からすぐ近くに用意しており、県内はもちろん他県など遠方にお住いの方でも安心して寮をご利用頂けます。

 

 

 

それでは、富士学院の生徒の1日をご紹介したいと思います。

まずは登校です。
朝は、富士学院の先生や職員が出迎え、元気に挨拶を交わしています!

 

 

 

【①寮生は朝ごはん、通学の方でもあえてここで食べる生徒がいるくらい好評です!】

受験生活において、食事はとても大事だと考えています。1日の始まりは何と言っても朝ごはんです。福岡校は毎日バイキング形式の朝食で、生徒達は毎日午前中の学習に必要なエネルギーをこの食堂でとっています。

【②朝食後は、朝テストです。】

朝テストでは、英単語、計算、化学式、漢字など医学部受験に必要な基礎固めを行うと同時に9時から始まる本格的な授業に向けて脳の準備運動を行います。

【③授業開始】

いよいよ授業開始です。大手の予備校から移ってきた生徒が一堂に驚く少人数クラスの教室面積。教師との距離がとても近く、生徒たちは授業の最初から最後まで集中しています。

【④休憩】

授業の合間は専用ラウンジで15分の小休憩。生徒達はお茶を飲みながら友人と談笑したり、それぞれ次の授業をしたいと、生徒毎に休み時間を活用しています。

【⑤昼食・夕食】

朝食と併せて、昼食・夕食も学院内の食堂で準備。一旦寮に戻っての食事やコンビニ等に行って食事を準備する必要もなく、おいしさは勿論の事、時間効率も良いと評判です。
春先や秋口は、上の写真にあるテラス席も人気です。

【月に一度の特別メニュー】

富士学院では毎月1回、料理長が華やかな料理企画を実施しています。日々勉強を頑張っている生徒達にとって、大きな楽しみの一つになっています。

【⑥補習授業・夜間添削】

授業についていけるか不安に思われる生徒もいるでしょう。
富士学院ではそのような生徒を対象に夜の補習授業や、課題を解いて一人ひとりに解説を行う夜間添削を行っています。

【⑦自学習】

1日の終わりは、何と言っても当日の復習!毎日夜22時まで開校していますので、しっかりと復習し、翌日に備えましょう。

以上、簡単ではありますが、おおまかな学院での1日の流れをご案内させていただきました。お伝えしたいことは、まだまだ沢山ありますが、ページの都合上何卒ご了承ください。

現在、福岡校では、国公立の前期試験に向けて学習中の生徒、私立の後期受験に向けて頑張っている生徒がいる中で、すでに来期の受験に向けて来院している生徒もいます。

そして、特長的なのは、新しく来院した生徒の中で、入学後、改めて後期受験を目標とする生徒もいるということです。富士学院ではどの校舎でも、「最後まで頑張る受験生を全力で応援する」を合言葉に、可能性が残されている限り、今年度の受験で合格して欲しいと思って応援していますので、入学後は、無料で後期試験対策が受講可能となっています。久留米大学が近い福岡校では、昨年度から導入された久留米大学の「後期入試」に向けて、3月2日(月)~3月6日(金)まで「久留米大学(後期)直前対策講座」を準備しております。昨年度は倍率71.1倍の激戦の中で見事3名の最終合格者を出すことができました。既に久留米大学の後期試験をご検討中の方、受験するかどうか迷われている方は、ぜひ参加ご検討ください。なお、入学された後に、後期入試直前対策講座を受講することも可能です。その際は参加費が無料となり、後期での合格や補欠繰り上がりなどで見事合格を果たされた場合には、富士学院への入学を取り消し、入金済の費用もお返ししますのでご安心ください(詳しくは福岡校へお問い合わせください)。また、後期入試の予定が無い方でも、翌年度の受験に向けて入学をされた方は、参加費無料で当講座へ参加いただき、新たに学習をスタートさせることが可能です。 

最後に、今年の受験を残されている受験生の合格を祈念するとともに、来年度に向けての準備を考えている方、そして、これから受験生になる中・高生の現役生の方も含めまして、医学部受験に関するご相談・ご質問はいつでもお気軽にお問い合わせ下さい。校舎見学もいつでも受付けております。どうぞ、よろしくお願い致します。

久留米大学(後期)直前対策講座(※途中参加可能)
富士ゼミ(高卒生対象、男女別専用・専用食堂完備※通学可)
入試直前指導(高3生・高卒生対象※受験前日まで個別に対応)
個人指導(中学生・高校生※1科目1コマからいつでもスタート)

一日一日を大切にしながら

副校舎長の橘田です。新年明けましておめでとうございます。

センター試験まで2週間を切り、私立大学の受験初日である1月21日の愛知医科大学・国際医療福祉大学の受験まであと15日となりました。

福岡校では1月2日から授業・プレテストを開始し、多くの生徒が年末年始も学習に励みなら志望校の受験に向けて着々と準備を進めています。

受験前のこの時期、生徒の出願確認を徹底して行っています。複数の私立大学を受験しますので、書類に不備がないか、誤字はないか等、決して字が得意ではない生徒も気持ちを込めて丁寧に書いていくよう指導しています。

その中で大学の志望理由の記入を求める大学が複数あります。志望する大学に入学した姿をイメージしながら、今一度自身の原点を思い返す機会にもなっているのではないでしょうか。面接と重なる部分があると思いますが、誰かの文章や決まった答えを述べるのではなく、本人の強い気持ちをありのまま反映できるような内容であるべきと考えています。そうでないと大学側に気持ちが伝わりません。

富士学院ではその強い思いを、面接ノートを用いた面接指導やゼミ生自立講座、そして日頃のかかわりの中で一年かけて形成していきます。医師になるという強い思いと覚悟が、厳しい受験勉強を乗り切り、その自信が更に強い気持ちとなっていく。決して一人にさせないチームとしての大きなかかわりです。

受験まであとわずか。体調面と共に、一日一日を大切にしながら、最高の状態でその日を迎えてほしいと願うばかりです。

《福岡校の実施イベント》
(毎週日曜日開催)医学部受験相談会・学習相談会【全学年】