今の塾や予備校の学習環境に
満足していますか?
「富士ゼミ中途入学生」
富士学院各校舎で募集します。

一人ひとりの現状を確認し
その生徒に応じたカリキュラム

再スタートを切ることができます!


【例①】
富士ゼミクラス授業の進捗状況を確認しながら、
まずは遅れの部分を個人指導で補い、
その後通常のクラス授業に戻るケース。


【例②】
前期授業の期間、個人指導で力をつけ、
夏期をはさみ、後期からクラス授業に戻るケース。


【例③】
個人指導を中心に授業を行うケース

一人ひとりの目標
科目毎の現状を見ながら、
一番最適なカリキュラムを組んで
今年度の受験に備えます。

過去のご相談事例

  • 予備校選択の機会を逃して、今時点でどこの予備校にも通っていない。
  • 大手に入学したものの、大人数での授業で質問もできず、不安が残る。
  • 入学前の説明と入学後の実態が違っており今後が心配・・
  • 今の予備校の授業スタイルがどうも自分に合わないと感じている。
  • 自宅浪人を決めたが思うように勉強がはかどらず、中途入学ができる予備校を探している。
  • 今通っている予備校では医学部を目指す浪人生の数が少なく、切磋琢磨できない。
  • 一度大学に入ったが医学部を諦めきれず、大学に通いながら再受験して合格を目指したい。
  • とりあえず前年度の予備校を継続したが、
    あまり成績が伸びていないので転塾したい。
  • クラス授業に入りたいがカリキュラムが既にスタートしているので
    受け入れができないと他で言われた。

富士学院は入学の際、
一切の学力を問わず
毎年2人に1人以上が医学部医学科に進学!


2022年度医学部医学科
最終合格のべ431名

※推薦含む、一次・補欠含まず

医学部医学科専願者466名中
実数で267名合格(実数合格率57.3%)
国公立医学部医学科専願者43名中
37名合格 合格率 86%

東京御茶ノ水校:0120-01-9179
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
東京十条校:0120-02-9179
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
名古屋校:0120-9816-33
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
京都校:0120-05-9179
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
大阪校:0120-06-9179
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
岡山校:0120-9179-00
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
福岡校:0120-5251-22
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
広島校:0120-09-9179
13:00〜22:00(平日・土曜) 9:00〜18:00(日曜・祝日)
鹿児島校:0120-66-9179
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)


要 項

日時

随時受付
10:00~17:00の間でご家庭毎に個別面談
※事前予約制となっております。ご都合の良い日時をご指定ください。

持参物

可能であれば直近の学力の状況が判断できるもの
※模試結果、塾・予備校の成績表など
※オンライン面談の場合、PDFデータがあればご用意ください。

申込方法

ご相談フォームにご希望の時間を第2希望までご入力ください。
※例:第1希望10:00~ 第2希望13:00~

参加費
無 料

対象

2023年度医学部受験を目指す高卒生の方、その保護者の方
※広島校、横浜校(2022年6月11日より受付開始)は個人指導のみの受付となります。

富士学院はココが違う!
※飛沫感染防止対策のため様々な工夫を行っています。
詳しくは校舎にお問い合わせください。


学院内はすべて
“医学部受験の学習環境”
この環境の中で勉強を頑張るからこそ
学力+αの力が身に付きます!


-医学部受験の学習環境とは-

  • 医学部受験に精通した講師陣による責任を持った具体的な指導ができる環境。
  • 大学毎の入試情報を含む医学部受験の最新入試情報が取得できる環境。
  • これまで蓄積された様々な医学部入試のデータやノウハウがある環境。
  • 様々な入試情報や入試データを生徒一人ひとりにしっかりと生かせる環境。
  • 生徒全員が医学部を目指す環境で、生徒同士が刺激し合い、切磋琢磨し合える環境。
  • “医学部に行く” “その為に頑張る”という生徒自身の自覚と覚悟を促していける環境。


講師の質と指導力が違う!
業界最難関の4段階の選考を
クリアしたプロの富士学院講師陣

富士学院の指導理念は教育の原点である“教え育む”教育を実践していくことです。この“教え育む”教育を実践していくために富士学院では業界でもトップクラスの厳しい採用基準を設けています。また採用にあたっては出身大学や経歴に関わらず、「書類選考」「筆記試験」「模擬授業」「面接試験」の4段階の選考を全員行います。東京大学や京都大学などの有名大学出身者が全て良い講師とは限りません。富士学院では有名大学出身者や有名講師であっても、全員が筆記試験を受験し、合格点を取った講師だけが更に模擬授業を行い、最後に面接試験を行います。高い教科力や指導力は当然ですが、その上で富士学院が求めている生徒目線に立ち、富士学院の一員として共に生徒のために頑張れるかなどの様々な項目がチェックされ、採用を決定しています。その4段階選考をクリアした講師のみが、富士学院の大事な生徒の指導に当たることができます。これまでに数多くの合格実績を生み出してきた富士学院の講師力をぜひ体感してください

4段階の厳しい選考基準をクリアしたプロの講師陣イメージ

4段階の厳しい選考基準をクリアしたプロの講師陣イメージ


富士学院への高い満足度!
生徒・保護者からの感謝の声が2021年度は200名超、
2022年度も既に200名を超えており、現在も増え続けています。

富士学院では成績が厳しい生徒を含め、医学部を目指して頑張るという生徒は原則お預かりしてきた上で数多くの実績を出しています。合格体験記や保護者からの感謝の声は2021年度だけで201名、2022年度もすでに202名集まっており、現在も増え続けています。これらのすべてがゼミ生をはじめとするご本人、保護者の方のリアルな声です。入学から合格までの成長の軌跡、そして合格までの軌跡、また学院を信じてお預けくださった保護者の方の様々な感動ストーリーがここ富士学院で毎年生まれています。

生徒・保護者からの感謝の声イメージ


主役は生徒!科目毎の「担当講師」、
生活面・メンタル面のサポートを行う「教務担当」、
そして保護者の相談窓口となる「学務担当」がチームで連携!

生徒一人ひとりを育み、成長に導いていくためには、講師だけではなく職員の数や質も大きな要因となります。富士学院にはアルバイトではなく職員として多くの社員が在籍し、職員の「数」や「質」も業界トップクラスだと自負しています。また、生徒1人に対し教務担当職員と科目毎の担当講師が付きますので、お互いに細かく連携をとり合い、現在の学習状況を共有し、科目毎の学習バランスや課題の調整・今後の方針などを決定し指導を進めていきます。科目を担当する各講師陣と教務担当、そして保護者の相談窓口となる学務担当が生徒を中心としたチームとして戦略を共有しながら、全力で生徒を支えていきます。富士学院の職員は教育者としての自覚を持ち、生徒のより良い見本として、また生徒の良き相談相手として、様々な形で生徒一人ひとりを全力でバックアップしています。

チームで連携イメージ


医学部受験に特化した学習環境

人は環境で大きく変わります。まずは生徒自身が勉強をしっかりと頑張れる学習環境がとても大事になってきます。その中でも特に大事なのが“医学部受験の学習環境”です。医学部入試は、他学部の入試と違い、医師になる人を選択する試験でもあり、そのために多くの大学では面接や小論文の試験が別途課せられ、合否はその評価を含めた総合判断となります。つまり、医学部入試は学力だけあっても、それがそのまま合格には直結しないということです。難関の医学部合格を勝ち取るためには、できる限り“医学部受験の学習環境”に縁をしていくことが必要であり、その縁は早ければ早いほど大きなアドバンテージを得ることにつながってきます。

学習環境イメージ


学院全体で行う生徒一人ひとりに対するサポート

富士学院の講師・職員は、お預かりした生徒一人ひとりは今後の未来を担う大事な人材であり、社会の宝物だと思っています。その宝物である生徒が、目の前にあるそれぞれの大きな壁を乗り越え、成長していけるよう、学院全体で様々なサポートを行っています。

最新医学部入試情報イメージ


生徒面談、面接指導で生徒に自覚と自立を促します

受験生にとっての最大の敵は相手ではなく“自分自身”そのものです。最後まで“頑張る、諦めない、努力、継続、”合格を勝ち取るために必要なこれらのキーワードは全て自分自身の事であり、まさしく受験は自分との戦いです。富士学院の全ての講師、職員は生徒一人ひとりが自分自身との戦いに勝ち、合格を勝ち取れるよう共に努力をし、共に全力で戦っていきます。富士学院の面談、面接指導は、生徒一人ひとりと真剣に向き合い、生徒に「自覚」と「自立」を促す富士学院の大事な指導の一環として、随時行っています。

最新医学部入試情報イメージ


全ての校舎に
男女別専用寮・学院専用食堂を完備。
月に一度のスペシャルメニューも生徒達の大きな楽しみの一つです。
※医学部進学塾広島校は提携食堂・寮完備。
2022年6月開校の横浜校は通学制のため専用寮・食堂はありません。

富士学院では各校舎内や校舎の近くに、学院専用食堂を全ての校舎で完備しています。勉強漬けの日々の中でコンビニ弁当で済ませる塾や予備校が多い中、富士学院では全校舎で栄養管理と衛生管理に配慮した温かくて美味しい食事を、土日を含めて毎日3食提供します。また月に一度、全校舎で料理長が腕によりを掛けた自慢のスペシャルメニューを提供し、生徒達からは「すごくない!?」「美味しそう!」と喜びの声が食堂中にあふれかえるなど、大きな楽しみのひとつになっています。また、ウィルスなどの感染防止対策として透明のシールドを設置し、生徒同士の適度な距離を保つなど、安全対策も可能な限り講じています。※校舎によってメニューの内容が異なります。
全校舎に男子寮・女子寮を完備。セキュリティ面も安心です。男子寮・女子共にワンルームタイプの個室で、各部屋には生活・勉強に必要な家具や冷蔵庫、机などが一式揃っていますので、入寮後すぐに勉強をスタートできます。また防犯カメラの設置、オートロック機能付で、セキュリティ面も安心です。※校舎によって設備が異なります。

福岡校寮イメージ

福岡校寮イメージ


全国No.1の規模を誇る直営校の校舎間ネットワークで、
全国の最新医学部入試情報や様々なデータを
生徒一人ひとりの受験指導に活用できる!

富士学院は現在、東京御茶ノ水校、東京十条校、名古屋校、京都校、大阪校、岡山校、広島校(医学部進学塾)、福岡校、鹿児島校と、全国に校舎の直営校舎を運営しており、2022年6月には医学部進学塾横浜校が新規に開校します。全国展開をしている予備校や塾などでは、フランチャイズによる校舎展開をしているところが数多くありますが、富士学院はすべて直営校です。直営の理由は、フランチャイズだとどうしてもビジネス的要素が絡み、指導理念や学院理念の共有が図りづらいという事と、お預かりした生徒一人ひとりに対し、学院としてしっかり責任を持って指導を行っていきたいという強い思いがあるからです。直営校の最大の強みは、校舎間の連携による情報ネットワークです。関東圏を初めとする日本全国の医学部最新入試情報を常に校舎間で共有でき、生徒個々に活かせる学習環境は、他の受験生に大きく差をつけます。

最新医学部入試情報イメージ


最後の受験が終わるまで全国の直営校があなたをサポート!
東京や名古屋、大阪、福岡など
受験会場近くの校舎で本番前日まで「自習」ができ、
「質問」もでき、「授業」を入れることもできます。

富士学院最大の強みは直営校だからこそできる校舎間連携による様々な「情報ネットワークの共有」と「受験直前までのサポート力」です。この「情報の共有」と「サポート力」が一番生かせる時期は、合否に大きく影響を及ぼす受験期間中です。受験日程に合わせて全国を飛び回ることが増える受験期間中は、多くの受験生がホテルで一人で勉強することになります。一人での勉強は、質問する事も相談する事もできず、特にモチベーションの維持は大きな課題となります。そういう中、富士学院ではいつでも全国の直営校で自習や質問ができ、また希望があれば面接指導も行うことができます。これは直営校ならではのスケールメリットの一つで、合格実績にも大きく反映されています。

不安なところは受験直前まで講師陣が質問対応。

不安なところは受験直前まで講師陣が質問対応。


保護者との連携を大切にします

富士学院では三者面談を行っていますが、これは形式的なものではなく、生徒・保護者としっかり向き合い、今後の方針を共有し、生徒自身が更に頑張る決意を固め、前に進んでいく事ができる面談を目指しています。また、各科目の授業内容をまとめた授業報告書を毎月、保護者にお届けし、月単位での学習内容や進捗状況、今後の課題や目標等を細かく報告しています。難関の医学部合格に向け、保護者ともしっかり連携をとりながら生徒を支えていきます。

保護者との連携イメージ

東京御茶ノ水校:0120-01-9179
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
東京十条校:0120-02-9179
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
名古屋校:0120-9816-33
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
京都校:0120-05-9179
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
大阪校:0120-06-9179
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
岡山校:0120-9179-00
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
福岡校:0120-5251-22
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
広島校:0120-09-9179
13:00〜22:00(平日・土曜) 9:00〜18:00(日曜・祝日)
鹿児島校:0120-66-9179
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)

富士学院に来て本当に良かった!
思い切って環境を変え、
見事2022年度医学部医学科合格を果たした
200名近くの感謝の声の中から
喜びの声を一部ご紹介します。

浪人1年目には別の予備校に通い、2年目を富士学院で学び、見事国立に合格!

2022年度
福井大学医学部医学科
富士ゼミ生 T・K君 洛星高校
富士学院で学ぶことで必ず医学部に合格できると思います。

今年1年を振り返ってみて、富士学院を選んで本当に良かったと思っている。私は、浪人1年目には別の予備校に通っていて、2年目に富士学院を選んだ。浪人1年目で自分に足りなかったもの以上のものを富士学院で学べて、とても充実した日々になった。私は今年1年、富士学院で学習するなかで自分の医学部受験への態度がいかに浅かったかを知った。自分で参考書を解き、分かった気になっていた自分の勉強法が間違っていたことに気づいた。富士学院で毎日授業に出席し、先生方のとても分かりやすい授業で自分の理解を深めてくれた。そして日々の多くの課題をこなし、週1回の復習テストを受けることで、しっかりと学習したものが自分の身についた。そういったひびの積み重ねで合格に至ることができました。
富士学院で自分に関わってくださった方々に心から感謝します。そして、富士学院で学ぶことで必ず医学部に合格できると思います。

中高6年間、別の医専予備校に通ったものの結果が出ず富士学院に相談、見事一年で正規合格!

2022年度
京都府立医科大学
富士ゼミ生 M・Sさん 京都府立洛北高校
1年違っていたら、まだ京都校は開校してなかったですし、浪人していなかったら素晴らしい先生方、教務の方々、医学部を共に目指す仲間に出会えませんでした。この1年で自分自身が大きく変わったので、浪人して良かったと思います。

私は、中高6年間別の医学部専門予備校に通っていました。少人数制の恵まれた環境でしたが生かしきれず、共通テストは85%を切り、京都府立医科大学の推薦に出願することもできませんでした。現役で受験した鳥取大学と大阪医科薬科大学はどちらもあと数点のところで不合格となりました。
浪人が決まってすぐ、母がHPで富士学院のことを知り、一緒に説明を聞きに行きました。教務の方々が明るい雰囲気で、何年も見てもらっていたかのような安心感がありました。悩んだ末、選抜試験で半額免除になったこともあり、富士学院に通うことにしました。
富士学院を選んで良かった点をいくつか挙げたいと思います。1つ目に、いつでも気軽に話せる先生方、教務の方々がいらっしゃったことです。度々気にかけてくださったので、質問も相談もしやすかったです。また、先生方のバランスが良く、辛口で指摘してくださる先生もいれば、不安になるほど褒めてくださる先生もいました。そのおかげで、落ち込み過ぎずに、適度に焦りを感じながら勉強できました。
2つ目に、快適な自習室があったことです。自習室が広く、自分の席を自由に使えたので、勉強しやすかったです。また、他の人の勉強している姿が見えるので、辛い時にも頑張ろうと思えました。
3つ目に、朝テストや夜間添削、週テストなどで、緊張感を持って速く問題を解く機会がたくさんあったことです。毎回うまくいくということはなく、悔しい思いを何度もしましたが、試験本番に生かされたと思います。
4つ目に、全国の校舎にライバルがいたことです。全国模試や実力テストなどで、全校舎の上位の成績が発表されるので、油断できず、毎回1位を目指して、モチベーションを維持できたのが良かったです。
現役の時は、ただがむしゃらに勉強するしかなく、本当に医師になりたいのかも分からなくなってしまいました。この1年間自分に向き合い、どんな医師になりたいのか考えました。自分の納得のいく言葉に表せず、何度も泣いて教務の方を困らせてしまいました。長い間面接練習をして下さりありがとうございました。1年違っていたら、まだ京都校は開校してなかったですし、浪人していなかったら素晴らしい先生方、教務の方々、医学部を共に目指す仲間に出会えませんでした。この1年で自分自身が大きく変わったので、浪人して良かったと思います。支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。

浪人一年目に大手予備校に在籍し授業のレベルに付いていけず、富士学院に入学。見事国立に合格!

2022年度
琉球大学医学部医学科
富士ゼミ生 Y・I君 興南高校
富士学院に関わる全ての方が一体となって合格のためにサポートしてくれる環境だったからこそ、一年間全力で走り切ることができました。

私は浪人一年目に大手の予備校に在籍していたのですが、授業のレベルに付いていけず、十分な予習、復習ができませんでした。各科目の基礎がまだ出来ていないと感じていた私にとって、前期の授業では基礎固めを徹底してくれる富士学院への入塾は最善の選択でした。特に、週テストと呼ばれる、毎週行われる確認テストに真剣に取り組むことで知識が定着し、国立医学部の合格につながったのだと思います。また、富士学院の先生方は夜遅くまで質問待機をしてくれているので積極的に質問をしたり、勉強に対する取り組み方の相談をすることで不安を解消しながら進むことができました。
勉強面以外にも、面接指導や講演会を通じて自分の将来の医師像について改めて考える機会を多く作ってくれたので、より一層医師になりたいという気持ちが高まった一年間だったと思います。
先生方や教務の方々、食堂の方々など、富士学院に関わる全ての方が一体となって私たち生徒の合格のためにサポートしてくれる環境だったからこそ、一年間全力で走り切ることができました。本当にありがとうございました。

周りに合わせて大手予備校に入ったが授業のペースやカリキュラムが合わず、秋から富士学院に転塾。見事医学部に合格!

2022年度
東京女子医科大学
後期富士ゼミ生 R・Sさん 筑波大学附属高校
富士学院に入らなかったら、合格はできなかったと思います。

私は浪人が決まってからなんとなく周りに合わせて大手の予備校に入りました。しかし授業のペースやカリキュラムが自分に合っていないことに気が付き、秋から富士学院で学ぶことにしました。自分に足りないところを補強できるよう、教務の方や先生方と相談しながら、個人指導とゼミ授業をバランスよく受講し、なんとか本番に間に合わせることができました。
富士学院はすぐに質問できる環境であったため、分からないところを放置せずに密度の濃い学びを得ることができました。また、自習環境も整っており、夜遅くまで勉強することも全く苦ではありませんでした。
富士学院に入らなかったら、合格はできなかったと思います。
中途入学というイレギュラーな形ではありましたが、快く受け入れて下さった仲間たち、先生方、ありがとうございました。短い期間ではありましたが本当にお世話になりました。

大学院に通い、6年のブランクと化学はゼロスタートで富士学院に再受験の相談。見事1年で医学部に合格!

2022年度
北里大学医学部
富士ゼミ生 H・Tさん 琉球大学大学院卒
大学院だったので6年間のブランクがあり、再受験かつ1年という条件付でしたが、他の予備校とは違い、富士学院なら自分の人生を預けてもいいかもしれないと入塾しました。

私が富士学院を選んだ理由は信頼できる予備校だと思ったからです。
私はそれまで大学院に行っていたので他の人より6年のブランクがありました。加えて高校時代は化学を選択しておらずゼロからのスタートでした。しかし時間的にも金銭的にも浪人するのは、これが最初で最後のチャンスだと、決意し浪人生活をスタートしました。
予備校探しをしている中、学院を訪れた際、再受験かつ1年でという条件の付きの私に、担当してくれた校舎長は「相当厳しい戦いになるよ」とはっきりと伝えてくれました。他の予備校とは違い、富士学院は生徒一人ひとりのことを真剣に考えてくれているなと感じ、ここなら自分の人生を預けてもいいかもしれないと入塾しました。
いざ受験勉強を始めてみると、どの教科も分からないことだらけです。あまりの自分の不出来さに、悔し泣いたこともあります。そんな時、先生方はどんな基礎的な質問にも丁寧に答えてくれました。自分の苦手な単元の課題もつくって頂きました。また教務の方はいつも親身になって話を聞いてくださいました。時には医師になってからの方がもっと大変なんだからと、鼓舞してくれました。そして食堂に行けばいつでも温かいご飯が食べられます。そのどれもがあったおかげで受験勉強を乗り切ることが出来ました。
後輩達へのメッセージとして、私が伝えたい事は「最後の最後まで諦めない」ということです。私は12月の模試で偏差値48.4と、到底合格は無理だろうという成績を取りました。しかしこれまで逆転合格を何人も見てきた先生方の言葉を信じ、力を振り絞ることが出来ました。医学部合格はあくまでも通過点です。その先の未来を夢見て、頑張ってください。

一浪目は医学部に全落ち、他学部に進学するか迷った中で富士学院に入学、見事医学部に合格!

2022年度
藤田医科大学
富士ゼミ生 N・T君
富士学院はどんなに基礎的な質問をしても、分かるまで何度も教えて下さり、質問する度に賢くなる感覚がありました。

私は二浪目で富士学院に入学しました。一浪目は医学部予備校ではない予備校に通っていました。医学部も受験したのですが、一次合格も無く全落ちでした。他学部で合格したところに進学するか迷っていた時に、自分の将来のことを真剣に考え、やはり医師になりたいと思い、高校3年生の時お世話になっていたこともあり富士学院に入学することにしました。
富士学院の1番の魅力的なところは、分からないところをいつでも丁寧に教えてくれる講師がたくさんいるところです。どんなに基礎的な質問をしても、分かるまで何度も教えて下さり、質問する度に賢くなる感覚がありました。生活面でも教務の方がいつでも対応してくださりとても安心して快適に生活出来ました。また、少数のクラス分けで友達や仲間と切磋琢磨しながら勉強できる環境が整っているところもとても良かったです。これらが私が合格できた1番の要因だと思います。
医学部を受験する上で、勉強面や精神面、様々な面で壁にぶつかることもあると思います。私自身、通信制高校卒業ということもあり、何度も何度も壁にぶつかりました。高校卒業時の大手K塾での偏差値も42でした。そんな中で頑張れたのは、医師になりたい!という強い思いがあったからです。辛い時は、どういう医師になりたいかを思い浮かべて、ここで諦めたら理想の医師になれない!と気持ちを奮い立たせていました。私はこの受験を通して本当に成長することが出来ました。努力し続ければ必ずいい結果が出て出ます。それを信じて頑張って下さい!

一度は国公立薬学部に進学したものの、医学部を諦めきれず10月から富士学院に転塾。1年だけの浪人という条件で頑張り見事医学部に合格!

2022年度
関西医科大学
富士ゼミ生 Y・Tさん
1年で合格するという決意で10月に富士学院に転塾し、志望校の一つであった大学から合格をいただけました。

私は10月に富士学院に転塾してきました。元々医学部を志望していましたが、現役時は共通テストが取れず、国公立薬学部に進学しました。しかし医学部を諦められず、浪人は1年だけで合格しなければ薬学部に復学すると決めていました。去年の経験から、共通テストに対する苦手意識が強く、また今年1年という制限から、私にとって推薦入試は1つの大きなチャンスでした。
富士学院は共通テストの対策が全教科充実していて、また推薦に対する私の思いも親身に聞いてくださり、適性能力検査の対策や数回に渡る面接指導をしてくださいました。そしてMM授業では苦手分野のプリントを作ってくださり、授業外でも丁寧に添削してくださる先生方が多く、非常にきめ細かくご指導いただきました。
志望校の一つであった大学から合格をいただけたのは、富士学院の先生方の熱心なご指導、校舎長や教務の方々が温かくお声掛けし、私の不安な気持ちに寄り添ってくださったおかげです。本当にありがとうございました。

英数が大の苦手で、英文もさっぱり読めない状況からスタート。見事1年で医学部に合格! 

2022年度
大阪医科薬科大学
富士ゼミ生 Y・Kさん 雲雀丘学園高校
英文はさっぱり読めない、数学はミスのオンパレード、そんな散々な状況でしたが、先生方は冷静に私を分析し、何が出来ていないのか、何をすべきなのか、細かく指示して下さいました。

私は幼い頃から医師になりたいと思っていました。高校で進路の話が多くなってきた頃からより真剣に勉強に取り組むようになりましたが、医学部に届くような成績では全くありませんでした。共通テストの数日後に初めて富士学院に来て、富士学院のアットホームな雰囲気や手厚いサポート、少人数の集団授業が自分に合っていると感じ、すぐに入塾を決めました。私のような成績の人でも頑張れば医学部に合格できるのか、最初はそんな不安ばかり抱えていましたが、同じような不安を抱えながらも頑張る仲間たちに囲まれ、私も頑張ることができました。
私は主要科目である英語・数学が特に苦手でした。英文はさっぱり読めない、数学はミスのオンパレード、そんな散々な状況でしたが、先生方は冷静に私を分析し、何が出来ていないのか、何をすべきなのか、細かく指示して下さいました。また、些細な質問にも丁寧に対応して下さったおかげで、疑問が解消されていき、とても楽しく学習することが出来ました。英語に関して言うと、最後の模試まで成績の伸びを実感できず疑心暗鬼になることもありましたが、先生方・教務の方々の励ましの言葉に支えられ、最後までやり抜くことができました。その結果、入試直前期になって初めて、「できるかも」という感覚を持てるようになり、本番では得点源にすることができました。
私は、本当に恵まれた環境で充実した一年間を送ることができたと感じています。富士学院には、真剣に生徒と向き合って下さる先生方、なんでも話を聞いて支えて下さる教務の方々、そして不安な時はその気持ちを分かち合い、励まし合える友達がたくさんいます。毎日、食堂で美味しいご飯を食べることも楽しみの一つでした。たくさん悩み、辛い時もありましたが、そんな富士学院だったからこそ、浪人してよかったと思える一年間を過ごすことができたと思います。
最後に、最後まで私を支えて下さった先生方、教務の方々、友人、そして家族にお礼を言いたいです。本当にありがとうございました。

高3で完全に諦めモードに入り授業もやる気がでない状況で1年だけ頑張ると決意し富士学院に入学。見事医学部に合格!

2022年度
近畿大学医学部医学科
富士ゼミ生 J・Nさん 智辯学園和歌山高校
富士学院は「本当に出来ません。ゼロの状態です。一から教えてください。」といった私でも理解できるように理科は本当に基礎の基礎から教えてくださいました。

私は高校二年の途中くらいから理科の授業についていけなくなり、三年になる頃には完全に諦めモードに入り授業を真面目に受ける事すらしなくなりました。「今更頑張ってもなぁ…」と何に対してもやる気が出ない状況でした。予備校という存在すらあまり認識していないほど医学部受験を舐めていた私でしたが、浪人が確定して予備校探しをする中でやっと気持ちが変化し、富士学院で「一年だけ頑張ろう」と決めました。
富士学院を選んだ理由は少人数制で先生と生徒の距離が近いからです。質問することが嫌いでそれまではずっと集団の塾を選んでいましたが、今までと自分の環境を丸きり変えようと選びました。最初はやはり先生の目が一人一人に届く事に緊張しましたが、自分の中でそれもだんだんと質問しやすいというメリットへと変わっていきました。英語と数学がある程度出来る一方で理科が壊滅的な状態だった私は一年通して自習時間は理科を重点的に勉強し、授業時間で英語と数学を伸ばすというスタンスでした。「本当に出来ません。ゼロの状態です。一から教えてください。」といった私でも理解できるように理科は本当に基礎の基礎から教えてくださいました。毎週末に確認テストがあるので自分が今何を勉強すれば良いかも明確にわかり、点数を友達と競い合う事でモチベーションを保つことも出来ました。ずっと勉強をサボりがちだった私が日曜日も含めて毎日開館から閉館まで勉強し続けることができたのは、富士学院のアットホームな雰囲気と良い先生方のおかげです。本当にいい環境に恵まれたと思います。
世の中には浪人は時間の無駄だと言う人も居ますが、私は浪人して良かったと思えるほど一年で精神的に成長出来ました。大事なのは覚悟を決める事、そして逃げない事。支えて下さった先生方や家族に感謝したいです。本当にありがとうございました。

一浪目は大手予備校に通うが一次合格なしで成績も伸びず、二浪目から富士学院に入学。見事1年で医学部に合格!

2022年度
川崎医科大学
富士ゼミ生 T・Kさん 西湘高校
医師になりたいという気持ちさえあれば、富士学院には大勢のサポーターがいます。学力も、人としても成長を支えてくれる予備校は富士学院くらいだと思います。

私は一浪目は大手予備校に通っており、二浪目から富士学院にお世話になりました。大手予備校では思うように成績が伸びず、このままではいけないと両親に頼み、医学部専門予備校に通わせてもらうこととなりました。実家の周辺には医学部専門予備校がなく、親元を離れることとなり、様々な予備校を巡る中で出会ったのが富士学院です。週テストや少人数制の授業など学習面が充実してることに加えて、大阪校は1棟丸ごと校舎であるため、すべての教室に窓があり開放的であることや、自分の机に加えて、食堂、別館、空き教室など色々な場所で勉強を行うことができ快適であるところが、1日の多くを過ごす予備校を選ぶというなかでとても魅力的でした。また、最終的に富士学院に決めた、1番の理由は初めて富士学院を訪れた際、校舎長が「親元を離れる分、私たちが責任持って預かります。」とおっしゃってくださったからです。親元を離れる不安でいっぱいだった私にとってとても心強い言葉でした。言葉通り、教務の方、先生方はいつも声をかけてくださり、辛くなったときは話をじっくり聞いて最善の方向へと私を引き戻してくださいました。時には厳しい言葉もありましたが、合格のためにあの時の言葉は、なくてはならなかったと思います。苦手科目に対しても、現状をしっかり見つめ個別指導などによって対応したことで無事に合格を掴み取れました。いままで一次試験の合格をしたことがなかった私にとって、最終的に3校もの大学の一次合格を得られて本当に嬉しかったです。医師になりたいという気持ちさえあれば、富士学院には大勢のサポーターがいます。学力も、人としても成長を支えてくれる予備校は富士学院くらいだと思います。最終的には自分との戦いにはなりますが、支えなしに合格を掴みとることは簡単ではありません。富士学院に通わせてくれた両親、支えてくださった教務、先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

高校・一浪目は、大人数での授業で自分から質問ができず、二浪目は富士学院へ。ちょっとした質問でも可能な学習環境を存分に利用し見事医学部に合格!

2022年度
久留米大学医学部医学科
富士ゼミ生 M・Kさん 小倉高校
教務の方や先生方が、悩みを聞いてくださったり、一緒に考えてくださったりしたので、ここまで前向きに頑張ることができました。

私が富士学院に入学することを決めた一番の決め手は、先生と生徒の距離が近いということでした。高校・一浪目は、大人数での授業を受けていたため、何か分からないことがあっても、なかなか自分から質問に行くことができませんでした。しかし、富士学院では生徒の人数に対して、先生の人数が多いため、ちょっとした疑問点でもすぐに質問し、解決することができました。
また、昨年までの反省として、授業を受けたら受けっぱなしで、復習をしていないということがあったので、今年は復習にも手を入れるため、全科目マンツーマンの授業を受けていました。先生方は、一対一で自分の苦手なところや不足しているところを丁寧に教えてくださったので、復習するべきところを明確にすることができました。
そして、勉強していく上で模試の成績が悪かったり、思うように勉強が進まなかったりすることも多くありました。今考えると、医学部に合格するために自分には何が足りないのか、また、何をすれば良いのかを常に考えて悩んでいた気がします。そんな中、教務の方や先生方が、悩みを聞いてくださったり、一緒に考えてくださったりしたので、ここまで前向きに頑張ることができました。ありがとうございました。
最後に、富士学院で過ごした9ヶ月の間、私はたくさんの方々に支えられてきました。いつも分かりやすく、かつ面白い授業をしてくださった先生方、いつも笑顔で迎えてくれた教務の方々、毎日美味しいご飯を作ってくださった食堂の皆さん、そして、いつも励まし合い、共に努力してきた友達、遠くからずっと応援してくれた家族、関わってくださった全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

東京御茶ノ水校:0120-01-9179
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
東京十条校:0120-02-9179
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
名古屋校:0120-9816-33
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
京都校:0120-05-9179
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
大阪校:0120-06-9179
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
岡山校:0120-9179-00
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
福岡校:0120-5251-22
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
広島校:0120-09-9179
13:00〜22:00(平日・土曜) 9:00〜18:00(日曜・祝日)
鹿児島校:0120-66-9179
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)

富士学院を信じてお預けしてよかった
と保護者の方からもたくさんの
感謝の言葉をいただいています。
その一部をご紹介。

2022年度
福井大学医学部医学科一般前期日程合格
M・K様(お母様)
1年でE判定をA判定にして国立に合格したい。目標を達成することができたのは、富士学院に出会えたおかげだと思っています。

1年でE判定をA判定にして国立に合格したい。これが私と息子の目標でした。そのためにはどうしたらいいか。5月にD、夏前にC、夏が過ぎたらB、そして年末までにA判定にしたい。時間がないから毎日通える塾にしようと思いました。どんな予備校なら毎日通えるのか。私はカリキュラムが決まっていて、休んだら保護者に連絡してくれるところがいいと思い、息子は自習室の環境が一番大切と思って富士学院に決めました。
医学部受験に一浪は当たり前とあまり悩まずに大手予備校を選んだ1年目は、コロナ禍で対面授業がなくなり、自宅での学習のペースがつかめず、そのまま1年が過ぎてしまいました。本人の自己管理もできていなかったと思いますし、私もどう支えていいのか、初めてのことで分からず、成果も見えない中不安な1年でした。
富士学院に通い始めて、毎日通うことは楽ではなかったですが、先生方や教務の方がいつも明るくお声かけくださっているようで、とにかく1ヶ月、また次の1ヶ月頑張ろうと励まし合っていると、6月頃には本当に成績が上がっていきました。このまま続けていけば必ず合格できると希望が持てました。毎月の報告書に、先生方からこの部分はよくできている、この部分は改善すべきなどと丁寧なコメントがあり、学習の進行状況や成果が見えることが励みになりました。
お盆とお正月とワクチン接種以外はほぼ休むことなく、目標を達成することができたのは、富士学院に出会えたおかげだと思っています。
先生、教務のみなさま、本当にありがとうございました。

2022年度
京都府立医科大学特別選抜(学校推薦型選抜)合格
T・S様(お母様)
この1年で娘は本当にたくましく成長し、昨年全敗だった娘が、京都府立医科大学・防衛医科大学校・大阪医科薬科大学(特待)・国際医療福祉大学と、全勝することができました。

現役の3月、合格発表で突きつけられた現実。心のどこかでは薄々気付いていたように感じる一方、神にも仏にも見放されたような、深い悲しみのどん底に横たわったのも事実。沈む娘の姿を見るにつけ、親としては身も心もはりさけそうな気分でした。
浪人が決定した以上、立ち止まっていても仕方がありません。来春の合格を掴み取れるかどうかは、予備校選びとスタートダッシュにかかっています。娘の弱点を克服しつつ、その能力を最大限に引き出してくださる先生方に出会えるかどうか。予備校選びだけは、決して間違えるわけにはいかないと、強く思ったことを思い出します。
そんな中、目に飛び込んできたのが京都に新規開校されたばかりの富士学院でした。様々な学部志望者のいる大手予備校とは違い、医学部志望が前提の医学部予備校は、やはりしっくりときました。ぶしつけな質問をはじめ、様々な不安や疑問の1つ1つに、丁寧に答えてくださったのは、いうまでもありません。大手予備校3校・医学部予備校2校の説明も受けましたが、娘にとって最良の予備校として選び抜いたのは、富士学院京都校でした。
短時間にもかかわらず、これまでずっと見てきてくださっていたかと思うくらいの鋭い洞察力で娘を見抜いてくださったことなど、ここなら安心しておまかせできると確信できる要素がたくさんありました。手を変え、品を変え、娘のモチベーションと能力を引き出し、常に温かく見守り、寄り添ってくださる先生方の講師力はもちろんのこと、親として非常にありがたかったのが、教務の方々のお力添えと、月1回のスペシャルディナーでした。
この1年で、娘は本当にたくましく成長しました。単に医学部に入りたいという薄っぺらな気持ちではなく、本当に医師になりたいのか、どんな医師になりたいのか、その覚悟と自覚を持った子は、やはり受験にも強くなれると実感しました。その証拠に、昨年全敗だった娘が、京都府立医科大学・防衛医科大学校・大阪医科薬科大学(特待)・国際医療福祉大学と、全勝することができました。短いようで長い、長いようで短かった富士学院での濃密な1年は、娘の人生にとってきっと必要な時間だったのでしょう。そして、貴重な思い出の1ページになることと思います。たくさんの方々に支えていただき、今日があることに、心から感謝いたします。チームM!最強で最っ高のメンバーでした!本当にありがとうございました。

2022年度
埼玉医科大学学校推薦型選抜(埼玉県地域枠)合格
T・Y様(お父様)
医学部予備校の選択でお悩みの受験生の保護者様。富士学院はとてもしっかりした予備校です。ぜひお勧めしたいと思います。

小学3年生の時から医師になりたいと意思表示をしていた娘。医師である私の背中をみて、医師になりたいと言ってくれているのかと思うと嬉しくなったことをつい最近のことのように覚えています。しかしながら、現実は甘くなく高校3年生で受験した医学部の壁は高く、ことごとく跳ね返されてしまいました。すっかり自信を失い、どのように勉強したらいいのかわからない状況になってしまいました。
たとえ浪人し大手予備校に通ったとしても、きっと弱点を見つけ出せずに同じ失敗をしてしまうと娘も私も感じていました。なぜなら私自身、1浪を経験しており、娘同様にどうやって勉強に向き合えばよいのかわかりませんでした。しかしそんな私に、当時の父が全寮制の医学部予備校へ入学させてくれました。同じ目標をもつ仲間と毎日朝から晩まで切磋琢磨することは、学力を飛躍的に上げる近道であることを経験していました。自分の経験を踏まえつつ、娘に「家を離れて寮生活をして勉強に打ち込んでみないか?」と持ち掛けたところ、自分でもこのままではいけないと察知したようで、気持ちを切り替えすぐに予備校探しを始めました。
医学部の専門予備校は数多くあります。富士学院東京十条校を選んだ理由はいくつかあります。説明会の時に娘に自信をつけさせてくれる言葉をかけていただいたこと。理解できるまでしっかりと教え込むとお話しくださったこと。遅い時間まで質問に答えてくれる優秀な先生方。一人暮らしを始める娘を支えてくれる教務課の方たちの安心感を与えてくれる優しい笑顔。女子寮が学院の隣で、設備の整った清潔感ある部屋。説明会を終えて帰宅した時の娘の安心からくる笑顔は希望にあふれるものでした。富士学院以外の予備校を選択する理由がみつかりませんでした。
入学してからは先生方が熱心に勉強を教えてくださり、教務課の方たちが折れそうになる心をしっかりサポートしてくださいました。小論文や面接対策も何度も繰り返ししていただき、自信をもって試験に臨むことができたようです。富士学院に入学していなかったらおそらく合格を勝ち取ることは出来なかったと思います。娘を支えてくださった先生方、教務課の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。また、学院内の食堂で栄養価が高くおいしい食事を1日3回作ってくださった厨房の方々にもとても感謝しております。安心して娘を預けることができました。本当にありがとうございました。
医学部予備校の選択でお悩みの受験生の保護者様。富士学院はとてもしっかりした予備校です。面倒見の良い先生、健康を考えた栄養バランスの取れた食事の提供、そして心の面でもしっかりサポートしてくれる体制の整った予備校はなかなかありません。特に入寮をお考えの方にはぜひお勧めしたいと思います。

2022年度
順天堂大学医学部医学科一般選抜合格
T・O様(お母様)
愛のある教務の方々、個性的な先生方、シャイな我が子に寄り添ってくれた優しい友達の皆さん、全てが彼を良い方向に導いてくれました。

1年前、医学部入試に全敗し、大きな失意の中、いくつかの医学部専門塾へ見学に行きました。これといって決め手となるものがある塾がないまま、最後に私の友人の勧めで富士学院御茶ノ水校の門を叩いたことが、つい先日のことのように思い起こされます。その頃の私達親の頭の中は、どんなに良い医学部専門塾に通わせようとも、本人が積極性を持たない限り、医学部を真剣に目指さない限り、医学部合格はおろか彼の未来が明るくないと憂慮しておりました。富士学院に決めたのは、何よりも本人が自ら強く希望したことが第一の理由です。
親から見た富士学院にも、厳しいコロナ禍の中、オンライン授業ではなく、塾で全て講義をしてくださること、少人数制であること、科目ごとに実力相応の授業をしてくださること、授業の合間にリラックスできる時間を取り入れていること、そして何よりも(母である私にとっては特に)温かい食事を用意してくださる食堂があること等々、たくさんの魅力的な要素がありました。それでも、がんじがらめにして、個別に近い状態でずっと監視してくれるような塾の方があと1年で浪人生活を終えるには適しているのではないかと逡巡しましたが、今回は本人の積極性を尊重すべきであると考え、貴塾を選びました。
入塾させてからは、私達のできることは限られています。先生のところに質問しに行けるだろうか、塾をサボってどこかで遊んでいるのではなかろうか、などと心配していたこともありましたが、塾から帰ってきた彼の表情と語りは、富士学院の温かさと楽しさで溢れており、心配は徐々になくなっていきました。愛のある教務の方々、個性的な先生方、シャイな我が子に寄り添ってくれた優しい友達の皆さん、全てが彼を良い方向に導いてくれました。この1年で彼は、勉強面と精神面の両方で飛躍的に成長したように思います。
そういった成長は受験の願書作成を通して特に実感することができました。以前は、主体性がなく、本人よりも親の方が必死で作成していましたが、今年は、志望理由を小論文の先生に助けを借りながら自分の考えを書いて、封筒に入れ、郵便局に時に友人と出しに行くということを、全て自分でやっていました。このような主体性を自然に引き出してくれることも富士学院の魅力であると思います。成績に関しても、判定そのものは最後まで厳しいものがありました。しかし、最後まで手厚く先生方に教えていただき、受験直前に急成長することができたようです。教務の方々からも受験校選択に際してアドバイスをいただき、受験計画を立てるうえでの要となりました。
受験本番では、最初、愛知医科大学・藤田医科大学に合格をいただき、波に乗ったことで、彼の実力以上の大学も嘘のように合格しました。受験とは、学力だけでなく、調子の良し悪しも重要なのだと痛感しました。
受験生にとって、一番大切なことは、本人に主体性があるかどうかです。そのためには、環境が重要です。当人を認め、自然に、かつ的確に、やる気を引き出してくれる環境が大切だと思います。富士学院はそういった場所だったのだと思います。富士学院は息子にとって全てを兼ね備えた塾でした。1年間、本当にお世話になりました。心より感謝申し上げます。

2022年度
東京女子医科大学一般選抜合格
J・S様(お母様)
大手から富士学院に移ったことにより壊れかけていた娘に笑顔が戻り体制を立て直すことができました。

9月末になり大手S校では自分のやりたい学習が出来ないと娘より申し出があり、富士学院に見学に行きました。校舎長とお話しさせていただき、次の日からお世話になりました。S校と富士学院を掛け持ちすると思っていたのですが、娘はその日より富士学院のみに通い、個人授業と自習のスケジュールで毎日夜まで過ごしていました。S校では自習室の居心地が悪く予備校での自習ができませんでしたが、富士学院の自習室は自分のペースで集中して自習できる環境が整っていたため大変気に入っていたようです。

富士学院で自分の弱点を克服し、自分なりの学習ができたこと、また先生方がすぐに質問対応して下さる環境が整っていたことにより合格できたと思います。後期ながら富士学院に移った行動が全てであったと今は感謝しております。
入学書類について迷ったときもすぐに調べて対応して下さり、富士学院の情報量に助けられました。
富士学院に移ったことにより壊れかけていた娘に笑顔が戻り体制を立て直すことができました。学院の温かな雰囲気がより一層娘のモチベーションを高めてくれたと感じております。
ありがとうございました。

2022年度
金沢医科大学一般選抜(後期)合格
N・H様(お母様)
富士学院十条校の皆様の温かい雰囲気の中で勉強できたことは人生の中で貴重な時間になりました。

富士学院は浪人が決まった時に娘がここに行きたいと探してきました。いつでも先生に質問ができること、食堂があり、決まった時間に温かい食事がとれることをなどを決め手に入塾しました。
入学してからは先生や友人に恵まれ、とかく暗くなりがちと思っていた予備校生活はお友達からの良い刺激もいただき、あっという間の1年となりました。特に苦手で伸び悩んでいた数学はH先生に細やかなご指導をいただき、どこに問題点があるのかを明確に指摘していただき、根気強くアドバイスを頂戴しました。また、各教科の先生たちからも常に温かい励ましをいただき、医学部への気持ちをあきらめずに強く持ち続けることができたと感じております。食堂での食事の時間はコロナの影響で黙食になった時期もありましたが、美味しい食事を一緒に食べながら友人と交流できるリラックスした時間となったようです。
受験の時期になり、我が家は1浪までと決めておりましたので、医学部への道が決して確実とは言えなかったので、歯学部、獣医学部、薬学部など、様々な学部も受験しました。共通テストが終わった後に、いろいろな学部の過去問をひたすら解くことになったことが、結果、意外な効果となり、今まで習ったことがまとまり、実力アップにつながったようでした。後半の試験では歯学部をはじめ、いくつか合格をいただくことができました。他学部でも面接がある学部があり、金沢医科大学の二次までに何度か面接を受けていました。
何よりも富士学院に通って良かったと感激したのは、金沢医科大学の一次を通過した後に、富士学院の3名のゼミ生の方が二次のディスカッションの練習のためにわざわざ集まってくださり、練習につきあっていただき、とても貴重なアドバイスをたくさん頂戴したことです。おかげさまで、二次ではそのアドバイスを生かして落ち着いて臨むことができました。皆さんに背中を押してもらったからこそ合格できたと本当に感謝しております。
富士学院十条校の皆様の温かい雰囲気の中で勉強できたことは人生の中で貴重な時間になりました。皆様から学んだことを忘れずにこれからも成長してほしいと願っております。
本当にありがとうございました。

2022年度
愛知医科大学一般選抜合格
M・S様(お母様)
どんな言葉でも足りないくらい感謝しております。名古屋という都心の真ん中に、こんなに温かい場所があるとは、入ってみるまで思いもしませんでした。

この度は娘を第一志望校正規合格に導いて下さり、大変ありがとうございました。娘がこれほどまでに頑張る事ができたのは、先生方の熱心なご指導と教務の方々の温かいご支援あってのことです。どんな言葉でも足りないくらい感謝しております。本当にありがとうございました。
今振り返ると、高校受験の際は志望校に落ちてしまい、家から自転車で3分ののんびりした高校に通う事になりました。入学当初は成績も良かったのですが徐々に落ちていき、3年生の夏から娘なりに勉強し始めた様子でしたが、3校受けた医学部は全て不合格でした。以前息子も富士学院でお世話になっていたということもあり、娘に富士学院のパンフレットを見せたところ、中・高校を通して運動を頑張っていたということもあり、リフレッシュタイムというカリキュラムがあると知り「ここに通いたい」と即決でした。動機は意外でしたが、運動でメンタルコントロールができることを高校時代に経験した上での決断だったと思います。早々に浪人が決まっていたので、すぐにお話を伺い、少人数制であることや、基礎からやり直しをしてくれるところ、何より最初に面談を担当して頂いた方のお人柄に大変安心感を覚えました。地元の大手予備校は、トップ校の生徒が大半で、娘の友達は誰もいなく孤独であろう事、これまでの娘の学力を考え併せ、ここしかないと、すぐに入塾を決意しました。
富士学院では、終始メンタル面を支えて頂けたことや、先生方の指導力が高く、また細やかなカリキュラムは今やるべき事が明確になり、迷いやたるみが生じる暇もなかったこともあり、娘には適していたと思います。先生方を信じ突き進んだことが合格できた最大の要因だと思います。本当に富士学院に娘をお預けして良かったことしかありませんでした。お預けしていなければ、どうなっていたのか考えるのも怖いです。思い返せば、人が変わった様に勉強していた一年でした。早朝に起き、夜遅く帰ってきて、先生方の授業がどんなに素晴らしいか、そして充実した一日だったかを嬉しそうに話してくれました。自信が持てずにいた娘にも先生方はまめにフォローの言葉をかけて頂いたおかげで、めげずに突き進んでいくことができました。安心してお任せできたのは、親にとって何より有難いものでした。また秋以降、志望校に合わせてきめ細やかな指導をして頂く事により、急激に応用力が身に付き、正規合格を頂けるまでになりました。担任の先生の手厚いフォローと腕の凄さに感動致しました。
「富士学院には、こんなに素晴らしい先生がいるのか」と感動するとともに、少人数で、そして細かく生徒の力を把握し、指導してもらえるという、大変恵まれた環境があります。教務の方々も温かいです。名古屋という都心の真ん中に、こんなに温かい場所があるとは、入ってみるまで思いもしませんでした。娘は、富士学院のことを「第二のホーム」と言います。娘が一年で第一志望校を頂けたのは、富士学院のおかげで、素晴らしい予備校だと思います。

2022年度
関西医科大学学校推薦型選抜(一般枠)合格
S・T様(お母様)
現役時は薬学部へ一度進学を決めたものの、医学部への夢を諦めきれず秋から通塾し、推薦で合格をいただくことができました。

進路を考え始めた頃から将来、医療系の学部、特に医学部に進学したいという目標を持っておりました。現役時に受けた共通テストでは点数が取れず、薬学部に出願いたしました。合格をいただき一度は進学を決めたものの医学部進学への夢は諦めきれず、一年という期限を決めて医学部を志すことにしました。
富士学院には秋から通塾させていただきました。後悔がないように出来ることは何でもしたい、可能性があることには全てチャレンジしたいという私達親子の気持ちをしっかりと受け止めてくださり、たくさんの医学部受験の情報をくださると共に温かいお声かけや不安な気持ちに常に寄り添ってくださいました。共通テスト対策・推薦入試対策も大変充実しており、MM授業では苦手単元の課題プリントを作っていただき、また丁寧な添削指導もしていただきました。面接指導も当日、落ち着いて挑むことができるぐらいに何度も時間を取ってご指導いただきました。
推薦入試は一つの大きなチャンスと受験しました大学から合格をいただくことができました。各教科の先生方の熱心で丁寧なご指導、常に温かく見守り、寄り添ってくださいました校舎長様、教務の皆様、同じ目標に向かって一緒に頑張ってくださいました生徒の皆様のお陰様です。心より感謝申し上げます。

2022年度
川崎医科大学一般選抜合格
N・Y様(お母様)
医学部に合格するには、一人ひとりに合った勉強方法、精神面のフォロー、体調の管理が必要です。このすべてが富士学院には揃っています。

昨年、二浪目が決まった日のことは忘れません。布団を被ったまま部屋から出てこない息子に、なんと声をかければいいのか、頑張った息子にこれ以上頑張れという言葉は、私には言えませんでした。
一浪目は県外の某予備校に入り、寮生活を送りました。コロナの影響で授業が止まり、寮からの外出も禁止となり、焦りと不安から、何回も「もう無理」と電話をかけてきました。やっと数ヶ月後に緊急事態宣言が解除になって帰省した息子は9kgも痩せ、精神状態も限界でした。それでも頑張った結果がすべて不合格でした。二浪目はすがる思いで富士学院に入学しました。富士学院は自宅から通うことができ、何よりも医学部に特化した授業、栄養バランスも整った3食付きで、すべてにきめ細かいフォローをして頂き、一日も休むことなく、勉学に励むことができました。一昨年「もう無理」と泣きながら、何回も電話をかけてきた息子とは違い、富士学院に入学してからは「もう無理」という言葉は一度も聞きませんでした。
合格が決まった瞬間は、東京への移動の新幹線の中でした。人目もはばからず、新幹線の中で息子は大粒の涙を流していました。今までの努力が報われた瞬間です。頑張った息子への労いと、何よりここまで導いて下さった、富士学院の諸先生方、職員の皆様のおかげと感謝の気持ちで、私も涙が止まりませんでした。本当にありがとうございました。
医学部に合格するには、一人ひとりに合った勉強方法、精神面のフォロー、体調の管理が必要です。このすべてが富士学院には揃っています。富士学院にお世話になり、本当に良かったと思います。心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

2022年度
福岡大学医学部医学科一般選抜合格
T・U様(お父様)
規則の厳しい全寮制の予備校に入れて2年、一次合格無しという惨憺たる結果から富士学院へ。1月に一次合格、正規合格を頂いた時は、本当に信じられない気持ちでした。

富士学院の皆様、愚息を医学部合格にお導き頂きまして本当に有難うございました。
規則の厳しい全寮制の予備校に入れて2年、その浪人生活の甲斐もなく前期試験一次合格無しという惨憺たる結果でした。医学部合格には、現状を打破する必要があり、新たな予備校探しを始めたのは昨年の2月上旬、最初に伺ったのは、富士学院の本部のある福岡校でした。担当のJ先生と面談し、とても明るく、温かい雰囲気に感じ入りました。次に川崎医科大のお膝元、岡山校にお伺いしました。担当のS先生には、「勉強しない事は恥ずかしい」というお言葉を頂き、また今の成績なら頑張れば医学部合格を掴み取れる可能性があるという事をお聞きし、暗澹たる気持ちが少し楽になった気が致しました。最後にお伺いしたのが大阪校でした。Y校舎長より「受験は団体戦です、普段の頑張っているご子息を見てあげて下さい。」という言葉を頂き反省させられました。2年の寮生活の間、息子の日々の生活、勉強に余り関与していなかったという事に愕然とし、息子の受験に多少なりとも関与出来る様、大阪校でお世話になる事に決めた事は息子の精神面から考えても正解だったと思います。
富士学院の素晴らしかった点です。基礎固めを重視し9月迄にしっかりと弱点補強し、そこから応用問題に入っていくというカリキュラムは、難しい問題に取り組む事で安心し、基礎が抜けがちな息子にとって、非常に有益でした。また、先生方が担当教科だけではなく、他の教科の進捗状況も把握されていた事により、自分で各教科の勉強量を調整する必要が無くなり、効率の良い学習に繋がったと思います。加えて、日々のお声がけ等のコミュニケーションを通じ、精神面でのサポートもしっかりとして頂いたので、精神的な落ち込みも余りなかった様でした。また、食事がとても美味しかったと言う事も楽しみが少ない浪人生活の救いとなっていたと思います。規則に縛られて勉強するのではなく、チーム会議のプレッシャーが有るため、強制されなくても勉強するという姿勢を作って頂いた事は本当に有難い事だったと思います。受験生という雰囲気が余りなかった息子も、チーム会議のおかげか本当に寸暇を惜しんで勉強するようになって行きました。帰宅後、30分の英語の音読を受験迄、毎日継続していたのを見て息子の成長を実感致しました。
1月に一次合格、正規合格を頂いた時は、本当に信じられない気持ちでした。回り道をしましたけれど、息子の努力が漸く実ったと安堵致しました。
最後に、暗くなりがちな息子を叱咤激励して下さった校舎長、先生方、教務の方々、温かい食事をご提供下さいました食堂の皆様、本当に有難うございました。心より御礼申し上げます。

2022年度
久留米大学医学部医学科一般選抜(前期)合格
S・N様(お父様)
この一年、学習面はもちろんのこと、精神的にも学院の方や友達に支えられて、受験勉強を乗り越えられたと思います。富士学院の皆様への感謝の気持ちでいっぱいです。

一浪目は大手予備校に入校しましたが、よく内容を理解できないまま授業に出ていたようでした。そこで、夏から元の予備校に加え、富士学院での個人指導で弱点補強をする形で通塾を始めました。しかし本人の力が及ばず、一浪目の結果は残念なものとなりました。
二浪が決まった三月に、「この子は本当に受験勉強を続けて医学部に入れるのでしょうか?」と富士学院の教務の方に、不躾ながらストレートにお尋ねしました。「同じような成績の方が一年がんばって合格されている実績があります」とお返事をいただきました。そこで、二年目は全般的に富士学院でお世話になることに決めました。
大手予備校では先生との距離が遠くなかなか質問しにくかったようでしたが、富士学院に入ってからは、少人数編成のクラスで遠慮なく質問もできるようになりました。また、先生方も生徒一人一人に合わせてアドバイスをされ、本人の得意、不得意の分析をしていただきました。
試験に対し緊張で頭の中が真っ白になり、解ける問題も解けないというパニック状態になりがちでしたが、その際にも、緊張を意識しないようにするトレーニングをしていただきました。講師の先生方だけにとどまらず、教務の方からもこまめに声をかけていただき、本人は不安を解消できたようです。
さらに、同じ目標を持つ友達もでき、お互い励ましあったりしているようでした。他の塾生さんの合格をわが事のように喜んで親に報告する場面もありました。他にも、学院の食堂がすごく楽しみであったようです。スペシャルディナーの日には、写真を親に送ってきていました。
この一年、学習面はもちろんのこと、精神的にも学院の方や友達に支えられて、受験勉強を乗り越えられたと思います。富士学院の皆様への感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。


医学部合格のポイントはズバリ“学習環境”です。
生徒同士が切磋琢磨でき、お互いに高め合える環境。
また講師や職員が最後まで全力で
一人ひとりの生徒をサポートしてくれる環境。
全ては“学習環境で”決まります。
現在通っている予備校や塾に少しでも不安や
合わないなどの違和感がある方はぜひ、
富士学院に一度ご相談ください。

さぁ
あなたも富士学院で
医学部合格に向けての第一歩を踏み出そう!

東京御茶ノ水校:0120-01-9179
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
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