第2回チーム会議を実施しています。

福岡校教務課の山口です。

ただいま福岡校では、第2回チーム会議を実施しています。
チーム会議では、担任講師、各科目の講師、校舎長、担当の教務職員が、生徒一人ひとりの学習状況や課題を共有しながら、今後の学習方針や私立医学部一般選抜の出願校について検討を行います。大学毎で問題の難易度や出題の傾向が異なるため、生徒本人との相性を含めた出願先の選定は合格を大きく左右します。科目毎にも大学との相性があり、英語は合うが数学は合わない、化学は相性が悪いが、他の科目は合格点を取る可能性が高い、二次試験のスケジュール等すべての要因を総合的に判断し、合格の可能性がより高い出願先をチームで決定し、提案を行います。そして、チームでその生徒の出願先をイメージしながら、入試本番までどのように力を伸ばしていくか、生徒一人ひとりに対しての指導の方向性をあらためてチームで考え、指導に活かしていくのです。

ちなみに第2回チーム会議には、生徒自身は参加しません。生徒には学習に専念してもらい、その間に講師と教務担当がそれぞれの立場から、生徒の合格のために何ができるかを考えます。
会議の場に生徒の姿はなくても、その中心にいるのは生徒です。

推薦型・総合型選抜も間近に迫ってきたこの時期、チーム会議を経て、ここからいよいよ受験期に突入していきます。チーム会議で共有した情報や検討内容を日々の指導に活かして、生徒一人ひとりが自分の課題にしっかりと取り組み、医学部合格を勝ち取れるよう、講師・職員が連携しチーム一丸となってサポートしてまいります。

【福岡校イベント一覧】
【〜11/13】久留米大学医学部推薦型選抜対策講座Ⅱ
【〜11/28】福岡大学医学部学校推薦型選抜対策講座Ⅱ
【11/28】福岡大学医学部学校推薦型選抜直前グループ面接対策
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

本番さながらの緊張感あふれる「久留米大学・福岡大学」の学校推薦型選抜プレテスト&対策講座

こんにちは。福岡校教務課の宮邉です。

10/4(日)に、久留米大学・福岡大学の学校推薦型選抜プレテスト&対策講座を実施いたしました。当日は久留米大学、福岡大学ともに多くの参加者に来院いただき会場には本番さながらの緊張感が漂っていました。

はじめに、福岡校校舎長の橘田より「推薦型選抜の概要」について解説を行い、その後、実際の入試を想定したプレテストを実施しました。プレテスト終了後は、福岡校の食堂で昼食をご用意。午前中の緊張も少しほぐれ、午後の対策講座に向けて気持ちを整える時間となりました。

 

午後はプレテストの解説授業と模擬面接を実施しました。各大学・方式の本番を想定した形式で受け答えを確認しました。面接では、医師を目指す理由や入学後に学びたいことなど、自分の考えを懸命に伝えようとする姿が印象的でした。

 

 

両大学のプレテストは今週10/11(日)にも同イベントを実施いたします。本番前に自分の現在地を確認できることも、このプレテストの大きな目的の一つです。すでに多くの受験生からお申し込みをいただいておりますが、現在も受付中です。本番前に実戦形式で力を試したい方、面接対策をしておきたい方は、ぜひこの機会をご活用ください。

→10/11 第2回久留米大学推薦型選抜プレテスト&対策講座

→10/11 第2回福岡大学推薦型選抜プレテスト&対策講座

【福岡校イベント一覧】
【10/11】久留米大学医学部推薦型選抜対策講座Ⅰ・Ⅱ
【10/11】福岡大学医学部学校推薦型選抜対策講座Ⅰ・Ⅱ
【11/28】福岡大学医学部学校推薦型選抜直前グループ面接対策
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

9/27(日)「国公立医学部合格セミナー」を開催いたしました!

こんにちは。教務課の新田です。

私立医学部の推薦・総合型選抜の出願が始まっている大学もある中で、9/15(火)から共通テストの出願登録も始まりました。国公立を目指している生徒、私立医学部の共通テスト利用を考えている生徒は、それぞれ出願登録を済ませ、合格に向けて着々と準備を始めています。

福岡校では、9/27(日)「国公立医学部合格セミナー」を開催いたしました。今年も国公立医学部の合格を目指す多くの保護者様にご参加いただきました。雨の中、校舎へお越しくださり誠にありがとうございました。

今回のセミナーでは、福岡校校舎長 橘田より2026年度国公立医学部入試の総括と2027年度入試の概要と合格のポイントについて詳しく説明しました。
共通テストの志願状況や各大学の合格者平均点、2027年度の入試変更点や面接試験の重要性等、様々なデータを基に出願や受験における情報を具体的にお話ししました。
ご参加された方々は熱心にメモを取りながら聞いておられました。
セミナー終了後には、ご希望者に個別相談会も実施しました。
学力だけでは突破できない医学部入試だからこそ、大学や受験の情報を把握しておくことが重要になっていきます。
今回のセミナーが受験生の志望校合格の一助となれば幸いです。

1月の共通テスト受験後には国公立出願相談会も実施いたします。自己採点の結果を基にどの大学に出願すればよいのか検討するためのサポートをさせていただきたいと思います。ぜひご活用ください。

これから受験に向けてそれぞれの戦いが始まります。体調管理にもより一層気をつけながら、医学部合格を目指して一緒に走り抜いていきましょう!

【福岡校イベント一覧】
【10/4・11】久留米大学医学部推薦型選抜対策講座Ⅰ・Ⅱ
【10/4・11】福岡大学医学部学校推薦型選抜対策講座Ⅰ・Ⅱ
【11/28】福岡大学医学部学校推薦型選抜直前グループ面接対策
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

久留米大学&福岡大学 医学部学校推薦型選抜対策講座(プレテスト・個人指導・直前模擬面接)のご案内

こんにちは。福岡校教務課の内です。
秋の訪れとともに、推薦型選抜本番までのカウントダウンが本格的に始まりました。受験生の皆さんは、日々学科や面接・小論文の準備に熱を入れて取り組んでいることと思います。
富士学院福岡校では、志望校合格を確実に引き寄せるため、プレテスト・個人指導・直前面接指導と、状況や課題に合わせて選べる「推薦型選抜対策」をご用意しております!


Ⅰ. 【対策講座Ⅰ】久留米大学&福岡大学 推薦型選抜対策講座Ⅰ(プレテスト)
高校での模試が多いこの時期、【10月4日(日)・10月11日(日)のいずれかご都合の良い日程を選択して受験できる】形式にしております。

🌟 3つの推しポイント!
① 本番さながらの環境で「現時点の立ち位置」と「今後の課題」がクリアに!
本番で共に受験する全国のライバルたちが集まる緊張感あふれる環境の中で、本番を想定した超実践的なテストを受験します。受験者層の中での「現在の自分の立ち位置」を客観的に把握できるだけでなく、「入試本番までに何をできるようになれば良いのか」という今後の明確な学習課題が浮かび上がります。

② 推薦選抜を知り尽くした精鋭講師陣! 合格答案を作るノウハウを凝縮
プレテストの解説を担当するのは、長年にわたり推薦型選抜対策講座を受け持ち、福岡大学・久留米大学の推薦選抜に精通した講師陣です。出題傾向の分析はもちろん、「制限時間内で合格ラインを超える得点をいかに積み上げるか」「合格答案を作るためのポイント」など、ぎっしり詰まったノウハウを余すことなく伝授します。

③ 多数の合格者を輩出してきた実績! 面接&小論文(※久留米大学)の超実践指導
合否を大きく左右する面接と小論文。これまで多数の合格者を輩出してきた富士学院だからこそできる「本物」の指導を行います。

・面接指導: 久留米大学の「個人面接」、福岡大学の「グループ面接、討論(附属校推薦受験者は個別面接)」に対応。回答の丸暗記ではなく、自分の内側にある「医師になりたい」という強い気持ちと覚悟を自分の言葉で相手に届けるための面接練習ができます。
・小論文指導(※久留米大学のみ): 出題傾向まで踏まえた超実践トレーニング型講座。久留米大学の出題傾向を踏まえ、1点でも多く得点できる文章を構築する実践力を磨きます。


Ⅱ. 【対策講座Ⅱ】推薦型選抜対策講座Ⅱ(個人指導 1コマ90分)
「弱点科目をピンポイントで補強したい」「自分のスケジュールに合わせて集中対策したい」という方には、マンツーマンの個人指導講座がおすすめです!

🌟 3つの推しポイント!
① 苦手科目・苦手分野だけを厳選して無駄なく受講できる!
全教科を網羅するのではなく、「英語の発音アクセントだけ」「数学の場合の数と確率だけ」といったように、自分の苦手科目や補強したい分野だけをピンポイントで選んで受講が可能です。

② 個人指導だからこそ!自分に都合の良い日程・時間帯で受講可能!
集団授業とは異なり個人指導のため、学校の授業や模試、他の学習予定に合わせて都合の良い日程・時間帯を調整して受講することができます。

③ 精通したプロ講師が「解き方の問題点」まで詳細に診断!
福岡大学・久留米大学の推薦型選抜を知り尽くした実力派講師が1対1で担当します。単に答えを教えるだけでなく、答案作成のプロセスや思考の傾向まで詳細にチェックし、合格答案へと引き上げます。

🎁 【久留米大学対策Ⅱ 受講特典】 久留米大学の対策講座Ⅱ(個人指導)を受講された方には、「面接指導1回無料」の特典があります!


Ⅲ. 【11/28開催】福岡大学医学部学校推薦型選抜 直前グループ面接対策
入試前日という最高のタイミングで、実際に本番を受験する生徒同士で最終模擬面接、討論を行います!

🌟 3つの推しポイント!
① 入試前日にライバルと挑む「本番さながらの最終模擬面接」
入試前日に実際に受験する生徒同士でグループ面接、討論を実施することで、本番前に緊張のピークを経験することができます。例年ここで一緒に面接をした生徒と本番で同じグループになって、よりリラックスして話せたというお声をいただきます。

② 客観的視点を手に入れる「面接見学」の時間
自分が面接を受けるだけでなく、他の受験生の面接を見学する時間を設けております。「面接官から受験生がどう見えているのか」を疑似体験できます。

③ 参加者全員に「過去の質問事例集」を差し上げます!
過去の面接内容・データをもとに作成された、福岡大学推薦特有の質問事例集を進呈いたします。

🎁 【受講生特典】 対策講座Ⅰ(プレテスト)または対策講座Ⅱ(個人指導)のいずれかを受講された方は、本講座に【無料】でご参加いただけます!


受験生の皆様・保護者の皆様へ
推薦型選抜において大切なのは、自分の弱点や課題を知って補強すること、そして直前に本番通りの環境で自信を深めることです。
富士学院福岡校では、学科指導から面接・小論文対策まで一人ひとりに寄り添い合格まで全力で伴走してまいります。「推薦対策をどう進めればいいか分からない」「弱点科目だけ集中して対策したい」という方は、ぜひこれらの講座をご活用ください。
皆様のご参加を、職員・講師一同心よりお待ちしております!


【開催概要】
1. 推薦型選抜対策講座Ⅰ(プレテスト)
• 日時: 10月4日(日) または 10月11日(日) ※いずれか1日選択
• 対象: 久留米大学・福岡大学 推薦型選抜受験生
• 内容: プレテスト(学科)、解説授業、模擬面接指導、小論文対策講座(※久留米大学のみ)
• 参加費:22,000円(税込 昼食付)

2. 推薦型選抜対策講座Ⅱ(個人指導)
• 形式: マンツーマン個人指導(1コマ90分)
• 日時: ご希望の日程・時間帯で調整可能
• 特典: 久留米大学対策Ⅱ受講者は「面接指導1回無料」

3. 福岡大学直前グループ面接対策
• 日時: 11月28日(土)
– 午前の部:10:00~12:00(9:30受付開始)
– 午後の部:13:00~15:00(12:30受付開始)
※申込締切:11月26日(木)/定員各30名
• 参加費: 11,000円(税込) ※対策講座Ⅰ・Ⅱいずれかの受講者は【無料】
• 内容: 直前グループ模擬面接、面接見学、過去の質問事例集進呈
※いずれも事前予約制となります。詳細や受講料・お申し込み方法につきましては、福岡校までお気軽にお問い合わせください。


《福岡校イベント一覧》
【10/4または11】久留米大学医学部推薦型選抜対策講座Ⅰ(プレテスト)/【随時調整】推薦型選抜対策講座Ⅱ(個人指導 1コマ90分)※久留米大対策受講で面接指導1回無料!
【10/4または11】福岡大学医学部学校推薦型選抜対策講座Ⅰ(プレテスト)/【随時調整】推薦型選抜対策講座Ⅱ(個人指導 1コマ90分)
【11/28】福岡大学医学部学校推薦型選抜 直前グループ面接対策 ※対策講座Ⅰ・Ⅱ受講者は無料!
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

福岡校を支える精鋭講師陣―講師インタビュー第3弾

こんにちは。福岡校教務課です。

富士学院福岡校には、医学部合格を目指して日々努力する受験生と、その挑戦に伴走する多くの講師がいます。講師陣は一人ひとりの生徒に寄り添い、共に合格を勝ち取るため、日々熱意を持って指導にあたっています。この記事では、富士学院福岡校の講師たちの思いや、指導にかける情熱をインタビュー形式でご紹介します。第3回目は福岡校生物科講師の髙良友理子先生です。

・髙良先生、日々の熱心なご指導、本当にありがとうございます。本日は先生の指導に対する思いや、生徒へのメッセージをお聞かせください。まずは、自己紹介をお願いします。

◇髙良先生
「福岡県出身で大学進学を機に関西へ行きました。その後、高校時代の恩師から『1度会社員を経験してみた方がいい。視野も広がるし経験値も上がる。』と言われ、会社員を経て、以前からの夢だった教師になるために福岡へ戻ってきました。高校教師を6年間務め、現在は富士学院でお世話になっています。」

・髙良先生が、生物科の講師になろうと思われたきっかけを教えてください。

◇髙良先生
「実は以前は化学専攻でした。生物学科ではなかったのですが、教師になって高校で生物を教えるようになってからは生物を教える方が楽しい、自分に向いている、と思うようになりました。暗記ではなく『こうだから、こうなる』という理由や仕組みを説明するのが面白いです。『なぜこうなるのか』という理屈を教えるのも面白いですし、それをどうすれば分かりやすく伝えられるかを考えるのも楽しいです。イラストを使ったり、擬人化したり、例え話を考えたりするのも好きです。
また私は学生時代に『どうすれば人生がより良くなるのか』『どう生きていけばよいのか』といったことを悩んでいた時期がありました。生徒さんたちもそんなことを悩んでいると思います。その気持ちを理解してあげられると思いましたし、一緒に考えながら、関わる生徒に対してポジティブでより良い影響を与えたいという気持ちがありました。
そして私自身、高校時代や浪人時代に、授業を受けていく中で『とても分かりやすい!』『感動した!』『楽しい!』と感じ成績が上がった経験が何度もありました。自分もこんな仕事をしてみたい!と思い教師を志しました。」

・生徒を指導するうえで、こだわっていることはありますか?

◇髙良先生
クラスの生徒全員を『分からせる』ということです。誰も取りこぼさないことをとても意識しています。生徒には、『授業中に習ったことは、必ず授業中に理解することを徹底してください』と伝えています。単なる暗記ではなく、全員に腑に落ちるまで理解してほしいと思っています。また、一つひとつの事柄をふんわり説明するのではなく解像度を高くして、細かく説明していけば、どんなに生物が苦手な生徒でも必ず理解できると思っています。それからイメージも大事にしています。授業ノートに描いた絵がそのまま頭に残って、絵で覚えているということは結構あると思います。普段説明するときは絵をキャッチーにすることを意識しています。一枚の絵を頭に入れることで、一気に20個くらいの情報を覚えられるような、そんな形を意識しています。

・これまで指導された中で、特に印象に残っている生徒や合格エピソードを教えてください。

◇髙良先生
一番印象に残っているのは、途中入学で入試まで残り7ケ月くらいの学習で中学・高校の内容を取り戻し合格した生徒です。本当にすごかったです。まず気持ちの部分ですが、その生徒は『7か月しかないから無理』とは思っておらず、『絶対に今年合格する』と決めていた。そこが土台としてありました。もちろん勉強もとても頑張っていました。
特に本人が『良かった』と言っていたのが、8月の夏期講習時に前期に受けられていなかった10週分ほどの授業内容を夏期の5回の個人指導で一気に終わらせたことです。1回100分間の授業の中で、私が速いペースで説明して、それを吸収していく、という授業でした。普通は5日間で10週分の内容をやるというのはかなりのペースですし『そんなことは不可能だ』と言われてもおかしくない状況だったと思うのですが、本人は不可能だと思っていませんでした。『合格することは決定事項でそのために何をするか』という感覚でやっていたのだと思います。だからすごい集中力で時間の使い方にも無駄がほとんどありませんでした。また、その生徒が良い結果を出した時は大いに褒めるようにしていたのですが、生徒を良い意味で「乗せる」ことで更に良い結果に繋がっていきました。

・髙良先生から見て、富士学院はどんな予備校ですか?

◇髙良先生
一言で言うと、『愛情あふれる予備校』だと思います。まず、教務職員が本当に生徒に愛情を注いでいると思います。悩んでいる生徒の話を聞いたり、体調が良くない生徒に食事を届けたり、朝遅れた生徒に連絡したり寮に赴いたり。本当に生徒に愛情を注いでいるし大切にしていると思います。講師も『どうすればこの生徒が伸びるか』ということを常に意識して考え指導していると思います。
そして、富士学院のカリキュラムに素直に乗っていけば、合格できると確信しています。毎日の授業、朝テストを受ける。毎週の週テストを頑張る。面接ノートを書きなさいと言われたら書く。新聞を読みなさい、新聞視写に取り組みなさいと言われたらやる。そんな一つ一つを省略せず、素直にやっていくことが大切だと思います。合格するために必要なことが用意されているので、『やった方がいいことを全部やる』ということです。

・最後に医学部合格を目指して頑張っている受験生へ、メッセージをお願いいたします。

◇髙良先生
まず、『思えば叶う』ということを伝えたいです。これは自分自身の経験や、影響を受けた本などから感じた、私が信じている言葉です。自分が想像したことは実現できると信じて頑張ってほしいです。受験にはプレッシャーもありますし、苦しいこともあると思います。でも勉強はできるだけ楽しむ方がいいと思っています。楽しいと思えないことは、なかなか続けられないからです。
例えば今福岡にいて、東京に行くことが目標だとします。その途中で小倉まで来たときに、『なんでまだ小倉なんだ』と落ち込んでいても仕方がありません。そこで『もう嫌だ』と電車を降りてしまう人もいるかもしれません。でも、そうではなくて『小倉まで来た』『ここはどんな景色だろう』と、その旅路自体を楽しめばいいと思うんです。受験勉強も同じで少しずつできるようになっている、昨日より今日の方が何か一つ、1ミリでも必ず成長している。その成長を楽しんでほしいです。
『医学部に合格する』ということを、自分の中ではもう決定事項にしてしまう。そのうえで、『そのために何をするか』と考える。その道筋を歩いていく中で、自分の成長をもっと褒めて、認めていいと思います。『これができるようになった』『これも分かるようになった』『うれしい』という感覚で続けていけば、おのずと目標に近づいていくと思います。
それから『人生はどう転んでも幸せになることは決まっている』とも私は思っています。医学部に合格できなかったら人生が終わり、と思っている人もいるかもしれません。でもそんなことは絶対にありません。最終的には幸せになれる。だから安心して頑張ればいいと思います。


髙良先生より、指導への思いや受験生への熱いメッセージをお聞きしました。
富士学院では、生徒一人ひとりの可能性を信じ、情熱を持って全力で指導する講師陣とともに、これからも医学部合格を目指す生徒のために力を尽くしてまいります。
髙良先生、ありがとうございました。

【福岡校イベント一覧】
【9/27】国公立医学部(一般・推薦)合格セミナー
【10/4・11】久留米大学医学部推薦型選抜対策講座Ⅰ・Ⅱ
【10/4・11】福岡大学医学部学校推薦型選抜対策講座Ⅰ・Ⅱ
【11/28】福岡大学医学部学校推薦型選抜直前グループ面接対策
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

OB、OGが遊びに来てくれました!

こんにちは。福岡校教務課です。
この夏、これまで福岡校から合格していったOB,OGの皆さんが夏休みを利用して遊びに来てくれました!
どの生徒も元気な姿を見せてくれてとても嬉しかったです!

昨年在籍していた生徒や無事進級し報告に来てくれた生徒、臨床研修のマッチングで福岡の病院に行った帰りに寄ってくれた生徒など、成長したみなさんの姿を見て「立派になったなー!!」と感激いたしました。(一組写真を撮り忘れ部活での写真を送ってもらいました。ごめんね!)
また遠方からも駆けつけてくれた生徒も多く本当にありがたかったです。

これからも職員、講師一同、進学しても皆さんを応援していますので、元気な姿を見せに報告に来てくださいね!
本当にありがとうございました。

【福岡校イベント一覧】
【9/27】国公立医学部(一般・推薦)合格セミナー
【10/4・11】久留米大学医学部推薦型選抜対策講座Ⅰ・Ⅱ
【10/4・11】福岡大学医学部学校推薦型選抜対策講座Ⅰ・Ⅱ
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

高校の進路指導担当者対象のイベント「医学部入試研究会」を実施しました。

こんにちは。福岡校校舎長の橘田です。
8月28日(金)北部九州・山口各県の進学校の先生方をお招きし、博多駅筑紫口近くの会場にて「医学部入試研究会」を実施致しました。

富士学院全10校舎を中心に全国各地で毎年多数の進学校の先生方にご参加いただいております「医学部入試研究会」は医学部受験の現状や最新の医学部入試情報、合格を勝ち取るうえでのポイント等を共有する富士学院主催の勉強会です。
福岡校主催の「福岡会場」としては今回9回目の開催となり下記の過去参加実績校に加え、新たに近畿大学附属福岡高校、佐世保北高校、武雄高校、山口高校の先生方にもご参加いただき、過去最高の参加数で盛大に開催させていただくことができました。

【医学部入試研究会(福岡会場)過去参加実績校一覧】
諫早高校、岩田高校、大分豊府高校、大津緑洋高校、大牟田高校、海星高校、春日高校、九州国際大学付属高校、九州産業大学付属九州高校、熊本学園大学付属高校、熊本マリスト学園高校、久留米信愛高校、久留米大学附設高校、弘学館高校、小倉高校、佐賀西高校、下関中等教育学校、下関西高校、修猷館高校、上智福岡高校、城南高校、真和高校、青雲高校、精道三川台高校、西南学院高校、西南女学院高校、筑紫女学園高校、筑陽学園高校、東筑高校、東明館高校、徳山高校、豊浦高校、長崎南山高校、長崎西高校、長崎日本大学高校、長崎東高校、中村学園女子高校、野田学園高校、東筑紫学園高校、東福岡高校、福岡高校、福岡女学院高校、福岡大学附属大濠高校、福岡雙葉高校、明治学園高校、明善高校、山口県桜ケ丘高校、八女学院高校、リンデンホールスクール中高学部、早稲田佐賀高校
※50音順

まず第一部では当学院学院長の村田より2026年度医学部入試の総括、2027年度入試の概要についてお話ししました。また現役生にとって大きなチャンスとなる国公立、私立医学部の推薦・総合型選抜の概要、面接のポイント、出願校選定の重要性、今後の展望を踏まえた医学部入試の現状、合格事例、成績開示に基づいた合格のポイント等、様々なデータをもとに詳しくお話しさせていただき具体的な解説を行いました。第一部終了後には校内での医学部受験セミナーのご依頼もいただきました。

その後、場所を移して行った第二部情報交換会(懇親会)では、医学部入試に留まらず、様々な情報交換を含め医学部合格に向けた取り組みや具体的な指導方法など活発な意見交換が行われました。第二部の中では何名かの先生方からご挨拶をいただきました。進路担当の先生からは校内の医学部入試の状況や富士学院への感謝のお言葉もいただき身が引き締まる時間となりました。また生徒さんが高校を卒業されてなお先生との強い絆で結ばれているお話しなどをお聞きすることができ、そのような高校から大事な生徒さんをお預かりしているという責任を感じる瞬間ともなりました。

引き続き富士学院では医学部を目指す受験生のための応援体制をさらに充実させ、出身高校の先生方に良いご報告ができるようこれからも尽力して参ります。
先生方におかれましては校務でお忙しい中、ご出席いただき心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

【福岡校イベント一覧】
【9/27】国公立医学部(一般・推薦)合格セミナー
【10/4・11】久留米大学医学部推薦型選抜対策講座Ⅰ・Ⅱ
【10/4・11】福岡大学医学部学校推薦型選抜対策講座Ⅰ・Ⅱ
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

産業医科大学入試説明会&私立医学部(推薦・一般)合格セミナーを実施しました!

教務課の葛城です。
厳しい暑さの中、ゼミ生は前期に引き続き、後期も朝から夜まで医学部合格に向け日々学習に励んでいます!

さて、福岡校では8/23(日)に産業医科大学医学部第1生理学教室 丸山崇教授にお越しいただき、産業医科大学入試説明会&私立医学部(推薦・一般)合格セミナーを実施しました!暑い中、受験生の皆さんや保護者の方々に多数ご参加いただき、誠にありがとうございました。
今回のブログでは当日の様子を紹介したいと思います!

前半は、丸山教授に産業医科大学入試説明会を行っていただきました!丸山教授には入試に関する内容だけではなく、医学について、また産業医の役割や仕事内容を実際の患者さんの症例や教授ご自身のご経験を交えて分かりやすくご説明いただきました。入試に関しても、面接で重要視されるポイントや産業医科大学の多様な選抜方法など、深堀りして教えていただきました。ご参加いただいた受験生の方々からは「産業医の役割や重要性、産業医科大学の魅力を聞くことができて本当に良かった!」との嬉しい声を多数いただきました!

後半は、私立医学部(推薦・一般)合格セミナーとして、福岡校校舎長 橘田より私立医学部の推薦選抜、一般選抜の合格を勝ち取るポイントについてお話ししました。2027年度入試はここ数年で最も受験戦略を考えなければならない年であり、過去の入試データの分析や、面接・小論文の重要性などを詳しくお伝えさせていただきました!これらの情報が今回ご参加いただきました受験生の医学部合格の一助となりましたら幸いです。

富士学院福岡校では、今後も様々な対策講座やセミナーの実施を予定しております。ぜひともご参加ください!また、医学部受験に関するご不明点等ございましたら、富士学院福岡校までお気軽にお問い合わせください。残暑が続いておりますが、暑さに負けないよう受験に向けてともに頑張りましょう!

【福岡校イベント一覧】
【9/27】国公立医学部(一般・推薦)合格セミナー
【10/4・11】久留米大学医学部推薦型選抜対策講座Ⅰ・Ⅱ
【10/4・11】福岡大学医学部学校推薦型選抜対策講座Ⅰ・Ⅱ
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

今日から後期がスタート!~朝食メニュー~幻のフレンチトースト

こんにちは。福岡校教務課です。
3日間のゼミ生休講日を終えて、今日から後期がスタートしました!
後期は前期から始まった入試範囲を全科目一通り完成させる時期です。基礎・基本から応用までの系統的な学習を完了していくことで、単元毎の繋がりがより具体的に理解でき、標準~応用レベルの問題演習が可能となり、医学部入試に対応可能な土台が構築されます。生徒の皆さんは11月からの演習期までしっかりと基礎学習の定着を図るとともに個々の課題を集中的に克服していただきたいと思います。

そんな勉強漬けの生徒たちの大きな楽しみでもあり、日々支えてくれているのが学院専用食堂です。月に一度のスペシャルメニューについては4月のブログで紹介しましたが、今回は「朝食」を紹介したいと思います。
昼夜のメニューは予め決められており一週間毎に掲示をしておりますが、朝食は並んだおかずを自由にとれるセルフサービスのスタイルとなっています。
朝食は昼夜に比べ見劣りするかと思いきや、

  

とても美味しそうです。朝から野菜をとれるのも嬉しいですね。
そんな朝食について、「なにやら日曜日の朝限定で超絶美味しいフレンチトーストを提供しているらしい」との噂を聞きました。
またそのフレンチトーストを食べたいがために、普段昼夜のみの食堂利用契約をしている生徒も朝食利用の申し出があった。普段朝食を疎かにしがちな生徒も日曜だけは確実に利用している等、様々なお話しを聞きました。

早速日曜日の朝、様子を伺いに行きました。

 

ありました。フレンチトーストです。とても美味しそうです。聞けば福岡校食堂の店長は以前、某有名ホテルでシェフとして勤められており、このフレンチトーストはその某有名ホテル直伝の調理方法でつくられたものであるとの事です。人気の理由が分かりました。(ちなみにこの日曜朝限定フレンチトーストを提供しているのは福岡校のみのはずです。)
毎朝早朝から仕込みをしてくださり、確かな腕をもち、朝食メニューが飽きないよう工夫し提供していただいた食堂スタッフの皆さんに感謝です。

さあ後半戦!講師、教務職員そしてこのようにあらゆる面で支えてくれる皆さんとともに合格に向けて今日から勢いよく出発してまいります!!

【福岡校イベント一覧】
【8/23】産業医科大学入試説明会&私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
【9/27】国公立医学部(一般・推薦)合格セミナー
【10/4・11】久留米大学医学部推薦型選抜対策講座Ⅰ・Ⅱ
【10/4・11】福岡大学医学部学校推薦型選抜対策講座Ⅰ・Ⅱ
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

福岡校を支える精鋭講師陣―講師インタビュー第2弾

こんにちは。福岡校教務課です。

富士学院福岡校には、医学部合格を目指して日々努力する受験生と、その挑戦に伴走する多くの講師がいます。
講師陣は、一人ひとりの生徒に寄り添い、共に合格を勝ち取るため、日々熱意を持って指導にあたっています。
この記事では、富士学院福岡校の講師たちの思いや、指導にかける情熱を、インタビュー形式でご紹介します。
第2回目は、福岡校国語科講師の久保田克之先生です。

・久保田先生、日々の熱心なご指導、本当にありがとうございます。本日は、先生の指導に対する思いや、生徒へのメッセージをお聞かせください。まずは、自己紹介をお願いします。

◇久保田先生
「久保田克之と申します。名古屋で生まれましたが、生まれて間もなく福岡に移り、その後は福岡を中心に暮らしてきました。中学高校時代には佐賀県で寮生活も経験し、大学進学を機に東京へ出ました。大学卒業後、家庭の事情もあり福岡へ戻り、現在まで福岡で暮らしています。
大学卒業後はさまざまな時期を経ながら、小学生・中学生・高校生と幅広い年代の生徒に国語を教える仕事を長く続けてきました。前職も塾講師です。その後、約7年前から富士学院で国語と小論文を担当する講師として勤務するようになり、現在は福岡校で主に小論文を担当しています。」

・久保田先生が、国語科の講師になろうと思われたきっかけを教えてください。

◇久保田先生
「東京で大学生活を送っていた頃、さまざまなアルバイトを経験しました。その中に、マンツーマンや1対3形式の塾講師の仕事があり、実際にやってみて「教える仕事は自分に合っている」と感じたことがきっかけです。
その後、教えることを仕事にしていこうと考えたとき、自分の興味・関心が最も向いていたのが言語や表現の分野でした。そこで国語を選びました。特に、文章を読むときに人がどこで、なぜつまずくのかを分析することに興味があり、その関心を今でも飽きることなく続けられていると感じています。」

・生徒を指導するうえで、特にこだわっていることはありますか?

◇久保田先生
「一言で言えば、「体験が先、理解は後」ということを意識しています。富士学院に来る生徒の中には、小論文をほとんど書いたことがない人も多くいます。最初からすべてを理解しようとするのではなく、分からないなりにまず課題にぶつかってみてほしい。その体験に対して、こちらが添削・フィードバックを返すことで、学びを深めていってほしいと考えています。
また、ほとんどの医学部で求められる、志望理由書の添削では、生徒本人の「本音」をこちらから操作しないことを大切にしています。文章の中に隠れている本人の思いや動機を見つけ、それを引き出し、伝わる形に整えるという意識です。
志望理由書の段階で言葉だけを取り繕い、本人の実感から離れた内容にしてしまうと、面接本番で一貫性が保てなくなります。ですから、本人の内面にあるものを土台にしながら、筋道を立てて表現できる状態をつくることを大切にしています。」

・これまで指導された中で、特に印象に残っている生徒や合格エピソードを教えてください。

◇久保田先生
「国語や小論文を担当していると、「言葉は伝達の道具でありながら、そこには限界もある」と感じることがよくあります。その壁を何とか越えようとする姿勢を持った生徒には、大人・子どもを問わず心を動かされます。特に印象に残っている生徒が二人います。
一人目は、最初に提出された志望理由書を読んだとき、志望動機の核が見えにくかった生徒です。本人が悪いのではなく、大学側の質問に合わせようとするあまり、「これは書かない方がよい」と自分で内容を削りすぎていました。そこで「まずは心の内を全部見せてほしい」と伝えると、その生徒はルーズリーフいっぱいに、自分が本当に考えていることを書いて持ってきました。私は新しい内容を作るのではなく、その思いを“交通整理”し、伝わる順番に整えました。その結果、その生徒は非常に狭き門である国立大学の推薦入試を突破しました。
もう一人は、ある大学の面接に向けて、過去に出された質問をすべて調べ、それぞれに対する回答を自分で作り込んだ生徒です。作成した回答を何度もメールで送ってきて、やり取りを重ねながら準備を進めました。すべての質問に答えを準備する方法は、柔軟な応答力を失う可能性もあるため、私から積極的に勧めた方法ではありませんでした。しかし、その生徒は自分で考えて決断し、私も巻き込みながら徹底的に準備を続け、最終的に合格をつかみました。
二人に共通しているのは、合格のための「きれいな言葉」を、私が与えたのではなかったということです。言葉がもっている力を伝えていく為に支えとなるものは、本人の内側にあると私は思っています。最終合格をつかめたのは、もともと本人の内側にあった思いや熱を、言葉として整えて相手に届けられたということだと思います。」

・久保田先生から見て、富士学院はどのような予備校ですか?

◇久保田先生
「これまでいろいろな予備校・塾を経験してきましたが、富士学院で特に感じるのは、「人との関わり」を大切にすることが仕組みとして組み込まれていること、そしてそれだけでなく、実際に働いている一人ひとりが、役割を問わず人との関わりを大切にしているということです。
過去の経験では、生徒から質問されることを嫌がる先生も一定数いました。「質問されるということは、自分の説明が分かりにくかったということではないか」と責められているように感じるのかもしれません。しかし私は、生徒の中で「分からないことが分かる」状態になること自体に大きな価値があると考えています。富士学院には、質問に来た生徒を嫌がるような講師がいない。それはとても良い環境だと感じています。
富士学院では、講師・教務・生徒それぞれの役割分担が仕組みとしてしっかりしています。ただ、それぞれが完全に分離してしまってはいけないとも考えています。
たとえば、生徒の生活面を教務が担当しているからといって、講師が何も知らなくてよいわけではありません。逆に、教務側も指導面をまったく知らない状態では、生徒を十分に支えることは難しいと思います。役割の境界を保ちながらも、意識的に重なり合う部分をつくり、情報を共有していくことが大切だと思います。
現在の富士学院は、そうした情報共有をより行いやすくし、生徒のために講師と教務が連携できる環境へ進んでいると感じています。」

・最後に、医学部合格を目指して頑張っている受験生へ、メッセージをお願いいたします。

◇久保田先生
「医学部入試では、本人の気持ちや熱意も、最終的には『言葉にして伝える』ことが必要です。日常生活であれば行動で熱意を示すこともできますが、入試という限られた場では、行動だけで思いを示す機会はほとんどありません。
だからこそ、自分の思いを言葉にすることから逃げないでほしい。そして、その思いをきちんと大人に伝えられる人であってほしいと思います。
自分の内側にある思いが言葉として結晶化したとき、その言葉にはそれだけで、美しく、価値があります。自分自身の言葉に価値を見いだし、大切に持っていてほしいと思います。」


久保田先生より、指導への思いや受験生への熱いメッセージをお聞きしました。
富士学院では、生徒一人ひとりの可能性を信じ、情熱を持って全力で指導する講師陣とともに、これからも医学部合格を目指す生徒のために力を尽くしてまいります。
久保田先生、ありがとうございました。

【福岡校イベント一覧】
【8/16】第1回愛知医科大学学校推薦型選抜プレテスト
【8/23】川崎医科大学総合型選抜プレテスト
【9/20】国公立・私立医学部総合型・学校推薦型選抜個別相談会
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

「第1回 久留米大学医学部学校推薦型選抜プレテスト&対策講座」を実施しました!

こんにちは。福岡校教務課の内です。

8/2(日)福岡校にて「第1回 久留米大学医学部学校推薦型選抜プレテスト&対策講座」を実施いたしました。暑い中ご参加いただきました受験者の皆様、本当にお疲れ様でした。
7月に実施した福岡大学医学部学校推薦型選抜プレテストに続き、今回も久留米大学医学部の合格を目指す多くの生徒さんにご参加いただき、会場は本番さながらの緊張感に包まれました。
本日は、その当日の様子を少しご紹介いたします。

■ プレテスト&対策講座(解説授業)
午前中は本番と同様の形式でプレテストを実施いたしました。
久留米大学の推薦入試は、出題傾向に独特の傾向があります。午後からの解説授業では、出題傾向の分析や攻略法に加え、「どの問題をどう解くとよいのか」「合格ラインを超える得点を制限時間内でどう積み上げるか」といった、より具体的かつ実践的なアドバイスが行われました。どの生徒さんも集中してノートを取っている姿が印象的でした。

■ 1対1の模擬面接&フィードバック
プレテストの解説講座と小論文の対策講座の後は、久留米大学の推薦入試において1点単位で差がつく、極めて重要な「個人面接」の模擬面接を実施いたしました。 面接官3人対1人で向き合う形式であるため、生徒自身の「医師になりたいという強い想い」や「久留米大学で学びたい理由」が深く問われます。
面接練習は初めてという生徒も多く、緊張している様子が伝わってきましたが、どの生徒からも自分の言葉で必死に伝えようとする熱意が溢れ出ていました。面接後のフィードバックでは、面接担当者から良かった点だけでなく、「どのように答えれば自分だけの強みや熱意がより伝わるか」を一人ひとりに合わせて具体的にアドバイスしました。自分の課題と向き合う貴重な時間となり、模擬面接を終えた生徒たちの表情からは「やるべきことが見えた」という確固たる覚悟が感じられました。

■ 受験生の皆様・保護者の皆様へ
プレテストを終えて、これまでの取り組みに手応えを感じた生徒もいれば、新たな課題が見つかり、身が引き締まった生徒もいたことと思います。 大切なのは弱点や課題をこの時点で知ることができたということです。今の段階で課題が見つかったことを糧にし、本番までにどう修正していくかが合否を分けます。失点したことに落ち込んでいる時間はありません。ここからの努力を積み上げていきましょう!
富士学院福岡校では、久留米大学医学部の学校推薦型選抜に向けて、科目指導や志望理由書の添削、面接指導まで、入試本番まで手厚くサポートしてまいります。「久留米大学の個人面接対策をどう進めればいいか分からない」「今の時期の学習方法に悩んでいる」など、ご不安な点がございましたら、いつでも福岡校までお気軽にご相談ください。
推薦型選抜本番まで残り100日あまり。全力で合格を勝ち取りにいこう!

【福岡校イベント一覧】
【8/23】産業医科大学入試説明会&私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
【9/27】国公立医学部(一般・推薦)合格セミナー
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

福岡校を支える精鋭講師陣―講師インタビュー第1弾

こんにちは。福岡校教務課です。

富士学院福岡校には、医学部合格を目指して日々努力する受験生と、その挑戦に伴走する多くの講師がいます。
講師陣は、一人ひとりの生徒に寄り添い、共に合格を勝ち取るため、日々熱意を持って指導にあたっています。
今回から、富士学院福岡校の講師たちの思いや、指導にかける情熱を、インタビュー形式でご紹介していきます。
第1回目は、富士学院の指導部長であり、福岡校化学科講師の河合剛志先生です。

・河合先生、日々の熱心なご指導、本当にありがとうございます。本日は、先生の指導に対する思いや、生徒への熱いメッセージをお聞かせください。まずは、自己紹介をお願いします。

◇河合先生
「名古屋生まれ、名古屋育ちです。20年以上前に前職の転勤をきっかけに福岡へ移住しましたが、おいしい食べ物や、都会と自然が共存する住みやすい環境にすっかり魅了されました。移住して1年後に娘が生まれ、子育ての環境としても福岡はとても良い場所だと感じています。
前職では個別指導塾にて講師および教室長を務めておりましたが、その教室が年度途中の11月に閉鎖されることになり、本部のある名古屋に戻るよう通達を受けました。しかし、当時通ってくれていた30名以上の生徒たちを年度途中で残していくわけにはいかず、会社を退職して3月まで個人で指導を続けました。その後も福岡に住み続けることを決め、3月に富士学院福岡校に非常勤講師として採用していただきました。現在は常勤講師となり、福岡校で化学を担当しています。」

・河合先生が、化学科の講師になろうと思われたきっかけを教えてください。

◇河合先生
「正直に言うと、最初から化学科の講師になろうと思っていたわけではありません。学生時代は物理と数学が好きで、前職の個別指導塾ではさまざまな教科を教えていました。ただ、大学では工学部の応用化学を専攻していたため、化学の専門知識はしっかりと備わっていました。
高校生の頃の私は暗記が苦手だったこともあり、むしろ化学に苦手意識を持っていたほどです。だからこそ、知識をどう覚えて整理するかで苦労した経験が、今では化学が苦手な生徒の指導にとても生きていると感じています。富士学院には化学と数学の講師として応募したものの、結果的に化学科の講師として採用され、そこから覚悟を決めて化学一本で指導を続けてきました。」

・生徒を指導するうえで、特にこだわっていることはありますか?

◇河合先生
「生徒が『分からない』と悩んだり、テストで思うような点が取れなかったりしたとき、決してそれを生徒のせいにしないことが私の信念です。『理解できないのは自分の指導不足』と常に自戒しながら向き合っています。
つまずく理由は一人ひとり異なり、指導のアプローチも一様ではありません。だからこそ『なぜ理解に至らないのか』『なぜこの部分は解けるのに、応用になると止まってしまうのか』を絶えず分析し、個に応じた指導を行っています。
質問に来た生徒には、まず自分でどこまで考え、どのように問題を捉えたかを話してもらいます。その対話を通して、理解できている点・曖昧な点を見極め、一方的に解法を提示するのではなく、ヒントを与えて自力で答えにたどり着けるよう促します。『自分で解けた』という達成感の積み重ねこそが、勉強の楽しさや自信へとつながります。生徒が自立し、自分の力で課題を突破できるよう伴走すること―それが私の指導のこだわりです。」

・これまで指導された中で、特に印象に残っている生徒について教えてください。

◇河合先生
「富士学院で指導を始めた1年目に、全校舎合同の帝京大学対策で出会った岡山校の男子生徒が、特に印象に残っています。最初に会ったときは学力が十分に身に付いておらず、質問の内容も分かりにくい状態でした。中学・高校ではほとんど勉強していなかったそうですが、医師になるという思いと、やる気だけは人一倍強い生徒でした。

1年目の受験は全滅し、正直なところ、医学部に合格するのは難しいのではないかと思っていました。しかし、2年目には金沢医科大学の一次試験に合格しました。二次試験では合格できませんでしたが、3年目の帝京大学対策で再会したときには、まるで別人のように成長していました。礼儀正しく、質問も的確で、化学の知識もしっかりと身に付いていました。そして、その年に帝京大学へ合格しました。

彼の姿を通して、人は誰でも変わることができ、成長できるのだと改めて感じました。また、医学部合格に不可能はないということを、私自身が教えられました。」

・最後に、医学部合格を目指して頑張っている受験生へ、メッセージをお願いいたします。

◇河合先生
「医師という仕事は、社会に貢献し、人の命や人生を助け、支えていくことができる、非常に尊く、やりがいのある仕事だと思います。

医師になって患者さんを助けたいという志があるのであれば、決して諦めないでください。医学部合格に不可能はありません。医師を目指し続けてほしいと思います。そして、そのような志を持った人にこそ、医学部に合格してほしいと願っています。」


河合先生より、指導への思いや受験生への熱いメッセージをお聞きしました。
富士学院では、生徒一人ひとりの可能性を信じ、期待と情熱を持って全力で指導する講師陣とともに、これからも医学部合格を目指す生徒のために力を尽くしてまいります。
河合先生、ありがとうございました。

【福岡校イベント一覧】
【8/2】第1回久留米大学医学部学校推薦型選抜プレテスト
【8/16】第1回愛知医科大学学校推薦型選抜プレテスト
【8/23】川崎医科大学総合型選抜プレテスト
【9/20】国公立・私立医学部総合型・学校推薦型選抜個別相談会
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

9年連続となる「久留米大学医学部オープンキャンパス入試対策講座」を実施しました!

こんにちは。教務課の松本です。

7月19日(日)、久留米大学旭町キャンパスにて開催されました久留米大学オープンキャンパス内のイベントとして、入試問題解説講座を実施しました。久留米大学よりご依頼をいただき、オープンキャンパスにて富士学院の講師による入試解説講座を実施するのは今年で9回目となります。例年多くの生徒、保護者の皆様にご参加いただいておりますが、今年も100名を超える方にお越しいただきました。暑い中、解説講座にご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

解説講座では、富士学院の精鋭講師陣より、久留米大学一般選抜入試問題の数学、英語の傾向と対策についてお話ししました。出題内容や合格者平均点、久留米大学ならではの試験の特徴等、入試問題の概要の紹介の後、実際の入試問題を使って数学、英語それぞれの解き方のポイントを説明しました。

ご参加の方の中には、高校1、2年生や中学生の方もいらっしゃいましたが、数学では中学生も解ける問題もあるというお話もあり、受験生以外の参加者の方も、今の勉強の積み重ねが医学部合格に繋がるのだと学習のモチベーションアップにしていただけたのではないかと思います。

英語では、苦手に感じる生徒も多い長文読解の読み取り方のコツをわかりやすく解説し、「なるほど…!」という参加者の皆様の表情が大変印象的でした。1時間という短い時間ではございましたが、ご参加の多くの方が熱心に耳を傾け、メモを取りながらご受講くださいました。今回の解説講座がご参加の生徒の皆様の今後の受験勉強に役立ちましたら幸いです。解説授業の実施にあたり、ご尽力賜りました久留米大学の関係者の皆様、ご参加くださいました生徒、保護者の皆様、重ねて御礼申し上げます。

会場では富士学院にお通いの生徒、保護者の方にもお会いしました。白衣試着コーナーで白衣を試着したり、実際のキャンパスで医師や先輩生徒のお話を聞いたりして、更に医師になりたい!久留米大学に進学したい!という気持ちが強くなったようでした。また、解説講座の直前、私たちの控室に久留米大学に通う富士学院OBの生徒も来てくれました。毎年のことですが、医学部で頑張っているOBの元気そうなお顔を見られるのは嬉しいですね。近況をお伺いし、日々全力で医学の道にまい進しておられることをあらためて感じ、講師ともども大変嬉しい時間になりました。

富士学院福岡校では、ゼミ生の三者面談が7月末で終了し、面談で確認した今後に向けての課題を克服し、更にギアを一段上げて受験勉強に取り組んでいく時期になります。自分の弱点や課題を整理し、入試情報も適宜取り入れながら、より学習密度、精度を上げることが受験生にとって重要です。暑さに負けないよう体調管理を意識し、これまでの振り返りもしながら、全力で勉強をする受験生が合格に近づいていきます。受験生の皆さんが、自分史上最も勉強をし、力を伸ばす夏になることを願っています。

【福岡校イベント一覧】
【8/2】第1回 久留米大学医学部推薦型選抜プレテスト&対策講座
【8/23】産業医科大学入試説明会&私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
【9/27】国公立医学部(一般・推薦)合格セミナー
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

「福岡大学医学部学校推薦型選抜プレテスト&対策講座」を実施しました!

教務課の宮川です。

梅雨が明け、一気に猛暑の夏を迎えました。この夏こそ体調管理が大切です。まずは栄養を取る(朝から三食必ず取る)、十分な睡眠、疲労やストレスをため込まない。これらのことは、今実施している三者面談の中でもたびたび話題になっています。「日頃から体調を整えておくことも受験生にとって大事なことの一つ」とは何度も聞いていると思うのですが、本格的な夏を迎える前にもう一度自身の生活習慣を振り返ってみましょう。

さて、福岡校では7月12日に今年度初めてのプレテスト&対策講座である「福岡大学医学部学校推薦型選抜プレテスト&対策講座」を実施しました。学校推薦型選抜で福岡大学医学部合格を目指す生徒さんが福岡校のゼミ生を含め九州各県はもちろんのこと遠方では関東からもお越しいただき、参加者は総勢40名以上となりました。多くの方にご参加いただくことでグループ面接対策では本番に近い環境で練習をすることができました。

プレテストは実際の受験法式に則った形式で行いました。福岡大学は他の大学ではみられない60分で英語と数学の2科目を解く方式で、時間配分がとても重要となります。どちらの科目を先に解くのか、試験開始後に問題を見てどの問題を先に解くのか、即座に判断して解き進めなければなりません。60分の時間配分のシミュレーションなど、慣れるためには何度も過去問に取り組む必要があります。
プレテスト解説授業では出題の傾向やその攻略法に加えて、どの問題にどのくらいの時間をかけて解くのが理想的かなどの具体的かつ実践的なアドバイスがあります。
この講座は10月に第2回目を実施します。また8月2日には「第1回久留米大学医学部学校推薦型選抜プレテスト&対策講座」を実施いたします。学校推薦型選抜受験を検討中の生徒さんは受験の傾向を知るために是非このプレテスト&対策講座を受講することをお勧めします。

福岡校では毎年この講座を皮切りに受験の直前まで様々なプレテストや対策講座を実施しています。そのためこの講座が始まるといよいよ受験に向けて具体的な対策が始まる、という緊張感が校舎内に生まれます。毎日の授業に加えて、実際に受験する大学を検討するために様々な大学の過去問に触れてみる、面接対策強化のために面接ノートを完璧に仕上げるなど、やるべきことが多くなる時期でもあります。自分一人では決められないことは保護者への相談はもちろんのこと、医学部受験のプロである先生方や、生活面も含めて教務職員を頼り、何でも相談してください。

今年の夏の気温は平年よりも更に高くなる見込みだそうです。残暑が残る9月までこの暑さに耐えなければなりません。少々ぞっとする予報ではありますが、皆で乗り越えれば大丈夫!暑さをも吹き飛ばす勢いで充実した夏を過ごしましょう!

【福岡校イベント一覧】
【8/2】第1回 久留米大学医学部推薦型選抜プレテスト&対策講座
【8/23】産業医科大学入試説明会&私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
【9/27】国公立医学部(一般・推薦)合格セミナー
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

七夕に願いを込めて

教務課の前田です。

4月に富士ゼミが開講して以来、ゼミ生の皆さんは連日、8時30分の朝テストから始まり、ゼミ授業では基礎力を養い、夕食後は新聞視写と夜学習で22時まで残り、そして土曜日には週テストで定着度をはかるというルーティンを3ヶ月継続してきました。その頑張りを保護者に報告し、今後の取り組みを共有する三者面談が始まりました。毎年7月に、あっという間に過ぎたこの3ヶ月間の取り組みを科目担当の先生方から報告していただき、保護者や生徒本人からも状況を伺い、今後の取り組みに反映していきます。

先日、私が担当する生徒とそのお母様が来院され、面談をさせていただきました。開講からの約3ヶ月、ハイペースな授業とそのレベルの高さに連日慌ただしく予習と復習に追われながらも、何とか踏ん張って食らいつく姿が印象的でした。我々から見れば、このままで大丈夫だろうか、また同情する声もかけたくなるような、そんな生徒でした。

三者面談ではお母様から学院では見えてこない生徒の一面をうかがうことができました。その生徒は富士学院への入学当初は目標も決まっておらず、実は「とりあえず医学部を目指そうか」というくらいの姿勢だったようです。それゆえ、毎日の勉強の大変さに現実を見せられ、睡魔と格闘しながら心が折れそうになる日々も。それでもめげずに苦手に挑戦し続けていた6月下旬に風邪をひいてしまい、数日、実家に戻ることになりました。看病中、今の勉強の状況など改めて親子で話す機会があったそうで、そのとき本人が口にした言葉に驚かれたようです。「頑張って挑戦し続ければ、難しかった問題も意外とわかるようになるもんやね」と。その言葉をお母様が嬉しそうに話してくださいました。当初は目標も定まらずに飛び込んだ富士学院。厳しい環境に揉まれながらもたどり着いた「わかる喜び」。

私たちはその言葉に、驚きとともに、安心と希望を見いだすことができました。また、どこかで生徒の可能性を決めつけてしまっているのかもしれないと反省もしました。富士学院の理念の中に「教え羽ぐくむ(育む)」という言葉があります。まさに親鳥がヒナを育むことに由来しています。そこには厳しい現実の中を悪戦苦闘しながらも前に進む生徒をわが子のように大切にし、信じ、一緒に成長していくという意味が込められています。
また、ある先生から「最近の彼はわからないときに積極的に質問に来てくれるようになって、そのおかげでクラスの他の生徒とも打ち解けて会話が弾んでいるんです」との報告に、これまでの中高生時代の生活を振り返って、わが子の変化を喜ばれたお母様から「他の予備校であれば、集団の中に埋もれて勉強にもついていけなかったかもしれない。富士学院で少人数で見ていただいて本当にありがたい」とのお言葉をいただきました。

三者面談は、単なる現状報告や機械的な情報交換の場ではなく、学院、生徒、保護者が心を通わせ、呼吸を合わせていくための機会です。そのときが次へのスタートであり、私たちの合格への伴走が再び始まります。生徒を信じ、励まし、そしてゴールまで決してあきらめない。盛夏の7月、七夕にはもちろん「すべての生徒が医学部に合格し、立派な医師になりますように」と願いを込めます。

【福岡校イベント一覧】
【7/12】第1回 福岡大学医学部学校推薦型選抜プレテスト&対策講座
【8/2】第1回 久留米大学医学部推薦型選抜プレテスト&対策講座
【8/23】産業医科大学入試説明会&私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
【9/27】国公立医学部(一般・推薦)合格セミナー
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)