いよいよ私立大学の出願がスタート!

小倉校 校舎長 坂本です。

12月に入り、一気に冷え込みました。皆様におかれましては風邪などひかぬようご自愛ください。

いよいよ私立大学の出願がスタート致しました。
富士学院では、出願校選定においてまず、各教科の先生と職員間で教科を越えて話し合い、生徒一人ひとりの相性に最も適した大学を選定します。その後、三者面談で提案させて頂き、生徒、保護者ともに話をして決めていきます。
今年度は、センター試験が例年より遅くなるため、私立大学の入試スケジュールが密になっています。その中での選定となるため、戦略的に考えた出願が必要になります。出願先を決めることで、やるべきことが明確になり、今後の対策も打てるようになります。
生徒達も残りの期間を精一杯頑張っています。

今は各大学の出願作業と勉強を両立しなければならない為、生徒達も忙しい日々です。
志望理由、自己PRなどは、先生方や職員で添削をしながら進めています。
以前と違い、各大学ともWeb出願が増えており、パソコンでの入力も職員がサポートしています。

また、現役生達は志望校の選定も出願も初めての経験となります。
志望校選定は面談を行いながら相性の良い大学を見ていき、出願作業もサポートしながら行っています。不安を取り除き、受験に集中できる環境で頑張って欲しいと思います。

受験スタートまで約一ヵ月程となりましたが、まだ一ヵ月あります。ここから最後の追い込みで学力は上がっていきます。勿論、受験をしながらも最後まで学力は上がっていきます。
私達も全力でサポートしながら、最後まで応援し続けます。一人でも多くの生徒に合格して欲しいです。

なお、受験校でお悩みの方や、今後の対策など、ご質問、ご相談などがございましたら、ご遠慮なくご連絡頂ければと思います。個別相談会も行っております。
良医を目指す生徒達をできる限りサポートしていきたいと考えています。

【小倉校医学部受験イベント情報】

冬期講習(冬休み期間中随時実施)
入試直前指導(入試前日まで一人ひとりに対応)
12/16(日)・12/23(日) 福岡大学医学部一般入試プレテスト及び個別添削会【高3生・受験生】

推薦入試の結果を受けて

小倉校教務課の西室です。
師走に入り、慌ただしさを感じる時期となりました。体調を崩されないよう、くれぐれもご自愛ください。

推薦入試の結果が次々と発表されています。
小倉校でも先日、久留米大学の推薦入試合格者が出ました!
見事合格を勝ち取った生徒の一人を少しご紹介します。彼女は高校3年生から小倉校に通学していたのですが、残念ながら昨年度入試は悔しい結果となりました。その後、ゼミ生として入学し、毎日努力を重ねてきました。

内寮に入り、朝早くから夜遅くまで、授業にも自習にもしっかり取り組む一方で、週1回あるリフレッシュタイムには思い切り体を動かし、文字通りリフレッシュしていた姿が印象的です。

推薦入試が終わった後は、すぐに気持ちを切り替え、手を休めることなく一般入試に向けての勉強を始めていました。合格発表当日、合格を知って驚きと嬉しさで涙が溢れる姿に、教務職員も笑顔と嬉し涙でいっぱいになりました。
本当に本当におめでとう!!!

一方で、望んだ結果が出なかった生徒たちもいます。『覚悟はしていました。一般入試で必ず合格します!』と強く言い切る生徒、『苦手な英語に、これからさらに真剣に向き合います!』と宣言する生徒など、悔しい思いをバネに、一回りも二回りも大きくなったように見えます。

一般入試で実力が発揮できるよう、私たちも最後までしっかり応援していきます!

【小倉校医学部受験イベント情報】

12/9(日)・12/23(日) 久留米大学医学部前期入試プレテスト及び個別添削会【高3生・受験生】
12/16(日)・12/23(日) 福岡大学医学部一般入試プレテスト及び個別添削会【高3生・受験生】

皆で支えあう

教務課の園田です。

すっかり寒くなって参りましたね。手洗いを徹底して、体調管理をしっかり行ってほしいと思います。今からがまさに体力勝負です。

さて、福岡では11/17(土)に久留米大学の推薦入試が行われ、105名の受験者でしのぎを削る戦いとなりました。小倉校の職員は朝から久留米へ出向き、最後まで激励を送り、また昼からは食堂のスタッフが心を込めたお弁当を配布して、生徒たちの後方支援に力を注ぎました。
11/25(日)には、福岡大学の推薦入試が控えています。それに向けて、対策授業や面接指導を生徒達は、必死で取り組んでいます。

入試前には、推薦入試を受けない生徒が、推薦受験をする生徒に、お菓子を直接あげたり、そっとお菓子を置いてあげたり。写真にも挙げていますが、出発する時には、下まで降りてきて見送ってあげるなど、改めて生徒同士の関係性がとても良い校舎だと感じました。
また、もう1枚の写真は、浪人生と現役生の生徒が、福大推薦に向けて面接練習をしている様子です。
お互いライバルだけれども、一緒に合格しようという空気感が、とてもにじみ出ていました。
生徒同士も支え合い、前へ向いて頑張っています!!
私達も頑張らねばと力をもらいます。

大事な受験校を決める三者面談も進行中です。生徒全員が、一番いい形で受験に向かっていけるように、私達も全力で、生徒の為に戦っていきたいと思います!!!!

【小倉校医学部受験イベント情報】

12/9(日)・12/23(日) 久留米大学医学部前期入試プレテスト及び個別添削会【高3生・受験生】
12/16(日)・12/23(日) 福岡大学医学部一般入試プレテスト及び個別添削会【高3生・受験生】

受験が近づき、生徒それぞれ、様々な状況があります

教務課の園田です。

すっかり秋めいてきて、朝晩が寒くなり、風邪をひく生徒も増えてきました。皆さまご自愛ください。

さて、小倉校では、ゼミ生に対して、第2回チーム会議を実施しています。対策演習期に突入し、生徒の現状の共有と早い段階から生徒の受験校を先生方と話し合い、授業の中で先手を打っていただきます。 改めて先生方から生徒一人ひとりに対するなんとかしたい!という熱い思いを感じる瞬間です。基本的に第2回目のチーム会議は、情報の共有と受験校選定を中心としていますので、生徒は入らず先生方と教務職員でじっくりと話し合うのですが、なかなかぴりっとしない生徒に対しては、生徒をいれて先生方から激励をしていただく場面も作ります。
10月は、校外模試・各大学プレテスト等々毎週テストが目白押しです。本当に忙しい毎日を送っています。

現役生を含む来院生達も本当によく頑張っています。学校が終わり、重い荷物を抱えてやってきます。体調が悪いけれど、推薦も近いので、マスクをし、夜遅くまで勉強する生徒。授業はなくても、自習室で毎日もくもくと学習する生徒。受験学年ではないけれど、早い段階から苦手科目を強化する生徒。

受験が近づき、生徒それぞれ、様々な状況があります。ストレスを感じ、涙を流す生徒。日頃遅刻しないのに遅刻してしまう生徒。いつまでも遅刻する生徒。個々に大事に対応していきたいと思います。

まだ、10月です。何を始めるのも遅くはありませんので、受験校の相談、学習相談、いつでもお待ちしております。

【小倉校医学部受験イベント情報】

11/11(日) 第2回久留米大学医学部推薦入試プレテスト&対策講座【推薦入試受験生】
11/11(日) 第2回福岡大学医学部推薦入試プレテスト&対策講座【推薦入試受験生】

思いを伝える第2回面接指導

小倉校教務課の西室です。
涼しい秋風が心地良い季節となりました。つい最近まで「暑い、暑い」と言っていた生徒達も、日ごとに涼しくなるにつれ、近づく入試シーズンを感じ、より一層気持ちが引き締まるようです。

小倉校では、9月に第2回面接指導を実施しました。
医学部受験では、面接試験は非常に重要視されているのが現状です。他学部と違い、大学医学部の入試は即ち、医師になるための“就職試験”でもあります。
大学側は、受験生が「医師に適した資質を兼ね備えているか」「6年間の医学部のハードな勉強に耐え抜く覚悟と自覚があるか」「心から『医師になりたい』と思っているか」などを厳しい目で見ています。
付け焼刃の面接対策では、あっさりとそれが見抜かれてしまいます。

富士学院では、ゼミ開講後の5月に、面接ノートを生徒1人ひとりに配布します。面接ノートは「自己分析ノート」です。このノートを書くことで、なぜ自分は医師になりたいのか、医師になって何をしたいのかなど、自分の中の思いを再確認し、医師になるための覚悟と自覚を促進し、その強い思いを持って日々の勉強に向かうことにつながります。
生徒たちは、教務担当とやり取りを重ねながら夏までに仕上げたそれぞれの面接ノートを基に、今回の第2回面接指導に臨みました。

実践的な面接練習をしてみると、緊張からか、なかなか思うように答えられない生徒たちも多かったです。まだまだ、これからの練習の積み重ねが必要だと痛感したのではないでしょうか。

また、大学によっては、受験生が想定していないような質問をとっさにされることもあります。
「もしもこのようなことが起こった場合、あなたならどうしますか?」
「もしもこのような人が周りにいたら、あなたはどう付き合いますか?」
「あなたを○○(例:動物・色など)に例えたら、何だと思いますか?」
とっさに聞かれた時でも、落ち着いて、思いやりのある回答ができるよう、普段から意識しておくことも大切だと思います。

面接の場では、書いたことを覚えて上手に話すのではなく、いかに自分の思いを面接官に伝えるか、ということが大切です。
今後さらに、受験本番に向けしっかりと練習を重ねて、皆の思いが充分に面接の場で伝えられるよう、指導していきたいと思います。

【小倉校医学部受験イベント情報】

10/7(日) 元祖・富士学院 医学部実力模試・10/28(日)解説授業
11/11(日) 第2回久留米大学医学部推薦入試プレテスト&対策講座【推薦入試受験生】
11/11(日) 第2回福岡大学医学部推薦入試プレテスト&対策講座【推薦入試受験生】

『医学部受験ガイダンス』を実施しました

教務課の園田です。

9月も半ばを過ぎてようやく秋めいてきました。生徒達は、肌寒くなってくると受験が近づいてきたと緊張感が増すようです。

さて先日、小倉校では、医学部受験ガイダンスを実施しました。
出願時の注意事項や2019年度医学部入試についての説明をはじめ、指導部を代表して先生からの一言、そしてセンター出願についての説明をしました。

校舎長の坂本から、2019年度入試の変更点や過去の成績開示の点数をもとに、1次試験で点数が取れていたとしても、2次で逆転されているという事例を見せながら面接と小論文の重要性について説明しました。

また、最後まで諦めなかった生徒が、最後の最後に見事正規合格を勝ち取った事例を見せて、いかに諦めないという気持ちが大事かを熱く伝えてくれました。

受験ガイダンス終了後、ある生徒から「昨年は結果が立て続けに出ず、皆にも会いたくなくて予備校にも行かなかった。でも先程の話を聞いて、最後まで諦めない事が結果に繋がると分かったから、今年は絶対諦めません!」と力強く決意してくれました。
そんな決意を聞くと、本当に心が熱くなります。

いよいよ推薦入試が近くなり、ゼミ生は対策講義がスタート。現役生も推薦合格に向けて授業を追加するなど、大事な時期が近づいてきています。
生徒1人ひとりが最高の状態で本番を迎えられるように、私たちができうる限りのフォローをして行きたいと思います。

【小倉校医学部受験イベント情報】

10/7(日) 元祖・富士学院 医学部実力模試・10/28(日)解説授業
11/11(日) 第2回久留米大学医学部推薦入試プレテスト&対策講座【推薦入試受験生】
11/11(日) 第2回福岡大学医学部推薦入試プレテスト&対策講座【推薦入試受験生】

【福岡校・小倉校合同】福岡大学、久留米大学医学部『OB懇親会』を開催しました

教務課の園田です。
先日、福岡校と共同で福岡大学OB懇親会及び久留米大学OB懇親会を開催致しました。


様々忙しい中にもかかわらず、多くの医学生が参加してくれました。また久留米大学OB懇親会ではドクターとして活躍しているOBも参加してくれました。

OB懇親会の目的としては、大学生になったばかりの1年生に同じ富士学院を卒院した諸先輩方を紹介し、縦・横の繋がりを持てることを主としています。

医学生になり、勉強が大変な一方、部活等で楽しみも増え、すがすがしい表情を見せてくれるOB達。
中には、富士学院にいたから、合格できましたとか、あの時期があって本当によかったと改めて伝えてくれると、少しでも人生へ関わりを持てた事に感謝の思いでいっぱいになる瞬間です。

お世話になった先生方から頂いたビデオメッセージを見せると懐かしい!会いたい!と様々な声を上げる学生たち。
1人ひとりの自己紹介でも立派な姿を見せてくれましたし、先輩ドクターとも熱心に話をしたり、学年の垣根を越えて交流を深めたり、お世話になった先生方や、担当だった教務と話をしたりと大変に盛り上がる懇親会となりました。

また元気な姿を見せてください!!
本当にありがとう!!!

【小倉校医学部受験イベント情報】

10/7(日) 元祖・富士学院 医学部実力模試・10/28(日)解説授業
11/11(日) 第2回久留米大学医学部推薦入試プレテスト&対策講座【推薦入試受験生】
11/11(日) 第2回福岡大学医学部推薦入試プレテスト&対策講座【推薦入試受験生】

後期スタート!

小倉校 校舎長 坂本です。

早いもので8月も終わろうとしています。
残暑がまだまだ続いておりますが、熱中症などには十分注意をされてください。
さて、富士学院のゼミ生たちは、夏期講習期間で前期の総復習や穴埋めを行い、後期に突入しました。

生徒の中には、後期よりクラス授業から個人指導に変更している生徒もいます。
当たり前のことですが、生徒一人ひとりで状況は全く異なりますので、全員に同じことをさせるのではなく、一人ひとりの状況をしっかりと見据えてフレキシブルに対応していくことで、生徒達のやる気を引き出し、迷わず勉強に取り組むことができます。

その中でも、推薦入試を受ける生徒達は受験まで、早くて約3ヶ月となっています。国公立医学部は勿論、私立医学部を含め、生徒によってそれぞれに必要な対策を行っています。生徒達も休む時間を惜しんで必死に勉強しており、我々職員と講師が一丸となってサポートしていくことが大切です。その成果が生徒にとっての自信となり、本番で100%以上の力を発揮することにつながります。

9月からは本格的な面接指導も行いますが、小倉校では9月9日(日)に福岡大学医学部久留米大学医学部の推薦入試プレテスト・対策講座を行います。本番さながらの環境で模試を行い、その科目毎にしっかりと対策講義を行います。さらに面接対策や昼食も付いた万全の推薦対策講座となっています。昨年は両大学とも学院指導生の昨年度推薦入試合格者占有率が4割という、まさに圧倒的とも言える結果を出すことができました。推薦入試受験生の方はこの機会をぜひご利用ください。

医学部合格を果たす為には、勉強に力を注ぐのは勿論ですが、「なぜ医師を目指すのか」「医師になってどんなことをしたいのか」などの「志」も重要です。
面接試験でその想いを伝えることができなければ医学部合格は難しいのです。
そのためには生徒自身の総合的な成長が必要であり、講師、職員の日々の関わりが更に重要になります。後期も個々の状況をしっかりと見ながら最大限のサポートを行ってまいります。

【小倉校医学部受験イベント情報】

9/9(日)福岡大学医学部医学科推薦入試プレテスト&対策講座※推薦入試受験生対象

9/9(日)久留米大学医学部医学科推薦入試プレテスト&対策講座※推薦入試受験生対象

9/16(日)国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー

10/8(祝) 元祖・富士学院 医学部実力模試・10/28(日)解説授業

夏を制するものは、受験を制す!この時期の頑張りは自信になる。

小倉校 校舎長 坂本です。

8月も中旬を過ぎましたが、まだまだ暑い日が続きます。十分にご自愛ください。
さて、富士学院は夏期講習期間に入っております。
ゼミ生の夏期講習は、通常のクラス授業をあえて止め、この時期にしかできない前期の総復習をしながら穴を埋め、後期に向けての準備をしています。夏期前に生徒一人ひとりとしっかり話を行い、クラス授業を受けていた生徒達も、この期間だけ個人指導を行ったりと様々で、生徒それぞれが一番良い形で取り組めるようにしています。

現役の個人指導生は、寮に泊まり込みをしながら苦手の克服や、もう一段階上を目指して猛勉強をしています。授業を受けるだけでは無く、ゼミ生と同じように朝から夜の10時まで頑張って励んでいます。重要なのは、皆が同じことをするのではなく、一人ひとりに合った対策を行って行くことです。
そして、毎年印象に残るのは、ゼミ生も、来院生も、この時期に頑張ったことが自信となり、これからの取り組みの糧としてレベルアップしていることです。そして、多くの生徒達が、医学部合格を勝ち取っていることです。
「夏を制するものは、受験を制す」
先生方もよく口にされている言葉ですが、まさにその通り、今が頑張り時なのです。
まだ夏期は続きますので、最後まで頑張って欲しいと思います。

9月9日には、福岡大学医学部・久留米大学医学部推薦入試プレテスト&対策講座を行います。
本番さながらのプレテストを行い、解説授業を行うだけでなく、医学部入試での対策が
必須となっている面接指導も併せて行います。
推薦入試を考えられている生徒には、是非参加して欲しいと思います。

受験生達にとって大事な時期となっています。
医師を目指し、医学部合格の為に頑張っている生徒達のサポートを日々行いながら、
講師、職員一同、一緒に頑張って参ります。
何かご相談などあればご遠慮なくご連絡頂ければと思います。

【小倉校医学部受験イベント情報】

8/26(日)私立医学部合格セミナー(福岡大学推薦・久留米大学推薦他一般入試)

9/9(日)福岡大学医学部医学科推薦入試プレテスト&対策講座※推薦入試受験生対象

9/9(日)久留米大学医学部医学科推薦入試プレテスト&対策講座※推薦入試受験生対象

9/16(日)国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー

【福岡校・小倉校合同】多くの高校にお集まり頂いた「医学部入試研究会」

去る7月27日(金)に、福岡校・小倉校合同で「医学部入試研究会」と題した医学部入試の勉強会を各県の高校の先生方にお集まり頂き、盛大に開催いたしました。このような大がかりな勉強会は今回初めての開催でしたが、福岡県(小倉、東筑、明治学園、中村学園女子、福岡大学附属大濠、上智福岡、福岡雙葉、筑陽、久留米大学附設、久留米信愛)、佐賀県(東明館、早稲田佐賀)、長崎県(青雲)、大分県(岩田)、熊本県(熊本学園大附属、真和、熊本マリスト学園)の高等学校の進路主任や学年主任、また医進クラス担任の先生方など、多くの先生方にご出席を賜りました。お忙しい中、ご参加を頂きました各校の先生方にはこの場を借りて心より御礼申し上げます。

勉強会では、富士学院の校舎統括本部長村田より、平成30年度医学部入試の総括をはじめ、平成31年度入試の概要や変更点などを含む入試の展望、その他大学が求める人材像や医学部合格の大きなポイントとなる面接・小論文試験の捉え方やご指導のポイントなどを成績開示例も示しながら具体的な解説を行いました。

ご出席頂きました先生方の中には、学校全体として、今後医学部受験に更に注力していきたいとお考えの先生方が数多くおられ、当学院が実施している高校内での医学部受験セミナーや相談会、その他面接対策セミナー等のご依頼などを多数頂きました。また、近年の医学部受験の厳しさや医学部合格のためのポイントなどを生徒本人だけでなく保護者の方々にも是非伝えて欲しいというご要望も頂いております。

学院としてもできる限り様々なご要望にもお答えしていきたいと思っています。

八月に入り、暑さも本格化しておりますが、難関の医学部合格に向け、受験生の方々もご指導される先生方も、また受験生をサポートされる保護者の方々につきましても、ご健康にご留意頂き、ぜひ“実り多い夏”をお過ごし頂けます様、心より願っております。

【小倉校医学部受験イベント情報】

8/26(日)私立医学部合格セミナー(福岡大学推薦・久留米大学推薦他一般入試)

9/9(日)福岡大学医学部医学科推薦入試プレテスト&対策講座※推薦入試受験生対象

9/9(日)久留米大学医学部医学科推薦入試プレテスト&対策講座※推薦入試受験生対象

9/16(日)国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー

一人ひとりをしっかりと見つめた三者面談

教務課の園田です。

小倉校では、先週より第1回三者面談を実施しています。
三者面談は、保護者の方にお越し頂き、生徒を中心として校舎長、担任、4科目の先生方、教務担当を交えて行います。生徒達は、面談に入る前はちょっとため息・・そして、いつになく強張った表情で、緊張感がこちらにもひしひしと伝わってきます。

第1回三者面談では、先生方より、ゼミ開講してからの学習面での総括と具体的なアドバイスを伝えます。そして教務課からは、寮生活を含め生活面について報告します。各教科の先生の話を聞くと、改めて生徒1人ひとりをしっかりと見ていただいていることを実感します。担当科目のことだけでなく、他科目のことや4科目のバランスのことまで考えていただき、その生徒に合った的確なアドバイスをして下さいます。ある保護者からは、「昨年の予備校での面談は、『できます。大丈夫です。』との簡単な内容で終わってしまい、最終的には合格できなかった。富士学院さんは、いいことばかりでなく、指摘してくれるところを言ってくれて、しっかり見てくれているなと感じます。安心しました。」とのお言葉を頂きました。

また、ある生徒は「日頃の生活習慣から見直しをしなさい。親に心配をかけるな。」と先生方総出で叱咤激励され、確実に日頃の姿勢が変化しています。
三者面談は、当然ですが、1人ひとり内容が違い、生徒毎に自覚させる内容も違ってきます。生徒たちが、改めて現状を理解し、いい形で入試本番を迎えられるための一つのきっかけの場です。生徒の決意が、継続するように私達も出来る事を全力で生徒のために動いていきたいと思います。

受験生にとって大事な夏が始まりました。現役生においても夏休みだからこそ出来る事があります。有意義な時間が過ごせるように個別指導や受験相談等、ご心配なことがありましたら、いつでもご連絡お待ちしております。
猛暑が続いています。水分補給をこまめにし、熱中症など充分にお気を付けください。

【小倉校医学部受験イベント情報】

完全個別指導 夏期講習(中学生・高校生・高卒生)

~8月12日(日)富士ゼミ後期入学希望者個別相談会※高卒生対象

7月29日(日)~8/26(日)久留米大学医学部医学科推薦対策日曜講座※推薦入試受験生対象

7月29日(日)~8/26(日)福岡大学医学部医学科推薦対策日曜講座※推薦入試受験生対象

久留米大学医学部 推薦入試説明会・特別講義を実施しました!

小倉校教務課の西室です。

この度の「平成30年7月豪雨」により被害に遭われた方々、並びにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。これからの皆様の安全と早期復興を心よりお祈り申し上げます。

さて、小倉校では去る7月1日(日)、久留米大学副学長・医学部学生委員長の山木宏一教授をお迎えし、久留米大学医学部推薦入試説明会及び特別講義を行いました。
山木教授には、第1部「人体の構造と機能について」と題した特別講義、続いて第2部「平成30年度入試の総括と平成31年度推薦入試の概要と変更点」についてご説明を頂きました。

第1部の特別講義では、「人体を構成するメカニズム」というテーマで、実際の医学部で行われる講義を行って頂きました。時折笑い話も交えながら分かりやすく講義をして頂き、今の勉強が医学部でどのように関わってくるのかを知ることにもつながる、大変有意義な時間だったと思います。

第2部では、山木教授から久留米大学の推薦入試と一般入試の概要と変更点、出題傾向、小論文や面接でのポイント等についてご説明頂きました。
2019年度久留米大学医学部入試で一番の変更点は、後期一般入試が新たに導入されることです。
一次試験が3/8(金)、二次試験が3/16(土)、定員は約5名です。
一次試験が学力試験、二次試験が小論文・面接というのは、前期入試と同じです。
また、出願者もほぼ同じなので、傾向も変わらないとのことでした。

学力試験について山木教授が強調されたのは、「得意な科目を伸ばすよりも、苦手科目の克服に力を入れなさい」ということでした。「誰でも、得意科目・好きな科目には時間をかけて力を入れがちだけど、そうではなく、弱点をいかになくしていけるかが大切」とおっしゃっていました。
さらに面接では、ハキハキと元気よく答えること、医師志望理由をはっきり言うこと、知ったかぶりをしないこと、などのアドバイスをいただきました。

その後、富士学院の村田統括本部長より「久留米大学医学部推薦入試合格のポイント」について説明を行いました。出願のポイントや合格を勝ち取るためのポイントを解説し、参加者の方々は、真剣な表情でメモを取られていました。

終了後は山木教授、学院との面談ご希望の方に個別面談を実施しました。お忙しい中ご来院頂きました山木教授、参加者の皆様、この場をお借りして改めて御礼申し上げます。

いよいよ梅雨も明け、小倉校では今後も、各種受験セミナー、推薦入試対策講座、受験に向けての個別相談会等、様々なイベントを実施して参ります。
医学部受験の情報収集やご相談にぜひご活用ください。講師・職員一丸となり、皆さんを応援していきます。どうぞお気軽にお問い合わせください。

【小倉校医学部受験イベント情報】

~8月12日(日)富士ゼミ後期入学希望者個別相談会※高卒生対象

7月15日(日)川崎医科大学特別推薦合格セミナー※推薦入試受験生対象

7月16日(祝)元祖・富士学院 医学部実力模試・7/29(日)解説授業※高3生・高卒生対象

7月29日(日)~8/26(日)久留米大学医学部医学科推薦対策日曜講座※推薦入試受験生対象

7月29日(日)~8/26(日)福岡大学医学部医学科推薦対策日曜講座※推薦入試受験生対象

合格を勝ち取る為のポイントも解説!福岡大学医学部推薦入試説明会

小倉校 校舎長 坂本です。
日差しが強くなり、気温も上がってきました。皆さま熱中症にならないようくれぐれもご自愛ください。
さて、小倉校では6/24(日)に『福岡大学医学部推薦入試説明会』を行い、今年度又は将来受験を検討されている生徒・保護者の皆様にご参加を頂きました。第1部では、福岡大学入学センターのご担当者から『2018度推薦入試の総括と2019年度推薦入試』についてご説明があり、最後に一般入試についてもご説明頂きました。

第2部では、村田統括本部長より『合格を勝ち取る為のポイント』について詳しく解説をいただき、参加された生徒や保護者の方々は頷きながら、メモを取るなど、皆真剣に聞き入っていました。

その後、富士学院指導部より『福岡大学医学部推薦入試の攻略法』として、過去の出題傾向を踏まえて、点数を取っていく為の具体的なアドバイスを行いました。説明会終了後の個別相談会では、福岡大学、富士学院共に多数の面談申込を頂きました。参加された保護者の方や受験生の方からは、『とても参考になりました。本当にありがとうございました。』『入試課の方のお話し、富士学院さんのお話し、どちらも参考になりました』などうれしいお声を頂戴することができました。
参加して頂いた皆様、お忙しい中、本当にありがとうございました。

小倉校では7月29日から推薦対策日曜講座も始まります。面談終了後には早速お申込を頂いております。富士学院では、対策講座は勿論ですが、推薦対策を個別に行うことも可能です。医師を目指す受験生達に、一人でも多く医学部合格を勝ち取ってもらいたいと考えています。
今後も、医学部受験に対する疑問や不安な点がございましたら、富士学院が承りますので、いつでもご相談ください。

【小倉校医学部受験イベント情報】

7月1日(日)久留米大学医学部推薦入試説明会及び医学部教授による特別講義

7月1日~8月12日(日)富士ゼミ後期入学希望者個別相談会※高卒生対象

7月15日(日)川崎医科大学特別推薦合格セミナー

7月16日(祝)元祖・富士学院 医学部実力模試・7/29(日)解説授業※高3生・高卒生対象

7月29日(日)~8/26(日)久留米大学医学部医学科推薦対策日曜講座※推薦入試受験生対象

7月29日(日)~8/26(日)福岡大学医学部医学科推薦対策日曜講座※推薦入試受験生対象

その生徒にとって最善なことを皆で考える「チーム会議」

こんにちは。小倉校教務課の西室です。

梅雨の晴れ間の青空を見ながら、「もうすぐ今年も折り返しだ!」と、改めて時の流れの早さを実感しています。蒸し暑い日々が続きますが、皆さまくれぐれもご自愛ください。

さて、小倉校では今「第1回チーム会議」の真っ最中です。富士学院の「チーム」とは、一人ひとりの生徒を中心に、担任講師、各科目の講師陣、校舎長、教務担当者全員で編成されるチームのことを指します。
この時期に行われる第1回チーム会議では、各科目の現状把握、生徒自身の悩みや課題の洗い出し等を通して、それぞれの生徒たちの情報をチーム全体で共有し、さらに今後の勉強方針や学習バランスの調整などを再確認し合います。

当然のことながら生徒は、一人ひとり性格やタイプ、学力や学習スタイルに差がありますし、各科目の講師は、自分の担当以外の科目についてはなかなか状況がつかみにくいというのがあります。
それをこの会議の場で「チーム」としてしっかり話し合い、今後どのような方針で進めていくのがその生徒にとって最善なのかを皆で考える、大変貴重な時間となっています。

ある生徒の会議では、数学や理科の先生方が「私の科目はもうそんなに時間をかけなくて良いので、ぜひ英語の勉強に力を入れてやってください」と英語の先生に口々に依頼し、英語の先生が「わかりました。今後はしっかり英語に集中させる方針で進めます。」との結論に至ったこともありました。
科目間の連携をとって柔軟に対応していけるスタイルは、富士学院の大きな強みの一つだと思います。

会議の最後には生徒が決意表明をするのですが、より一層気持ちの引き締まった言葉が出てきて、聞いているこちらも、改めて“全力で応援していこう!”と強く感じます。

入試本番まで残り約7ヶ月…1日1日を大切に、強い気持ちで駆け抜けていって欲しいと思います。

【小倉校医学部受験イベント情報】

6月24日(日)福岡大学医学部推薦入試説明会

7月1日(日)久留米大学医学部推薦入試説明会及び医学部教授による特別講義

7月1日~8月12日(日)富士ゼミ後期入学希望者個別相談会※高卒生対象

7月15日(日)川崎医科大学特別推薦合格セミナー

7月16日(祝)元祖・富士学院 医学部実力模試・7/29(日)解説授業※高3生・高卒生対象

様々な生徒達が集う小倉校の「6月」

教務課の園田です。

梅雨の鬱陶しさに、心身ともにすっきりしない季節になりましたね。皆様もご自愛ください。本日は雨ということもあり、リフレッシュタイムの体育が中止となってしまい、その時間は自学習となりました。リフレッシュタイムは生徒達にとっても気分転換を図れる機会となりますのでとても残念でした・・。

さて話は変わりますが、小倉校では集団授業いわゆる富士ゼミ生として頑張っている高卒生だけでなく、個人指導や自習会員という形で日々頑張っている現役生や高卒生達がいます。体調を考慮して、毎日の集団授業は難しいということで、自習会員として自習室を利用している生徒。他学部の大学を卒業したものの、また頑張りたいと奮起し、苦手科目を個人指導で取り組んでいる再受験生の生徒。学校帰りに重い荷物を抱えて、遅い時間から毎週コンスタントに、個人指導の授業に取り組む高校生達。
富士学院では、医学部を目指す様々な生徒達を受け入れ、その生徒一人ひとりの現状に合わせて最善の取り組みをご提案しています。また夏休みに向け、集中的に授業を組む夏期講習のご相談も増えてきています。

現役生の方は、対策が早ければ早いほど、間違いなく医学部現役合格に近づいていきます。高卒生の方は、勉強はしているけれど、なかなかうまくいかなかったり、様々な不安に駆られることもあるかと思います。でも勉強の不安は勉強で解決するしかありません。“何のために今、勉強を頑張っているのか”この時期もう一回原点に戻り、“自分を見つめ直す”のもいいかもしれません。

富士学院小倉校ではこれから様々な医学部受験イベントを実施していきます。合格に向け大事なことは「自己分析」、「情報収集」、そして徹底的な「対策」です。2019年度医学部受験に向けて今頑張っている方、また将来医学部を目指している方、是非この機会を利用して、医学部合格に向けて必要なスキルアップを図ってほしいと思います。みんなの元気と頑張りでこの鬱陶しい梅雨の季節を吹き飛ばしましょう!

【小倉校医学部受験イベント情報】

6月24日(日)福岡大学医学部推薦入試説明会

7月1日(日)久留米大学医学部推薦入試説明会及び医学部教授による特別講義

7月15日(日)川崎医科大学特別推薦合格セミナー

7月16日(祝)医学部合格を目指すための実力模試・解説授業

残り時間を確認し、適度な緊張感を維持しよう。

こんにちは。小倉校の隅川です。

新年度が始まり、2ヶ月が経過しました。新しい環境に慣れてしまい緊張感を保てなくなってくる時期です。過度な緊張は勉強の効率を落としてしまいますが、ある程度の緊張感を持って過ごしていかなければ、生活サイクルを崩しかねません。そこで、入試日程までの残り日数を確認し、今一度、自分の置かれている状況を確認し、適度な緊張感を取り戻してはいかがでしょうか。

ご存知の通り、AO、推薦入試においてはほとんどの国公立、私立とも出願時期、試験日が11月に集中しています。その日程から逆算して考えると、早い人で残り半年ほどで入試となります。翌月12月には私立大学の出願もスタートします。また、多くの高校、予備校では全国規模の模試が開催されています。この模試の結果から、自身の課題をどのくらいの時間で克服していくかを考えると、自然と緊張感を持つことができるのではないでしょうか。
自身の課題と、入試までの残り時間を自分ひとりで考えてしまうと、過剰に緊張してしまい不安になってしまいます。反対に、模試やテストの結果と真摯に向き合うことができず、適度な緊張感を醸成することが難しいこともあります。小倉校では面接指導や面談を通して、本人の状態やテスト結果、志望校までの残り日数などを確認し、個人ごとに対応しています。

小倉校では医学部受験に関する相談を随時受け付けております。成績が伸び悩んでいる、苦手科目を克服したいなど勉強や学習方法についてお悩みの方も、お気軽にご相談ください。また推薦入試を検討されている方向けに、6月24日(日)13:00より、福岡大学入学センターの医学部入試担当者を御招きし、福岡大学医学部推薦入試説明会を行います。また翌週の7月1日(日)には久留米大学副学長・医学部学生委員長の山木教授を御招きし、久留米大学医学部の推薦入試説明会中四国方面へお住い、または通学されている方には7月15日(日)13:00より川崎医科大学特別推薦合格セミナーを開催します。詳細を以下に掲載しておりますので、是非ご覧下さい。

【小倉校医学部受験イベント情報】

6月24日(日)福岡大学医学部推薦入試説明会

7月1日(日)久留米大学医学部推薦入試説明会及び医学部教授による特別講義

7月15日(日)川崎医科大学特別推薦合格セミナー

7月16日(祝)医学部合格を目指すための実力模試・解説授業

防災訓練と特別講義

小倉校 校舎長 坂本です。

先日、防災訓練を実施しました。天候が雨ということもあって、外での消火訓練はできませんでしたが、防災オリエンテーションと称して、地震が発生した際の身の安全確保、火災が発生した際の避難経路と避難場所の確認、夜中に発生した時を想定した点呼係の選出、そして、お互いの安否確認の為の災害伝言板の説明をしました。
その後、AEDの取り扱いの説明をALSOKさんに行って頂きました。
機器の正しい使い方はもちろんのこと、心臓マッサージのやり方も人形を使って実践して頂きました。実際に生徒達も心臓マッサージをしてみて、思ったより力が必要になる事に驚きながら、真剣に取り組んでいました。医師を目指す生徒達にとって、貴重な体験の一つになったと思います。

災害は、何時起こるか分かりません。一人ひとりが意識し、落ち着いた行動が必要になります。医師を目指している生徒達は、常に命の大切さを考えています。
もしも災害など起こった際は、最善の行動をしてくれると思います。

なお、今回は防災訓練後に当学院の村田本部長による特別講義を行いました。
講義では、苦労をしながらも医学部に合格した生徒の事例等を通して、自分の感情のコントロールについて、孤立と孤独の違いなど、生徒達の心に入り込むお話をしてもらいました。その中で、「感謝の反対語は当たり前」という話もありました。
話を聞いている生徒達の姿は真剣で、今の自分がどのような状況なのか、見直しながら聞いているのが感じ取れました。

講義が終了し、生徒達の声を聴いたところ、
「早く医師になって、様々な境遇の患者を診ていきたいという思いが湧いてきました」
「感謝の気持ちを持ちながら頑張りたい」
「今、自分が勉強に専念できているのは、当たり前じゃない。感謝しながら頑張りたい」

多くの生徒達が、自分が医師を目指す意味を考え、目標に向けた心を強くしたと感じました。
これから受験生たちは、医学部合格に向けて、そして良医を目指して頑張っていきます。
私たちは、その気持ちを支えながら、しっかりサポートしていきます。

【小倉校医学部受験イベント情報】

6月24日(日)福岡大学医学部推薦入試説明会

7月1日(日)久留米大学医学部推薦入試説明会及び医学部教授による特別講義

7月16日(祝)医学部合格を目指すための実力模試・解説授業

早い時期から医師になる「自覚」と「自己分析」に取り組む

こんにちは。教務課の堤です。

富士学院では、今月から第一回目の面接指導が行われています。

第一回目の面接指導では「面接ノート」の活用方法を説明したり、自分がなぜこの道を目指そうと思ったのか、どんな医師になりたいのか、自分の長所・短所は??等、自分自身を深く掘り下げていくことから始めます。
面接指導の時期が早いようにも思えるかもしれませんが、面接試験が重要視されている今、早い時期から医師になる自覚と、自己分析に取り組むことがとても大切なのです。

実際の面接では、大学に合格して満足するのではなく、入学した後もしっかり6年間頑張れるのか、医師になる覚悟は本当にあるのかが問われます。
その場限りの受け答えでは、すぐに面接官に見抜かれてしまうため、今の時期からしっかり自分自身と向き合い、自分の思いや考えがしっかり相手に伝わるようまとめていくことが重要なのです。

校舎長が話す間も「面接ノート」を真剣に見つめ、頷きながら説明を聞く生徒達。
「こんな医師になりたいです」「こういう理由から、医師を目指すようになりました!」
みんないろいろな思いを話してくれて、その目はとてもやる気に満ち溢れ、輝いていました。

富士学院は、医師になろうと努力している生徒達をこれからも全力で支え、生徒が成長できるよう出来る限りのサポートしていきます。

【小倉校医学部受験イベント情報】

6月24日(日)福岡大学医学部推薦入試説明会

7月1日(日)久留米大学医学部推薦入試説明会及び医学部教授による特別講義

生徒にとって大きな楽しみの一つ!月に一度の『特別メニュー』

小倉校教務課の西室です。

早いもので、ゼミ開講から2週間以上が過ぎました。ゼミ生たちは、だんだん日々のペースをつかみ始め、真剣な中にも時折リラックスした表情を見せてくれるようになってきました。

富士学院では、学院専用食堂を設けています。専任の栄養士さんが毎週作成してくださる献立に沿った温かい食事を毎日3食、校舎内の食堂で提供しています。その中でも毎月1回実施されるイベントメニューの日には、各校舎の料理長が趣向を凝らした特別メニューをふるまってくださいます。

さて、小倉校の今年度最初となるイベントメニューは、ビュッフェ形式の洋食でした。
オードブル・ローストビーフ・サラダ・フライドポテト・ビーフカレー・フルーツの盛り合わせなど…。
綺麗に盛り付けられた料理は本当においしそうで、まさにインスタ映え!
生徒たちも、「うわぁ!おいしそう!」「食べ過ぎたー。お腹いっぱい!」と楽しそうに食事していて、満足気な笑顔にあふれていました。

なお、個人指導生もご希望により学院専用食堂を利用することができますので、学校帰りや部活の後でも食事の心配は一切いりません。美味しくて栄養バランスのとれた食事と、リラックスできる時間で、健康を維持しつつ、集中力や持久力を蓄えて、学力向上につなげて欲しいと思います。

 

 

『個人指導』(中学・高1・高2・高3・高卒生)目指すは医学部!良医への道

『これ一冊簡易版』どこよりも詳しい国公立・私立医学部入試情報が満載!

『自習会員』(高1・高2・高3生)本気で医学部を目指す為の自学習環境!

それぞれの出発

教務課の園田です。

早くも桜が散り、4月ではあるものの、日差しがもう夏らしさを感じる日々です。これは真夏はどうなるのかとハラハラするのは私だけでしょうか。

富士学院は、4/10よりゼミ授業が開始しています。顔ぶれも変わり、フレッシュな中にいぶし銀を感じる生徒もいて、新年度が始まったなと感じます。ゼミ生の皆は、徐々に1日のリズムに体を慣らしながら、一生懸命毎日取り組んでくれています。

小倉校では、毎週金曜日にリフレッシュタイムがあり、勉強の合間、近くの公園に行き、日頃の疲れを吹き飛ばすように、体を動かしています。メリハリをつけながら、ゼミ生達は、本当に頑張ってくれています!

また、この春医学部に入学した生徒達ともやり取りをしましたが、本当に大変なカリキュラムを必死で頑張っているようです。毎日のように部活の新歓があり、忙しい中でも医学部の先輩方と交流を深めあい、充実した日々を過ごしている様子です。
近くにはいられないけれど、ずっと応援しています!

皆それぞれの道を出発し、それぞれ努力し、毎日毎日頑張ってくれています。
私達も頑張らねば!!

今週からは第1回目の週テストが開始され、来月からは、面接指導が開始します。この面接指導は、早めの段階から、医師の職業とは。という部分から意識付けを行い、改めて1人ひとりに自覚させ、覚悟をさせる大事な期間になっています。生徒から不安を取り除き、前向きに進めるよう面接指導を通して、しっかり話をしていきます。

4月に入りましたが、新高3生はいよいよ医学部受験の年となります。また将来医学部を目指す中学生から新高2生までの方は、苦手科目をできるだけ作らないようにしましょう。小倉校では苦手科目の克服や勉強の仕方、医学部進学に関するご相談や学院見学等、随時受け付けておりますので、どうぞお気軽にご連絡ください。

『個人指導』(中学・高1・高2・高3・高卒生)目指すは医学部!良医への道

『これ一冊簡易版』どこよりも詳しい国公立・私立医学部入試情報が満載!

『自習会員』(高1・高2・高3生)本気で医学部を目指す為の自学習環境!

合格を勝ち取り、医師になる決意を誓い合う『開講式』

今年度より、富士学院 小倉校で校舎長を務めさせて頂くことになりました、坂本です。地元は北九州市で、馴染みの深いこの土地で生徒と共に成長できることを嬉しく感じております。宜しくお願い致します。

4月9日(月)に「富士ゼミ開講式・オリエンテーション」を行い、新たなスタートを切りました。小倉校の職員・講師が参加し、生徒たちと共に、来春の医学部合格を勝ち取り、目標である医師になる事の決意を誓い合いました。
開講式では、生徒達の緊張した表情の上に、先生方や職員の話を聞き、徐々に真剣味が増してくる様子が伝わってきました。そして、生徒一人ひとりに、来春の入試に向けての決意を込めた、自己紹介をしてもらいました。

悔しい想いをした生徒達からは「今年こそは!」という強い気持ちが伝わる決意発表となりました。「今年度は圧倒的な点数を取って、必ず正規合格します!」「今年で絶対に合格してみせます!」皆の言葉は力強く、様々な思いをもちながら、開講式を迎えた生徒達の言葉は、本当に重みがあります。その言葉を受けて、講師・職員ともに気が引き締まる開講式となりました。

開講式終了後は、天候にも恵まれたため、リフレッシュタイムでも利用する『あさの汐風公園』という場所で、昼食を頂きました。開講式とは一転、笑顔溢れる時間となり、その笑顔を見ながら食べるお弁当は本当に美味しく感じました。そして、来春には、今日以上の笑顔で、医学部合格を決めて、医師への第一歩を踏み出して欲しいと思います。
昼食後は、校舎に戻りオリエンテーションを行い、ゼミが始まる上での注意点や、スケジュールの確認等を行いました。
いよいよ平成31年度入試に向けて、スタートしました。生徒と共に一緒になって、何事にも努力を惜しまず、頑張っていく、私達も決意する日となりました。

受験生の皆さん、これから10ヶ月、今の気持ちを忘れず、医師への道へ覚悟を持って、走っていきましょう!!!!

3月に突入

教務課の園田です。

風はまだ冷たく感じますが、春の兆しが見える季節となりました。
花粉症などでお困りの方も多いと思います。ご自愛ください。

さて、早くも3月に入り、生徒の動きも様々です。
後期入試に向けて朝早くから黙々と勉強をしている生徒。また、後期入試の対策授業に参加し、最後の入試に臨んだ生徒。この中には、補欠を持っている生徒達も多くいます。日々連絡を待ち、きつい気持ちの中でも、後期入試へ前向きに取り組む姿は、この一年間で大きく成長した姿そのものだと感じました。
また先日のブログでご紹介した、久留米大学で見事正規合格を勝ち取った生徒や福岡大学を含む複数の正規合格を勝ち取った皆の兄貴的な存在の生徒など、合格を勝ち取った生徒達が退寮準備をしていて、嬉しいけれどちょっと寂しい気持ちも。
そんな中、新しい生徒達も増え、来年度の入試に向けて、早くから先生方と一緒に現状を分析し、プレ春期に参加している生徒の姿も増えてきました。彼らはまさしく無限に可能性を持っている未来の医師達です。

今は生徒の様々な姿が見え、生徒達も様々な思いがめぐる時です。医学部入試に向けて、今何をしたらいいのか?どういう気持ちでむかえばいいのか?合格のポイントは何か?どうしたら合格ができるのか?様々な質問に全て明確にお答えします。個別相談やプレ春期のお申込みは随時受け付けておりますので、お気軽にご相談下さい。小倉校は、富士学院でも唯一の女子専用内寮完備です。もちろん男子寮も別途完備しています。寮見学、施設見学も随時受け付けております。

受験の主役は生徒たちです。その生徒の思い・熱意を受け止め、一人ひとりとしっかりと向き合い、そして今できることが何なのかを常に考えながら、生徒の皆さんをいろんな形でサポートできる体制を整えてお待ちしておりますので、いつでもご相談・ご連絡をください。

【小倉校イベント】
富士ゼミ見学会・個別相談会

3浪目で初めて富士学院の門を叩き、そして正規合格!

教務課の坂本です。
今日はまず嬉しい報告からしたいと思います。3浪目で初めて富士学院の門を叩き、小倉校のゼミ生としてこの一年間頑張ってきたO君が、久留米大学医学部医学科の正規合格を見事勝ち取ることができました。O君は昨年まで久留米にある中堅どころの医学部専門予備校に通っていましたが、2年間で一次合格がひとつも来ず、意を決して昨年から小倉校に入学した生徒です。

入寮し、朝から夜遅くまで勉強を頑張ると、決意をしての入学でしたが、当初は今までの習慣から抜け出せず、朝は起きれない、授業にも遅刻をするといった状況でした。ただ小倉校の職員や講師の先生方はそんな彼に対しても、真正面から向き合い、勉強に対する自覚や覚悟を促し続けてきました。受験をするのは生徒本人であり、主役は講師や職員ではなくあくまでも生徒本人です。私達はあくまでも生徒のサポート役でしかありません。大事なのはいかに生徒自身を”やる気にさせるのか”この部分に集約されます。強制的にやらせても、本人に自覚や覚悟がないと長続きしないし、成果も出てきません。

医学部に入るということは医師になるということです。生徒自身には”医師になる”という強い自覚と覚悟を持たせ、そのために勉強を頑張るというまさに自覚と覚悟を促していく事が必要です。

O君自身もだんだんと自覚と覚悟が芽生え、頑張る他の生徒達からの刺激も受け、朝から夜遅くまで自ら勉強を頑張るようになったことが、この合格につながったと思います。あともうひとつ彼の合格を間違いなく後押ししたのが、受験期間中の励ましや激励など全校舎を挙げて学院が行うサポート体制があったからだと思います。いずれにしても合格して本当に良かった!!

この結果にお母さんは号泣でした。
まさに受験は本人だけではなくお母さんやお父さんも一緒に戦っていることを改めて実感できました。
最後にO君がまだ久留米大学の正規合格が出る前に、ゼミ生の仲間達と一緒に後期試験に向け自らハチマキを締め、頑張っている姿を撮った写真を添付します。この中にはもう正規合格をしている生徒も、補欠の上位の番号を持っている生徒もいます。みんな自身が決めた目標に向かって最後まで頑張っていました。こういう頑張りがまさにO君を合格に導いたのでしょう。

まだまだ受験は続いています。
私達も最後まで全力で生徒一人ひとりをサポートしていきます。

【小倉校イベント】
富士ゼミ見学会・個別相談会

最後の最後まで!試験を終えるごとに受験力を高め合う日々

こんにちは。小倉校教務課の坂本です。

寒波が到来し寒い日が続いています。
日中の最高気温もなかなか上がり切らずに雪もちらつき、インフルエンザも猛威を振るっています。
皆様、予防対策をしっかりと取ってお体にお気をつけ下さい。

私立医学部一般入試は、日本大学(A方式)、産業医科大学、慶應義塾大学と後期・Ⅱ期を実施する大学のみとなりましたが、受験生達はまだまだ頑張っています。
合格を早々に勝ち取った生徒、最終合格を目指し二次試験に臨む生徒、私立後期試験・国公立二次試験に向けて全力で取り組んでいる生徒、それぞれ様々な環境ではありますが、各大学の受験終了後には、その日の試験の状況を生徒同士で確認し合い、どこが出来て、どこが出来なかったのか、校舎へ戻る途中に声を掛け合いながら、そして、校舎に戻ってからも、各科目の先生方と総括を行い、叱咤激励を受けながら、試験を終えるごとに受験力を高め合っています。

まだ満足のいく結果の出ていない生徒は、現在、埼玉医科大学の後期対策講座を受講しています。
募集人数が43名と、後期試験の定員では最も多い入試となります。
これまでに積み上げて来た受験力を思う存分に発揮し、合格を一人でも多く勝ち取って欲しいと心から願っています。

受験は、最後まで気持ちを強く持ち続け、これまで努力し続けてきた自分自身を信じて戦っていかなければなりません。富士学院で一緒に頑張って切磋琢磨してきた仲間達は、お互いが本当に、かけがえのない存在になっていると、この時期になりますます強く感じます。
最後の最後まで、絶対に医師になるという想いを強く持ち、覚悟を決めて頑張り抜いて欲しいです。
そして、講師、職員も一丸となり、生徒一人ひとりと向き合って全力でサポートを行っていきます。残された日々を一緒に頑張っていこう!

【小倉校 今後のイベント一覧】

2/12(月)〜2/15(木) 金沢医科大学後期直前対策講座

2/19(月)〜2/23(金) 近畿大学医学部医学科後期直前対策講座

いよいよ本番!私立医学部入試の真っ只中で「受験力」をつける!

こんにちは。小倉校教務課の西室です。

過去最強クラスの寒波が到来し、全国各地で氷点下や数年ぶりの大雪が記録されました。
また、インフルエンザも大流行しているとのこと…。くれぐれも体調を崩されないよう、ご自愛ください。

生徒達は、センター試験が終わり、私立医学部入試の真っ只中です。
ただでさえ緊張する入試が何日も連続で続いたり、各大学の入試会場への移動もあったりと、本当に大変な毎日だと思います。移動の際には、マスクの着用を絶対に忘れないでくださいね!

福岡会場の設けられている大学の入試日には、小倉校からも職員総出で、朝も昼も駆けつけています。
朝は、試験会場に向かう生徒達に激励の言葉を掛け、笑顔で会場入りを見届けます。
お昼には、昼食時間に合わせて、福岡校と連携を取り、食堂で作って頂いたお弁当を届けます。
ゼミ生達にとっては、試験までの貴重な時間に昼食を買いに行く手間も省けますし、
午前中の試験を終えた後、馴染みの職員や机を同じくして頑張ってきた仲間たちと顔を合わせて話すことで、張り詰めた気持ちをホッと緩めることができるひとときになっていました。

入試が続く中、一次合格発表も続々と届きつつあり、嬉しい結果に、教職員一同が沸き立ちます。
ゼミ生達には開講時から何度となく面接指導を行ってきましたが、一次合格者に対しては、二次試験まで時間の許す限り、更にその大学に特化した面接指導・練習を重ねて行っていきます。
中には関東での受験が続き、東京に長期滞在しているゼミ生もいますが、東京校での対策講義や二次の面接に向けた指導を受けたり、いつも通り自習を行うことができたりすることは、校舎間で連携を取り合える直営校ならではの強みだと感じます。

実際に東京校を利用したゼミ生も、「面接の前日まで何度も面接指導をしてもらえてとても心強かった」「東京校の自習室で普段通り自習ができたのは有り難かった」「同じ医学部を目指す沢山の富士ゼミ生と一緒に取り組めて、刺激を受け、まだまだ頑張ろうと思えた」などの感想を言ってくれました。

一方で、悔しい結果に涙を呑んでいる生徒もいます。まだまだ受験は続きますし、一つひとつの受験を終え、そのときに取り組んだ入試問題にしっかりと向き合い、入試ごとに先生方と総括し、活かしていくことで必ず「受験力」がついていきます。冷静に諦めずに取り組んでいきましょう!!
みんなが満面の笑顔で春を迎えられるよう、私たちも最後まで全力でサポートしていきます!

小倉校では、下記の通り久留米大学・福岡大学の入試直前対策講座を実施致します。
また、一人ひとりの受験校に合わせた個人指導の入試直前指導、その他、医学部進学に関するご相談や学院見学等も随時受け付けておりますので、どうぞお気軽にご連絡ください。

【小倉校 今後のイベント一覧】

~1/31(水)まで 国公立医学部出願相談会

1/30(火) 福岡大学医学部一般入試直前対策講座

1/31(水) 久留米大学医学部一般入試直前対策講座

みんな最後の最後まで応援しています!!

教務課の園田です。

他の校舎でもブログで紹介されていますが、小倉校でも先日『入試直前ガイダンス』を実施いたしました。

満園校舎長より、受験に向けての心構えや、受験会場でのお弁当配布のこと、そして、受験期間に実施する直前対策講座についての説明を行いました。続いて私からは宿泊関係の説明をさせていただきました。今年度のゼミ生全員がここに集まり、こうして皆さんと話をするのは最後の機会となりますので、この場を借りて、自分自身が生徒達のおかげで頑張れたお礼とともに、エールを送らせてもらいました。また、別の教務職員からも温かい励ましの言葉を伝え、ずっと生徒達を指導して下さった先生からも合格の先にある医学生になってからの心の持ちようなどの大変ありがたい話をしていただきました。生徒たちはこれから始まる戦いを前に、終始真剣に話を聞いていました。

そして、担任の先生方から皆のメッセージが入った手書きの「お守り」を1人1人に手渡していただき、
最後の勝鬨へ。教務職員が、声がかすれるくらいの大きな声を出して、威勢よく行ってくれました。
勢いのある勝鬨の中、生徒達を見ていると、心が熱くなってしまい、ぐっと涙をこらえる場面でした。
全員の思いが詰まった、大変温かいガイダンスになったと思います。

皆に合格という素晴らしい結果が訪れますように!!!!

不安な気持ちでおしつぶされそうになりますが、この受験期間が一番伸びる時です。一喜一憂することなく、1つの入試が終われば、可能な限り先生と共にどこができなかったのかを振り返り、課題を明確にしていきながら、次の入試に臨む。その繰り返しです。最後の最後まで何が起こるか分かりません!絶対に最後まで諦めず粘り強く向かってください!
受験生の皆さんにいい結果が訪れる事を、学院講師・職員一同願っております!!

【小倉校 今後のイベント一覧】

1/19(金)~1/31(水)まで 国公立医学部出願相談会 ※19日以前のご相談も可能です

1/30(火) 福岡大学医学部一般入試直前対策講座

1/31(水) 久留米大学医学部一般入試直前対策講座

勝負の年2018年を迎え、できうることを全力で

校舎長の満園です。

小倉校は校舎内に寮と教室を備えている一体となった運営をしていることもあり大晦日・元日の2日間は授業こそ行いませんでしたが年末年始の期間も自習室を開放しておりました。

帰省した一部の寮生を除き、通学生を含めたゼミ生のほぼ全員が来院し、それぞれが今取り組むべき課題の克服と医学部合格に向けた更なる高みを目指して自習室で頑張っていました。
また、現役生たちも朝早くから来院し、初めて迎える医学部受験に向けて必死に取り組む姿がありました。
時折、1階に降りてくる生徒が受付に置いてあるお菓子を食べて、気分転換していました。
カウンター越しに声をかけつつ、受験に関する話や今の受験に向けての想い等いろいろと話をすることもありました。
そして、「閉館時間までまた頑張ります!」と自習ブースへと戻っていきました。

決して強制されたわけでもないのに、自らの意志で進んで来院して取り組む姿。
富士学院に初めて来院した頃とは違う意識の高さと行動・実践。
みんな本当に成長したなぁと、元日の宿直勤務をしながら、感慨深く思うことでした。

さて、いよいよ明日5日は、国際医療福祉大学(※センター試験利用入試は12日)と岩手医科大学の私立医学部入試で最も早い出願締切日となります。
今までの面接指導や日頃の面談で具体的にしてきた医師志望動機や、
小論文の授業で培った知識を活かし、生徒達は昨年12月から自主的に出願を進めてきました。

時間に余裕を持って出願を済ませたゼミ生を見ると「あとは本番に向けて準備するのみ」といった引き締まった表情がうかがえます。
目標に向けて、真剣に、そして集中して取り組むその姿は年齢・性別を超えて本当に美しいと常々思います。

医学部を、そして医師を目指す全ての受験生の皆さんの心の中に描く自分にしかできない理想の医療・医師像を実現する為にも試験日までの間、今を必死に頑張り抜いてください。
医師への道につながる明日への扉は、自動ドアではありません。
目の前に立っただけでは、開いてはくれません。
固く閉ざされたドアは、サビでまみれているのかもしれません。
もしくは、幾重もの鍵が頑丈にかけられているのかもしれません。
ですが、挑戦する前からイメージだけで「どうせ無理だ」なんて思わないでください。
何とかしてこじ開ける努力が必要ですが、やみくもな努力だけではなく、知恵も必要です。

その扉をこじ開ける為にも一緒になって「こうしてみたら、どうだろう?」を考えてみませんか。
先生方、そして私達職員皆で、できうることを全力で尽くします。
だからこそ、皆さんも全力で挑んでください。
自分を信じることができるまで、とことんやり切ってください。
苦しんで悩みながらも成長したその先には、必ず「自信」が生まれます。
さぁ、あともうひと踏ん張りです!
入試本番で持ちうる力を全て出し切る為にも、頑張り抜きましょう!
全ては、そう遠くない未来に、試験会場で入試問題と闘っている自分の為に!!

最後になりましたが、皆さんにとっての勝負の年である2018年を迎えました。
遅くなりましたが、今年もよろしくお願い致します。
しかしながら、「おめでとうございます」の言葉はゼミ生・来院生の皆さんが『医学部合格』を勝ち取るときまでしばらくの間、取っておきます。
その日が来たら、小倉校教職員の誰よりも大きな声で、心の底から「おめでとう!!!」を叫びたいと思います。
その日を心待ちにしています。みんな、一緒にがんばろうね。

【小倉校 今後のイベント一覧】

1/7(日) 医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会(国公立・私立医学部出願相談会も同時開催)

1/19(金)~1/31(水)まで 国公立医学部出願相談会 ※19日以前のご相談も可能です

1/30(火) 福岡大学医学部一般入試直前対策講座

1/31(水) 久留米大学医学部一般入試直前対策講座

心をつなぐお菓子BOX

こんにちは。教務課の堤です。

教務課のカウンター前には今、クリスマス柄の可愛らしい箱が置いてあります。
箱を開けてみると、中には飴やチョコレート・ソフトキャンディー・クッキーなど、みんなが大好きなお菓子がたくさん!!

この箱は毎日遅くまで頑張っているゼミ生・来院生のみんなに、少しでもホッとした時間を・・という思いで、ゼミ開講のときに始めたお菓子BOXです。
普段は教務課職員が用意しているお菓子ですが、卒院生からの嬉しい心遣いもあります。
先月の推薦入試で合格した生徒が遊びに来てくれた際に、「みなさんでどうぞ」とクッキーを持ってきてくれました。いろいろな種類が入っていて、すごく美味しそうです。早速お菓子BOXに入れさせてもらいました。
合格し卒院した後も、一般入試に向かって頑張っている生徒のことを気にかけてくれている優しさを知り、心を打たれた瞬間でした。

最初の頃は、こちらから声を掛けても「え?食べてもいいのですか・・?」と遠慮がちだった生徒達も、今では嬉しそうにカウンターまで来て箱を開け、「やったー!!今日はクッキーが入ってる!!」と喜んだり、「ソフトキャンディ―があると嬉しいですー」とリクエストもしてくれるようになりました。中でも1番人気はチョコレートです。チョコレートが箱に入っていると、あっという間になくなります。
嬉しそうに「今日は何が入ってるかな?」「どれにしよう??」と、目を輝かせながらお菓子を選ぶ生徒達の顔を見ていると、こちらも自然と笑みがこぼれます。

また、「これも美味しかったよ」と講師の先生が生徒と一緒に箱を覗き込んで談笑する姿もあり、それに教務課職員も加わって、皆で和気あいあいと話をすることも。
生徒達に心休まる時間を、と思い置いているお菓子BOXですが、私達職員も心が癒される幸せな時間を貰っています。

早いもので今年もあと10日。これからが受験本番です。
雪がちらつく日も増えてきたけど、みんな寒さに負けず頑張ろうね!
生徒達がしっかり受験に臨めるよう、これからも私達教務課・講師全員、全力でサポートしていきます。

【小倉校 今後のイベント一覧】

1/7(日) 医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会(国公立・私立医学部出願相談会も同時開催)

1/19(金)~1/31(水)まで 国公立医学部出願相談会 ※19日以前のご相談も可能です

1/30(火) 福岡大学医学部一般入試直前対策講座

1/31(水) 久留米大学医学部一般入試直前対策講座

私立大学医学部の出願

小倉校教務課の西室です。
今冬はラニーニャ現象が発生しているとの発表があり、例年よりも寒い冬になりそうです。くれぐれも体調を崩されないよう、ご自愛ください。

12月に入り、いよいよ私立大学医学部の出願が続々とスタートしています。
出願に関しては、色々と調べたり準備したりすることも多く、日々の学習に加えて進めなければならない受験生たちは、本当に大変だと思います。

最近は、Web出願の大学が増えてきました。
Web出願は、願書郵送による出願に比べ書類への記入は少なくなりますが、入力に際して事前の準備が必要となる場合が多いです。
メールアドレスの準備、志望理由や自己PRデータ(大学によって文字数も違います)の準備、大学によっては写真データの準備等が必要となります。
また、2次試験の希望日を複数日から選択しなければならない場合もあります。
他の受験校との入試スケジュールを綿密に考慮した上で出願しなければならない為、注意が必要です。

学院では、ゼミ生たちがそれぞれ準備した志望理由書や願書などを、小論文の講師や教務職員がチェックし、文章を校正したり、漏れや誤字脱字を修正したりして仕上げていきます。
さらに、Web出願の場合は、教務室のパソコンを使い、不明な点があれば教務職員がサポートしながら進めます。
慣れない作業で不安そうな生徒たちも、出願作業を進める中で、医師やその大学への志望理由を再確認し、自分自身のことも見つめ直し、しっかりとスケジュールを把握し、出願が終わると、ホッとすると共に頼もしく成長した顔を見せてくれます。
出願は大変ですが、非常に大切な受験の一段階です。
生徒たちの強い想いの込もった出願一つ一つを、学院全体で精一杯応援していきたいと思っています。

なお、受験校や出願について等、ご質問やご相談がありましたら、いつでもご連絡ください。個別相談会も予定しておりますので、どうぞお気軽にお申込みください。

【小倉校 今後のイベント一覧】

12/17(日) 医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会
(国公立・私立医学部出願相談会も同時開催)

12/17(日) 福岡大学医学部プレテスト・12/24(日) 個別添削会

国公立医学部出願相談会(~1/31まで)

1月30日(火)福岡大学医学部一般入試直前対策講座

1月31日(水)久留米大学医学部一般入試直前対策講座

一般入試へ向けて走り出そう!

教務課の坂本です。

推薦入試の結果が、続々と出て、様々な気持ちが錯綜する日々が続きます。

12月に入り、川崎医科大学と福岡大学の推薦入試の合格発表があり、高校生の来院指導生が見事に合格を勝ち取りました。

どちらの生徒も高校2年生から個人指導を受けて来た生徒達です。
推薦入試は、大学によって受験科目が異なりますが、この生徒達は、入学当初より一般入試を見据えて、早くから全科目の指導を受けていました。途中から状況に合わせて、科目によってはコマを増やしたり、推薦に向けて科目を増やしたりと1人1人にあった内容で、個人指導を進めていきました。学校の授業・行事・模試もある中で、本当に大変な日々だったと思います。

先生方も根気強く指導をしてくださいましたし、授業以外での質問や課題のやり取りもよく行っていました。推薦入試が終わった後も、勉強へ向かう姿勢は変わらず。それは目標に向けての自覚と覚悟の表れだと感じています。心の中では苦しい思いをしていたと思いますが、それでも頑張らないといけないと自分を奮い立たせて、表情には出さずに一般入試に向けて進み出していました。早くから指導を開始したこと、そして、最後まで諦めない気持ちがこの結果に繋がった一つになっていると思います。

一方で、悔しさに涙を飲んだ生徒もいます。『一般入試までの期間、改めて覚悟を持って挑みます』と語った生徒。『逆に吹っ切れました。この悔しさを一般入試で晴らして見せます!』と語った生徒。心は悔しさでいっぱいのはずなのに、凛とした表情で、思いを語ってくれる生徒達を見て、こちらもしっかりと導いていかなければと改めて決意させられます。
様々な経験をして、成長し、たくましくなっていく生徒達。
最後の最後まで、応援しているからね!!!

一般入試に向けて、出願に向けてのアドバイス等、個別に対応をさせて頂きます。いつでもご連絡下さい。お待ちしております。

【小倉校 今後のイベント一覧】

12/9(土) 医学部現役合格を目指す受験生と保護者のための“知っ得”セミナー

12/10(土) 久留米大学医学部プレテスト・12/24(日) 個別添削会

12/10(日)・12/17(日) 医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会
(国公立・私立医学部出願相談会も同時開催)

12/17(土) 福岡大学医学部プレテスト・12/24(日) 個別添削会

喜びもひとしお

教務課の園田です。

明日から早くも12月です。寒さが厳しくなってまいりましたので、体調には十分お気をつけください。

さて、推薦入試の嬉しい報告が、各校舎からあがっていますが、小倉校も先日大変嬉しい結果に、全講師・職員が沸きました。久留米大学の推薦入試の合格です!!

その生徒は、ゼミが開講してから今まで本当に努力をしてきました。遅刻や欠席もなく、こちらがやろうと伝えていることに対して、全てを全力で取り組み、先生方にもよく質問をし、『今何が自分に足りないのか』、『何をやらなければならないのか』の自己分析がしっかりとできている生徒でした。

必死に勉強をしているからこそ、悩みが尽きず、よく教務室に話をしに降りてきて、途端に大きな目から涙がこぼれ落ちることがよくあり、皆で大丈夫だよと励まし、「がんばります!」と奮起して、教室に戻っていく姿が思い出されます。

推薦入試が終わった後も疲れているにも関わらず、すぐに学院に戻ってきて、受験の報告をしてくれました。受験直後ということもあり、気持ちが高揚した様子が伺えましたが、真剣に勉強に取り組む姿勢はこれまで通り全く変わっていませんでした。

合格発表当日。緊張のせいか朝から落ち着かない彼女は、教務室の机で数学の問題を解いていました。1人で結果は見られないと、教務担当と一緒に別室に移動して時間になるのを待ちます。

【10:00】
「見れないから代わりに見てください」と言われたようで、合否照会のページで結果を教務担当が確認。『合格』の二文字が!!!!

やったねーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

この感動を1人でも多く共有できることを願って、できる限りのことを講師・職員、考えに考え抜いて、一丸となって全力で戦っていきたいと改めて決意する日となりました!!!

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12/9(土) 医学部現役合格を目指す受験生と保護者のための“知っ得”セミナー

12/10(土) 久留米大学医学部プレテスト・12/24(日) 個別添削会

12/10(日)・12/17(日) 医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会
(国公立・私立医学部出願相談会も同時開催)

12/17(土) 福岡大学医学部プレテスト・12/24(日) 個別添削会

校舎でのインフルエンザ予防接種

小倉校教務課の西室です。
朝晩めっきり冷え込むようになってきました。空気も乾燥し、いよいよ風邪をひきやすい季節になりましたので、体調管理には充分気をつけてお過ごしください。

11月上旬、小倉校では、毎年恒例のインフルエンザ予防接種を行いました。
小倉校にご縁のある内科医のM先生が、接種のために校舎まで来院してくださいます。
授業や模試、課題等でなかなか通院の時間が取れない生徒たちにとって、学院内で接種してもらえるこの機会は、大変ありがたいものとなっています。
私たち教職員も、わざわざ時間を作って病院まで行く必要がないので、非常に助かります。

接種してくださるM先生は、いつもにこやかに生徒たちと接してくださり、「頑張ってよ!」と励ましの言葉をかけてくださいます。
そして今年は、「あと5年後には、お世話になった私の息子が私に代わってここに接種に来るようになりますからね。」と言われていました。開業されている医院を、息子さんが継がれるご予定なのだと思います。
優しく大らかなM先生にお会いするたび、“今、医学部を目指して日々頑張っている学院の生徒たちも、いずれこんな風に、地域の様々な患者さんと優しく向かい合う医師になっていくのかな…”と想いを馳せています。

医学部の推薦入試を皮切りにスタートし、早速富士学院から合格者が出ました。嬉しい報せに心が躍ります!
これからは医学部受験もいよいよ追い込みの時期となりますが、生徒一人ひとりが体調を崩さず、更に加速をつけて受験に臨めるよう、私たちも精一杯サポートしていきたいと思います。

【小倉校 今後のイベント一覧】

11/19(日) 国公立・私立医学部面接対策セミナー

11/26(日)・12/10(日)・12/17(日) 医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会
(国公立・私立医学部出願相談会も同時開催)

12/9(土) 医学部現役合格を目指す受験生と保護者のための“知っ得”セミナー

12/10(土) 久留米大学医学部プレテスト・12/24(日) 個別添削会

12/17(土) 福岡大学医学部プレテスト・12/24(日) 個別添削会

「残り◯日しかない・・」ではなく「あと〇日まだやれる!」と前向きに

校舎長の満園です。

11月に入り、多くの大学で推薦入試の出願が始まりました。
小倉校でも、ゼミ生そして来院生(個人指導生)の多くが医学部受験に向けて、これまで以上に気合いを入れて頑張って取り組んでいます。

特に推薦入試を受験する生徒たちは、日々の学習に追われている中、何とか時間をひねり出して、出願の準備をできるところから少しずつ着々と進めてきました。

出願に向けて、自分の熱い思いを込めて書き上げ、持参してくれた志望理由書の一字一句を、担当の枠を超えて教務職員皆で共に確認し、受験生本人とできる限り時間を取って、どんな思い・気持ちで書いたのかを一緒に確かめながら、アドバイスをさせて頂きました。

ゼミ生・来院生を問わず、言えることではありますが頭の中で考えていることを言葉にする難しさをそれぞれが感じていました。
「医師になりたい」という気持ちを箇条書きから始めていく生徒もいます。
職員と話しながら、その中でメモを取り、思いを形にしていく生徒もいます。
生徒一人ひとりと向き合って、思いを確認し、内容を深めていきました。
そして、ありきたりの表現ではなく、自分の言葉で書いてもらいました。

抽象から具体にしていくことの大変さを乗り越えて、自分自身の志望理由書を作り上げていく経験を通じて、改めて推薦受験にかける思いを強くしたことだと思います。

自分自身の内面を深く見つめていく中で、
なぜ医師になりたいのか、
なぜその大学を選んだのか、
どのような医師になりたいのか、

というところまで深く考える機会を得たことで、顔つきや目つきも変わってきたように感じます。

夕刻登校する来院生たちのタイムカードの打刻時間を見ると、登校時間が少しずつ早くなってきています。
個人指導を終えた後も先生方へ質問する姿や、その日の復習をできる限り終わらせて自宅へ帰ろうと自習室で取り組む姿、自習室を自分の勉強部屋だと思い集中して取り組む姿が増えてきました。
それぞれの帰りのバスや電車に間に合うギリギリの時間まで、必死に取り組む姿はとてもたくましく感じます。

試験の当日までの間、あとどれだけ積み重ねられるかという足し算で考えてください。
「残り◯日」のようにカウントダウンや引き算で考えていくと、自分に無用のプレッシャーをかけてしまいます。
「あと◯日間まだまだやれる!もっと積み上げられる!私なら頑張れる!」
と前向きに考えていきましょう。
限られた時間の中で、自分のできる精一杯を出し尽くしていきましょう。
それぞれの目標に向かって日々成長し、努力し続ける皆さんを小倉校全職員・全講師で応援します。

【小倉校 今後のイベント一覧】

11/19(日) 国公立・私立医学部面接対策セミナー

11/26(日)・12/10(日)・12/17(日) 医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会
(国公立・私立医学部出願相談会も同時開催)

12/9(土) 医学部現役合格を目指す受験生と保護者のための“知っ得”セミナー

12/10(土) 久留米大学医学部プレテスト・12/24(日) 個別添削会

12/17(土) 福岡大学医学部プレテスト・12/24(日) 個別添削会

面接・小論文対策の一環である『新聞視写』

こんにちは。教務課の堤です。

富士学院では、月~金曜日の朝に新聞視写を行っています。
新聞視写とは、新聞のコラム記事を読み、共感できる箇所や執筆者が最も伝えたかったのではないかという箇所を選び、そのままノートに書き写していくことなのですが、これが学力・能力アップにとても役立ちます。

新聞は簡潔で的確な表現で書かれているので、読むだけでも情報を頭の中で整理できるようになりますが、更に新聞の文章を「書き写す」ことで、内容をより確実に理解し、それらの表現を身に着けることができるのです。
写し方にもポイントがあります。ただ一文字一文字を見ながら写すのではなく、ある程度文章や意味のまとまりを覚えてから写していきます。そうすることで、読解力や表現力が身に着くのです。

近年の医学部入試では、面接試験が重要視されるようになってきました。要点を明確にして端的に伝えることが大切な面接試験には、文章を頭の中で整理し、相手に分かりやすく伝える練習や、日本語の語彙力を鍛えることが必要です。また、漢字を間違わずに使えることは、漢字の間違いが減点対象になる小論文においても、とても大切なことです。これらは簡単に身に着くものではありません。付け焼き刃のようにはいきません。毎日やるからこそ、自分の力になるのです。

最初は誤字や脱字が多かった生徒も、毎日続けることでだんだん視写が上手になっていきます。生徒の中には、記事を読み、自分の苦手そうな漢字や難しいと思う漢字を見つけると、自分から進んでノートに練習してくる子もいます。また最初は一段落にしか挑戦しなかった生徒も、慣れてくると視写する段落を増やしたり、長い文章に挑戦するようになってきました。生徒達が自ら考え、頑張っている姿を見ると、この半年間での成長を感じ、とても嬉しく思います。

新聞視写のノートは毎日回収し、書き写した文章に誤字脱字がないかを教務課の職員や、担任の先生方で必ずチェックし、職員・先生方がコメントを書いて返します。そのコメントに対して更に返事を書いてくれる生徒もいるので、このノートがひとつのコミュニケーションにもなっています。
コメントを読む生徒達は、ニコニコしてとても嬉しそうです。そして職員や先生方ももちろん、生徒達からの返事が嬉しくてたまりません!

新聞視写は毎朝10分程度のことですし、すぐに効果が出るわけではありませんが、「視写をする意味」を考えながら、毎日コツコツやり続けることが本当に大切なことだと思います。
まさに「継続は力なり」です。新聞視写は12月のゼミ終了の日まで続きます。残り2ヶ月、最後まで一緒にやり遂げようね。これからも富士学院教職員一丸となって、医学部合格に向けて頑張る生徒達を支え、全力で応援していきます。

そしていよいよ推薦入試が始まります。小倉校では福岡大学、久留米大学医学部最後の推薦対策講座を実施しますので、ぜひこの機会をご利用ください。

【小倉校今後のイベント】

>>10/29(日) 久留米大学医学部推薦直前対策講座

>>10/29(日) 福岡大学医学部推薦直前対策講座

>>11/5(日) 久留米大学医学部推薦直前対策講座

>>11/5(日) 福岡大学医学部推薦直前対策講座

>>11/19(日) 国公立・私立医学部面接対策セミナー

>>11/26(日) 医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会(国公立・私立医学部出願相談会も同時開催)

チーム力で合格をサポート!

小倉校教務課の西室です。
小倉校では、ゼミ生たちのチーム会議を行っています。
前期に実施するチーム会議では生徒本人も加わりますが、三者面談を前にした今回のチーム会議は、校舎長・各科目を担当される講師の方々・担任講師・教務担当職員というメンバーで実施します。
本人の志望校調査書と、各科目講師からの相性診断を照らし合わせながら、受験戦略を分析していき、また先生方にも科目間の共通認識を持っていただくことのできる貴重な時間となります。

会議では、一人ひとりの生徒に対して、現在までの学習状況や模試の成績、得意分野や弱点等を科目ごとに洗い出し、各大学の出題傾向や難易度、方式等と併せて考慮し、この生徒はどの大学を受ければ合格の可能性が広がるかを検討していきます。
もちろん、最終的には生徒本人とご家族のご意向を最大限尊重した上で受験校は決まっていくのですが、学院側のこれまで培ってきた豊富な指導経験や大学側から得られた様々な情報、受験について積み重ねてきた知恵等を広く活かしたこの相性診断は、11月に行われる三者面談や志望校決定時に大変役立つものとなっています。
更に、現在の科目間バランスや不得手としている科目の克服、受験に向けた戦略を改めてチームとして確認していきます。そして、生徒一人ひとりの目標達成に向けた受講プランを見直していき、必要と思われる内容を提案していきます。

医学部受験にとって、志望校選定は非常に重要です。どんなに成績が良くても、相性の合わない大学だと本来の実力を発揮できません。また、受験期のスケジュールを間違えると、体力や集中力が落ちてしまったり、日程が合わずに選択の幅が狭まったりしてしまいます。
【学院講師・職員がチームとなって、生徒一人ひとりの合格のために連携し、サポートしていく】
これこそが富士学院のチーム力となり、医学部合格への大きな役割を果たしていると思います。

これからゼミ生は、校内外の模試が続きます。季節の変わり目でもあり、いよいよ近づく受験への不安やプレッシャーなどで気持ちも不安定になりがちだと思いますが、自分の頑張りを信じ、学院の教職員を信じて最後まで駆け抜けて欲しいと切に願っています。
私たちも、大きなチーム力で皆さんをしっかりと支えていきます!

【小倉校で10月開催のイベント】

>>10/15(日) 医学部現役合格を目指すための保護者セミナー
>>10/29(日) 久留米大学医学部推薦直前対策講座
>>10/29(日) 福岡大学医学部推薦直前対策講座
>>11/5(日) 久留米大学医学部推薦直前対策講座
>>11/5(日) 福岡大学医学部推薦直前対策講座

福岡大学・久留米大学医学部推薦入試対策講座を終えて

こんにちは、教務課の坂本です。

医学部合格に向け、ゼミ生だけでなく来院生(現役生)達も毎日頑張っています。
さて9月10日、24日に『福岡大学、久留米大学医学部推薦対策講座』を行いました。
対策講座では本番さながらの模擬テストから始まり、その後解説授業を行います。
模擬テストの結果を踏まえての授業の為、
生徒達に今、必要な所をピンポイントで分かりやすく解説できるのが強みです。

そして医学部入試では、推薦、一般にかかわらず面接が重要視されています。
医師志望動機などを聞かれることは勿論ですが、コミュニケ―ション力が必要になります。
その為、対策講座では面接対策講義を行った後、模擬面接指導を行います。受講生達も最初は緊張して、本当に自分が伝えたい事がなかなか上手く話せませんが、繰り返し練習を行っていくことで、自然に伝える力も身に付いていきます。

今回の対策講座では、本番の推薦入試に合わせて、久留米大学推薦対策では『個人面接』、福岡大学推薦対策では『グループ面接』の練習を行いました。

対策講座が終わった後の生徒達からは、
「しっかり復習します。」
「面接で話せる様に考えをまとめておきます。」

前向きに、これからの自分にとって必要な事に向き合っていました。

将来の夢を目標に変えて頑張る姿はとても輝かしく見えました。
今回参加してくれた受講生達が一人でも多く医学部合格を果たせるよう、
講師、職員のチーム力でサポートして参ります。

いよいよ10月29日(日)、11月5日(日)には、
福岡大学、久留米大学医学部推薦入試直前対策講座
を開催致します。
それまでの間、今回の受講生達が医師になりたいという思いを
しっかり話す事ができるように、また一回りでも二回りでも成長して
再会できることを期待しています。

また10月8日(日)は富士学院全校舎にて
『医学部実力模試』
を実施します。
2018年度医学部受験生にとって必ず有意義となるイベントなので
ぜひこの機会にご参加ください。

【小倉校で10月開催のイベント】

10月8日(日)医学部実力模試・10月22日(日)模試返却会

10月29日(日)久留米大学医学部推薦直前対策講座

10月29日(日)福岡大学医学部推薦直前対策講座

11月5日(日)久留米大学医学部推薦直前対策講座

11月5日(日)福岡大学医学部推薦直前対策講座

一人ひとりにしっかりと時間をかける面接指導

教務課の園田です。

大分涼しくなってきましたね。体調を崩しやすい時期でもあります。体調には十分お気を付けください。

ゼミ生達は、夏期講習でしっかりと前期の復習をしたあと、一通りの内容を終える後期に突入しています。9月に入り、校外模試や週テスト等毎週のようにテストに追われる日々を送っています。苦しみながらも本当に毎日よく頑張ってくれています。
推薦入試を受ける生徒は、通常の授業に加えて対策授業も受ける忙しい日々です。
現在は、第2回面接指導を実施しています。まず面接ノートに活字としておこして、自己分析をさせるのと同時に改めて医師を目指す志を確認させます。それを生徒一人ひとりしっかりと時間をかけて教務担当と打ち合わせをし、書きとめた内容一つ一つを確認した上で、面接指導に臨みます。緊張しなかなか言葉に出せない生徒、1つ1つ言葉を紡ぎだす生徒、流暢に話せる生徒さまざまです。
面接指導をすることで、ただの医学部の面接に向けての指導ではなく、後半大事な時期に向かっていく為の心の準備を生徒達にさせる時間でもあります。
一般入試まで4ケ月をきり、一番大事な時期にどう乗り越えていくか。これからが心の持ちようが本当に必要になってきます。
この時期は、いろいろな不安を抱えた生徒がいます。1人1人が、まっすぐ勉強に向かっていけるように支えて参りたいと思います。
頑張れ小倉校ゼミ生!!

【小倉校で9月・10月開催のイベント】

9月24日(日)久留米大学医学部推薦対策講座

9月24日(日)福岡大学医学部推薦対策講座

9月24日(日)福岡大学医学部・久留米大学医学部一般入試セミナー

10月8日(日)医学部実力模試・10月22日(日)模試返却会

感謝の反対語は「あたりまえ」

小倉校 教務課 坂本です。

先日、東京校の校舎長を兼任されている、村田本部長に特別講義を行っていただきました。
講義では勉強の進め方や、面接の大切さ、医学部受験がどのように変化してきたのか、そして、大学別に今までの受験はどうだったのか等、
医学部受験でのアドバイス、そして今までの事例などを併せて、
村田本部長が今まで経験してきた事をお話ししていただきました。

いずれも興味深いお話ばかりで、生徒は勿論、職員も終始聞き入る講義となりました。
講義での一部をお伝えしたいと思います。

まず「感謝の反対語は?」と言う問いかけが有りました。
なかなか答えが直ぐには出て来ませんでしたが、考え深い答えでした。
『あたりまえ』
「今、自分たちは“あたりまえ”の文化の中で生きて来ていると思います。
自分なりに頑張り、苦しい時は自分だけ苦しんでいるのではないかと考えてしまう事もあるかもしれない。自分が不安定な時には、脳の中には情報が入って行きにくい。
それを変えるためには、あたりまえだと言う発想を変える事です。そうする事でどんどん情報が入って来るようになります。」

「日々の授業や勉強では、吸収しようという思い、感謝の気持ち、ありがとうと言う気持ちが大切です。医師として必要な事でもあるし、伸びていく為には大事なことです。
悩みがあるときは相談をして下さい。すっきりした気持ちで行っていくことが伸びる為に必要です。自分の気持ちを整える事が大事です。」
「医師とは止まりかけた目標や夢を次に繋ぐ職業」
「皆を待っている患者さんがたくさんいますので、目標に向かって頑張って欲しいです。」

本当に大切なことは何なのか、今の自分はどうなのか、
改めて自分を見つめ直す事のできるお話でした。
講義で生徒達は多くの想いを感じ取り、それぞれが考える機会となりました。講義が終了して、「医師になる為に医学部受験を頑張ります。」と決意を新たにする生徒達がいました。
私達も、そのような夢と目標を持った生徒達との出会いに感謝すると共に、
富士学院と縁した生徒が一年でも早く、一人でも多く、医師になっていけるよう、日々、講師、職員一丸となって支え、サポートして行かなければと改めて心に誓う機会となりました。

【小倉校で9月開催のイベント】

9月24日(日)久留米大学医学部推薦対策講座

9月24日(日)福岡大学医学部推薦対策講座

9月24日(日)福岡大学医学部・久留米大学医学部一般入試セミナー

『感謝』

教務課の園田です。
暑い日々が続きますが、なんとなく風は、秋を感じさせるようになってきていますね。

富士学院では、6・7月に全国各地でOB懇親会を開催しました。久留米・福岡・川崎医科・金沢医科・愛知医科・藤田保健衛生・関東ブロック等々…
全てに参加したかったのですが、そうもいかない為、参加出来ない大学は、ビデオメッセージで参加させてもらいました。各地のOBドクターや学生から見ましたよ!変わってないですねと言われるのが嬉しかったりして。笑
OB懇親会を開催することで、全国各地で富士学院の卒院生達が頑張ってくれているんだなと改めて感じる瞬間です。

私ごとですが、富士学院に勤務して10年になります。
いろいろな生徒達の成長する姿を間近に見てきて、その生徒の人生の一瞬にでも縁をし、関われた事は、本当に意義深いことだなと思います。
生徒達のおかげで私も成長することができました!この場を借りて、言わせてください!本当みんなありがとう!!!

つい最近もOB生が小倉校に遊びに来てくれました。昨年度見事に合格を勝ち取った生徒です。昨年からみている教務課の職員や先生方と楽しそうに会話をしていました。深く関わりを持っていたのだなと思います。その生徒は、受験勉強より医学部の勉強の方が本当に大変だ!と言っていました。
日々努力、日々成長ですね。

今後、OB会報誌を創刊予定です。ドクターや学生たちに有益な情報をお送りします。
私は、現在頑張っている生徒たちをできる限り支えて参ります!!

【小倉校で9月開催のイベント】

9月17日(日)久留米大学医学部推薦対策講座

9月17日(日)福岡大学医学部推薦対策講座

9月17日(日)医学部現役合格を目指すための保護者セミナー

9月24日(日)福岡大学医学部・久留米大学医学部一般入試セミナー

レクリエーション大会を実施しました!

小倉校教務課の西室です。
うだるような暑さも少し落ち着いてきましたが、まだまだ猛暑が続いています。体調管理には充分気をつけてお過ごしください。

先日、小倉校では、生徒・講師・職員でレクリエーション大会を実施しました。
第1部のスポーツ大会では、体育館を借り、ソフトバレー・バドミントンの試合を行いました。
暑い中でしたが、身体を動かし始めるとみんなもう夢中!体育館には、楽し気な笑い声と元気な掛け声が響きわたっていました。
生徒たちも、普段は朝早くから夜遅くまで勉強の毎日ですが、スポーツしている時の笑顔は、校舎で見るものとはまた違う、生き生きとした表情でした。

白熱した試合のあとは、第2部の食事会へ移動です。
焼肉食べ放題ということで、各テーブルに分かれ、みんなで食材を焼きながら、美味しそうに食べていました。
食事会の際中には、第1部スポーツ大会の優勝チーム・2位チーム・MVP選手への賞品授与式も行いました。手渡される賞品に盛り上がったり、活躍した生徒に喝采が起こったり。
リラックスした雰囲気の中、楽しい時間を過ごすことができました。
最後は生徒・講師・職員一丸となって、合格へ向けての気持ちを新たにし、大会を終えました。

ゼミ生たちは、夏期講習期間も過ぎ、いよいよ後期へ突入です。
受験までの残りの期間、一日一日を悔いなく過ごしていけるよう、私たちも全力でサポートしていきます!

【小倉校で8月・9月開催のイベント】

8月27日(日)医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会②

8月27日(日)・9月3日(日)久留米大学医学部 推薦対策日曜講座 ※途中参加可能です。

8月27日(日)・9月3日(日)福岡大学医学部 推薦対策日曜講座 ※途中参加可能です。

9月10日(日)・9月17日(日)久留米大学医学部推薦対策講座

9月10日(日)・9月17日(日)福岡大学医学部推薦対策講座

9月17日(日)医学部現役合格を目指すための保護者セミナー

9月24日(日)福岡大学医学部・久留米大学医学部一般入試セミナー

新しい仲間と夏期講習で更なるレベルアップを!

教務課の坂本です。
暑い日が続いていますが、皆様夏バテなどはしていないでしょうか。
熱中症対策をしっかり行って、暑い夏を熱く乗り切りましょう。

富士学院の生徒達は、夏期講習の真っ只中です。
この夏は受験生にとっては非常に大切な時期になります。
これまでに積み重ねてきた勉強の総復習に専念できる時間になるからです。
生徒一人ひとりにとって、苦手にしている部分も様々です。
それをそのままにせず、克服して自分のものにしていく為の貴重な時間となります。
生徒によっては、この夏期の期間だけ個人指導を行い、自分の学力を知る講師と向き合い、徹底して苦手にしている分野の穴を埋めていき、克服していきます。
もちろん得意な教科でも得点源にする為に、これまでの基礎学力の定着を図りつつ、
更なる高みを目指して応用問題へとチャレンジしていきます。
そして、この期間を乗り越えた生徒達は大きく成長していきます。

そのような中、後期入学生として新しい仲間も加わりました。
途中入学の場合、生徒に合わせた新しいカリキュラムを作成して勉強をスタート致します。
「どうしても医師になりたい」という強い想いを持ち続け、様々思い悩んだ末に決心して、
富士学院への入学を決めてくれました。合流初日から夜遅くまで勉強に励んでいます。

春に入学したゼミ生達、そして後期入学した生徒達は、
受験期を共に闘い抜き、一緒に勝ち抜いていく仲間でもあり、ライバルでもあります。
切磋琢磨しながら勉強する姿からは、自分の夢を叶えようとする強い意志を感じます。

夏期講習期間が終了すると、後期の授業がスタートします。
そして、医学部受験まで残すところ約5ヶ月となります。
生徒達もそれを理解して、勉強に向かっています。

日々努力をしている生徒達と接していると、
何としても医学部に合格させたいという想いで一杯になります。
生徒一人ひとりに一番合ったカリキュラムを常に考えていきながら、
生徒が受験で全ての力を出し切れるように、
講師・職員が一致団結して頑張っていきます。

【小倉校で8月・9月開催のイベント】

8月27日(日)・9月3日(日)久留米大学医学部 推薦対策日曜講座 ※途中参加可能です。

8月27日(日)・9月3日(日)福岡大学医学部 推薦対策日曜講座 ※途中参加可能です。

8月27日(日)医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会②

9月10日(日)・9月17日(日)久留米大学医学部推薦対策講座

9月10日(日)・9月17日(日)福岡大学医学部推薦対策講座

9月17日(日)医学部現役合格を目指すための保護者セミナー

9月24日(日)福岡大学医学部・久留米大学医学部一般入試セミナー

解けない問題はその場で解決!小倉校の自習室

こんにちは、教務課の堤です。

今日は自習室の紹介をしたいと思います。

こちらの自習室は、高校生、既卒生で個人指導や自学習で頑張っている生徒達が使用しています。
授業や部活を終えた後に来院する生徒もいれば、夜20時頃から来院して勉強している生徒もいます。生徒達全員が自習室でのルールを守って使用してくれているので「家で勉強するより学院で勉強した方がはかどる!」と、皆集中して勉強に励んでいます。

富士学院は講師の先生が閉館時間までいて下さるので、解けない問題が出てきたらいつでも質問することができます。
【解けない問題をその場ですぐに解決し、分からないままにしない】
これがとても大切なことです。理解できていない問題を「また今度質問しよう」とそのままにして放っておくと、毎日進める勉強の中でいつしか埋もれてしまいます。
自分で考えてもどうしても分からない問題は、その場ですぐに質問し、理解できるまで考える。理解できたら今度は自分のものにするために、一人で解き直してみる。そして、自力で解くことができるまでやり込む。
富士学院にはこれができる環境が整っています。この環境をどんどん活かして利用してもらい、勉強に励んでもらいたいと思います。

梅雨も明け、暑くなってきました。これからが夏本番ですね。体調を崩さないように、しっかり自己管理をして、暑い夏を乗り切りましょう!

これからも私達教務課職員、そして講師共に頑張る生徒達を応援していきます。

【小倉校で7月・8月開催のイベント】

7月30日(日)・8月6日(日)久留米大学医学部 推薦対策日曜講座※途中参加可能です。

7月30日(日)・8月6日(日)福岡大学医学部 推薦対策日曜講座※途中参加可能です。

8月6日(日)国公立医学部(推薦・一般)受験セミナー

8月13日(日)福岡大学医学部・久留米大学医学部一般入試セミナー

ひとりひとり

教務課の園田です。
北部九州もいよいよ梅雨明けし、毎日とても暑い日が続きます。水分補給を忘れずに、体調管理に気を付けて、日々お過ごしください。

小倉校では、ゼミ生に対して、7/4(火)から第1回三者面談が行われていました。ひとりひとりの状況を保護者様を交えて、先生方・職員・本人でチームとして情報を共有し、前期の総括と今後のアドバイスをお伝えし、目標に向かっていく場としています。8月からの夏期講習に関しても、前期の総復習と個々の苦手分野・弱点を着実に押さえていく為の大事な期間ということの意識付けを併せて、保護者様と本人に行っています。面談後の、生徒たちの表情は、安堵とともに引き締まった表情になるのが印象的です。
頑張れ小倉校ゼミ生!!

そして、高校生に対しては、7/9(日)に第1回医学部実力模試個別返却会を実施しました。各科目の先生から今何が必要かということを1つ1つ丁寧にお話しながら成績表の返却を実施しました。簡単に成績表だけでは、分からない、その生徒の現状や弱点、その克服方法を、本人としっかり面談することで、現状の把握、自覚、意識付けさせ、その生徒にあった勉強方法や心構えを伝えていきます。返却会に同席されたある保護者様からは、勉強の事以外に大切なことを教えてもらったと嬉しいお声も頂きました。
頑張れ!高校生たち!!
まだ、医学部実力模試は受験できますので、ご希望の方はご連絡下さい。

富士学院で縁をした生徒ひとりひとりを大切にし、目標に少しでも近づけていけるように、全員で知恵を出し合いながら、まず、大事な夏を生徒共々に乗り切って参ります!!

【小倉校で7月・8月開催のイベント】

7月23日(日)私立医学部(推薦・一般)受験セミナー

7月30日(日)・8月6日(日)久留米大学医学部 推薦対策日曜講座※途中参加可能です。

7月30日(日)・8月6日(日)福岡大学医学部 推薦対策日曜講座※途中参加可能です。

8月6日(日)国公立医学部(推薦・一般)受験セミナー

8月13日(日)福岡大学医学部・久留米大学医学部一般入試セミナー

久留米大学医学部 推薦入試説明会・特別講義を開催しました!

小倉校教務課の西室です。

この度の九州豪雨により被害に遭われた方々、並びにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
これからの皆様の安全と早期復興を心よりお祈り申し上げます。

さて小倉校では、去る7月2日(日)、久留米大学医学部の山木宏一教授にご来院いただき、久留米大学医学部推薦入試説明会及び特別講義を行いました。

山木教授には、第1部「久留米大学医学部医学科の新カリキュラムについて」と題した特別講義、
続いて第2部「平成29年度入試の総括と平成30年度入試の概要について」の説明をしていただきました。

久留米大学では、2023年度以降の国際認証制度への対応に向けて、平成27年度から新カリキュラムを導入しています。
臨床実習・体験実習・研修や短期海外留学等の充実、また第4学年以降はクリニカル・クラークシップ(診療参加型臨床実習)を実施すること、OSCE(客観的臨床能力試験)という模擬患者を使った試験を行うことなどを、時折笑い話も挟みながら分かりやすく丁寧に説明してくださいました。

その後、山木教授から久留米大学の推薦入試と一般入試の概要と出題傾向、小論文や面接でのポイント等をお話しいただきました。面接では、ハキハキと元気よく答えること、医師の志望理由をはっきり言うこと、知ったかぶりをしないこと、などのアドバイスをいただきました。

その後、小倉校の満園校舎長から「久留米大学医学部推薦入試合格のポイントについて」説明させていただきました。出願のポイントや合格を勝ち取るためのポイントを解説し、ご参加された皆さんは、真剣な表情でメモを取っていらっしゃいました。

山木教授には終了後、希望者への個別面談も行っていただき、多数の方々が利用しました。お忙しい中ご講義いただいた山木教授、ご参加いただいた皆様、この場をお借りして改めて御礼申し上げます。
ありがとうございました。

小倉校では今後も、各種受験セミナー、推薦入試対策講座、受験に向けての個別相談会等、様々なイベントを予定しております。
医学部受験の情報収集やご相談にぜひご活用ください。講師・職員一丸となり、皆さんを応援していきます。どうぞお気軽にお問い合わせください。

【小倉校で7月開催のイベント】

7月23日(日)私立医学部(推薦・一般)受験セミナー

7月30日(日)久留米大学医学部 推薦対策日曜講座※途中参加可能です。

7月30日(日)福岡大学医学部 推薦対策日曜講座※途中参加可能です。

医師を目指す富士学院の生徒たち!!

教務課の坂本です。

今年度も早いもので3ヶ月が経ちました。生徒たちも医学部合格に向けて日々勉学に力を注いでいます。
現在17時過ぎ。続々と来院する生徒たちがいます。
高校生です。学校帰りなのでしょう。重い荷物を抱えやってきます。
個人指導を受けにくる生徒。授業の無い日でも自学習に来て、解らない所を先生に質問して勉強を進める生徒。様々です。
学校の部活が終わってから20時くらいに来院する生徒もいます。それも高校1年生です。医師になりたいと言う気持ちを強く持ち、勉強と両立をしながら頑張っています。

先日行われた医学部実力模試を受けたある生徒は、問題がかなり難しく解けなかったと言っていましたが、「頑張って復習します!」と奮起していました。
みんな、学校の授業に部活、そして富士学院で勉強と、忙しい毎日だと思いますが、明るく元気な生徒達ばかりです。こちらも本当に励まされます。
そして、高校生だけでなく、高卒生の生徒達も頑張っています。
個人指導を受けながら自学習を行い、今までの勉強を活かしながら、予習復習の仕方等、先生方と相談しながら進めています。
勉強時間も非常に長くなりますが決して時間を無駄にすることなく元気に頑張っています。

その力の源は!!

「明確な目標を持つ!!」と言う事です。
医師になると言う大きな目標に向かっていく為に、苦手な分野の克服や、模試や定期テストへの取り組みなど一歩一歩前進していく為の目標は一人一人異なります。
今の自分に何が足りないのかを常に考え、生徒それぞれが目標の実現に向けて日々の勉強に力を注ぐ事で、前向きに成果を出して行けるのだと思います。
そんな生徒達を見ていると私ももっと頑張らないと!!と奮起させられます。
生徒との絆を大切にしながら、共に成長して行き、生徒にとって、一番いい結果につなげられるよう、講師・職員一丸となって、頑張って行きたいと思います。

何かご相談などございましたら何時でもご連絡を頂ければと思います。

【小倉校で7月開催のイベント】

7月2日(日)久留米大学医学部 推薦入試説明会及び医学部教授による特別講義

7月9日(日)医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会②

7月16日(日)・7/30(日)久留米大学医学部 推薦対策日曜講座

7月16日(日)・7/30(日)福岡大学医学部 推薦対策日曜講座

7月23日(日)私立医学部(推薦・一般)受験セミナー

第1回チーム会議

校舎長の満園です。

梅雨入りのニュースを耳にした翌日から晴天が続いていた北九州地区でしたが、ようやく梅雨らしくなってきました。
とはいえ、週1回行われるリフレッシュタイムの日には、不思議と雨が降りません。もしかしたら、4月以降、忌引や法事以外での欠席のない状態で取り組んできた小倉校のゼミ生達の実直で直向きで真面目な姿を見てきた受験の神様がお天道様に「ここの生徒は毎日一生懸命頑張ってるから、この日だけは大目に見てあげて欲しいな」なんてお願いをしているのかもしれませんね。

小倉校では、6月6日から「第1回チーム会議」を行ってきました。
一人ひとりの生徒ごとに、担任講師・各科目の担当講師・教務担当職員がいます。
常日頃、皆それぞれが細かく連携をとり、学習状況を共有しながら指導を進めていますが、ゼミ開講から2か月が経とうとするこの時期に、生徒本人と、その生徒を担当している全ての教職員が一堂に会して行われます。

この場でそれぞれが持つ生徒の情報を全て出し合い、正しく共有することで、浮き上がってきた課題点を生徒一人ひとりが乗り越えて行ける為に、その原因を生徒自身がどう捉え、どう考えているのか、どうしていきたいのかを生徒と向き合って徹底して話し合っていきます。
そして、生徒が合格する為の最善の施策を教科の垣根を越えて、皆で一緒になって考え、知恵を出し合い、協力し合い、各科目の学習バランスの確認や課題の調整を行っていきながら、その生徒を中心とした一つのチームとして、改めて今後の方針を打ち立てて、合格に向けて進んで行くことができる決意の場にしています。

日々の授業等を通じて生徒と心を通わせ、信頼関係を築いてこられた先生方・教務職員は皆、担当する生徒のことを思い、親身になって、そして「医師になってもらいたい」と考えるあまり、厳しい言葉で生徒を叱咤激励する場面も中には見られましたが、ゼミ生達はその言葉の中に、自分を支えてくださる先生方・教務職員の真剣な思いを感じ取り、しっかりと受け止め、自分なりに考え、そして行動に移しています。

浪人が決まった当初の悔しさ、予備校生活が始まった頃の緊張感・やる気・直向さを常に維持していくことは並大抵ではありません。
今、浪人生にとって、慣れがダレを生み、気が緩み始める時期ではないでしょうか。

富士学院では決して規則で縛りつけることはせず、生徒の自覚と自立を促す指導を行っています。
ここまで無欠席で頑張ってきた小倉校のゼミ生達にまず感謝しています。本当に立派です。
そんな真面目で実直で、不器用だけど直向きな生徒の姿を、心の底から応援し、励まし、そして熱心に親身になって指導して下さる先生方に感謝しています。
生徒の日常をしっかりと支え、進路のことはもちろん、様々な不安や悩みの相談に乗り、しっかりとフォローしてくれている教務職員の皆さんに感謝しています。
今回のチーム会議を通して、生徒・先生・教務職員による「チーム」としての結びつきがこれまで以上に強くなったと感じています。それぞれの立場で『出来うることを全力で』取り組んでいき、一緒に大きく成長して行きたいと思います。

【小倉校で6月・7月開催のイベント】

6月25日(日)元祖医学部実力模試・7/9模試返却会

7月2日(日)久留米大学医学部 推薦入試説明会及び医学部教授による特別講義

7月9日(日)医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会②

7月16日(日)・7/30(日)久留米大学医学部 推薦対策日曜講座

7月16日(日)・7/30(日)福岡大学医学部 推薦対策日曜講座

7月23日(日)私立医学部(推薦・一般)受験セミナー

福岡大学医学部推薦入試説明会を開催しました!

教務課の園田です。
梅雨入りし、じめじめした日が続くようになりました。気温の変化で、体調を壊されないように注意してくださいね。
さて、小倉校では、6/4(日)に『福岡大学医学部推薦入試説明会』が行われました。
この日は、梅雨入り前でお天気にも恵まれ、すがすがしい陽気の中、実施されました。

第1部としまして、福岡大学入学センターの担当者様から『平成29年度推薦入試の総括と平成30年度推薦入試』についてお話をして頂きました。入試の内容だけではなく、『医学部生とは』という視点からのお話もして頂き、改めて医学部に入ってからの厳しさや魅力を感じられるとても有意義な内容でした。『合格は、ゴールではなく、スタート』私達が生徒たちに伝え続けていた事を、入学センターのご担当者様もおっしゃっていた事が印象的でした。
また、H30年度の変更点としては、志望理由書の提出が必要になるという事です。
第2部としまして、小倉校の満園校舎長より『推薦入試合格のポイント』について話を致しました。英語と数学を60分で解くにあたり、時間配分が重要であること、苦手分野を克服する事が重要ということや、医学科独自の問題となっており、基本・応用のみならず発展レベルの力が求められること、面接の比重が高いということ、グループ面接では、将来医師として『患者の立場に立った話ができる人材か否か』見られているという点を詳しくお話ししました。

その後、英語と数学の各科目の講師から、『福岡大学医学部推薦入試の攻略法』として、過去の出題傾向を踏まえて、点数を取っていく為の具体的なアドバイスを致しました。

説明会後の個別相談会においては、福岡大学の入試ご担当者様にもご協力頂き、一人一人に対し、とても熱心にご対応頂きました。
参加された保護者様や受験生の方からは、『大変貴重なお話とても参考になりました』『有意義な時間を過ごせました』などのお声を頂戴することができました。
参加して頂いた皆様、お忙しい中、本当にありがとうございました。

今後も、医学部受験に対する疑問や不安な点がございましたら、富士学院が承りますので、いつでもご相談ください。

【小倉校で6月開催のイベント】

6月18日(日)医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会①

6月25日(日)元祖医学部実力模試・7/9模試返却会

自習時間のご紹介

小倉校教務課の堤田です。
6月もいよいよ目前となり、暑い日が続くようになりました。
小倉校で育てているハイビスカスが蕾を付け始め、夏の訪れを感じさせます。

今回は、夜間の学習風景をご紹介します。
夜間の個人学習時間は19時~22時までで、科目毎に生徒の現状に応じて19時から20時までの間は夜間補習に臨む生徒と、自学習に励む生徒に分かれて取り組みます。
夜間補習は各科目週に1度行われ、基礎の部分や基本事項の習得と学力の底上げを目的としています。
夜間補習に参加していない生徒は自学習を行います。添削課題プリントを解き、個々に講師の先生に添削指導を受けます。講師の先生も毎日閉館時間までいてくださり、生徒がいつでも質問に行ける環境を整えています。
この日は英語と数学の先生が添削対応中でした。
休み時間は仲良く楽しげに話す先生と生徒、勉強モードになると表情が変わり真剣な顔つきに。
ONとOFFのメリハリが大事ですね!

また、模試やテスト日の前後には質問に来る生徒が増えます。生徒一人ひとりのテストに対する姿勢が見え、またその姿勢を全力で受け止め、生徒が秘めている無限の可能性を目一杯に引き出してくださる講師の先生方には感謝の言葉しかありません!

さて、ハイビスカスの話に戻りますが、赤いハイビスカスの花言葉は「果敢」。
生徒、講師の先生、そして私たち教務が一丸となり、入試に向けて果敢に挑戦し共に成長していけるよう全力を尽くして行きます!

【小倉校で6月開催のイベント】

6月4日(日)福岡大学医学部推薦入試説明会

6月18日(日)医学部を目指す生徒・保護者の為の個別相談会 ①(事前予約制)

6月25日(日) 元祖医学部実力模試・7月9日(日)模試返却会

内寮を守る寮監をご紹介

小倉校教務課の坂本です。

本日は、小倉校ならではの内寮システムについてご紹介したいと思います。
小倉校は富士学院唯一の男女別内寮システムを採用しております。
そうした寮生の生活を守る為に支えてくれているのが寮監です。

寮監は夕方以降から朝まで勤務して頂いており、夜の時間帯も寮生達と校舎を守ってくれています。
寮監の朝は早く、寮生達が起床する前から教室の開錠等、準備をしてくれています。そして内寮ならではの光景が見られます。朝、なかなか起きてこない寮生に対して声掛けをしてくれるのです。(もちろん優しく)受験生にとって一番大切なのは、規則正しい生活を行い、勉強の効率を上げて行く事です。
そうする事で、この環境を活かす事が出来るのです。玄関が開いて通学生が来院する時間帯に玄関前で何時も出迎えを行ってくれています。
生徒の様子を見ながら、挨拶や声掛けを行い、体調の悪い生徒は居ないかなどの気配りも行ってくれています。夕方以降出勤されると、校内の見回りや、生徒対応もしてくれます。つい先日は誰一人と手が出せなかった自習室に迷い込んだ蜂の撃退までしてくれました。

22時以降、生徒達は自習室での添削指導や自学習を終え寮に戻ります。その後は、教室の施錠や寮生の在室確認等を行い一日の最後を確認してくれます。
昨年はこのような事もありました。
熊本地震が起きた時、その後も何度となく続く大きな余震が有る中、怖がる寮生を集めて明け方まで勇気づけを行ってくれました。
人生経験の豊富な寮監は、時には厳しい言葉も掛けながら生徒達を見守ってくれる心強い職員です。
そして私達職員にも色々な事を教えてくれる方です。
本当にありがたい大きな存在です。
そんな小倉校だからこそ出来る生徒との繋がりを大切にし、生徒達の医学部合格に向けて出来る事を精一杯行って行きたいと思います。

備えあれば憂いなし

4月に福岡校から異動してきました教務課の園田です。どうぞよろしくお願い致します。
福岡校と同様、小倉校もとても暖かくいい校舎です。ほっこりする校舎ですよ。
内寮生の生活に必要なものがほぼほぼ揃うショッピングモールのチャチャタウンのすぐ目の前で、立地も◎。
立派な八重桜が入口で迎えてくれます。
皆さま機会がありましたらぜひ一度お寄り下さい。
いつでもお待ちしております。

さて、小倉校では、第3回目のリフレッシュタイムの時間を使って、避難訓練及び防災オリエンテーションを実施しました。

避難経路の確認。緊急時の連絡方法。消火器の使い方。AEDの使い方。
消火器やAED実際のものを見ながら、手に取りながらの説明は、『命』に関わる仕事に携わろうとしている生徒たちの表情は真剣そのもの。
内寮生を取りまとめてもらう生徒を決める時は、自分がしましょう!と手を挙げる生徒。とても頼もしいです。

何も起こらないことが一番ですが、備えあれば憂いなしです。

早いもので、5月に突入しました。
一番疲れが出てくる月でもありますので、生徒の表情を見ながらしっかりと向き合って一緒に進んでいきたいと思います。
私達もへこたれず頑張ってまいります。

~毎月のお楽しみ 『イベントメニュー』~

小倉校教務課の西室です。

学院では、専任の栄養士さんが毎週作成してくださる献立に沿った食事を、校舎内の食堂で提供しています。
毎日、朝早くから夜遅くまで勉強に励む生徒達にとって、食堂でいただく3食の食事は、大きな楽しみの一つとなっています。
また、毎月1回実施されるイベントメニューの日には、各校舎の料理長が特選メニューで腕を振るいます。
ゼミ開講した今月の小倉校メニューは、ビュッフェ形式の洋食でした。
前菜・テリーヌ・サラダ・飲茶・サンドウィッチ・スパゲッティ・ビーフカレー・フライ盛り合わせ…
デザートもたくさんの種類のものが並び、思わず「ここはホテルのレストラン?」と勘違いしてしまいそうです。
「お腹ペコペコー」と食堂に入って来た生徒達も、「うわ~、どれから取ろう!」と目を輝かせていました。
ボリュームだけでなく、もちろん味も大満足!
みんなリラックスした雰囲気の中、楽しそうに食事時間を過ごしていました。

“栄養バランスの取れた食事を、美味しく、楽しく、規則正しくいただく”
当たり前のように思えるこの食生活が、受験に向かう生徒たちの健康維持、集中力・学力向上にどれほど効果的であるかは、計り知れません。
ストレスや不安の多い毎日だと思いますが、美味しく楽しい食事時間で、元気に乗り切っていって欲しいと切に願っています。

週1回のリフレッシュタイム!

教務課の坂本です。
4月11日からゼミ授業が始まっております。
生徒達は、1週間の忙しいスケジュールに慣れようと必死で頑張っているところです。
その中で、富士学院は、週一回のリフレッシュタイムの時間を設けています。
その名の如く、日々勉強で疲れている生徒達が少しでも勉強以外の取り組みで、リフレッシュできればと!

リフレッシュタイムは、小倉校から徒歩10分程の、あさの汐風公園で行います。
あさの汐風公園は芝生で整備されており、外周はウォーキングなども楽しむ事が出来ます。海の近くで本当に気持ちがいいところです。桜の時期は最高でした。

すぐそばには出来たばかりのギラヴァンツ北九州のホームスタジアムも有り、先日行った際は、フィジーの女子ラグビーチームがウォーミングアップをしていて、なかなか無い光景に、職員・生徒ともども興奮していました。
生徒達は、バトミントンやキャッチボールなどを楽しみながら、生徒同士や職員とコミュニケーションを取り、毎日受験勉強を頑張っている皆の姿は真剣そのものですが、この時間は元気な笑顔に満ち溢れています。

来春には医学部合格を決めて、最高の笑顔を見せて欲しいと思います。
その為には何事にも本気で取り組まなければなりません。
精一杯生徒を応援しながら私たち職員も頑張って参ります。

お預かりした生徒の光輝く未来のために。

この4月から小倉校の校舎長になりました満園です。よろしくお願い致します。
昨年2月に開校致しました小倉校は、初年度にして、国公立大学医学部医学科の合格としては徳島大学、また私立大学医学部医学科の合格としては地元である福岡大学・久留米大学の他、昭和大学・東海大学・埼玉医科大学・愛知医科大学・金沢医科大学・近畿大学・兵庫医科大学・川崎医科大学等に多くの合格者を出すことができました。
職員・講師一同が生徒一人ひとりと向き合い、手を携えてチームとして取り組み、生徒の為に出来うることを全力で行ってきた結果だと強く感じております。この場をお借り致しまして、改めて深謝申し上げます。本当にありがとうございました。

さて、4月10日(月)に「富士ゼミ開講式・オリエンテーション」を行い、小倉校2期生が新たなスタートを切りました。当日はあいにくの雨ではありましたが、小倉校の職員・講師が参加し、生徒たちと共に、来春の医学部合格を勝ち取る為に、そして将来の日本の医療を支える良医となる為に、お互いに決意を誓い合いました。
式の中で、生徒一人ひとりに自己紹介を兼ねた、来春の入試に向けての決意のこもった挨拶をしてもらいました。みんなの悔しさと「今年こそは!」という強い気持ちがひしひしと伝わってくる内容ばかりでした。
「とても悔しい思いをしました。自分では去年一年頑張ったつもりだったが、結果が出なかったということは頑張りが足りなかったということなので、これからの一年は去年以上に頑張ります」
「この一年で決めます。その為にもライバルに負けないよう頑張ります。よろしくお願いします」
真っ直ぐな眼差しで、みんなの前で力強く宣言したその決意。絶対に実現させようね。

式の終了後、生徒・職員・講師みんなで机を囲みながら昼食をとりました。緊張していた生徒達も、それぞれの趣味や好きなスポーツ、地元の話などで盛り上がり、ようやく緊張がとれ、リラックスした雰囲気の中、お互いの様々な面を知る良い機会となりました。生徒同士すぐに打ち解けて、なんだか学校の給食の時間を思い起こさせるような楽しい時間でした。
また昼食後には、多くの生徒が率先して後片付けや机を元に戻す手伝いをしてくれました。開講式・昼食会を行った会場は、すぐさま自習室に早変わりし、早速、自学習に取り組む真剣な生徒の姿がありました。
彼らのひた向きな姿を目にして、その姿に応えるべく、私自身そして小倉校の職員・講師一同が、生徒と一緒になって悩み、考え抜き、そして共に成長していかなければならないと改めて思いを強く致しました。
お預かりしている生徒の光輝く未来の為に、そして生徒を教え育み、正しく導いていく為にも、校舎一丸となって全力で取り組んで参ります。
お互いに成長を感じ合える毎日を、この小倉校で共に歩んでいきましょう!

『いざ、後期試験』

小倉校教務課の坂本です。

光陰矢のごとし、私立医学部入試も後期試験を残すのみとなりました。
学院では医学部後期対策授業を実施し、後期試験を受験する生徒が一人でもいれば、最後の最後まで対策授業を実施し、生徒を送り出します。生徒たちも最後まで諦めない強い気持ちで日々勉強に取り組んでいます。

そのような中で、早速新たな気持ちで来年度 “医学部合格” を目指す生徒たちが入学してきました。春期講習の前、プレ春期の期間ですが、もうすでに入寮して、先生方から添削問題をもらい、我先にと提出しています。講師・職員一同、再度気を引き締め、生徒たちの想いに応えるため、一丸となってサポートしていきます。

医学部合格には学習環境がとても大事になってきます。
小倉校には内寮があり、寮・教室・食堂が同じ建物の中にあります。一番のメリットは、勉強する時間が増え、規則正しい生活を送ることができることです。そして、その学習環境を最大限に活かすことができた多くの生徒たちが結果を出しています。

『思いは叶う!絶対叶う!!』
富士学院は、これからも医学部を目指す生徒たちを全力でサポートし、卒業したあともその絆を大切にしていきます。

医学部入試に向けて 受験直前ガイダンス

小倉校教務課の西室です。

1月13日(金)、センター試験を翌日に控えたこの日、小倉校では「受験直前ガイダンス」が行われました。
これからスタートする受験期間のスケジュールや各種対策講座の説明に始まり、校舎長・教務課職員・講師からの激励メッセージと続きます。
不安や緊張でいっぱいの生徒たちに、「落ち着いて実力を発揮できる呼吸法」や「受験期でも学力は伸びる」ことを伝え、また教職員一人ひとりから、心のこもった熱い激励の言葉を伝えていただきました。
生徒たちには、いよいよ始まる医学部受験に備え、医学部カリキュラム用語集や私立各大学の特徴をまとめた資料なども渡します。「受験はたった一人の戦いではない。みんなが常に応援している。」ことが伝わったのではないかと思います。
最後に、担任講師から生徒一人ひとりにお守りを渡しました。このお守りには、学院長・校舎長・担任・授業を受け持った講師・教務課スタッフ・寮監からのメッセージが入っています。
生徒たちは約1年間、受験に向けて頑張ってきました。その積み重ねを存分に発揮できるよう、学院スタッフ全員、心よりお祈りしています。
みんなの笑顔の報告を楽しみにしています!

 

医師としての『自覚』と『自立』を高める久留米大学の模擬講義・入試説明会

教務課の御手洗(ミタライ)です。

9月4日(日曜)に、久留米大学医学部医学科の山木教授にお越しいただき、『模擬講義』と『久留米大学医学部医学科 推薦・一般入試説明会』を実施しました。実際に大学で行われている『模擬講義』を通して医師になる「自覚」と「志」をさらに高め、また併せて『入試説明会』を実施し、いち早く入試情報をゲットして今後の受験勉強に活かしてほしいと思います。

『模擬講義』では、テーマを「人体の構造と機能」とし、人体の系統 1.骨格系 2.筋系…10.感覚器系まで10の系統に分類され、講義を行っていただきました。多くのゼミ生も参加して、身近なテーマでもあり皆真剣に聞き入っていました。筋系の講義の時、山木教授自身もボディービルダーのポーズをまねて、ユーモアを交えながら説明していただきました。参加者も大きくうなずいたり、時折笑いがあったりと “あっ”という間に時間が過ぎていきました。
あるゼミ生は、「生物の授業で学んだことが実際に大学の講義と密接にかかわっていて、とても興味を持てました。生物が得意なので、大学でもっと勉強したい。」また、あるゼミ生は、「脳の部位で、はじめて知った部位があり、まだまだ学ぶことがたくさんあると思った。早く医学部に入って知識を増やしたい。」など 目を輝かせながら感想を述べてくれました。開催目的である “医師になる「自覚」と「志」を高める” のに、とても有意義な講義でした。
続いての『久留米大学医学部医学科 推薦・一般入試説明会』では、新カリキュラムの説明と実際の入試で役立つ情報も教えていただきました。

新カリキュラムでは、1〜3年時の体験実習、4〜6年生での臨床実習などやはり実習時間を豊富に確保し、国際基準を考慮したカリキュラムを実施していました。また、3年生では、研究室配属(海外短期留学もあり)があり、研究の経験も積むことができるそうです。入試に関しては、科目ごとに「傾向変化なし」「数年前から傾向変わった」「今年度から変わりつつある」など、今後の受験対策に重要な情報を教えていただきました。また、合格ライン、一次合格予定者数なども教えていただきました。小論文では、行数不足・誤字・汚い字・読みにくい字などには注意が必要とアドバイスをいただきました。最後に、山木教授に直接聞ける「個別質問」も行い、多数の方々が利用しました。お忙しい中、ご講義いただいた山木教授、ご参加いただいた皆様、この場を借りてあらためて御礼申し上げます。
次回は、10月9日(日) 医学部実力模試、10月16日(日)福岡大学医学部医学科一般入試セミナー及び個別相談会がありますので、ぜひご利用ください。

第1回医学部実力模試及び模試返却会

小倉校の 坂本です。

6月26日に第1回医学部実力模試を開催し、
そして、7月10日に模試返却会を行いました。

当日は、遠方からの受験生も来られ、入試本番さながらのテストとなりました。
医学部を目指している受験生からは緊張感と共に、医者になるという“強い意志”さえも感じました。この雰囲気を体感する事も大きな経験になったのではないかと感じています。

模試返却会では、添削した答案用紙や実力模試の個人成績表を通し、今後に向けての各科目の具体的なアドバイスを行いました。

個人成績表は、

①各科目及び全体の順位と平均点、②得点分布表、③科目別分野別成績、に分かれます。
科目別・分野別成績の中では、各科目の分野毎に記載がされており、勉強の進め方についてアドバイスを入れております。

今回の模試返却会では新たな目標を持ち、帰宅する受験生の方々が殆どでした。
是非、医学部を目指す受験生の皆様方に受験して頂きたいと思います。

本年度、第2回医学部実力模試の実施は、10月9日(日)です。

様々なご相談を頂いた『福岡大学医学部医学科推薦入試説明会』

小倉校教務課の西室です。

6月19日(日)、小倉校にて「福岡大学医学部医学科推薦入試説明会」を開催いたしました。受験生の皆さんや保護者様の熱心な思いがひしひしと伝わってくる雰囲気の中での説明会となりました。

第1部では、まず福岡大学入学センターの入試ご担当者様から、『平成28年度入試の総括と平成29年度推薦入試の概要』についてご説明を頂きました。福岡大学医学部医学科推薦入試の概況を大変詳しくご説明いただき、福岡大学の出願を決めている方にとっても、ご検討中の方にとっても、有意義な内容だったと思います。

続いて第2部では、当学院小倉校の楠生校舎長より『福岡大学推薦入試合格のポイント』について説明いたしました。主な内容としては、英語・数学の2科目を60分で解く筆記試験と、約40分のグループ面接についてです。筆記試験では時間配分が非常に重要となること、またその為に英・数合わせて解答する練習を何度も行う必要があることを説明しました。福岡大学の推薦入試問題では、ここ数年、英語・数学とも、基本・応用のみならず発展レベルの力が求められたこと、医学科独自の問題が出題されていることも合わせて説明いたしました。

また、推薦入試でのグループ面接については、一般入試に比べて配点比重が高いこと、面接内容は面接官によって方式が異なることなどの説明がありました。グループ討論方式の場合、受験生は「人の話をしっかり聞いて理解した上で、自分の意見を言えるかどうか」が見極められます。将来、医師として「患者の立場に立った話ができる人材か否か」を見られているのです。

その後、当学院の指導部、英語・数学の各講師から、『福岡大学医学部推薦入試の攻略法』について、過去の出題傾向を踏まえて、実際の過去問題の解説や、答えの導き方、そしてこれからどのような勉強をしていけばいいのかを説明いたしました。

説明会後の個別相談会においては、福岡大学の入試ご担当者様にもご協力頂き、一人一人に対し、とても熱心にご対応いただきました。
説明会にご参加くださいました保護者様や受験生の方々からは、「これから何の対策をすればいいか見えてきました!」「参考にと思っていましたが来て良かったです。」「具体的な対策について後日ご相談させてください。」などのお声を頂戴することができました。後日のご相談ももちろん喜んでお待ちしております。お忙しい中ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。

今後も、医学部受験に対する疑問や不安な点などがございましたら、富士学院が承りますので、どうぞご遠慮なくご相談ください。

『防災オリエンテーション』と『リフレッシュタイム』

教務課の御手洗です。

今回の『熊本地震』、まだまだ余震が続いております。被害に遭われた方々、並びにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。皆様に一刻も早く安全で平穏な日々が訪れますよう、心からお祈り申し上げます。

【防災オリエンテーション】

今回の災害を受け、小倉校では防災オリエンテーションと避難訓練を実施しました。
防災オリエンテーションでは、不安をあおるのではなく、万が一に備えて準備をすることが大切であること、そして北九州市発行の防災ガイドブックをもとに、地震はもちろん台風・集中豪雨などの災害を含め、避難場所や経路について説明しました。「熊本地震」の後でしたので、全員真剣な眼差しで説明を聞き、ガイドブックを括目していました。避難場所については、第1回リフレッシュタイムの帰り道に実際に現地を案内し、場所の確認をしています。

その後、地震と火災発生を想定して、避難訓練も実施しました。揺れを感じたら、すぐ机の下に身を隠し、安全を確保し、揺れが収まると慌てず冷静に、そして素早く非難経路を伝って外の安全な場所に避難しました。

内寮生は寮室から、外寮生や通学生は教室から、それぞれ誘導者の指示に従い、混乱なく避難完了しました。また、消火器の使用方法を実際に手に持ち、各自確認をしました。

 

【リフレッシュタイム】

さて、今回は2回目のリフレッシュタイムです。
小倉校から徒歩約10分、ウォーキングを兼ねて、あさの汐風公園に向かいます。途中、新幹線の高架下を抜け、建設中の北九州スタジアム(ギラヴァンツ北九州のホームスタジアムの予定)の進捗状況を確認し、大型フェリーが横付けされた小倉砂津港を通り過ぎれば、もうすぐ目的地です。G7北九州エネルギー大臣会合のメイン会場リーガロイヤルホテル小倉すぐそばに、目的地の汐風公園があります。天気にも恵まれ、ネーミング通り潮風が 心地よい絶好の癒しの場です。生徒たちは疲れも見せず、早速ウォーキングコースでジョギングをしたり、大芝生広場でサッカー、バレーボール、ラグビー、キャッチボールそしてフリスビーなどみんな元気に笑顔で、体を動かしていました。普段もみんな明るく元気なのですが、やはりこの弾ける笑顔が本当の笑顔だと感じました。来年春に医学部に合格して本当の笑顔で富士学院小倉校を巣立ちできるよう 精一杯覚悟を持って応援していきます。

小倉校 富士ゼミ1期生開講式

小倉校校舎長の楠生(くすばえ)です。

この度の熊本地震により被害に遭われた方々、並びにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。これからの皆様の安全と被災地の早期復興を心よりお祈り申し上げます。

さて、平成28年4月11日(月)に、富士学院小倉校としての最初の開講式が実施されました。

まず初めに、坂本 友寛 学院長からのメッセージを私が代読したのですが、「人間は自分が考えた通りの人間になる(即ち、“出来る・出来ない、達成する・しないは”実は全て“自分自身が決めている”)」という内容を聞いていた生徒たちの目が、来春の医学部合格という目標へ向かう、希望に満ちた目へと変化した瞬間を確実に感じ取ることができました。また、式後半では、自己紹介を兼ねた決意表明を生徒一人ひとりにしてもらいましたが、「自分の弱点としっかり向き合い、克服し、必ず合格する」、「学力面だけでなく、医学部受験に必要なメンタル面も強化したい」など、これまでの自分を反省し、来春の医学部受験へ向けた受験勉強の新しいビジョンをそれぞれがしっかりと述べてくれました。開講式・オリエンテーションが終了した後、生徒・講師・職員全員で近くの名所である小倉城へ行き、一緒に昼食を摂りました。同じ目標を持つ仲間とすぐに打ち解け、和気藹々と楽しいひと時を過ごしていました。

来年の医学部入試に臨むまでの道のりは決して容易なものでは無いと考えます。途中、幾度となく苦しい時もあるでしょう。そういう時は、是非、“自分は何の為にここにいるのか?”と自問自答しながら進んで行こう。そして、目標に向け勉強できる状況に居れることに感謝しよう。“忙しいけど、楽しい!”“大変だけど、やりがいがある!”そう思えることが幸せなことだと考えます。

医学部に合格することが“ゴール”ではありません。将来、良医になるという目標を達成するには、医学部に合格した後の6年間にわたる過酷なカリキュラムに耐えうる生徒自身の自覚と自立が必要不可欠となります。放任でもなく強制でもない、生徒一人ひとりの真の自覚と自立を促し成長へ導く“教え育む”教育を、小倉校講師・職員一丸となり実践して参ります。そして、生徒に“元気と勇気と希望の光”を与え、生徒と共に日々頑張り、日々成長して行く覚悟です。宜しくお願いします!

 

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