校舎施設の紹介 ~面接用教室~

こんにちは。福岡校教務課です。

開講して一週間が経ち、生徒の皆さんも少しずつ校舎の環境に慣れていかれていると思います。
そんな校舎の施設として今回は「面接用教室」をご紹介したいと思います。

医学部受験では国公立、私立の全ての大学で面接が課されています。評価方法は様々で点数化、段階評価、総合判定の資料といずれも重要であることに変わりません。富士学院ではそんな面接試験の重要性を早い段階から意識し、その意義やポイントを知ってもらうために開講した翌月の5月から面接指導を開始しています。

福岡校ではその面接指導の教室はクラス授業を実施する教室の並びにあり、

ドアを開けると..

このようにクラス授業用の教室を面接用の教室として年間通して利用することができようにしています。面接に対して不安がある生徒は要望があれば何度でも実施しており、本番でも本来の力が発揮できるよう繰り返し練習しています。

こちらが面接官側から見た写真です。

面接官は複数の職員と国語科のK先生など入れ替わりでお相手をしています。(誰が面接官かを事前に知らせないのもポイントです)
練習とは言え生徒はかなり緊張するようで、教室に入り面接官の顔を見た瞬間、「あ、終わった..」という表情をされるのはお約束で(時にはぎゃーと悲鳴が上がることも笑)、そんな気持ちをほぐしながらスタートしています(面接官役の皆さん優しい方ばかりです)。

そんな面接指導が5/1から始まります。そちらについては5月のブログで改めてご紹介したいと思います!

個人指導(中学生・高校生対象※1科目1コマからいつでもスタート!オンラインも可能)
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

2027年度入試へ向け、富士ゼミ開講式を執り行いました。

福岡校校舎長の橘田です。
4月12日(日)福岡校6F大講義室にて富士ゼミ開講式を行いました。
本年も多くの生徒が集い、心新たに2027年度入試への出発をいたしました。

開講式では私から学院メッセージの代読と挨拶、指導部を代表して河合指導部長の挨拶、最後に生徒全員に一人ずつ今年の決意と自己紹介をしてもらいました。

また本年は富士OB会顧問で順天堂大学医学部特任教授 天野篤先生より全校舎へ開講式に向けたビデオメッセージを寄せていただき全員で視聴いたしました。現役のスーパードクターからの激励に生徒達も驚き更に奮起したのではないでしょうか。

開講式終了後は午前と午後に分けて開講オリエンテーションを行い、合間の昼食では近くの公園に移動し、早朝から食堂の方が用意してくださった開講式特製弁当をいただきました。

生徒、職員、講師ともに新たな決意で出発した福岡校ですが、その福岡校の今年のテーマは「自学習の量と密度を上げる」です!(毎年テーマがある訳ではないのですが..)

これは今までも注力してきたことですが、今年は自習室を4Fに集約し全席個別ブースデスクを設置し設備面で大きな更新をしました。生徒からも概ね好評で「集中して勉強できます」「集中できるので少々の人の声も気にならない」「いい匂いがします!」等、匂いはあまり関係ないと思いますが、とにかく集中して学習できるようで開講式終了後も早速多数の生徒が遅くまで自学習に励んでいました。更に夜学習の時間帯も4F自習室真横に質問コーナーを設け講師がいる時間も昨年より長くして学習の密度を上げることとしました。

今年度富士学院は授業時間の見直しと夏期講習を含めた年間スケジュールの大きな変更を行いました。受験直前まで少人数クラス授業を継続し学力を上げきって入試に挑んでいくことが目的です。幾重にも生徒の合格のための必勝体制として校舎ももちろんですが富士学院全体で臨んでまいります。
当学院の村田学院長は以前、ゼミ生自立講座にて「『夏を制する者は受験を制する!』ではなく『自学習を制する者は受験を制する』だよ!」と力強く話されていました。最高の学習環境を提供しながら福岡校の“総力”で生徒とともに合格まで走り抜いて参ります!

開講に向けて

教務課の宮邉です。

少しずつ暖かな日が増えてまいりました。福岡校では現在、新しい生徒が続々と入学し、来年度の医学部入試に向けてスタートを切っています。3月19日(木)からは春期講習が始まりました。

福岡校に入学した生徒様は、それぞれ来年の合格を見据え、前向きに学習に取り組んでいます。授業の合間や夜間にも講師へ質問に訪れる姿が多く見られ、校舎全体が活気に満ちています。

春期講習は、下記のスケジュールで毎日3コマの集団授業を実施しています。

第Ⅰ期 3月19日(木)~3月25日(水)
第Ⅱ期 3月26日(木)~4月1日(水)
第Ⅲ期 4月2日(木)~4月6日(月)

春期講習では、基礎知識の整理を中心に行います。これまでに学習した内容を改めて確認するとともに、関連する知識まで含めて理解を深めることで、本番で対応できる力を養っていきます。

また、春期講習は一回完結型の授業となっているため、途中からご参加いただく生徒様もいらっしゃいます。いつからでもご参加いただけますので、お気軽にお問い合わせください。

受験までは残り約10ヶ月となりました。この春に一日でも早くスタートを切ることが、来年度の医学部合格に向けて非常に重要です。生活面・学習面の双方において昨年度よりも良い状態を目指し、日々の過ごし方を見直しながら、充実したスタートを切っていただきたいと考えております。

富士学院福岡校 職員・講師一同、生徒の皆さんの努力を心より応援しております。

◼️富士ゼミ(高卒生対象、特待生制度有。男女別専用寮・専用食堂完備 ※通学可。)
◼️個人指導(中学生・高校生対象※1科目1コマからいつでもスタート!オンラインも可能)
◼️【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

途中参加可能!春期講習いよいよスタートします。

こんにちは。教務課の新田です。

少しずつ暖かさを感じる日も多くなり、春の訪れを感じられるようになってきました。桜の開花ももう少しですね。
福岡校では、今年度合格していった生徒を見送りながら、来年度医学部合格を目指し、スタートを切った生徒のサポートをしております。また、3/19(木)からは春期講習が始まります。

春期講習では、もう一度基本に立ち返り基礎的な学習を進めていきますが、4月の開講時にスムーズに受講できるよう生活リズムを整える期間になります。受験期は過去問等で実践演習を行っていますので、苦手な単元の克服に手が回らないことと思います。また、受験が一段落するとゆっくり過ごし、生活習慣が乱れがちです。4月に入ってすぐに生活リズムを整えて学習に臨むことは難しいため、この期間をどう過ごすかでよいスタートを切れるかどうかが変わってきます。

自分のこれまでを振り返り、一日でも早く医学部合格に向けて頑張る生徒を講師・職員一同心から応援しています!富士学院福岡校の春期講習は下記スケジュールで行っております。

第Ⅰ期:3/19(木)~3/25(水)
第Ⅱ期:3/26(木)~4/1(水)
第Ⅲ期:4/2(木)~4/6(月)

1回完結型の授業となりますので、途中からの参加でも可能です。いつからでも入講できますので、お気軽にお問い合わせください。

富士ゼミ(高卒生対象、特待生制度有。男女別専用寮・専用食堂完備 ※通学可。)
個人指導(中学生・高校生対象※1科目1コマからいつでもスタート!オンラインも可能)
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

いよいよ終盤戦、今年も数多くのドラマが生まれています。

こんにちは。教務課の前田です。
受験シーズンもいよいよ終盤戦となってきました。昨秋に行われた推薦・総合型選抜入試からスタートし、年が明けて先日まで行われていた前期入試まで、今年度も学院生が多くのドラマを生み出してくれました。そして、彼らのドラマは今も続いています。

前期受験で残念ながら涙をのんだ生徒たちが、いよいよ後期受験に挑みます。どの大学も前期とは異なり、募集定員枠は少なくなります。しかし、出願すれば条件は皆同じであり、競争率や定員数に惑わされず、プレッシャーに打ち勝って、いつもどおりの力を発揮できるかどうかです。「前期受験でダメだったのに、さらに枠が少ない後期受験で合格できるわけがない」という気持ちを振り切り、最後まで努力を重ねた先輩たちもいました。そしてその確かな望みを現実に変えた生徒がいました。また、後期受験でも合格に届かず、それでも繰り上げを信じて待ち続け、新年度直前に繰り上げ合格の吉報が届いたというドラマも生まれました。

かつて尊敬する先生からこう教わりました。「目標を達成しようと決意した瞬間に、実はすでに半分ゴールしているんだよ」と。皆さんも受験という厳しい山を登り切ろうと決意したときから、まちがいなくゴールへの前進が始まっています。烈風にも吹雪にも耐えて、頂上を見つめて挑み続ける皆さんを誇りに思います。一歩、また一歩とゴールは近づいています。ドラマを描くのはあなた自身、最後まで学院生らしく戦い抜きましょう!

【福岡校イベント一覧】
【2/25〜】金沢医科大学(後期)直前対策講座
【3/3】久留米大学医学部(後期)直前対策講座
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)
【高卒生対象】新年度「富士ゼミ生」入学生申込受付中

決してあきらめることなく最後まで頑張り抜きましょう!

こんにちは。教務課の宮川です。

1月16、17日の共通テストを皮切りに始まった受験シーズンも1ヶ月を過ぎました。今年度は2月以降に一次試験を実施する大学が増えたため、例年よりも合格発表の日程が若干遅くなっています。そのため早くも正規合格を手にした生徒もいる一方、まだ思うような結果を手にしていない生徒も多くいます。どの生徒もこの1年医学部合格を目標に生活のすべてを学習中心にがんばってきたことにかわりはありません。まだ合格を手にしていない生徒が合格をつかむため、その力を発揮するチャンスはまだあります。後期試験に向けて、前期試験の見直しや、これから受験する大学の対策講座の受講など、立ち止まる時間はありません。やれることはたくさんあります。挑戦する気持ちを持ち続けることが大切です。

そしてその最後のチャンスに向けて、開館時間とともに朝早くから閉館時間まで、仲間が少なくなった自習室で机に向かいテキストを手にする生徒の姿、夜遅くまで粘り強く先生に質問をする姿、そしてその生徒の頑張りに答える先生たち、それらの光景を見ると「努力してきたことは必ず将来の自分の糧になる、決してあきらめることなく最後まで頑張れ!」と心の中で声援を送りつつ、生徒の気持ちを後押しします。
福岡校では金沢医科大学と久留米大学医学部の一般選抜後期直前対策講座を実施します。後期試験が終わるまでまだ1ヶ月以上受験は続きます。チャンスをつかむべく最後の最後まで一緒に頑張り抜きましょう。

【福岡校イベント一覧】
■金沢医科大学 一般選抜後期直前対策講座 2月25日(水)~3月1日(日)
■久留米大学医学部 一般選抜後期直前対策講座 3月3日(火)~3月7日(土)
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

最後の最後まで何が起きるか分かりません。諦めずに走り抜いていきましょう!

こんにちは。教務課の新田です。

1/20(火)の愛知医科大学からスタートした2026年度私立医学部入試も中盤に差し掛かろうとしています。2月に一次試験を控えている大学が多いため、今現在多くの受験生が山場を迎えているところではないでしょうか。連日の入試は体力も精神力も削られていきます。ここを乗り越えるべく、講師職員一同、生徒のサポートに力を入れていきたいと思います!

生徒たちは受験を終えた後、校舎に戻り、その日の問題の自己採点と復習を行います。各科目の先生方も校舎に待機し、質問対応を行っています。次の試験で同じミスを繰り返さないためにも受験した大学の復習はとても大事になっていきます。
また、一次試験の合格発表が出ている大学もあり、一次試験を突破した生徒は二次試験対策を行っていきます。面接指導では、「医師になる」という思いと覚悟をもう一度明確にし、本番の試験で堂々と自分の想いや考えを話せるよう背中を押していきます。
そして、富士学院では全国10校舎の強い繋がりがあるため、例えば東京で受験している生徒は、職員間で連携を取り、東京の校舎で自習や面接指導を行うことも可能です。逆に久留米大学や福岡大学の受験を控えている生徒が福岡校へ自習や面接指導に来られています。全校舎で全生徒を応援していく体制を整えています。

これから、一次合格や最終合格の発表が続いていきます。最後の最後まで何が起きるか分かりません。諦めずに走り抜いていきましょう!そして良い報せが舞い込んでくることを心から願っています。

【福岡校イベント一覧】
【2/25〜】金沢医科大学(後期)直前対策講座
【3/3】久留米大学医学部(後期)直前対策講座
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

ゼミ生達を激励し送り出していく「2026年度入試直前ガイダンス」を実施致しました。

福岡校校舎長の橘田です。
1月16日(金)、福岡校では大学入学共通テスト、そして国公立、私立一般選抜を受験するゼミ生達を激励し送り出していく「2026年度入試直前ガイダンス」を実施致しました。

まず私から4月の開講からここまで頑張り抜いた生徒達を最大に讃えながら、約2ヶ月間の受験期スケジュールとその間に富士学院で実施する直前対策講座についての説明を行いました。また私立医学部各大学の特徴&医学部カリキュラム用語集をお渡しし二次試験も意識した冊子の活用法ついてお話ししました。
次に副校舎長、教務職員より受験時の注意事項、指導部を代表して先生方よりこの期間を乗り切っていくための大切なお話しをしていただきました。
会の最後にはこれまで生徒に関わった方々からのメッセージを入れたお守りを全員にお渡し、恒例の一本締でガイダンスを終了しました。

この入試直前ガイダンスは富士ゼミカリキュラム最終盤の「直前対策期」最終日に実施しており、生徒にとっても我々職員、講師にとっても大きな区切りとなります。受験を直前に控えた生徒たちの表情は緊張と決意が漲り、学力面とともに大きな成長を感じる瞬間でもありました。

ここで先生方の挨拶、メッセージを紹介いたします。

〇受験勉強とは徹頭徹尾,入試攻略への準備ですね。
・基本事項を学んで練習してきました
・いろいろなテストを受けてきました
・演習を通して確認と練習をしてきました
過去問演習が楽しくなってきた今日この頃。なのに,もう入試ですよ。もっと解きたいですね。もっとパワーアップを実感したいですよね。
はい。しなさい。もっとしなさい。入試までが勝負じゃありません。入試期間中もパワーアップするんです。解きたてホヤホヤの問題の中にも,宝物が隠れているんです。全部吸収して入試を攻略してきなさい。

〇どれほど準備をしても,完璧とはならないのが受験です。
すなわち,全受験生が未完成の状態,不安な気持ちのまま会場入りします。そのなかで周りよりほんの少し良いパフォーマンスをするだけです。覚悟をもって臨んでください。

〇私が講師として指導を始めた若い頃、入試の際に体を小さくしてみんなと一緒に入試会場に行けたらどれほどよいかと真剣に考えていました。でもそんなことはできるはずもなく試験会場ではみんな一人なんですね。これからそれぞれが責任を持って様々な決断を下さなければなりません。それは皆さんが医師となってからも。「今日のお昼は何を食べようかな」、「家や大きな買い物をする時」、「患者さんの診療、治療法」、「自分自身が開業する時」様々な瞬間があります。明日からの入試ではこれまでの頑張りを信じ自信を持って決断し、最大限の力を発揮してください。

1月17日、18日に大学入学共通テスト、私立一般選抜は1月20日愛知医科大学の一次試験を皮切りに本番の入試がスタートします。後期試験まで含めれば約2ヶ月間の日程です。
入試に臨むにあたりこれまでの学習ももちろん大事ですが、本番の試験でその日解けた問題も解けなかった問題も校舎に帰り復習する、その繰り返しの中で学力は更に向上します。
また富士学院の生徒達は試験を終えてからも校舎に戻り次の試験のため先生に質問を行います。県外で受験している生徒も最寄りの校舎に行き同様に質問を行うことができます。二次試験では大学の最寄り校舎で面接練習を行うこともできます。これも全10校舎直営校ならではの大きな強みです。
そのため校舎では講師陣は授業や質問対応、解答作成を行い、職員は各校舎との連携、二次の面接指導等、様々なサポートと大忙しの期間となります。

さあいよいよ受験本番です!最後の最後まで押し出していく我々の総力で全員合格を目指し共に戦ってまいります!

みんな頑張れ!!

【福岡校イベント一覧】
【1/24〜2/1】国公立医学部出願相談会
【2/18〜】埼玉医科大学(後期)直前対策講座
【2/23〜】金沢医科大学(後期)直前対策講座
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

全ての生徒が医学部合格を勝ち取るために

新年明けましておめでとうございます。副校舎長の松本です。
福岡では、年末は暖かく、年始から少しずつこの時期らしい寒さになりましたが、富士学院では年末年始の気分もそこそこに、受験生達が目前に迫った共通テスト、私立の一般選抜に向けて、いつも以上に熱心に勉強に励んでいました。

年内最終日の12月30日は、総復習テスト(私大医学部記述模試)を実施。テスト終了後も、閉館時間の18時ぎりぎりまでテストの復習や自学習に励む生徒達が多く見られました。年が明けて1月2日、該当の生徒は愛知医科大学、藤田医科大学の一般選抜プレテストを受験、1月3日には総復習テスト(私大医学部マーク模試)を実施し、その他個人指導や自学習と、入試本番に向けて生徒一人一人が今やるべきことに全力で取り組み、新年のスタートを切りました。

1月17日、18日の共通テストを皮切りに、私立各大学の一次試験、国公立の個別試験といよいよ受験期に突入します。これからは、共通テスト予行演習、一般選抜プレテスト・直前対策講座等、合格を勝ち取るためのラストスパートをかける時期です。寒さも増し体調を崩す生徒、入試本番が近づくにつれ、精神的に不安定になる生徒もいますが、これまでの努力を受験時に最大限に発揮できるよう心身を整えて試験に臨んでほしいものです。体調管理に十分注意し、できる限り不安やストレスなく受験に臨めるよう、私ども職員も全力でサポートしてまいります。万全の態勢で受験を迎え、全ての生徒が今年の医学部合格を勝ち取ることができますよう祈っています。

富士学院福岡校では、1月30日(金)福岡大学一般選抜直前対策講座1月31日(土)久留米大学一般選抜直前対策講座を実施します。また、私立医学部直前面接指導(個別対応)、国公立医学部出願相談会も行い、試験直前まで1点でも多く得点できるよう指導してまいります。医学部合格を目指す受験生の皆さん、ぜひご参加ください。

【福岡校イベント一覧】
【1/30】福岡大学医学部一般選抜直前対策講座
【1/31】久留米大学医学部前期一般選抜直前対策講座
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

すでに合格体験記が続々と届いております!

富士学院教務課の山口です。
12/14(日)に久留米大学医学部一般選抜対策講座、
12/21(日)に福岡大学医学部一般選抜対策講座を実施し、多くの受験生にご参加いただきました。本講座では、入試本番までの学習計画を見直し、さらに質を高めていくことを目的として、必須単元の確認・出題傾向の分析・出題形式別対策を中心に指導を行いました。
受講生からは、
「自分に何が足りなかったのかがはっきりした」
「やるべきことが明確になり、自信に繋がった」
といった声が寄せられています。
本番を意識した演習・分析を通して、今後の学習で重点を置くべきポイントがより明確になった講座となりました。

さて話は変わりますが、本年、推薦型・総合型選抜合格を勝ち取ったゼミ生から合格体験記が続々と届いております。体験記を見るたびに「富士学院は先生との距離が近い」という生徒の感想がとても多いと感じています。
そこで今回は、
今年、推薦型・総合型選抜で見事合格を勝ち取った生徒の
合格体験記に綴られた言葉から見える「富士学院」を紹介してみたいと思います。

【合格体験記・頻出キーワード】
・先生
・富士学院
・合格
・支え
・サポート
・質問
・教務
・環境
・努力
・継続
・不安
・仲間
・家族
・面接
・小論文
・基礎
・復習
・自信
・成長
※上からの順番で、キーワードの頻出度を表しています。
最頻出・中核キーワードは「先生(先生方)」でした。

これを読み解くと・・・・
これらの言葉を読み解くと、次のような関係性が浮かび上がってきます。

「先生 × 距離の近さ」
「支え × 合格」
「不安 → 努力・継続 → 成長・自信」

このように、富士学院で学ぶゼミ生たちが、
どのような環境の中で、どんな思いを抱きながら受験に向き合っていたのかが自然と伝わってきます。

一人の受験生の為に、多くの先生や職員が関わり、励ましがあったかと思うと、とても感慨深く、受験生それぞれの、素晴らしいドラマに改めて感動します。

今、推薦型選抜では惜しくも合格が出来なかった生徒を含め、富士ゼミ生全員が担当の先生と共に医学部の最終合格に向けて直前対策期をひた走っています。

共通テスト、一般選抜が迫り、いよいよ大一番を迎えます。
体調管理を大切に、万全の状態で本番に臨みましょう。
富士学院一同、受験生の努力を最後まで全力で応援いたします。

【福岡校イベント一覧】
【1/30】福岡大学医学部一般選抜直前対策講座
【1/31】久留米大学医学部前期一般選抜直前対策講座
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

推薦・総合型の合格発表が始まりました。

こんにちは。教務の内です。
早いもので、もう12月。推薦・総合型選抜の合格発表が始まり、福岡校でも続々と合格の知らせが届いています。12月に入り見事合格を勝ち取った生徒たちの喜びの声に包まれ、普段以上に校舎全体が活気に満ちています。

そんな富士学院の合格を支える大きな武器のひとつが、受験した生徒たちが作成してくれる「受験報告書」です。筆記試験での出題内容や面接で何を聞かれたか、さらには「席の配置」や「面接官の表情」といった、その場に行った生徒にしかわからない貴重な情報まで非常に詳細に記載してくれています。過去問や面接情報が公表されない大学でも、先輩から後輩へと「生きた情報」が受け継がれていく。この膨大な蓄積があるからこそ、的確な対策を立てることができ、翌年受験する生徒の合格に繋がっていく…富士学院とOBOGたちが大切に育んできた伝統です。

合格を勝ち取る生徒がいる一方で、残念ながら推薦・総合型選抜で思うような結果が出なかった生徒もいます。すぐに気持ちを切り替えられるよう合格発表が終わるとすぐに三者面談を行い、同時に一般選抜に向けてのプレテストや対策授業に入っていきます。みな一般選抜での合格を勝ち取るために猛然と再スタートを切っていきます。
「推薦・総合型で涙を飲んだ生徒が、一般選抜で見事リベンジ合格を果たす」
これが非常に多いのも、富士学院の大きな特徴です。

医学部入試は、最終的に「1つ」の合格を勝ち取ることができれば、医師への道が開かれます。
私立大学の一般選抜の出願も始まりました。富士学院では、推薦総合型で悔しい思いをした生徒たちも、一般選抜での逆転合格を掴むために、講師・職員と二人三脚でラストスパートをかけていきます。
途中どんな苦難があっても、最後まで諦めずに戦い抜こうとする生徒たちを、講師・職員一丸となって全力でサポートして参ります。

【福岡校イベント一覧】
【12/21】福岡大学医学部一般選抜対策講座
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

第2回三者面談

こんにちは。
教務課の宮川です。
11月に入り今年も残すところ二か月を切りました。福岡ではここ2、3日で急に寒さが身に染みる気温となり、これまで以上に生徒の皆さんはコロナやインフルエンザの感染症にも気をつけつつ、寒さに負けないよう体調管理に留意してほしいと思います。

富士学院では入学時から12月までに3回の三者面談を実施しており、福岡校では11月10日からの約一ヶ月、3回目の三者面談を実施しております。
今回の三者面談では私立医学部の出願先を生徒・保護者の皆様に向け提案をさせていただく面談になります。
提案内容は9月末から10月にかけて各科目の先生方、校舎長、教務担当で実施したチーム会議で検討をして参りました。
大学毎で問題の難易度や出願の傾向が違う中、生徒本人の志望大学を踏まえた上で、科目ごとにも大学との相性がありますので、科目担当の先生方のご意見・分析を伺いながらチーム会議で検討した内容を元に、全ての要因を総合的に判断し、合格の可能性がより高い、また現状で勝負すべき出願先を提案します。この出願先は合否を左右する大きな要因になります。

出願先が決まればあとは大学毎にしっかりと対策をとること、そして更なるスパートをかけていくのみです!この時期足踏みしている時間は一刻もありません。この三者面談を機に気持ちを新たに、将来の自分の白衣姿を想像しながら努力を怠らず、そして医学部合格を果たし良医になるという夢に一歩近づくことを我々教職員一同、願ってやみません。

【福岡校イベント一覧】
【〜11/22】福岡大学医学部学校推薦型選抜対策講座Ⅱ
【11/22】福岡大学医学部学校推薦型選抜直前グループ面接対策
【12/14】久留米大学医学部前期一般選抜対策講座
【12/21】福岡大学医学部一般選抜対策講座

【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

第2回久留米・福大推薦プレ&対策講座

教務課の宮邉です。

ここ数日で秋の深まりを感じるようになり、朝晩は肌寒さを覚える季節となりました。受験本番が近づくにつれて、体調管理の重要性も増してきています。

さて、福岡校では10月12日に久留米大学、19日には福岡大学の医学部学校推薦型選抜に向けたプレテスト&対策講座を実施いたしました。推薦型選抜本番を約1か月後に控えたこの時期の開催ということもあり、遠方から参加された方も多く、両日合わせておよそ100名以上の受験者が来場しました。会場には受験本番を思わせるような緊張感が漂っていました。

まずは福岡校校舎長の橘田より「学校推薦型選抜の概要」について説明を行い、その後プレテストを実施しました。いずれの大学も英語と数学の2科目構成ですが、特に福岡大学は60分で2科目を解答する形式のため、受験生は集中力を高めて問題に取り組んでいました。

プレテスト終了後には、福岡校の食堂で昼食を提供しました。生徒たちは緊張がやや和らぎ、和やかな雰囲気の中で栄養バランスの取れた食事を楽しんでいました。

午後からはプレテストの解説講義と模擬面接を行いました。模擬面接では、福岡大学A方式と地域枠がグループ面接、久留米大学および福岡大学附属校推薦が個人面接の形式で実施されました。どの生徒も医師を志す強い意志と熱意を持って臨んでおり、真剣な表情で質問に答える姿が印象的でした。本番の雰囲気に慣れる絶好の機会になったかと思います。

富士学院では、個別指導形式での学校推薦型選抜対策講座Ⅱや、11月22日に予定している福岡大学の直前グループ面接対策など、入試直前まで一人ひとりに寄り添った指導を続けてまいります。ぜひご活用ください。

推薦型選抜本番まで残りわずかとなりました。最後まで気を緩めず、体調管理に気をつけて一日一日を大切に取り組んでいきましょう。

【福岡校イベント一覧】
【〜11/14】久留米大学医学部推薦型選抜対策講座Ⅱ
【〜11/22】福岡大学医学部学校推薦型選抜対策講座Ⅱ
【11/22】福岡大学医学部学校推薦型選抜直前グループ面接対策
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

第2回チーム会議がスタートしました。

こんにちは。教務課の新田です。

朝晩は過ごしやすくなってきましたが、昼間はまだまだ暑い日もあり、寒暖差も大きく体調を崩しやすい時期になりました。体調管理も受験科目の一つとして十分に注意して学習に取り組んで欲しいと思います。

さて、福岡校では第2回チーム会議がスタートしました。このチーム会議では、生徒の情報共有に加え、私立医学部一般選抜の出願先を検討します。大学毎に問題の難易度や出題形式、傾向が異なるため、どこに出願するかで合否を大きく左右します。数学の相性は良いが英語が合わない、記述式よりもマーク式の方が力を発揮できるといった生徒それぞれの特長を活かし、合格の可能性が高い出願先を総合的に判断しチームで検討してきます。また、2026年度入試はこれまで1月下旬に受験日を設けていた大学が2月に実施することもあり、ますます“どこの大学に出願するか”が大事になってきます。最新の入試情報も合わせ、生徒一人ひとりに合った出願先を11月から実施する三者面談にて提案し、より具体的に受験に向けて戦略を立てていきます。

4月から始まった、高校3年間の基礎からの内容を学習してきたゼミ授業もこれから演習中心となっていきます。今まで学習してきた内容を踏まえ、大きく成長していくことを期待しています。また、総合型選抜・学校推薦型選抜の出願も始まっている大学もあります。いよいよ受験に向けてそれぞれの戦いが始まっています。最後の最後まで一緒に走り抜いていきましょう!

【福岡校イベント一覧】
【10/12】久留米大学医学部推薦型選抜対策講座Ⅰ・Ⅱ
【10/19】福岡大学医学部学校推薦型選抜対策講座Ⅰ・Ⅱ
【11/22】福岡大学医学部学校推薦型選抜直前グループ面接対策
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)<

「国公立医学部合格セミナー」と「順天堂大学医学部特任教授天野篤先生による富士学院自立講座」を実施しました。

こんにちは。副校舎長の松本です。
9月28日(日)福岡校では、医学部受験に向けての二つのイベントを実施しました。

一つ目は例年実施しております「国公立医学部合格セミナー&面接指導」です。今年も国公立医学部合格を目指す多くの受験生と保護者様にご参加いただきました。
セミナーでは、福岡校校舎長 橘田より2025年度国公立医学部入試の総括と2026年度入試の概要及び合格のポイントについて詳しく説明しました。志願者状況や合格者平均点、入試科目の配点や内容、面接試験の概要等、出願・受験に重要な情報を、資料を交えて具体的にお話しし、ご参加の方々はメモを取りながら熱心に聞いておられました。
また、約1時間のセミナーの後には、ご希望者に個別相談会と面接指導も実施しました。面接指導では初めて面接の練習を行うという受験生もいて、緊張しながらも医学部入試における面接を模擬体験し、これから入試本番までにどんなことに注意し、備えていけばよいか実感していただけたと思います。今回のセミナーと面接指導が、受験生の皆さんの志望校合格の一助となれば幸いです。

そして、二つ目のビッグイベントが「順天堂大学医学部特任教授天野篤先生による富士学院自立講座」です。
富士学院では「自身が何のために勉強しているのか」「医師になるということはどういうことなのか」等「医師になる」という生徒自身の強い自覚や更なるやる気を促していくことを目標に、年間を通し様々な取組みを行っています。
今回は「自立講座」として、順天堂大学理事で、医学部心臓血管外科学特任教授の天野篤先生に「医師になるための覚悟となってからの責任」というテーマで、これから医学生になっていく生徒達に向けて、医師になるという自覚を高めるための意識付けを行っていただきました。医療の最前線でご活躍されているスーパードクター天野教授のお話を聞ける大変貴重な機会となりました。

天野先生には医学部入試、小論文や面接について、医師国家試験、医療業界全体の現状、実際の手術映像を見せていただきながらのご説明等、ご自身のご経験を交えてわかりやすくお話ししていただき、約1時間の講演を富士ゼミ生、現役生、保護者様等参加者全員が一言も聞き漏らすまいと熱心に聞き入っていました。
特に、今まさに生徒達がしている受験勉強が将来医師になった時に大いに役立つということが、不安や迷い、疲れを感じながら勉強している生徒達に大きく響いたようです。難問にチャレンジするよりもまず確実に解答できる問題を増やす、技術的なミスは極力しないようにする等の問題を解くことに関するお話は勿論のこと、国家試験の対策勉強で本来の試験時間である昼間の時間帯に多く問題を解いている学生が上位合格者に多い、という点を挙げられ、夜型の生活になってしまっている生徒は是正すること、勉強する以外のツールは身の回りに置かないこと等、勉強をする上での生活面のアドバイスもいただき、生徒達は気持ちをあらためて引き締める良い機会となったようでした。
「自分ほど医師に向いているものはいないという強い気持ちを持つこと」「今、富士学院で日々頑張っている自分の勉強スタイルを続けることで未来へ拓ける」というお言葉は生徒達に大きな勇気を与えたのではないでしょうか。一生懸命勉強していても成績が上がっているように感じられない、という不安な気持ちで日々受験勉強をしている生徒達も、このまま一生懸命正しい努力を続ければ自分の未来は拓けるんだ、と前向きに思えたはずです。

講演後は質疑応答のお時間もいただき、挫折をした経験や、臨床医と研修医の両立について、プレッシャーの中でよいパフォーマンスをするには、(獣医学部志望の生徒より)医師と獣医師に共通して必要なもの等の質問が生徒達から出ました。生徒達は緊張しながらも熱心に質問をしていました。天野先生もそれにお応えいただき、真摯にそして熱く一つ一つの質問に答えてくださいました。天野先生のお答えで印象的だったのが、「患者さんがいきいきと生きられる場所に戻せるように、命の危機を取り除き処置すること」が命を救う仕事であるということです。医療の仕事を目指す生徒達にとって、思いを強くする大変良い機会となったはずです。天野先生におかれましてお忙しい中、このような貴重な機会をいただき感謝の思いでいっぱいです。

最後にご参加いただきました生徒、保護者の方々のご感想の一部を紹介させていただきます。参加者全員が天野先生の温かいお言葉に大きく励まされました。生徒全員が志望校に合格し、そして将来の良医になることを願っています。

・今回、天野先生の講演を聞いて、自分ほど医師に向いている人はいないという気持ちをもって勉強に励むことの大切さを知りました。普段の勉強においては、一日に触れる問題数が合否に直結することを忘れず取り組みたいと思うようになりました。

・私は海外での医療活動に興味があり、今後アジアでの医療の需要が高まる可能性があるというのは一番印象に残りました。医学部に合格してその先の自分の姿を改めて想像することができた講演でした。

・先生の講座は、医師になってからの話だけでなく、医学生、受験生においての話も関連していたため、最後まで興味深く聞き入ることができました。

・今まで、医師になるためにこの科目は必要ないのではないかと思ったこともありましたが、何かを参照しながらエビデンスを見つけ、問題を解決する力を養うことに繋がっているのかなと思いました。大学合格が最終ゴールではないということも再認識することができました。

・4月に入学してから早半年、いい意味でも悪い意味でも環境に慣れてしまったこの時期に、天野先生のお話を拝聴することができ、大変良かったと感じます。自分が合格していることを思い描きながら、残りの一日一日を有意義なものにしていきたいと思います。

【福岡校イベント一覧】
【10/12】久留米大学医学部推薦型選抜対策講座Ⅰ・Ⅱ
【10/19】福岡大学医学部学校推薦型選抜対策講座Ⅰ・Ⅱ
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