「福岡大学医学部学校推薦型選抜プレテスト&対策講座」を実施しました!

教務課の宮川です。

梅雨が明け、一気に猛暑の夏を迎えました。この夏こそ体調管理が大切です。まずは栄養を取る(朝から三食必ず取る)、十分な睡眠、疲労やストレスをため込まない。これらのことは、今実施している三者面談の中でもたびたび話題になっています。「日頃から体調を整えておくことも受験生にとって大事なことの一つ」とは何度も聞いていると思うのですが、本格的な夏を迎える前にもう一度自身の生活習慣を振り返ってみましょう。

さて、福岡校では7月12日に今年度初めてのプレテスト&対策講座である「福岡大学医学部学校推薦型選抜プレテスト&対策講座」を実施しました。学校推薦型選抜で福岡大学医学部合格を目指す生徒さんが福岡校のゼミ生を含め九州各県はもちろんのこと遠方では関東からもお越しいただき、参加者は総勢40名以上となりました。多くの方にご参加いただくことでグループ面接対策では本番に近い環境で練習をすることができました。

プレテストは実際の受験法式に則った形式で行いました。福岡大学は他の大学ではみられない60分で英語と数学の2科目を解く方式で、時間配分がとても重要となります。どちらの科目を先に解くのか、試験開始後に問題を見てどの問題を先に解くのか、即座に判断して解き進めなければなりません。60分の時間配分のシミュレーションなど、慣れるためには何度も過去問に取り組む必要があります。
プレテスト解説授業では出題の傾向やその攻略法に加えて、どの問題にどのくらいの時間をかけて解くのが理想的かなどの具体的かつ実践的なアドバイスがあります。
この講座は10月に第2回目を実施します。また8月2日には「第1回久留米大学医学部学校推薦型選抜プレテスト&対策講座」を実施いたします。学校推薦型選抜受験を検討中の生徒さんは受験の傾向を知るために是非このプレテスト&対策講座を受講することをお勧めします。

福岡校では毎年この講座を皮切りに受験の直前まで様々なプレテストや対策講座を実施しています。そのためこの講座が始まるといよいよ受験に向けて具体的な対策が始まる、という緊張感が校舎内に生まれます。毎日の授業に加えて、実際に受験する大学を検討するために様々な大学の過去問に触れてみる、面接対策強化のために面接ノートを完璧に仕上げるなど、やるべきことが多くなる時期でもあります。自分一人では決められないことは保護者への相談はもちろんのこと、医学部受験のプロである先生方や、生活面も含めて教務職員を頼り、何でも相談してください。

今年の夏の気温は平年よりも更に高くなる見込みだそうです。残暑が残る9月までこの暑さに耐えなければなりません。少々ぞっとする予報ではありますが、皆で乗り越えれば大丈夫!暑さをも吹き飛ばす勢いで充実した夏を過ごしましょう!

【福岡校イベント一覧】
【8/2】第1回 久留米大学医学部推薦型選抜プレテスト&対策講座
【8/23】産業医科大学入試説明会&私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
【9/27】国公立医学部(一般・推薦)合格セミナー
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

七夕に願いを込めて

教務課の前田です。

4月に富士ゼミが開講して以来、ゼミ生の皆さんは連日、8時30分の朝テストから始まり、ゼミ授業では基礎力を養い、夕食後は新聞視写と夜学習で22時まで残り、そして土曜日には週テストで定着度をはかるというルーティンを3ヶ月継続してきました。その頑張りを保護者に報告し、今後の取り組みを共有する三者面談が始まりました。毎年7月に、あっという間に過ぎたこの3ヶ月間の取り組みを科目担当の先生方から報告していただき、保護者や生徒本人からも状況を伺い、今後の取り組みに反映していきます。

先日、私が担当する生徒とそのお母様が来院され、面談をさせていただきました。開講からの約3ヶ月、ハイペースな授業とそのレベルの高さに連日慌ただしく予習と復習に追われながらも、何とか踏ん張って食らいつく姿が印象的でした。我々から見れば、このままで大丈夫だろうか、また同情する声もかけたくなるような、そんな生徒でした。

三者面談ではお母様から学院では見えてこない生徒の一面をうかがうことができました。その生徒は富士学院への入学当初は目標も決まっておらず、実は「とりあえず医学部を目指そうか」というくらいの姿勢だったようです。それゆえ、毎日の勉強の大変さに現実を見せられ、睡魔と格闘しながら心が折れそうになる日々も。それでもめげずに苦手に挑戦し続けていた6月下旬に風邪をひいてしまい、数日、実家に戻ることになりました。看病中、今の勉強の状況など改めて親子で話す機会があったそうで、そのとき本人が口にした言葉に驚かれたようです。「頑張って挑戦し続ければ、難しかった問題も意外とわかるようになるもんやね」と。その言葉をお母様が嬉しそうに話してくださいました。当初は目標も定まらずに飛び込んだ富士学院。厳しい環境に揉まれながらもたどり着いた「わかる喜び」。

私たちはその言葉に、驚きとともに、安心と希望を見いだすことができました。また、どこかで生徒の可能性を決めつけてしまっているのかもしれないと反省もしました。富士学院の理念の中に「教え羽ぐくむ(育む)」という言葉があります。まさに親鳥がヒナを育むことに由来しています。そこには厳しい現実の中を悪戦苦闘しながらも前に進む生徒をわが子のように大切にし、信じ、一緒に成長していくという意味が込められています。
また、ある先生から「最近の彼はわからないときに積極的に質問に来てくれるようになって、そのおかげでクラスの他の生徒とも打ち解けて会話が弾んでいるんです」との報告に、これまでの中高生時代の生活を振り返って、わが子の変化を喜ばれたお母様から「他の予備校であれば、集団の中に埋もれて勉強にもついていけなかったかもしれない。富士学院で少人数で見ていただいて本当にありがたい」とのお言葉をいただきました。

三者面談は、単なる現状報告や機械的な情報交換の場ではなく、学院、生徒、保護者が心を通わせ、呼吸を合わせていくための機会です。そのときが次へのスタートであり、私たちの合格への伴走が再び始まります。生徒を信じ、励まし、そしてゴールまで決してあきらめない。盛夏の7月、七夕にはもちろん「すべての生徒が医学部に合格し、立派な医師になりますように」と願いを込めます。

【福岡校イベント一覧】
【7/12】第1回 福岡大学医学部学校推薦型選抜プレテスト&対策講座
【8/2】第1回 久留米大学医学部推薦型選抜プレテスト&対策講座
【8/23】産業医科大学入試説明会&私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
【9/27】国公立医学部(一般・推薦)合格セミナー
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

リフレッシュタイムで「フジガク・インハイ」を開催しました!

教務科の山口です。
梅雨に入り、雨の多い季節となりました。
ゼミ開講式から約2か月半が経ち、生徒たちは元気に勉強に励んでいます。

そんな中、毎週木曜日に行っているリフレッシュタイムで、「第1回フジガク・インハイ」を開催しました!
3チームの総当たりで点数を競う内容ですが、少し工夫を凝らし、バレーボールとバドミントンラリーを同時に行い、両競技の合計得点で勝敗を決めました。

このクラスマッチを企画したのは教務職員ですが、そこには理由があります。
ゼミ生たちは、毎日の授業やテストに高い集中力で臨み、全力を尽くして学習に取り組んでいます。そして、授業やテストと同様に毎週のリフレッシュタイムを楽しみにしており、ひとときのリフレッシュの時間を存分に使って日頃の運動不足や勉強疲れを解消しています。また、今年度のゼミ生たちは例年に増して、チームワークが良いというか、皆で協力して楽しもう!という気持ちが強く、毎回、みんなで楽しめる競技を自主的に選び、チーム編成から準備、片付けまで協力して行っています。その姿に職員が心を打たれて今回の企画が誕生しました。
今回のフジガク・インハイでも、職員はサポートに回っただけで、生徒たち自身が主体となって大会を盛り上げ、笑顔で楽しんでくれました。優勝チームには景品を進呈しました。また、参加賞として全員にアイスを配ると、会場からは大きな歓声が上がりました。

2週にわたって開催する予定だったフジガク・インハイですが、2週目は台風接近のため、屋外での競技を中止しました。その代わりに、2週目は校舎6階の大講義室を使い、クイズ大会を開催しました。
医学部を目指す生徒たちへの難問をはじめ、富士学院の講師の先生方に事前にインタビューして作成した問題や、職員の意外な一面などもクイズとして出題し、こちらも大いに盛り上がりました。2週にわたり開催したフジガク・インハイが、日頃朝から晩まで勉強漬けの生徒たちにとって、少しでも癒しや今後への活力となっていたらとても嬉しいです。

医学部合格に向かって勉強を続けていくためには、体力と集中力が欠かせません。一方で、高い集中力を保ちながら受験生生活を続けていると、ストレスを感じることもあります。そのストレスとどのように向き合い、上手に発散し、再び前へ進むための活力に変えていくのか。これは、生徒たちにとっても、私たち職員にとっても、とても重要な課題です。
富士学院では、毎週のリフレッシュタイムをはじめ、柔道整復師によるマッサージや、月に一度の食堂のスペシャルメニューなど、生徒が楽しめる時間やイベントを大切にしています。

それは、勉強と気分転換のバランスが大切だと考えているからです。気分転換をうまく図るとともに生徒同士や職員とのコミュニケーションを深めていく場として、リフレッシュタイムやスペシャルメニュー等を活用しています。このような富士学院でのさまざまな経験が、将来、立派な医師になるための礎となれば、これほど嬉しいことはありません。
運動を行うリフレッシュタイムも暑さが厳しくなってくる6月末で終了します。ここから更に学習のギアを一段上げて、力を伸ばしていく時期です。毎日目いっぱい勉強し集中し、適宜気分転換を図る。そのリズムを大切にして、引き続き生徒達の頑張りをサポートしていきます!

【福岡校イベント一覧】
【7/12】第1回 福岡大学医学部学校推薦型選抜プレテスト&対策講座
【8/2】第1回 久留米大学医学部推薦型選抜プレテスト&対策講座
【8/23】産業医科大学入試説明会&私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

延べ140名超が参加され大盛況となった「福岡大学入試説明会・久留米大学医学部入試ガイダンス」

こんにちは。福岡校教務課の宮邉です。

6/21(日)福岡大学と久留米大学の医学部学校推薦型選抜説明会を開催いたしました。延べ140名を超える生徒・保護者の皆様にご参加いただきました。ご参加いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

午前中は、福岡大学入学センター入試課の坂本課長をお迎えし、福岡大学医学部の学校推薦型選抜についてご説明いただきました。キャンパス環境や教育体制、入試概況、志願者動向、出題形式について詳しく解説いただくとともに、受験生に向けた具体的なアドバイスもいただきました。

特に、福岡大学のグループ面接については、単に自分の意見を一方的に述べるだけではなく、他者の意見を正確に聞き取り、理解しようとする姿勢や、相手の考えを踏まえて発言する力が重視されることをご説明いただきました。医学部を目指すうえで、学力だけでなく、協調性や対話力、医療人としての姿勢を日頃から意識することの大切さを受験生の皆さんもあらためて考えられたことと思います。
7/12(日)には、福岡校にて福岡大学医学部学校推薦型選抜プレテスト&対策講座を実施予定です。説明会で得た情報を実際の対策につなげる機会として、ぜひご活用ください。
説明会終了後には、ご登壇いただいた福岡大学のご担当者との個別面談も行われました。全体説明を通じて得た情報をもとに、出願に向けた不安や、入試対策を進めるうえでの疑問について直接確認される方も多く、参加者の皆様にとって、より具体的に今後の準備について考える良い機会になったと嬉しいご感想もいただきました。

午後は、久留米大学医学部の学校推薦型選抜合格ガイダンスを実施いたしました。学校推薦型選抜における基礎学力テストの攻略法について、英語科の荒木先生と数学科の岡﨑先生より講義を行いました。実際の出題を意識した解説に、多くの生徒・保護者の皆様が真剣に耳を傾けられており、久留米大学医学部の学校推薦型選抜に向けた関心と意識の高さを感じました。

また、各説明会の終盤には、福岡校校舎長の橘田より「学校推薦型選抜における合格のポイントについて」説明しました。富士学院の卒業生の成績開示データをもとに、富士学院が福岡大学・久留米大学医学部の受験指導で培ってきた知見を交えながら、合格に向けて押さえておきたいポイントをお伝えしました。大学ごとの特徴を知るだけでなく、今後の学習や面接対策をどのように進めていくべきか、対策を練って実践していくことが重要です。

今後は、7月に福岡大学、8月に久留米大学の第1回学校推薦型選抜プレテスト&対策講座を予定しております。説明会当日にも多くのお申込みをいただき、学校推薦型選抜への関心の高さがうかがえました。
学校推薦型選抜では、大学ごとの出題傾向や面接形式を正しく理解し、早い段階から具体的な対策を進めることが重要です。福岡大学・久留米大学医学部の学校推薦型選抜をお考えの方は、ぜひプレテスト&対策講座にご参加ください。

【福岡校イベント一覧】
【7/12】第1回 福岡大学医学部学校推薦型選抜プレテスト&対策講座
【8/2】第1回 久留米大学医学部推薦型選抜プレテスト&対策講座
【8/23】産業医科大学入試説明会&私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

医師になる自覚と覚悟を促す「ゼミ生講座」を実施しました。

こんにちは。福岡校教務課です。

6/11(木)『医師になるということ』と題して村田学院長によるゼミ生講座を実施いたしました。
ゼミが開講してちょうど二か月が過ぎたこの時期、開講時の意気込みが欠けてしまったり、気が緩んで遅刻が増えてきた生徒、逆に学習や課題をこなしがむしゃらに時を過ごして少々疲れがみえてきた生徒、そしてふと我に返ると「何のために勉強しているのだろう??」と疑問を持つ生徒など、それぞれの思いが交錯する時期でもあります。

そのような時期に開催されたこのゼミ生講座では、模試の結果から見る「医学部合格分布」や「医学部入試における面接の重要性」、「得点開示から見えてくる合否への影響」などの入試情報に加えて、受験生の心構えについて成長していく人の共通点として挙げられた「感謝、素直、自立」という3つの言葉の意味など村田学院長の話を伺うことで気持ちを切り替え、今一度モチベーションアップにつなげた生徒が多くみられました。以下は生徒の感想の一部です。

・未来の自分を想像して、将来の自分を待っている多くの患者さんの為に努力するという学院長の言葉に背中を押されました。受験までの期間悩むこともあるかもしれませんが後悔だけはしない日々にしようと思います。

・富士学院に入ってから勉強が少し好きになり、今回のお話を聞いて再び自分自身の気持ちに向き合うことができました。人を幸せにする医師になる為に努力を積み上げていこうと思います。

・学院長の「医師は止まりかけた人の人生を再び繋ぐことができる」という言葉に感銘を受けました。そして今回お話しいただいた、受験に向かう上で必要な戦略や成長するために素直になることや自立するということをしっかりと頭に入れて過ごしていきます。

・「医学部を受験するのは就職試験を受けるのと同じ」と言う言葉がすごく刺さりました。友達が大学生になって楽しんでいる姿を見るとどうしても落ち込んでいましたが、今回の学院長のお話はそんな自分に向けて言われているような気がしました。もう一度気を引き締めて今年絶対合格します。

・小論文や面接の重要性を改めて再認識させられました。特に成績トップで一次試験を通過しても二次の面接点が足りず不合格になるという一例に衝撃を受けました。自分が苦手としているが故に避けている面接ノートや小論文にもっと力を入れなければという気持ちになりました。

・学院長の指の手術の話しを聞いて率直に医療ってすごいなと思いました。医療にかかわるということは人の命に関わることであってそのような尊い職業に就くことを目指しているのだと気付かされました。今の気持ちを忘れず最後までやり抜きます。

この1時間半の講座のあと、学院長と直接お話をしたい!という生徒が20人以上来られました。それまで思うように学習が進まず、思い悩んだ表情をしていた生徒が面談のあと晴れやかな表情に変わり自習室に戻る姿や、また友達同士で学院長を囲み、部屋の外まで大きな笑い声が届くほど話に夢中になっている生徒たちの明るい笑顔に触れることができ、我々職員も生徒とともに気持ちを新たにしたところです。

これから受験が近づくにつれくじけそうになったり、また無理をし過ぎたり、自分をコントロールすることが難しくなることがあるかもしれません。その時は今回の講座を思い出し、「医師になる」という強い気持ちを忘れずに持ち続けて欲しいと思います。

【福岡校イベント一覧】
【6/21 11:30〜】福岡大学医学部学校推薦型選抜説明会&個別相談会
【6/21 14:00〜】久留米大学医学部推薦型選抜合格ガイダンス&個別相談会
【7/12】第1回 福岡大学医学部学校推薦型選抜プレテスト&対策講座
【8/2】第1回 久留米大学医学部推薦型選抜プレテスト&対策講座
【8/23】産業医科大学入試説明会&私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

チーム会議を実施しています

教務課の新田です。

富士ゼミが開講して約2ヶ月が経とうとしています。生徒は学院の過ごし方にも慣れ、学習ペースを掴みつつあるところですが、そのままコツコツと学習に向かえる生徒、気が緩みつつある生徒と分かれてくる時期にもなります。ここでの差が後の学力にも大きく影響していくことになります。

そこで富士学院では、6月から「チーム会議」を実施しています。富士学院の「チーム」とは、生徒と担任講師・教務担当、そして、その生徒を指導する各科目の講師全員で構成されたものになります。医学部合格のためには、総合力が必要になります。得意な科目で点数が取れていても、苦手な科目が足を引っ張ってしまい、合格最低点に届かなければ不合格となってしまいます。
受験勉強でありがちなのが、得意科目に多くの演習量や時間を割いてしまい、不得意科目から目を背けてしまう事です。皆さんもそういう経験があるのではないでしょうか。総合力で勝負できるようになるためにもこの「チーム」の存在が大切なのです。

今回行われる第1回チーム会議では、学習に偏りがないか、生活リズムが乱れていないか、生徒の現状や課題点を共有し、科目間の学習バランスや課題の量の調整などを行います。生徒一人ひとり目標や克服すべき課題は全く異なります。今後の学習の進め方についても共有し、生徒、講師職員共に同じ方向を向いて進めていくことができます。チーム会議に入る前の生徒は、「どんなことを言われるんだろう…」と緊張した面持ちですが、講師のアドバイスにメモを取りながら、真剣に耳を傾けています。またチーム会議の最後には生徒に決意を述べてもらいます。
「やるべきことをやって、医学部実力模試に向けて頑張りたい」「諦めない心を持って勉強していきます」「しっかりと結果で返していきます」「朝の生活リズムをしっかり整えます」等、そこでまた気持ちを新たに学習に向かっていきます。
これから暑い夏がやってきます。今年も猛暑となる見込みなので、体調管理にも気をつけてチーム一丸でこの夏を乗り越え受験まで走り抜いていきます!

【福岡校イベント一覧】
【6/21 11:30〜】福岡大学医学部学校推薦型選抜説明会&個別相談会
【6/21 14:00〜】久留米大学医学部推薦型選抜合格ガイダンス&個別相談会
【7/12】第1回 福岡大学医学部学校推薦型選抜プレテスト&対策講座
【8/2】第1回 久留米大学医学部推薦型選抜プレテスト&対策講座
【8/23】産業医科大学入試説明会&私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

福岡大学医学部学校推薦型選抜説明会・久留米大学医学部学校推薦型選抜合格ガイダンスの日程が6月21日(日)に決まりました!

こんにちは。福岡校教務課です。
例年6月に実施している福岡大学、久留米大学の学校推薦型選抜説明会の日程が下記の通り決定しました!

6月21日(日)定員各80名
11:30~13:00(開場11:00)福岡大学医学部学校推薦型選抜説明会&個別相談会
14:00~15:30(開場13:30)久留米大学医学部学校推薦型選抜合格ガイダンス&個別相談会
会場はいずれも富士学院福岡校6F大講義室で行い、終了後ご希望の皆様のみ個別相談会を実施いたします。

まず福岡大学のA方式推薦、地域枠推薦ですが現役生、1浪生まで出願可能です。学科テストは60分間で英語、数学の2科目を解く方式となり時間配分を含めた個々の戦略が求められます。面接はグループ面接方式で出願枠毎に出題されるテーマも一部異なり、討論が併用されることもあります。
人気が高まっている福岡大学の学校推薦型選抜は出願資格を満たす受験生にとっては正しい情報を得てしっかりとした対策を講じることで合格のチャンスが広がります。
説明会では今年度も福岡大学入学センターのご担当者をお迎えし「2026年度学校推薦選抜の総括と2027年度入試の概要」についてお話しいただきます。その後、富士学院教務部より「合格を勝ち取るためのポイント」について解説いたします。個別相談会では福岡大学ご担当者様との面談も可能ですので、ぜひこの機会をご活用ください。

久留米大学では学校推薦型(公募)A日程枠は現役生に加え1浪生まで、久留米大学特別枠、福岡県特別枠は2浪生まで出願可能です。ガイダンスではこれまで数多くの合格者を輩出し、8年連続でオープンキャンパス入試対策講座を担当してきた富士学院講師陣が英語、数学の効果的な攻略法をわかりやすくお伝えします。その後「合格のためのポイント」について教務部よりご説明いたします。久留米大学学校推薦型選抜の基礎学力テストでは基準点が設けられており、そのボーダーは年によって変化していますがそれらについても触れていきたいと思います。

この時期、両大学どちらの学校推薦型選抜を受験するか迷っておられる保護者、受験生も多いかと思われます。十分考慮し決定すべきですが、学科試験の難易度、出題範囲、試験時間や面接方式の違い、小論文の有無など、まずは「最新の正しい入試情報」を知ることが大切です。お気軽に説明会に参加し、よろしければ個別相談会にて詳しい状況をお聞かせください。また受験学年ではない中高生の方も参加可能です。今後の学校推薦型選抜を見据えて早い段階から意識し準備することで大きなアドバンテージを得ることができるかと思います。
一般選抜を含めこれまで多くの合格者を輩出している当学院の「情報力」と「合格のポイント」について触れる大きな機会となりますのでお気軽にご参加ください。

【福岡校イベント一覧】
【6/21 11:30〜】福岡大学医学部学校推薦型選抜説明会&個別相談会
【6/21 14:00〜】久留米大学医学部推薦型選抜合格ガイダンス&個別相談会
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

将来の良医へ!OB医大生の近況報告

こんにちは。教務課の新田です。

先日、東北医科薬科大学に進学したOBの佐々木拓也くんが福岡校に遊びに来てくれました!

現在6年生になり、富士学院にいたときより大人びている姿を見て、6年という月日の長さを感じるとともに「医師になる!」という強い決意のもと懸命に頑張り立派になったなー!と頼もしさを感じました。
実は佐々木くんは変わった経歴の持ち主なのです。一度防衛大学校に進学しましたが怪我で退校し、その後スイスへ留学するもコロナの影響で留学先に留まることができず、その経験の中で医療従事者の現状を知り、医師への道を志し富士学院に入校しました。久しぶりに校舎内を見学しながら、当時はコロナウイルスの影響で緊急事態宣言も出されている中、4月から対面での授業も出来ず、しばらくオンラインでの授業を行っていたことなどを話し、前例のない状況に手探りの状態でスタートした1年だったなと懐かしくなりました。

浪人中はとにかく熱心に勉強をする姿が印象的だった生徒でしたが、大学生活の様子を聞くと「大学に入ってからの方が勉強をしている」というお話も聞き、ひたむきに医学に向き合っているんだなと大変頼もしく思いました。話の中で特に印象的だったのは、「医学部合格はゴールではない、入学してからが始まり」という言葉でした。私たちも「医学部合格がゴールではなく、ここからが本当のスタート」と日々生徒にも伝えていますが、現役の医学生からのお話を聞くとその言葉の重みを改めて感じるとともに今医学部を目指して頑張っている生徒にもしっかり届けたいと思いました。

そして嬉しい報告もありました!佐々木くんがこれまで一生懸命頑張ってきた成果が実を結び「東北大学白菊会笠原賞」を受賞されるそうです。佐々木くんは3年次にも「鹿野記念奨学奨励賞」を受賞されていますが、この賞は東北大学白菊会から優秀な成績を収めた学生に贈られるそうです。
また、横浜で開催された学会総会にも登壇する姿を写真で見せてもらい、改めて佐々木くんの活躍に驚かされるばかりでした。

さらに東北医科薬科大学は東北地方の地域医療を担う人材を育成するため2016年に創設されました。また一般選抜修学資金枠A方式は、クウェート国から震災の復興支援として寄付された原油を元にした復興基金が修学資金として支援されています。佐々木くんもこのA方式で合格しました。そのため今月5月21日に東北医科薬科大学の学生代表としてクウェート大使館に表敬訪問し、英語でスピーチをするお話しも聞きました!きっと堂々とスピーチしてくれると信じています。次は医師国家試験合格に向けて頑張ってくださいね!

富士学院を巣立った生徒が、こうして将来の良医を目指して頑張り、活躍している姿を知ることで私たちも大変嬉しくなるとともにやりがいを感じる瞬間でもあります。
これからも医学部合格を目指し日々奮闘している富士ゼミ生や合格を果たし目標に向かって頑張っているOB生、そして医師になってからも応援していきたいと思います!

【福岡校イベント一覧】
【6/21 11:30〜】福岡大学医学部学校推薦型選抜説明会&個別相談会
【6/21 14:00〜】久留米大学医学部推薦型選抜合格ガイダンス&個別相談会
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

「防災オリエンテーション」を実施しました!

こんにちは。教務課の山口です。
ゴールデンウィーク後半は、天候にも恵まれ、気持ちのいい初夏の陽気となりました。
富士学院福岡校ゼミ生たちは、決意あふれる開講式から1ヶ月が経ち、日々の学習に、意気揚々と取り組んでいます。

さて、富士学院福岡校では、毎週木曜日にリフレッシュタイムを設けており、公園や体育館で運動するのが生徒たちの大きな楽しみになっています。参加した生徒は、バスケットボールやバレーボール、バドミントンなどで、爽やかな汗を流しています。
先日は、体育館半面を使い、本格的にバレーボールのネットを立て、白熱した対戦となっていました。リーダーシップを発揮する生徒、チームの為に粘り強くボールを取りに行く生徒など、それぞれが力を合わせ、良いチームワークでとても楽しんでいたのが印象的でした。

そんな中、5月7日には、リフレッシュタイム時間を利用して、防災オリエンテーションを行いました。

本年度は、自習室にブースデスクを導入した為、例年とは少し勝手が違う避難訓練となりましたが、生徒達は職員の指示をよく聞き、速やかな行動を取り、スムーズに訓練を行うことが出来ました。

福岡校では、寮生の連絡係をあらかじめ決めています。今回のオリエンテーションでは、災害時に寮生が一緒に行動できるよう、改めて顔合わせをするとともに、一時避難場所から最終避難場所の公園までのルートを確認しました。
また、緊急時に連絡手段で迷うことがない様に、あらかじめ決めている連絡ツールを使用し、確実に安否確認をすることについても確認いたしました。

災害時には、必ずしも訓練通りの行動が出来るとは限りません。そのため、オリエンテーションでは、どんな状況であっても臨機応変に対応が出来るよう、幅広いイメージを持って生活することが大事であることも呼びかけました。いざという時には、第一に命を守れる行動をとることが何よりも大事です。日頃から生徒・職員が共通認識をもち、落ち着いて行動が出来るよう、防災意識を高めています。

これから梅雨時期を迎え、大雨や台風による被害にも注意が必要です。また昨今、日本各地で地震も頻発しています。生徒全員が、安全に、健康で受験を迎えられるように、職員一同、勉強に励んでいける環境づくりにしっかりと取り組んでまいります。

個人指導(中学生・高校生対象※1科目1コマからいつでもスタート!オンラインも可能)
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

医師になる覚悟と自覚を促す面接指導

こんにちは。教務課の松本です。
5月1日より第1回面接指導が始まりました。合否にも大きな影響を及ぼす面接試験。富士学院では早期より年2回面接指導を行っています。面接指導を通して、医学部合格のみならず、医師になる「自覚と覚悟」を身につけ、主体的に学習に取り組んでもらうことを目的としています。

第1回の面接指導では、ゼミ開講から約3週間~1か月という時期ですので、まずは担任講師から、富士ゼミに入学してからの生活面、学習面の状況について細かく聞き取ります。規則正しい生活、体調管理はできているか、リフレッシュ方法はあるかといった質問から、帰宅・帰寮後の時間の過ごし方、学習スタイル等細かく確認し、生徒が安心して学習に集中できるようなサポートにつなげていきます。
次に、教務担当より医学部入試における面接試験の意義について説明し、また実際に入退室や声の出し方も見本を見せて、生徒にも練習してもらいます。面接官に生徒自身の人柄や考え、思いを正しく伝えるためには、声の大きさやトーン、姿勢、表情も大切なポイントになります。その点を認識したうえで、実際に模擬面接に臨んでいきます。

「○○さんはどうして医師になりたいと思ったのですか」
「将来どのような医師になりたいですか」
「ご自身の長所、短所を教えてください」
「これまでの人生で一番頑張ったこと、そこから学んだことは何ですか」

これらは、医学部入試の面接で頻出の質問ですが、面と向かって尋ねられると、思っている以上にうまく伝えられないと感じる生徒も多いです。開講から間もない今の時期に、自分がなぜ医師になりたいのか、将来どんな医療をしていきたいのか、自分はどんな人間なのか、ということをよく考え、整理しておくことは、とても意義のあることです。その、「医師になるんだ!」という強い気持ちは、これから合格まで続く受験勉強において、辛い時、きつい時にも生徒を支えてくれるモチベーションとなってくれるはずです。

面接指導では、全く話せなくなったり、緊張して声が震えたりする生徒もいます。しかし、面接では緊張せずに上手に話すことが大事というわけではありません。自分自身のこと、医師になりたいという強い思い、医師になってこんな医療をしたいという考えを伝えることが重要です。短い時間で、その熱い思いを初対面の面接官にしっかり伝える、富士学院の面接指導はそのための練習の場となります。

45分の面接指導が終わった後、生徒たちは緊張から解放されて疲れも感じていますが、明るく前向きな表情になっていることが多いです。それは、「緊張しながらも話せた!」という達成感や、初心を思い返し意欲的になっているということだと思います。また、講師や職員との距離が更に縮まり、一緒に合格を目指すチームのメンバー同士であることもあらためて感じてくれているようです。これから10か月余りの受験生活、困難な時も様々あるでしょうが、生徒と講師、職員、そして応援してくださるご家族の方々と共に、チームで合格をつかみたいと思います!

個人指導(中学生・高校生対象※1科目1コマからいつでもスタート!オンラインも可能)
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

第1回目の週テストを実施~備品配布~イベントメニュー

こんにちは。福岡校教務課です。
4/25(土)に第1回目の週テストを実施しました。週テストとはその週に行った授業の習得状況を確認できるよう毎週土曜日(模試実施日を除く)に実施しており、生徒は現在の状況を把握し、講師も担当する生徒の理解度を図ることができます。
また週テストは受けるだけではなく各自ファイリングしておくことで、復習教材としても大変貴重なものになります。開講して最初の週テストでもあり生徒の皆さん大変意気込んで受験されていました。

週テスト終了後は夕食の時間ですが、それまでの時間に、これまで説明会に赴いたり校舎に寄られた際に各大学のご担当者より頂戴した備品を生徒にお配りしました。それぞれの大学名が印字された様々な文具をお渡ししましたが、志望順位が高い大学の備品はモチベーションも上がるようで想定よりたくさんの生徒が来られました。

やや強めにお願いして頂戴した多くの備品でしたが、このように生徒にしっかりとお渡ししました!

また、その後は開講して最初のイベントメニューの日でした。富士学院は医学部合格のためには生活リズムの確立が重要であり、その上で3食の食事がとても大切であると考えています。そのために校舎内や校舎近くに学院専用食堂を完備しており(通学制の校舎を除く)、専門の栄養士が栄養管理と衛生管理を配慮した美味しい食事を毎日3食提供しています。その中でも生徒たちの大きな楽しみのひとつが月に一度のスペシャルメニューです。

今月のメニューは「バイキング」でした!

とても美味しそうです(生徒の列に割り込み、食べたい気持ちを抑えながら撮影しています)。

好きなように取り分けられるのがいいですね

朝テスト、リフレッシタイム、週テスト等が開始された慌しい一週間でしたが、しっかりと英気を養うことができたのではないかと思います。今週から益々力を入れて学習に励んでいけるようしっかりとサポートしてまいります!

個人指導(中学生・高校生対象※1科目1コマからいつでもスタート!オンラインも可能)
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

校舎施設の紹介 ~面接用教室~

こんにちは。福岡校教務課です。

開講して一週間が経ち、生徒の皆さんも少しずつ校舎の環境に慣れていかれていると思います。
そんな校舎の施設として今回は「面接用教室」をご紹介したいと思います。

医学部受験では国公立、私立の全ての大学で面接が課されています。評価方法は様々で点数化、段階評価、総合判定の資料といずれも重要であることに変わりません。富士学院ではそんな面接試験の重要性を早い段階から意識し、その意義やポイントを知ってもらうために開講した翌月の5月から面接指導を開始しています。

福岡校ではその面接指導の教室はクラス授業を実施する教室の並びにあり、

ドアを開けると..

このようにクラス授業用の教室を面接用の教室として年間通して利用することができようにしています。面接に対して不安がある生徒は要望があれば何度でも実施しており、本番でも本来の力が発揮できるよう繰り返し練習しています。

こちらが面接官側から見た写真です。

面接官は複数の職員と国語科のK先生など入れ替わりでお相手をしています。(誰が面接官かを事前に知らせないのもポイントです)
練習とは言え生徒はかなり緊張するようで、教室に入り面接官の顔を見た瞬間、「あ、終わった..」という表情をされるのはお約束で(時にはぎゃーと悲鳴が上がることも笑)、そんな気持ちをほぐしながらスタートしています(面接官役の皆さん優しい方ばかりです)。

そんな面接指導が5/1から始まります。そちらについては5月のブログで改めてご紹介したいと思います!

個人指導(中学生・高校生対象※1科目1コマからいつでもスタート!オンラインも可能)
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

2027年度入試へ向け、富士ゼミ開講式を執り行いました。

福岡校校舎長の橘田です。
4月12日(日)福岡校6F大講義室にて富士ゼミ開講式を行いました。
本年も多くの生徒が集い、心新たに2027年度入試への出発をいたしました。

開講式では私から学院メッセージの代読と挨拶、指導部を代表して河合指導部長の挨拶、最後に生徒全員に一人ずつ今年の決意と自己紹介をしてもらいました。

また本年は富士OB会顧問で順天堂大学医学部特任教授 天野篤先生より全校舎へ開講式に向けたビデオメッセージを寄せていただき全員で視聴いたしました。現役のスーパードクターからの激励に生徒達も驚き更に奮起したのではないでしょうか。

開講式終了後は午前と午後に分けて開講オリエンテーションを行い、合間の昼食では近くの公園に移動し、早朝から食堂の方が用意してくださった開講式特製弁当をいただきました。

生徒、職員、講師ともに新たな決意で出発した福岡校ですが、その福岡校の今年のテーマは「自学習の量と密度を上げる」です!(毎年テーマがある訳ではないのですが..)

これは今までも注力してきたことですが、今年は自習室を4Fに集約し全席個別ブースデスクを設置し設備面で大きな更新をしました。生徒からも概ね好評で「集中して勉強できます」「集中できるので少々の人の声も気にならない」「いい匂いがします!」等、匂いはあまり関係ないと思いますが、とにかく集中して学習できるようで開講式終了後も早速多数の生徒が遅くまで自学習に励んでいました。更に夜学習の時間帯も4F自習室真横に質問コーナーを設け講師がいる時間も昨年より長くして学習の密度を上げることとしました。

今年度富士学院は授業時間の見直しと夏期講習を含めた年間スケジュールの大きな変更を行いました。受験直前まで少人数クラス授業を継続し学力を上げきって入試に挑んでいくことが目的です。幾重にも生徒の合格のための必勝体制として校舎ももちろんですが富士学院全体で臨んでまいります。
当学院の村田学院長は以前、ゼミ生自立講座にて「『夏を制する者は受験を制する!』ではなく『自学習を制する者は受験を制する』だよ!」と力強く話されていました。最高の学習環境を提供しながら福岡校の“総力”で生徒とともに合格まで走り抜いて参ります!

開講に向けて

教務課の宮邉です。

少しずつ暖かな日が増えてまいりました。福岡校では現在、新しい生徒が続々と入学し、来年度の医学部入試に向けてスタートを切っています。3月19日(木)からは春期講習が始まりました。

福岡校に入学した生徒様は、それぞれ来年の合格を見据え、前向きに学習に取り組んでいます。授業の合間や夜間にも講師へ質問に訪れる姿が多く見られ、校舎全体が活気に満ちています。

春期講習は、下記のスケジュールで毎日3コマの集団授業を実施しています。

第Ⅰ期 3月19日(木)~3月25日(水)
第Ⅱ期 3月26日(木)~4月1日(水)
第Ⅲ期 4月2日(木)~4月6日(月)

春期講習では、基礎知識の整理を中心に行います。これまでに学習した内容を改めて確認するとともに、関連する知識まで含めて理解を深めることで、本番で対応できる力を養っていきます。

また、春期講習は一回完結型の授業となっているため、途中からご参加いただく生徒様もいらっしゃいます。いつからでもご参加いただけますので、お気軽にお問い合わせください。

受験までは残り約10ヶ月となりました。この春に一日でも早くスタートを切ることが、来年度の医学部合格に向けて非常に重要です。生活面・学習面の双方において昨年度よりも良い状態を目指し、日々の過ごし方を見直しながら、充実したスタートを切っていただきたいと考えております。

富士学院福岡校 職員・講師一同、生徒の皆さんの努力を心より応援しております。

◼️富士ゼミ(高卒生対象、特待生制度有。男女別専用寮・専用食堂完備 ※通学可。)
◼️個人指導(中学生・高校生対象※1科目1コマからいつでもスタート!オンラインも可能)
◼️【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

途中参加可能!春期講習いよいよスタートします。

こんにちは。教務課の新田です。

少しずつ暖かさを感じる日も多くなり、春の訪れを感じられるようになってきました。桜の開花ももう少しですね。
福岡校では、今年度合格していった生徒を見送りながら、来年度医学部合格を目指し、スタートを切った生徒のサポートをしております。また、3/19(木)からは春期講習が始まります。

春期講習では、もう一度基本に立ち返り基礎的な学習を進めていきますが、4月の開講時にスムーズに受講できるよう生活リズムを整える期間になります。受験期は過去問等で実践演習を行っていますので、苦手な単元の克服に手が回らないことと思います。また、受験が一段落するとゆっくり過ごし、生活習慣が乱れがちです。4月に入ってすぐに生活リズムを整えて学習に臨むことは難しいため、この期間をどう過ごすかでよいスタートを切れるかどうかが変わってきます。

自分のこれまでを振り返り、一日でも早く医学部合格に向けて頑張る生徒を講師・職員一同心から応援しています!富士学院福岡校の春期講習は下記スケジュールで行っております。

第Ⅰ期:3/19(木)~3/25(水)
第Ⅱ期:3/26(木)~4/1(水)
第Ⅲ期:4/2(木)~4/6(月)

1回完結型の授業となりますので、途中からの参加でも可能です。いつからでも入講できますので、お気軽にお問い合わせください。

富士ゼミ(高卒生対象、特待生制度有。男女別専用寮・専用食堂完備 ※通学可。)
個人指導(中学生・高校生対象※1科目1コマからいつでもスタート!オンラインも可能)
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)