福岡大学医学部学校推薦型選抜説明会・久留米大学医学部学校推薦型選抜合格ガイダンスの日程が6月21日(日)に決まりました!

こんにちは。福岡校教務課です。
例年6月に実施している福岡大学、久留米大学の学校推薦型選抜説明会の日程が下記の通り決定しました!

6月21日(日)定員各80名
11:30~13:00(開場11:00)福岡大学医学部学校推薦型選抜説明会&個別相談会
14:00~15:30(開場13:30)久留米大学医学部学校推薦型選抜合格ガイダンス&個別相談会
会場はいずれも富士学院福岡校6F大講義室で行い、終了後ご希望の皆様のみ個別相談会を実施いたします。

まず福岡大学のA方式推薦、地域枠推薦ですが現役生、1浪生まで出願可能です。学科テストは60分間で英語、数学の2科目を解く方式となり時間配分を含めた個々の戦略が求められます。面接はグループ面接方式で出願枠毎に出題されるテーマも一部異なり、討論が併用されることもあります。
人気が高まっている福岡大学の学校推薦型選抜は出願資格を満たす受験生にとっては正しい情報を得てしっかりとした対策を講じることで合格のチャンスが広がります。
説明会では今年度も福岡大学入学センターのご担当者をお迎えし「2026年度学校推薦選抜の総括と2027年度入試の概要」についてお話しいただきます。その後、富士学院教務部より「合格を勝ち取るためのポイント」について解説いたします。個別相談会では福岡大学ご担当者様との面談も可能ですので、ぜひこの機会をご活用ください。

久留米大学では学校推薦型(公募)A日程枠は現役生に加え1浪生まで、久留米大学特別枠、福岡県特別枠は2浪生まで出願可能です。ガイダンスではこれまで数多くの合格者を輩出し、8年連続でオープンキャンパス入試対策講座を担当してきた富士学院講師陣が英語、数学の効果的な攻略法をわかりやすくお伝えします。その後「合格のためのポイント」について教務部よりご説明いたします。久留米大学学校推薦型選抜の基礎学力テストでは基準点が設けられており、そのボーダーは年によって変化していますがそれらについても触れていきたいと思います。

この時期、両大学どちらの学校推薦型選抜を受験するか迷っておられる保護者、受験生も多いかと思われます。十分考慮し決定すべきですが、学科試験の難易度、出題範囲、試験時間や面接方式の違い、小論文の有無など、まずは「最新の正しい入試情報」を知ることが大切です。お気軽に説明会に参加し、よろしければ個別相談会にて詳しい状況をお聞かせください。また受験学年ではない中高生の方も参加可能です。今後の学校推薦型選抜を見据えて早い段階から意識し準備することで大きなアドバンテージを得ることができるかと思います。
一般選抜を含めこれまで多くの合格者を輩出している当学院の「情報力」と「合格のポイント」について触れる大きな機会となりますのでお気軽にご参加ください。

【福岡校イベント一覧】
【6/21 11:30〜】福岡大学医学部学校推薦型選抜説明会&個別相談会
【6/21 14:00〜】久留米大学医学部推薦型選抜合格ガイダンス&個別相談会
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

将来の良医へ!OB医大生の近況報告

こんにちは。教務課の新田です。

先日、東北医科薬科大学に進学したOBの佐々木拓也くんが福岡校に遊びに来てくれました!

現在6年生になり、富士学院にいたときより大人びている姿を見て、6年という月日の長さを感じるとともに「医師になる!」という強い決意のもと懸命に頑張り立派になったなー!と頼もしさを感じました。
実は佐々木くんは変わった経歴の持ち主なのです。一度防衛大学校に進学しましたが怪我で退校し、その後スイスへ留学するもコロナの影響で留学先に留まることができず、その経験の中で医療従事者の現状を知り、医師への道を志し富士学院に入校しました。久しぶりに校舎内を見学しながら、当時はコロナウイルスの影響で緊急事態宣言も出されている中、4月から対面での授業も出来ず、しばらくオンラインでの授業を行っていたことなどを話し、前例のない状況に手探りの状態でスタートした1年だったなと懐かしくなりました。

浪人中はとにかく熱心に勉強をする姿が印象的だった生徒でしたが、大学生活の様子を聞くと「大学に入ってからの方が勉強をしている」というお話も聞き、ひたむきに医学に向き合っているんだなと大変頼もしく思いました。話の中で特に印象的だったのは、「医学部合格はゴールではない、入学してからが始まり」という言葉でした。私たちも「医学部合格がゴールではなく、ここからが本当のスタート」と日々生徒にも伝えていますが、現役の医学生からのお話を聞くとその言葉の重みを改めて感じるとともに今医学部を目指して頑張っている生徒にもしっかり届けたいと思いました。

そして嬉しい報告もありました!佐々木くんがこれまで一生懸命頑張ってきた成果が実を結び「東北大学白菊会笠原賞」を受賞されるそうです。佐々木くんは3年次にも「鹿野記念奨学奨励賞」を受賞されていますが、この賞は東北大学白菊会から優秀な成績を収めた学生に贈られるそうです。
また、横浜で開催された学会総会にも登壇する姿を写真で見せてもらい、改めて佐々木くんの活躍に驚かされるばかりでした。

さらに東北医科薬科大学は東北地方の地域医療を担う人材を育成するため2016年に創設されました。また一般選抜修学資金枠A方式は、クウェート国から震災の復興支援として寄付された原油を元にした復興基金が修学資金として支援されています。佐々木くんもこのA方式で合格しました。そのため今月5月21日に東北医科薬科大学の学生代表としてクウェート大使館に表敬訪問し、英語でスピーチをするお話しも聞きました!きっと堂々とスピーチしてくれると信じています。次は医師国家試験合格に向けて頑張ってくださいね!

富士学院を巣立った生徒が、こうして将来の良医を目指して頑張り、活躍している姿を知ることで私たちも大変嬉しくなるとともにやりがいを感じる瞬間でもあります。
これからも医学部合格を目指し日々奮闘している富士ゼミ生や合格を果たし目標に向かって頑張っているOB生、そして医師になってからも応援していきたいと思います!

【福岡校イベント一覧】
【6/21 11:30〜】福岡大学医学部学校推薦型選抜説明会&個別相談会
【6/21 14:00〜】久留米大学医学部推薦型選抜合格ガイダンス&個別相談会
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

「防災オリエンテーション」を実施しました!

こんにちは。教務課の山口です。
ゴールデンウィーク後半は、天候にも恵まれ、気持ちのいい初夏の陽気となりました。
富士学院福岡校ゼミ生たちは、決意あふれる開講式から1ヶ月が経ち、日々の学習に、意気揚々と取り組んでいます。

さて、富士学院福岡校では、毎週木曜日にリフレッシュタイムを設けており、公園や体育館で運動するのが生徒たちの大きな楽しみになっています。参加した生徒は、バスケットボールやバレーボール、バドミントンなどで、爽やかな汗を流しています。
先日は、体育館半面を使い、本格的にバレーボールのネットを立て、白熱した対戦となっていました。リーダーシップを発揮する生徒、チームの為に粘り強くボールを取りに行く生徒など、それぞれが力を合わせ、良いチームワークでとても楽しんでいたのが印象的でした。

そんな中、5月7日には、リフレッシュタイム時間を利用して、防災オリエンテーションを行いました。

本年度は、自習室にブースデスクを導入した為、例年とは少し勝手が違う避難訓練となりましたが、生徒達は職員の指示をよく聞き、速やかな行動を取り、スムーズに訓練を行うことが出来ました。

福岡校では、寮生の連絡係をあらかじめ決めています。今回のオリエンテーションでは、災害時に寮生が一緒に行動できるよう、改めて顔合わせをするとともに、一時避難場所から最終避難場所の公園までのルートを確認しました。
また、緊急時に連絡手段で迷うことがない様に、あらかじめ決めている連絡ツールを使用し、確実に安否確認をすることについても確認いたしました。

災害時には、必ずしも訓練通りの行動が出来るとは限りません。そのため、オリエンテーションでは、どんな状況であっても臨機応変に対応が出来るよう、幅広いイメージを持って生活することが大事であることも呼びかけました。いざという時には、第一に命を守れる行動をとることが何よりも大事です。日頃から生徒・職員が共通認識をもち、落ち着いて行動が出来るよう、防災意識を高めています。

これから梅雨時期を迎え、大雨や台風による被害にも注意が必要です。また昨今、日本各地で地震も頻発しています。生徒全員が、安全に、健康で受験を迎えられるように、職員一同、勉強に励んでいける環境づくりにしっかりと取り組んでまいります。

個人指導(中学生・高校生対象※1科目1コマからいつでもスタート!オンラインも可能)
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

医師になる覚悟と自覚を促す面接指導

こんにちは。教務課の松本です。
5月1日より第1回面接指導が始まりました。合否にも大きな影響を及ぼす面接試験。富士学院では早期より年2回面接指導を行っています。面接指導を通して、医学部合格のみならず、医師になる「自覚と覚悟」を身につけ、主体的に学習に取り組んでもらうことを目的としています。

第1回の面接指導では、ゼミ開講から約3週間~1か月という時期ですので、まずは担任講師から、富士ゼミに入学してからの生活面、学習面の状況について細かく聞き取ります。規則正しい生活、体調管理はできているか、リフレッシュ方法はあるかといった質問から、帰宅・帰寮後の時間の過ごし方、学習スタイル等細かく確認し、生徒が安心して学習に集中できるようなサポートにつなげていきます。
次に、教務担当より医学部入試における面接試験の意義について説明し、また実際に入退室や声の出し方も見本を見せて、生徒にも練習してもらいます。面接官に生徒自身の人柄や考え、思いを正しく伝えるためには、声の大きさやトーン、姿勢、表情も大切なポイントになります。その点を認識したうえで、実際に模擬面接に臨んでいきます。

「○○さんはどうして医師になりたいと思ったのですか」
「将来どのような医師になりたいですか」
「ご自身の長所、短所を教えてください」
「これまでの人生で一番頑張ったこと、そこから学んだことは何ですか」

これらは、医学部入試の面接で頻出の質問ですが、面と向かって尋ねられると、思っている以上にうまく伝えられないと感じる生徒も多いです。開講から間もない今の時期に、自分がなぜ医師になりたいのか、将来どんな医療をしていきたいのか、自分はどんな人間なのか、ということをよく考え、整理しておくことは、とても意義のあることです。その、「医師になるんだ!」という強い気持ちは、これから合格まで続く受験勉強において、辛い時、きつい時にも生徒を支えてくれるモチベーションとなってくれるはずです。

面接指導では、全く話せなくなったり、緊張して声が震えたりする生徒もいます。しかし、面接では緊張せずに上手に話すことが大事というわけではありません。自分自身のこと、医師になりたいという強い思い、医師になってこんな医療をしたいという考えを伝えることが重要です。短い時間で、その熱い思いを初対面の面接官にしっかり伝える、富士学院の面接指導はそのための練習の場となります。

45分の面接指導が終わった後、生徒たちは緊張から解放されて疲れも感じていますが、明るく前向きな表情になっていることが多いです。それは、「緊張しながらも話せた!」という達成感や、初心を思い返し意欲的になっているということだと思います。また、講師や職員との距離が更に縮まり、一緒に合格を目指すチームのメンバー同士であることもあらためて感じてくれているようです。これから10か月余りの受験生活、困難な時も様々あるでしょうが、生徒と講師、職員、そして応援してくださるご家族の方々と共に、チームで合格をつかみたいと思います!

個人指導(中学生・高校生対象※1科目1コマからいつでもスタート!オンラインも可能)
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

第1回目の週テストを実施~備品配布~イベントメニュー

こんにちは。福岡校教務課です。
4/25(土)に第1回目の週テストを実施しました。週テストとはその週に行った授業の習得状況を確認できるよう毎週土曜日(模試実施日を除く)に実施しており、生徒は現在の状況を把握し、講師も担当する生徒の理解度を図ることができます。
また週テストは受けるだけではなく各自ファイリングしておくことで、復習教材としても大変貴重なものになります。開講して最初の週テストでもあり生徒の皆さん大変意気込んで受験されていました。

週テスト終了後は夕食の時間ですが、それまでの時間に、これまで説明会に赴いたり校舎に寄られた際に各大学のご担当者より頂戴した備品を生徒にお配りしました。それぞれの大学名が印字された様々な文具をお渡ししましたが、志望順位が高い大学の備品はモチベーションも上がるようで想定よりたくさんの生徒が来られました。

やや強めにお願いして頂戴した多くの備品でしたが、このように生徒にしっかりとお渡ししました!

また、その後は開講して最初のイベントメニューの日でした。富士学院は医学部合格のためには生活リズムの確立が重要であり、その上で3食の食事がとても大切であると考えています。そのために校舎内や校舎近くに学院専用食堂を完備しており(通学制の校舎を除く)、専門の栄養士が栄養管理と衛生管理を配慮した美味しい食事を毎日3食提供しています。その中でも生徒たちの大きな楽しみのひとつが月に一度のスペシャルメニューです。

今月のメニューは「バイキング」でした!

とても美味しそうです(生徒の列に割り込み、食べたい気持ちを抑えながら撮影しています)。

好きなように取り分けられるのがいいですね

朝テスト、リフレッシタイム、週テスト等が開始された慌しい一週間でしたが、しっかりと英気を養うことができたのではないかと思います。今週から益々力を入れて学習に励んでいけるようしっかりとサポートしてまいります!

個人指導(中学生・高校生対象※1科目1コマからいつでもスタート!オンラインも可能)
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

校舎施設の紹介 ~面接用教室~

こんにちは。福岡校教務課です。

開講して一週間が経ち、生徒の皆さんも少しずつ校舎の環境に慣れていかれていると思います。
そんな校舎の施設として今回は「面接用教室」をご紹介したいと思います。

医学部受験では国公立、私立の全ての大学で面接が課されています。評価方法は様々で点数化、段階評価、総合判定の資料といずれも重要であることに変わりません。富士学院ではそんな面接試験の重要性を早い段階から意識し、その意義やポイントを知ってもらうために開講した翌月の5月から面接指導を開始しています。

福岡校ではその面接指導の教室はクラス授業を実施する教室の並びにあり、

ドアを開けると..

このようにクラス授業用の教室を面接用の教室として年間通して利用することができようにしています。面接に対して不安がある生徒は要望があれば何度でも実施しており、本番でも本来の力が発揮できるよう繰り返し練習しています。

こちらが面接官側から見た写真です。

面接官は複数の職員と国語科のK先生など入れ替わりでお相手をしています。(誰が面接官かを事前に知らせないのもポイントです)
練習とは言え生徒はかなり緊張するようで、教室に入り面接官の顔を見た瞬間、「あ、終わった..」という表情をされるのはお約束で(時にはぎゃーと悲鳴が上がることも笑)、そんな気持ちをほぐしながらスタートしています(面接官役の皆さん優しい方ばかりです)。

そんな面接指導が5/1から始まります。そちらについては5月のブログで改めてご紹介したいと思います!

個人指導(中学生・高校生対象※1科目1コマからいつでもスタート!オンラインも可能)
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

2027年度入試へ向け、富士ゼミ開講式を執り行いました。

福岡校校舎長の橘田です。
4月12日(日)福岡校6F大講義室にて富士ゼミ開講式を行いました。
本年も多くの生徒が集い、心新たに2027年度入試への出発をいたしました。

開講式では私から学院メッセージの代読と挨拶、指導部を代表して河合指導部長の挨拶、最後に生徒全員に一人ずつ今年の決意と自己紹介をしてもらいました。

また本年は富士OB会顧問で順天堂大学医学部特任教授 天野篤先生より全校舎へ開講式に向けたビデオメッセージを寄せていただき全員で視聴いたしました。現役のスーパードクターからの激励に生徒達も驚き更に奮起したのではないでしょうか。

開講式終了後は午前と午後に分けて開講オリエンテーションを行い、合間の昼食では近くの公園に移動し、早朝から食堂の方が用意してくださった開講式特製弁当をいただきました。

生徒、職員、講師ともに新たな決意で出発した福岡校ですが、その福岡校の今年のテーマは「自学習の量と密度を上げる」です!(毎年テーマがある訳ではないのですが..)

これは今までも注力してきたことですが、今年は自習室を4Fに集約し全席個別ブースデスクを設置し設備面で大きな更新をしました。生徒からも概ね好評で「集中して勉強できます」「集中できるので少々の人の声も気にならない」「いい匂いがします!」等、匂いはあまり関係ないと思いますが、とにかく集中して学習できるようで開講式終了後も早速多数の生徒が遅くまで自学習に励んでいました。更に夜学習の時間帯も4F自習室真横に質問コーナーを設け講師がいる時間も昨年より長くして学習の密度を上げることとしました。

今年度富士学院は授業時間の見直しと夏期講習を含めた年間スケジュールの大きな変更を行いました。受験直前まで少人数クラス授業を継続し学力を上げきって入試に挑んでいくことが目的です。幾重にも生徒の合格のための必勝体制として校舎ももちろんですが富士学院全体で臨んでまいります。
当学院の村田学院長は以前、ゼミ生自立講座にて「『夏を制する者は受験を制する!』ではなく『自学習を制する者は受験を制する』だよ!」と力強く話されていました。最高の学習環境を提供しながら福岡校の“総力”で生徒とともに合格まで走り抜いて参ります!

開講に向けて

教務課の宮邉です。

少しずつ暖かな日が増えてまいりました。福岡校では現在、新しい生徒が続々と入学し、来年度の医学部入試に向けてスタートを切っています。3月19日(木)からは春期講習が始まりました。

福岡校に入学した生徒様は、それぞれ来年の合格を見据え、前向きに学習に取り組んでいます。授業の合間や夜間にも講師へ質問に訪れる姿が多く見られ、校舎全体が活気に満ちています。

春期講習は、下記のスケジュールで毎日3コマの集団授業を実施しています。

第Ⅰ期 3月19日(木)~3月25日(水)
第Ⅱ期 3月26日(木)~4月1日(水)
第Ⅲ期 4月2日(木)~4月6日(月)

春期講習では、基礎知識の整理を中心に行います。これまでに学習した内容を改めて確認するとともに、関連する知識まで含めて理解を深めることで、本番で対応できる力を養っていきます。

また、春期講習は一回完結型の授業となっているため、途中からご参加いただく生徒様もいらっしゃいます。いつからでもご参加いただけますので、お気軽にお問い合わせください。

受験までは残り約10ヶ月となりました。この春に一日でも早くスタートを切ることが、来年度の医学部合格に向けて非常に重要です。生活面・学習面の双方において昨年度よりも良い状態を目指し、日々の過ごし方を見直しながら、充実したスタートを切っていただきたいと考えております。

富士学院福岡校 職員・講師一同、生徒の皆さんの努力を心より応援しております。

◼️富士ゼミ(高卒生対象、特待生制度有。男女別専用寮・専用食堂完備 ※通学可。)
◼️個人指導(中学生・高校生対象※1科目1コマからいつでもスタート!オンラインも可能)
◼️【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

途中参加可能!春期講習いよいよスタートします。

こんにちは。教務課の新田です。

少しずつ暖かさを感じる日も多くなり、春の訪れを感じられるようになってきました。桜の開花ももう少しですね。
福岡校では、今年度合格していった生徒を見送りながら、来年度医学部合格を目指し、スタートを切った生徒のサポートをしております。また、3/19(木)からは春期講習が始まります。

春期講習では、もう一度基本に立ち返り基礎的な学習を進めていきますが、4月の開講時にスムーズに受講できるよう生活リズムを整える期間になります。受験期は過去問等で実践演習を行っていますので、苦手な単元の克服に手が回らないことと思います。また、受験が一段落するとゆっくり過ごし、生活習慣が乱れがちです。4月に入ってすぐに生活リズムを整えて学習に臨むことは難しいため、この期間をどう過ごすかでよいスタートを切れるかどうかが変わってきます。

自分のこれまでを振り返り、一日でも早く医学部合格に向けて頑張る生徒を講師・職員一同心から応援しています!富士学院福岡校の春期講習は下記スケジュールで行っております。

第Ⅰ期:3/19(木)~3/25(水)
第Ⅱ期:3/26(木)~4/1(水)
第Ⅲ期:4/2(木)~4/6(月)

1回完結型の授業となりますので、途中からの参加でも可能です。いつからでも入講できますので、お気軽にお問い合わせください。

富士ゼミ(高卒生対象、特待生制度有。男女別専用寮・専用食堂完備 ※通学可。)
個人指導(中学生・高校生対象※1科目1コマからいつでもスタート!オンラインも可能)
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

いよいよ終盤戦、今年も数多くのドラマが生まれています。

こんにちは。教務課の前田です。
受験シーズンもいよいよ終盤戦となってきました。昨秋に行われた推薦・総合型選抜入試からスタートし、年が明けて先日まで行われていた前期入試まで、今年度も学院生が多くのドラマを生み出してくれました。そして、彼らのドラマは今も続いています。

前期受験で残念ながら涙をのんだ生徒たちが、いよいよ後期受験に挑みます。どの大学も前期とは異なり、募集定員枠は少なくなります。しかし、出願すれば条件は皆同じであり、競争率や定員数に惑わされず、プレッシャーに打ち勝って、いつもどおりの力を発揮できるかどうかです。「前期受験でダメだったのに、さらに枠が少ない後期受験で合格できるわけがない」という気持ちを振り切り、最後まで努力を重ねた先輩たちもいました。そしてその確かな望みを現実に変えた生徒がいました。また、後期受験でも合格に届かず、それでも繰り上げを信じて待ち続け、新年度直前に繰り上げ合格の吉報が届いたというドラマも生まれました。

かつて尊敬する先生からこう教わりました。「目標を達成しようと決意した瞬間に、実はすでに半分ゴールしているんだよ」と。皆さんも受験という厳しい山を登り切ろうと決意したときから、まちがいなくゴールへの前進が始まっています。烈風にも吹雪にも耐えて、頂上を見つめて挑み続ける皆さんを誇りに思います。一歩、また一歩とゴールは近づいています。ドラマを描くのはあなた自身、最後まで学院生らしく戦い抜きましょう!

【福岡校イベント一覧】
【2/25〜】金沢医科大学(後期)直前対策講座
【3/3】久留米大学医学部(後期)直前対策講座
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)
【高卒生対象】新年度「富士ゼミ生」入学生申込受付中

決してあきらめることなく最後まで頑張り抜きましょう!

こんにちは。教務課の宮川です。

1月16、17日の共通テストを皮切りに始まった受験シーズンも1ヶ月を過ぎました。今年度は2月以降に一次試験を実施する大学が増えたため、例年よりも合格発表の日程が若干遅くなっています。そのため早くも正規合格を手にした生徒もいる一方、まだ思うような結果を手にしていない生徒も多くいます。どの生徒もこの1年医学部合格を目標に生活のすべてを学習中心にがんばってきたことにかわりはありません。まだ合格を手にしていない生徒が合格をつかむため、その力を発揮するチャンスはまだあります。後期試験に向けて、前期試験の見直しや、これから受験する大学の対策講座の受講など、立ち止まる時間はありません。やれることはたくさんあります。挑戦する気持ちを持ち続けることが大切です。

そしてその最後のチャンスに向けて、開館時間とともに朝早くから閉館時間まで、仲間が少なくなった自習室で机に向かいテキストを手にする生徒の姿、夜遅くまで粘り強く先生に質問をする姿、そしてその生徒の頑張りに答える先生たち、それらの光景を見ると「努力してきたことは必ず将来の自分の糧になる、決してあきらめることなく最後まで頑張れ!」と心の中で声援を送りつつ、生徒の気持ちを後押しします。
福岡校では金沢医科大学と久留米大学医学部の一般選抜後期直前対策講座を実施します。後期試験が終わるまでまだ1ヶ月以上受験は続きます。チャンスをつかむべく最後の最後まで一緒に頑張り抜きましょう。

【福岡校イベント一覧】
■金沢医科大学 一般選抜後期直前対策講座 2月25日(水)~3月1日(日)
■久留米大学医学部 一般選抜後期直前対策講座 3月3日(火)~3月7日(土)
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

最後の最後まで何が起きるか分かりません。諦めずに走り抜いていきましょう!

こんにちは。教務課の新田です。

1/20(火)の愛知医科大学からスタートした2026年度私立医学部入試も中盤に差し掛かろうとしています。2月に一次試験を控えている大学が多いため、今現在多くの受験生が山場を迎えているところではないでしょうか。連日の入試は体力も精神力も削られていきます。ここを乗り越えるべく、講師職員一同、生徒のサポートに力を入れていきたいと思います!

生徒たちは受験を終えた後、校舎に戻り、その日の問題の自己採点と復習を行います。各科目の先生方も校舎に待機し、質問対応を行っています。次の試験で同じミスを繰り返さないためにも受験した大学の復習はとても大事になっていきます。
また、一次試験の合格発表が出ている大学もあり、一次試験を突破した生徒は二次試験対策を行っていきます。面接指導では、「医師になる」という思いと覚悟をもう一度明確にし、本番の試験で堂々と自分の想いや考えを話せるよう背中を押していきます。
そして、富士学院では全国10校舎の強い繋がりがあるため、例えば東京で受験している生徒は、職員間で連携を取り、東京の校舎で自習や面接指導を行うことも可能です。逆に久留米大学や福岡大学の受験を控えている生徒が福岡校へ自習や面接指導に来られています。全校舎で全生徒を応援していく体制を整えています。

これから、一次合格や最終合格の発表が続いていきます。最後の最後まで何が起きるか分かりません。諦めずに走り抜いていきましょう!そして良い報せが舞い込んでくることを心から願っています。

【福岡校イベント一覧】
【2/25〜】金沢医科大学(後期)直前対策講座
【3/3】久留米大学医学部(後期)直前対策講座
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

ゼミ生達を激励し送り出していく「2026年度入試直前ガイダンス」を実施致しました。

福岡校校舎長の橘田です。
1月16日(金)、福岡校では大学入学共通テスト、そして国公立、私立一般選抜を受験するゼミ生達を激励し送り出していく「2026年度入試直前ガイダンス」を実施致しました。

まず私から4月の開講からここまで頑張り抜いた生徒達を最大に讃えながら、約2ヶ月間の受験期スケジュールとその間に富士学院で実施する直前対策講座についての説明を行いました。また私立医学部各大学の特徴&医学部カリキュラム用語集をお渡しし二次試験も意識した冊子の活用法ついてお話ししました。
次に副校舎長、教務職員より受験時の注意事項、指導部を代表して先生方よりこの期間を乗り切っていくための大切なお話しをしていただきました。
会の最後にはこれまで生徒に関わった方々からのメッセージを入れたお守りを全員にお渡し、恒例の一本締でガイダンスを終了しました。

この入試直前ガイダンスは富士ゼミカリキュラム最終盤の「直前対策期」最終日に実施しており、生徒にとっても我々職員、講師にとっても大きな区切りとなります。受験を直前に控えた生徒たちの表情は緊張と決意が漲り、学力面とともに大きな成長を感じる瞬間でもありました。

ここで先生方の挨拶、メッセージを紹介いたします。

〇受験勉強とは徹頭徹尾,入試攻略への準備ですね。
・基本事項を学んで練習してきました
・いろいろなテストを受けてきました
・演習を通して確認と練習をしてきました
過去問演習が楽しくなってきた今日この頃。なのに,もう入試ですよ。もっと解きたいですね。もっとパワーアップを実感したいですよね。
はい。しなさい。もっとしなさい。入試までが勝負じゃありません。入試期間中もパワーアップするんです。解きたてホヤホヤの問題の中にも,宝物が隠れているんです。全部吸収して入試を攻略してきなさい。

〇どれほど準備をしても,完璧とはならないのが受験です。
すなわち,全受験生が未完成の状態,不安な気持ちのまま会場入りします。そのなかで周りよりほんの少し良いパフォーマンスをするだけです。覚悟をもって臨んでください。

〇私が講師として指導を始めた若い頃、入試の際に体を小さくしてみんなと一緒に入試会場に行けたらどれほどよいかと真剣に考えていました。でもそんなことはできるはずもなく試験会場ではみんな一人なんですね。これからそれぞれが責任を持って様々な決断を下さなければなりません。それは皆さんが医師となってからも。「今日のお昼は何を食べようかな」、「家や大きな買い物をする時」、「患者さんの診療、治療法」、「自分自身が開業する時」様々な瞬間があります。明日からの入試ではこれまでの頑張りを信じ自信を持って決断し、最大限の力を発揮してください。

1月17日、18日に大学入学共通テスト、私立一般選抜は1月20日愛知医科大学の一次試験を皮切りに本番の入試がスタートします。後期試験まで含めれば約2ヶ月間の日程です。
入試に臨むにあたりこれまでの学習ももちろん大事ですが、本番の試験でその日解けた問題も解けなかった問題も校舎に帰り復習する、その繰り返しの中で学力は更に向上します。
また富士学院の生徒達は試験を終えてからも校舎に戻り次の試験のため先生に質問を行います。県外で受験している生徒も最寄りの校舎に行き同様に質問を行うことができます。二次試験では大学の最寄り校舎で面接練習を行うこともできます。これも全10校舎直営校ならではの大きな強みです。
そのため校舎では講師陣は授業や質問対応、解答作成を行い、職員は各校舎との連携、二次の面接指導等、様々なサポートと大忙しの期間となります。

さあいよいよ受験本番です!最後の最後まで押し出していく我々の総力で全員合格を目指し共に戦ってまいります!

みんな頑張れ!!

【福岡校イベント一覧】
【1/24〜2/1】国公立医学部出願相談会
【2/18〜】埼玉医科大学(後期)直前対策講座
【2/23〜】金沢医科大学(後期)直前対策講座
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

全ての生徒が医学部合格を勝ち取るために

新年明けましておめでとうございます。副校舎長の松本です。
福岡では、年末は暖かく、年始から少しずつこの時期らしい寒さになりましたが、富士学院では年末年始の気分もそこそこに、受験生達が目前に迫った共通テスト、私立の一般選抜に向けて、いつも以上に熱心に勉強に励んでいました。

年内最終日の12月30日は、総復習テスト(私大医学部記述模試)を実施。テスト終了後も、閉館時間の18時ぎりぎりまでテストの復習や自学習に励む生徒達が多く見られました。年が明けて1月2日、該当の生徒は愛知医科大学、藤田医科大学の一般選抜プレテストを受験、1月3日には総復習テスト(私大医学部マーク模試)を実施し、その他個人指導や自学習と、入試本番に向けて生徒一人一人が今やるべきことに全力で取り組み、新年のスタートを切りました。

1月17日、18日の共通テストを皮切りに、私立各大学の一次試験、国公立の個別試験といよいよ受験期に突入します。これからは、共通テスト予行演習、一般選抜プレテスト・直前対策講座等、合格を勝ち取るためのラストスパートをかける時期です。寒さも増し体調を崩す生徒、入試本番が近づくにつれ、精神的に不安定になる生徒もいますが、これまでの努力を受験時に最大限に発揮できるよう心身を整えて試験に臨んでほしいものです。体調管理に十分注意し、できる限り不安やストレスなく受験に臨めるよう、私ども職員も全力でサポートしてまいります。万全の態勢で受験を迎え、全ての生徒が今年の医学部合格を勝ち取ることができますよう祈っています。

富士学院福岡校では、1月30日(金)福岡大学一般選抜直前対策講座1月31日(土)久留米大学一般選抜直前対策講座を実施します。また、私立医学部直前面接指導(個別対応)、国公立医学部出願相談会も行い、試験直前まで1点でも多く得点できるよう指導してまいります。医学部合格を目指す受験生の皆さん、ぜひご参加ください。

【福岡校イベント一覧】
【1/30】福岡大学医学部一般選抜直前対策講座
【1/31】久留米大学医学部前期一般選抜直前対策講座
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

すでに合格体験記が続々と届いております!

富士学院教務課の山口です。
12/14(日)に久留米大学医学部一般選抜対策講座、
12/21(日)に福岡大学医学部一般選抜対策講座を実施し、多くの受験生にご参加いただきました。本講座では、入試本番までの学習計画を見直し、さらに質を高めていくことを目的として、必須単元の確認・出題傾向の分析・出題形式別対策を中心に指導を行いました。
受講生からは、
「自分に何が足りなかったのかがはっきりした」
「やるべきことが明確になり、自信に繋がった」
といった声が寄せられています。
本番を意識した演習・分析を通して、今後の学習で重点を置くべきポイントがより明確になった講座となりました。

さて話は変わりますが、本年、推薦型・総合型選抜合格を勝ち取ったゼミ生から合格体験記が続々と届いております。体験記を見るたびに「富士学院は先生との距離が近い」という生徒の感想がとても多いと感じています。
そこで今回は、
今年、推薦型・総合型選抜で見事合格を勝ち取った生徒の
合格体験記に綴られた言葉から見える「富士学院」を紹介してみたいと思います。

【合格体験記・頻出キーワード】
・先生
・富士学院
・合格
・支え
・サポート
・質問
・教務
・環境
・努力
・継続
・不安
・仲間
・家族
・面接
・小論文
・基礎
・復習
・自信
・成長
※上からの順番で、キーワードの頻出度を表しています。
最頻出・中核キーワードは「先生(先生方)」でした。

これを読み解くと・・・・
これらの言葉を読み解くと、次のような関係性が浮かび上がってきます。

「先生 × 距離の近さ」
「支え × 合格」
「不安 → 努力・継続 → 成長・自信」

このように、富士学院で学ぶゼミ生たちが、
どのような環境の中で、どんな思いを抱きながら受験に向き合っていたのかが自然と伝わってきます。

一人の受験生の為に、多くの先生や職員が関わり、励ましがあったかと思うと、とても感慨深く、受験生それぞれの、素晴らしいドラマに改めて感動します。

今、推薦型選抜では惜しくも合格が出来なかった生徒を含め、富士ゼミ生全員が担当の先生と共に医学部の最終合格に向けて直前対策期をひた走っています。

共通テスト、一般選抜が迫り、いよいよ大一番を迎えます。
体調管理を大切に、万全の状態で本番に臨みましょう。
富士学院一同、受験生の努力を最後まで全力で応援いたします。

【福岡校イベント一覧】
【1/30】福岡大学医学部一般選抜直前対策講座
【1/31】久留米大学医学部前期一般選抜直前対策講座
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)