(大分県)岩田中学校・高等学校様にて医学部受験セミナーを行いました
福岡校の橘田です。
富士学院では、全国の高校よりご依頼を受け、高校に訪問する形で最新の医学部入試情報と入試分析結果に基づいた合格のポイントなどをお話しする、「医学部受験セミナー」を依頼のあった様々な高校で行っておりますが、先日の6月30日(土)には、大分県の岩田中学校・高等学校様において、保護者の方を交えた受験セミナーを実施させていただきました。
本セミナーでは校舎統括本部長の村田より、「2018年度の入試の総括と医学部受験の現状及び合格事例に基づいた合格のポイント」などの解説を行いました。
続いて医学部新カリキュラムについての説明があり、医学部入学=必ず医師になれるとは限らないということ、これからの医学生は今まで以上に進級・卒業するのが難しくなるという現状について、生徒の皆さんは真剣な眼差しで聞き入っていました。生徒の皆さんには医学部に入学してからが医師になるための本当のスタートであるという具体的なイメージが湧いたのではないかと思います。
その後に、学力試験だけではない「面接試験の重要性」についての解説を行い、最後に「医師になるということ」について、本部長自身の実体験を通して、医師という職業の素晴らしさとやりがいについてお話しいただきました。参加された生徒や保護者の方々は頷きながら、メモを取るなど、最後まで真剣に話を聞いていました。
セミナー終了後には保護者の方からも多くのご質問をいただき、大変有意義なセミナーになったと思います。またアンケート結果も、どの生徒さんも「非常に為になった!」との感想を寄せてくれました。中には「気持ちが塞ぎ込みがちだったが今日のセミナーに参加してまた頑張ろうと思えました。」という、嬉しい内容もありました。
土曜日の雨の中でしたが多くの参加者にお集まりいただき、本当にありがとうございました。また岩田高等学校進路担当の先生方におかれましては、お忙しい中、このような場を設けていただき大変感謝いたしております。心からお礼を申し上げます。
【福岡校医学部受験イベント情報】
〜8/12(日) 富士ゼミ後期入学希望者 個別相談会(高卒生)
7/15(日〜8/12(日) 久留米大学医学部推薦対策日曜講座(推薦入試受験生)※途中参加可能
7/15(日)〜8/12(日) 福岡大学医学部推薦対策日曜講座(推薦入試受験生)※途中参加可能
多くのご来場を頂いた久留米大学医学部医学科特別講義&推薦入試説明会
こんにちは。教務課の安部です。
福岡校では6/10(日)に久留米大学医学部特別講義・推薦入試説明会を開催いたしました。久留米大学副学長の山木宏一教授をお迎えし、初めに「人体の構造と機能について」の特別講義を行って頂きました。この講義は入学したら最初に行うそうで、医学を学ぶ上での基本となることを分かり易く教えて頂きました。
その後に行われた入試説明会では推薦入試・一般入試の概要や変更点などをお話し頂き、平成31年度一般入試では後期試験を新たに実施することや、小論文や面接で留意しておくべき点など、細部にわたるまで説明して頂きました。
また、富士学院指導部の先生方からは「基礎学力テストの攻略法」について英語、数学それぞれに詳しく解説を行ってもらい、生徒も保護者も「うんうん」と頷いたり、メモを取る様子が多く見受けられました。現役の生徒は学校の授業だけでは中々学べないような具体的なポイントがあったようで、「とても参考になりました!」というお声をたくさん頂きました。
ちなみに久留米大学医学部医学科には昨年度も推薦入試・一般入試共に富士学院から多くの合格者が出て、進学していきましたが、現在1年生は解剖実習真っ只中ということを山木教授からお聞きし、学院から巣立っていった生徒一人ひとりのことを思い出しました。
富士学院OB・OGの皆さん、元気にやっていますか?忙しくも充実した日々を過ごしているかと思います。お休みの際は是非学院に顔を出してくださいね!!
さて、福岡校では6/17(日)に福岡大学推薦入試説明会を開催いたします。福岡大学入試センターのご担当者をお迎えし、今年度の推薦入試の概要・変更点等を詳しくご説明いただきます。ぜひこの機会を活用し、受験に向けた本格的な対策を始めるきっかけになればと思っています。
最後に今回の久留米大学医学部の推薦入試説明会には総勢25組41名のご参加を頂きました。遠方からのご参加もあり、本当にありがとうございました。又、山木教授には特別講義、入試説明会、最後の個別面談まで本当に長い時間ありがとうございました。この場を借りて心からお礼を申し上げます。
【福岡校医学部受験イベント情報】
生徒が毎週取り組む「週テスト」を通して
こんにちは。
福岡校教務課の竹本です。
福岡はこのところ、気温が30度まで上がったかと思えば、次の日には20度を下回るなど、体調管理が難しい日が続いています。加えて雨が続き、ついつい気持ちまでどんよりとなってしまいそうですが、生徒共々、職員講師も奮起しているところです。
さて、今回は「週テスト」の取り組みについてご紹介したいと思います。
週テストは、そのクラス(8人クラス、またはマンツーマン指導)の為だけに各科目の担当の先生が作成してくださる週の確認テストです。1週間の授業内容をどれだけ理解しているかを把握する指標になりますし、
全員毎週土曜日の13:00~17:30までの時間で一斉に実施しますので、緊張感を持って試験をする良い機会にもなっています。
(※各種模試やプレテストがある日はお休みです)
答案は、次週の授業内で返却・解説していただき、全てファイリングするように指導をしています。週テストが全て終了するころには、そのファイルがその生徒だけのオリジナルの問題集になるのです。9月末にはすべての週テストが終了しますので、10月からの演習期には、その問題集を振り返ることで、自分がどの単元でどういう問題でミスをし易いのかなど確認することができます。また先生方は、その単元の特に大事な部分を出題してくださっていますので、何度も何度も繰り返し解くことで定着を図ることができます。
今回で、第5回目の週テストが終了しました。
高得点を継続している生徒、科目や単元によって偏りがある生徒、体調が悪く思うように得点できなかった生徒・・
生徒によって傾向はありますが、その都度、科目による学習時間の偏りはないか、予習・復習は追い付いているか、授業についてきているか、生活リズムの確立ができているか・・・等々、随時、担任の先生・各科目担当の先生・教務担当職員によって生徒ひとりひとりに声掛けやアドバイスを行いますので、回を重ねるごとに週テストはもちろん、勉強への向き合い方も変わっていきます。
生徒たちも「クラスで1番を取る!」「満点を取る!」とモチベーションにしてくれています。試験し終わった後のやり直しも大変重要です。高得点を取れなくても、とことんやり直しをし、納得するまで復習した生徒は、大勢が合格していっています!
今日も遅くまで生徒たちは先生にしがみつく勢いで質問をしています。
この調子でこれから来る夏に立ち向かっていきましょう!
【福岡校医学部受験イベント情報】
日頃からの訓練「新聞視写」
教務課の友田です。
早いもので4月のゼミ開講から既に1ケ月が過ぎました。ゼミ生達は学院の一日・1週間といったリズムに沿い、それぞれの学習に日々努力を重ねる毎日を過ごしている状況です。
さて学院では随分以前から新聞視写を生徒に取り組ませてきました。『天声人語』『編集手帳』といったコラムから一篇を選び、一文を一度頭に入れて出来る限り本文を見ずに正確に写す、或いは気になる数文を抜きだしコメントを書く、といった指示のもと、分かり易い文章の書き方、言葉の言い回し、文書の中での語彙の書き取りといった練習を繰り返すことで、オーソドックスな文章を書く為の基礎作りを期待してのものでした。
しかし医学部の受験環境や入学後の素養面までを考慮した上で、今年からコラムにかかわらず、医療・政治・世界情勢など注目しておくべき記事なども含め、新聞記事全体から適宜教材を取り上げるように変わりました。
一つには医学部受験では小論文の比重はけっして軽いものではないこと。加えて出願の折の志望動機をまとめるなど、自分の考えをまとめる力がとても要求されます。また二次面接での対応を考えておかなくてはなりません。出題傾向も多岐にわたりますし、広く教養を求められることもあります。医療に関する話題を少し掘り下げて知る事など、医療を目指すものが是非とも関心をもっておかなければならない情報もあります。そうしたことまでを広く考えますともっと掘り下げた記事や時事解説などにも積極的に目を向ける必要があるでしょう。
小論文の授業でもそうした医学部受験生が知っておくべき知識面については従来と同様に講義が行われますが、バックボーンとなる広い情報を得ること、常日頃から考えをまとめる練習をしておくことで、更に授業との相乗効果も期待できるのではないかと思われます。
設題も視写に加え、要約や、字数を設けての所感、指定語句を使った作文など様々です。月曜に課題が配布し、一週間かけてノートに完成させ、提出後は担任講師のチェックを受けます。採用された文章の長さが3〜5倍となってますし、なかなか手強い印象を受ける課題です。1週間をかけて計画的に取り組むことを求めています。
現況5回めのノートが提出されたことになります。見ますと月曜日に配布された課題を日々きちんと計画的に取り組んでいる様子のわかるノートもある一方、土曜日の夕刻に慌てたように課題の用紙をもらい忘れたと言ってくる生徒も数人いました。日曜日にまとめてやるつもりでしょうか。「やっつけ仕事では良い内容は書けないよ。」との注意はしつつも、とにかく頑張って取り組もうという姿勢には励ましています。生徒それぞれが教科学習に追われる中、数分・数十分を間に挟み込むことで、文章を書き写したり、考えをまとめる行為を気分転換にしつつ、ひいては数か月後の入試における自己表現や小論文の強い武器となることを願っております。新しくなった取り組みを見守っていきます。
【福岡校医学部受験イベント情報】
5月に入り、思う事
福岡校教務課の高嶋です。
4月も終了し、5月に入りました。世の中はゴールデン・ウィークの最中ですが、受験生にとりましては、「休みはない」と言っても過言ではありません。富士ゼミは4月9日の開講式を受け、翌10日から授業が始まり、3週間が過ぎました。
富士ゼミ生達は、朝登校し、朝食・朝学習・視写課題・朝テスト・朝の会、そして、昼食をはさみ、授業4時限をこなし、夕食、夜点呼後、夜間補習又は添削指導、夜間学習(個人学習・質問)、22:00に帰宅・帰寮という一日の学習・生活リズムに慣れるよう、真剣な面持ちで取り組んでいます。
授業では科目別学力別クラス編成となっておりますが、気の合う友人もでき、クラスの生徒達はお互い切磋琢磨しながら学習を進めています。来春の合格へ向け、決意も新たに力強く学習に取り組もうという意気込みが感じられ、頼もしく感じているところです。土曜日の午後に行われる週テストも2回目が終了しました。クラス担当の先生方がそのクラスの生徒達の為に、その週で指導した分野、単元の範囲を決めて出題し、学習の理解度、到達度を計るテストです。このテストで合格点を取っていけば自然と実力がついていきます。生徒達にはまずこのテストの合格点を取ることを目標に、授業、その予習・復習にしっかり取り組んでいきますよう、励ましています。
また、現役の個人指導生達も真っすぐに勉強に向かっています。日々の学校での授業そして課題に加えて、体育祭などの行事もこなし、夜遅くまで富士学院で個人指導を受け、自宅に帰る現役生達、彼らの現時点で乗り越えるべき壁は一人ひとり違うからこその個人指導。それぞれの指導目標達成に向け、担当講師と共に応援しています。このゴールデン・ウィーク期間中も学校のスケジュールが許す範囲で、集中指導を受講する生徒も多くおります。現時点の自分の学習状況に鑑み、この期間にでき得る限り強化、克服しておきたい科目、単元に絞って学習していきたいと目標・目的をしっかり定めて、受講しています。
なにはともあれ、まずは実り多い5月となりますよう、生徒達共々、成長していけるよう努めていきたいと思う次第です。
≫『個人指導』(中学・高1・高2・高3・高卒生)目指すは医学部!良医への道
平成30年度福岡校富士ゼミ開講!
校舎長の楠生です。4月9日月曜日に福岡校4階大講義室にて「H30年度 富士ゼミ開講式・オリエンテーション」が執り行われました。
開講式では、まず始めに坂本友寛学院長から、“目標達成への秘訣”や“自分を信じて結果を信じて限界にチャレンジすることの大切さ”など、合格に向けての大事なお話があり、神妙な面持ちで聞いている生徒たちの目から、「来年こそは医学部に合格するぞ!」という強い思いを感じ取ることができました。また、式後半では、自己紹介を兼ねた決意表明を生徒一人ひとりにしてもらいましたが、「今年の悔しい思いを忘れず、苦手教科を必ず克服する!」、「学力だけでなく、面接・小論文にも力を入れ、絶対に医学部正規合格を果たす!」など、これまでの自分を反省し、来春の医学部受験に向けた具体的な目標をそれぞれが語ってくれました。
オリエンテーションでは、年間スケジュール・夜学習・時間割・テストなどの詳細説明があり、真剣な眼差しで聞き入る生徒たちの姿を見て、生徒たちの将来の目標実現のために、これからの約10ヶ月間を共に過ごし、成長し、そして全力でサポートしていく覚悟が更に強まりました。
オリエンテーション終了後、学院の近くにあり、きれいな桜が咲いている山王公園に移動し、生徒・講師の先生方・職員みんなで記念撮影を行い、一緒にお弁当を食べました。皆、緊張もほぐれ、笑顔で楽しそうに和気藹々と食事をしていました。
来年の医学部入試に臨むまでの道のりは決して容易なものではありません。途中、幾度となく様々な壁に遭遇すると思いますが、一人で悩まず、職員・講師の先生方に是非相談してください。医師になるための第一段階である医学部合格を実現するために必要なことをチーム全員で考え、悩み、そして解決していきます。また、医学部合格は決してゴールではありません。大学に入ってからの6年間に及ぶ過酷なカリキュラムに耐えうる為に必要な、「医師になるのだという強い覚悟」も備えなければなりません。その為にも一日一日を大事に過ごし、反省し、その反省を成長へと繋げる努力をしていきましょう。同じ目標を持った仲間と切磋琢磨し、共に成長し、目標を実現しよう!
福岡校職員・講師一丸となり、最後の最後まで全力でサポートしていきます!宜しくお願いします!

3月の富士学院
富士学院福岡校の隅川です。
国公立の前期試験も終わり、受験も大詰めを迎えました。
この時期の福岡校では、様々な状況の生徒が入り混じり、医学部受験の複雑さ、難しさを一段と感じる毎日です。受験生達は最後の後期試験に向けて、結果が出ていない生徒はもちろん、繰り上げ合格を待ちながらも受験が続く生徒もいる中、来年度の入試に向けて、残り9ヶ月間となった推薦入試に向けて一足早いスタートを切った生徒など、来年度に向けて気持ちを切り替えて再スタートをした生徒、他の予備校より移ってきて新たなスタートを切る生徒など、どの生徒もそれぞれの状況と真剣に向き合い、福岡校は生徒達の熱が冷める気配がありません。
富士学院では、上記のように生徒毎に状況が違うことを当然として、一人ひとりの生徒に対し、できるかぎり柔軟な対応を心がけています。勉強を早期にスタートさせることはもちろん大切ですが、受験は勉強を頑張るうえでの学習環境が重要ですので、予備校や塾選びは慎重に選定しなければならないことも事実です。
まずは、いち早く情報を収集し、自分に合った学習環境とはどんなものなのかをしっかり見極めることが大切です。福岡校では、一人ひとりの生徒の様々なご相談やご質問に随時対応しておりますので、ぜひお気軽にご連絡ください。
【福岡校イベント】
富士ゼミ見学会・個別相談会
今年も久留米大学・福岡大学共に多くの学院生が一次合格を頂きました!
こんにちは、教務課の友田です。
センター試験が済むと、1月16日の国際医療福祉大学から始まった私立医学部の一般入試。1次試験の多くが終了しましたが、まだ2次試験がこれからという医学部もあり、また、後期(Ⅱ期)試験を設けている大学もあります。国公立2次試験も控え、それぞれに相応しい対応であるよう、講師・職員一同気持ちを一つに、協力して受験生をサポートしていこうと気合を入れ直しています。
さて、1次の合否、更に2次の最終結果を心待ちに、一喜一憂の日々を送る我々ですが、ある意味最も大きく心揺れ動く日があります。全国区と言われて久しい医学部受験ではありますが、福岡校は土地柄もあってか久留米大学、或いは福岡大学を第一志望としている受験生が富士学院の各校舎の中でも群を抜いて多いのではないかと思います。
私学の方では長い医学部の伝統を誇る久留米大学、昨今人気の高い福岡大学と、どちらの受験生にも先ずは思いが詰まった一次合否の瞬間です。期待の大きさと不安とが校舎全体に満ちて来て、確認の作業の時間は胸が早鐘を打ち、この時間は何も手に付かない状態です。こうした瞬間、瞬間を受験生とともに過ごしながらも、生徒達のほっとした表情に新たな力が湧いてきます。そして今年も久留米大学、福岡大学共に、多くの生徒が一次合格を頂きました!
さあ!この2次への切符を決して無駄にはできません。各生徒に応じた作戦も必要です。受験生に満面の笑顔が訪れるまで、学院全体で支えて行きます。
学院施設の見学や個別相談は随時承っておりますので、ぜひ一度ご来院ください。
【福岡校 今後のイベント】
雪の中でも、福岡校は熱気に満ち溢れています!
こんにちは。
福岡校教務課の安部です。
センター試験が終わり、1月16日の国際医療福祉大学を皮切りに私立医学部入試がスタートしました。福岡会場が設けられている試験で昼食時には、富士学院の生徒に対して食堂の方々が愛情込めて作ってくださったお弁当を配布しています。午前中の試験を終え、疲れた様子の生徒もこのお弁当のおかげで、元気を取り戻し笑顔で戻っていきます。いつも私たちは見守ることしか出来ないのですが、最後の1分、1秒まで粘り強く頑張って欲しいと願うばかりです。
さて、試験も中盤戦に入ってきましたが、同時に一次合格発表もあり、福岡校には嬉しい通知がたくさん舞い込んできています。現時点で、福岡校在籍の富士ゼミ生の内、なんと53%の生徒が一次合格を果たしています。発表の際には先生方とパソコンの前に待機して、発表時刻の瞬間に歓喜の声を上げる日々です。一次合格を頂いた生徒には2次試験の面接対策を順次行っており、正規合格に向け万全の態勢で臨めるようにサポートしています。
嬉しい知らせと共に、まだ結果が出ていない生徒もいて、やきもきする時期でもあります。なんとか最大限の力が発揮できるように、元気と勇気と希望の光を与えられるよう、先生方と共に職員全員で最後の最後まで応援し続けていきます!!
福岡でも雪がちらつき、寒い日々が続いています。厳しい冬を耐え抜いた者には、暖かい春が訪れると信じて、一緒に頑張りましょう!!
福岡校では最後の一点を取りに行く久留米、福大医学部対策講座の他、個人指導の入試直前指導を随時受付ております。ぜひご利用ください。
【福岡校 今後のイベント】
これまでの頑張りを発揮しよう!決意の直前ガイダンス
新年あけましておめでとうございます。
福岡校教務課の竹本です。
いよいよ、今週末からセンター試験が始まり、来週16日(火)からは国際医療福祉大学を皮切りに私立大学医学部一般入試が始まります。
1月に入り、生徒は更に緊張感を持って机に向かっています。また、我々職員も気を引き締めて全力でサポートにあたらなければと意気込んでいるところです。
さて、先日、入試目前ということで、「入試直前ガイダンス」を執り行いました。
ガイダンスでは、各大学の直前対策講座の説明、受験上の注意、また宿泊先の説明等、受験期間中のスケジュールや動きを説明する場として毎年行っております。
今年は、このガイダンスの司会、また、4月の開講式の司会も務めさせていただいたのですが、生徒たちの顔つきが開講式に比べて凛々しく、そして、頼もしくなっているように感じました。
毎年感じることですが、4月から同じ志を持った仲間・同士と切磋琢磨しながらひたすら勉強に打ち込んできたということが、こんなにも自信となって顔つきに表れてくるのかと感心します。
また、彼らにとって一番多感な時期に、これだけ頑張ってきたんだ!という経験が、受験だけでなく、今後の人生においても彼らの財産として残ってほしいと思います。
そんなことを思っていると、毎年ガイダンスでは涙してしまうのですが、今年はこらえました。(笑)彼らが卒院していくときまでとっておこうと思います。
そして、ガイダンスの最後には担任の先生方から「お守り」を手渡ししていただきます。
お守りの中には、先生方、職員からの手書きのメッセージが入っています。受験に向かうとき、少しでも緊張や不安を和らげることができればと思いを込めて渡します。受験はひとりじゃありません。チーム戦です。生徒たちにもそれが伝わればと思います。
さあ!いよいよ、これまでの頑張りを発揮するときです!
生徒のみなさんは、体調管理を第一に。そして我々も、大寒波に負けず、元気に生徒を送り出したいと思います。みんな頑張れ!!!!
【福岡校 今後のイベント】
センター試験まで残すところ3週間余り。富士学院も直前対策期へ突入!
福岡校教務課の高嶋です。
寒さが厳しい毎日が続きますが、生徒諸君、先生方、職員一同、寒さに負けず、懸命にそれぞれの取り組みに邁進しているところです。
先週には大学入試センターからセンター試験の受験票等も届き、それぞれの生徒の試験会場が確定し、いよいよセンター試験、また、一般入試が近づいてきたという時期となってまいりました。センター試験まで本日12月20日(水)は24日前と、残すところ3週間余りとなり、富士ゼミでは23日(土)から直前対策期に突入します。単元別講習・私立各大学別対策・センター試験対策・センター試験予行練習・大学別プレテスト等それぞれの生徒の状況に合わせてスケジュールが組まれており、入試本番で持っている力をしっかり発揮できるよう、押し上げを図っていきます。
すなわち、それぞれの生徒について、合格へ向け、学力・現状認識・どこを補強すれば合格ラインに届くのか等、職員・講師が連携し、合格へ向けての共通認識を持ち、生徒のそれぞれの精神状態・体調等をしっかり把握しながら直前指導を行っていきます。
私立大学医学部はセンター試験の2日後には国際医療福祉大学を皮切りに一般入試・センター試験利用入試、また、国公立大学医学部は、前期・後期の出願、そして、2月25日(日)・26日(月)の前期日程試験、3月12日(月)の後期日程試験へと受験期に突入します。合格を勝ち取る最後の最後まで、諦めないという強い気持ちを持って取り組んでいこうと生徒、講師、職員一同、決意を新たにしております。
【福岡校 今後のイベント】
大盛況の富士学院×朝日新聞「受験対策セミナー」と推薦合格のあふれる喜び
教務課の橘田です。
11月26日(日)にJR博多シティにおいて朝日新聞様との共催で「医学部受験のいまがわかる!医学部合格のための受験対策セミナー」を開催いたしました。
当日は多くの参加者にお越しいただき、大盛況となりました。
セミナーは三部形式で行われ、第一部では富士学院福岡校校舎長の楠生による「医学部受験対策講座」を行いました。富士学院が分析する最新の医学部入試の現状と合格のためのポイントについて解説を行い、「学力だけではない面接の重要性とその対策」、また出願校に対しては「大学の難易度だけではなく各科目の相性等、医学部受験における特徴あるポイント」について細かく解説致しました。多くの方が真剣にメモを取られ、大きく頷かれる姿が印象的でした。
そして第二部は朝日新聞ご担当者様から、「医学部受験に役立つ新聞活用講座」を行っていただきました。新聞を読むことで「どのようにそれを活用」していくか、また「論理的思考をどのように養っていくか」など、医学部入試の面接、小論文対策にも役立つ情報を分かりやすい説明で、「新聞を読んでいくことの重要性」について講義していただきました。
第三部からは富士学院OB・OGの現役医大生によるトークセッションでした。富士学院を卒院したOBたち3名(福岡大学医学部医学科1年のC・Nさん、Y・C君、久留米大学医学部医学科1年のK・O君)に登壇してもらい、それぞれ「合格までの道のり」「高校での生活」「合格の要因」「現役合格するためのアドバイス」などについて語ってもらいました。また、当日はスケジュールの都合で登壇できなかった鹿児島大学医学部医学科4年のS・Tさんにも写真とアンケート形式で参加していただきました。
様々なトークで盛り上がる中、医師を目指したきっかけについて話してくれた久留米大学医学部1年のO君の事例を一部ご紹介します。O君は今年で27歳なのですが、医師になりたいという思いはあったものの、自分が本当は何になりたいのかが定まらず、高校卒業後はニート、フリーターと経験したそうです。転機が訪れたのは、富士山の山小屋スタッフのアルバイトをしているとき。低体温症で呼吸困難に陥った登山者の方を目の当たりにし、「助けてください」と言われるもその時何もできず、この出来事がきっかけで「自分は本当は医師になりたかったんだ」と強く決意し、富士学院に入学。見事1年で合格しました。受験を乗り越えた4名の言葉には大変重みがあり、本ブログ上ではとてもすべてを紹介しきれません。年齢も出身地も違う4名の医大生が中高生から現役合格又は浪人生から合格に至るまで、それぞれどのようなきっかけで医師を目指し、何をモチベーションにして受験を乗り越えたのか、何としても医師になるという強い覚悟が大事だということを彼らの自信に満ち溢れる表情から見てとれました。
こうして笑いあり感動ありの第三部は予定時間を過ぎてしまうほど大盛況の中、終了しました。
その後は個別面談を行いましたが、多数の面談申込をいただいたのでOBの皆さんも協力してくれました。
OBの皆さん、そして本セミナーに参加してくださった高校生、既卒生、保護者の皆様、本当にありがとうございました。
そして受験対策セミナーが開催された翌日、福岡校に喜びの声が上がりました。
その日は久留米大学医学部推薦入試の合格発表日。
福岡校の1Fにてそわそわした空気が流れる中、午前10時「やったーー!!!」見事合格です。
まだ信じられないという表情をしていたその生徒は何度も合否を確認し、合格通知を見てやっとほっとした表情になりました。
彼は開講した4月から誰よりも朝早く来院し、遅くまで自学習を重ねていました。黙々と地道に学習する生徒でその頑張りを職員、講師も知っていたので本当にうれしかったです。
Iくん。君のそんな大きな声初めて聞いたよ!本当におめでとう!
受験生は皆大きな不安と緊張があります。それでも彼らを見ていると、信じ、重ね続け、一歩踏み出していくことが大切だと教えられる日々です。
さて、医学部入試もこれからが本番です。そんな彼らの努力が報われるように私達職員も全力でサポートしていきます!
【福岡校 今後のイベント】
12/9(土) 医学部現役合格を目指す受験生と保護者のための“知っ得”セミナー
12/10(土) 久留米大学医学部プレテスト・12/24(日) 個別添削会
12/17(土) 福岡大学医学部プレテスト・12/24(日) 個別添削会
12/10(日)・12/17(日) 医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会
(国公立・私立医学部出願相談会も同時開催)
福岡大学、久留米大学1年のOB医学生たちが来院!
校舎長の楠生です。
11月12日(日)、昨年富士学院を卒院した新1年生のOB医学生3名(福岡大学2名、久留米大学1名)が来院してくれました。
今回、26日(日)に行う富士学院×朝日新聞共催の「医学部合格のための受験セミナー」で行うOBトークセッションの打ち合わせを兼ねての来院でしたが、成長した彼らの自信に満ち溢れる表情と元気な姿を見て、厳しくも楽しく、充実した学生生活を送っていることをとても嬉しく思いました。
久留米大学のO君は9月から後期授業に入り、顕微鏡を覗く専門科目が始まり、レポートや課題で忙しい毎日を送っているそうです。また「部活は管弦楽部(クラシックギター)に入り放課後楽しんでいます。」とのことで、ハツラツと充実した大学生活を過ごしている様子がみてとれました。また、「時間的にも物理的にも詰め込んでやることが一切通用しないので、コツコツと継続してやらなければいけないと実感しています」と、医学生としての厳しい側面についても話してくれました。
その他にも、OBたちは後輩へのメッセージや抱負について次のように語ってくれました。その一部をご紹介します。
久留米大学1年のO君
「1年生とは違い、2年生からは勉強内容が更に厳しくなっていくと先輩方から聞いているので、部活との両立も図りながら頑張っていきたい。「頑張って医者になってね」という施設体験実習で出会った方々からの激励にも感動し、身が引き締まる思いです。高齢の方々が多くなっている今、治療だけではなくその方々の生活全体も考えれる医者になりたいと感じました。 」
福岡大学1年のNさん
「2年生になると解剖実習など座学ではない、より専門的な科目が増える事もあり、「自分が医者になるんだ」という覚悟をさらに強めていく必要があると思っています。 」
福岡大学1年のC君
「英語の勉強は続けていた方がいいと思います。一年生の間は一般教養として週4で英語があるので・・・それが結構苦労します。また、再試に引っかからないように、(前期ではテスト一ヶ月前から勉強はしているんですが、後期ではもうちょっと早く勉強したい)頑張ります。」等々・・
ここだけではまだまだご紹介しきれませんが、OBたちは他にも学院の思い出や部活のことなどたくさんのことを語ってくれました。また会話の中で「富士OB会に入会して大学以外での様々な活動にも参加し、経験することができ、本当に富士学院で学んで良かったと思っています」と感想を述べてくれて、私達もとてもうれしく思った次第です。
彼らのメッセージに込められた思いは、富士学院から合格者に向けて贈る「合格お祝い号」や「大学別入学ファイル」に掲載し、医学生となった先輩から後輩に向けてのアドバイスとして、受け継がれていきます。医学部合格は医師になるためのスタート地点。みんなの表情を見て、きっと彼らなら厳しい医学教育カリキュラムの先にある「医師国家試験」を突破し、社会に貢献する立派な「良医」になってくれると確信しています。これからも私たちは富士OB会を通じて応援し続けます。
11月26日(日)はJR博多シティ9階で「富士学院×朝日新聞共催 医学部合格のための受験セミナー」を開催します。その中で今回ご紹介した3名のOB医学生たちがトークセッションを行いますので、参加ご予定の方はぜひ楽しみにしてください。
それではOBの皆さん、26日にまた会いましょう!
推薦入試カウントダウン
こんにちは。学務課の隅川です。
10月6日(金)をもってセンター試験の出願が締め切られ、受験に向けた準備が本格化する時期となりました。第一志望の大学の入試日程から、併願するスケジュールについて具体的に考えている方も多いのではないでしょうか。また、各学校では推薦入試の受験者が順次確定しているようです。
富士学院福岡校では、9月10日(日)と9月24日(日)に久留米大学医学部、福岡大学医学部の推薦入試対策講座を実施しました。九州以外にも、北海道や東京、岐阜などからも参加される生徒がおり、両大学は全国的にも注目されていることを実感しました。
先月のブログでもお伝えしましたが、入試までの残日数を確認してみましょう。
「久留米大学医学部」の推薦入試は平成29年11月18日(土)実施なので土日が残り4回。
土日・・・①10月21、22日 ②10月28、29日 ③11月4、5 ④11月11、12日
※平成29年10月19日(木)から平成29年11月17(金)まで残り29日
「福岡大学医学部」の推薦入試は平成29年11月26日(日)実施ですので、土日は5回。
土日・・・ ①10月21、22日 ②10月28、29日 ③11月4、5日 ④11月11、12日 ⑤11月18、19日
※平成29年10月19日(木)から平成29年11月25(土)まで残り37日
残された時間はわずかですが「小論文」、「面接」の対策も含めて、自身の現状を確認しましょう。
富士学院福岡校では、久留米大学医学部、福岡大学医学部の最後の推薦入試対策を行います。自身の現状を把握し、効率よく対策ができるよう是非ご利用ください。
久留米大学医学部 推薦入試直前対策講座
https://www.fujigakuin.jp/lp/fukuoka/kurume-reco-just/
福岡大学医学部 推薦入試直前対策講座
https://www.fujigakuin.jp/lp/fukuoka/fukuoka-reco-just/
各種ご相談は随時、承っております。お気軽にご相談ください。
来たるべく推薦入試に向けて
こんにちは。学務課の隅川です。
受験生にとって「勝負の夏」が終わり、受験シーズンに向けて緊張感が増してくる時期になりました。
9月26日(火)からはセンター試験の出願が開始されます。また、各学校では推薦入試について慌ただしくなります。
推薦入試について富士学院福岡校でも、地元の福岡大学医学部、久留米大学医学部はもちろん、
今年から刷新された金沢医科大学や、国公立大学医学部の推薦入試についても、多くのお問い合わせをいただいております。
富士学院福岡校では、推薦入試に向けて個人毎に対策を進めています。常に生徒の現状と入試日程から残された時間を逆算し、講師、職員ともに適宜対応しています。推薦入試の対策で通っている現役生を指導していると、残された時間がわずかだということを実感させられます。
推薦入試を受験する学生は、一般入試も見据えながらの学習になります。平日は学校の授業が進行するため、1日の大半を費やします。
また、この時期から行われる模試も非常に重要な指標となりますので、土日の時間を費やさなければなりません。
ここで、実際にどのくらいの日数があるのか確認してみましょう。
「久留米大学医学部」の推薦入試は平成29年11月18日(土)実施なので、
落ち着いて学習できる土日が残り9回となります。
土日・・・①9月16、17日 ②9月23、24日 ③9月30日、10月1日 ④10月7、8日
⑤10月14、15 ⑥10月18、19日 ⑦10月25、26日 ⑧11月4、5日 ⑨11月11、12日
※平成29年9月13日(水)から平成29年11月17(金)まで残り67日
「福岡大学医学部」の推薦入試は平成29年11月26日(日)実施ですので、
土日は10回となります。
土日・・・①9月16、17日 ②9月23、24日 ③9月30日、10月1日 ④10月7、8日
⑤10月14、15 ⑥10月18、19日 ⑦10月25、26日 ⑧11月4、5日
⑨11月11、12日 ⑩11月18、19日
※平成29年9月13日(水)から平成29年11月25(土)まで残り75日
この日程に、学校行事や模試が入り込んできます。限られた時間の中で、
「小論文」、「面接」の対策も行わなければなりません。
今一度、入試日程、試験科目、試験範囲を確認し、自身の現状と照らし合わせ、
課題を明確にし効率的に学習しましょう。
富士学院福岡校では、久留米大学医学部、福岡大学医学部の推薦入試対策を行っています。
自身の現状を把握し、効率よく対策ができるよう是非ご利用ください。
【福岡校で9月開催のイベント】
各種ご相談は随時、承っております。お気軽にご相談ください。


























