2018年度医学部医学科の
圧倒的合格実績


最終合格者のべ244名
(前年比118%)
医学部医学科進学者実数164名
(前年比122%)の実績!
国公立医学部医学科専願者28名中
東大理科三類を含む25名合格!
(合格率驚異の89%

医学部合格は
予備校選びが大きなポイント!
現在通っている予備校や塾に
少しでも“不安”や“合わない”などの違和感がある方
ぜひ、富士学院に一度ご相談ください。

お電話からのお申込みはこちら
東京校:0120-01-9179
9:00〜22:00(平日・土曜・祝日) 10:00〜18:00(日曜)

過去のご相談例(一部)

  • 現在通っている予備校・塾で成績が伸びない。
  • 後期入学で合格事例はありますか?
  • 後期からも推薦入試の対策は可能ですか?
  • 個別でも授業を受けられますか?
  • 進路指導は充実していますか?
  • 十分な学習時間を確保しているが、各種模試の志望校判定の結果にてC~E判定のままでいる。
  • センター試験過去問題に取り組んでいるが700点を突破できない。
    二次試験対策と併せ、二次試験出願先大学を相談したい。
  • 成績開示の結果、面接での得点率があと少し加算できていれば合格圏内だったことが判明。
    面接対策について話が聞きたい。


要 項

日時

7/1(日)〜8/12(日)
10:00~17:00の間でご家庭毎に個別面談
※事前予約制となっております。ご都合の良い日時をご指定ください。

持参物

可能であれば直近の学力の状況が判断できるもの
※模試結果、塾・予備校の成績表など

申込方法

ご相談フォームにご希望の時間を第2希望までご入力ください。
※例:第1希望10:00~ 第2希望13:00~

参加費

無 料

対象

2019年度医学部受験を目指す高卒生の方、その保護者の方

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学院内はすべて
“医学部受験の学習環境”
この環境の中で勉強を頑張るからこそ
学力+αの力が身に付きます!


-医学部受験の学習環境とは-

  • 医学部受験に精通した講師陣による責任を持った具体的な指導ができる環境。
  • 大学毎の入試情報を含む医学部受験の最新入試情報が取得できる環境。
  • これまで蓄積された様々な医学部入試のデータやノウハウがある環境。
  • 様々な入試情報や入試データを生徒一人ひとりにしっかりと生かせる環境。
  • 生徒全員が医学部を目指す環境で、生徒同士が刺激し合い、切磋琢磨し合える環境。
  • “医学部に行く” “その為に頑張る”という生徒自身の自覚と覚悟を促していける環境。


業界トップクラス!
4段階の厳しい選考基準をクリアした富士学院講師陣

富士学院の指導理念は教育の原点である“教え育む”教育を実践していくことです。この“教え育む”教育を実践していくために富士学院の講師採用基準は業界でもトップクラスの厳しい採用基準を設けています。採用に当たっては出身大学や経歴に関わらず、全ての講師に「書類選考」「筆記試験」「模擬授業」「面接試験」の4段階の選考を設け、全てをクリアした講師のみが、富士学院の講師として採用され、大事な生徒の指導を行うことになります。

4段階の厳しい選考基準をクリアしたプロの講師陣イメージ


職員の「数」や「質」も
業界トップクラス!

生徒一人ひとりを育み、成長に導いていくためには、講師だけではなく職員の数や質も大きな要因となります。富士学院の東京校にはアルバイトではなく職員として多くの社員が在籍し、職員の「数」や「質」も業界トップクラスだと自負しています。富士学院の職員は教育者としての自覚を持ち、生徒のより良い見本として、また生徒の良き相談相手として、様々な形で生徒一人ひとりを全力でバックアップしています。

教務担当・学務担当イメージ


医学部受験に特化した学習環境

人は環境で大きく変わります。まずは生徒自身が勉強をしっかりと頑張れる学習環境がとても大事になってきます。その中でも特に大事なのが“医学部受験の学習環境”です。医学部入試は、他学部の入試と違い、医師になる人を選択する試験でもあり、そのために多くの大学では面接や小論文の試験が別途課せられ、合否はその評価を含めた総合判断となります。つまり、医学部入試は学力だけあっても、それがそのまま合格には直結しないということです。難関の医学部合格を勝ち取るためには、できる限り“医学部受験の学習環境”に縁をしていくことが必要であり、その縁は早ければ早いほど大きなアドバンテージを得ることにつながってきます。

学習環境イメージ


学院全体で行う生徒一人ひとりに対するサポート

富士学院の講師・職員は、お預かりした生徒一人ひとりは今後の未来を担う大事な人材であり、社会の宝物だと思っています。その宝物である生徒が、目の前にあるそれぞれの大きな壁を乗り越え、成長していけるよう、学院全体で様々なサポートを行っています。

最新医学部入試情報イメージ


生徒面談、面接指導で生徒に自覚と自立を促します

受験生にとっての最大の敵は相手ではなく“自分自身”そのものです。最後まで“頑張る、諦めない、努力、継続、”合格を勝ち取るために必要なこれらのキーワードは全て自分自身の事であり、まさしく受験は自分との戦いです。富士学院の全ての講師、職員は生徒一人ひとりが自分自身との戦いに勝ち、合格を勝ち取れるよう共に努力をし、共に全力で戦っていきます。富士学院の面談、面接指導は、生徒一人ひとりと真剣に向き合い、生徒に「自覚」と「自立」を促す富士学院の大事な指導の一環として、随時行っています。

最新医学部入試情報イメージ


学院から徒歩1分圏内に生徒専用食堂を開設。
男子寮、女子寮共に徒歩圏内の好立地。
アクセスも抜群で時間を無駄にしない
学習環境が東京校の自慢です。

東京校はJR御茶の水駅聖橋口から徒歩約4分、地下鉄淡路町駅・新御茶ノ水駅・小川町駅から徒歩約2分と、どこからでも抜群のアクセスです。 周辺は数多くの医学部を含め、教育機関が立ち並ぶ日本最大の文教地区です。学院を出て徒歩1分圏内に生徒専用食堂を開設し、栄養管理に配慮した温かくて美味しい食事を朝昼夜3食提供しています。また、毎日食事チェックシートに記録することで食事の摂り方や健康状態を管理し、アレルギー食材への対応は勿論のこと、体調に応じて対応できる管理体制を整えています。食堂では毎月1回、料理長が華やかな料理企画を実施しており、日々勉強を頑張っている生徒達にとって、大きな楽しみの一つになっています。寮につきましては男子寮・女子寮共に学院を出て徒歩圏内にあり、ワンルームタイプの各部屋には生活・勉強に必要な家具が一式揃っていますので、入寮後すぐに寮生活をスタートできます。ぜひ一度ご見学ください。(画像は月一度のイベントメニューの様子です。)

東京校寮イメージ


全国6校舎の直営校によるネットワークで、
様々なスケールメリットを

全国展開をしている予備校や塾のほとんどは、FC(フランチャイズ)による校舎展開をしていますが、富士学院の校舎は全て直営校として運営しています。それはFCではどうしてもビジネス的要素が大きく絡み、指導理念や教育理念の共有が図りづらいという点と、お預かりした生徒一人ひとりに対し、学院としてしっかりと責任を持って指導を行っていきたいという学院としての強い思いがあるからです。直営校の最大の強みは、6校舎の連携による様々な情報ネットワークの共有です。また、地方から東京受験をする際や、その逆のケースの場合にも、生徒は富士学院の各校舎がいつでも利用でき、自習や質問対応その他、面接指導を含め様々なサポートを受けることができます。これも直営校ならではの大きなスケールメリットのひとつです。

最新医学部入試情報イメージ


生徒一人ひとりの最後の受験が終わるまで
全力でサポートする直前対策期

受験生にとって、入試直前のこの時期、そして受験期間中をどう乗り越えるのかは、ここまでどう頑張ってきたのかと同じくらい、実は大事な期間となります。受験本番へ向けてモチベーションをどう上げるか、プレッシャーとどう向き合うのか。生徒一人ひとりを激励しながらこの時期にやるべき事、できる事を生徒個々に具体的に指導していきます。また学院では、推薦を受ける生徒にも、目標はあくまで一般入試に置くよう指導しており、生徒は一般入試に向け、最後まで努力を続けていきます。一般入試では大学別の直前対策講義や国公立の二次対策も含め、生徒一人ひとりの最後の受験が終わるまで全力でサポートを行っていきます。

直前対策期イメージ


保護者との連携を大切にします

富士学院では三者面談を行っていますが、これは形式的なものではなく、生徒・保護者としっかり向き合い、今後の方針を共有し、生徒自身が更に頑張る決意を固め、前に進んでいく事ができる面談を目指しています。また、各科目の授業内容をまとめた授業報告書を毎月、保護者にお届けし、月単位での学習内容や進捗状況、今後の課題や目標等を細かく報告しています。難関の医学部合格に向け、保護者ともしっかり連携をとりながら生徒を支えていきます。

保護者との連携イメージ


-医学部合格のポイントは-

  • 医学部合格に必要な基本的な学力の習得
  • 正しい自己分析と課題点の克服
  • 最新の大学毎の正しい入試情報の把握
  • 自身と大学との相性を含めた正しい出願先の選定
  • 出願大学の具体的な対策

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東京校:0120-01-9179
9:00〜22:00(平日・土曜・祝日) 10:00〜18:00(日曜)

富士ゼミ後期入学から
見事医学部合格!
2018年度順天堂大学医学部医学科進学
D・T君の事例

2018年度
順天堂大学医学部医学科合格
D・T君 本郷高校卒業
一度は大学へ進学したものの、医師になりたいという思いが強くなり、9月から富士学院に入学

先進医療の研究者になることを目指し、医療系の学部に進学。学ぶうちに研究者ではなく医師になりたいという思いが日増しに強くなり、大学を辞め9月から富士学院に入学。ゼミ生としてのスタートを希望していたが、ブランクがあること、半年での合格を目指すということを考慮して、個人指導で早期の学力アップを図り、ゼミに移ってから演習という流れを提案。

半年の遅れを取り戻すべく、授業・自習に全力を注ぐ

英語、数学、化学、生物は個人指導で穴を埋めることからスタート。持ち前の集中力で授業・自習に取り組み、分からないことはすぐに質問し解決することで、急激にレベルアップ。それでもまだ足りないと不安になることもあり、面接指導を通して今やっていることを続けていけば大丈夫と励まし、自信をつけた。模試の成績に一喜一憂することなく、できなかった問題を理解できるようになるまで解き直した。予定より早くゼミに合流し、演習を重ねさらに力を伸ばした。

見事順天堂大学医学部医学科合格!

年末にやや疲れが出たものの、勉強は学院で、自宅ではとにかく体を休めることに専念し生活リズムを整えていた。入試期間中は、試験が終わると学院に立ち寄り、わからなかった問題の確認をした。半年で合格を勝ち取ったのは、理解することに貪欲で、そのためにはどんな努力をも厭わない姿勢にあった。また、学院の講師、教務に全幅の信頼を寄せ、共に頑張ろうという熱意も大きな要因であった。入学当初のことを考えるとここまでの結果を予想することはできなかったが、本人の努力・熱意に講師も全力で応え、信頼関係の中でこれ以上ない結果を手にすることができた。

東京校に相談し、そして見事合格!
昨年度合格者の富士ゼミ生から
お喜びのメッセージを多数いただいています!
その一部をご紹介します。

2018年度
長崎大学医学部医学科一般前期入試合格
東京校富士ゼミ生 K・Y君 藤枝明誠高校
富士学院で出会った友人が支えとなりました。

私は今年念願の国立大学医学部に合格することができました。
高校卒業後、大手予備校、完全個別指導塾等で合格を目指すも、結果が出ず何度も諦めかけました。そんな中、2年前に東京に新しく医学部受験専門の富士学院ができるということを知り、最後のチャンスと思い入学を決意しました。
富士学院での一年目は初めて経験する医学部専門予備校ということもあり、何もかもが新鮮でした。先生との距離の近さ、面接指導等の手厚さ、個々の状況分析をもとに受験校を絞り込むアドバイスを受けることができる等、充実した浪人生活ができ、「今年は行ける」という自信も生まれてきていました。しかし、残念ながら合格には手が届きませんでした。
一方で、富士学院で出会った親友と呼べる同じく多浪の友人が国立大に見事合格しました。親友の国立大学合格に心から拍手を送りたいという気持ちと同時に「自分も頑張れば行ける」という気持ちが生まれ、半ば折れかけていた気持ちを立て直し、もう一年富士学院で頑張る決意をしました。
富士学院での二年目は、例年であれば陥ることの多かった秋口のスランプもなく、自分でも不思議なくらい心が安定した一年となりました。これは信頼でき、慣れ親しんだ講師の先生方、教務スタッフのおかげによるところが大きいのですが、私にとっては親友が国立大に合格したということが何よりも大きな希望の光であり、支えだったと思っています。
厳しい指導で一切の私語も許されない予備校もありますが、富士学院は家族的で生徒の自主性を暖かく育んでくれます。私の心の支えとなる友人に出会えた富士学院に、そして、その関係を温かく見守ってくれ、様々なサポートをしていただいた富士学院に心から感謝しています。
念願の国公立医学部合格まではかなり回り道をしましたが、その分一日も早く社会貢献できる様、充実した医学生生活をしていきたいと思っています。どうもありがとうございました。

2018年度
順天堂大学医学部医学科一般入試合格
東京校富士ゼミ生 D・T君 本郷高校
勉強で行き詰まったり、どんなに考えても理解できないときに質問に行くと、先生方がわかりやすく解説してくれました。

私は校内の雰囲気が良いことや結果を出した高校の先輩が富士学院に所属していたことから入学しようと決めました。
入学直後は9月に大学を辞めたこともあり、短い期間で受験に間に合わせることができるのだろうかと心配でした。この心配は受験直前までありましたが、先生方に精神的にも支えていただき、乗り越えることができました。
在学時は、ほとんど家では勉強しませんでした。その代わり、学院にいる間に集中して勉強していました。
富士学院に入って良かったと思うところは、個別と集団の授業があることです。私の場合は入学時期は遅かったこともあり、個別授業から始めました。ある程度学力がついた頃に集団授業に変更したところ、周りの皆から刺激を受け、まだまだ学力が足りないことに気が付き、より一層に励む事ができました。人それぞれですが、個別と集団の使い分けが出来ることは良かったと思います。また、先生方の教え方がとても上手であると感じました。ただの知識の詰め込みではなく、理論的に、時には雑学を交えて教えて下さったため、学んだ内容をより早く定着させる事ができました。
しかし、勉強に行き詰まることもありました。どんなに考えても、解説を読んでも理解できない、ということもありました。そんな時に質問に行くと、先生方が分かりやすく解説してくださったため、1つ1つ疑問を解決する事が出来ました。

短い期間でしたが、富士学院で勉強することができて良かったです。先生方、教務の方々、本当にありがとうございました。

2018年度
国際医療福祉大学一般入試合格
東京校富士ゼミ生 M・Uさん 創価高校
自らの熱意が本物であれば、富士学院はそれに応えてくれる予備校です。

私は、1年目に大手予備校を、2年目は富士学院を選びました。大手予備校では、開館から閉館まで1日も休むことなく通い続けたものの、成績がほとんど伸びず、小規模でサポートが手厚い予備校を探したところ、ネットで富士学院を見つけました。
まず、悔しい気持ちが熱いうちに反省を50個書き出しました。入りたての頃、教務の方が英語の勉強について相談に乗って下さり、わざわざおすすめの問題集を用意して下さったことがあります。さらに、先生方も常に授業の創意工夫をして下さり、苦手な分野は特別にプリントを作って下さいました。1クラス8人のなかで置いていかれないよう必死に勉強し、模試の成績優秀者として自習室に掲示されることが大きなモチベーションとなりました。週テストによって、勉強の定着度を知り、効率よく勉強出来ました。毎朝行う新聞の視写は、大学の面接試験で非常に好印象でした。小論文では、先生が一人ひとり膨大な時間をかけて添削して下さったことで、本番でも手応えがありました。私が唯一誇れることは、質問に行った回数です。自分で改めて先生に説明することで誤解を修正していきました。自らの熱意が本物であれば、富士学院はそれに応えてくれる予備校です。失礼な言い方になりますが、この予備校を上手く使ってほしいと思います。こうして、当初に掲げていた、学費で負担をかけないこと、首都圏にあること、国際的に活躍する小児外科医に、という条件を全てクリアした国際医療福祉大学に晴れて合格することが出来ました。
私は、1年目の第3回全統記述模試で化学の成績が47.9しかありませんでしたが、2年目のセンターでは37点も上げることが出来ました。医学部受験は、1点に何人もひしめく本当に厳しい戦いです。しかし、富士学院に出会えて、医師への扉を開くことが出来ました。冬は、必ず春となります。来年、あなたの合格体験記がここに掲載されることを心から願っています。

2018年度
埼玉医科大学推薦入試合格
東京校富士ゼミ生 T・Sさん
富士学院では勉強だけでなく、忍耐力や続けることの大事さなど、人として重要なことも多く学べました。

富士学院を選んで良かったと思う点は大きく3つあります。
1つ目は授業が少人数制であることです。人数が少ないため先生方は的確に自分の苦手をついてくれます。私は数学は特に苦手で「何が分からないのか分からない」状態でした。ですが、どこが解っていないのかを初歩のレベルから問いかけてくれるので、自分で気付くことができました。また、こんなこと質問して良いのかというような質問でも真剣に答えてくれるため気軽に質問に行けました。
2つ目は精神的なサポートが手厚いことです。教務の方々とも距離が近いため、辛いことがあったときに安心して相談ができます。勉強が思うように上手くいかず、思わず泣いてしまった時も優しく励ましてくれました。また、私は寮に入っていたのですが、一人暮らしで困ったことなどもすぐに相談できました。
3つ目は食堂で美味しいご飯がでることです。富士学院には専用の食堂があり、いつも温かい料理を提供してくれます。私にとって食堂で友人達と取る食事は勉強の疲れを癒やす大事な時間でした。この食事時間のお陰で勉強のスイッチを上手く切り換えられました。
この1年間、先生方や教務の方、友人や家族など本当に多くの人に私は支えられているのだと強く実感しました。また、この1年を通して勉強だけでなく、忍耐力や続けることの大事さなど人として重要なことも多く学べたと思っています。本当にありがとうございました。

2018年度
金沢医科大学一般入試合格
東京校富士ゼミ生 R・F君 本郷高校
“自ら学ぶ姿勢を持つ”ことが合格の秘訣です。

私は三年間の浪人生活を経て金沢医科大学に合格することができました。これから先の長い人生を考えると、たかが三年という人もいますが、されど三年でした。
三年前、私はラグビーに明け暮れた高校を卒業し、浪人生活に突入しました。一浪目は大手予備校に入学し、「まあ、一年浪人したら何とかなるでしょ」的な一浪生によくある甘い見通しを持っていました。しかし、大手の大人数の授業ではついていくことができず、質問をしようにも長蛇の列で質問をすることもなかなかできず、結果的には二浪目に突入することになりました。
一浪目の失敗を糧に二浪目は少人数制の予備校を探し、東京に新たに開校した富士学院の門を叩くことに決めました。その際決意した「分からないところを放置しない」を富士学院の環境ではやり遂げることができました。その環境とは “常に先生がいて質問ができる”こと、少人数クラスのため“授業中にも先生に質問ができる”ことです。その環境のおかげで成績も順調に伸び「今年は合格できる」と自分自身で感じていましたし、先生方からもそう言われたことが気持ちの緩みにつながったのかもしれません。その結果、一校のみ補欠でしたが、最後まで繰り上がることはなく、三浪目を迎えることとなりました。
二浪目と違って三浪目は予備校を替えることは全く考えませんでした。それは自分のことを分かってくれている先生方が常に応援してくれていること、そしてその期待に応えたいという思いによるものだったと思います。とにかく三浪目は気の緩みが出ない様に気を配り、厳しく自分に向き合えたと思います。その結果、複数の一次合格を経て金沢医科大学に入学を決めることができました。
医学部進学を目指している皆さん、ぜひ富士学院を訪ねてみてください。勉強が得意じゃないと思っている人も、その一人ひとりのレベルに合わせて富士学院はサポートしてくれます。ただし、そのためには一つだけ条件があります。それは“自ら学ぶ姿勢を持つ”ということです。それができれば必ず成績は上がり、夢の医学部への扉が開かれます。頑張ってください。応援しています。

昨年度医学部に見事合格した
富士ゼミ生の保護者の方からも
多数感謝の声をいただいています
その一部をご紹介します。

2018年度
福井大学医学部医学科前期日程入試合格
K・A様(お父様より)
息子を成長させてくださった富士学院に感謝。

富士学院の教職員の皆様には、息子が1年間大変お世話になりました。
高3の時にセンター試験に失敗し、ダメ元で前期試験の直前に個別指導をお願いしたところ、快く引き受けてくださり、すぐに個別指導メニューやホテルの手配などしてくださいました。とてもありがたかったです。もちろん結果はダメでしたが、本人の希望もあり、浪人するとなった時に、迷わず富士学院に決めさせていただきました。
前期は国立私立併願クラスに入りました。先生方には基礎からしっかりと教えていただき、それを週テストで確固たるものにしていく事で、確実に基礎力を身につけることができたようです。後期からは7月の三者面談の際に国立専願クラスを勧めていただき、新たにそこの生徒さんと交流する事で、自分の至らなさを自覚し、さらに頑張ろうと思ったようでした。 そして出願の際には、息子の学習状況や得意分野を理解し、多くのデータを基に的確な出願先を提案していただきました。そのおかげで私立医学部でも多くの1次合格と正規合格を頂き、国立の福井大学合格も頂きました。本人の努力はもちろんですが、出願先選びがいかに大切かを痛感させられました。
生活面においても教務の方が常に気にかけてくださり、易きに流されやすい息子には、単に厳しいだけでなく、しっかりと守り支え、最後まで応援して下さる富士学院の校風があっていたようでした。また立地条件も良く、安心して一人暮らしをさせる事ができました。親として一番心配な食事については、1日3食1年を通してほとんど休みなく提供していただき、食堂の職員の方々の温かい声かけもとてもうれしかったと息子が言っていました。
1年間息子のことを見守り、導いてくださったおかげで、無事第1志望の福井大学医学部に合格する事ができました。1年間息子なりに努力し、つらい事も多かったようですが、この1年間のことを思えば、これから厳しい医師の道を進んでいく上で、多少の事ではへこたれない精神力がついたのではないかと思います。富士学院の教職員の皆様や仲間との出会いは、息子にとってとても大切な物になりました。たったの1年間でここまで息子を成長させてくださり、感謝の言葉しかありません。1年間本当にありがとうございました。

2018年度
順天堂大学医学部医学科一般入試合格
M・T様(お母様より)
最後の最後まで諦めずに走りきれましたのはいつも近くにいて下さる先生方のご指導ご支援のおかげだと感謝しております。

他学部に入学したものの、やはり医学部に行きたいと夏休みに再受験の意思を固めての挑戦でした。半年後の受験はとても無理と思いながら、これからどうすれば皆さんに追いつく事ができるのだろうという不安が一番でした。いくつかの予備校見学をしましたが、校舎長の先生にお会いしました時に「方向転換して医学部を目指すことを許してくれたご両親に感謝しなきゃね」とおっしゃられ、親にもお心配り下さっている事に驚き、お世話になりたいと思いました。また、富士学院では食堂があり、バランスのとれた食事を食べさせていただける事は親としてもありがたく、さらにお任せしたいと思いました。
勉強に関しては先生にお任せすると共に本人を信じ、家ではやらなくてもよいよう学院ではしっかりやってくるようにと話をしました。覚悟を決めて臨んだものの本当に合格出来るのだろうかという不安と追いつけないと思う辛さに悩み、ふさぎ込む事もありましたが、教務の先生にご相談する事で見守り声をかけて下さり、私も連絡をとらせていただく事で心が落ち着き乗り越える事ができました。今ではそう申せますが、その時はどうしてよいやら悩みましたが、先生方との距離が近いからこそ性格や得意・不得意もお分かり下さり対応いただけたのだと大変ありがたく思っております。
入試直前に先生方の直筆のメッセージが入ったお守りをいただきました。お気持ちのこもったお守りを持って試験に臨めました事は心強かったのではと思います。
最後の最後まで諦めずに走りきれましたのはいつも近くにいて下さる先生方のご指導ご支援のおかげだと感謝しております。
本当にありがとうございました。

2018年度
埼玉医科大学合格
M・T様(お父様)
富士学院と共に歩んだ1年、医学部合格、医師へのスタートラインへ立つ!!

「大きくなったらお医者さんになる」と言った幼少期、いつの間にか人生の目標となり、高校の推薦も頂けたことから医学部を受験しましたが不合格。浪人一年目を他の予備校で学びましたが二次で不合格となり、私は医学部のレベルの高さに驚愕し、娘の挫折感は想像を超えていたと思います。
しかし、娘は「医師になる。絶対に諦めない」という強い意志があったことから私は妻と相談し、今年度をラストとしてもう一度チャレンジすることを許可したのです。
私は数ある医学部専門予備校を調べました。その中で富士学院の「教え育む」が目に留まり、すぐに富士学院に電話し問い合わせをしたのです。その際対応してくれた担当課長は私の話を真摯に聞き「うちは最後まで面倒をみます」と言ってくれた上、医学部受験に関して素人の私にも理解出来るよう親切丁寧に説明してくれたのです。
後日、私は娘とともに富士学院に赴き、面談・説明をして頂いたとき、担当課長の人間味のある対応と絶対に医学部に合格させてみせますという自信と熱い思いに感銘を受け、私は、この学院に全て託し学ばせようと決めたのです。。
当時娘はやや迷いがあったみたいですが、本人もこの学院で頑張る決意を決めたことから直ちに入学・入寮させ一からスタートしたのです。私は、勉学に集中するには、本人のやる気と周囲の環境が一番大切と考えており富士学院の食生活の管理や寮と教場が一体化した設備はムダのない最高の環境だと思いました。入学後、毎月送られてくる「授業報告書」に目を通すと、娘の現状や弱点、生活態度がよく分かり、日々実力がついているのが実感できました。私は偶に寮に赴き様子を見る程度でしたが、娘が講師の先生を信頼し目標に向かって一歩一歩前進しているのを感じました。。
月日は早く受験が始まり、富士学院の先生方等の支えのもと最後まで戦い抜いた結果、合格を手にすることが出来たのです。(娘は学院から頂いた絆の証である「お守り」をいつもバックに入れており、学院スタッフが一緒に戦ってくれているという気持ちで受験していたと思います。)。
娘を富士学院で学ばせ、医学部に合格出来たのは、講師の先生をはじめ、全てをサポートしてくれた校舎長、教務の先生方、食事を管理してくれた料理長など、富士学院スタッフのおかげであると確信しております。。
また、学院生活において、人間として未熟な点や、医師になるための人間性・心構えなど将来を見据えたご指導もして頂き本当に感謝しています。。
娘もやっと医師になるためのスタートラインに立ちました。今後の大学生活も、富士学院で学んだことを糧として頑張ってくれるものと思っています。。
昨年の2月下旬、「教え育む」を真に実践する富士学院の門をたたいてみて本当に良かったと思います。本当にありがとうございました。

2018年度
日本大学医学部医学科一般入試合格
T・I様(お母様より)
面談や授業報告書で学院の皆様が息子をよくみて考えて下さっているのがわかり、全てを安心してお任せすることができました。

この一年間、息子だけでなく、私自身も大変お世話になりました。
昨今の医学部受験は昔と比べ難易度はもちろんのこと、学校の特色やランク、受験の方法、それに伴う諸手続きの方法など様々な点で異なってきています。息子はそれなりに勉強をしていたと思いますが、様々な面で親子ともに戸惑いながら過ごした一年目の浪人生活でした。
そして富士学院にお世話になることを決めた二年目。そういった不安を少しずつ折にふれ解消できたのは、一人一人に合わせたきめ細やかなご指導とご助言があったからだと感謝しております。特に面談や毎月送られてくる報告書は各教科によるもので、苦手分野や今後の課題、精神的な面まで学院の皆様が息子をよくみて考えて下さっているのがわかり、全てを安心してお任せすることができました。最後に校舎長をはじめ、全教科の先生方、手続きを手伝ってくださるなど、すべての面で支えて下さったスタッフの皆さん、一年間本当にお世話になりました。ありがとうございました。

2018年度
東邦大学医学部医学科一般入試合格
A・M様(お母様より)
娘達は富士学院での生活も勉強も有意義で辛くなかったと言っております。

長女に続き、次女も富士学院にお世話になりました。私自身が歯科医で医学部受験の経験が無く、娘達を医学部へと考えた時にどのように合格できるのか全く分からない状態でした。良い塾をみつけてあげたいとの一心で富士学院へ入学させました。
長女は偏差値36からのスタート。始めはノートの書き方を数学の先生に、単語帳の作り方を英語の先生に、基礎の基礎から教えていただくことから始まりました。3年間コツコツ地道に努力して医学部合格を手にすることができました。最後はお世話になった先生に合格できないと申し訳ない、富士に帰れないという思いしか無かったようです。娘と一緒に私以上に喜んで下さった先生の笑顔を忘れることができません。
次女は中学・高校と外国で過ごしたので6年間も日本の教育が抜けておりました。大学1年時に医学部を目指して休学する事になりました。富士学院を頼って入学したのは6月ですが、長女の全教科の先生方はチームを作って迎えて下さいました。最初の面談で「何も心配することはありません。」と数学の先生が宣言して下さったとおりに、豊富な情報量、徹底したリサーチ、適確な分析で次女に合う受験対策、受験校をアドバイスしてくださり、たった半年で3つの大学の合格を手にすることができました。
姉妹でも、性格も育った環境も得意不得意教科も相性の良い大学も全く違います。そんな二人を合格へ導いて下さり感謝しています。ありがとうございました。娘達は富士学院での生活も勉強も有意義で辛くなかったと言っております。
最後に大変な時に優しく励まして下さったこと、慣れない土地での一人暮らしを支えて下さった教務の方々に深く感謝しお礼を申し上げます。


Q&A

Q
指導する講師の先生はどのような方ですか?
A.
富士学院の厳しい採用試験をクリアした講師で、医学部受験に精通したプロの講師が、責任を持って指導しています。指導経験が少ない学生アルバイトは、原則として採用していません。生徒一人ひとりの状況をきちんと把握し、生徒の学力を上げる為、目標を叶える為にはどうしたらよいかを生徒目線でしっかりと考え、具体的な指導が出来る富士学院自慢の講師陣です。
Q
経験豊富なプロの講師とありますが、採用基準について教えてください。
A.
富士学院講師の採用は業界トップクラスの厳しい選考基準を設けています。選考方法は「書類選考」・「筆記試験」・「模擬授業」・「面接試験」の4段階あり、すべての条件をクリアし生徒目線で指導ができ、教育者としての自覚を持った講師のみが在籍し、指導を行います。さらに一人の講師に指導を丸投げせず、講師・職員間の細かなチームとしての連携を含め、学院として責任を持って指導を行っています。また、学院職員の採用には2段階の面接試験があり、いずれも高いスキルと教育者としての自覚と覚悟が求められ、学院理念の下、生徒目線で生徒と共に成長できる事が採用条件となります。
Q
教務担当・学務担当とはどのようなものでしょうか。
A.
教務担当は主に生徒の生活面やメンタル面の支えとなり、日常的に関わっていきます。
学務担当は生徒をお預かりする際に、まず最初に保護者・生徒にお会いし、現在の状況や目標、目的を確認し、最適な指導を行うための相談窓口として対応します。
富士学院では、お預かりした生徒一人ひとりと真剣に向き合い、教育者としての自覚と責任を持った講師・職員が幾重にも重なり合いながら、生徒一人ひとりを全力でサポートしていきます。
Q
合格実績について教えてください
A.
富士学院では、開校23年の実績として、これまでに延べ1,557名を医学部医学科に送り出してきました。2018年度の合格実績では延べ244名(前年比118%)、医学部医学科進学者実数で164名を医学部医学科へと輩出しています。選抜制をとらずに“医師になりたい”と願う生徒を分け隔てなく受け入れてきた中で、生徒の「自覚」と「覚悟」を促しながら、ここまで合格実績を伸ばしてきました。中には偏差値30台から医学部に合格した生徒や10浪の生徒の合格、医学部を退学になった再受験生の合格、また国公立医学部に一年で行きたいと大手予備校の特待を蹴って富士学院に入学し、見事一年で国公立合格を果たした生徒など、富士学院ならではのすばらしい結果がたくさん生まれています。
Q
国公立医学部の合格実績について教えてください。
A.
2018年度国公立医学部医学科の合格実績は東京大学理科三類の合格者をはじめ、国公立専願者28名中25名合格(合格率89%)と、過去最高の合格実績を出すことができました。また2017年度合格実績では京都大学をはじめ国公立医学部医学科専願者20名中17名合格(合格率85%)、2016年度合格実績では専願者12名中10名合格(合格率83.3%)、2015・2014年度ではそれぞれ8名が合格を果たしました。まだまだ国公立医学部医学科の受講生が少ない中、2013年度の合格実績では4名中3名が合格を果たし、2017、2016年度は、国公立医学部医学科専願者に対して、共に80%を超える合格率、そして2018年度はついに90%の大台に乗る勢いで合格者を輩出できています。受講者が少ない分、合格者の数はまだまだ少ないですが、この合格率は私共の大きな誇りであり、今後は更に国公立医学部の合格に力を入れ、受講生も増やしていきたいと思っています。
富士学院の合格実績について
Q
息子が壁に当たって最近落ち込むことが多く、どう接したらいいのでしょうか?
A.
一生懸命頑張っているからこそ悩んだり、自信を失ったりするのかもしれません。学院ではこれまでたくさんの生徒と向き合い指導してきた実績とノウハウがあります。ぜひご相談ください。
Q
問い合わせをした場合、強引な営業や勧誘などはありませんか?
A.
そのような行為は一切ありませんのでご安心ください。どこの予備校・塾に行くのかは、ご本人にとって、また保護者にとって、とても大事な選択となります。その選択肢の一つとして、富士学院をしっかり理解して頂く為にぜひ詳しい説明を聞いてもらいたいと思っています。そしてその上でご本人と保護者の方が判断をされるべきで、そういう意味でも是非、ご自身の目で実際の富士学院をご覧頂きたいと思います。


医学部合格のポイントはズバリ“学習環境”です。
生徒同士が切磋琢磨でき、お互いに高め合える環境。
また講師や職員が最後まで全力で
一人ひとりの生徒をサポートしてくれる環境。
全ては“学習環境で”決まります。
現在通っている予備校や塾に少しでも不安や
合わないなどの違和感がある方はぜひ、
富士学院に一度ご相談ください。

さぁ
あなたも富士学院で
医学部合格に向けての第一歩を踏み出そう!

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