福岡大学・久留米大学医学部推薦入試対策講座を終えて

こんにちは、教務課の坂本です。

医学部合格に向け、ゼミ生だけでなく来院生(現役生)達も毎日頑張っています。
さて9月10日、24日に『福岡大学、久留米大学医学部推薦対策講座』を行いました。
対策講座では本番さながらの模擬テストから始まり、その後解説授業を行います。
模擬テストの結果を踏まえての授業の為、
生徒達に今、必要な所をピンポイントで分かりやすく解説できるのが強みです。

そして医学部入試では、推薦、一般にかかわらず面接が重要視されています。
医師志望動機などを聞かれることは勿論ですが、コミュニケ―ション力が必要になります。
その為、対策講座では面接対策講義を行った後、模擬面接指導を行います。受講生達も最初は緊張して、本当に自分が伝えたい事がなかなか上手く話せませんが、繰り返し練習を行っていくことで、自然に伝える力も身に付いていきます。

今回の対策講座では、本番の推薦入試に合わせて、久留米大学推薦対策では『個人面接』、福岡大学推薦対策では『グループ面接』の練習を行いました。

対策講座が終わった後の生徒達からは、
「しっかり復習します。」
「面接で話せる様に考えをまとめておきます。」

前向きに、これからの自分にとって必要な事に向き合っていました。

将来の夢を目標に変えて頑張る姿はとても輝かしく見えました。
今回参加してくれた受講生達が一人でも多く医学部合格を果たせるよう、
講師、職員のチーム力でサポートして参ります。

いよいよ10月29日(日)、11月5日(日)には、
福岡大学、久留米大学医学部推薦入試直前対策講座
を開催致します。
それまでの間、今回の受講生達が医師になりたいという思いを
しっかり話す事ができるように、また一回りでも二回りでも成長して
再会できることを期待しています。

また10月8日(日)は富士学院全校舎にて
『医学部実力模試』
を実施します。
2018年度医学部受験生にとって必ず有意義となるイベントなので
ぜひこの機会にご参加ください。

【小倉校で10月開催のイベント】

10月8日(日)医学部実力模試・10月22日(日)模試返却会

10月29日(日)久留米大学医学部推薦直前対策講座

10月29日(日)福岡大学医学部推薦直前対策講座

11月5日(日)久留米大学医学部推薦直前対策講座

11月5日(日)福岡大学医学部推薦直前対策講座

一人ひとりにしっかりと時間をかける面接指導

教務課の園田です。

大分涼しくなってきましたね。体調を崩しやすい時期でもあります。体調には十分お気を付けください。

ゼミ生達は、夏期講習でしっかりと前期の復習をしたあと、一通りの内容を終える後期に突入しています。9月に入り、校外模試や週テスト等毎週のようにテストに追われる日々を送っています。苦しみながらも本当に毎日よく頑張ってくれています。
推薦入試を受ける生徒は、通常の授業に加えて対策授業も受ける忙しい日々です。
現在は、第2回面接指導を実施しています。まず面接ノートに活字としておこして、自己分析をさせるのと同時に改めて医師を目指す志を確認させます。それを生徒一人ひとりしっかりと時間をかけて教務担当と打ち合わせをし、書きとめた内容一つ一つを確認した上で、面接指導に臨みます。緊張しなかなか言葉に出せない生徒、1つ1つ言葉を紡ぎだす生徒、流暢に話せる生徒さまざまです。
面接指導をすることで、ただの医学部の面接に向けての指導ではなく、後半大事な時期に向かっていく為の心の準備を生徒達にさせる時間でもあります。
一般入試まで4ケ月をきり、一番大事な時期にどう乗り越えていくか。これからが心の持ちようが本当に必要になってきます。
この時期は、いろいろな不安を抱えた生徒がいます。1人1人が、まっすぐ勉強に向かっていけるように支えて参りたいと思います。
頑張れ小倉校ゼミ生!!

【小倉校で9月・10月開催のイベント】

9月24日(日)久留米大学医学部推薦対策講座

9月24日(日)福岡大学医学部推薦対策講座

9月24日(日)福岡大学医学部・久留米大学医学部一般入試セミナー

10月8日(日)医学部実力模試・10月22日(日)模試返却会

感謝の反対語は「あたりまえ」

小倉校 教務課 坂本です。

先日、東京校の校舎長を兼任されている、村田本部長に特別講義を行っていただきました。
講義では勉強の進め方や、面接の大切さ、医学部受験がどのように変化してきたのか、そして、大学別に今までの受験はどうだったのか等、
医学部受験でのアドバイス、そして今までの事例などを併せて、
村田本部長が今まで経験してきた事をお話ししていただきました。

いずれも興味深いお話ばかりで、生徒は勿論、職員も終始聞き入る講義となりました。
講義での一部をお伝えしたいと思います。

まず「感謝の反対語は?」と言う問いかけが有りました。
なかなか答えが直ぐには出て来ませんでしたが、考え深い答えでした。
『あたりまえ』
「今、自分たちは“あたりまえ”の文化の中で生きて来ていると思います。
自分なりに頑張り、苦しい時は自分だけ苦しんでいるのではないかと考えてしまう事もあるかもしれない。自分が不安定な時には、脳の中には情報が入って行きにくい。
それを変えるためには、あたりまえだと言う発想を変える事です。そうする事でどんどん情報が入って来るようになります。」

「日々の授業や勉強では、吸収しようという思い、感謝の気持ち、ありがとうと言う気持ちが大切です。医師として必要な事でもあるし、伸びていく為には大事なことです。
悩みがあるときは相談をして下さい。すっきりした気持ちで行っていくことが伸びる為に必要です。自分の気持ちを整える事が大事です。」
「医師とは止まりかけた目標や夢を次に繋ぐ職業」
「皆を待っている患者さんがたくさんいますので、目標に向かって頑張って欲しいです。」

本当に大切なことは何なのか、今の自分はどうなのか、
改めて自分を見つめ直す事のできるお話でした。
講義で生徒達は多くの想いを感じ取り、それぞれが考える機会となりました。講義が終了して、「医師になる為に医学部受験を頑張ります。」と決意を新たにする生徒達がいました。
私達も、そのような夢と目標を持った生徒達との出会いに感謝すると共に、
富士学院と縁した生徒が一年でも早く、一人でも多く、医師になっていけるよう、日々、講師、職員一丸となって支え、サポートして行かなければと改めて心に誓う機会となりました。

【小倉校で9月開催のイベント】

9月24日(日)久留米大学医学部推薦対策講座

9月24日(日)福岡大学医学部推薦対策講座

9月24日(日)福岡大学医学部・久留米大学医学部一般入試セミナー