願いは叶う!最後まで諦めずに合格!

小倉校 校舎長 坂本です。

3月中旬を迎え、小倉校に嬉しい報告が入りました。岩手医科大学の繰り上げ合格が来ました!!
本当に苦労をした生徒で、皆さまにお伝えせずにはいられない生徒です。6浪目を迎えて初めて富士学院の門を叩いたMさんです。その時は何とかしたいという想いを持ち自分一人で予備校を探していました。どうしても医学部受験が諦めきれない、絶対に医師になるのだという強い意志を感じた生徒だったのが印象的でした。
話を聞くと、それまでは大手予備校に通っており、どうしても結果を出すことができなかったこと、そして苦手科目の克服ができていないことが課題であると話してくれました。

富士学院で学習を始め、様子をみていると様々な課題も見えてきました。学習に対する姿勢は真面目ですが、先生との関わりや苦手科目に対する時間配分等、今まで一人で勉強してきたのだなと感じました。本当に苦しい受験生生活をしてきたのだなと感じると共に、しっかりとサポートしながら、講師、職員一丸となって合格に導かなければと決意したのを昨日のことのように覚えています。

2019年度入試がスタートしてからは、今までの取り組みを自信に変えて気持ちを強く持ちながら入試に挑みました。しかし、一次合格は来ましたが正規合格には届かず、補欠でも番号が良くはありませんでした。しかし、今年は違いました。絶対に最後まで諦めないと言いながら、受験の合間の短い時間でも無駄にせず勉強を続け、前だけを見ながら後期試験まで受験に臨みました。
その合間では面接指導も、納得がいくまで何度も何度も行いました。

そのような中、連絡が来ました。岩手医科大学から補欠繰り上がりの連絡です!!
Mさんの表情は喜びに満ち溢れ、講師、職員、そして生徒達も含め全員で祝福の言葉を伝えました。
合格を呼び込んだのは最後まで諦めずに頑張ったMさんの底力です。そしてMさんと、時には厳しく指導して頂いた講師の方々、そして、職員も含めたチーム力も不可欠だったと感じています。
そして、これだけの努力を重ねたMさんはきっと素晴らしい良医になると思います。

下記、コメントをMさんから直接頂けたのでご紹介します。

ー まず、富士学院で良かったところは、大手予備校とは違い「とにかくアットホームでサポート体制が充実しているところ」「生徒一人ひとりをしっかりと見てくれて、その生徒に必要な指導をしてくれるところ」です。
そして、年間を通して、質問対応の時間を取り丁寧に指導をしてくれて、チーム会議などは、どこの予備校にもないと思います。そのおかげで、客観的に自分を見ることができたと思います。
以前通っていた予備は規則が厳しいので、自主的にできない人は大手が良く感じるかもしれないですが、自分にとっては正直、富士学院で細かいルールがなく、のびのびと自分のペースで勉強できたことが良かったと思います。
また小倉校は、自主的にやる雰囲気の生徒が多く、その雰囲気に引っ張られて自分も頑張ることができました。規則に縛られてやったところでダメだと思います。結局は「自主的にやる」ということが大切で、規則が厳しいから良いというものではないのだと実感しました。やはり、医師になりたいという意志があれば、富士学院で学ぶ方が良いのだと感じました。
サポートする先生方、職員の方々が本当に親身になってくれて、心から感謝しています。とにかく皆が温かかった。講師の先生方にあんなに怒られ、厳しく言われたのも初めてでしたが、カチンとくることは一度もなかったです。「合格させたい」という一心で、熱意から来るものだと伝わるから、また、一人ひとりをよく見てくれるからこそ、熱血な指導ができるのだと思う。
合格できた最大の要因は、環境を変えて一から頑張れたこと、そして変わった環境が本当に良かったこと。本当にありがとうございました。ここに来て良かったと心底思っています。

少し、今年度の良かった所を聞こうとおもったのですが、ここまで話してくれました。
本当にありがとうございます。
小倉校の今年度は、今までの合格者数の最高記録を更に伸ばしています。
多くの生徒の喜ぶ姿を見ることができ、本当にこの仕事をしていて良かったと感じます。
良かったと言ってくれた様々なことを引き続き行いながら、富士学院らしいやり方で、生徒一人ひとりを全力サポートしていきたいです。そして、一人でも多くの生徒が合格できるように頑張っていきたいと思います。

富士ゼミ(高卒生対象、男女別専用寮・専用食堂完備※通学可)
個人指導(中学生・高校生※1科目1コマからいつでもスタート)

それぞれのスタート!

小倉校 校舎長 坂本です。
一雨ごとに春を感じる陽気になってきました。
2019年度入試では、小倉校として最も多い医学部合格者を送り出せそうです。
そのような中、後期試験を控え勉強を続けている生徒達がいます。
補欠の繰上げを含め戦いはまだ続いています。一年間、本当に頑張ってきた生徒ばかりです。一人でも多くの生徒が医学部合格を果たして欲しいです。

さて、医学部合格が決まった生徒達もこれから新しいスタートを迎えます。
富士学院にはOB会があり、卒院生から色々な話を聞く機会があります。
受験勉強とは違い、医学部での勉強はもっと大変だと聞きますが、自分が医師になるための勉強なので苦はないと頑張っています。
これから医学部生となる生徒達をこれからも応援しながら見守りたいと思います。

また2019年度入試で残念ながら結果が出ず、来年度入試に向けて新たなスタートを切っている生徒達もいます。
2月からプレ春期で授業をうけながら頑張っています。
プレ春期期間中は授業を受けながら各教科の先生と面談を行い、その後、講師、職員、生徒も含め、共有と連携をしながら合格に向けた勉強の方向性を決めていきます。
その後、4月10日の開講式を行い、ゼミ授業をスタートしていきます。

新しいスタートを迎える生徒。そして後期試験へ挑む生徒達。富士学院では、様々な生徒達を育みながら全力で応援していきます。

3月8日は久留米大学の後期試験です。朝から激励に向かいたいと思います!

富士ゼミ(高卒生対象、男女別専用寮・専用食堂完備※通学可)
入試直前指導(高3生・高卒生対象※受験前日まで個別に対応)
個人指導(中学生・高校生※1科目1コマからいつでもスタート)