教務課の清水です。
早いもので、今年の医学部入試も佳境に入ってきました。
今年も十条校では、正規合格や繰上げ合格の嬉しい知らせが届いております。
今回は、入学当初から目標にしていた藤田医科大学に正規合格したU君の話をします。
U君が富士学院に入学したきっかけは、地元長野県の同じ高校だった一年上の先輩の紹介でした。その先輩も高校卒業後、富士学院の十条校に入学し、寮から通学して、一年で東京の私立大学に合格した生徒でした。
入学した時に、第一志望校を紙に書き出し、教務室の壁に貼りました。
「藤田医科大学合格」。
入学当初は、地元を離れ初めての一人暮らしに不安もあったようですが、男子寮は学院から徒歩5分のところにあること、三食の食事は学院内の食堂でしっかりととることができることなどから、直ぐに慣れて規則正しい生活を送ることができました。
高校時代は、好きな数学ばかりに力を注ぎ、苦手科目の英語にほとんど手をつけず、学習バランスが悪かったことを深く反省し、今年は、苦手科目も毎日学習することを意識して取り組むようにしました。
英語の授業は週4日あり、課題が毎回の授業で課されましたが、必ず期限を守ると決め、最後までやり通しました。
また、高校時代から好きだった数学は、入試本番で高得点をとるために必要な発想や計算方法を、大量の問題演習を通して身につけていき、入試本番までには圧倒的な得点源となる科目にすることが出来ました。
藤田医科大学に合格した時は、本人は実感が湧かなかったようですが、家族や先生、教務職員が自分以上に喜んでくれたことが嬉しかったようです。
U君からこれから受験するみなさんへ「分からないことは絶対に質問に行くべき。ただ、分からない問題をやみくもに質問するのではなく、ある程度自分で考えてから質問に行くとより良いと思う」とアドバイスしてくれました。「質問」がこの1年で成長することができた要因の一つであると考えているからこそ、どうしても伝えたかったとのことです。
これから、私立の後期入試が始まります。最後まで諦めず、粘り強く挑んでいって欲しいと思います。私共も最後まで一緒に戦い、応援し続けます。
【東京十条校イベント一覧】
2/20〜2/22 金沢医科大学(後期)直前対策講座
2/25〜2/28 埼玉医科大学(後期)直前対策講座
〜3/15 富士学院の直前面接指導
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)
入試直前指導(受験前日まで個々に対応)対象:高3生・高卒生
高卒生対象『新年度 富士ゼミ生』入学ご相談の受付を開始します。全校舎専用食堂・男女別寮完備。※早期入学特典(1コマ50分20コマ個人指導無料など)有り






これから受験に向かう生徒たちは、不安や緊張、プレッシャーを感じながらも、毎日勉強に一生懸命取り組んでいます。そんな生徒たちを少しでも勇気づけ、激励したいという思いで、「入試直前ガイダンス」を行いました。このガイダンスは、入試に直結した資料を渡すだけでなく、私たち講師教職員が激励の言葉を述べ、その後生徒全員が決意表明を行い、職員が一人ひとりに思いを込めた激励メッセージの入ったお守りを生徒全員に贈呈します。
「試験の後は学院に来て、出来なかった問題の復習をすること」「受験期間が一番実力が伸びるので時間を大切に使うこと」「気持ちの切り替え方」「一点を無駄にしないこと」など、講師、教職員から激励がありました。
などなど、声を発して宣言することで、それぞれの生徒たちが活力に満ちてきたのを実感しました。一人ひとりに手渡したメッセージ入りのお守りは、不安を拭い去る助けになってくれるはずです。
1月の特別食は縁起担ぎの「カツ」です。食堂の方たちも含め、学院全体がみんなを応援しています。
先日十条校では、今年も「帝京大学医学部」、「獨協医科大学」、「埼玉医科大学」の入試説明会を開催いたしました。
そして、大学の説明会後に富士学院教務課より「医学部合格のためのポイント」についてお話させていただきました。
先日、十条校で個人指導を受講している現役高校生と保護者の方を対象に「医学部受験セミナー」を開催しました。
リフレッシュタイムにヨガを行いました。
十条校の清水です。
式の最後に校舎屋上で記念写真を撮りました。この日は天気も良く、青空の下で撮ることが出来ました。一年間、一緒に頑張っていくメンバーです。「受験は個人戦ではなく団体戦」という意識で、良き友、ライバルとして最後まで取り組んで欲しいと思います。
その中の生徒で、東京医科大学に進学することになった生徒がいます。彼は東京医科大学以外にも複数校の大学に合格することが出来ました。その生徒は、今年が二浪目で、一浪目の時は地元である熊本の大手予備校に通っておりました。二浪目を大手予備校ではなく、少人数制の医学部専門予備校に変えた理由として、医師を目指すという同じ志しを持った仲間たちの中で切磋琢磨できる環境に身を置いて勉強に励みたい、少人数制で自分に合った指導を受けたい、医学部の情報が豊富にある予備校に通いたいという理由からでした。
来年度受験する生徒さんは、医学部に進学するためにどのように一年間取り組んでいけば良いか、皆さん真剣に考えていると思います。自分に合った予備校を選ぶことで、結果が変わってきます。富士学院には、医師になりたいという生徒だけが集まり、同じ志を持つ仲間と切磋琢磨できる環境があり、また、医学部に関する情報も豊富にあります。そして、8人の少人数制クラスで、細やかで的確な指導を受けることが出来ます。
帝京大学一般選抜は、1月24日から3日間の受験日があり、複数日の受験が可能です。2日または3日受験した場合、試験日ごとの学科試験3科目の合計点が最も高い日が採用され、一次試験の合否が決まります。
直前対策講座では、試験が終わって来院した生徒から出題された問題を聞き取り、その内容と過去の問題の分析データをもとに翌日の試験に向けた対策授業を行います。そして、質問対応の講師も待機しており、試験で分からなかった問題や疑問点を質問し、その場で解決できるメリットもあります。
ガイダンスでは、生徒一人ひとりが受験へ向けての決意表明をする場面があります。生徒たちの決意表明を聞いていると、今年一年どのような思いで取り組んできたのか、今年の受験に懸ける意気込みが伝わり、われわれ講師、教務職員も熱い気持ちが込み上げてきます。
色々な思いを乗り越えて、これまで懸命に頑張ってきた生徒たち、春には桜を咲かせられるよう、心より願っております。
その中でも生徒たちが特に楽しみにしているのが、月に一度のスペシャルメニューの日です。
9月に入り涼しい日が続き、すっかり秋めいてまいりました。十条校ではアルコール消毒や検温などを徹底して行い、ひとりの感染者も出すことなく、安心して学習に取り組める環境を整えております。
この入試説明会では、各大学の担当者から入学後のカリキュラムや2021年度の入試の総括、2022年度の学校推薦型選抜、一般選抜の実施要項や変更点等の最新の入試情報についてお話していただきました。医学部受験では、大学毎の正しい入試情報を得て、自分に合った受験校を選定して対策を取ることが重要です。このような説明会で直接、大学の方からお話を伺えるのは非常に貴重な機会となります。
そして、大学の説明会後に富士学院教務課より「医学部合格のためのポイント」についてお話させていただきました。
また、医学部に合格した十条校のOBが、勉強方法や大学生活についての自らの経験をぜひ話したいと応援に駆けつけてくれました。実際に医学部受験を経験した学生から直接話が聞けたことで、参加者から「受験へのモチベーションを高めることが出来て良かった」とお言葉をいただきました。
今月はゼミ生のチーム会議を実施していきました。チーム会議とは、生徒本人を中心として「担任講師」、「各教科の担当講師」、「教務担当」と、生徒を担当している全ての人達が一堂に顔を揃え、生徒それぞれの学習面や生活面の現状をチーム全員が共有するのはもちろんのこと、生徒が合格に向けて迷わず学習を進めていくために、今後の目標や方向性を明確にしていくための重要な会議です。
新聞視写では、「理解」と「アウトプット」の実践を習慣化して行っていきます。継続して取り組んでいく事で、新聞で用いられる簡潔でわかりやすく適切な文体を身につけることができ、段落ごとの繋がり、論理展開の仕組みを感覚的に理解することなど様々な力が身についていきます。これは、小論文を書く力にも繋がります。
また、5月から面接指導が始まりました。
4月18日(日)、2021年度富士ゼミ生開講式が開催されました。新しいスタートの始まりです。
式の最後に、校舎屋上で記念写真を撮りました。天気が良く、青空のものとても良い写真が撮れました。来年の春、皆の努力が実り、この日の空のように晴れ晴れとした気持ちになれますよう、講師職員一堂全力でサポートさせていただきます。













