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医師になる覚悟資質が問われる
面接試験
合格に大きく影響を及ぼす『面接』を徹底分析、
ライバルに一歩先んじる!


面接試験の“豆知識”

大学毎で異なる「面接試験」の評価方式

  • 点数評価
    面接試験の結果を点数で評価。評価が点数であらわされるため、面接試験の結果で合否に逆転が生じるケースも。
  • 段階評価
    面接試験をA~Eなど段階的に評価。DやEなどの低評価を受けると、
    学力試験で高得点を取っていても不合格になる場合も生じる。
  • 重視
    具体的な評価方法は公表していないが、
    面接試験を合否判断の上で重視しているケースで合否にも大きな影響を及ぼす。


要 項

日時

8/16(日)13:00〜
※開場・受付 12:30〜

会場

富士学院 東京十条校

定員

10名

参加費

無料

対象

2027年度選抜受験予定者及び保護者、高1・高2生とその保護者の方の参加も可能です。


プログラム

12:30〜 開場・受付
13:00~14:00 面接対策セミナー
14:10~ 模擬個人面接

※模擬面接はご本人のみの参加となります。
※学院職員による個別(進学・学習)相談が可能です。お気軽にお申込みください。
※当日、時間割を変更する場合があります。

イメージ画像 面接対策の様子

小論文・面接指導を通じて見事合格!

H・Tさん 個人指導生
東京女子医科大学医学部
学校推薦型選抜(指定校推薦)合格 立教女学院高校
受講経緯

高校2年生の冬から個人指導生として数学、化学を各週1コマ受講していたが、東京女子医科大学の学校推薦型選抜(指定校推薦)の受験資格を得たことから、来たるべく推薦本番に向けて残り1ヶ月という状況の中で、新たに小論文と面接対策を実施した。

段落構成の習得から始める

小論文対策を実施した当初は段落構成が苦手だった。本来は各設問が要求している要素を拾い上げて、そこを考察しなければならないが、その点に対する意識が不十分な状態だった。課題文を読んでから自分の考えを思いついた順に、書きたいと思ったところで書く癖がついていたので、この癖を治すために、まずは段落構成の習得から始め、本文に書かれている内容に関連する知識についても指導していった。添削、書き直しを繰り返す中で、「自分の書いたもののどこがダメなのか」を確認し、本番ではどのように書いていけばいいのかイメージできるよう指導を行った。

東京女子医科大学医学部に合格!

元々は一般選抜受験に向けて頑張っていたHさん、学校推薦型選抜受験にシフトしたことで対策を始めてから入試まで1ヶ月という短い期間ではあったが、本番では自信をもって書けるところまで仕上がった。面接対策も、留学経験があり集団討論も臆することなく自分の意見を主張できたが、同じ目標を持つ生徒と実戦さながらのシミュレーションを重ね、集団の中で自己の果たす役割を認識した発言をできるようになった。個人面接についても繰り返し模擬面接を行う事で、自分の言葉で面接官に思いを伝えられるレベルに達した。その結果、見事東京女子医科大学医学部合格につながった。

校内セミナー後、
小論文添削プログラム、面接対策を実施し、
見事現役合格!

T・K君 対策指導生
東邦大学医学部・杏林大学医学部 一般選抜合格
受講経緯

高校で実施した小論文添削プログラムおよび校内セミナーから指導開始。

小論文対策

小論文添削指導プログラムでは課題文型・資料型の添削指導を実施。当初は自分で書きたいことを書いてしまい、出題者が受験生に求めていることをつかむことができなかった。講師からのアドバイスを受け、書き直しを何度も繰り返すうちに徐々にポイントをおさえることができるようになった。1次試験合格後は、2次対策として、過去問演習に取り組み、どんなテーマに対しても一定の水準で書くことができるレベルに到達した。東邦大学は小論文形式ではなく、総合問題として課題文の要約が出題されるので、要約についても入念に準備をしていった。

面接対策

普段は明るいのだが、面接になると固くなってしまい自分の考えを端的に伝えることが苦手であった。面接指導開始当初は、模擬面接の時間よりも面接後の聞き取りに重きを置き、なぜ医師になりたいのか、将来はどんな医師になりたいのか、20年後自分はどうなっていると思うかなど会話の中から引き出し、そのうえで自分のストロングポイントを明確にしていった。それでも面接の形をとると、しっかりと表現することができなかったため、何かきっかけをつかませたいとの思いで、他大学の学校推薦型選抜受験者のグループ討論に参加させた。同じテーマであっても人によって様々な考え方があり、またどのような伝え方をすればいいのかをグループのメンバーから学び、徐々に伝える感覚をつかむことができるようになってきた。この経験が個人面接にも活かされ、個人面接においても見違えるように成長していった。

東邦大学医学部・杏林大学医学部に合格!

グローバルな視野とコミュニケーション能力を有する意思を目指し、学業だけでなく部活動にも取り組んできたTくん。小論文対策も面接対策もめげることなく何度も繰り返し行う中で、大きく成長することができた。東邦大学は1次発表から2次試験までの間隔が短く2次対策がしづらいが、直前対策を十分に行い、2次試験を迎えることができた。面接・小論文ともに受験校に対して適切な対策を行うことで、東邦大学医学部・杏林大学医学部の一般選抜に合格することができた。

富士学院の面接小論対策
実際に富士学院で指導を受けた生徒に聞くのが一番!
見事2026年度医学部に合格した生徒の
合格体験記を一部ご紹介!

2026年度
帝京大学医学部学校推薦型選抜(公募制・専願)現役
K・Mさん -
合格できた最大の要因は、富士学院の対策講座で得意科目を高得点レベルまで伸ばせたことと、直前期に小論文へ集中的に取り組めたことです。

私は帝京大学医学部の学校推薦型選抜を受験することが決まった際、医学部受験に特化した予備校に通っていませんでした。そんなとき、推薦選抜に特化した対策ができる富士学院の講座を知り、受講を決めました。通塾が難しい状況であったため、全三回の対策講座のうち二回はオンラインで受講しました。オンラインであっても、受験までの限られた時間の中で非常に柔軟に対応していただきました。取り組むべき参考書や重点的に強化すべき分野について具体的なアドバイスをいただけただけでなく、チャット機能を通してこまめに連絡をくださり、不安な点をすぐに解消できたことも大きな支えとなりました。
私は生物が得意科目でしたが、対策講座のプレテストを受けてみると、主に知識量が問われる形式で私の苦手とする出題傾向であったため、思うように得点できませんでした。しかし、試験までの短い期間でその形式に慣れるための演習を繰り返すことができ、プレテストを受験できたことは非常に有意義だったと感じています。 また、小論文に強い苦手意識があったため、個別でオンラインの小論文指導も受講しました。医系小論文の頻出テーマを網羅的に学ぶことができたことで、本番では小論文に対する不安はほとんどありませんでした。
私が合格できた最大の要因は、富士学院の対策講座を通して得意科目をさらに高得点が狙えるレベルまで引き上げられたこと、そして直前期にこれまで十分に対策できていなかった小論文に集中的に取り組めたことにあると考えています。
受験前は不安な気持ちが続き、思うように勉強に集中できない時期もあると思います。しかし私は、その不安こそが受験前として最も自然で、ある意味「最良の状態」なのではないかと感じました。「現役生しか受験しないから大丈夫だろう」と油断すると、簡単に落ちてしまう試験だと思います。不安があるからこそ対策ができる、と前向きに捉えることが大切です。試験当日、私自身も不安でいっぱいでしたが、それを乗り越えた先に合格があったと、今は確信しています。
どうか最後まで諦めず、頑張ってください。

2026年度
国際医療福祉大学医学部医学科一般選抜現役合格
R・K君 城北高校
富士学院を大いに活用してください。生徒一人ひとりに合わせた戦略を一緒に考え、さまざまな相談にも乗ってくれるはずです。

富士学院には、学校からの紹介をきっかけに入塾しました。私は個人指導生という形で、講師の方と一対一の形式で約二年間お世話になりました。入学当初から、「ここで学んだことを受験のときだけでなく、社会に出てからも活かせるようにしよう」と決心していました。
個人的に富士学院の良いところだと感じたのは、医学部受験予備校ならではの豊富な情報が得られること、そして面接や小論文の対策が非常に充実していることです。もちろん、受験期には精神的なサポートもたくさんしていただきました。特に私は、正規合格が一つもなく、すべて補欠合格という結果でした。そのため、繰り上げ発表があるまでは来年のことも考えなければならない状況でした。ですが、授業を担当してくださった先生方や教務の方々の温かい言葉に救われました。そのおかげで前向きに現実と向き合うことができたと感じています。
これから日本全体として医師が増えることにより、医学部の定員削減が検討されるなど、入試制度が変化していく可能性も十分にあります。入試日程が二月に集中する可能性も高いと言われています。そのような状況になったときこそ、富士学院を大いに活用してください。生徒一人ひとりに合わせた戦略を一緒に考え、さまざまな相談にも乗ってくれるはずです。
受験期は、肉体的にも精神的にも大きな負担がかかります。ですが、その経験はこれからの人生にとって必ず有意義な時間だったと感じる日が来ます。どうか諦めず、最後まで全力でやり切ってください。
応援しています!

2026年度
国際医療福祉大学医学部医学科一般選抜現役合格
A・S君 -
これから受験に挑む皆さんも、富士学院の先生方を積極的に頼り、最後まであきらめずに努力を続けてください。

富士学院を知ったきっかけは、高校二年生のときに参加した医学部セミナーでした。校舎長の誠実な対応が強く印象に残り、夏休みに小論文講座を受講しました。授業は非常に分かりやすく、自分では気づきにくい解釈の甘さや論理の運び方の偏りについても丁寧にご指導いただきました。その結果、物事を多角的に捉え、根拠をもって考えを表現する力が身につき、早い段階で小論文への不安を解消することができました。本番に向けても過度な対策に追われることなく、短期間で仕上げることができたと感じています。
また、面接対策においても、各大学の特色や求める人物像を踏まえた的確なアドバイスをいただき、自分の考えを相手に伝える力を磨くことができました。医師を目指すうえで大切な「人の話を受け止め、自分の言葉で誠実に伝える姿勢」を意識するきっかけにもなりました。校舎長には日頃から温かく励ましていただき、苦しい受験期においても気持ちが折れることなく、最後まで平常心で臨むことができました。本当にありがとうございました。
受験は自分自身との戦いではありますが、支えてくれる人、寄り添ってくれる人の存在は大きな力になります。これから受験に挑む皆さんも、富士学院の先生方を積極的に頼り、最後まであきらめずに努力を続けてください。医師を目指す強い意志を持ち続けることが、合格への大きな一歩になると思います!


2026年度医学部医学科
最終合格のべ692名

※推薦含む、一次・補欠含まず

医学部医学科専願者696名中
実数で412名合格(実数合格率59.2%)
国公立医学部医学科専願者141名中
114名合格 合格率 80.9%

2026年度東京十条校1校舎だけで
医学部医学科のべ81名合格!
医学部医学科専願者68名中
医学部医学科に実数で51名合格!

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9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)

富士学院 東京十条校

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