

高等学校または中等教育学校を2025年3月に卒業した者および2026年3月に卒業見込みの者。
・「学習成績の状況」は出願基準として設けていない。
・併願可能
1. 全体の評定平均値が4.0以上の現役生で学校長の推薦を受けた者。
2. 合格した場合、入学を確約できる者(専願)
臨時定員の内訳は、福島県特別地域枠(2名)、千葉県特別地域枠(2名)、
静岡県特別地域枠(2名)、茨城県特別地域枠(1名)、新潟県特別地域枠(1名)、群馬県特別地域枠(1名)となります。
一般選抜特別地域枠にて、福島県地域医療医師確保修学資金対象者(2名)、千葉県医師修学資金貸付制度対象者(2名)、
静岡県医学修学研修資金対象者(2名)、茨城県地域医療医師修学資金貸与制度対象者(2名)、
新潟県医師養成修学資金貸与制度重点コース対象者(1名)、
群馬県緊急医師確保修学資金貸与制度対象者(1名)を募集予定
※最新の詳細については確定次第、大学ホームページ等において公表されます。
8/8(土)13:00〜
※開場12:30〜
45名
※お申込は先着順でお受け致します
無 料
2027年度 帝京大学医学部受験をお考えの方、及び保護者の方
※将来受験をお考えの方も受付いたします。
※できるだけご本人も一緒にご参加ください。

私が富士学院十条校の対策講座を受講した理由の一つは、十条校主催の帝京大学医学部学校推薦型選抜説明会に親が参加し、帝京大学医学部の魅力と富士学院の雰囲気の良さを実感したため、まずは学校推薦型選抜の講座を受講するよう私に薦めてくれたことでした。もう一つの理由は、帝京大学医学部のオープンキャンパスの個別相談で、学校推薦型選抜で合格した在校生の方のお話をうかがった際、その方が十条校で受験対策をされたと仰っていたことです。
学校推薦型選抜は専願制なので、出願するまでには迷いもありました。しかし、医学部受験は現役合格がとても難しいことや、自宅から無理なく通える医学部は限られてしまうことなどを考慮した結果、帝京大学医学部学校推薦型選抜を受験することを決心し、十条校の対策講座に参加することにしました。
対策講座では、情報の少ない学校推薦型選抜の問題内容や形式について、とても詳しく具体的に教えていただきました。模擬テストで問題形式や時間配分を経験できたことは、実際の試験で大いに役立ちました。面接対策では、挨拶や姿勢といった基本的なことから、医学部入試ならではの受け答えの注意点まで丁寧にご指導いただき、当日も落ち着いて面接に臨むことができました。毎食のおいしくて健康的なお昼ごはんにも感激しました。温かいできたてのご飯をいただくと、「頑張ろう」と元気が湧いてきました。対策講座で友達ができ、一緒に合格できたこともとても嬉しかったです。この場をお借りして、十条校の先生方と職員の皆さまに御礼申し上げます。
合格の要因として、高校に入ってから常に推薦型の医学部入試を受験する可能性を想定していたことが挙げられます。評定を高く維持できるよう授業に真摯に取り組み、外部英語検定試験、部活動、ボランティア活動などにも励みました。模試では数学の成績が思うように伸びず不安な時期もありましたが、高校生活全般の努力が学校推薦型選抜において評価されたことが合格につながったのだと思います。
これから医学部を受験される方へ。私は帝京大学の総合型選抜も受験しました(一次合格、二次は出願せず)。医学部合格のチャンスを広げるためにも、一般入試以外の受験方式も意識しながら高校生活を過ごすのは良いことだと思います。
受験生の皆さんの日々の努力が、きっと良い結果につながると思います。心より応援しています!

私は帝京大学医学部の学校推薦型選抜を受験することが決まった際、医学部受験に特化した予備校に通っていませんでした。そんなとき、推薦選抜に特化した対策ができる富士学院の講座を知り、受講を決めました。通塾が難しい状況であったため、全三回の対策講座のうち二回はオンラインで受講しました。オンラインであっても、受験までの限られた時間の中で非常に柔軟に対応していただきました。取り組むべき参考書や重点的に強化すべき分野について具体的なアドバイスをいただけただけでなく、チャット機能を通してこまめに連絡をくださり、不安な点をすぐに解消できたことも大きな支えとなりました。
私は生物が得意科目でしたが、対策講座のプレテストを受けてみると、主に知識量が問われる形式で私の苦手とする出題傾向であったため、思うように得点できませんでした。しかし、試験までの短い期間でその形式に慣れるための演習を繰り返すことができ、プレテストを受験できたことは非常に有意義だったと感じています。
また、小論文に強い苦手意識があったため、個別でオンラインの小論文指導も受講しました。医系小論文の頻出テーマを網羅的に学ぶことができたことで、本番では小論文に対する不安はほとんどありませんでした。
私が合格できた最大の要因は、富士学院の対策講座を通して得意科目をさらに高得点が狙えるレベルまで引き上げられたこと、そして直前期にこれまで十分に対策できていなかった小論文に集中的に取り組めたことにあると考えています。
受験前は不安な気持ちが続き、思うように勉強に集中できない時期もあると思います。しかし私は、その不安こそが受験前として最も自然で、ある意味「最良の状態」なのではないかと感じました。「現役生しか受験しないから大丈夫だろう」と油断すると、簡単に落ちてしまう試験だと思います。不安があるからこそ対策ができる、と前向きに捉えることが大切です。試験当日、私自身も不安でいっぱいでしたが、それを乗り越えた先に合格があったと、今は確信しています。
どうか最後まで諦めず、頑張ってください。

娘は高校に入ってから医学部受験を志しました。勉強に励んでいる姿を見守る中で、親としてできることは健康管理のために食事や睡眠時間に気をつけることと、医学部受験に関する情報を集めることだと考え、予備校主催の各種説明会にはできるだけ足を運ぶようにしてまいりました。
富士学院には高三の夏に帝京大学学校推薦型選抜説明会に初めてうかがいましたが、十条校の先生方や職員のみなさまのアットホームな雰囲気は、事務的な予備校とは全く違う安心感や信頼感がありました。このときの印象は、娘が対策講座でお世話になる中でより深まっていきました。
小論文のきめ細やかな添削や、模擬面接でいただいたアドバイスなど、いずれも通り一遍のものではなく、娘の個性や特性に応じたもので、生徒一人ひとりをきちんと見てご指導くださっていることを痛感し、大変有難く思いました。
合格までお導きいただき、心より感謝申し上げます。
※推薦含む、一次・補欠含まず
医学部医学科専願者696名中
実数で412名合格(実数合格率59.2%)
国公立医学部医学科専願者141名中
114名合格 合格率 80.9%
2026年度東京十条校1校舎だけで
医学部医学科のべ81名合格!
医学部医学科専願者68名中
医学部医学科に実数で51名合格!
富士学院 東京十条校

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