現役生に向けた取組み

こんにちは、十条校の清水です。今回は現役生の取り組みについてご紹介させて頂きます。
現役生の授業は全て個人指導で、一科目一コマから受講が可能です。苦手科目のみを受講する生徒もおります。
夏休みなどの長期休みや定期試験前は、必要に応じて授業数を増やして対策するなど、状況に合わせて授業を設定することが出来ます。

また、十条校には来院生専用の自習室があり、授業の前後はもちろん、授業のない日でも自習室を利用しにくる生徒もおります。空いている講師にはいつでも質問でき、夜間質問対応の時間には講師が常に待機しているので、疑問点を直ぐに質問することができます。わからないことを先送りせず、その場で解決することで学習効率を高めています。

さらに、高校三年生についてはこの時期から面接指導を実施しております。早い段階から医学部入試における面接の重要性を知り、準備を始めます。時間をかけてしっかりと対策していくので、面接に不安がある生徒も安心して入試本番に臨むことができます。
現役生にとって大きなチャンスとなる学校推薦型選抜は、一般選抜よりも面接が重視される傾向にあるため、受験を検討している生徒には、この面接指導がより効果的なものになります。昨年度も学校推薦型選抜を受験する生徒がおり、受験校に合わせた形式の面接指導を繰り返し行うことで入試本番ではしっかりとした受け答えができ、見事に志望校に合格することが出来ました。

このように、十条校の現役生たちは、それぞれ自分に合った学習を効率的に行うことで、医学部合格という目標に近づいております。

「夏を制する者は受験を制する」と言われるように、夏の過ごし方はとても大事になります。この夏、十条校では医学部合格に向けての様々なイベントを行いますのでぜひこの機会をご利用ください。

【現在受付中のイベント】
8/1 第1回医学部実力模試&解説授業
8/8 獨協医科大学・帝京大学医学部入試説明会
8/15 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー
8/22 国公立・私立医学部を目指すための面接&小論文対策セミナー
9/5 埼玉医科大学(学校推薦型・一般選抜)入試説明会
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

生徒の現状を共有し、今後の方針を決める「チーム会議」

こんにちは、十条校の清水です。

梅雨の時期に入り、天候が変わりやすく体調を崩しやすい季節ですが、十条校の生徒たちは体調管理に気を付けながら、日々の学習に懸命に取り組んでおります。

今月はゼミ生のチーム会議を実施していきました。チーム会議とは、生徒本人を中心として「担任講師」、「各教科の担当講師」、「教務担当」と、生徒を担当している全ての人達が一堂に顔を揃え、生徒それぞれの学習面や生活面の現状をチーム全員が共有するのはもちろんのこと、生徒が合格に向けて迷わず学習を進めていくために、今後の目標や方向性を明確にしていくための重要な会議です。
このチーム会議を定期的に行うことで、今取り組んでいる学習が正しいかどうかや、現状での課題点やその原因などを生徒自ら分析し、考え、軌道修正していけるようになっていきます。順調に取り組めている生徒もいれば、まだまだ不安要素がたくさんある生徒もいる中で、先生方の叱咤激励を受け、それぞれの目標が定まったためか、チーム会議が終わったあとの生徒の表情は一様に引き締まった顔に変わっている気がしています。

話し合いの最後には、生徒たちの決意表明の場を設けており、このチーム会議を通して、自分の現在の課題が何であるかを明確にすることが出来、改めて気を引き締め取り組もうと強い決意を持てたように感じます。私ども講師・職員にとっても、より一層生徒のために現状が共有でき、これまで以上に今何が出来るのかを考える良い会議となりました。

【現在受付中のイベント】
7/4 医学部現役合格を目指すための生徒・保護者セミナー
7/18 私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
8/1 第1回医学部実力模試&解説授業
8/8 獨協医科大学・帝京大学医学部入試説明会
8/15 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー
8/22 国公立・私立医学部を目指すための面接&小論文対策セミナー
9/5 埼玉医科大学(学校推薦型・一般選抜)入試説明会
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

ゼミ生の取組み

こんにちは、十条校の清水です。

ゼミ授業が開講して、一ヶ月が過ぎました。今回は、ゼミ生の取り組みについて紹介したいと思います。
ゼミ生の朝のスタートは、朝テストと新聞視写からはじまります。
朝テストは10分程で取り組むテストで、英単語は毎日、数学・化学・国語は曜日毎に実施されます。朝に行うことでウォーミングアップにもなり、1日の良いリズム作りになっています。
新聞視写では、「理解」と「アウトプット」の実践を習慣化して行っていきます。継続して取り組んでいく事で、新聞で用いられる簡潔でわかりやすく適切な文体を身につけることができ、段落ごとの繋がり、論理展開の仕組みを感覚的に理解することなど様々な力が身についていきます。これは、小論文を書く力にも繋がります。
また、毎週土曜日に週テストを実施しております。一週間の授業内容の習得状況を確認するテストで、自分では理解できていたつもりの内容も、いざテストになると出来ない問題をみつけることができ、自分では気づけない穴を確認することができます。この週テストを毎週しっかりと取り組み、また復習することで、授業を確実に自分のものにしていく事が出来るとても有効的なテストです。
このように生徒たちは、学習ペースを掴んでいき、日々充実した勉強を取り組めるよう頑張っております。

また、5月から面接指導が始まりました。
医学部入試では全ての大学で面接試験が実施されています。面接試験は学力試験と同様に重要視されています。
富士学院では、このような早い時期から面接練習を行ってきますが、生徒自身に自己分析させ、医師になるという覚悟と自覚を促すという目的です。
富士学院が作成した「面接ノート」を活用して、しっかりと話せるように準備をしていきます。面接練習が初めてで、緊張した面持ちの生徒も多くおりますが、みんな真剣に取り組んでいます。面接官からの質問の意図を理解し、しっかりと自分の言葉で話せるようになることが重要です。
面接指導は医学部入試の一環として行っていますが、自分の意見をきちんと述べられるようになるコミュニケーション能力は社会人になっても重要なスキルになってくるので、この機会を通して、生徒たちは自分自身と向き合い、学習面や生活面においても成長につながる良い時間となるよう願っております。
このように富士学院では、勉強だけではなく様々な取り組みを通して良医になる為に必要な人間力を育んでいます。

これから、梅雨に入り季節の変わり目で、体調を崩しやすい時期に入っていきますが、体調管理に気をつけながら、頑張って欲しいと思います。私たちも全力でサポートしていきます。

【現在受付中のイベント】
8/1 第1回医学部実力模試&解説授業
中高生、高卒生対象『医学部受験相談会・学習相談会』ご相談随時受付中!

新たなスタートです。

こんにちは。教務の清水です。

4月18日(日)、2021年度富士ゼミ生開講式が開催されました。新しいスタートの始まりです。
昨年度は緊急事態宣言中でリモートでの開催でしたが、今年度は十分に感染予防対策を行った上で、校舎に集まって開催することが出来ました。

式の中で、坂本学院長からのメッセージを紹介しましたが、「自分自身の心のコップを常に上向きにする。」素直な心持ちの生徒はどんなことも吸収が良く
大切な一年ですので、このような姿勢を持ち続けて取組んで欲しいと思います。

また、生徒からの自決意表明では、
〝昨年度の悔しさをバネに一日一日を大切に取り組みたい″

〝浪人して良かったと思えるように、人としても成長したい″
などと様々な決意を聞かせてくれました。
決意表明には生徒ひとりひとりの今年一年に懸ける思いが伝わり、こちらも熱い気持ちにさせてくれます。職員としても、より一層の責任感を持って関わらなければならないという身が引き締まる思いになります。

受験において「継続は力なり」などとよく言われますが、
「生徒との関わりで、一滴の後悔がないようにサポートしていく」という決意のもと、
私達もしっかりとこの一年間を頑張っていきます。そして「受験は個人戦ではなく団体戦」という意識で、良き友、良きライバルとして最後まで頑張って欲しいと思います。

式の最後に、校舎屋上で記念写真を撮りました。天気が良く、青空のものとても良い写真が撮れました。来年の春、皆の努力が実り、この日の空のように晴れ晴れとした気持ちになれますよう、講師職員一堂全力でサポートさせていただきます。

【現在受付中のイベント】
中高生、高卒生対象『医学部受験相談会・学習相談会』ご相談随時受付中!

コロナ禍でも安心安全・生徒のためだけの専用食堂

十条校の荒井です。今日は十条校の食堂をご紹介します。

受験生にとって、決しておろそかにできないのが食事です。

朝食で一日をスタートするモチベーションを上げ、昼食はエネルギーを補充して午後への切り替えをし、夕飯で一日の後半を粘り強く勉強できるパワーを充電する。身体の栄養バランスはもちろんのこと心の状態にも大きく関わってくる、食は頑張りの原点です。

富士学院では、食の大切さを実感し、各校舎に生徒のためだけの専用食堂を設けています。

寮生の三食はもちろんのこと、来院の生徒も事前に希望を出しておけば、一階の食堂で食事がとれます。自宅通学の生徒や学校帰りの高校生は、帰宅後にお家で食べるとするとかなり遅い時間になってしまいますし、お菓子で空腹を満たしたりカップ麺で済ませたりしていると体調を崩してしまいます。この食堂でなら最適の時間にバランスの取れた食事を取ることができます。

学院専用食堂では管理栄養士さんが徹底したメニューを考え、料理人さんが毎食腕によりをかけて作ってくれます。もちろん、専用食堂ですので、個々の生徒のアレルギー対策もしっかりとできます。

そして、今、何より不安なのが、食事を通して起こる新型コロナの感染です。

どうしたら安全に日々の食が取れるのか、外食をした場合に密は避けられるのか、料理自体の安全性は大丈夫なのかなど不安はつきません。

こうした不安に対して、安心安全を徹底できるのが生徒のためだけの専用食堂の強みです。

外部の方が一切来ないという大きなメリットに加えて、徹底した管理体制で食堂は運営されています。食堂従業員には毎日体調の報告や検温、極力業者さんと接しないなどなど、感染防止のための厳しいガイドラインがあり、それを日々厳守しています。食堂のテーブルはクリアボードで一人ひとりの飛沫防止がなされ、食事が終わったら必ず自分の机をアルコールで拭くなど、生徒たちも感染防止のマナーを守ることが習慣となっています。

衛生面だけではありません。食堂ではステキなお楽しみもあるのです。それは、毎月一回料理長が腕によりをかけたスペシャルニューの日です。 生徒たちのほとんどの時間は、自分と向き合って勉強に励んでいるのでおり、特に今はマスクを外して過ごせるのも食事の時だけです。食事の時に見せる生徒の笑顔を見ると、私たち職員も幸せな気持ちになります。

富士学院では皆で生徒たちを支えています。

万全のコロナ対策で臨んだ「帝京大学直前対策講座」

十条校の荒井です。
いよいよ今年の医学部入試も佳境に入ってきました。
今日は1月25日から三日間に渡って行われた「帝京大学直前対策講座」の模様をお伝えします。

医学部入試が他の学部入試と大きく違うことの一つに、各大学によって又科目毎に難易度や配点が違う上に独自の出題傾向があるため、単なる学力だけでなく、大学毎の正しい入試情報が非常に重要だということが挙げられます。特に今年はコロナ禍で大学側も受験の体制から出題範囲の変更など様々配慮されています。

帝京大学は1月26日から3日間の受験日があり、複数日の受験が可能です。試験日ごとの学科3科目の合計点が最も高い日が採用となり一次試験の合否が決まります。

十条校は帝京大学から歩いて15分程度の所にあるので、13時30分に試験が終わっても14時過ぎには十条校に来ることができます。今終わった試験で出題された問題の聞き取りを行い、過去の出題の分析データをもとに翌日の試験に向けた対策授業を行います。また、試験で分からなかった問題や疑問点もその場で質問ができるメリットもあり、とても重要な講座です。

例年なら富士学院の全校舎から帝京を受験する生徒たちが十条校に一堂に会し、それにあわせて各校舎から職員や講師も十条校に来て、質問対応や様々な対応や応援をしていました。
しかし、今年はコロナの影響で通常通りには行えません。安心安全を第一にどのような形なら行えるのか、細部に渡って綿密な計画が行われました。

先ずはコロナ対策の徹底です。来院した人全員の検温、ドアノブからトイレの蛇口にいたるまでこまめな消毒を徹底し、密を避けた受講や質問ができるように一人ひとりのケジュールに合わせた部屋の割り当てをして万全の体制を整えました。

また、生徒たちの希望を募り、来院せず宿泊先のホテルでも受講や質問がリモートで出来るようにしました。
授業の録画もしているので、授業を受けられなかった場合でも、後から見ることができます。

試験が終わり帰ってきた生徒から、「昨日講義でやっていたのが丸々出ました!!」「先生がやっておいた方が良いと言っていたところを丁度見直して正解でした!」などなど嬉しい声が返ってきました。

過去問の分析と、生徒たちからの聞き取り、今年の共通テストで出た傾向などを基に他校舎の講師とZoomや電話で連携しながら綿密に準備しているからこそ翌日の試験に直結した講義が出来るのです。

そして、こうした講義や質問を行っている間にも、一次入試が終了した大学の一次合格の連絡がどんどん入ってきます。
その都度、しっかりと本番同様の面接練習を行っています。

面接や小論文が重視されるのも、医学部入試の大きな特徴です。

まだまだコロナ禍の中での受験が続きますが、富士学院では常に最新で正確な情報を最大限に活用し、生徒一人ひとりの合格のために全力でサポートを続けて参ります。

コロナを乗り越え「勝鬨(かちどき)」の声

十条校の荒井です。

新型コロナウイルス感染予防対策で始まった今年度の受験も、いよいよ本番を迎えています。

マスク着用、手洗いや消毒、換気、人との距離、対面を避けたZOOM授業利用、リフレッシュタイムの中止など、受験自体の重圧に加え、受験生にとっては更にストレスが多かったこの一年だったと思います。

誰もが不安や緊張で追い詰められた気持ちになってくるそんな時、大切なのは切り替える力です。

富士学院ではこうした精神面を考慮し、気持ちも新たにモチベーションをアップするため、毎年入試の数日前に「入試直前ガイダンス」を行っています。

この「入試直前ガイダンス」では、入試に直結した資料を渡すだけでなく、私たち教職員が激励の言葉を述べ、その後生徒全員が決意表明を行い、職員が一人ひとりに思いを込めた激励メッセージの入ったお守りを生徒全員に贈呈します。

「いつも通り行うことの大切さ」「気持ちを安定させる呼吸法や身体を整えるストレッチの実践」「一点を無駄にしないこと」「同じミスをしない」「最後まで諦めないこと」など、教職員から激励がありました。そして、生徒たちの決意表明です。

昨年より学力があがっている実感があります」

「最後まで諦めません。今年は絶対に受かります!」

「今まで勉強に興味が持てませんでしたが、富士学院に来て、楽しく勉強できました。今年は絶対に受かります!」

「全く点数の取れなかった物理の点数が取れるようになりました」

「合格して試験が終わったらマンガを沢山読みます」

試験のコツが分かりました。取れる問題を確実に取っていきます。」

などなど、声を発して宣言することで、それぞれの生徒たちが活力に満ちてきたのを実感しました。

一人ひとりに手渡したメッセージ入りのお守りは、不安を拭い去る助けになってくれるはずです。

そして、最後に生徒の代表が前に出て指揮を取り全員が一つになって「絶対にごうかくするぞ!!」勝鬨(かちどき)の声を上げました。全員にパワーが漲ってきました。

1月の特別食は縁起担ぎの「カツ」です。食堂の方たちも含め、学院全体がみんなを応援しています。

入試直前指導(受験前日まで個々に対応)対象:高3生・高卒生
国公立医学部出願相談会(1月23日(土)~2月3日(水))無料・事前予約制(ご家庭毎に個別面談)

学校推薦型・総合型選抜合格者から次々と喜びの声

十条校の荒井です。

教務職員が共有しているカレンダーアプリには、【12/1獨協推薦 最終合格発表10時】【12/2 埼玉推薦 合格発表13時】などなど。各大学の合格発表日時が書き記してあります。

私たち教務では、発表の時間が刻々と迫って来ると、授業が終わって生徒が結果を知らせに来てくれるのをドキドキしながら待っています。

そして、生徒からの第一声。

「受かりました!」の声は、私たち職員全員は何ものにも代えがたい喜びでいっぱいにしてくれます。「良かったね」「良く頑張ったね」と教務全体がキラキラと輝くような幸福感で満ちていきます。対策講座で十条校に通って来ていた生徒たちからも「お世話になりました。」とのコメントと共に合否の電話連絡が続々と届いています。

さて、ここで早々に合格体験記を書いてくれた群馬大学医学部・学校型推薦選抜合格のA.Sさんのメッセージの一部を紹介します。

「富士学院での指導は、毎日課題をもらったり、授業中だけでなく、質問はとてもたくさん対応していただきました。また、面接が不安だったので、面接練習も、私の不安がなくなるまで、本当にたくさんやっていただきました。」

「合格できた最大の要因は、面接練習と、できるところを確実に得点するという気持ち。面接は本当に苦手だったので、6月ごろから隔週でやっていただきました。最初は緊張して、うまくしゃべれませんでしたが、たくさん練習して、慣れていき、本番ではあまり緊張せずに面接を受けることができました。」《富士学院ではホームページのNEWSで「体験記速報」を掲載しておりますので、そちらも是非ご覧ください》

年明け1月16日にはいよいよ共通テストが始まります。

コロナ禍であってもそれを乗り越え、持っている力を精一杯出し切って「医師」への第一歩「合格」を勝ち取ることが出来ますよう心よりお祈りしています。

専用食堂でクリスマスディナー

十条校の荒井です。

12月25日「共通テストまで22日、私大医学部入試まで25日」

生徒たちは刻々と近づく本番に向けて、自分との闘いの日々を過ごしています。
そんな時、心も身体に元気と活気を満たしてくれるのが、三度の食事です。
富士学院の専用食堂では、管理栄養士の方のメニュー作成から始まり、食堂スタッフが安全第一で、温かい出来立ての食事を三食提供してくれています。

生徒たちが特に楽しみにしているのが、月一回のスペシャルメニューの日です。
そして、今日はクリスマス!!

毎日生徒たちの状態を食で見つめてくれている食堂スタッフが、腕によりをかけて作ってくれました。

店長さんが、可愛い星型のニンジンやフワフワのロールケーキに彩豊かなフルーツのカッティングをして下さっている姿を想像するだけでも生徒への温かさを感じます。
生徒たちの表情が楽しさを語ってくれます。

ステキなクリスマスになりました!

チャンスを掴み取る熱意― 埼玉医科大学・学校推薦型選抜対策講座を行っています

十条校の荒井です。
「埼玉医科大の推薦対策講座の申し込みってまだ間に合いますか。全然気づかなくて。今からでも何とか受けさせて頂けないでしょうか。」「だいじょうぶです。まだ間に合います。」
いよいよ今年も医学部受験に向けての火ぶたが切られました。

現在十条校では、11月22日に行われる埼玉医科大学の学校推薦型選抜に向けた対策講座を、全4回に渡って行っています。
この対策講座には定員の20名を超える方がお申込み下さり、Zoomで参加されている方もいらっしゃいます。

過去5年間の統計で、私立医学部入試の平均実質倍率が、一般・センター利用だと15.2倍、推薦・AOだと6.0倍と、両者には9倍以上の差があるとのデーターも出ています。

学校推薦型選抜や総合型選抜は、評定平均値の制約、現役や一浪であるなどの年齢制限や指定地域の出身など様々な制約により、出願資格のある受験生にとって、医学部合格の大きなチャンスとなります。

こうしたチャンスを見逃さないこと、また募集内容は毎年変わる可能性があるので、最新で確かな情報を正確に把握し、しっかりと対策を立てて準備して挑めるかどうかで合格への道が分かれてきます。

富士学院では各校舎で個々の大学の対策講座を行っています。
富士学院の学校推薦型選抜対策講座では、これまで蓄積されたデーターや、培ってきた合格へのノウハウを元に、出題傾向を分析し、プレテスト及び対策の講義を行っています。

学校推薦型選抜や総合型選抜は、どの大学も面接を重視するところが多く、富士学院の対策講座でも、しっかりと自分の言葉で医学部入試と向き合えるようになるよう面接練習を行っています。

参加した皆さんは、一言も漏らさず一時一時を惜しむように真剣な眼差しで講義にも面接練習にも臨んでいました。

冒頭のお電話の方は、来院された際に「色々探したんです。この対策講座を受けられるかどうかで全然違います!本当に来られて良かった。」と、仰って下さいました。

「来て良かったです。凄くためになりました。」「面接指導、やってもらっていなかったらどうなっていたか不安です。来週もしっかり受けます。」などなど来院時やお帰り際に熱のこもった声を頂いております。回を増すごとにそれぞれの方の自信に繋がっていくのを感じます。本気と熱意は出会うべき縁をもたらしてくれます。

皆さんの思いが叶うことを、心から願っています。

※埼玉医科大学の他、獨協医科大学、帝京大学の学校推薦型選抜対策講座を各4回実施いたしました。

医学部受験者を応援する高等学校へのサポート

9月19日(土)に、東京御茶ノ水校至近の東京ガーデンパレスにて、東京十条校と合同で、関東地区『2020年度医学部入試研究会』を開催いたしました。富士学院では、医学部を目指す生徒をお預かりしている高等学校の進路指導の先生方といっしょに、医学部入試についての勉強会を富士学院各校舎で開催しております。ソーシャルディスタンスを保ちつつ、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県から16校、総勢18名の先生方がコロナ禍の中、ご参加くださり、今年度も大変意義のある勉強会を開催することができました。

研究会は2部構成となっており、第1部では富士学院のオリジナルデータを用いて、
・2020年度医学部入試の総括
・コロナ禍における医学部入試の現状と対策
・医学部合格のためのポイント
について、富士学院校舎統括本部長の村田よりお話しさせて頂きました。また、導入の迫る大学入学共通テストに関して、センター試験との違いにとどまらず、大学ごとに異なる英語の配点比率など、細かい部分ですが合否を左右しかねないテーマについてもご紹介致しました。

第2部では「情報交換会」として、ご参加くださった先生方が、それぞれの高校での医学部受験指導への取り組みや現状について、意見交換できる場を設けさせていただき、短い時間ではありましたが先生方と様々な情報交換を行うことができました。

お忙しい中、また、COVID-19の感染拡大による厳しい状況が続く中、ご参加くださいました先生方には、この場をお借りして心より御礼申し上げます。

また、富士学院では医学部を目指す生徒の皆さんを対象に、『医学部受験セミナー』を各高等学校内で開催させていただいております。このセミナーは、資料やデータなどの情報を得るためだけのものではなく、医学部を志望する皆さんの受験に向けた動機づけの場としてもご活用いただいております。具体的には、医師の仕事のすばらしさや、やりがいなどを実体験に基づきお伝えするとともに、実際の“合格事例”をご紹介することで、生徒の皆さんに医学部受験に向けてのモチベーションを上げていってもらうことなどが目的です。今なお厳しい医学部受験に勝ち抜き、一人でも多くの皆さんがご自身の目標に向けての第一歩を踏み出せるようにとの思いで、各高等学校を訪問させて頂いております。

これからも、富士学院は「医学部受験指導」のプロとして、多くの高等学校と連携させていただきながら、医学部志願者を全力でサポートし続けてまいります。

《東京十条校の実施イベント》
10/4(日)・10/18(日)・11/1(日) 帝京大学医学部学校推薦型選抜対策講座
10/4(日)・10/18(日)・11/1(日) 獨協医科大学学校推薦型選抜対策講座
10/11(日)・10/25(日)・11/8(日)・11/15(日) 埼玉医科大学学校推薦型選抜対策講座
11/8(日) 第2回医学部実力模試・12/6(日)解説授業・模試返却会(希望者のみ)※自宅受験可能【高3生・受験生】

「帝京大学医学部」「獨協医科大学」「埼玉医科大学」の入試説明会・個別相談会を開催しました!

十条校の荒井です。
医学部合格を勝ち取るためには、欠かすことの出来ない重要なポイントがあります。
そのポイントの一つが「大学ごとの正しい入試情報を取得し、自分に一番合った合格の可能性の高い受験校を選定して対策を取る」ということです。
特に今年度はコロナ禍という問題の中、受験日程の変更や追試験などもあり、今まで以上に正確な情報を得ておくことがとても大事になります。
富士学院では、受験生の皆さんがこうした不安を払拭し、大切なチャンスを逃すことなく、合格に向かってしっかりと対策を立てられるよう、感染防止に細心の注意を払いながら、様々なイベントやセミナーを開催しています。
今日は十条校で行われたイベントについて少しご紹介します。

7月8月に帝京大学医学部・獨協医科大学・埼玉医科大学の推薦入試を含む入試説明会・個別相談会を開催致しました。
第1部では、帝京大学からお二人の入試担当者にお越しいただき、直接お話を伺いました。また、獨協医科大学と埼玉医科大学については、Zoomによるオンライン説明会を行いました。

各大学のアドミッションポリシーやカリキュラム、2020年度の入試の総括、2021年度の学校推薦型選抜入試、一般選抜入試の実施要項や変更点など、最新の入試情報について詳しくお話をいただきました。

第2部では、富士学院教務課から、コロナ禍における医学部入試の現状や、一般選抜・学校推薦型選抜・総合型選抜に向けての対策、面接と小論文の重要性などを含む合格のポイントについてお話しさせていただきました。

そして、説明会後には個別面談を行い、参加された皆さまは、大学や、富士学院の担当者に非常に熱心に多くのご質問をされていました。

また当日は、富士学院から医学部に合格したOBに来て頂き、勉強法や受験の際のお話やアドバイスなどを聞く機会も設けることができました。
「大変参考になるお話しを伺わせて頂き有難うございました。具体的な最新情報を頂き、勉強になりました。帰宅したら娘と情報を共有します」「変化の大きい部分、とても分かりやすい説明、ありがとうございました」などの声をたくさん頂くことができ、有意義な時間となったようです。

十条校では、9月6日に「国公立合格セミナー」、9月13日に「国公立・私立医学部面接対策セミナー」を行い、今後は「帝京大学医学部・獨協医科大学・埼玉医科大学の学校推薦型選抜対策講座」などを開催します。
今後も富士学院では大学と連携し、良医を目指す皆さまに最新かつ重要な情報をお伝えできるイベントを開催して参ります。

《東京十条校の実施イベント》
9/6(日) 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー
9/13(日) 国公立・私立医学部面接セミナー
9/20(日)・10/4(日)・10/18(日)・11/1(日) 帝京大学医学部学校推薦型選抜対策講座
9/20(日)・10/4(日)・10/18(日)・11/1(日) 獨協医科大学学校推薦型選抜対策講座
10/11(日)・10/25(日)・11/8(日)・11/15(日) 埼玉医科大学学校推薦型選抜対策講座
11/8(日) 第2回医学部実力模試・12/6(日)解説授業・模試返却会(希望者のみ)※自宅受験可能【高3生・受験生】

生徒たちの日常―しっかりコロナ対策、着々と学力アップ

十条校の荒井です。
早いもので今年ももう7月。6カ月後には医師への道を懸けた大切な入試が本格的に始まります。コロナ禍にあってもそれは変わりません。
富士学院では徹底したコロナ対策を行いながら、学院が25年間培ってきたノウハウを活かして、生徒達の学力、そして実力を着々と上げていく努力を続けています。

今日はその様子をご紹介します。

ゼミ生達は朝7時過ぎから登校してきます。入口を入ったら先ずはアルコール消毒。
アルコールスプレーは各所に置いてあり、マスクは常に大量に用意しています。換気も怠りません。

富士学院では栄養バランスの取れた温かい食事を毎日3食、一階の専用食堂で用意しています。この食堂での食事は、富士学院の生徒たちのためだけに作られており、外部者が入りませんし、調理はその場で行っているので安全安心です。食堂でも密を避け、生徒たちは時間をずらして食事を取っています。飛沫防止に特注のアクリルボードを設置し、終わったら各自アルコール消毒をするマナーも徹底しています。
ちなみに専用食堂は、中・高生の現役生も利用できますので、学校帰りや土曜・日曜日の通学時に利用する生徒達もたくさんいます。

そして、8時30分には朝点呼。この時と、18時50分の夜点呼では全員に検温も欠かせません。
授業が始まる9時までの間に、生徒達は毎日新聞視写(週ごとに新聞から課題が出て、読解力や要約力を鍛えるプログラム)と、朝テスト(英語に加えて日替わりで数・化・国の小テスト)を行っています。

授業ではもちろん密を避け、人数に応じて様々な教室を使っています。情況によっては、個別指導であっても8人で授業が行える広い部屋を使用します。
集団授業はオンラインでも受講可能です。毎回録画を行っているので、欠席したり復習したりする際も役立っています。
授業の無い時間帯には各自で自学習を行っていますが、自習場所は生徒たちのスケジュールに合わせて、密にならないように時間と座席を指定しています。

積極的に先生方へ質問出来るのも富士学院の特徴です。この時も飛沫感染を予防したアクリルボード越しに質問しています。

十条校は一棟丸ごと校舎なので、最上階の屋上が自由に使えます。今年はコロナの影響で、週一回公園などで運動するリフレッシュタイムが行えませんが、屋上が気持ちの切り替えが出来る憩いの場所の役割を果たしてくれています。開閉式の屋根を出して日陰で涼みながらベンチで勉強したり、心地よい風を受けながらパノラマを満喫したり、生徒たちは自ら屋上を上手く活用しています。

生徒たちは学院が開館している22時まで学院内の快適な状況で日夜勉強に励んでいます。こうして月~金までを過ごし、土曜日には毎週テストを行っています。その週に習ったことに対する週テストの他にも、様々な模試が組み込まれています。8月には医学部志望者に特化した進学校も参加する富士学院独自の実力模試も行われます。

現在は丁度第1回目のチーム会議が終了したところです。生徒一人ひとりに科目毎の担当講師と担任の講師と教務担当が付いてチームを作り、このチームで学力と生活面を含む現状を把握し、今後の指導方針を決定し共有していくことで、指導のバランスや課題の量の調整などを行います。

そして、チーム会議が終了すると、三者面談がスタートします。これは、保護者の方を学院にお迎えし(今年はご希望によってZOOMでご参加も可)、生徒、教務担当、担当講師、担任講師、校舎長で、今後の指導方針や天王山である夏期講習期間をどのように取り組んでいくかなどについて話し合っていきます。

富士学院では徹底した合格への取り組みを全力で行っています。それは、日々怠りなく、着々と積み上げられ、生徒にしっかりとフィールドバックされています。

【十条校・7月・8月イベントのご案内】
◆推薦・一般入試説明会
7/26(日) 帝京大学医学部(終了)
8/9(日)獨協医科大学
8/16(日)埼玉医科大学

8/2(日) 第1回医学部実力模試
8/13(日) 東海大学WEBオープンキャンパス「富士学院講師陣による過去問解説を含む入試対策講座」
8/23(日) 私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
8/30(日) 第1回医学部実力模試 解説授業・模試返却会

立ち向かう勇気・ピンチはチャンス

十条校の荒井です。

今や全世界は、これまで経験したことの無い異常事態に直面しています。新型コロナウイスルの驚異的な感染拡大は、先の見えない不安との闘いです。
日本では緊急事態宣言も徐々に解かれ、少しずつ日常が戻ろうとしています。しかし、第二波、第三波の事態が来るかもしれず、余談は許されません。

こうした状況において、今、何をし、どう選択していくかは、社会も、企業も、そして一人ひとりにとっても、その真価が問われる非常に重要な観点です。様々な課題に対して下していく決断は、時間との闘いでもあります。

私たち富士学院は、人生を懸けて医学部受験に臨んでいる生徒達にとって、今何が最善最良なのか、日々激しく変化してく現状の中で、学院として出来うることを全力で取り組んでいます。

コロナウイスルの発生当初から、今後を見越した10000枚のマスクの確保。学院の消毒や換気の徹底、検温や体調管理。クラスターを懸念して、学院への登校を中止し、オンライン授業に切り替え、寮生には併設食堂で作った安心安全な弁当を三食配達するなど、生徒一人ひとりの健康管理を徹底して心掛けてきました。

また、気持ちが緩むことなく学習に取り組めるよう、ゼミ生達に毎日メールで課題を出し、随時その添削と返却をしています。当初はインスタライブでの一斉授業でしたが、5月7日からは、生徒と講師が双方向でやり取りできるZ00Mによるクラス授業、個人指導がスタートでき、通常の授業と変わらない形で受講することが可能となりました。日々智栄をしぼり、更により良いシステムの構築など新たな取り組みを、生徒の満足度の高いものになるよう日々奮闘しています。

生徒とのZOOMによる面談を通して、学習面や生活面などを具体的に把握し、生徒の様々な現状や相談にも対応しています。

現在では、飛沫感染対策用のアクリルパーテーションの準備も整い、8人用のゼミ室で対面での個人指導なども行っております。

去る5月6日、例年なら大講義室に全員が集う開講式も、今年は自宅や寮からZ00Mでの参加となりましたが、画面を通して生徒たちが発した決意の言葉に、私達は心を動かされました。この苦境の中にあっても「今年、絶対志望校に合格する」という決意と共に、一番多かったのは、いつも応援してくれている親御さんや教職員への感謝の言葉でした。
「勇気をもって立ち向かえばピンチはチャンス」となります。私達は試練を乗り越えた者には必ず未来は開けると確信し、これからも全力で生徒一人ひとりを応援して参ります。

読売新聞東京本社主催・富士学院協賛「医学部受験相談会」

十条校の荒井です。
2月9日(日)秋葉原コンベンションホールにて、「医学部合格への道」と題して読売新聞本社主催のイベントが行われました。

 

 

このイベントは、富士学院が協賛となり、

◆11:00~11:45「今、医師をめざすあなたへ~“いのち”をつなぐ~」
講演:国境なき医師団日本小児外科医の黒崎伸子先生
◆13:00~14:00「難関医学部合格力の鍛え方」富士学院が本気で語る!「こうすれば医学部に合格できる」
セミナー:富士学院 校舎統括本部長 村田慎一
◆11:00~16:00 個別相談&小単位セミナー
という三本柱の内容で開催されました。

折しもコロナウィルス感染の不安が広がる中、山形、愛知、静岡等々遠方からも多数お越し下さり、その関心度の高さを実感致しました。
セミナー後のアンケ―トでは、
「医師になりたい気持ちが一層高まった」
「心に響いた」
「気になっていたことが明確になった」
「情報取集や対策の必要性を感じた」

など賞賛のお声を頂きました。

また、個別相談会では、大変多くの方が個別相談をご希望になり、なるべくお待たせしないように急遽ブースを倍に増やして対応にあたりました。

相談にあたるのは、学院の職員だけでなく、昨年度の卒業生達や、既に医師として活躍されている先生方も入って下さり、お一人おひとりご相談内容に添ったお話しができるように致しました。相談ブースでは、学院の取り組みや授業内容などが主なるご質問でしたが、合格した方達、そして活躍中の医師達の生の声が聞けるのも非常に有意義だったと思います。卒業生達は、いかに学力は上げることができるかという事だけでなく、大学との相性や選び方で合否が違ってくるのを身を持って体験しているので、それらをダイレクトにお伝えすることができた個別相談ブースでした。

個別相談を終え、受付の私達に「こんなに丁寧に詳しい情報が聞けるとは思っていなかった。本当に有難う」と、仰ってお帰りになる方もいらっしゃいました。また、ご相談後、東京御茶ノ水校や東京十条校に足を運ばれた方もいらっしゃいました。
凍るような冷たい強風の中、お越し下さった皆さまに心より感謝申し上げます。

これからも【後期直前対策講座】や全国20か所で行っている【富士ゼミ個別相談会】など、富士学院は最後の最後まで受験生の皆さまに寄り添うことに努めて参ります。

十条校では20名限定で2/14埼玉医科大学(後期)2/18~2/20金沢医科大学(後期)の直前対策講座を行います。

【高卒生対象】富士ゼミ全国20会場個別相談会
【受験生対象】入試直前指導(各大学受験前日まで)