十条校の食堂

十条校の荒井です。今日は十条校の食堂をご紹介します。

受験生にとって、実は陰の主役になるのが食事です。

朝食で一日をスタートするモチベーションを上げ、昼食はエネルギーを補充して午後への切り替えをし、夕飯で一日の後半を粘り強く頑張れるパワーを充電する。
食は身体の栄養バランスはもちろんのこと、心の状態にも大きく関わってきます。

ずっと応援し見守っていらっしゃる親御様のご心配の一つにも、食事があるのではないでしょうか。
勉強が忙しいとファーストフードやカップ麺で済ませたり、朝食を抜いてお腹がすくとポテトチップスを一袋一気に食べてしまっていたり。その生活はどこかで必ず体調を崩したり前向きの気持ちが失われたりしてしまいます。
何よりアレルギーのある生徒は、外食だとその材料が入っていたりしたら一大事です。

自宅通学の生徒でも、帰宅後にお家で食べるとするとかなり遅い時間になって、調子が悪くなったりしがちです。

富士学院はこうしたことに配慮し、各校舎に生徒のためだけの専用食堂を設けています。十条校では食堂に入るとステンドグラスのブルーバードがお出迎えしてくれます。

寮生の三食はもちろんのこと、来院の生徒も事前に希望を出しておけば、何時でも1階の食堂で食事がとれるのです。

学院専用食堂では管理栄養士さんが徹底したメニューを考え、料理人さんが毎食腕によりをかけて作ってくれます。
一人ひとりのアレルギー対策は勿論のこと、献立は季節感を出したり、月一回は腕によりをかけてスペシャルニューの日を設けたりしています。
美味しくて栄養バランスの整った楽しみな食事を、我が子のために用意するおうちのご飯と同じ感覚です。

生徒たちのほとんどの時間は、自分と向き合って勉強に励んでいるので、食事の数分は気の置けない仲間としばし雑談できる大切なリフレッシュの時間でもあります。

食事を終えた生徒たちが、明日のメニューを楽しそうに読み上げながら午後の勉強に向かって階段を上がっている姿を見ると、私たちも幸せを感じます。

私たち富士学院は、皆で生徒たちを支えていきます

読売新聞東京本社主催・富士学院協賛「医学部受験相談会」

十条校の荒井です。
2月9日(日)秋葉原コンベンションホールにて、「医学部合格への道」と題して読売新聞本社主催のイベントが行われました。

 

 

このイベントは、富士学院が協賛となり、

◆11:00~11:45「今、医師をめざすあなたへ~“いのち”をつなぐ~」
講演:国境なき医師団日本小児外科医の黒崎伸子先生
◆13:00~14:00「難関医学部合格力の鍛え方」富士学院が本気で語る!「こうすれば医学部に合格できる」
セミナー:富士学院 校舎統括本部長 村田慎一
◆11:00~16:00 個別相談&小単位セミナー
という三本柱の内容で開催されました。

折しもコロナウィルス感染の不安が広がる中、山形、愛知、静岡等々遠方からも多数お越し下さり、その関心度の高さを実感致しました。
セミナー後のアンケ―トでは、
「医師になりたい気持ちが一層高まった」
「心に響いた」
「気になっていたことが明確になった」
「情報取集や対策の必要性を感じた」

など賞賛のお声を頂きました。

また、個別相談会では、大変多くの方が個別相談をご希望になり、なるべくお待たせしないように急遽ブースを倍に増やして対応にあたりました。

相談にあたるのは、学院の職員だけでなく、昨年度の卒業生達や、既に医師として活躍されている先生方も入って下さり、お一人おひとりご相談内容に添ったお話しができるように致しました。相談ブースでは、学院の取り組みや授業内容などが主なるご質問でしたが、合格した方達、そして活躍中の医師達の生の声が聞けるのも非常に有意義だったと思います。卒業生達は、いかに学力は上げることができるかという事だけでなく、大学との相性や選び方で合否が違ってくるのを身を持って体験しているので、それらをダイレクトにお伝えすることができた個別相談ブースでした。

個別相談を終え、受付の私達に「こんなに丁寧に詳しい情報が聞けるとは思っていなかった。本当に有難う」と、仰ってお帰りになる方もいらっしゃいました。また、ご相談後、東京御茶ノ水校や東京十条校に足を運ばれた方もいらっしゃいました。
凍るような冷たい強風の中、お越し下さった皆さまに心より感謝申し上げます。

これからも【後期直前対策講座】や全国20か所で行っている【富士ゼミ個別相談会】など、富士学院は最後の最後まで受験生の皆さまに寄り添うことに努めて参ります。

十条校では20名限定で2/14埼玉医科大学(後期)2/18~2/20金沢医科大学(後期)の直前対策講座を行います。

【高卒生対象】富士ゼミ全国20会場個別相談会
【受験生対象】入試直前指導(各大学受験前日まで)

「帝京大学医学部直前対策講座」を行いました!

十条校の荒井です。

十条校では、帝京大学医学部入試前日の1月26日から3日間に渡り「帝京大学医学部直前対策講座」を行いました。
帝京大学医学部の一般入試は、受験日を1月27日28日29日の3日間の中から選ぶことができます。複数の日程での受験も可能で、その場合は学科試験3科目の合計点が最も高い日の得点を合否の判定に用いるのです。
従って、受験したその日にはどんな問題が出たのか、どんなところを間違ったのか、更に出た問題を踏まえて翌日はどんな傾向の問題が出る可能性があるのかなど、その日のうちに翌日の対策を立てることは、合否の明暗が分かれると言っても良いほど重要なのです。

帝京大学のお膝元十条にある十条校は、歩いて大学まで行けます。この十条校の立地を生かし、富士学院では全校舎から帝京受験希望者が十条校にやってきます。そして、いつも寄り添ってくれている教務担当や講師の先生方が、各校舎から十条校に待機し、各地から来た生徒たちを出迎えてくれます。緊張でこわばっていた生徒たちの顔も、知っている顔がそこにあるのを見ると途端にホッとした笑顔になります。

生徒たちは受験科目の対策講座を受け、自習をし、また、各科目の先生方に質問することができます。
こうした受験に最適な配慮が可能なのは、富士学院が直営校だからこそできる校舎連携による「サポート力」という強みがあるからです。
化学、物理、生物と理科系科目では、行ってきたばかりの問題を直ぐに分析し、それを基に翌日の試験に向けた対策の講義が行われました。

「昨日ちょうど生物の対策講座で習ったところが出ました!」「化学、大問がそのまま出ました!」など生徒たちは入試から帰ってくると歓喜の声が上がっていました。校舎内は皆リラックスした表情ながらもやる気と活気に満ちていました。
現在、沢山の一次合格がきています!!二次試験に向けて、面接指導を行っているところです。
富士学院では、最後の最後まで生徒一人ひとりをしっかりとサポートして参ります。

十条校では20名限定で2/11~2/14埼玉医科大学(後期)2/18~2/20金沢医科大学(後期)の直前対策講座を行います。

【高卒生対象】富士ゼミ全国20会場個別相談会
【受験生対象】入試直前指導(各大学受験前日まで)

「思いは叶う、絶対叶う」

十条校の荒井です。
十条校お手製の日めくりカレンダーが、いよいよ「センター試験まであと3日」になった
1月15日、「入試直前ガイダンス」が行われました。     

この「入試直前ガイダンス」では、入試に直結する資料を渡すだけでなく、職員が一人ひとりに心を込めて書いたメッセージの入ったお守りを贈呈し、教職員が激励の言葉を送ります。
この日は、同じ姿勢で体が固まって血液循環が悪くなっていたり、緊張で呼吸が浅くなっている生徒たちに、ヨガを取り入れたストレッチや呼吸法を用いて、座ったまま試験前でも出来る「必勝ヨガ」の練習も行いました。

そして、先生や職員から励ましの言葉を受け取った生徒達一人ひとりから決意や今の気持ちを話してもらいました。
「緊張してミスしそうになった時、職員の人の顔を思い浮かべたら平常心になれました」
「同じ道を志す仲間と出会えたから頑張ってこられました」
「富士学院のこんなに恵まれた環境で学ばせてくれた両親に感謝します」
「富士学院は心のオアシスでした」
「先生方や職員の皆さんに有難うを言いたい!」
「このお返しは合格通知で!」
「合格通知の束をもってきます!」

それぞれの生徒から出た言葉には感謝が満ちていました。
試験前は誰もが不安で押しつぶされそうになります。先が見えなくて心が折れそうになることもあると思います。
自らが支えられていることが分かること、それに感謝出来ることは、人として成長した証であり、必ず頑張る力の原点になるはずです。

この入試直前ガイダンスは、それぞれの生徒が、自らの心を整えて、そして士気を高め、入試に立ち向かえる力を得られる大切な時間を得ることが出来たと私達は確信しています。


画像は〈カツのスペシャルランチ)と〈職員のメッセージが入ったお守り)です。ガイダンスの最後に、生徒一人が前に出て「勝鬨(かちどき)」の言葉と掛け声をかけてくれました。お腹の底からの声に全員の「エイエイオー!!」が教室に響き、全員のパワーが漲りました!!「思いは叶う、絶対叶う」 です。

【高卒生対象】富士ゼミ全国20会場個別相談会
【受験生対象】入試直前指導(各大学受験前日まで)

次々と合格報告!喜びひとしお ― 推薦入試

十条校荒井です。 今回は推薦入試編をお届けします。

【チャンスは掴み取る!!】この言葉を実感したのは、推薦入試に合格した生徒たちがその推薦入試という限られた出願資格から見事合格を勝ち取り、学院に報告に来てくれて、その溢れんばかりの笑顔を見た時です。

推薦入試を行うほとんどの大学は、出願資格・出願要件を設けていて、現役や1浪等までや学業成績(評定平均値)の基準など、出願資格が限定されています。その分、推薦入試は一般入試と比べて倍率も低く、受験資格者には大きなチャンスとなります。但し、出願資格や選考方法は各大学で異なりますし、年度によっても変更があります。そして、何より大学によって選抜方法や出題の傾向が違うので、小論文や面接も含めて正しい情報に基づいた詳細な分析と、具体的戦略が必須です。

富士学院では、これまで蓄積されたデーターや、多くの生徒を合格に導いてきたノウハウを基に、大学別の「推薦対策講座」を設けています。

十条校では 埼玉医科大学・獨協医科大学・帝京大学医学部の三校に対し、それぞれ大学別の対策講座を行いました。その一例として埼玉医科大学の推薦対策講座を以下にご紹介します。

《10月20日》
◆適性検査、(英語・数学・理科)対策講座

9:00~9:20 推薦入試の概要
9:30~10:15 英語プレテスト
10:30~11:40 理数系 プレテスト
11:40~12:40 昼休憩(学院専用食堂・昼食付)
12:40~13:40 小論文プレテスト
13:50~14:40 英語解説
14:50~15:40 数学解説
15:50~16:40 理科解説①(選択科目/2科目)
16:50~17:40 理科解説②

《10月27日》
◆小論文対策講座、面接対策面接(模擬面接・面接指導)

9:00~9:20 試験の概要
9:20~9:50 面接票記入
10:00~11:00 面接対策(模擬面接・面接指導)
11:10~12:10 小論文解説
12:10~13:10 昼休憩(学院専用食堂・昼食付)
13:10~ 面接対策(模擬面接・面接指導)

推薦対策講座の受講生からは、次のような声をいただいています。

プレテストや面接練習が出来たお陰で自分の欠点や補強点を明確にすることが出来ました。受講して良かったです!」「現代文の問題は解いたりもしていたけれど、こんなに丁寧に添削して頂いたのは初めてだったのでありがたかったです」「自分の苦手な分野や穴を見つけられてよかったです。また面接での改善点が沢山あったので試験本番までに克服できるよう、対策していきたいと思いました。」「面接対策の指導がとてもよかったです。ありがとうございました」等々、受講した生徒たちから沢山の嬉しい言葉をいただきました。そして、その甲斐あってか多くの合格者を出すことができ、次々と受講生から合格の嬉しい報告が入ってきました。

また、北里大学医学部に推薦入試合格した個人指導生のI君は、輝く笑顔と共に、小学校の頃からずっと医師になりたくて、「もうすぐ夢が叶う」と、感慨深い表情でした。

そして、ゼミ生では、毎日誰よりも早く来て、先生を見つけては日々質問し、試験会場へと出発する当日まで面接練習をしていたWさん、第一志望の岩手医科大学 推薦入試に見事合格!合格の報告にはお母さまも一緒に来院されました。Wさんの周りにいる全ての人を明るく幸せにしてくれるその笑顔は、今度は多くの患者さんに向けられていくのだと思うと喜びが更にじんわりと広がっていくのを感じます。

 

いよいよこれから一般入試に向かいます。「合格報告 喜びひとしお!」 

教職員一同全力でバックアップしていきます!!

《東京十条校の実施イベント》
(毎週日曜日開催)医学部受験相談会・学習相談会【全学年】

次々と合格報告!喜びひとしお ― 学士編入・帰国生特別選抜

十条校 荒井です。
合格!!この煌めくような幸せの一報が十条校に届き始めたのは、まだセンター出願も始まっていない9月19日でした。
医学部入試の先陣を切って国際医療福祉大学の帰国生特別選抜入試を受験したNさん。
この枠は入試としては時期的に早い上に、募集人員が若干名で、昨年度は合格者が一名しか出なかった非常に狭き門です。Nさんから「合格」の声を聞いた時は、驚きと感動で教務室が歓喜で湧き上がりました!
Nさんは日本人ですが、ニュージーランドで生まれ育ち、ご両親は現在もニュージーランド在住です。日本の医学部に行きたいという願望がありながらも、日本の医学部受験は様々な点で複雑で奥が深く、ニュージーランドで勉強していても不安がいっぱいでした。勉強だけではありません。初めての日本で、それも一人暮らしです。ご本人だけでなくご両親も生活、食事、健康面など、様々な心配事をお持ちでした。
しかし、Nさんは2月初旬にお母様と来日されて、本校を見学にいらっしゃると、すぐにここだと決めて下さり、早速入寮・入塾されました。
Nさんは食堂で他の生徒たちと楽しく雑談し、リフレッシュタイムで思いっきり身体を動かし、その高原を渡る風のような爽やかな笑顔で、あっという間に学院に溶け込みました。
勉強面での飛躍は計り知れません。ニュージーランドでの勉強は我流で内容も全く異なっていたので、授業を受けると「そうか!こうするんだ!」と、驚きと気付きでいっぱいの様子でした。分からなかった所は直ぐに質問に来て学力を積み上げ、スポンジのように吸収し、みるみる成績も上がっていきました。そして、ずっと行きたくて憧れていた国際医療福祉大学の帰国生特別選抜入試(海外の学校で学んだ経験がある方を対象とした入試)に見事合格を果たしたのです!2019年度の入試結果では、帰国生特別選抜入試の募集人員若干名に対して、志願者数64人、受験者数62人、一次試験合格者7人、最終合格者1人、補欠合格者0人となっており、実質1名しか合格が出なかった超狭き門をクリアしました。祝賀会で会えるのがとても楽しみです。

そしてNさんの発表に沸いた8日後の9月27日、今度はWさんの山口大学医学部 2年次学士編入学試験(大学などで学士号を取得した者及びその予定者を対象とした編入学制度)に見事合格しました!! 2019年度入試では募集人員10名に対して志願者189名、受験者数177名、最終合格者10名という、合格率6%の超難関を見事突破したのです!
Wさんは、高校を卒業して13年、既に薬学部を卒業して、薬剤師として働いていました。しかし、根底にあった医師になりたいという気持ちは強く、また弟が富士学院で医学部に合格したこともあり、一念発起して医学部受験に立ち向かいました。
Wさんは、将来自分がどんな医療をしてどんなことをやりたいか、夢やビジョンがしっかりとあり、絶対医師になるという強い覚悟を持っていました。受験の数週間前から本番さながらに黒のスーツに身を包み、個別だけでなくグループでの面接指導も積極的に受けていました。
様々な困難を乗り越えたWさんの合格は、これから社会人再受験を目指す方にとって大きな希望を与えたと思います。

富士学院では、生徒や講師・職員が良い距離感を持って一丸となり、それぞれが前向きに明るく、将来の良医へと向かっているのを常々感じます。十条校の「合格ロード」から沢山の生徒が良医となって羽ばたいていく姿を見られるのは何よりの幸せです。

次回は 次々と合格報告!喜びひとしお ― ➁推薦入学 編をお届けします。

充実の「獨協医科大学推薦入試対策講座」

柔らかい日差しや肌に感じる風にようやく秋の気配を感じる季節になってきました。
十条校の荒井です。

いよいよ9月30日からセンター出願が始まり、医学部入試合格に向けて、生徒たちも、
そして私たち教職員や講師陣も身の引き締まる思いで日々を過ごしています。

医学部入試は他学部とは違い、学校の成績や全国模試の結果がそのまま合格には直結しません。その要因は様々ありますが、ひとつには思考力を要する医学部独特の入試問題が出題されることや、別途面接試験や小論文試験が課されることなどが挙げられます。
特に、全ての大学で行われる面接試験や、多くの大学で行われている小論文試験の結果は合否にも大きく影響してきます。
それは、医学部入試が医師になる人を選抜する試験でもあるからです。

私たち富士学院は、こうした医学部入試における最新の情報を正しくお伝えし、学科試験はもちろん面接や小論文まで、合格に向けての必要な対策をできる限り行っています。

今回、東京十条校では、9月29日に「獨協医科大学推薦入試対策講座」を行いました。

獨協医科大学の推薦入試(公募・指定校)対象者は、昨年まで一浪も含まれていましたが、2020年より現役生のみとなり、現役生にとっては合格の、チャンスが広がる入試となりました。

対策講座は以下の通りです。
① 獨協医科大学推薦入試の概要
② 基礎適性試験(英語プレテスト)
③ 基礎適性試験(数学プレテスト)
④ 小論文プレテスト
⑤ 学院内専用食堂でのランチ
⑥ 英語解説、数学解説、小論文解説
⑦ 面接対策 (その間に英語・数学・小論文 個別質問)
⑧ 希望者個別相談

早朝からの講座にも関わらず、浜松から始発の新幹線でお母様といらした方、栃木や千葉など遠方から車や電車を乗り継いでいらした方など多数の参加者が来校され、獨協医科大学推薦入試に対する関心度の高さを改めて実感致しました。
面接指導も全員が参加され、また積極的に学科の質問や個別相談などもあり、大盛況のうちに対策講座を終了することができました。

それぞれの生徒さんは口々に「来て本当に良かったです」「自分の足りなさに気づかされました」など、充実感を持って帰られました。
東京十条校では、今後も合格へのチャンスを最大限に生かせるようなセミナーや様々な講座を企画しております。
10月13日(日)には埼玉医科大学推薦入試対策講座を、10月20日(日)には国公立私立の推薦・一般合格セミナーをそれぞれ行います。ご希望の方はぜひお問い合わせください。私たちは今後も良医を目指して頑張る生徒一人ひとりを全力でサポートして参ります。

《東京十条校の実施イベント》

医学部受験個別相談会&学習相談会(毎週日曜日開催・全学年対象)
10/13・27(日)埼玉医科大学推薦入試対策講座
10/20(日)国公立医学部推薦・一般合格セミナー
10/20(日)私立医学部推薦・一般合格セミナー

「帝京大学医学部 推薦・一般入試説明会」が行われました

十条校の荒井です。
8月4日日曜日、帝京大学医学部から事務長や入試室長を始め3名の入試担当の方を十条校にお招きして、入試説明会を開催致しました。
34℃を超える猛暑の中、ご参加下さった方の中には千葉、神奈川、栃木など遠方からお越しの方もいらして、帝京大学医学部に対する関心度の高さを実感致しました。
1部では、帝京大学医学部のポリシーやカリキュラム、学生の様子、2019年度入試の総括、そして2020年度推薦・一般入試についてなど、入試担当の方だからこそ伺える最新で貴重なお話がありました。

2部では、富士学院教務課より、帝京大学を含む医学部全体の合格のポイントについて、具体事例をもとにお伝え致しました。
また、昨年帝京大学医学部に合格した富士学院OBにも来て頂き、受験の際のお話や実際の大学の様子などを聞く機会も設けました。
1部2部終了後には、帝京大学の方々と富士学院で個別ブースを設け、来校者の皆さまのご質問やご相談をお受け致しました。
医学部ではそれぞれの大学で入試の形態や形式が違います。例えば帝京大学医学部の一般入試の一次試験では、英語を必須とし、数学・物理・化学・生物・国語の5科目から2科目を選択し、1日受験でも3日間連続受験しても良いことなど、参加された方の中には初めて知ったと驚かれた方もいらっしゃいました。
また、医学部受験は医師になるための就職試験の意味合いもあるため、各大学が小論文や面接も重視しており、一次試験の結果だけでは合格に繋がりません。医学部受験では、最新で正確な受験情報を元に、生徒自身の的確な現状分析を踏まえての出願先の選択を始め、小論文対策は必須です。医学部入試はこうしたサポート力で合否が分かれると言っても過言ではありません。
「大切な話が沢山あったので、書き止められなかった内容をもっとしっかり聞いておきたい」と、急遽面談を希望される方もいらして、大盛況のうちに説明会を終えることができました。

この様な充実した説明会を行えたのも、炎天にも関わらず帝京大学からお越し下さった帝京大学入試担当の方々のお陰です。この場を借りて改めて御礼申し上げます。
本当に有難うございました。
今後も富士学院では各大学と協力し、良医を目指す皆さまに、最新かつ重要な情報をお伝えできる会を催して参ります。
また、8月25日日曜日には、十条校にて「埼玉医科大学と獨協大学医学部推薦・AO/一般入試説明会」が開催されます。夏休みのこの機会に、高卒生・高3生の方々ばかりでなく、高2生・高1生や保護者の皆さまも是非お越し下さいませ。

《東京十条校の実施イベント》

医学部受験個別相談会&学習相談会(毎週日曜日開催・全学年対象)
8/11・10/13 国公立・私立医学部面接対策セミナー
8/25 埼玉医科大学・獨協医科大学 推薦・AO/一般入試説明会
9/1 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー
9/8 私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
10/6(日)医学部を勝ち取る為の医学部実力模試・10/20(日)解説授業(高3生・高卒生)

多くの高等学校に参加いただいた「2019医学部入試研究会」

去る7月13日(土)、東京御茶ノ水校・東京十条校合同で「医学部入試研究会」を開催いたしました。東京都立西高等学校、広尾学園高等学校、暁星高等学校ほか東京、神奈川、千葉、埼玉の関東地区から各高等学校の進路指導責任者、医進クラス担任の先生、学年主任の先生方など、23校29名の先生方にご出席を賜りました。

医学部入試研究会は、富士学院の各校舎エリアを中心に開催していますが、前日に福岡校・小倉校合同での研究会を福岡で開催、その翌日の東京地区と連日開催となりました。

さて研究会は、当学院の校舎統括本部長村田より、様々な入試資料配布のもと2019年度医学部入試の総括をはじめ、医学部入試の現状、2020年度入試の概要や変更点などを含む入試の展望、医学部合格のチャンスとなる推薦入試の概要、その他大学が求める人材像や医学部合格の大きなポイントとなる面接・小論文試験の捉え方やなどを成績開示例も示しながら具体的な解説を行いました。また、新テスト(新大学入試)についても触れ、当日に新聞発表があった「数学の記述問題の初年度見送りの方針」や、今後の大学入学共通テスト、大学個別試験についてどう対策を取っていくのかなど、今後に向けた研究テーマも示していきました。
出席された先生方からは、「大変勉強になった。他の指導担当教員に伝えたい」「しっかりと蓄積、研究されたデータ資料と、また医学部目指す上での指導ポイントを伝授いただき指導上の迷いが解消した」「他の教員や生徒、保護者にも伝えたい内容なので校内での医学部受験セミナーを是非お願いしたい」「面接対策セミナーをお願いしたい」等々、お言葉やご依頼も多数いただきました。学院としてもできる限り様々なご要望にお答えしていきたいと思っております。
最後になりますが、医学部入試研究会に、お忙しい中でのご出席を賜りました各校の先生方に、この場を借りて改めて御礼申し上げます。

《東京十条校の実施イベント》

医学部受験個別相談会&学習相談会(毎週日曜日開催・全学年対象)
8/4 帝京大学医学部 推薦・一般入試説明会
8/11・10/13 国公立・私立医学部面接対策セミナー
8/25 埼玉医科大学・獨協医科大学 推薦・AO/一般入試説明会
9/1 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー
9/8 私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
10/6(日)医学部を勝ち取る為の医学部実力模試・10/20(日)解説授業(高3生・高卒生)

中学生・高校生のやる気アップ!学力アップ!

「こんにちは!」「おかえり!」 
午後になると、制服姿でスクールバッグにラケットを抱えている子、ギュウギュウに詰まったリュックを背負って真っ黒に日焼けした子など、学校帰りの生徒たちが来校してきます。

十条校の荒井です。今日は本学院に新鮮な風を運んでくる中学・高校生たちをご紹介します。

富士学院では中学・高校生を対象に個人指導を行っています。

「今日のテストどうだった?」期末テスト期間中の生徒に、教務の私たちや講師の先生から声がかけられます。
終わったばかりの問題が鞄から取り出されると、先生が早速見てくれます。
「どれどれ。おお、ここ、やったそのまんま出たね。」
どこをどう間違ったか。どうミスしてしまったのかなど、こうした即座な対応で、分からないところをそのままにせずしっかりと理解できるようになるのです。

学院では自習室が平日・土曜は夜10時まで自由に使えます。

『家に帰って勉強するより断然ここで勉強した方がはかどる!!』と、土日も欠かさず毎日来校して勉強してくる生徒もいます。

希望すれば中高生も、併設する専用食堂でバランスの取れた出来立ての食事を取ることもできます。


満面の笑顔の子が入ってきました。「今日の数学のテスト満点取りました!!」
「おお!凄い!」「やったね!」「見せて」と、教務から拍手と共に様々な声がかかります。

富士学院の講師陣は、学力はもとより徹底した面談や模擬授業などの厳しい講師採用試験をクリアした選び抜かれた方々です。「教え・育む」指導理念を常に実践し、熱意を持って一人ひとりと真剣に向き合っています。

これから迎える夏休み期間は、中高生にとって、学力アップや苦手科目の克服などの差が出る大事な時期です。

医学部受験を知り尽くし、しっかりと自分にあった対策がとれる富士学院で、限られた時間を最大限活用したい。そんな思いで心機一転、夏から通ってくる高卒生(ゼミの後期入学生)もいます。

医学部に向かって邁進しているゼミ生(4月から本学に通っている浪人生)と、フレッシュな来院生(中・高生)が相乗効果で熱くなる夏。

富士学院では7月20日~8月30日までの期間『夏期集中指導』を行っています。
ぜひお気軽にご相談下さい。

《東京十条校の実施イベント》

医学部受験個別相談会&学習相談会(毎週日曜日開催・全学年対象)
8/4 帝京大学医学部 推薦・一般入試説明会
8/11・10/13 国公立・私立医学部面接対策セミナー
8/25 埼玉医科大学・獨協医科大学 推薦・AO/一般入試説明会
9/1 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー
9/8 私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
10/6(日)医学部を勝ち取る為の医学部実力模試・10/20(日)解説授業(高3生・高卒生)