専用食堂でクリスマスディナー

十条校の荒井です。

12月25日「共通テストまで22日、私大医学部入試まで25日」

生徒たちは刻々と近づく本番に向けて、自分との闘いの日々を過ごしています。
そんな時、心も身体に元気と活気を満たしてくれるのが、三度の食事です。
富士学院の専用食堂では、管理栄養士の方のメニュー作成から始まり、食堂スタッフが安全第一で、温かい出来立ての食事を三食提供してくれています。

生徒たちが特に楽しみにしているのが、月一回のスペシャルメニューの日です。
そして、今日はクリスマス!!

毎日生徒たちの状態を食で見つめてくれている食堂スタッフが、腕によりをかけて作ってくれました。

店長さんが、可愛い星型のニンジンやフワフワのロールケーキに彩豊かなフルーツのカッティングをして下さっている姿を想像するだけでも生徒への温かさを感じます。
生徒たちの表情が楽しさを語ってくれます。

ステキなクリスマスになりました!

チャンスを掴み取る熱意― 埼玉医科大学・学校推薦型選抜対策講座を行っています

十条校の荒井です。
「埼玉医科大の推薦対策講座の申し込みってまだ間に合いますか。全然気づかなくて。今からでも何とか受けさせて頂けないでしょうか。」「だいじょうぶです。まだ間に合います。」
いよいよ今年も医学部受験に向けての火ぶたが切られました。

現在十条校では、11月22日に行われる埼玉医科大学の学校推薦型選抜に向けた対策講座を、全4回に渡って行っています。
この対策講座には定員の20名を超える方がお申込み下さり、Zoomで参加されている方もいらっしゃいます。

過去5年間の統計で、私立医学部入試の平均実質倍率が、一般・センター利用だと15.2倍、推薦・AOだと6.0倍と、両者には9倍以上の差があるとのデーターも出ています。

学校推薦型選抜や総合型選抜は、評定平均値の制約、現役や一浪であるなどの年齢制限や指定地域の出身など様々な制約により、出願資格のある受験生にとって、医学部合格の大きなチャンスとなります。

こうしたチャンスを見逃さないこと、また募集内容は毎年変わる可能性があるので、最新で確かな情報を正確に把握し、しっかりと対策を立てて準備して挑めるかどうかで合格への道が分かれてきます。

富士学院では各校舎で個々の大学の対策講座を行っています。
富士学院の学校推薦型選抜対策講座では、これまで蓄積されたデーターや、培ってきた合格へのノウハウを元に、出題傾向を分析し、プレテスト及び対策の講義を行っています。

学校推薦型選抜や総合型選抜は、どの大学も面接を重視するところが多く、富士学院の対策講座でも、しっかりと自分の言葉で医学部入試と向き合えるようになるよう面接練習を行っています。

参加した皆さんは、一言も漏らさず一時一時を惜しむように真剣な眼差しで講義にも面接練習にも臨んでいました。

冒頭のお電話の方は、来院された際に「色々探したんです。この対策講座を受けられるかどうかで全然違います!本当に来られて良かった。」と、仰って下さいました。

「来て良かったです。凄くためになりました。」「面接指導、やってもらっていなかったらどうなっていたか不安です。来週もしっかり受けます。」などなど来院時やお帰り際に熱のこもった声を頂いております。回を増すごとにそれぞれの方の自信に繋がっていくのを感じます。本気と熱意は出会うべき縁をもたらしてくれます。

皆さんの思いが叶うことを、心から願っています。

※埼玉医科大学の他、獨協医科大学、帝京大学の学校推薦型選抜対策講座を各4回実施いたしました。

医学部受験者を応援する高等学校へのサポート

9月19日(土)に、東京御茶ノ水校至近の東京ガーデンパレスにて、東京十条校と合同で、関東地区『2020年度医学部入試研究会』を開催いたしました。富士学院では、医学部を目指す生徒をお預かりしている高等学校の進路指導の先生方といっしょに、医学部入試についての勉強会を富士学院各校舎で開催しております。ソーシャルディスタンスを保ちつつ、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県から16校、総勢18名の先生方がコロナ禍の中、ご参加くださり、今年度も大変意義のある勉強会を開催することができました。

研究会は2部構成となっており、第1部では富士学院のオリジナルデータを用いて、
・2020年度医学部入試の総括
・コロナ禍における医学部入試の現状と対策
・医学部合格のためのポイント
について、富士学院校舎統括本部長の村田よりお話しさせて頂きました。また、導入の迫る大学入学共通テストに関して、センター試験との違いにとどまらず、大学ごとに異なる英語の配点比率など、細かい部分ですが合否を左右しかねないテーマについてもご紹介致しました。

第2部では「情報交換会」として、ご参加くださった先生方が、それぞれの高校での医学部受験指導への取り組みや現状について、意見交換できる場を設けさせていただき、短い時間ではありましたが先生方と様々な情報交換を行うことができました。

お忙しい中、また、COVID-19の感染拡大による厳しい状況が続く中、ご参加くださいました先生方には、この場をお借りして心より御礼申し上げます。

また、富士学院では医学部を目指す生徒の皆さんを対象に、『医学部受験セミナー』を各高等学校内で開催させていただいております。このセミナーは、資料やデータなどの情報を得るためだけのものではなく、医学部を志望する皆さんの受験に向けた動機づけの場としてもご活用いただいております。具体的には、医師の仕事のすばらしさや、やりがいなどを実体験に基づきお伝えするとともに、実際の“合格事例”をご紹介することで、生徒の皆さんに医学部受験に向けてのモチベーションを上げていってもらうことなどが目的です。今なお厳しい医学部受験に勝ち抜き、一人でも多くの皆さんがご自身の目標に向けての第一歩を踏み出せるようにとの思いで、各高等学校を訪問させて頂いております。

これからも、富士学院は「医学部受験指導」のプロとして、多くの高等学校と連携させていただきながら、医学部志願者を全力でサポートし続けてまいります。

《東京十条校の実施イベント》
10/4(日)・10/18(日)・11/1(日) 帝京大学医学部学校推薦型選抜対策講座
10/4(日)・10/18(日)・11/1(日) 獨協医科大学学校推薦型選抜対策講座
10/11(日)・10/25(日)・11/8(日)・11/15(日) 埼玉医科大学学校推薦型選抜対策講座
11/8(日) 第2回医学部実力模試・12/6(日)解説授業・模試返却会(希望者のみ)※自宅受験可能【高3生・受験生】

「帝京大学医学部」「獨協医科大学」「埼玉医科大学」の入試説明会・個別相談会を開催しました!

十条校の荒井です。
医学部合格を勝ち取るためには、欠かすことの出来ない重要なポイントがあります。
そのポイントの一つが「大学ごとの正しい入試情報を取得し、自分に一番合った合格の可能性の高い受験校を選定して対策を取る」ということです。
特に今年度はコロナ禍という問題の中、受験日程の変更や追試験などもあり、今まで以上に正確な情報を得ておくことがとても大事になります。
富士学院では、受験生の皆さんがこうした不安を払拭し、大切なチャンスを逃すことなく、合格に向かってしっかりと対策を立てられるよう、感染防止に細心の注意を払いながら、様々なイベントやセミナーを開催しています。
今日は十条校で行われたイベントについて少しご紹介します。

7月8月に帝京大学医学部・獨協医科大学・埼玉医科大学の推薦入試を含む入試説明会・個別相談会を開催致しました。
第1部では、帝京大学からお二人の入試担当者にお越しいただき、直接お話を伺いました。また、獨協医科大学と埼玉医科大学については、Zoomによるオンライン説明会を行いました。

各大学のアドミッションポリシーやカリキュラム、2020年度の入試の総括、2021年度の学校推薦型選抜入試、一般選抜入試の実施要項や変更点など、最新の入試情報について詳しくお話をいただきました。

第2部では、富士学院教務課から、コロナ禍における医学部入試の現状や、一般選抜・学校推薦型選抜・総合型選抜に向けての対策、面接と小論文の重要性などを含む合格のポイントについてお話しさせていただきました。

そして、説明会後には個別面談を行い、参加された皆さまは、大学や、富士学院の担当者に非常に熱心に多くのご質問をされていました。

また当日は、富士学院から医学部に合格したOBに来て頂き、勉強法や受験の際のお話やアドバイスなどを聞く機会も設けることができました。
「大変参考になるお話しを伺わせて頂き有難うございました。具体的な最新情報を頂き、勉強になりました。帰宅したら娘と情報を共有します」「変化の大きい部分、とても分かりやすい説明、ありがとうございました」などの声をたくさん頂くことができ、有意義な時間となったようです。

十条校では、9月6日に「国公立合格セミナー」、9月13日に「国公立・私立医学部面接対策セミナー」を行い、今後は「帝京大学医学部・獨協医科大学・埼玉医科大学の学校推薦型選抜対策講座」などを開催します。
今後も富士学院では大学と連携し、良医を目指す皆さまに最新かつ重要な情報をお伝えできるイベントを開催して参ります。

《東京十条校の実施イベント》
9/6(日) 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー
9/13(日) 国公立・私立医学部面接セミナー
9/20(日)・10/4(日)・10/18(日)・11/1(日) 帝京大学医学部学校推薦型選抜対策講座
9/20(日)・10/4(日)・10/18(日)・11/1(日) 獨協医科大学学校推薦型選抜対策講座
10/11(日)・10/25(日)・11/8(日)・11/15(日) 埼玉医科大学学校推薦型選抜対策講座
11/8(日) 第2回医学部実力模試・12/6(日)解説授業・模試返却会(希望者のみ)※自宅受験可能【高3生・受験生】

生徒たちの日常―しっかりコロナ対策、着々と学力アップ

十条校の荒井です。
早いもので今年ももう7月。6カ月後には医師への道を懸けた大切な入試が本格的に始まります。コロナ禍にあってもそれは変わりません。
富士学院では徹底したコロナ対策を行いながら、学院が25年間培ってきたノウハウを活かして、生徒達の学力、そして実力を着々と上げていく努力を続けています。

今日はその様子をご紹介します。

ゼミ生達は朝7時過ぎから登校してきます。入口を入ったら先ずはアルコール消毒。
アルコールスプレーは各所に置いてあり、マスクは常に大量に用意しています。換気も怠りません。

富士学院では栄養バランスの取れた温かい食事を毎日3食、一階の専用食堂で用意しています。この食堂での食事は、富士学院の生徒たちのためだけに作られており、外部者が入りませんし、調理はその場で行っているので安全安心です。食堂でも密を避け、生徒たちは時間をずらして食事を取っています。飛沫防止に特注のアクリルボードを設置し、終わったら各自アルコール消毒をするマナーも徹底しています。
ちなみに専用食堂は、中・高生の現役生も利用できますので、学校帰りや土曜・日曜日の通学時に利用する生徒達もたくさんいます。

そして、8時30分には朝点呼。この時と、18時50分の夜点呼では全員に検温も欠かせません。
授業が始まる9時までの間に、生徒達は毎日新聞視写(週ごとに新聞から課題が出て、読解力や要約力を鍛えるプログラム)と、朝テスト(英語に加えて日替わりで数・化・国の小テスト)を行っています。

授業ではもちろん密を避け、人数に応じて様々な教室を使っています。情況によっては、個別指導であっても8人で授業が行える広い部屋を使用します。
集団授業はオンラインでも受講可能です。毎回録画を行っているので、欠席したり復習したりする際も役立っています。
授業の無い時間帯には各自で自学習を行っていますが、自習場所は生徒たちのスケジュールに合わせて、密にならないように時間と座席を指定しています。

積極的に先生方へ質問出来るのも富士学院の特徴です。この時も飛沫感染を予防したアクリルボード越しに質問しています。

十条校は一棟丸ごと校舎なので、最上階の屋上が自由に使えます。今年はコロナの影響で、週一回公園などで運動するリフレッシュタイムが行えませんが、屋上が気持ちの切り替えが出来る憩いの場所の役割を果たしてくれています。開閉式の屋根を出して日陰で涼みながらベンチで勉強したり、心地よい風を受けながらパノラマを満喫したり、生徒たちは自ら屋上を上手く活用しています。

生徒たちは学院が開館している22時まで学院内の快適な状況で日夜勉強に励んでいます。こうして月~金までを過ごし、土曜日には毎週テストを行っています。その週に習ったことに対する週テストの他にも、様々な模試が組み込まれています。8月には医学部志望者に特化した進学校も参加する富士学院独自の実力模試も行われます。

現在は丁度第1回目のチーム会議が終了したところです。生徒一人ひとりに科目毎の担当講師と担任の講師と教務担当が付いてチームを作り、このチームで学力と生活面を含む現状を把握し、今後の指導方針を決定し共有していくことで、指導のバランスや課題の量の調整などを行います。

そして、チーム会議が終了すると、三者面談がスタートします。これは、保護者の方を学院にお迎えし(今年はご希望によってZOOMでご参加も可)、生徒、教務担当、担当講師、担任講師、校舎長で、今後の指導方針や天王山である夏期講習期間をどのように取り組んでいくかなどについて話し合っていきます。

富士学院では徹底した合格への取り組みを全力で行っています。それは、日々怠りなく、着々と積み上げられ、生徒にしっかりとフィールドバックされています。

【十条校・7月・8月イベントのご案内】
◆推薦・一般入試説明会
7/26(日) 帝京大学医学部(終了)
8/9(日)獨協医科大学
8/16(日)埼玉医科大学

8/2(日) 第1回医学部実力模試
8/13(日) 東海大学WEBオープンキャンパス「富士学院講師陣による過去問解説を含む入試対策講座」
8/23(日) 私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
8/30(日) 第1回医学部実力模試 解説授業・模試返却会

立ち向かう勇気・ピンチはチャンス

十条校の荒井です。

今や全世界は、これまで経験したことの無い異常事態に直面しています。新型コロナウイスルの驚異的な感染拡大は、先の見えない不安との闘いです。
日本では緊急事態宣言も徐々に解かれ、少しずつ日常が戻ろうとしています。しかし、第二波、第三波の事態が来るかもしれず、余談は許されません。

こうした状況において、今、何をし、どう選択していくかは、社会も、企業も、そして一人ひとりにとっても、その真価が問われる非常に重要な観点です。様々な課題に対して下していく決断は、時間との闘いでもあります。

私たち富士学院は、人生を懸けて医学部受験に臨んでいる生徒達にとって、今何が最善最良なのか、日々激しく変化してく現状の中で、学院として出来うることを全力で取り組んでいます。

コロナウイスルの発生当初から、今後を見越した10000枚のマスクの確保。学院の消毒や換気の徹底、検温や体調管理。クラスターを懸念して、学院への登校を中止し、オンライン授業に切り替え、寮生には併設食堂で作った安心安全な弁当を三食配達するなど、生徒一人ひとりの健康管理を徹底して心掛けてきました。

また、気持ちが緩むことなく学習に取り組めるよう、ゼミ生達に毎日メールで課題を出し、随時その添削と返却をしています。当初はインスタライブでの一斉授業でしたが、5月7日からは、生徒と講師が双方向でやり取りできるZ00Mによるクラス授業、個人指導がスタートでき、通常の授業と変わらない形で受講することが可能となりました。日々智栄をしぼり、更により良いシステムの構築など新たな取り組みを、生徒の満足度の高いものになるよう日々奮闘しています。

生徒とのZOOMによる面談を通して、学習面や生活面などを具体的に把握し、生徒の様々な現状や相談にも対応しています。

現在では、飛沫感染対策用のアクリルパーテーションの準備も整い、8人用のゼミ室で対面での個人指導なども行っております。

去る5月6日、例年なら大講義室に全員が集う開講式も、今年は自宅や寮からZ00Mでの参加となりましたが、画面を通して生徒たちが発した決意の言葉に、私達は心を動かされました。この苦境の中にあっても「今年、絶対志望校に合格する」という決意と共に、一番多かったのは、いつも応援してくれている親御さんや教職員への感謝の言葉でした。
「勇気をもって立ち向かえばピンチはチャンス」となります。私達は試練を乗り越えた者には必ず未来は開けると確信し、これからも全力で生徒一人ひとりを応援して参ります。

十条校の食堂

十条校の荒井です。今日は十条校の食堂をご紹介します。

受験生にとって、実は陰の主役になるのが食事です。

朝食で一日をスタートするモチベーションを上げ、昼食はエネルギーを補充して午後への切り替えをし、夕飯で一日の後半を粘り強く頑張れるパワーを充電する。
食は身体の栄養バランスはもちろんのこと、心の状態にも大きく関わってきます。

ずっと応援し見守っていらっしゃる親御様のご心配の一つにも、食事があるのではないでしょうか。
勉強が忙しいとファーストフードやカップ麺で済ませたり、朝食を抜いてお腹がすくとポテトチップスを一袋一気に食べてしまっていたり。その生活はどこかで必ず体調を崩したり前向きの気持ちが失われたりしてしまいます。
何よりアレルギーのある生徒は、外食だとその材料が入っていたりしたら一大事です。

自宅通学の生徒でも、帰宅後にお家で食べるとするとかなり遅い時間になって、調子が悪くなったりしがちです。

富士学院はこうしたことに配慮し、各校舎に生徒のためだけの専用食堂を設けています。十条校では食堂に入るとステンドグラスのブルーバードがお出迎えしてくれます。

寮生の三食はもちろんのこと、来院の生徒も事前に希望を出しておけば、何時でも1階の食堂で食事がとれるのです。

学院専用食堂では管理栄養士さんが徹底したメニューを考え、料理人さんが毎食腕によりをかけて作ってくれます。
一人ひとりのアレルギー対策は勿論のこと、献立は季節感を出したり、月一回は腕によりをかけてスペシャルニューの日を設けたりしています。
美味しくて栄養バランスの整った楽しみな食事を、我が子のために用意するおうちのご飯と同じ感覚です。

生徒たちのほとんどの時間は、自分と向き合って勉強に励んでいるので、食事の数分は気の置けない仲間としばし雑談できる大切なリフレッシュの時間でもあります。

食事を終えた生徒たちが、明日のメニューを楽しそうに読み上げながら午後の勉強に向かって階段を上がっている姿を見ると、私たちも幸せを感じます。

私たち富士学院は、皆で生徒たちを支えていきます

読売新聞東京本社主催・富士学院協賛「医学部受験相談会」

十条校の荒井です。
2月9日(日)秋葉原コンベンションホールにて、「医学部合格への道」と題して読売新聞本社主催のイベントが行われました。

 

 

このイベントは、富士学院が協賛となり、

◆11:00~11:45「今、医師をめざすあなたへ~“いのち”をつなぐ~」
講演:国境なき医師団日本小児外科医の黒崎伸子先生
◆13:00~14:00「難関医学部合格力の鍛え方」富士学院が本気で語る!「こうすれば医学部に合格できる」
セミナー:富士学院 校舎統括本部長 村田慎一
◆11:00~16:00 個別相談&小単位セミナー
という三本柱の内容で開催されました。

折しもコロナウィルス感染の不安が広がる中、山形、愛知、静岡等々遠方からも多数お越し下さり、その関心度の高さを実感致しました。
セミナー後のアンケ―トでは、
「医師になりたい気持ちが一層高まった」
「心に響いた」
「気になっていたことが明確になった」
「情報取集や対策の必要性を感じた」

など賞賛のお声を頂きました。

また、個別相談会では、大変多くの方が個別相談をご希望になり、なるべくお待たせしないように急遽ブースを倍に増やして対応にあたりました。

相談にあたるのは、学院の職員だけでなく、昨年度の卒業生達や、既に医師として活躍されている先生方も入って下さり、お一人おひとりご相談内容に添ったお話しができるように致しました。相談ブースでは、学院の取り組みや授業内容などが主なるご質問でしたが、合格した方達、そして活躍中の医師達の生の声が聞けるのも非常に有意義だったと思います。卒業生達は、いかに学力は上げることができるかという事だけでなく、大学との相性や選び方で合否が違ってくるのを身を持って体験しているので、それらをダイレクトにお伝えすることができた個別相談ブースでした。

個別相談を終え、受付の私達に「こんなに丁寧に詳しい情報が聞けるとは思っていなかった。本当に有難う」と、仰ってお帰りになる方もいらっしゃいました。また、ご相談後、東京御茶ノ水校や東京十条校に足を運ばれた方もいらっしゃいました。
凍るような冷たい強風の中、お越し下さった皆さまに心より感謝申し上げます。

これからも【後期直前対策講座】や全国20か所で行っている【富士ゼミ個別相談会】など、富士学院は最後の最後まで受験生の皆さまに寄り添うことに努めて参ります。

十条校では20名限定で2/14埼玉医科大学(後期)2/18~2/20金沢医科大学(後期)の直前対策講座を行います。

【高卒生対象】富士ゼミ全国20会場個別相談会
【受験生対象】入試直前指導(各大学受験前日まで)

「帝京大学医学部直前対策講座」を行いました!

十条校の荒井です。

十条校では、帝京大学医学部入試前日の1月26日から3日間に渡り「帝京大学医学部直前対策講座」を行いました。
帝京大学医学部の一般入試は、受験日を1月27日28日29日の3日間の中から選ぶことができます。複数の日程での受験も可能で、その場合は学科試験3科目の合計点が最も高い日の得点を合否の判定に用いるのです。
従って、受験したその日にはどんな問題が出たのか、どんなところを間違ったのか、更に出た問題を踏まえて翌日はどんな傾向の問題が出る可能性があるのかなど、その日のうちに翌日の対策を立てることは、合否の明暗が分かれると言っても良いほど重要なのです。

帝京大学のお膝元十条にある十条校は、歩いて大学まで行けます。この十条校の立地を生かし、富士学院では全校舎から帝京受験希望者が十条校にやってきます。そして、いつも寄り添ってくれている教務担当や講師の先生方が、各校舎から十条校に待機し、各地から来た生徒たちを出迎えてくれます。緊張でこわばっていた生徒たちの顔も、知っている顔がそこにあるのを見ると途端にホッとした笑顔になります。

生徒たちは受験科目の対策講座を受け、自習をし、また、各科目の先生方に質問することができます。
こうした受験に最適な配慮が可能なのは、富士学院が直営校だからこそできる校舎連携による「サポート力」という強みがあるからです。
化学、物理、生物と理科系科目では、行ってきたばかりの問題を直ぐに分析し、それを基に翌日の試験に向けた対策の講義が行われました。

「昨日ちょうど生物の対策講座で習ったところが出ました!」「化学、大問がそのまま出ました!」など生徒たちは入試から帰ってくると歓喜の声が上がっていました。校舎内は皆リラックスした表情ながらもやる気と活気に満ちていました。
現在、沢山の一次合格がきています!!二次試験に向けて、面接指導を行っているところです。
富士学院では、最後の最後まで生徒一人ひとりをしっかりとサポートして参ります。

十条校では20名限定で2/11~2/14埼玉医科大学(後期)2/18~2/20金沢医科大学(後期)の直前対策講座を行います。

【高卒生対象】富士ゼミ全国20会場個別相談会
【受験生対象】入試直前指導(各大学受験前日まで)

「思いは叶う、絶対叶う」

十条校の荒井です。
十条校お手製の日めくりカレンダーが、いよいよ「センター試験まであと3日」になった
1月15日、「入試直前ガイダンス」が行われました。     

この「入試直前ガイダンス」では、入試に直結する資料を渡すだけでなく、職員が一人ひとりに心を込めて書いたメッセージの入ったお守りを贈呈し、教職員が激励の言葉を送ります。
この日は、同じ姿勢で体が固まって血液循環が悪くなっていたり、緊張で呼吸が浅くなっている生徒たちに、ヨガを取り入れたストレッチや呼吸法を用いて、座ったまま試験前でも出来る「必勝ヨガ」の練習も行いました。

そして、先生や職員から励ましの言葉を受け取った生徒達一人ひとりから決意や今の気持ちを話してもらいました。
「緊張してミスしそうになった時、職員の人の顔を思い浮かべたら平常心になれました」
「同じ道を志す仲間と出会えたから頑張ってこられました」
「富士学院のこんなに恵まれた環境で学ばせてくれた両親に感謝します」
「富士学院は心のオアシスでした」
「先生方や職員の皆さんに有難うを言いたい!」
「このお返しは合格通知で!」
「合格通知の束をもってきます!」

それぞれの生徒から出た言葉には感謝が満ちていました。
試験前は誰もが不安で押しつぶされそうになります。先が見えなくて心が折れそうになることもあると思います。
自らが支えられていることが分かること、それに感謝出来ることは、人として成長した証であり、必ず頑張る力の原点になるはずです。

この入試直前ガイダンスは、それぞれの生徒が、自らの心を整えて、そして士気を高め、入試に立ち向かえる力を得られる大切な時間を得ることが出来たと私達は確信しています。


画像は〈カツのスペシャルランチ)と〈職員のメッセージが入ったお守り)です。ガイダンスの最後に、生徒一人が前に出て「勝鬨(かちどき)」の言葉と掛け声をかけてくれました。お腹の底からの声に全員の「エイエイオー!!」が教室に響き、全員のパワーが漲りました!!「思いは叶う、絶対叶う」 です。

【高卒生対象】富士ゼミ全国20会場個別相談会
【受験生対象】入試直前指導(各大学受験前日まで)