充実の「獨協医科大学推薦入試対策講座」

柔らかい日差しや肌に感じる風にようやく秋の気配を感じる季節になってきました。
十条校の荒井です。

いよいよ9月30日からセンター出願が始まり、医学部入試合格に向けて、生徒たちも、
そして私たち教職員や講師陣も身の引き締まる思いで日々を過ごしています。

医学部入試は他学部とは違い、学校の成績や全国模試の結果がそのまま合格には直結しません。その要因は様々ありますが、ひとつには思考力を要する医学部独特の入試問題が出題されることや、別途面接試験や小論文試験が課されることなどが挙げられます。
特に、全ての大学で行われる面接試験や、多くの大学で行われている小論文試験の結果は合否にも大きく影響してきます。
それは、医学部入試が医師になる人を選抜する試験でもあるからです。

私たち富士学院は、こうした医学部入試における最新の情報を正しくお伝えし、学科試験はもちろん面接や小論文まで、合格に向けての必要な対策をできる限り行っています。

今回、東京十条校では、9月29日に「獨協医科大学推薦入試対策講座」を行いました。

獨協医科大学の推薦入試(公募・指定校)対象者は、昨年まで一浪も含まれていましたが、2020年より現役生のみとなり、現役生にとっては合格の、チャンスが広がる入試となりました。

対策講座は以下の通りです。
① 獨協医科大学推薦入試の概要
② 基礎適性試験(英語プレテスト)
③基礎適性試験(数学プレテスト)
④ 小論文プレテスト
⑤ 学院内専用食堂でのランチ
⑥ 英語解説、数学解説、小論文解説
⑦ 面接対策 (その間に英語・数学・小論文 個別質問)
⑧ 希望者個別相談

早朝からの講座にも関わらず、浜松から始発の新幹線でお母様といらした方、栃木や千葉など遠方から車や電車を乗り継いでいらした方など多数の参加者が来校され、獨協医科大学推薦入試に対する関心度の高さを改めて実感致しました。
面接指導も全員が参加され、また積極的に学科の質問や個別相談などもあり、大盛況のうちに対策講座を終了することができました。

それぞれの生徒さんは口々に「来て本当に良かったです」「自分の足りなさに気づかされました」など、充実感を持って帰られました。
東京十条校では、今後も合格へのチャンスを最大限に生かせるようなセミナーや様々な講座を企画しております。
10月13日(日)には埼玉医科大学推薦入試対策講座を、10月20日(日)には国公立私立の推薦・一般合格セミナーをそれぞれ行います。ご希望の方はぜひお問い合わせください。私たちは今後も良医を目指して頑張る生徒一人ひとりを全力でサポートして参ります。

《東京十条校の実施イベント》

医学部受験個別相談会&学習相談会(毎週日曜日開催・全学年対象)
10/13・27(日)埼玉医科大学推薦入試対策講座
10/20(日)国公立医学部推薦・一般合格セミナー
10/20(日)私立医学部推薦・一般合格セミナー

「帝京大学医学部 推薦・一般入試説明会」が行われました

十条校の荒井です。
8月4日日曜日、帝京大学医学部から事務長や入試室長を始め3名の入試担当の方を十条校にお招きして、入試説明会を開催致しました。
34℃を超える猛暑の中、ご参加下さった方の中には千葉、神奈川、栃木など遠方からお越しの方もいらして、帝京大学医学部に対する関心度の高さを実感致しました。
1部では、帝京大学医学部のポリシーやカリキュラム、学生の様子、2019年度入試の総括、そして2020年度推薦・一般入試についてなど、入試担当の方だからこそ伺える最新で貴重なお話がありました。

2部では、富士学院教務課より、帝京大学を含む医学部全体の合格のポイントについて、具体事例をもとにお伝え致しました。
また、昨年帝京大学医学部に合格した富士学院OBにも来て頂き、受験の際のお話や実際の大学の様子などを聞く機会も設けました。
1部2部終了後には、帝京大学の方々と富士学院で個別ブースを設け、来校者の皆さまのご質問やご相談をお受け致しました。
医学部ではそれぞれの大学で入試の形態や形式が違います。例えば帝京大学医学部の一般入試の一次試験では、英語を必須とし、数学・物理・化学・生物・国語の5科目から2科目を選択し、1日受験でも3日間連続受験しても良いことなど、参加された方の中には初めて知ったと驚かれた方もいらっしゃいました。
また、医学部受験は医師になるための就職試験の意味合いもあるため、各大学が小論文や面接も重視しており、一次試験の結果だけでは合格に繋がりません。医学部受験では、最新で正確な受験情報を元に、生徒自身の的確な現状分析を踏まえての出願先の選択を始め、小論文対策は必須です。医学部入試はこうしたサポート力で合否が分かれると言っても過言ではありません。
「大切な話が沢山あったので、書き止められなかった内容をもっとしっかり聞いておきたい」と、急遽面談を希望される方もいらして、大盛況のうちに説明会を終えることができました。

この様な充実した説明会を行えたのも、炎天にも関わらず帝京大学からお越し下さった帝京大学入試担当の方々のお陰です。この場を借りて改めて御礼申し上げます。
本当に有難うございました。
今後も富士学院では各大学と協力し、良医を目指す皆さまに、最新かつ重要な情報をお伝えできる会を催して参ります。
また、8月25日日曜日には、十条校にて「埼玉医科大学と獨協大学医学部推薦・AO/一般入試説明会」が開催されます。夏休みのこの機会に、高卒生・高3生の方々ばかりでなく、高2生・高1生や保護者の皆さまも是非お越し下さいませ。

《東京十条校の実施イベント》

医学部受験個別相談会&学習相談会(毎週日曜日開催・全学年対象)
8/11・10/13 国公立・私立医学部面接対策セミナー
8/25 埼玉医科大学・獨協医科大学 推薦・AO/一般入試説明会
9/1 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー
9/8 私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
10/6(日)医学部を勝ち取る為の医学部実力模試・10/20(日)解説授業(高3生・高卒生)

多くの高等学校に参加いただいた「2019医学部入試研究会」

去る7月13日(土)、東京御茶ノ水校・東京十条校合同で「医学部入試研究会」を開催いたしました。東京都立西高等学校、広尾学園高等学校、暁星高等学校ほか東京、神奈川、千葉、埼玉の関東地区から各高等学校の進路指導責任者、医進クラス担任の先生、学年主任の先生方など、23校29名の先生方にご出席を賜りました。

医学部入試研究会は、富士学院の各校舎エリアを中心に開催していますが、前日に福岡校・小倉校合同での研究会を福岡で開催、その翌日の東京地区と連日開催となりました。

さて研究会は、当学院の校舎統括本部長村田より、様々な入試資料配布のもと2019年度医学部入試の総括をはじめ、医学部入試の現状、2020年度入試の概要や変更点などを含む入試の展望、医学部合格のチャンスとなる推薦入試の概要、その他大学が求める人材像や医学部合格の大きなポイントとなる面接・小論文試験の捉え方やなどを成績開示例も示しながら具体的な解説を行いました。また、新テスト(新大学入試)についても触れ、当日に新聞発表があった「数学の記述問題の初年度見送りの方針」や、今後の大学入学共通テスト、大学個別試験についてどう対策を取っていくのかなど、今後に向けた研究テーマも示していきました。
出席された先生方からは、「大変勉強になった。他の指導担当教員に伝えたい」「しっかりと蓄積、研究されたデータ資料と、また医学部目指す上での指導ポイントを伝授いただき指導上の迷いが解消した」「他の教員や生徒、保護者にも伝えたい内容なので校内での医学部受験セミナーを是非お願いしたい」「面接対策セミナーをお願いしたい」等々、お言葉やご依頼も多数いただきました。学院としてもできる限り様々なご要望にお答えしていきたいと思っております。
最後になりますが、医学部入試研究会に、お忙しい中でのご出席を賜りました各校の先生方に、この場を借りて改めて御礼申し上げます。

《東京十条校の実施イベント》

医学部受験個別相談会&学習相談会(毎週日曜日開催・全学年対象)
8/4 帝京大学医学部 推薦・一般入試説明会
8/11・10/13 国公立・私立医学部面接対策セミナー
8/25 埼玉医科大学・獨協医科大学 推薦・AO/一般入試説明会
9/1 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー
9/8 私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
10/6(日)医学部を勝ち取る為の医学部実力模試・10/20(日)解説授業(高3生・高卒生)

中学生・高校生のやる気アップ!学力アップ!

「こんにちは!」「おかえり!」 
午後になると、制服姿でスクールバッグにラケットを抱えている子、ギュウギュウに詰まったリュックを背負って真っ黒に日焼けした子など、学校帰りの生徒たちが来校してきます。

十条校の荒井です。今日は本学院に新鮮な風を運んでくる中学・高校生たちをご紹介します。

富士学院では中学・高校生を対象に個人指導を行っています。

「今日のテストどうだった?」期末テスト期間中の生徒に、教務の私たちや講師の先生から声がかけられます。
終わったばかりの問題が鞄から取り出されると、先生が早速見てくれます。
「どれどれ。おお、ここ、やったそのまんま出たね。」
どこをどう間違ったか。どうミスしてしまったのかなど、こうした即座な対応で、分からないところをそのままにせずしっかりと理解できるようになるのです。

学院では自習室が平日・土曜は夜10時まで自由に使えます。

『家に帰って勉強するより断然ここで勉強した方がはかどる!!』と、土日も欠かさず毎日来校して勉強してくる生徒もいます。

希望すれば中高生も、併設する専用食堂でバランスの取れた出来立ての食事を取ることもできます。


満面の笑顔の子が入ってきました。「今日の数学のテスト満点取りました!!」
「おお!凄い!」「やったね!」「見せて」と、教務から拍手と共に様々な声がかかります。

富士学院の講師陣は、学力はもとより徹底した面談や模擬授業などの厳しい講師採用試験をクリアした選び抜かれた方々です。「教え・育む」指導理念を常に実践し、熱意を持って一人ひとりと真剣に向き合っています。

これから迎える夏休み期間は、中高生にとって、学力アップや苦手科目の克服などの差が出る大事な時期です。

医学部受験を知り尽くし、しっかりと自分にあった対策がとれる富士学院で、限られた時間を最大限活用したい。そんな思いで心機一転、夏から通ってくる高卒生(ゼミの後期入学生)もいます。

医学部に向かって邁進しているゼミ生(4月から本学に通っている浪人生)と、フレッシュな来院生(中・高生)が相乗効果で熱くなる夏。

富士学院では7月20日~8月30日までの期間『夏期集中指導』を行っています。
ぜひお気軽にご相談下さい。

《東京十条校の実施イベント》

医学部受験個別相談会&学習相談会(毎週日曜日開催・全学年対象)
8/4 帝京大学医学部 推薦・一般入試説明会
8/11・10/13 国公立・私立医学部面接対策セミナー
8/25 埼玉医科大学・獨協医科大学 推薦・AO/一般入試説明会
9/1 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー
9/8 私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
10/6(日)医学部を勝ち取る為の医学部実力模試・10/20(日)解説授業(高3生・高卒生)

充実・リフレッシュタイム

十条校の荒井です。
富士学院の浪人生コース富士ゼミでは、4月の開校後から6月末まで、週一回90分程度のリフレッシュタイムを設けています。
不安や焦り、気持ちの浮き沈みなどを『いかに切り替えらえるか』は、受験に合格するためには必須の要素です。
リフレッシュタイムは、そんな切り替えの貴重な時間になっています。
十条校では生徒たちの様子や天候を見ながら、様々な引き出しを用意してこの時間を過ごしています。

太陽の光をいっぱい浴びて、皆でグループ対抗ゲームやドッヂボールをする日。

「医師になること」という講演を行って改めて自らの士気を高める日。

別の広い公園に足を伸ばし、好きなボール遊びやバドミントン、日向ぼっこをしながら新緑を満喫して自由に過ごす日。

そして、十条校では合格に向けてしっかりと勉強に取り組み、心と身体を整えるのに最適な「受験生ヨガ」を行っています。心身のメンテナンスをするのはもちろん、集中力を高めることをテーマにしたヨガや、面接対策にもなる姿勢を正して心を前向きにするヨガも行っています。全身を丁寧に動かし、心を開放した後のシャヴァ・アーサナ(マットで仰向けになり、全身を大地に沈め委ねるリラックスポーズ)は最高の心地良さです。

どの日も、生徒たちにとってリフレッシュの要素がギュッと詰まった充実の時間を過ごせるように考えています。

そんなリフレッシュタイムも今月末で終わり。
いよいよ実力の差がつく夏が到来します。ゼミ生だけでなく中高生などの来院生に向けての夏期集中指導も始まります。夏は苦手科目の克服、確実な知識の定着へワンランクアップ出来る重要な時期です。中高生も沢山参加してきます。
私たち教職員は、一人ひとりの生徒に今何が必要で、どうしたら最高のサポートが出来るか日々考え抜き、実践していきます。

真の人間力を育む『面接指導』

十条校の荒井です。
富士学院では、ゼミ開講1カ月後の5月から面接指導を行っています。

『なぜ医師になりたいのか
将来どんな医師になりたいのか
自己PRを3分以内に・・』
などから始まり
『意見の合わない人がいた場合、どう対処するか
最近気になる医学・医療ニュースは何か』
などなど、面接ノートは30項目にも渡ります。それを徐々に深めていって自分だけのノートを作っていくのです。

『こんなに早くからもう面接指導!?その時間勉強に当てた方が良いんじゃないの?』
と、驚かれる方も多いと思います。

実はこれこそ生徒を合格に導く重要な時間なのです。

『面接指導』と銘打っていても、富士学院の面接指導は単なるマニュアル的な面接試験突破の攻略法ではありません。
生徒たちが自分を知り、自分自身と向き合い、医師という仕事に対して自覚と覚悟を養っていく大切な作業なのです。

更に、勉強も仕事もやらされている感があると、人はやる気を損ない、惰性と無駄が増え、輝きや喜びが失われて焦りや苦痛へと変わっていきます。
面接指導を通して、自分ならではの志が固まってしっかりとした土台が作られ、自らの意思で勉強と向き合うことができるようになっていくのです。

私たち職員にとって、この面接指導は生徒の知らなかった面を垣間見たり、その生徒の根底に素晴らしい素質を持っていることを改めて認識できる感動的な時間でもあります。

私たちがより突っ込んで質問していくことで、生徒たちは深い気付きを呼び起こし、最終的に緊張を楽しめる状態まで変化していきます。

自覚と覚悟を培い勉強に邁進してゆく生徒たちは、日々ぐんぐんと成長していきます。

その姿を間近で見ていると、敬服するような誇らしい気持ちになります。
この幸せな仕事に感謝すると共に、もっともっとしっかり生徒に貢献できるように自身も成長していきたいと思います。

『個人指導』(中学・高1・高2・高3・高卒生)目指すは医学部!良医への道

『これ一冊簡易版』どこよりも詳しい国公立・私立医学部入試情報が満載!

『自習会員』(高1・高2・高3生)本気で医学部を目指す為の自学習環境!

学院専用食堂「ブルーバード」でスペシャルメニュー!!

「わー!豪華!」「凄い!」「美味しそう!」「燃える!」
生徒たちは、学院専用食堂『ブルーバード』に入ってくるなり歓喜の声を上げています。
今日は、待ちに待ったスペシャルメニューの日。

十条校 荒井です。
今日は生徒みんなの嬉しい興奮をお届けします。

ステーキにサーモンサラダ、バイキングで野菜のマリネにフルーツ、ケーキなどなど!!
生徒の大好きでいっぱいです。

受験生にとって、食は陰の主役と言えるほど重要です。脳を活性化し、活力をみなぎらせ
身体を作る源であると同時に、気持ちを切り替え、心を前向きにし、ホッと一息つかせてくれる重要な役割
を果たしているのです。
そして、生徒たちが皆で食を囲むと、笑顔がこぼれます。

富士学院は食の大切さを痛感し、全校舎に食堂を設けています。

家では野菜を全く食べなかった子が、毎食残さず野菜も美味しいと食べています。
スナックやファーストフードばかり食べていた子が、三食バランス良くとっているので、肌の色つやも良くなり顔つきがスッキリしてきています。
朝起きられなくて朝食を食べなかった子も、7時前に起きて朝ごはんも毎日しっかりとっています。
こんなお話を、私は寮にお預け下さっている親御様にお伝えしたくてたまらなくなります。

調理をして下さる方たちばかりでなく、管理栄養士さん、事業担当の方、新鮮な野菜や魚を届けてくれる業者さん、沢山の方の想いがあって毎食バラエティーに富んだ充実した食事が作られています。
十条校は医学部受験予備校としては珍しく、女子率の高い校舎です。生徒たちの声を反映させて、野菜やフルーツを多くしたり、揚げ物を減らして素材を生かす料理を考えてたり、担当の方々がみな生徒たちの声に耳を傾けて下さっているので、満足度も高いのだと思います。

「美味しい食事のおかげで毎日楽しみに富士学院に来ています。勉強もエネルギーたっぷりで頑張れています。」
「毎日美味しい食事を作って下さり本当にありがとうございます。」
「朝早くから毎日作って下さってありがとうございます」
「温かいご飯を提供して下さるだけでもとってもありがたいです」
生徒たちが食堂の皆さん宛てに書いたメッセージです。

今日はいつもに増して生徒の笑顔が弾け、笑い声で満ち溢れています。私たち職員も嬉しくてたまらなくなります。

思いは叶う!絶対叶う!一人ひとりの決意表明と『開講式』

東京十条校の小柳です。
去る4月10日(水)東京十条校の富士ゼミ第一期生の開講式が行われました。いよいよ本格的に始動です。
十条校という新校舎で新年号に変わる令和元年、心機一転、生徒たちも、私達教職員も新しい気持ちで改めて今までの自分から飛躍し「合格」を勝ち取っていく決意でこの日を迎えました。

開講式では、先ず始めに坂本学院長から三つの大切なメッセージがありました。
1つ目は『何の為に学院に来ているのか?』その目的と目標を明確にして、今はその目標達成のみを考え、他のことには目もくれないこと。2つ目は、常に素直な心を持って、『心のコップを常に上向きにする。』こと。3つ目は『今年でしっかり決着を付ける!』という強い意志を持つこと。

生徒たちは姿勢を正し、真っすぐな目で深く頷き、言葉の一つひとつをしっかりとかみしめていました。また、講師・職員そして村田統括本部長からの応援激励の言葉があり、それらを受け、式の終盤で生徒一人ひとりからの自己紹介を兼ねた「決意表明」がありました。
 その「決意表明」で感心させられたのは、十条校ほとんどの生徒がこの時点で、医学部合格だけでなくその先の目指すべき医師像をしっかりと持った決意表明をしてくれたことです。

「地元の医師不足を解消したい。」
「病弱で小児科にずっとお世話になっていたので、今度は自分がそういった体の弱い人を助けたい。」
「父親が薬を出すなどの仕事だけでなく患者さん一人ひとりに向き合っている姿を見て、自分もそうなりたいと思った」
「父親の病院で患者さんの半数が癌だったので、癌を無くせる医療を考えていきたい。」
等々。
それぞれが既に医師、医療人としての活躍したいこと目標をしっかりと見据えて歩み始めている、その上での決意表明であったと、講師職員一同とても嬉しく頼もしく感じました。

開講式後には、担任となる講師、担当教務と一緒に1階の学院専用食堂から届けられた心のこもったお弁当でのランチタイム。外はあいにくの雨でしたので、計画していた校舎近くの公園ではなく室内での実施でしたが、皆、緊張もほぐれ、笑顔で楽しそうに和気藹々と食事をしていました。

オリエンテーションでは、年間スケジュールや、これからの学習について、また時間割やテストについてなどの詳細説明があり、真剣な眼差し聞き入りメモを取る生徒達。しっかりと目的、目標達成に向けてのスイッチが入っていました!
 
東京十条校 富士ゼミ第一期生は、明るく、素直で頑張る生徒達が集っています。まだスタートしたばかりですが、同じ目的を持った仲間としての意識、そして切磋琢磨している様子が既にでています。
 東京十条校 講師・職員一丸となって、ここにいる生徒一人ひとりを最後の最後まで全力でサポートしていきます!

個人指導(中学生・高校生※1科目1コマからいつでもスタート)

来春へ向けてスタート! 春期講習開催中

十条校の荒井です。桜開花の声が各地で聞こえ始め、気持ちも一気に春めいてきました。
十条校では新規ゼミ生の春期講習が開校し、新年度に向けて生徒さんたちが続々と参加してきています。

富士学院では来期の合格に向け、すでに2月よりプレ春期・春期講習と舵が切られています。次年度受験を目指す人はいつからでも参加できます。
医学部受験では、いかに弱点や苦手分野などの自己分析がしっかりと行われ、それに対して最適な解決方法を取るかが合否のカギとなっていきます。
プレ春期や春期講習では、4月からゼミ入学の生徒さん一人ひとりに授業やテストを受けて頂き、その状態を元にご本人と教務担当、各教科の講師がそれぞれ入って面談を行います。生徒さんの課題を分析把握し、それに対してどんな勉強法や体制をとっていったら良いか方針を立てていくのです。
正しい自己分析は正しい出願先の選定へと繋がり、着実な医学部合格へ、そして良医への道へと向かっていきます。
合格に向けて、何といっても大きな存在になるのは先生方です。ここ富士学院の先生方は、医学部受験に精通したプロであるのはもちろん、分かりやすく丁寧な教え方が評判な上に、学院の『良医を育む』という趣旨に賛同した、一人ひとりの生徒の立場に立って親に考えて下さる素晴らしい方ばかりです。

面談では先生自らの教科だけでなく、他の教科も含めた学習バランスを考えて指示してくれます。授業以外にも先生方には疑問や勉強方法も気軽に質問できるので、生徒たちは分からないことをすぐに解決できる状態が整っています。

生徒たちが質問しているところに、今日は群馬から医学部1年のKさんと、昨日合格が決まったばかりのKくんが、十条校に遊びに来てくれました。

出来たばかりの十条校なのに会いに来てくれるのは、知っている職員や先生がいるという直営校ならではのメリットです。

十条校は予備校としては珍しい屋上テラスがあるので、二人とも早速テラスに上がり、「気持ちいい!!」と、光で満ち溢れた大パノラマを体感してくれました。

私たち職員にとって何より大きな喜びは、生徒たちが立派な医師として巣立っていってくれることです。そしてこんな風に遊びに来てくれると、幸せでいっぱいな気持ちになります。富士学院はOB会があるので、ずっと生徒たちと繋がっていられます。

4月10日からいよいよ本格的に富士ゼミ(高卒生本科コース)がスタートします。私たちは、気持ちを新たに生徒さんにとって最高の環境を作り、サポート体制を万全にしていきます。

>> 富士ゼミ(寮完備・専用食堂3食付。最終特待生試験4/7まで)
>> 個人指導(状況に合わせて1コマからいつでもスタート可能)

十条校・食堂がオープンしました!!

十条校の荒井です。今日は3月1日にオープンしたばかりの食堂をご紹介します。
  
受験生にとって、実は陰の主役になるのが食事です。

朝食で一日をスタートするモチベーションを上げ、昼食はエネルギーを補充して午後への切り替えをし、夕飯で一日の後半を粘り強く頑張れるパワーを充電する。
食は身体の栄養バランスはもちろんのこと、心の状態にも大きく関わってきます。

ずっと応援し見守っていらっしゃる親御様のご心配の一つにも、食事があるのではないでしょうか。
勉強が忙しいとファーストフードやカップ麺で済ませたり、朝食を抜いてお腹がすくとポテトチップスを一袋一気に食べてしまっていたり。その生活はどこかで必ず体調を崩したり前向きの気持ちが失われたりしてしまいます。
何よりアレルギーのある生徒さんは、外食だとその材料が入っていたりしたら一大事です。

自宅通学の生徒さんでも、帰宅後にお家で食べるとするとかなり遅い時間になって、調子が悪くなったりしがちです。

富士学院はこうしたことに配慮し、各校舎に生徒さんのためだけの専用食堂を設けています。

寮生の三食はもちろんのこと、来院の生徒も事前に希望を出しておけば、何時でも1階の食堂で食事が取れるのです。

富士学院食堂では管理栄養士さんが徹底したメニューを考え、厳選された食材を選んで、料理人さんが毎食腕によりをかけて作ってくれます。
一人ひとりのアレルギー対策は勿論のこと、献立は季節感を出したり、月一回は必ずお愉しみメニューの日を設けたりしています。
美味しくて栄養バランスの整った楽しみな食事を、我が子のために用意するおうちのご飯と同じ感覚です。

3月1日から食堂オープンを迎えるにあたり、私達職員の試食会を開いて頂きました。
ステンドグラスのブルーバードがお出迎えしてくれる真新しい食堂で、職員一緒にランチを取れるのもワクワクしますし、どんなお味なのか楽しみで仕方がありません。

朝食か夕食かの選択で、私は朝食を選びました。朝食というと、味を楽しむゆとりもないまま慌ただしく胃袋に収めるパターンが多くなりがちなので、吟味された朝食は憧れでもあります。

早速頂いた朝食メニュー、小ぶりでカロリーの罪悪感の無いクロワッサンは、ほんのり甘みがあって、サクサクです。目玉焼きは、黄身のトロトロ感が絶妙です。
塩加減が丁度いいスープの温かさが体に染み込みます。

シンプルな組み合わせですが、どれも丁寧に作られていて、心も体も満足感に満たされます。
目の前の配膳で、ご飯もおかずも熱々が頂けます。

生徒さん達のほとんどの時間は、自分と向き合って勉強に励んでいるので、食事の数分は気の置けない仲間としばし雑談できる大切なリフレッシュの時間でもあります。

食事を終えた生徒さんたちが、明日のメニューを楽しそうに読み上げながら午後の勉強に向かって階段を上がっている姿を見ると、私たちも幸せを感じます。
  

私たち富士学院は、皆で生徒さんたちを支えていきます。

富士ゼミ(高卒生対象、男女別専用・専用食堂完備※通学可)
入試直前指導(高3生・高卒生対象※受験前日まで個別に対応)
個人指導(中学生・高校生※1科目1コマからいつでもスタート)