十条校の荒井です。
8月4日日曜日、帝京大学医学部から事務長や入試室長を始め3名の入試担当の方を十条校にお招きして、入試説明会を開催致しました。
34℃を超える猛暑の中、ご参加下さった方の中には千葉、神奈川、栃木など遠方からお越しの方もいらして、帝京大学医学部に対する関心度の高さを実感致しました。
1部では、帝京大学医学部のポリシーやカリキュラム、学生の様子、2019年度入試の総括、そして2020年度推薦・一般入試についてなど、入試担当の方だからこそ伺える最新で貴重なお話がありました。
2部では、富士学院教務課より、帝京大学を含む医学部全体の合格のポイントについて、具体事例をもとにお伝え致しました。
また、昨年帝京大学医学部に合格した富士学院OBにも来て頂き、受験の際のお話や実際の大学の様子などを聞く機会も設けました。
1部2部終了後には、帝京大学の方々と富士学院で個別ブースを設け、来校者の皆さまのご質問やご相談をお受け致しました。
医学部ではそれぞれの大学で入試の形態や形式が違います。例えば帝京大学医学部の一般入試の一次試験では、英語を必須とし、数学・物理・化学・生物・国語の5科目から2科目を選択し、1日受験でも3日間連続受験しても良いことなど、参加された方の中には初めて知ったと驚かれた方もいらっしゃいました。
また、医学部受験は医師になるための就職試験の意味合いもあるため、各大学が小論文や面接も重視しており、一次試験の結果だけでは合格に繋がりません。医学部受験では、最新で正確な受験情報を元に、生徒自身の的確な現状分析を踏まえての出願先の選択を始め、小論文対策は必須です。医学部入試はこうしたサポート力で合否が分かれると言っても過言ではありません。
「大切な話が沢山あったので、書き止められなかった内容をもっとしっかり聞いておきたい」と、急遽面談を希望される方もいらして、大盛況のうちに説明会を終えることができました。
この様な充実した説明会を行えたのも、炎天にも関わらず帝京大学からお越し下さった帝京大学入試担当の方々のお陰です。この場を借りて改めて御礼申し上げます。
本当に有難うございました。
今後も富士学院では各大学と協力し、良医を目指す皆さまに、最新かつ重要な情報をお伝えできる会を催して参ります。
また、8月25日日曜日には、十条校にて「埼玉医科大学と獨協大学医学部推薦・AO/一般入試説明会」が開催されます。夏休みのこの機会に、高卒生・高3生の方々ばかりでなく、高2生・高1生や保護者の皆さまも是非お越し下さいませ。
《東京十条校の実施イベント》
医学部受験個別相談会&学習相談会(毎週日曜日開催・全学年対象)
8/11・10/13 国公立・私立医学部面接対策セミナー
8/25 埼玉医科大学・獨協医科大学 推薦・AO/一般入試説明会
9/1 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー
9/8 私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
10/6(日)医学部を勝ち取る為の医学部実力模試・10/20(日)解説授業(高3生・高卒生)






医学部入試研究会は、富士学院の各校舎エリアを中心に開催していますが、前日に福岡校・小倉校合同での研究会を福岡で開催、その翌日の東京地区と連日開催となりました。
出席された先生方からは、
「今日のテストどうだった?」期末テスト期間中の生徒に、教務の私たちや講師の先生から声がかけられます。









十条校の荒井です。
更に、勉強も仕事もやらされている感があると、人はやる気を損ない、惰性と無駄が増え、輝きや喜びが失われて焦りや苦痛へと変わっていきます。
私たち職員にとって、この面接指導は生徒の知らなかった面を垣間見たり、その生徒の根底に素晴らしい素質を持っていることを改めて認識できる感動的な時間でもあります。
十条校 荒井です。
身体を作る源であると同時に、気持ちを切り替え、心を前向きにし、ホッと一息つかせてくれる重要な役割を果たしているのです。
朝起きられなくて朝食を食べなかった子も、7時前に起きて朝ごはんも毎日しっかりとっています。
十条校は医学部受験予備校としては珍しく、女子率の高い校舎です。生徒たちの声を反映させて、野菜やフルーツを多くしたり、揚げ物を減らして素材を生かす料理を考えてたり、担当の方々がみな生徒たちの声に耳を傾けて下さっているので、満足度も高いのだと思います。
「朝早くから毎日作って下さってありがとうございます」
開講式では、先ず始めに坂本学院長から三つの大切なメッセージがありました。
生徒たちは姿勢を正し、真っすぐな目で深く頷き、言葉の一つひとつをしっかりとかみしめていました。また、講師・職員そして村田統括本部長からの応援激励の言葉があり、それらを受け、式の終盤で生徒一人ひとりからの自己紹介を兼ねた「決意表明」がありました。
開講式後には、担任となる講師、担当教務と一緒に1階の学院専用食堂から届けられた心のこもったお弁当でのランチタイム。外はあいにくの雨でしたので、計画していた校舎近くの公園ではなく室内での実施でしたが、皆、緊張もほぐれ、笑顔で楽しそうに和気藹々と食事をしていました。
東京十条校 富士ゼミ第一期生は、明るく、素直で頑張る生徒達が集っています。まだスタートしたばかりですが、同じ目的を持った仲間としての意識、そして切磋琢磨している様子が既にでています。
十条校では新規ゼミ生の春期講習が開校し、新年度に向けて生徒さんたちが続々と参加してきています。
プレ春期や春期講習では、4月からゼミ入学の生徒さん一人ひとりに授業やテストを受けて頂き、その状態を元にご本人と教務担当、各教科の講師がそれぞれ入って面談を行います。生徒さんの課題を分析把握し、それに対してどんな勉強法や体制をとっていったら良いか方針を立てていくのです。
身に考えて下さる素晴らしい方ばかりです。
生徒たちが質問しているところに、今日は群馬から医学部1年のKさんと、昨日合格が決まったばかりのKくんが、十条校に遊びに来てくれました。
「気持ちいい!!」と、光で満ち溢れた大パノラマを体感してくれました。


その後、田園調布学園の卒業生で現在医学部学生のお二人が、ご自分の受験勉強体験談をお話しされ、会は充実感を持って終了致しました。






1月27日より、全国各校舎から講師の先生や職員がここ十条校に来て、講義や質問対応に答えてくれる万全の体制をとっています。
















