残り時間を確認し、適度な緊張感を維持しよう。

こんにちは。小倉校の隅川です。

新年度が始まり、2ヶ月が経過しました。新しい環境に慣れてしまい緊張感を保てなくなってくる時期です。過度な緊張は勉強の効率を落としてしまいますが、ある程度の緊張感を持って過ごしていかなければ、生活サイクルを崩しかねません。そこで、入試日程までの残り日数を確認し、今一度、自分の置かれている状況を確認し、適度な緊張感を取り戻してはいかがでしょうか。

ご存知の通り、AO、推薦入試においてはほとんどの国公立、私立とも出願時期、試験日が11月に集中しています。その日程から逆算して考えると、早い人で残り半年ほどで入試となります。翌月12月には私立大学の出願もスタートします。また、多くの高校、予備校では全国規模の模試が開催されています。この模試の結果から、自身の課題をどのくらいの時間で克服していくかを考えると、自然と緊張感を持つことができるのではないでしょうか。
自身の課題と、入試までの残り時間を自分ひとりで考えてしまうと、過剰に緊張してしまい不安になってしまいます。反対に、模試やテストの結果と真摯に向き合うことができず、適度な緊張感を醸成することが難しいこともあります。小倉校では面接指導や面談を通して、本人の状態やテスト結果、志望校までの残り日数などを確認し、個人ごとに対応しています。

小倉校では医学部受験に関する相談を随時受け付けております。成績が伸び悩んでいる、苦手科目を克服したいなど勉強や学習方法についてお悩みの方も、お気軽にご相談ください。また推薦入試を検討されている方向けに、6月24日(日)13:00より、福岡大学入学センターの医学部入試担当者を御招きし、福岡大学医学部推薦入試説明会を行います。また翌週の7月1日(日)には久留米大学副学長・医学部学生委員長の山木教授を御招きし、久留米大学医学部の推薦入試説明会中四国方面へお住い、または通学されている方には7月15日(日)13:00より川崎医科大学特別推薦合格セミナーを開催します。詳細を以下に掲載しておりますので、是非ご覧下さい。

【小倉校医学部受験イベント情報】

6月24日(日)福岡大学医学部推薦入試説明会

7月1日(日)久留米大学医学部推薦入試説明会及び医学部教授による特別講義

7月15日(日)川崎医科大学特別推薦合格セミナー

7月16日(祝)医学部合格を目指すための実力模試・解説授業

防災訓練と特別講義

小倉校 校舎長 坂本です。

先日、防災訓練を実施しました。天候が雨ということもあって、外での消火訓練はできませんでしたが、防災オリエンテーションと称して、地震が発生した際の身の安全確保、火災が発生した際の避難経路と避難場所の確認、夜中に発生した時を想定した点呼係の選出、そして、お互いの安否確認の為の災害伝言板の説明をしました。
その後、AEDの取り扱いの説明をALSOKさんに行って頂きました。
機器の正しい使い方はもちろんのこと、心臓マッサージのやり方も人形を使って実践して頂きました。実際に生徒達も心臓マッサージをしてみて、思ったより力が必要になる事に驚きながら、真剣に取り組んでいました。医師を目指す生徒達にとって、貴重な体験の一つになったと思います。

災害は、何時起こるか分かりません。一人ひとりが意識し、落ち着いた行動が必要になります。医師を目指している生徒達は、常に命の大切さを考えています。
もしも災害など起こった際は、最善の行動をしてくれると思います。

なお、今回は防災訓練後に当学院の村田本部長による特別講義を行いました。
講義では、苦労をしながらも医学部に合格した生徒の事例等を通して、自分の感情のコントロールについて、孤立と孤独の違いなど、生徒達の心に入り込むお話をしてもらいました。その中で、「感謝の反対語は当たり前」という話もありました。
話を聞いている生徒達の姿は真剣で、今の自分がどのような状況なのか、見直しながら聞いているのが感じ取れました。

講義が終了し、生徒達の声を聴いたところ、
「早く医師になって、様々な境遇の患者を診ていきたいという思いが湧いてきました」
「感謝の気持ちを持ちながら頑張りたい」
「今、自分が勉強に専念できているのは、当たり前じゃない。感謝しながら頑張りたい」

多くの生徒達が、自分が医師を目指す意味を考え、目標に向けた心を強くしたと感じました。
これから受験生たちは、医学部合格に向けて、そして良医を目指して頑張っていきます。
私たちは、その気持ちを支えながら、しっかりサポートしていきます。

【小倉校医学部受験イベント情報】

6月24日(日)福岡大学医学部推薦入試説明会

7月1日(日)久留米大学医学部推薦入試説明会及び医学部教授による特別講義

7月16日(祝)医学部合格を目指すための実力模試・解説授業

早い時期から医師になる「自覚」と「自己分析」に取り組む

こんにちは。教務課の堤です。

富士学院では、今月から第一回目の面接指導が行われています。

第一回目の面接指導では「面接ノート」の活用方法を説明したり、自分がなぜこの道を目指そうと思ったのか、どんな医師になりたいのか、自分の長所・短所は??等、自分自身を深く掘り下げていくことから始めます。
面接指導の時期が早いようにも思えるかもしれませんが、面接試験が重要視されている今、早い時期から医師になる自覚と、自己分析に取り組むことがとても大切なのです。

実際の面接では、大学に合格して満足するのではなく、入学した後もしっかり6年間頑張れるのか、医師になる覚悟は本当にあるのかが問われます。
その場限りの受け答えでは、すぐに面接官に見抜かれてしまうため、今の時期からしっかり自分自身と向き合い、自分の思いや考えがしっかり相手に伝わるようまとめていくことが重要なのです。

校舎長が話す間も「面接ノート」を真剣に見つめ、頷きながら説明を聞く生徒達。
「こんな医師になりたいです」「こういう理由から、医師を目指すようになりました!」
みんないろいろな思いを話してくれて、その目はとてもやる気に満ち溢れ、輝いていました。

富士学院は、医師になろうと努力している生徒達をこれからも全力で支え、生徒が成長できるよう出来る限りのサポートしていきます。

【小倉校医学部受験イベント情報】

6月24日(日)福岡大学医学部推薦入試説明会

7月1日(日)久留米大学医学部推薦入試説明会及び医学部教授による特別講義