自習時間のご紹介

小倉校教務課の堤田です。
6月もいよいよ目前となり、暑い日が続くようになりました。
小倉校で育てているハイビスカスが蕾を付け始め、夏の訪れを感じさせます。

今回は、夜間の学習風景をご紹介します。
夜間の個人学習時間は19時~22時までで、科目毎に生徒の現状に応じて19時から20時までの間は夜間補習に臨む生徒と、自学習に励む生徒に分かれて取り組みます。
夜間補習は各科目週に1度行われ、基礎の部分や基本事項の習得と学力の底上げを目的としています。
夜間補習に参加していない生徒は自学習を行います。添削課題プリントを解き、個々に講師の先生に添削指導を受けます。講師の先生も毎日閉館時間までいてくださり、生徒がいつでも質問に行ける環境を整えています。
この日は英語と数学の先生が添削対応中でした。
休み時間は仲良く楽しげに話す先生と生徒、勉強モードになると表情が変わり真剣な顔つきに。
ONとOFFのメリハリが大事ですね!

また、模試やテスト日の前後には質問に来る生徒が増えます。生徒一人ひとりのテストに対する姿勢が見え、またその姿勢を全力で受け止め、生徒が秘めている無限の可能性を目一杯に引き出してくださる講師の先生方には感謝の言葉しかありません!

さて、ハイビスカスの話に戻りますが、赤いハイビスカスの花言葉は「果敢」。
生徒、講師の先生、そして私たち教務が一丸となり、入試に向けて果敢に挑戦し共に成長していけるよう全力を尽くして行きます!

【小倉校で6月開催のイベント】

6月4日(日)福岡大学医学部推薦入試説明会

6月18日(日)医学部を目指す生徒・保護者の為の個別相談会 ①(事前予約制)

6月25日(日) 元祖医学部実力模試・7月9日(日)模試返却会

内寮を守る寮監をご紹介

小倉校教務課の坂本です。

本日は、小倉校ならではの内寮システムについてご紹介したいと思います。
小倉校は富士学院唯一の男女別内寮システムを採用しております。
そうした寮生の生活を守る為に支えてくれているのが寮監です。

寮監は夕方以降から朝まで勤務して頂いており、夜の時間帯も寮生達と校舎を守ってくれています。
寮監の朝は早く、寮生達が起床する前から教室の開錠等、準備をしてくれています。そして内寮ならではの光景が見られます。朝、なかなか起きてこない寮生に対して声掛けをしてくれるのです。(もちろん優しく)受験生にとって一番大切なのは、規則正しい生活を行い、勉強の効率を上げて行く事です。
そうする事で、この環境を活かす事が出来るのです。玄関が開いて通学生が来院する時間帯に玄関前で何時も出迎えを行ってくれています。
生徒の様子を見ながら、挨拶や声掛けを行い、体調の悪い生徒は居ないかなどの気配りも行ってくれています。夕方以降出勤されると、校内の見回りや、生徒対応もしてくれます。つい先日は誰一人と手が出せなかった自習室に迷い込んだ蜂の撃退までしてくれました。

22時以降、生徒達は自習室での添削指導や自学習を終え寮に戻ります。その後は、教室の施錠や寮生の在室確認等を行い一日の最後を確認してくれます。
昨年はこのような事もありました。
熊本地震が起きた時、その後も何度となく続く大きな余震が有る中、怖がる寮生を集めて明け方まで勇気づけを行ってくれました。
人生経験の豊富な寮監は、時には厳しい言葉も掛けながら生徒達を見守ってくれる心強い職員です。
そして私達職員にも色々な事を教えてくれる方です。
本当にありがたい大きな存在です。
そんな小倉校だからこそ出来る生徒との繋がりを大切にし、生徒達の医学部合格に向けて出来る事を精一杯行って行きたいと思います。

備えあれば憂いなし

4月に福岡校から異動してきました教務課の園田です。どうぞよろしくお願い致します。
福岡校と同様、小倉校もとても暖かくいい校舎です。ほっこりする校舎ですよ。
内寮生の生活に必要なものがほぼほぼ揃うショッピングモールのチャチャタウンのすぐ目の前で、立地も◎。
立派な八重桜が入口で迎えてくれます。
皆さま機会がありましたらぜひ一度お寄り下さい。
いつでもお待ちしております。

さて、小倉校では、第3回目のリフレッシュタイムの時間を使って、避難訓練及び防災オリエンテーションを実施しました。

避難経路の確認。緊急時の連絡方法。消火器の使い方。AEDの使い方。
消火器やAED実際のものを見ながら、手に取りながらの説明は、『命』に関わる仕事に携わろうとしている生徒たちの表情は真剣そのもの。
内寮生を取りまとめてもらう生徒を決める時は、自分がしましょう!と手を挙げる生徒。とても頼もしいです。

何も起こらないことが一番ですが、備えあれば憂いなしです。

早いもので、5月に突入しました。
一番疲れが出てくる月でもありますので、生徒の表情を見ながらしっかりと向き合って一緒に進んでいきたいと思います。
私達もへこたれず頑張ってまいります。