私立医学部一般入試前半戦、一次合格者状況

こんにちは。広島校の山口です。
先日は大寒波に見舞われ、広島でも大雪となりました。交通機関にも大変影響が出たようで、受験会場まで到着できるかどうかひやひやしました。早めに移動できる生徒には前々日には移動するよう促し、なんとか全員が予定通り受験できてほっとしております。1月も最終日となり、私立医学部一般入試も後半戦に差し掛かろうとしております。広島校でも一次試験合格の報告が続々と来ておりますので紹介いたします。

【私立医学部一般入試1次合格者】
・国際医療福祉大学 1名
・岩手医科大学   2名
・杏林大学     2名
・川崎医科大学   4名
・愛知医科大学   1名

広島校は開校して2年余りですが、昨年と比較しても多くの生徒が一次合格をつかみ、大躍進を遂げております。1次合格を突破したということは、学力的に医学部に進んでも大丈夫だと認めてもらったということです。十分自信を持ってほしいと思います。結果が残念であった生徒もまだ受験は続きます。大学との相性もありますのでしっかりと切り替え、次の入試に備えてほしいと思います。

1次合格した生徒は限られた時間の中で、随時面接対策を行っております。生徒によっては受験スケジュールによって、遠方に行ったまま広島校に戻ってこないという生徒もおります。そういった生徒に対しても富士学院の他校舎と連携して受験会場がある最寄りの校舎で面接指導を行っております。このような連携が可能であるのも、全校舎が直営校である富士学院の強みです。来月には国公立入試もあり、ますますヒートアップする医学部入試ですが、合格を実現する最後まで、一丸となってサポートしてまいります。

【広島校イベント一覧】
1/21〜 国公立出願相談会
1/23〜 富士学院の直前面接指導
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

国公立医学部出願準備と私立医学部一般選抜がスタートしました!

こんにちは。広島校の中尾です。
1月14・15日には共通テストが終わりました。問題傾向が多少変わった教科もあり、共通テストを終えて来校した生徒から様々な感想を聞くことができました。これまでの成果を発揮できた生徒もいれば、思うようにいかなかった生徒もいます。しかし、この結果で一喜一憂するのではなく、次に向けて気持ちを切り替え、すぐさま取り組んでいかなければなりません。そのために共通テストを受験した生徒は自己採点を行い、それらの結果を元に国公立大学の受験校選定を行っていきます。

富士学院では共通テストの結果をベースに、二次試験の傾向、問題の相性、配点、面接の傾向など様々なデータから生徒一人ひとりにとって最適な受験校を選定します。もちろん、各教科の担当講師からの意見も合わせながら時間をかけて細かく分析していきます。豊富なデータを持ち、生徒一人ひとりと日々親密に関わっている富士学院だからこそできることだと思います。

今年は広島校からも約10名の生徒が国公立大学を受験します。中四国はもちろん、関西・九州など全国の国公立大学との相性を模索し、受験校選定を行いました。残念ながら共通テストの結果が思うようにいかず国公立受験を断念した生徒もいますが、私立大学の受験へと気持ちをすぐさま切り替えて取り組んでいます。今年は国公立合格者もどんどん輩出していきたいと思います!
あわせて共通テストが終われば私立大学の一般選抜も待ったなしで始まります。広島校からも続々受験会場へと旅立つ生徒を見送っています。準備してきたこと、これまでの成果が存分に発揮できるよう、最後まで応援しています。頑張れ、受験生!

【現在受付中のイベント】
1/21〜 国公立出願相談会
1/23〜 富士学院の直前面接指導
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

学校推薦型選抜、総合型選抜実績報告!川崎医科大学・近畿大学・愛媛大学に合格者!クリスマスイヴには広島大学ふるさと枠面接入試もありました。

こんにちは、広島校の山口です。
先日は広島市内でも積雪があり、本格的な冬が到来しました。2022年もあっという間に終わり、年が明ければ続々と共通テスト、一般入試が始まってきます。広島校の生徒もこれまで以上に学習に熱が入っているようで、授業の合間の先生にも積極的に質問をする姿をよく見かけるようになりました。

12月末の広島大学医学部ふるさと枠の面接試験を終え、学校推薦型選抜、総合型選抜がひと段落したばかりですが、息をつく暇もなく一般入試に向けてラストスパートを切っています。

今年度の学校推薦型選抜、総合型選抜を振り替えると、広島校では以下のような実績を残すことができました。

〈私立〉
■ 川崎医科大学総合型選抜
一次試験合格 6名
最終合格 3名

■ 近畿大学医学部推薦選抜
最終合格 1名

〈国公立〉
■ 愛媛大学医学部学校推薦型選抜
一次試験合格 1名

今年度も総合型選抜で合格を決め、一般入試を前に本校を去っていく生徒が現れました。非常にさみしくもありますが、同時に、何よりも嬉しいことであります。また、残念ながら合格することができなかった生徒も、合格者に対して純粋に祝福している姿を見て感心いたしました。他人の幸福を純粋に喜ぶことができる、もしかしたらこれも医師として必要な素質の一つなのかもしれません。今回合格には至らなかった生徒も必ずやこれから良い結果が待っていると、陰ながら確信しております。

さて、今年のクリスマスイヴには、広島大学医学部ふるさと枠の面接試験が行われました。本校からも2名の生徒が受験しました。面接対策については高2の春休みから始めており、夏休みからは本格的に実戦形式での練習を進めてきました。試験1週間前からは毎日、本番を想定した面接練習を行ってきました。ふるさと枠の面接ではかなり深く踏み込んだ質問をされるケースもあり、その際は付け焼刃の知識・準備では到底太刀打ちすることができません。本校の生徒もはじめは質問の意図をとらえることができず、見当違いの回答をよくしておりました。その都度、アドバイスを行いながら生徒自身に考えてもらい、何度も練習を繰り返していきました。面接前日には想定される質問に対しては自分の考えをしっかりと答えることができるようになり、想定外の質問に対しても冷静に対応できるようにまで成長して、私たちも安心して送り出すことができました。最後には隅々まで埋め尽くされた面接ノートが、生徒のお守りのようになっていました。実際、受験から帰ってくると「あれだけ練習をしたので、本番では5倍は上手に答えることができました!」と笑顔で報告をしてくれ、嬉しさと頼もしさを感じました。あとは、共通テストでの点数が合否を分けることになりますので、最後まで気を引き締めて学習を頑張ってほしいと思います。

受験生にとっては年末もお正月も、気が気ではないかもしれませんが、ここでしっかりと英気を養い、気持ちの良い新年のスタートを切っていきましょう。

【広島校イベント一覧】
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

広島女学院、広島城北高校で校内セミナーを実施しました。川崎医科総合型選抜一次試験、合格発表がありました。

こんにちは。広島校の山口です。
11月12日は川崎医科大学にて総合型選抜一次試験が実施されました。今年度は新しく特定診療科枠、霧島市枠も新たに追加され、昨年以上に、情報や対策が必要となる入試となりました。本校からも今年は9名が受験しました。現役生にとっては同級生の誰よりも早い入試を迎え、ひときわ高い緊張の中、本番を迎えたようです。川崎医科での総合型選抜を皮切りに、各大学で総合型選抜、学校推薦型選抜が随時行われていきます。いよいよ本年度の入試を本格的に迎えることになります。
早速ですが、本日15日、川崎医科大学総合型選抜の一次試験合格発表がありました。本校生徒からは現役生1名、既卒生4名の計5名が一次試験を見事突破しました。はっきりと明暗が分かれるのが大学入試です。結果が残念だった生徒もまだ一般入試でのチャンスがあります。最後まであきらめることなく、前を向いて学習に取り組んでほしいと思います。また、1次試験を通過した生徒もこれが本合格ではありません。19日に行われる面接試験を含めて評価されることになります。総合型選抜は特に面接での評価を重要視している入試制度です。合格生徒に対しては本日から毎日面接対策に取り組み、全員の合格を目指して指導、サポートしてまいります。

医学部入試において、面接試験は学科試験と同程度に重要視されております。将来医師として地域医療を担う人材にふさわしいかどうか、また、医師になるということについてどれだけ真剣に考えているかを入試段階で見極められます。特に現役生は情報不足、対策不足もあり、面接を甘く見る傾向にあるようです。インターネットで調べた即席の知識と準備で面接に挑む生徒も多くおります。しかし、多くの大学においては面接試験の結果が大学の設定した基準以下だった場合、学力試験の結果に関わらず不合格となってしまいます。この面接試験に対してどのような傾向、対策が必要であるかをお伝えする面接対策セミナーを先日11日には広島女学院高校にて、また、14日には広島城北高校にて開催させていただきました。面接試験の重要なポイントをお伝えするだけではなく、セミナーの前後には希望者に対して直接面接指導もさせていただきました。どの生徒も非常に明るく、意欲があり、本当に医師になりたいのだという熱意が伝わってきました。しかし、共通して言えることは、自分の思いや考えは上手く語れるのですが、一歩踏み込んで質問すると急に答えることができず、見当違いのことを言ってしまう傾向にありました。これはひとえに対策、準備不足によるものです。面接官が意図している質問に的確に応えることができないとどれだけ一生懸命話したとしても評価に結びつくことは難しくなってしまいます。このようなポイントを直接、医学部を目指す生徒にお伝えすることができ、生徒にとっても新しい発見があったようです。以下、セミナーに参加していただいた方の感想を一部抜粋して紹介いたします。

“自分の今勉強している意味や、直近の未来のことだけでなく、十年後二十年後、自分が何をしたいかについて深く考えて勉強、行動したいと思いました。”(高3生)

“面接についてたくさんの情報を得ることがあり、特に、MMI方式については初めて知ることができました。しかし、それ以上に、私はどうして医師を志望しているのか、どのような医師になりたいのかということについて考えさせられました。”(高3生)

“まだ高校1年生なので今からでも人とたくさん話して、分かりやすく伝わりやすく話せるようにコミュニケーション能力を高めようと思いました。受験する大学の志望理由・動機を具体的に決め、さらに、将来どのようになりたいのかを考えてこれからの学校生活を送っていこうと思いました。”(高校1年生)

“自分たちが思っているよりも面接が重要視されていると聞いて、そして、実際に学力があっても面接で落とされてしまった人がいることを知り、付け焼刃ではだめなことが分かりました。これから自分自身としっかりと向き合って、堂々と自分の言葉で分かりやすく志望理由を伝えられるように準備していきたいと思います。”(高3生)

“息子に誘われ参加しました。学力はまだまだ届きませんが、良い刺激になったと思います。前向きに取り組んでいってくれたらと思います。”(保護者)

“子どもに”是非聞かせたかった!!“と思うセミナーでした。先生の熱意にぐっとこみあげてくるものがありました。貴重なお時間をありがとうございました。”(保護者)

“すべての大学で面接が課されているため、また、面接が基準点に満たない場合はたとえ学力試験で高得点をとっても不合格になってしまうため、指導する立場としては大変不安になってしまいます。本日、少ない時間ではありましたが、今後、医学科へ進学を希望する生徒のためにも話せる内容が得られたと思います。”(教員)

セミナーを開催させていただきました広島女学院高校、広島城北高校の関係者の皆様、この場をお借りしてお礼申し上げます。広島校でも随時医学部入試へのご相談を受け付けております。何か気になることがありましたらいつでも、広島校までご連絡ください。

【広島校イベント一覧】
12/11 医学部受験セミナー&個別相談会
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

順天堂大学医学部早期医療セミナーにオンライン参加しました

こんにちは。広島校の廣沢です。
秋が深まり日に日に涼しくなってきました。受験生の皆さんは体調管理に十分注意してください。

広島校は開校して間もなく2年が経とうとしています。生徒数も増え、日々、熱のこもった授業の声が響いています。来月は各国立私立医学部の学校推薦型選抜も始まり、いよいよ受験期に突入しました。

そのような中、先日10月23日、富士学院全校舎を対象に順天堂大学医学部早期医療オンラインセミナーに参加させていただきました。普段は勉強ばかりの生徒にとって、医師になるまでの経緯や医師としてどのような思いをもって取り組んでいるかなど、現役医師の話を聞くことができて大いに刺激を受けたようです。皆、授業の合間を縫って熱心に聞き入っていました。

今回、参加した生徒のアンケートの一部を紹介します。

「今まで知らなかった医療の知識を得ることができ、とても充実したセミナーでした。これから将来に向けて、“今やるべきことを全力でやる”、“世の中のニーズや変化に適応できる柔軟性を身につける”、“基本を学び既存のルールで結果を導き出す”など、今回教えていただいたことを実践できるように努力したいと思います。」

「私は海外留学する意思はなかったが、海外に行くと世界に友人ができ、師と出会い、外国の学会に出て高い知識・技術を身につけることができると知り、留学して日本に貢献しようと考えた。」

「医師になろうと思ったきっかけも、現在勉強しているのも、今の私には明日の自分を切り開くものですが、先生方にとって努力の日々は明日を生きる“人のため”です。私はこのことに対して大きな差を自覚し、今後において大きな改善が必要だと実感しました。」

「患者一人ひとりに公正で適切な治療を提供するために、一つの分野に縛られず、自分から様々な分野を学び続け、患者の期待を上回る仕事をする医師になろうと決意しました。天野先生のお話の中で“手術経験が3000例以上で一人前”とおっしゃっていて、衝撃を受けたと同時に医師の道の厳しさも知りました。それでも医師に魅力を感じ、医師になろうと改めて決意しました。」

このように新たな視点を見いだしたり、さらに決意が固まったり、個々に響いたものがあったようです。天野教授がセミナーの中で「医学部合格はゴールではないしスタートでもない。医師国家試験合格がスタート」「医学部に入学して医師になれない人は人生の敗北者」と厳しい言葉をおっしゃっていました。生徒たち一人ひとりが今一度、自分は医師になる自覚と覚悟があるのかを考えてみて欲しいと思います。そして、厳しい世界に挑もうとしている彼らを講師・職員一同全力で応援していきます。

【広島校イベント一覧】
11/6 第二回医学部実力模試
12/11 医学部受験セミナー&個別相談会
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

富士学院の強みである面接指導とプレテスト

こんにちは。広島校の山口です。
気が付けば10月も半分が過ぎ、肌寒い季節となりました。来月からは私立、国立の推薦入試が
随時始まります。早い大学では入試まで1ヶ月を切り、ついに今年度の入試が刻一刻と近づいてきています。今年度は新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行も懸念されておりますので、受験生の皆さんは例年以上に、体調管理には気を付けてほしいと思います。

さて、広島校では受験に向けた教科の学習と並行して、既卒生は5月から毎月、現役生は3年に上がる春休みから面接試験に向けた対策指導を行ってきました。面接指導を行うためには、まずは医学部入試における面接対策の指導に精通している人材がいた上で、生徒が目指す国公立、私立、推薦受験など、様々な志望先の面接情報があってはじめて指導を行うことができます。富士学院では全国10校舎のこれまでの受験生から行った聞き取り調査から、各大学や入試制度で面接時にどのような質問があったのかというデータの蓄積があります。こういった先輩たちの情報が後輩への面接指導に受け継がれ、それぞれの志望に沿った面接指導を可能にしています。ここから一人ひとりと向き合い、富士学院独自の各ツールを活用しながら自分と向き合ってもらい自身の考えの精査を行いながら指導していきます。

今月からは、これまでの指導に加えて実際に実戦形式で入退室含め本番を想定した指導を行いました。月初めには福岡大学でのグループ面接、15,16日には約15名の現役受験生を対象に個別に模擬面接指導を行いました。今年は開校2年目を迎え志望先も国立私立と幅がかなり広がってきました。15日は国立を中心に広島大学、愛媛大学など国立推薦志願者を中心に模擬面接を実施しましたが、一昨年前に広島大学医学部にふるさと枠で入学した本校チューターも面接指導に加わり、実際の入試体験を交えた指導、アドバイスを行いました。とくにふるさと枠では面接配点も非常に高く面接で合否が左右されると言っても過言ではなく、我々も生徒も熱の入った指導になりました。また、16日には富士学院校舎統括本部長の村田が直接面接指導を行いました。村田とは初対面の生徒も多く、普段の広島校で行う面接指導とは、また一味違った緊張感が生まれ充実した面接指導を行うことができました。これから本番に向けて、しっかり準備を整えて面接当日に自信を持って臨めるよう指導していきます。

また、同時に福岡大学学校型選抜を受験する生徒を対象に、2回目のプレテストも実施いたしました。このプレテストは実際に福岡大学学校型選抜の出題傾向を元に本番を想定した内容で作成されております。このプレテストは受験した生徒全員が今年度の学校型選抜を受験することになりますので現在の自分の現実的な立ち位置を知ることができます。受験前最後のプレテストということもあり、結果についてはそれぞれ思うところがあったようです。推薦試験受験者に関わらず、受験生の皆さんは焦りが出始めているのではないでしょうか。本校の生徒もそれぞれ不安や疲れが出てきたのか、授業や自学の合間を縫って講師・職員と話をしに息抜きに来ることが多くなってきたように思います。つかの間の安らぎの一助になればと願う日々であります。これからも最後まで最善のフォローをしてまいりたいと思います。

【広島校イベント一覧】
11/6 第二回医学部実力模試
12/11 医学部受験セミナー&個別相談会
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

今年度も医学部入試研究会を開催しました!

こんにちは。広島校の中尾です。

9/9(金)ホテルグランビア広島にて、広島県・愛媛県から10校19名の先生方をお迎えして、『医学部入試研究会』を開催致しました。広島校が開校して今年度が3回目となりました「医学部入試研究会」ですが、今年も無事開催できたことを大変喜ばしく思います。ご多用の中、ご参加くださいました各高校の先生方には改めて御礼申し上げます。

『医学部入試研究会』について、また、先生方からいただきましたご感想をご紹介させていただきます。

第一部では、当学院 校舎統括本部長 村田より、昨年度の医学部入試の総括及び今年度入試の変更点、今後の展望など具体的なデータと共にお話させていただきました。また、医学部受験における面接や小論文の重要性、受験校選定のポイントなど、具体的な事例と共にお伝えさせていただきました。先生方も熱心にメモを取られていらっしゃいました。

第二部では、「情報交換会」を行いました。本部長や職員を交えて、ご参加いただいた先生方と各校の取り組みや学校での様子など、ご歓談を交えお話いただきました。大変活発なやり取りになり、話が尽きることなく終了時間となってしまうほどでした。

先生方からのご感想では、
「高校2・3年生担当のため、非常に有益な時間となりました。生徒の指導に活かしたいと思います。」
「新しい情報をありがとうございます。本校生徒もよろしくお願いいたします。」
「正しい入試情報の把握の大切さを改めて実感しました。」
「生徒の進路指導に活用させていただきます。また、現場の医師の方や医学部の先生の思いや考えをお聞きできたことも参考になりました。生徒に還元します。」
「踏み込んだ内容をご提示いただき大変参考になりました。」

など、ご満足いただけたことが伺える内容を多数いただきました。
この「医学部入試研究会」が先生方、そして、医学部合格を目指して頑張る生徒のみなさんに少しでも力になることを切に願っております。

【広島校イベント一覧】
9/18 国公立・私立医学部(推薦・一般)進学相談会
10/16 医学部合格を目指す為の面接対策セミナー&面接指導
11/6 第二回医学部実力模試
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

広島県内の高校で医学部セミナーを実施しました!

こんにちは。広島校の山口です。
現役生は夏休みに入り、開校時間をめいっぱい使って自習にくるようになりました。外は参るような暑さが続いていますが、広島校の自習室も毎日熱気に包まれています。いよいよ本格的に受験期に突入したなという印象です。

さて、広島校ではこの7月、広島県内の高校で3回の医学部セミナーを実施いたしました。7月2日と13日に、広島城北高校にて保護者、生徒対象にそれぞれ行いました。城北高校は昨年度もセミナーを開催させていただいたのですが、2度目となる今回は昨年を上回る参加をいただきました。

また、26日には公立校としても初めての広島県立広島高校で1年生から3年生を対象にしたセミナーを実施し、28名の生徒に参加頂きました。どのセミナーでも、医学部入試の現状について理解が深まったとのありがたいご意見を頂戴し、嬉しく思います。また、富士学院に来院している生徒に対しても、高校と連携して指導に生かす場面が増えたことも収穫の一つと考えています。
以下、生徒による感想を一部抜粋して紹介いたします。

・国公立の医学科に合格することが両親の負担を軽減する最善策であると思いこみ、私立を全く検討してこなかったのでとても勉強になりました。まだ高2ということで残っている時間を有効活用して、進路研究に真面目に取り組もうと思います。

・高校2年生になってからの模試は第一志望校の判定がすべてDとEで医学部受験に対して心が折れそうになっていたけれど、受験には学力だけでなく面接などほかの面での勝ち目もあると知って、たくさんのことを頑張っていればそれは自分のためになっていると信じて頑張ろうと思えました。私は今の目標が「医学部に入ること」になってしまっていると感じたので、その先「医師として働くこと」をイメージして自分がどんな風になりたいのか、なぜ医師になりたいのかもっと見つめ直そうと思います。

・私は一般入試のことしか考えて着ておらず、推薦型入試に関する知識が不十分でした。推薦合格者は定員の3割もあり、医学部を目指すうえで推薦も一つの選択肢としてありだと思いました。私は模試の結果に満足したことがなく、不安に思ってきた時期が多かったですが、あまり深く考えることはやめて、医師になるという強い意志を持って勉強に励もうという決心がつきました。

セミナー開催にご協力いただきました各高校の先生方にこの場をお借りして感謝申し上げます。それぞれの生徒さんが置かれた状況、学力は違いますが、「医師になりたい」と、目指す道は共通しています。富士学院ではそれぞれに応じた進路実現と成長をこれからもサポートしてまいります。

【広島校イベント一覧】
7/31 第一回医学部実力模試
8/11 医学部合格を目指すための医学部受験セミナー&個別相談会
9/18 国公立・私立医学部(推薦・一般)進学相談会
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

今年度の模試が始まりました

こんにちは。広島校の廣沢です。
6月に入り本格的な雨の季節になりました。今年の梅雨入りは平年より遅いようですね。

さて、広島校では5月28日29日の2日間で1浪から7浪までの既卒生を対象に、今年度初めてとなる共通テスト模試を実施しました。今年は共通テスト、記述、医学部学力模試、各大学対策プレテストなど全9回受けてもらう予定です。まずは現状の学力を知ることを目的とし、自分に足りないもの、課題を見つけ今後の学習につなげていきます。受験前、特に1浪生は浪人後初の模試で緊張した様子でした。

また、受験後は「問題数が多かった」、「時間が足りなかった」などの声があり、自己採点でも一喜一憂していました。ここからしっかりと自己分析し、各々の課題を見つけていくことが大切ですがこの点を理解し、終了後から翌日にかけて取り組めていました。中には悔しさを前面に出した子もいましたが、翌日には立ち直り、早速講師に質問し課題をクリアにしている姿を見ることができました。まだまだ始まったばかりです。1つずつ自分の課題をクリアし、これからの模試も頑張ってほしいです。

また、2年前開校祝いでいただいた胡蝶蘭が昨年は1輪、今年は5輪咲きました!自分たちで素人ながら大切に育て、今年も見守っていたら立派な花を咲かせてくれました。
本年度の受験もたくさんの合格の花を期待したいです。

【広島校 今後のイベント】
7/17 夏休みから始める医学部受験セミナー&個別相談会
7/18 総合型・学校推薦型選抜個別相談会(川崎医科大学・福岡大学医学部・久留米大学医学部)
7/31 第一回医学部実力模試
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

昨年度の総括と新年度に向けて

こんにちは。広島校です。すっかり春めいて心地良い季節になりました。広島校も来年の受験に向かって新たなスタートを切りました。昨年は開校後、初めて本格的な受験を迎えましたが広島校にとっても特別な年となりました。小規模校ながら広島校からも医学部合格者を多数輩出することができ、何よりうれしく思っています。

合格実績
他学部を受験することなく、医学部専願で受験した生徒では10名中7名が医学部合格をつかみ取ることができました。内4名は現役での合格です。早い段階から志望校に向けた対策を積み重ねていった結果が実を結びました。
総合型選抜、一般選抜ともに合格者を出すことができたのも大きな収穫です。特に総合型選抜は入試問題が非公表の大学が多い中で、これまでのデータの蓄積と講師陣の経験を駆使した適切な指導が功を奏し4名の生徒が総合型選抜で合格することができました。合格した生徒たちはこの春から医学部生になります。今後は医師国家試験合格に向けた勉強をすることになりますが、富士学院で培った学習に対する姿勢は必ず生きてくると思います。長期休暇の時に元気な姿を見せてくれることを今から心待ちにしております。

高校セミナー
おかげさまで広島市内の高校とのつながりも強固なものになってきました。昨年はコロナ禍ということもあり、高校セミナーの延期・中止が続きましたがその中でもありがたいことに市内3校、計4回の高校セミナーを開催することができました。今年度も既に開催が決定しているセミナーもございます。医学部入試研究会含め、各高校と連携して指導をすることができていますのも富士学院の一つの魅力となっております。

新年度に向けて 新自習室の開放

新年度、広島校では現在、既卒生約10名、現役生約20名にて次なる入試に向けて走り出しました。生徒数の順調な増加に伴い、このたび広島校は現役生用の自習室を増設しました。生徒数が増え、手狭になってきたため階上に一部屋増やすことになりました。広く、
とても明るい部屋です。今まではコロナ禍ということもあり、一部の既卒生は個別教室で自習していましたが、これからは、できるだけ全員自習室を使用していきたいと思います。
そうすることでお互い刺激を受け、切磋琢磨していくのではないでしょうか。コミュニケーションもとれ、励まし合える良い雰囲気作りをしていきたいと思っています。

新高3生面接対策
新高3年生は高2の学年末テスト終了に合わせて個々に面接指導を開始致しました。
面接指導は一朝一夕で出来るものではありません。なんとなく医師になりたいから、いかに具体的なものしていくかで一気に顔つきが変わってきました。既卒生も同様に入学と同時に始めておりますが気持ちを切り替え新たにスタートしています。皆の成長がとても楽しみです。
開校2年目。今年は国立志望の生徒も複数名います。一層学習環境が整いました。
これからも生徒と向き合い、しっかりと成果、結果を出せるようにサポートしていきます。

医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

広島校の施設についてご紹介!

皆さんこんにちは。広島校の山口です。
富士学院は、少人数制授業や個人指導を行う医学部専門の予備校として、〝教え育む〟教育を実践していますが、ここ広島校では、学院直営校として初となる個人指導専門の医学部進学塾として2020年11月に開校し、早1年が経ちました。そして開校1年目にしてもう既に医学部医学科の現役合格をはじめ、今年度合格した生徒たちの喜びの声が届いています!
これからも医学部を目指し将来の良医を目指す一人ひとりの生徒のために、広島の地にしっかりと根を張って、全力で頑張って参ります。

さて、今回は広島校について紹介したいと思います。広島校は広島市の中心、基町に校舎があり、電車・アストラムライン・バス、各線からのアクセスも抜群の立地環境にあります。
どの公共交通機関を利用しても駅から徒歩5分かからずに校舎に到着できます。
大通りに面しているのでとても分かりやすいです。


今日は、生徒の皆さんが過ごす校舎の中を詳しく紹介いたします。

【受付・職員席・講師席】
入ってすぐに受付や職員席、講師席があります。こんにちは!と元気に一日のスタートです。
廊下には赤本や参考書を置いている書棚やコピー機もあり、講師の先生方への質問や職員への相談など様々な利用ができる場になっています。また給茶機もありますので勉強の合間にほっと一息休憩もできます。

【個人指導室】
広島校は個人指導専門塾なので授業はもちろん完全マンツーマンです。講師の先生に分からないところをしっかりと聞くことができます。
授業の内容や課題に関しても生徒さん一人一人に合わせて進めていきます。オンライン授業も行っていますので、自宅でも授業を受けることができます。

【自習室】
授業がある日はもちろん、授業がない日でも開校時間内(平日・土曜日は13時~22時、日曜日・祝日は9時~18時)であればいつでも利用することができます。自習をしている生徒はいつも一生懸命、自分の課題と向き合っています。

【チューターによる質問対応】
講師の先生方に加え、広島大学現役医学科の医学部受験を経験した先輩方が駐在しています。効率的な勉強法や分からない問題を教えてもらったり、悩み相談などがいつでもできます。そしてチューターも1人ではなく日替わりで5人来てくれます。チューターの中には、ふるさと枠で合格した人もおりますので、入試制度や面接内容、様々なポイントについても具体的な話を聞くことができます。

【ミーティングルーム・面談室】
面接指導を受けたり、面談をする場所です。

富士学院には医学部専門予備校として開校26年の実績とノウハウが詰まっています。
医学部受験に関するご相談や校舎見学、資料請求など、富士学院広島校までお気軽にお問い合わせください。
皆様のご来校を講師・職員一同、心からお待ちしております。

医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

福岡大学学校型選抜試験合格発表

こんにちは。広島校の山口です。
川崎に続き、医学部合格者が出ました!喜びの速報です。
12月10日(金)、福岡大学医学部学校推薦型選抜の合格発表が行われました。本校からは現役生2名が受験し、うち1名が合格!現役で見事に医学部合格の夢をつかみ取りました。本校からは川崎医科大学に続き4人目の医学部合格者になります。

本生徒は高校2年生の冬休みに本校に相談にやって来まして、高校3年生を迎える春から授業を開始しました。はじめは医学部合格にはとても及ばないような成績でしたが、授業がない日も毎日来院し、夜遅くまで、こつこつと学習を積み重ねていきました。また、本校には広島大学医学部のチューターが日替わりで質問対応にあたっているのですが、このチューター制度をフルに活用し、わからない問題はわかるようになるまで、とことんくらいついて質問していました。その成果もあり、成績も少しずつ上がってきて、受験直前には英検準1級に合格するほどの英語力を養うことができました。また、並行して面接指導、志望理由書の添削も徹底的に行い、アドバイスを素直に受け入れ、目に見えて成長する姿が頼もしくありました。

受験では数学で思うような結果が出せなかったものの、得意の英語、面接と総合力で点数を伸ばし、合格にいたりました。受験では最後まで何が起こるかわからない。そんなドラマを見せてくれた生徒でした。ほんとうにおめでとうございます!日々の努力の積み重ねが何よりも大切であるということを、身をもって証明してくれました。

今回結果が残念だった生徒も、直前まで着実に実力を伸ばし非常に惜しいところまでいっていました。はっきりと明暗が分かれるところが受験の辛いところでもありますが、この生徒さんも受験の翌日から今回の合否にかかわらず一般入試に向けて切り替えて学習を続けてきておりましたので、今後の入試に大きく期待したいと思います。今回の入試結果を受けてますます広島校もますます熱が入ってきました。今後も受験の最後の最後までしっかりと応援してまいります。頑張れ、受験生!

【現在受付中のイベント】
12/12 冬休みから始める受験対策 医学部受験セミナー&個別相談会
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

開校1年、校舎として初めて挑んだ『総合型選抜』

こんにちは。広島校の山口です。
11月も終わりが近づき、世間ではクリスマスや年末に向けて慌ただしくなってきたころかと思います。受験生のみなさんは日々近づいてくる入試に向けて緊張感が高まってきたのではないでしょうか。

さて、今月13日には一般選抜に先駆けて川崎医科大学の総合型選抜の1次試験が行われました。本校からも9名が受験し、うち5名が2次試験に進むことができました。川崎医科の2次試験は15分2回の個人面接です。受験前には毎日それぞれの志望動機、医師志望理由と徹底的に向き合い、面接指導を行ってきました。はじめは入退室もままならなかった生徒たちも、最後には自分の言葉で、しっかりと自分の考えを伝えることができるようになり、全員、自信を持って受験へ送り出すことができました。

そして本日、20日に行われた2次試験の合格発表が行われました。結果は5名中3名が合格!広島校が開校して1年。本校から初の医学部合格者が出ました。合格を勝ち取った生徒の皆さん、本当におめでとうございます。結果が残念だった生徒も、最後までやりきった姿は本当に頼もしく、誇りに思います。まだまだ今年度の入試は続きます。一つの区切りだと思い、しっかりと次の入試を見据えて頑張ってほしいものです。

合格者3名のうち2名は現役生です。受験校別の対策と努力次第で現役生にもチャンスが大いにあることを証明してくれました。今月末には福岡大学の学校推薦型選抜も行われます。この勢いで次々と合格者が続いていけるよう、今後もますます力を入れてフォローしてまいります。受験生の皆さんも体調管理は徹底して、ともに頑張っていきましょう。

【現在受付中のイベント】
12/12 冬休みから始める受験対策 医学部受験セミナー&個別相談会
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

医学部受験に特化した小論文、面接対策セミナーを実施しました!

こんにちは。広島校の山口です。
暑い夏も終わりめっきり秋めいてきました。朝晩の冷え込みをだんだんと感じる季節になってきましたので受験生の皆さんは体調管理に十分注意してください。

広島校は昨年11月に開校して間もなく1年が経とうとしています。開校当初と比べて生徒数も格段に増え、日々、授業の声がにぎやかに響いています。各国立私立医学部の学校推薦型選抜を受験する生徒は、来月には受験です。いよいよ本格的に受験期に突入し、生徒、講師、職員共に日々熱がこもってきていることを実感しています。

そのような中、先日10月3日、富士学院全校舎を対象に順天堂大学のオンラインセミナーに参加させていただきました。普段は勉強ばかりで、医師を目指しているが実際の医療現場に触れる機会がないという生徒たちにとって、現役医師から実際の映像を交えての講義は大いに刺激を受けたようです。興味津々に食い入るように見つめる姿が印象的でした。特に最後の天野教授のお話では、医師としての心構えの話を受け、医師を目指すことの意義と責任を感じ、思いを新たにしたようでした。

さらに、10月17日は外部イベントもおこなわれました。「医学部を目指すための面接・小論文セミナー」と題しまして、医学部受験に特化した小論文、面接対策について学院講師よりお話しいただきました。小論文対策講座では、結論よりも結論までの道筋、論証の方法に重きを置くべきであるという話がありました。課題文に対して主体的な問題として捉え、考えることができるかどうかが評価に直結するとのことです。知識をつけることも大事ですが、知識の量にも限界があります。課題に対して与えられた情報をもとに時間内にどう論理的に解決するか、というトレーニングを繰り返すことが小論文対策では重要なようです。参加者が時折、深くうなずきながら聴講する様子が印象的でした。

面接対策のパートでは富士学院校舎統括本部長である村田がこれまでの富士学院生の入試結果をもとに話をしました。今では医学部全大学で面接試験が行われていますが、その扱いはや評価方法はそれぞれ違います。どれだけ学力試験で点数が取れていたとしても、面接試験で低評価を受けるとその時点で不合格になるという大学もあります。特に現役生においては面接を甘く見て、それほど対策をせずに受験を迎え、結果不合格になってしまうというケースが多々あります。2次試験においては英語、数学の10点と面接の10点の価値は変わりません。面接対策の重要性を深く認識していただけたようです。セミナー後には、集団形式の模擬面接を行いました。頭で考えていても、実際にできるかどうかは別問題です。模擬といっても、本番さながらの形式で進行し、集団討論も行いました。ほかの受験生との知識の差を実感した人、思うように発言できず歯がゆい思いをした人、受講生によって感想は様々でしたが、もれなく「練習できてよかった。」という声を聴くことができたのが何よりでした。このタイミングで面接。小論文について考える機会となったことが良かったと思います。今一度、なぜ医学部を目指しているのかを立ち止まって、考えてみてほしいと思います。

【現在受付中のイベント】
11/7 第2回医学部実力模試&解説授業
12/12 冬休みから始める受験対策 医学部受験セミナー&個別相談会
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

広島城北高校で校内医学部入試セミナーを開催しました

こんにちは。広島校の山口です。
先日、広島城北高校で医学部入試セミナーが開催されました。その様子をご紹介いたします。
本来でしたら6月11日に開催予定だったのですが、緊急事態宣言発令もあり延期となり、先日無事に開催することができました。
医学部入学を目指す50名近くの保護者様が参加されましたが、会場は600名が収容できる大ホールでしたので、密にならず、ゆとりをもった環境で、感染症対策も万全でした。
初めに城北高校の松井校長先生より医師を目指すことについての意義をお話しいただきました。その中で用いられた「ノブリス・オブリージュ」という言葉が特に印象的でした。 直訳すると「高貴な身分に伴う義務」だそうです。「高貴な身分」という言葉は現代ではそぐわないかもしれませんが、医師という立場は高い志と責任感がなければ務まらない、というお話で胸に刺さりました。
松井校長先生に続いて、校舎統括本部長の村田からコロナ禍における状況変化や、18歳人口減少による影響などをふまえた医学部入試の実態について実際の数字を交えながら説明させていただきました。城北高校では初めてのセミナーということもあってか、保護者の方も大きくうなずかれており、医学部入試について深くご理解いただいたようでした。今回は全学年対象でしたので中学生の保護者の方も多く聴講していただきました。今回のセミナーを受けて医師になる志をさらに高めていただけたらと思います。城北高校関係者の皆様、心よりお礼申し上げます。

【現在受付中のイベント】
7/25 川崎医科大学総合型選抜個別相談会&学習相談会
8/1 第1回医学部実力模試&解説授業
9/12 国公立・私立医学部(推薦・一般)進学個別相談会
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)