今年度も医学部入試研究会を開催しました!

こんにちは。広島校の中尾です。

9/9(金)ホテルグランビア広島にて、広島県・愛媛県から10校19名の先生方をお迎えして、『医学部入試研究会』を開催致しました。広島校が開校して今年度が3回目となりました「医学部入試研究会」ですが、今年も無事開催できたことを大変喜ばしく思います。ご多用の中、ご参加くださいました各高校の先生方には改めて御礼申し上げます。

『医学部入試研究会』について、また、先生方からいただきましたご感想をご紹介させていただきます。

第一部では、当学院 校舎統括本部長 村田より、昨年度の医学部入試の総括及び今年度入試の変更点、今後の展望など具体的なデータと共にお話させていただきました。また、医学部受験における面接や小論文の重要性、受験校選定のポイントなど、具体的な事例と共にお伝えさせていただきました。先生方も熱心にメモを取られていらっしゃいました。

第二部では、「情報交換会」を行いました。本部長や職員を交えて、ご参加いただいた先生方と各校の取り組みや学校での様子など、ご歓談を交えお話いただきました。大変活発なやり取りになり、話が尽きることなく終了時間となってしまうほどでした。

先生方からのご感想では、
「高校2・3年生担当のため、非常に有益な時間となりました。生徒の指導に活かしたいと思います。」
「新しい情報をありがとうございます。本校生徒もよろしくお願いいたします。」
「正しい入試情報の把握の大切さを改めて実感しました。」
「生徒の進路指導に活用させていただきます。また、現場の医師の方や医学部の先生の思いや考えをお聞きできたことも参考になりました。生徒に還元します。」
「踏み込んだ内容をご提示いただき大変参考になりました。」

など、ご満足いただけたことが伺える内容を多数いただきました。
この「医学部入試研究会」が先生方、そして、医学部合格を目指して頑張る生徒のみなさんに少しでも力になることを切に願っております。

【広島校イベント一覧】
9/18 国公立・私立医学部(推薦・一般)進学相談会
10/16 医学部合格を目指す為の面接対策セミナー&面接指導
11/6 第二回医学部実力模試
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

広島県内の高校で医学部セミナーを実施しました!

こんにちは。広島校の山口です。
現役生は夏休みに入り、開校時間をめいっぱい使って自習にくるようになりました。外は参るような暑さが続いていますが、広島校の自習室も毎日熱気に包まれています。いよいよ本格的に受験期に突入したなという印象です。

さて、広島校ではこの7月、広島県内の高校で3回の医学部セミナーを実施いたしました。7月2日と13日に、広島城北高校にて保護者、生徒対象にそれぞれ行いました。城北高校は昨年度もセミナーを開催させていただいたのですが、2度目となる今回は昨年を上回る参加をいただきました。

また、26日には公立校としても初めての広島県立広島高校で1年生から3年生を対象にしたセミナーを実施し、28名の生徒に参加頂きました。どのセミナーでも、医学部入試の現状について理解が深まったとのありがたいご意見を頂戴し、嬉しく思います。また、富士学院に来院している生徒に対しても、高校と連携して指導に生かす場面が増えたことも収穫の一つと考えています。
以下、生徒による感想を一部抜粋して紹介いたします。

・国公立の医学科に合格することが両親の負担を軽減する最善策であると思いこみ、私立を全く検討してこなかったのでとても勉強になりました。まだ高2ということで残っている時間を有効活用して、進路研究に真面目に取り組もうと思います。

・高校2年生になってからの模試は第一志望校の判定がすべてDとEで医学部受験に対して心が折れそうになっていたけれど、受験には学力だけでなく面接などほかの面での勝ち目もあると知って、たくさんのことを頑張っていればそれは自分のためになっていると信じて頑張ろうと思えました。私は今の目標が「医学部に入ること」になってしまっていると感じたので、その先「医師として働くこと」をイメージして自分がどんな風になりたいのか、なぜ医師になりたいのかもっと見つめ直そうと思います。

・私は一般入試のことしか考えて着ておらず、推薦型入試に関する知識が不十分でした。推薦合格者は定員の3割もあり、医学部を目指すうえで推薦も一つの選択肢としてありだと思いました。私は模試の結果に満足したことがなく、不安に思ってきた時期が多かったですが、あまり深く考えることはやめて、医師になるという強い意志を持って勉強に励もうという決心がつきました。

セミナー開催にご協力いただきました各高校の先生方にこの場をお借りして感謝申し上げます。それぞれの生徒さんが置かれた状況、学力は違いますが、「医師になりたい」と、目指す道は共通しています。富士学院ではそれぞれに応じた進路実現と成長をこれからもサポートしてまいります。

【広島校イベント一覧】
7/31 第一回医学部実力模試
8/11 医学部合格を目指すための医学部受験セミナー&個別相談会
9/18 国公立・私立医学部(推薦・一般)進学相談会
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

今年度の模試が始まりました

こんにちは。広島校の廣沢です。
6月に入り本格的な雨の季節になりました。今年の梅雨入りは平年より遅いようですね。

さて、広島校では5月28日29日の2日間で1浪から7浪までの既卒生を対象に、今年度初めてとなる共通テスト模試を実施しました。今年は共通テスト、記述、医学部学力模試、各大学対策プレテストなど全9回受けてもらう予定です。まずは現状の学力を知ることを目的とし、自分に足りないもの、課題を見つけ今後の学習につなげていきます。受験前、特に1浪生は浪人後初の模試で緊張した様子でした。

また、受験後は「問題数が多かった」、「時間が足りなかった」などの声があり、自己採点でも一喜一憂していました。ここからしっかりと自己分析し、各々の課題を見つけていくことが大切ですがこの点を理解し、終了後から翌日にかけて取り組めていました。中には悔しさを前面に出した子もいましたが、翌日には立ち直り、早速講師に質問し課題をクリアにしている姿を見ることができました。まだまだ始まったばかりです。1つずつ自分の課題をクリアし、これからの模試も頑張ってほしいです。

また、2年前開校祝いでいただいた胡蝶蘭が昨年は1輪、今年は5輪咲きました!自分たちで素人ながら大切に育て、今年も見守っていたら立派な花を咲かせてくれました。
本年度の受験もたくさんの合格の花を期待したいです。

【広島校 今後のイベント】
7/17 夏休みから始める医学部受験セミナー&個別相談会
7/18 総合型・学校推薦型選抜個別相談会(川崎医科大学・福岡大学医学部・久留米大学医学部)
7/31 第一回医学部実力模試
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

昨年度の総括と新年度に向けて

こんにちは。広島校です。すっかり春めいて心地良い季節になりました。広島校も来年の受験に向かって新たなスタートを切りました。昨年は開校後、初めて本格的な受験を迎えましたが広島校にとっても特別な年となりました。小規模校ながら広島校からも医学部合格者を多数輩出することができ、何よりうれしく思っています。

合格実績
他学部を受験することなく、医学部専願で受験した生徒では10名中7名が医学部合格をつかみ取ることができました。内4名は現役での合格です。早い段階から志望校に向けた対策を積み重ねていった結果が実を結びました。
総合型選抜、一般選抜ともに合格者を出すことができたのも大きな収穫です。特に総合型選抜は入試問題が非公表の大学が多い中で、これまでのデータの蓄積と講師陣の経験を駆使した適切な指導が功を奏し4名の生徒が総合型選抜で合格することができました。合格した生徒たちはこの春から医学部生になります。今後は医師国家試験合格に向けた勉強をすることになりますが、富士学院で培った学習に対する姿勢は必ず生きてくると思います。長期休暇の時に元気な姿を見せてくれることを今から心待ちにしております。

高校セミナー
おかげさまで広島市内の高校とのつながりも強固なものになってきました。昨年はコロナ禍ということもあり、高校セミナーの延期・中止が続きましたがその中でもありがたいことに市内3校、計4回の高校セミナーを開催することができました。今年度も既に開催が決定しているセミナーもございます。医学部入試研究会含め、各高校と連携して指導をすることができていますのも富士学院の一つの魅力となっております。

新年度に向けて 新自習室の開放

新年度、広島校では現在、既卒生約10名、現役生約20名にて次なる入試に向けて走り出しました。生徒数の順調な増加に伴い、このたび広島校は現役生用の自習室を増設しました。生徒数が増え、手狭になってきたため階上に一部屋増やすことになりました。広く、
とても明るい部屋です。今まではコロナ禍ということもあり、一部の既卒生は個別教室で自習していましたが、これからは、できるだけ全員自習室を使用していきたいと思います。
そうすることでお互い刺激を受け、切磋琢磨していくのではないでしょうか。コミュニケーションもとれ、励まし合える良い雰囲気作りをしていきたいと思っています。

新高3生面接対策
新高3年生は高2の学年末テスト終了に合わせて個々に面接指導を開始致しました。
面接指導は一朝一夕で出来るものではありません。なんとなく医師になりたいから、いかに具体的なものしていくかで一気に顔つきが変わってきました。既卒生も同様に入学と同時に始めておりますが気持ちを切り替え新たにスタートしています。皆の成長がとても楽しみです。
開校2年目。今年は国立志望の生徒も複数名います。一層学習環境が整いました。
これからも生徒と向き合い、しっかりと成果、結果を出せるようにサポートしていきます。

医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

広島校の施設についてご紹介!

皆さんこんにちは。広島校の山口です。
富士学院は、少人数制授業や個人指導を行う医学部専門の予備校として、〝教え育む〟教育を実践していますが、ここ広島校では、学院直営校として初となる個人指導専門の医学部進学塾として2020年11月に開校し、早1年が経ちました。そして開校1年目にしてもう既に医学部医学科の現役合格をはじめ、今年度合格した生徒たちの喜びの声が届いています!
これからも医学部を目指し将来の良医を目指す一人ひとりの生徒のために、広島の地にしっかりと根を張って、全力で頑張って参ります。

さて、今回は広島校について紹介したいと思います。広島校は広島市の中心、基町に校舎があり、電車・アストラムライン・バス、各線からのアクセスも抜群の立地環境にあります。
どの公共交通機関を利用しても駅から徒歩5分かからずに校舎に到着できます。
大通りに面しているのでとても分かりやすいです。


今日は、生徒の皆さんが過ごす校舎の中を詳しく紹介いたします。

【受付・職員席・講師席】
入ってすぐに受付や職員席、講師席があります。こんにちは!と元気に一日のスタートです。
廊下には赤本や参考書を置いている書棚やコピー機もあり、講師の先生方への質問や職員への相談など様々な利用ができる場になっています。また給茶機もありますので勉強の合間にほっと一息休憩もできます。

【個人指導室】
広島校は個人指導専門塾なので授業はもちろん完全マンツーマンです。講師の先生に分からないところをしっかりと聞くことができます。
授業の内容や課題に関しても生徒さん一人一人に合わせて進めていきます。オンライン授業も行っていますので、自宅でも授業を受けることができます。

【自習室】
授業がある日はもちろん、授業がない日でも開校時間内(平日・土曜日は13時~22時、日曜日・祝日は9時~18時)であればいつでも利用することができます。自習をしている生徒はいつも一生懸命、自分の課題と向き合っています。

【チューターによる質問対応】
講師の先生方に加え、広島大学現役医学科の医学部受験を経験した先輩方が駐在しています。効率的な勉強法や分からない問題を教えてもらったり、悩み相談などがいつでもできます。そしてチューターも1人ではなく日替わりで5人来てくれます。チューターの中には、ふるさと枠で合格した人もおりますので、入試制度や面接内容、様々なポイントについても具体的な話を聞くことができます。

【ミーティングルーム・面談室】
面接指導を受けたり、面談をする場所です。

富士学院には医学部専門予備校として開校26年の実績とノウハウが詰まっています。
医学部受験に関するご相談や校舎見学、資料請求など、富士学院広島校までお気軽にお問い合わせください。
皆様のご来校を講師・職員一同、心からお待ちしております。

医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

頑張れ生徒たち!!

こんにちは。広島校の廣沢です。

広島は現在、オミクロン株によるコロナウイルス感染が急速に拡大しています。これまで以上に換気・消毒を行い、自習室の密を避けるべく個室の利用、また、加湿などの対策をしています。

また、大学入学共通テストを皮切りに、いよいよ私立一般選抜がスタートしました。広島校が開校して約1年、初めて本格的に生徒達を送り出します。入試が近づくにつれ、皆の顔つきが変わってきました。やるぞ!と覚悟が見て取れる生徒、静かに自分と戦っている生徒、不安で緊張している生徒と様々ですが、ここまで頑張った自分を信じ、力を発揮して欲しいです。

本校は医学部進学塾のため全て個人指導です。集団授業と違い生徒個々に合わせて講師が生徒一人ひとりと本気で向き合い、難関の医学部合格に向け指導していきます。生徒達も自分の弱いところや足りないところを認識・克服し、強い部分を伸ばせるよう努力してきました。そんな逞しい姿を私たちは見てきています。周りを見て尻込みしている暇はありません。“大丈夫”と自分に言い聞かせ、力強く試験に臨んでください。

今年度の共通テストは東京大学での事件、津波警報など受験生にとっては心配事が相次ぎ、心理的負担も大きかったのではないかと思います。まだ2度目の共通テストということで傾向や対策をつかむにも苦労したのではないでしょうか。事実、昨年よりも難化したようで大手予備校の調査では昨年よりも50点程平均点が下がったのではないかと予想されています。受験生も志望校選定に悩んでいるようです。もちろん最終的には生徒の意思によって受験校を決定しますが、この出願校の選定は合否に大きく影響するとても大事な選択です。広島校でも共通テストでの得点や各大学の入試科目・配点、相性などを総合的に加味し、職員、講師が一丸となって受験校選定のアドバイスを行っています。本校の生徒も先日、様々な選択肢に悩みながらも、最終的に広島大学に受験校を決めました。今後は特化した対策を行い、合格を目指します。

これから続々と受験に向かう生徒たちを講師・職員全員で励まし、背中を押して送り出していきます。最後まで全力でサポートし続けます!みんな頑張れ!!

【現在受付中のイベント】
国公立医学部出願相談会(1月22日(土)~2月3日(木))無料・事前予約制(ご家庭毎に個別面談)
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

福岡大学学校型選抜試験合格発表

こんにちは。広島校の山口です。
川崎に続き、医学部合格者が出ました!喜びの速報です。
12月10日(金)、福岡大学医学部学校推薦型選抜の合格発表が行われました。本校からは現役生2名が受験し、うち1名が合格!現役で見事に医学部合格の夢をつかみ取りました。本校からは川崎医科大学に続き4人目の医学部合格者になります。

本生徒は高校2年生の冬休みに本校に相談にやって来まして、高校3年生を迎える春から授業を開始しました。はじめは医学部合格にはとても及ばないような成績でしたが、授業がない日も毎日来院し、夜遅くまで、こつこつと学習を積み重ねていきました。また、本校には広島大学医学部のチューターが日替わりで質問対応にあたっているのですが、このチューター制度をフルに活用し、わからない問題はわかるようになるまで、とことんくらいついて質問していました。その成果もあり、成績も少しずつ上がってきて、受験直前には英検準1級に合格するほどの英語力を養うことができました。また、並行して面接指導、志望理由書の添削も徹底的に行い、アドバイスを素直に受け入れ、目に見えて成長する姿が頼もしくありました。

受験では数学で思うような結果が出せなかったものの、得意の英語、面接と総合力で点数を伸ばし、合格にいたりました。受験では最後まで何が起こるかわからない。そんなドラマを見せてくれた生徒でした。ほんとうにおめでとうございます!日々の努力の積み重ねが何よりも大切であるということを、身をもって証明してくれました。

今回結果が残念だった生徒も、直前まで着実に実力を伸ばし非常に惜しいところまでいっていました。はっきりと明暗が分かれるところが受験の辛いところでもありますが、この生徒さんも受験の翌日から今回の合否にかかわらず一般入試に向けて切り替えて学習を続けてきておりましたので、今後の入試に大きく期待したいと思います。今回の入試結果を受けてますます広島校もますます熱が入ってきました。今後も受験の最後の最後までしっかりと応援してまいります。頑張れ、受験生!

【現在受付中のイベント】
12/12 冬休みから始める受験対策 医学部受験セミナー&個別相談会
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

開校1年、校舎として初めて挑んだ『総合型選抜』

こんにちは。広島校の山口です。
11月も終わりが近づき、世間ではクリスマスや年末に向けて慌ただしくなってきたころかと思います。受験生のみなさんは日々近づいてくる入試に向けて緊張感が高まってきたのではないでしょうか。

さて、今月13日には一般選抜に先駆けて川崎医科大学の総合型選抜の1次試験が行われました。本校からも9名が受験し、うち5名が2次試験に進むことができました。川崎医科の2次試験は15分2回の個人面接です。受験前には毎日それぞれの志望動機、医師志望理由と徹底的に向き合い、面接指導を行ってきました。はじめは入退室もままならなかった生徒たちも、最後には自分の言葉で、しっかりと自分の考えを伝えることができるようになり、全員、自信を持って受験へ送り出すことができました。

そして本日、20日に行われた2次試験の合格発表が行われました。結果は5名中3名が合格!広島校が開校して1年。本校から初の医学部合格者が出ました。合格を勝ち取った生徒の皆さん、本当におめでとうございます。結果が残念だった生徒も、最後までやりきった姿は本当に頼もしく、誇りに思います。まだまだ今年度の入試は続きます。一つの区切りだと思い、しっかりと次の入試を見据えて頑張ってほしいものです。

合格者3名のうち2名は現役生です。受験校別の対策と努力次第で現役生にもチャンスが大いにあることを証明してくれました。今月末には福岡大学の学校推薦型選抜も行われます。この勢いで次々と合格者が続いていけるよう、今後もますます力を入れてフォローしてまいります。受験生の皆さんも体調管理は徹底して、ともに頑張っていきましょう。

【現在受付中のイベント】
12/12 冬休みから始める受験対策 医学部受験セミナー&個別相談会
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

医学部受験に特化した小論文、面接対策セミナーを実施しました!

こんにちは。広島校の山口です。
暑い夏も終わりめっきり秋めいてきました。朝晩の冷え込みをだんだんと感じる季節になってきましたので受験生の皆さんは体調管理に十分注意してください。

広島校は昨年11月に開校して間もなく1年が経とうとしています。開校当初と比べて生徒数も格段に増え、日々、授業の声がにぎやかに響いています。各国立私立医学部の学校推薦型選抜を受験する生徒は、来月には受験です。いよいよ本格的に受験期に突入し、生徒、講師、職員共に日々熱がこもってきていることを実感しています。

そのような中、先日10月3日、富士学院全校舎を対象に順天堂大学のオンラインセミナーに参加させていただきました。普段は勉強ばかりで、医師を目指しているが実際の医療現場に触れる機会がないという生徒たちにとって、現役医師から実際の映像を交えての講義は大いに刺激を受けたようです。興味津々に食い入るように見つめる姿が印象的でした。特に最後の天野教授のお話では、医師としての心構えの話を受け、医師を目指すことの意義と責任を感じ、思いを新たにしたようでした。

さらに、10月17日は外部イベントもおこなわれました。「医学部を目指すための面接・小論文セミナー」と題しまして、医学部受験に特化した小論文、面接対策について学院講師よりお話しいただきました。小論文対策講座では、結論よりも結論までの道筋、論証の方法に重きを置くべきであるという話がありました。課題文に対して主体的な問題として捉え、考えることができるかどうかが評価に直結するとのことです。知識をつけることも大事ですが、知識の量にも限界があります。課題に対して与えられた情報をもとに時間内にどう論理的に解決するか、というトレーニングを繰り返すことが小論文対策では重要なようです。参加者が時折、深くうなずきながら聴講する様子が印象的でした。

面接対策のパートでは富士学院校舎統括本部長である村田がこれまでの富士学院生の入試結果をもとに話をしました。今では医学部全大学で面接試験が行われていますが、その扱いはや評価方法はそれぞれ違います。どれだけ学力試験で点数が取れていたとしても、面接試験で低評価を受けるとその時点で不合格になるという大学もあります。特に現役生においては面接を甘く見て、それほど対策をせずに受験を迎え、結果不合格になってしまうというケースが多々あります。2次試験においては英語、数学の10点と面接の10点の価値は変わりません。面接対策の重要性を深く認識していただけたようです。セミナー後には、集団形式の模擬面接を行いました。頭で考えていても、実際にできるかどうかは別問題です。模擬といっても、本番さながらの形式で進行し、集団討論も行いました。ほかの受験生との知識の差を実感した人、思うように発言できず歯がゆい思いをした人、受講生によって感想は様々でしたが、もれなく「練習できてよかった。」という声を聴くことができたのが何よりでした。このタイミングで面接。小論文について考える機会となったことが良かったと思います。今一度、なぜ医学部を目指しているのかを立ち止まって、考えてみてほしいと思います。

【現在受付中のイベント】
11/7 第2回医学部実力模試&解説授業
12/12 冬休みから始める受験対策 医学部受験セミナー&個別相談会
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

広島城北高校で校内医学部入試セミナーを開催しました

こんにちは。広島校の山口です。
先日、広島城北高校で医学部入試セミナーが開催されました。その様子をご紹介いたします。
本来でしたら6月11日に開催予定だったのですが、緊急事態宣言発令もあり延期となり、先日無事に開催することができました。
医学部入学を目指す50名近くの保護者様が参加されましたが、会場は600名が収容できる大ホールでしたので、密にならず、ゆとりをもった環境で、感染症対策も万全でした。
初めに城北高校の松井校長先生より医師を目指すことについての意義をお話しいただきました。その中で用いられた「ノブリス・オブリージュ」という言葉が特に印象的でした。 直訳すると「高貴な身分に伴う義務」だそうです。「高貴な身分」という言葉は現代ではそぐわないかもしれませんが、医師という立場は高い志と責任感がなければ務まらない、というお話で胸に刺さりました。
松井校長先生に続いて、校舎統括本部長の村田からコロナ禍における状況変化や、18歳人口減少による影響などをふまえた医学部入試の実態について実際の数字を交えながら説明させていただきました。城北高校では初めてのセミナーということもあってか、保護者の方も大きくうなずかれており、医学部入試について深くご理解いただいたようでした。今回は全学年対象でしたので中学生の保護者の方も多く聴講していただきました。今回のセミナーを受けて医師になる志をさらに高めていただけたらと思います。城北高校関係者の皆様、心よりお礼申し上げます。

【現在受付中のイベント】
7/25 川崎医科大学総合型選抜個別相談会&学習相談会
8/1 第1回医学部実力模試&解説授業
9/12 国公立・私立医学部(推薦・一般)進学個別相談会
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

広島校を開校して 〜校舎への思いと広島の皆さまから感じたところ〜

教室長の奥田です。
「こんな校舎になれば」「こんな雰囲気になれば」との想いを込めながら校内のレイアウトや什器などを選びつつ、諸々の準備を整えて無事に開校を迎える事ができました。そして現在、想っていた校舎になっているかを考えると、本当に想像通りに進んでおり、想いは叶うものだと感じつつ、ここに至るまで支えて頂いた関係各位に感謝しております。

・教室については、清潔感を一番に!学院基準に準ずる指導力のある講師のもとに活気あふれる授業が行われるスペースに!
・自習室については、黙々と静まり返って、集中して勉強に励めるスペースに!
・職員、講師室については、明るく笑顔が絶えない温かみのあるスペースに!

とにかく、ここに来たいと思える、優しく厳しくメリハリある学習環境を整えたいと願って準備を整えてきましたが、想像以上に実現することができました。
特に想像を遥かに超えたのは、指導力のある講師の方々とバラエティ豊かな7名の現役医学科のチューター陣。本当に生徒一人ひとりに丁寧に向き合ってくれている事に感謝しています。自信を持って入学面談に臨むことができるのが何より有難く嬉しい限りです。
本当に、これからの生徒の成長が楽しみです。

そして、広島校で出会った方々から感じたことですが、今のところ3点。
1点目は、理科選択について物理選択者が圧倒的に多いことです。これは国立、理工系志向が高いからでしょうか??共通テストで高得点が狙えるから??なのかは分かりませんが、医学科進学後に生物のウエイトが増える事を考慮すると、もう少し生物選択者がいてもよいのではと感じています。実際に今年、富士学院全校舎でお預かりさせて頂いた既卒生では、若干、物理選択者が上回っていますが、物生選択者の割合は、ほぼ五分五分となっています。

2点目は、現役生について、休日に授業を受講するより、平日の学校帰りに受講を希望する生徒が圧倒的に多いということです。平日に精一杯頑張る生徒が非常に多く、自習室も連日訪れる現役生が数名おり本当に感心させられています。

最後は、最新の医学部入試情報を提供できる場が少ないこともあり、私立医学部入試情報に明るくない方が本当に多いことを感じます。「医学部受験は情報戦」です。質・量ともに最新の医学部入試情報を提供できる塾や予備校を選ぶことは、医学部合格を目指す上で、とても大事になります。特に学校推薦型選抜については、公表、非公表など諸々ありますが、たとえば公表されていたとしても実際に各科目、小論文、面接などで合格に必要な点数はどれくらい必要なのか?何がどれくらい重視されているのか?そして非公表であれば、問題内容、配点、対策方法はどのように行うのか?など、これらの情報を「知っているか」、「知ってないか」で大きく違います。全校舎直営校である富士学院だからこそ、全国の各国立私立医大の様々な詳細情報を提供させていただいていますが、「こんな事が分かるのですか?」「このような物を見せて頂いてもよろしいのですか?」など非常に喜んでいただける方が多いことは本当に嬉しい限りで、私共の存在意義を大いに感じてさせていただいています。

これからも地域に寄り添い、地域の方々に喜んで頂ける校舎になっていきたく精進して参りますので、何卒、宜しくお願い申し上げます。

【現在受付中のイベント】
7/11 夏休みから始める医学部受験対策個別相談会

広島校は完全個人指導の医学部進学塾です。

こんにちは。広島校の山口です。
5月の大型連休も明け、受験生の皆さんはそろそろ4月からの疲れが見えてくるころでしょうか。5月病という言葉もあります。心身の健康あってこその受験勉強ですので、たまにはしっかりと休養を取り、しっかりとリフレッシュしてください。

さて、昨年11月に開校した広島校ですが本格的に新年度を迎え、現在20名ほどの生徒が学習に励んでいます。そのうち半数は高3生、既卒生、社会人などで実際に今年度の入試に挑むことになります。スタートの立ち位置はそれぞれ違いますが、目指すところはみな同じです。医歯薬学部進学、そしてその先の医療人としての未来を思い描き、日々学業に邁進しています。

広島校では授業は完全個人指導です。そのため、年間スケジュールやカリキュラム、時間割が他校舎と異なります。裏を返せば、一人一人の志望校、学習状況に合わせて柔軟にカリキュラム設定、時間割、スケジュール等を組み立てることが可能ということです。実際に多くの予備校では4月半ばの開校式を以って新年度の始まりとしますが、本校では4月の頭には授業が始まり、入試に向けてスタートを切っています。どこよりも早く、柔軟に対応できるのが広島校の特徴です。一方で、他校舎と同じく朝テスト、週テスト、新聞視写といった富士学院ならではの取組もおこなっており、これまで培われたノウハウもしっかりと受け継がれています。

既卒生の中には今年1年、地元を出て頑張ることを決意し、遠方から入学した生徒もいます。入学当初はなかなか学習習慣がついておらず、ノートやプリントの整理も出来ていませんでした。しかし、最近では毎日開校時間には来院し、最後まで学習に励んでいます。また、苦手としていたプリント類の整理も、自分なりに様々なアドバイスを取り入れて、できるようになってきています。まだ二か月ほどしか経っていませんがその成長ぶりに驚くとともに今後の伸びがますます楽しみです。

緊急事態宣言の延長など、まだまだ先行きの見えない世の中ですが、それでも受験は変わらず刻一刻と迫っています。時勢に流されず、これからも医学部受験に向け頑張る生徒を全力で応援していきます。

【現在受付中のイベント】
中高生、高卒生対象『医学部受験相談会・学習相談会』ご相談随時受付中!

広島校の学生寮を完備しました!

こんにちは。広島校の山口です。

11月半ばに開校した広島校ですが、徐々に生徒も増えて教室内も活気づいてきました。富士学院初の個別専門の進学塾として始まった広島校は幅広い学年層の生徒が集まっていることに特徴があります。中学生、高校生、既卒生が一堂に会し、日々学習に励んでいます。中にはまだ将来について明確な目標が持てていないという生徒もいますが、医師になるという目標に向かって努力する先輩の姿を目の当たりにし、自分の将来について真剣に考えるきっかけになっているようです。

さて、今回は広島校が提携している学生寮についてご紹介いたします。
これまで広島校には他校舎と比べ学院専門の寮がありませんでしたが、この度、長期滞在の既卒生向けに食事付きの学生寮をご案内することが可能になりました。

広島校から1㎞ほどの距離にあり、徒歩はもちろんのこと、バスも通っておりアクセスは良好です。家具家電付きで入居初日から学習に取り組めます。朝夕の食事付きですので、食事の心配もいりません。
また、管理スタッフが常駐しており、緊急時のサポートも万全です。さらに、フロア別に男性、女性分かれていますので女性の方も安心して入居していただけます。
さらに今回、富士学院生のみの特典もご用意させていただいております。

→動画で寮見学ができる!学生寮の詳しくはこちらから※PDFが開きます。

広島校は、遠方の既卒生でも安心して学習に取り組める環境が整っておりますので、医学部受験を考えていらっしゃる方は富士学院広島校までお気軽にご相談ください。

広島校ブログを開設しました!

広島校教室長の奥田です。

広島校ブログを開設しました。このブログでは富士学院広島校の色々な出来事を各職員から皆さんにお伝えしていきたいと思っていますので、よろしくお願い致します。