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広島校:0120-09-9179
13:00〜22:00(平日・土曜) 9:00〜18:00(日曜・祝日)

医師になる覚悟資質が問われる
面接試験小論文
合格に大きく影響を及ぼす面接・小論文を徹底分析、
ライバルに一歩先んじる!


医学部合格に大きな影響を及ぼす
小論文・面接試験の“豆知識”

大学毎で異なる「面接試験」の評価方式

  • 点数評価
    面接試験の結果を点数で評価。評価が点数であらわされるため、面接試験の結果で合否に逆転が生じるケースも。
  • 段階評価
    面接試験をA~Eなど段階的に評価。DやEなどの低評価を受けると、
    学力試験で高得点を取っていても不合格になる場合も生じる。
  • 重視
    具体的な評価方法は公表していないが、
    面接試験を合否判断の上で重視しているケースで合否にも大きな影響を及ぼす。

大学毎で異なる多彩な「小論文」の出題形式

  • ひとつのテーマや文章に対して自分の考えを述べる形式
  • 現代文の試験のように設問に解答する形式
  • 資料を分析し、文章を要約する形式
  • それらすべてが複合した形式etc・・

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要 項

日時

9/15(日) 13:00〜

会場

富士学院 広島校

定員

10名

参加費

無料

対象

2025年度選抜受験予定者及び保護者、高1・高2生とその保護者の方の参加も可能です。

※小論文講義、面接対策セミナーは保護者同席可能です。
※模擬面接はご本人のみの参加となります。
※学院職員による個別(進学・学習)相談が可能です。お気軽にお申込みください。
※当日、時間割を変更する場合があります。


プログラム

12:30〜 開場・受付
13:00~13:50 小論文対策講義
14:00~14:50 面接対策セミナー
15:00~ 模擬面接(希望者のみ)

イメージ画像

小論文・面接指導を通じて見事合格!

T・Uさん 個人指導生
川崎医科大学総合型選抜で合格
受講経緯

川崎医科大学総合型選抜を志望するUさんは、岡山校で行う総合型選抜対策講座へのお申込みをきっかけに相談を受け、特に小論文の指導期間が必要だと判断し、講座が始まる前にまずは小論文の指導を開始した。

小論文・面接対策

10月からの対策と言うこともあり、入試本番まで期間が短かったがコツコツと努力ができる生徒で、先生からの指導には素直に対応し経験を積んで行った。また地域医療への熱意を持っていたこともあり、非常に前向きに取り組めた。学院で課した様々な諸論文課題も見事クリアし、小論文800文字もしっかり書きあげられるようになった。

見事川崎医科大学に合格!

これまで続けてきた小論文指導により、面接指導を行う前から、こちらが出す事前質問に対しても、しっかり考えをまとめきれることが伺えた。面接指導についても地域医療への熱意、志望理由、理想の医師像がしっかり表現できる状態で面接指導を行うことができた。面接指導を通じて不安を取り除くことで、自信を持って質問に答えられるようになり、安心して送り出すことができた。結果、見事川崎医科大学総合型選抜に合格した。

校内セミナー後、
小論文添削プログラム、面接対策を実施し、
見事現役合格!

T・K君 対策指導生
東邦大学医学部・杏林大学医学部 一般選抜合格
受講経緯

高校で実施した小論文添削プログラムおよび校内セミナーから指導開始。

小論文対策

小論文添削指導プログラムでは課題文型・資料型の添削指導を実施。当初は自分で書きたいことを書いてしまい、出題者が受験生に求めていることをつかむことができなかった。講師からのアドバイスを受け、書き直しを何度も繰り返すうちに徐々にポイントをおさえることができるようになった。1次試験合格後は、2次対策として、過去問演習に取り組み、どんなテーマに対しても一定の水準で書くことができるレベルに到達した。東邦大学は小論文形式ではなく、総合問題として課題文の要約が出題されるので、要約についても入念に準備をしていった。

面接対策

普段は明るいのだが、面接になると固くなってしまい自分の考えを端的に伝えることが苦手であった。面接指導開始当初は、模擬面接の時間よりも面接後の聞き取りに重きを置き、なぜ医師になりたいのか、将来はどんな医師になりたいのか、20年後自分はどうなっていると思うかなど会話の中から引き出し、そのうえで自分のストロングポイントを明確にしていった。それでも面接の形をとると、しっかりと表現することができなかったため、何かきっかけをつかませたいとの思いで、他大学の学校推薦型選抜受験者のグループ討論に参加させた。同じテーマであっても人によって様々な考え方があり、またどのような伝え方をすればいいのかをグループのメンバーから学び、徐々に伝える感覚をつかむことができるようになってきた。この経験が個人面接にも活かされ、個人面接においても見違えるように成長していった。

東邦大学医学部・杏林大学医学部に合格!

グローバルな視野とコミュニケーション能力を有する意思を目指し、学業だけでなく部活動にも取り組んできたTくん。小論文対策も面接対策もめげることなく何度も繰り返し行う中で、大きく成長することができた。東邦大学は1次発表から2次試験までの間隔が短く2次対策がしづらいが、直前対策を十分に行い、2次試験を迎えることができた。面接・小論文ともに受験校に対して適切な対策を行うことで、東邦大学医学部・杏林大学医学部の一般選抜に合格することができた。

入試まで残り1ヶ月で
面接・小論文対策を実施し、
見事現役合格!

H・Tさん 個人指導生
東京女子医科大学医学部
学校推薦型選抜(指定校推薦)合格
受講経緯

高校2年生の冬から個人指導生として数学、化学を各週1コマ受講していたが、東京女子医科大学の学校推薦型選抜(指定校推薦)の受験資格を得たことから、来たるべく推薦本番に向けて残り1ヶ月という状況の中で、新たに小論文と面接対策を実施した。

段落構成の習得から始める

小論文対策を実施した当初は段落構成が苦手だった。本来は各設問が要求している要素を拾い上げて、そこを考察しなければならないが、その点に対する意識が不十分な状態だった。課題文を読んでから自分の考えを思いついた順に、書きたいと思ったところで書く癖がついていたので、この癖を治すために、まずは段落構成の習得から始め、本文に書かれている内容に関連する知識についても指導していった。添削、書き直しを繰り返す中で、「自分の書いたもののどこがダメなのか」を確認し、本番ではどのように書いていけばいいのかイメージできるよう指導を行った。

東京女子医科大学医学部に合格!

元々は一般選抜受験に向けて頑張っていたHさん、学校推薦型選抜受験にシフトしたことで対策を始めてから入試まで1ヶ月という短い期間ではあったが、本番では自信をもって書けるところまで仕上がった。面接対策も、留学経験があり集団討論も臆することなく自分の意見を主張できたが、同じ目標を持つ生徒と実戦さながらのシミュレーションを重ね、集団の中で自己の果たす役割を認識した発言をできるようになった。個人面接についても繰り返し模擬面接を行う事で、自分の言葉で面接官に思いを伝えられるレベルに達した。その結果、見事東京女子医科大学医学部合格につながった。

富士学院の面接小論対策
実際に富士学院で指導を受けた生徒に聞くのが一番!
広島校生徒の合格体験記を一部ご紹介!

2024年度
広島大学医学部医学科学校推薦型選抜(ふるさと枠)現役合格
K・Kさん
医学部受験は、「特に面接が大切だ」ということに私は気づきました。

私は中学一年生の頃から漠然と、「医師になって人の役に立ちたい」と思っており、コツコツと勉強していました。当初は塾などには行かないつもりでしたが、学校の先生に「医学部受験は情報が大切だから、医学部専門塾に行った方が良い」と言われ、富士学院を紹介されました。見学に行ってみると、塾はとてもアットホームな雰囲気で、面接指導もしっかりと行ってもらえると聞き、「ここならのびのびと安心して受験勉強ができそう」と思いました。親に相談して、「絶対に現役で国公立大学の医学部に合格する」という決意を伝えて、通わせてもらうことにしました。
入学当初は数学だけの受講でしたが、その後英語も対策を開始し、高校三年生からは共通テスト対策国語、小論文、理科の授業も行いました。入塾前は復習中心の勉強をしていましたが、富士学院での数学・英語の授業では学校の授業の先取りと復習ができたので、苦手で後回しにしがちだった応用問題に取り組む余裕ができ、問題への対応力が向上しました。また、私は共通テストの国語がとても苦手で、模試ではいつも120点程だったのですが、富士学院で受講した国語の授業のおかげで、本番では174点に伸ばすことができました。そして苦手だった理科も、先生と一緒に知識を一回の授業で大量にインプットし、宿題で定着させることで得点源にすることができました。
また、高校三年生になる前の春休みから始まった面接指導や、志望理由書を書くうちに、産婦人科医として広島県の地域医療に貢献したいという思いがますます強くなり、将来のビジョンも明確になっていきました。面接の自信もつき、今どれだけ辛くても、将来の患者さんを救いたいという勉強へのモチベーションが上がりました。
合格できた要因は様々あると思いますが、「面接指導で何度も練習した成果が発揮できたこと」「苦手だった理科を得点源にすることができたこと」「英語が安定して高得点を取れるようになったこと」そして何より、「周りに同じく医学部を目指す仲間であり、ライバルがいたこと」だと思います。成績が伸び悩んだり、厳しい指導にへこんだりすることもあり、決して楽な受験生活ではありませんでした。しかし、どんな時でも家族や友人、先生方が側で支えてくれて、苦しい中でも歯を食いしばって前に進むことができました。
受験生のみなさん、医学部受験は、「特に面接が大切だ」ということに私は気づきました。「将来の患者さんを救いたい!」という熱い心と根性で、勉強にも面接にも全力で取り組めば、きっといい結果が待っていると思います。医学部受験は過酷ですが、周りにはあなたを支え、応援してくれる人がたくさんいます。その方々への感謝を忘れないでください。
先生方、本当にありがとうございました。

2024年度
鳥取大学医学部医学科学校推薦型選抜Ⅱ(一般枠)現役合格
M・Oさん
私が合格することができた要因として、富士学院での面接指導がとても大きいと思います。

私が富士学院の存在を知ったのは、高校での医学部セミナーに参加したときでした。私は中学生の頃から医師になりたいという漠然とした考えを持っていただけで、実際の大学入試についてはほとんど何も知らない状態であったため、セミナーでのたくさんのお話がとても印象的でした。それから二年後、三年生となった私は、勉強法を模索しつつも、成績があまり伸びないことに不安を感じていました。そんな中、参加した富士学院の相談会でお話を詳しく聞く中で、ここなら最後まで頑張れるかもしれないと考え、親とも相談して入塾を決めました。富士学院でたくさんの医学部受験の情報を教えていただいて、学校推薦型という受験の選択肢に出会うことができ、無事合格を勝ち取れたため、本当に富士学院を選んでよかったと感じています。
私が合格することができた要因として、富士学院での面接指導がとても大きいと思います。面接の練習や指導を受けたことがなく、答え方も知らなかった私に、とても細かく丁寧に指導してくださいました。面接指導の中でとても印象に残っているのは「どういう目的でこの質問をしているのか質問の意図を考える」ということです。質問者は受験者に何を求めているのか、ということを意識しながら話すことができるようになりました。この面接指導を通して、鳥取の医療や中山間地域の医療についての知識も少しつけることができ、受験だけでなく、将来医師として働くときにも役立つ経験だったと感じています。富士学院で長期間コツコツと練習を続けられたこともあり、本番では落ち着いて話すことができました。また、共通テスト対策の授業では、私の苦手な傾向の問題を中心に扱ってくださるなど、自分に合った方法で対策ができ、それが合格につながったと思っています。
富士学院での約7ヶ月がなければ、合格は成しえなかったと心から思っています。今まで本当にありがとうございました。


2024年度医学部医学科
最終合格のべ594名

※推薦含む、一次・補欠含まず

医学部医学科専願者622名中
実数で363名合格(実数合格率58.4%)
国公立医学部医学科専願者113名中
93名合格 合格率 82.3%

医学部受験の個人指導専門塾として広島校1校舎だけで
2024年度(開校3年目)
医学部医学科専願者24名中
実数で医学部医学科14名合格!

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13:00〜22:00(平日・土曜) 9:00〜18:00(日曜・祝日)

富士学院 医学部進学塾 広島校

医学部受験予備校 富士学院 医学部進学塾 広島校

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