こんにちは。名古屋校の石榑です。
いよいよ1/14・1/15の共通テストを皮切りに、1/18からは私大医学部一般入試がスタートします。受験生のみなさん、体調は万全でしょうか?体調がすぐれないと持っている力を出し切ることができません。ぜひ体調をしっかり整えて入試に向かってほしいです。
さて、名古屋校では1/12にゼミ生を対象とした入試直前ガイダンスを行いました。これまで指導をして下さった先生方から激励のお言葉を頂き、講師・職員の思いのこもったお守りを生徒1人ひとりに手渡ししました。
私も生徒の皆さんが富士学院に入学してからこれまでの間の、1人ひとりの姿を思い浮かべながら1枚ずつメッセージを書きました。あっという間の約10か月でしたが、今年もいろんな出来事があり、生徒たちはそれぞれの壁にぶつかり、それを乗り越えながら成長し、入試を迎えようとしています。先生方のお話を聞く間、先生の言葉をメモする人や涙ぐむ人がいたりと、生徒たちの表情はとても真剣で、短い時間でしたが心をひとつにできた良い時間になったと思います。
当たり前のことですが、入試は当日の学力がすべてです。普段どんなに力があっても、それを本番で出すことができなければ合格はできません。富士学院では入試期間中も全校舎で連携を取りながら、受験生が入試当日に最大の力を発揮できるようサポートしていきます。全ての入試が終わるまでまだまだ時間はあります。最後まで元気よく!強い気持ちで試験に臨みましょう。
【名古屋校イベント一覧】
1/23〜 富士学院の直前面接指導
2/15〜2/17 金沢医科大学(後期)直前対策講座
2/21〜2/24 藤田医科大学(後期)直前対策講座
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)






皆さん、こんにちは!教務課の奥村です。
こんにちは、教務課の奥村です。
こんにちは。名古屋校の石榑です。
こんな話をしてくれました。
彼らに限らずOBが遊びにきてくれるたびに、名古屋校の生徒だった頃との変化に驚かされます。大学生になった今の姿が本来の姿なのだと思うと、学生でも社会人でもない浪人生という立場で、どんなに勉強をがんばっても100%合格する保証はない毎日を過ごすことがどれだけつらいことなのか、OBと話すことで改めて気づかされます。
名古屋校では共通テスト・私大入試までのカウントダウンが掲示されました。夢への一歩をつかむための勝負の日は刻一刻と迫ってきています。一日一日を大切に、ひたむきに受験勉強に励めば励むほど、医学部に合格し、医大生になったときに一日一日が充実した素晴らしい大学生活を送ることができることでしょう。
さて、富士学院の生徒達は、夏期講習の真っ只中です。この夏にしかできない取り組みは、生徒一人ひとりによって変わってきます。7月の三者面談を通して先生方から丁寧に説明をして頂き、個々のオリジナル時間割で夏期講習がスタートしています。
さて、毎年の恒例になりますが、7/3(日)より、本年度の名古屋校開催の各種説明会とプレテストが始まりました。
また、先週末には、愛知医科大学学校推薦型選抜プレテスト・面接指導と藤田医科大学ふじた未来入試プレテスト・面接指導も開催いたしました。このプレテストは、富士学院がこれまで蓄積されたデータやノウハウをもとに作成した問題を解いてもらい、また、解説授業を通して、一人ひとりの克服すべき課題を明確にする為のものになります。
そんな毎日頑張っている生徒たちが息抜きに体を動かす時間が『リフレッシュタイム』です。
7月15日のリフレッシュタイムでは、体育館に来た全員でドッヂボールとバスケットボールをしました。普段の学院内では見られないボールを素早く投げる姿やシュートを決める姿を見ることができ、また一つ生徒の新たな姿を垣間見ることが出来ました。
こんにちは教務課の奥村です。
開講して約3週間が経ちました。ゼミ生の皆さんは段々と富士学院での学習サイクルに慣れてきたようです。久し振りに規制の無いGW。楽しみたい気持ちをぐっとこらえ、毎日朝早くから集中して学習に取り組んでいる様子が見られます。
こんにちは。名古屋校の石榑です。
富士学院の開講式では生徒一人ひとりに自己紹介と今年度の決意を話してもらうのですが、それぞれが自分の言葉でしっかりと決意を話してくれました。また、オリエンテーションでは各科目の先生方が授業の流れや学習の取り組み方などを分かりやすく話して下さり、生徒たちはこれからどのように過ごすと良いのか、しっかりイメージできたと思います。とても意義深い、良い開講式・オリエンテーションとなりました。
これから入試までの10ヶ月間、多くのことを我慢して、自分の夢や目標のために毎日勉強に取り組むというのは決して簡単なことではありません。入試本番は一人で臨まなければなりません。ですが受験勉強はチームで行うことができます。生徒それぞれが開講式で発表してくれた決意を持ち続け、自分を信じて日々の学習に向かえるよう、名古屋校一丸となって支えていきます。
教務課の園田です。
様々な姿が見え、様々な思いがめぐる時です。医学部入試に向けて、今何をしたらいいのか?どういう気持ちでむかえばいいのか?合格のポイントは何か?明確にお答えします。施設・寮見学そして、個別相談や春期講座のお申込みなど随時受け付けております。
こんにちは。名古屋校の石榑です。
KくんのようなOBを見て思うのは、医師になりたいという気持ちを持っている人には、ぜひ諦めずに医師を目指してほしいということです。
彼女は、高校を卒業したタイミングで富士学院に入学してくれました。真面目なYさんは、現役時も精一杯勉強に取り組んでいたようですが、どの医学部も一次合格すら無い状態での浪人スタートでした。
夏前までの前期の間は生物の知識面での不足が模試の結果に現れていたものの、毎週末におこなう週テストを本人が大事にし、その週に習った知識の理解を深めていくことで、秋以降は模試でも安定して高得点を取れるようになっていきました。また現役時の不合格の要因でもあった「分からないことを聞けない」という姿勢も、いつでも質問できる学習環境やチーム会議などを通して本人の意識も変わっていき、暗記ではなくきちんと理解をする学習を行えるようになったことは非常に大きな要因の一つだと思います。そんな浪人生活を一年間続け、その結果、センター試験(現:共通テスト)では805点(89.4%)を取り、二次力もしっかりと身に付け、目標の名古屋市立大学医学部に見事合格を果たしてくれました。
こんにちは、名古屋校教務課の奥村です。













