こんにちは。教務課の石榑です。
先日、名古屋校OBで愛知医科大学3年のIくんが名古屋校に遊びに来てくれました。
彼
が来てくれるのは久しぶりでしたので、会えてとってもうれしかったです。
近くまで来たので寄ってみました、とのことでしたので、この後食事か遊びに出かけるのかな?と思いましたが、大学に戻って勉強するという答えが返ってきました。テストが終わったばかりだというのに、CBTに向けて勉強をするのだそうです!
以前会った時よりほっそりした様子でしたが、「ストレスで痩せました」と満面の笑顔で言われました。部活で運動をしているというのも痩せた理由のひとつだそうですが、彼からは、何度も勉強が大変だという話が出てきました。やはりカリキュラムの変更が大きく影響しているようです。
これから医学部に入る人へ、Iくんからメッセージをもらいましたので、ここで挙げたいと思います。
・受験生の時より、医学部に入ってからのほうが大変です。
・毎年留年との戦いです。
・努力次第では空いている時間で遊んだり、アルバイトをしたりすることができます。
・メリハリが大切です。
・6年で卒業しましょう。
・ハンドボール部に入って下さい。
とのことです。
Iくんとのお話に限らず、OBに話を聞くたびに、いかに医師になるための道が大変かということを感じさせられます。Iくんはゼミ生だった頃よりも穏やかな雰囲気で、大変な毎日を送りながらも、充実した日々が、彼をひと周りもふた周りも大きくしているのだろうなと思いました。またOB会などで、Iくんといろんな話をするのがとても楽しみです。
今年も多くの富士学院OBが医学部に進学します。富士学院で生まれた縁に感謝の思いを持って、これからもOBの皆さんを応援していきたいと思います。
Iくん、遊びに来てくれてありがとう!そして名古屋校に限らず富士学院OBの皆さん、ぜひ名古屋校に遊びに来てください!お待ちしています。
まもなく2018年度の入試も終わりを迎えます。合格された皆さん、本当におめでとうございます。また、くやし涙を流す結果となった人の中には、もう1年医学部合格に向けて、努力する決意をした人も多くいることと思います。
私たちは、来年度の合格に向けて、ひたむきにがんばる受験生を、講師・職員一丸となって精一杯応援していきます。
【名古屋校イベント】
富士ゼミ見学会・個別相談会






大学生活や授業について、また先日終わったばかりのCBTの結果についてなど、
名古屋校は開講して8年が経ち、これまでに入学した生徒たちを数多く医学部に送り出してきました。そして富士学院を卒院後も、遊びにきてくれる元生徒たちがたくさんいます。ただ単に勉強を教える―教わるという関係ではなく、一緒に悩み、苦労してきた日々があったからこそ、OBたちは富士学院のことが原点になっている様子で、私たち職員・講師にとってとてもうれしいことです。私も大学生になった元生徒たちに、元気な顔を見せてもらい、いろんな話を聞かせてもらえるのがとても楽しみです。ついつい親戚のおばちゃんのようにいろいろ聞いてしまうのですが、もちろん一番多く聞くのは大学での勉強についてです。
医学生になった人に「大学の勉強はどうか」と聞くと、「めちゃくちゃ大変だ」と言う人や、「今はそれほど大変ではない」、という人など様々ですが、『今は』それほど大変ではない、ということは今後学年が上がると大変になるということですので、どの大学に行ってもやはり医学部の勉強は厳しく、楽々と単位が取れるものではないのだと思います。人の命・生活に深く関わり、大きな責任を負う医師になるためには当然のことなのでしょうが、医学部全大学が国際基準に合わせてカリキュラムを変更したことに伴い、医学生にとって数年前よりもさらに厳しさが増していることが、元生徒の話からも伺えます。
こんにちは。名古屋校学務課の山中です。
チーム会議とは、生徒本人を中心として「担任講師」、「各教科の担当講師」、「教務担当」と、生徒を担当している全ての人達が一堂に顔を揃え、生徒一人ひとりの情報を共有する重要な会議です。この会議では、生徒それぞれの学習面や生活面の現状をチーム全員が共有するのはもちろんのこと、生徒が合格に向けて迷わず学習を進めていくために、1か月間の目標や方向性を明確にしています。
こんにちは。名古屋校教務課の石榑です。














