夏期を振り返って

富士学院名古屋校 野田です。

8月も下旬に差し掛かり、茹だるような暑さも幾分かはましになってきましたが、それでも名古屋は高温注意報が発令される日があるほどまだまだ暑いです。

そんな暑さにも負けず、名古屋校の生徒達は全力で勉強に取り組んでくれています。特に夏休みに入ってからの高校生たちの頑張りは、我々職員も目を見張るものがあります。その中でも、11月の推薦入試を受験する高3の生徒達はかなりやる気に満ち溢れていて、過去問を解いたり、面接の練習を何度も行うなど、「全体に合格を勝ち取る」という気迫がひしひしと伝わってきます。まずは推薦入試で沢山の生徒達が合格を勝ち取ってくれることを願っています。

さて、そんな熱気に包まれている名古屋校に沢山のOB生たちが夏休みを利用して学院に遊びに来てくれていました。東は北海道から、西は熊本まで、日本全国各地の大学に通っているOB生たちが学院を卒院しても集まってきてくれるのは本当に嬉しいです。
久しぶりに顔を合わせた彼らは、大学生活や授業、また部活の様子についてなど、お互いの近況を報告し合い、それぞれの大学のカリキュラムなどの話をしている様子を見て、充実した大学生活を送ってくれているのだと改めて感じました。

中には、進級条件が厳しく、医学部の授業も大変で、浪人時代の何倍も頑張っていると話している生徒もいましたが、話している顔つきが活き活きしていて、一回りも二回りも成長している姿を見られてさらに嬉しくなりました。また、今年合格した生徒を目標にしている今のゼミ生は、目標としている先輩に会ってさらにやる気を漲らせていました。
それぞれ別の大学に進学しても、こうして集まって、お互いを気遣い合うOB生たちの関係は、浪人時代にお互いが切磋琢磨し、励まし合って苦労を乗り越えてきたからこそだと思います。お互いを応援し合うこの関係は彼らの貴重な宝物だと思います。

今年も、一人でも多くの生徒が合格し、自分の夢を叶える第一歩を踏み出せるようしっかりサポートしていきたいと思います。

《名古屋校の実施イベント》

9/15・9/22 愛知医科大学推薦入試対策講座
9/15・9/22 藤田医科大学AO入試対策講座
10/6 第2回医学部実力模試・11/3 解説授業

夏の最後をどう締めくくるか? 優先順位をしっかり!

こんにちは。名古屋校学務課の三宅です。
8月も終盤に差し掛かり、東海地方もまだまだ残暑厳しい日々が続いています。
くれぐれも体調管理には留意してください。

さて富士学院のゼミ生は夏期講習として、毎年8月の2週間、通常の授業をストップし、前期で学んだ内容の総復習や苦手科目の克服など、生徒毎に異なる学習状況に即してプランを立てて学習を行いました。
また多くの中高生にとっては、学校の補習や部活動の合間に集中講座を受講する期間でもありました。
名古屋校では、今も多くの中高生がそれぞれの目標に向けて一生懸命学習に向かっています。

夏期は天王山と言われるほど、受験生にとっては大変重要な期間です。
夏を制する者は受験を制すと言われるほどです。
それは、自身の弱点を補強することなどに、いつもと比べて自由に使える時間が圧倒的に多いためです。
ここでの頑張りは大きな力となって合格に近づくことが出来ると思います。
ただ、その時間をどう使うかということですが、勿論殆どの生徒が夏休みに入る前に、「夏」の計画を立て
その計画通りに進めているとは思いますが、中には計画通りに進んでいない人もいるのではないでしょうか。
もし計画通りに進んでいないのなら、夏休みの残された1週間をどう過ごすかを考えて下さい。
その時に大切なことは、やりたいこと、やらないといけないことに優先順位を付ける事です。
優先順位と言っても簡単ではありません。
その優先順位を付けるにはまず正しい自己分析が出来ているかが重要です。
正しい自己分析が出来ていれば、正しい学習の方向性が見えてきます。
逆に言えば、自己分析がいい加減で間違った分析だと学習の方向性も間違ってしまい、時間、労力の無駄に
なってしまいます。

富士学院では自己分析が正しいかどうか、正しい学習の方向性のアドバイス、苦手教科克服計画のご相談、二学期からの勉強の進め方のご相談、医学部合格に向けた勉強の仕方のご相談、再受験のご相談など何でも承っておりますのでご遠慮なくお申し付けください。
また直近では愛知医科大学推薦入試対策講座藤田医科大学AO入試講座などのイベントも開催致しておりますので、是非ご参加くださいませ。

夏休みはもうすぐ終わりますが、夏の最後をどう締めくくるか?
優先順位をよく考え、9月以降の良いスタートが切れるように取り組んでいきましょう!

【名古屋校医学部受験イベント情報】

9/15・9/22 愛知医科大学推薦入試対策講座
9/15・9/22 藤田医科大学AO入試対策講座
10/6 第2回医学部実力模試・解説授業

勝負の夏!

こんにちは。教務課の石榑です。

名古屋校では6月9日に愛知医科大学推薦入試説明会、6月16日に藤田医科大学AO入試説明会を開催致しました。このイベントには毎年多くの方にご参加いただいており、改めて推薦・AO入試に対する関心の高さを感じました。
本入試説明会では、大学から教授や入試担当者をお迎えして2019年度入試の総括と2020年度推薦(AO)入試の変更点や概要についてお話しいただき、その後は校舎長による合格のポイントについて解説を行いました。参加された方々は頷きながら、メモを取るなど、皆真剣に聞き入っていました。大学による具体的な入試の実状を初めて耳にする現役生の皆さんや保護者の方も多かったのではないでしょうか。まずは「正しい入試情報」を知ることが合格への第一歩となります。数多くの参加者で賑わいを見せた推薦入試説明会は、今年も大盛況で終了しました。

さて、富士学院には多くの現役生の生徒が通っていますが、今はちょうど期末テスト期間で、授業のない日でも学院に来て、熱心に自習をしている姿が見られます。期末テストが終われば夏休みがやってきます。受験生である高校3年生の人たちは、あれもしてここにも行ってたくさん遊びたい!という気持ちをぐっと堪えて勉強に励むことでしょう。夏休みをどう過ごすかによって、秋以降の学力、モチベーションが大きく変わります。

浪人生と違い、現役生の人たちはただ自分のやりたい勉強だけを夏休みにやれば良いわけではなく、学校の課題や学校の行事などがあるかと思います。その上で、一日一日をどう過ごしていくか、授業を担当して頂いている先生と一緒に生徒と話をして、スケジュールを考えています。特に推薦入試を受験する予定の生徒については、時間のとれる夏休みに小論文や面接の対策を行っておくことで、秋以降、教科の学習に集中できるため、教科面に加え、小論文や面接の対策もスケジュールに組み込んで考えていきます。

今年受験の現役生に夏休みの過ごし方を聞くと、自分に足りないものは何か、どんな勉強をしたいか、どういうふうに時間を使いたいか、ということなど、自分の考えを持っている生徒が多く、すばらしいと思います。私達は生徒一人ひとりの気持ちに寄り添った上で、自分では見えない弱点や単元を分析し、より良いアドバイスを先生方と一緒にしていきたいと考えています。

たくさん遊べる楽しい夏休みを過ごす学生もいる中で、歯をくいしばり勉強に向かい続ける夏を過ごすことはしんどいことだろうと思います。ですが、この夏の努力が実を結べば、来年の夏は何倍も充実した時間を過ごせます。その未来に向かって努力をつづけていきましょう!

《名古屋校の実施イベント》
医学部受験個別相談会&学習相談会(毎週日曜日開催・全学年対象)
7/14 第1回医学部実力模試・7/28 解説授業(高3生・高卒生)

藤田医科大学春のオープンキャンパス内で入試対策講座を行いました!

名古屋校の玉置です。
6月1日(日)に藤田医科大学で春のオープンキャンパスが行われました。

富士学院では藤田医科大学からの依頼を受け、オープンキャンパス内で英語と数学の入試対策講座を行いました。富士学院として行うオープンキャンパス内での入試対策講座は、一人でも多くの受験生が、正しい情報と今後の受験に向けてより具体的な対策がとれるようにとの思いで、行っております。

オープンキャンパス当日はたくさんの受験生やその保護者の方がお見えになり、藤田医科大学で学びたいという熱意が我々にもひしひしと伝わってきました。
入試対策講座にも、たくさんの受験生・保護者の方にお越しいただきました。入試対策講座では、まず一般入試の概要と特徴・注意点として他大学の入試との違いや特徴・また注意すべきことをお話ししたあと、昨年度の入試問題を解説しながら各教科の特徴や今後どのように勉強していくべきかなど詳しくお話しさせていただきました。対策講座の講義中は参加者の多くの方が真剣にメモを取り、講義内容を熱心に聞いておられました。また講座終了後には質問に来られる受験生もおられ、とても有意義な解説会になったと思います。

今年は昨年に引き続き、久留米大学のオープンキャンパス内でも入試対策講座を行います。またその他、いくつかの大学からもオープンキャンパス内での入試対策講座の依頼が来ていますので、正式に決定次第ご報告したいと思います。
また今回オープンキャンパスに参加できなかった方で『対策講座の内容を知りたい』という方や、その他医学部受験に関するご質問やご相談など様々な学習相談にも全力でお答えしてまいりますので、何かございましたらお気軽にご相談ください。

学習相談会は毎週日曜日に、そして今週の6月9日(日)には愛知医科大学推薦入試説明会を、また翌週の6月16日(日)には藤田医科大学AO入試説明会を、それぞれ大学から入試担当者をお迎えして開催致します。推薦入試やAO入試をお考えの方は是非ご参加ください。お待ちしております。

《名古屋校の近日実施イベント》
6/9(日)愛知医科大学推薦入試説明会(医学部を目指すすべての方)
6/16(日)藤田医科大学AO入試説明会(医学部を目指すすべての方)
7/14(日)医学部を勝ち取る為の医学部実力模試・7/28(日)解説授業(高3生・高卒生)
医学部受験個別相談会&学習相談会(毎週日曜日開催・全学年対象)

『覚悟』と『自覚』の決意表明「開講式」!

こんにちは、教務課の中村です。

去る4月10日、名古屋校開講式を迎えました。緊張感に包まれる中、一人ひとりが熱い「決意表明」をし、絶対に合格を勝ち取る!という意気込みが心に響きました。私たちも生徒の皆さんと共に戦っていこうと改めて気が引き締まった思いの式となりました。富士学院のモットーである「生徒のために出来うることを全力で」で、皆さんの決意が実るようサポートして参ります!

その後、生徒の皆さんや先生方と共に美味しいお弁当を食べながら、プライベートな話や先ほどの緊張していた決意表明の話などで盛り上がり、懇親を深めることができ楽しい時間を過ごしました。
翌日から授業がスタートしましたが、多くの生徒が授業以外の時間に先生に質問をしたり、先生から学習アドバイスを指示してもらったりと、やる気と活気に溢れている名古屋校です。

今までの経験から積み上げていくのではなく、気持ちを新たに「合格の為に今何をすべきか」を考え、もう一度自分自身を客観的に分析し、一つひとつ構築していって欲しいと思います。未来の自分は、日々その瞬間の選択肢の積み重ねで決まるものです。「ここまでやってきたんだ!」という自信を持った気持ちで受験の日を迎えられるように、後悔することのない選択が出来、医師になるという本当の自覚と覚悟を兼ね備えて欲しいと思います。これから時に辛くなることもあるかと思いますが、そんな時は先生や職員の私たちや先生がいます!共に合格という目標に向かい駆け抜けましょう。

個人指導(中学生・高校生※1科目1コマからいつでもスタート)

「来年の受験まであと10か月・・・」

こんにちは、名古屋校 奥村です。

名古屋でも桜の開花が始まり、ようやく暖かい日差しが差し込むようになりました。

今年の受験で医学部合格を勝ち取った生徒のみなさん。おめでとうございます。
みなさんの笑顔は一生忘れられません。

残念ながら結果が不本意だった生徒のみなさん。
みなさんが流した涙は一生忘れられません。

本気で頑張ったからこそ、不本意な結果は辛くて悔しかったと思います。
ですが、その悔しさがバネになります!悔しいからこそ頑張れます!
「この一年で決めきる!」という強い覚悟を持って新たなスタートを切りましょう。
周りの皆はすでに気持ちを切り替えスタートしています。

名古屋校では現在、入学と同時に各教科の学習相談を行い、ゼミスタートまでの期間で取り組むべき課題を明確にしながら、一人ひとり学習を進めています。
皆、真剣な面持ちで机に向かっており、頼もしく思えます。

勉強している中でモチベーションが下がる事もあるかもしれません。勉強が辛くなる事もあるかもしれません。ですから今この時に自分が「良医」になった姿を想像して下さい。
その想像は実現出来ます!実現する為に今頑張りましょう!

来年の受験までもう1年ありません。来年のセンター試験まであと10か月を切りました。

来年は全ての生徒が満開の桜の花びらの下で笑顔になっている事を切に祈り、我々も一緒に戦います!

思いは叶う!絶対叶う!

後期試験に向けた勝負と同時に来期に向けた戦いがすでに始まっている!

こんにちは。名古屋校学務課の三宅です。
先月から特に寒さが増しています。受験生の皆さんは風邪、インフルエンザには十分注意して最後までやり切りましょう!

さて、医学部入試もいよいよ終盤に差し掛かり、既に私立医学部合格を勝ち取った生徒、補欠合格を待つ生徒、国公立に向け、ラストスパートに入っている生徒がいる一方で、残念ながら、まだ良い結果が出ておらず、後期の試験まで諦めずに頑張っている生徒もいます。最後の最後まで頑張って欲しいと思います。

そんな中、一年頑張ったものの残念ながら結果が出なかった生徒の中には気持ちを切り替え、既に来期に向けて始動している生徒もいます。今、名古屋校では毎日多くのお問合せやご相談をいただいています。特に週末には、生徒や保護者の方にお越しいただき、富士ゼミの説明や寮について、また専用の食堂などもご案内しております。生徒や保護者の方との面談の中で、異口同音にお話されるのは「昨年は大手予備校に通い、模試などは良かったのですが・・・」というフレーズです。
医学部合格に向けて一番大切なことは、医学部合格のための学習環境医学部に特化した勉強が出来るかどうかです。
学習環境とは、自習室が個室であるとか、きれいな教室であるとか、個人指導であるとかの外的環境要因のことではありません。医学部の情報やノウハウをいかに生徒一人ひとりに合わせて指導できるか、そして教え育む環境があるかどうかです。

まずは状況をお聞かせください。
そしてゆっくりご説明させていただきたいと思います。
是非、一度お問合せ下さい。

来期、一緒にやり切りましょう!

【名古屋校 今後のイベント】

埼玉医科大学、金沢医科大学、藤田医科大学後期直前対策講座(※途中参加可能)
富士ゼミ(高卒生対象、男女別専用・専用食堂完備※通学可)
入試直前指導(高3生・高卒生対象※受験前日まで個別に対応)
個人指導(中学生・高校生※1科目1コマからいつでもスタート)

最後の最後まで諦めないことが合格を勝ち取る秘訣

おはようございます。名古屋校教務課の野田です。
本日よりセンター試験が始まりました。例年、センター試験の日は雪が降ることが多いイメージですが、今年は気持ちのいい快晴で、名古屋校の生徒達も晴れ晴れとした顔つきで受験会場に出発してくれました。

昨日は今年度のゼミ授業が最終日ということで、元気と勇気を送り、生徒達の不安が少しでも解消されればとの願いをこめて作成した、講師・職員からの応援メッセージ入りの「お守り」を手渡しながら、一人ひとり激励を行いました。

私が心から思うことは、生徒一人ひとりが最後まで諦めることなく、自分を信じて持てる力の全てを出し切ってくれることです。緊張感の中で、全力を出し切ることはなかなか簡単なことではないですが、しっかり乗り超えてほしいと切に願います。
みなさんの中にも、緊張して実力が出せず、思うように問題が解けなくて弱気になってしまう方もいるのではないでしょうか?
受験は他の受験生よりも1点でも多く点数を積み上げる戦いですが、と同時に、自分との闘いでもあります。思うように問題が解けない状況が続けば、不安が広がり、ネガティブな思考に陥ってしまうかもしれませんが、そんな時は今一度「医師になる」という自分の目標を思い返し、自分の不安感と正面から向き合い、しっかりと気持ちを切り替えて次の入試に臨んでほしいと思います。また、気持ちを切り替えるためには、今日解けなかった問題をしっかり振り返ることも必要です。今日解けなかった問題が、次の大学の入試で同じように出題されることも珍しくありません。解けなかった問題はその都度しっかり復習し、次に同じ問題が出されても自信を持って解けるようにしておくことが重要です。解けなかった問題にも向き合う努力を続けていくことで、受験中もどんどん成長していきます。

「受験が始まってからの1日1日は、一段と成長することができた」と話してくれる卒業生も沢山いました。最後まで諦めず努力し続けた受験生だけが、合格を掴みとることができるのです。今まで頑張ってきた自分を信じて、ひたすら前に突き進んでください。

私たちも、最後の試験まで生徒たちが万全の態勢で臨めるよう、体調面・精神面などのフォローも含め名古屋校全員でできうる限りのサポートを続けていきたいと思います。
みなさんの努力が実を結ぶことをお祈りしています。

入試直前指導(受験前日まで個々に対応)対象:高3生・高卒生
国公立医学部出願相談会(1月25日(金)~2月6日(水))無料・事前予約制(ご家庭毎に個別面談)

「絶対に医師になる」という強い気持ち

こんにちは。教務課の奥村です。

富士学院には現役高校生の個人指導生が沢山おり、毎日学校が終わると真っ直ぐ富士学院にやってきて夜遅くまで自習に励んでいます。

頑張っている生徒の中には、焦りからか時には落ち込む時もあり、そんな時は「絶対に医師になるんだ」という強い気持ちの再確認をしてもらえるよう話をしています。医師になるという強い気持ちがあるからこそ焦りや悩み、そして不安が表れます。ですがその強い気持ちがあるからこそ頑張れるのです。その気持ちの再確認さえできれば自然と自分の口から「頑張る」という力強い言葉を聞かせてくれ、私たちをほっとさせてくれます。

本日時点でセンター試験まで残り22日となり、誰もが不安で仕方ありません。

このブログを読んでいる方も不安な気持ちなのかもしれません。

その不安を解消するにはただやみくもに勉強するのではなく、やらなければいけない事をどれだけやりぬくかです。今やっている勉強が正しいのか?遠回りではないのか?そんなことを考えながら勉強していては不安が大きくなるだけです。入試までの20日を「あと20日しかない」と捉えるか「まだ20日ある」と捉えるかで大きく違います。生徒たちがここからの残り僅かな期間をを実りある時間として過ごせるために私たち職員、講師一丸となって精一杯フォローしていきます。

もし不安に感じているならば、些細な事でも構いません。是非ご相談下さい。共に悩んで共に闘っていきましょう。

冬期講習(冬休み集中個人指導~1/7まで随時受付)対象:中学生・高校生
入試直前指導(受験前日まで個々に対応)対象:高3生・高卒生

医師として成長したOBの姿を見て

こんにちは。教務課の石榑です。

先日、学院パンフレットのインタビューと撮影の為、今年医学部を卒業し、研修医となった名古屋校OBの諸岡有沙美先生に会いに大阪へ行ってきました。

諸岡先生は大学生になってからも何度も名古屋校に遊びにきてくれていたのですが、久しぶりに会う彼女は、ゼミ生だった頃と全く変わらない笑顔で、私たちを出迎えてくれました。そのことがとてもうれしかったのですが、もっとうれしかったことは、諸岡先生が立派な医師になった姿を直接見られたことです。かつては生徒として名古屋校に入学をし、その生徒が卒院して新たな道へ進んだあとも、こうして富士学院OBとして成長する様子を知ることができるのは、本当に富士学院の教務職員で良かったと思えることのひとつです。

さて、インタビューは別の職員が行いましたが、答えている諸岡先生を少し遠目に見ていると、彼女がゼミ生だった頃のことがいろいろと思い出されて、胸がじーんとなりました。そのあと諸岡先生と一緒に昼食を食べながら、久しぶりにゆっくりとお話をすることができました。仕事の話や患者さんの話などを聞かせてもらい、医師として、いろいろなことを考え、悩み、経験を積みながら、日々の仕事に真摯に取り組んでいることが分かりました。また、インタビュー中に同期の医師や先輩が諸岡先生を見守る瞬間もあり、仲間からも愛されているのだなあとうれしく思いました。

今でも変わらない諸岡先生の魅力はそのままで、その上で確実に成長していることを感じることができ、改めて、いま医学部合格に向けて勉強を必死に頑張っている皆さんには、医学部に合格するためだけに頑張るのではなく、諸岡先生のように医師となって、そこから多くの人の命を救い、健康や生活を支えるために頑張っていくんだということを強く思い描いて欲しいと感じました。

入試まで残り2ヶ月ほどになり、焦りが大きくなってしまう人もいることと思います。残りの期間で何をどう勉強すれば良いのか悩みながら、勉強を続けている方もいるでしょう。私たちは職員・講師一丸となって、生徒1人ひとりが全力で入試に臨めるよう支えていきます。体調を崩すことのないよう、大切な毎日を過ごしていきましょう!

また、多忙を極める中にもかかわらず今回ご協力を頂きました諸岡先生におかれましては、この場を借りて改めて御礼申し上げます。

【名古屋校医学部受験イベント情報】

12/9(日)・12/23(日) 愛知医科大学一般入試プレテスト及び個別返却会【高3生・受験生】

12/16(日)・12/23(日) 藤田医科大学一般入試プレテスト及び個別返却会【高3生・受験生】

「医学部入試研究会」開催

名古屋校の玉置です。

名古屋校では去る10月11日(木)に、現在富士学院で高校の先生方を対象として行っている『医学部入試研究会』を名古屋校舎内で開催致しました。当日は愛知・岐阜・三重・静岡の東海4県から各高校の進路指導部長や進路主任の先生方をはじめとして、現在、実際に高校3年生をご担当されている先生にも多数ご参加をいただきました。

研究会では「2018年度医学部入試の総括」「2019度入試の変更点」を確認し、本題である「医学部入試で合格率を上げるためには」というテーマでは、成績開示データや実際にあった事例をもとに、医学部を取り巻く現状や出願先選定の重要性、そして面接・小論文の重要性などについてご説明と意見交換をさせていただきました。

また今回ご参加いただいた高校の先生方が、高校の出身者で名古屋校に通うゼミ生に対し、直接激励をして頂く場面もあり、ゼミ生にとっても、大変励みになる1日となりました。

研究会終了後、ご参加いただきました先生方からは「普段見られない成績開示データや実際の事例を提示していただいたので非常に分かりやすかった」「富士学院には豊富な情報とそれを生徒一人ひとりに活かすノウハウがありますね」「生徒を通わせたいと思いました」などの有難いお言葉を頂き、今後もより一層、医学部を目指す生徒のために、高校の先生方と協力・連携を取りながら指導を行っていきたいと感じました。

富士学院は医学部を目指す生徒の皆さん一人ひとりを、今後も全力で応援してまいります。
最後になりますが、今回ご参加いただきました先生方には、お忙しい中、ご出席を賜りまして誠にありがとうございました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

【名古屋校医学部受験イベント情報】

10/28(日)・11/4(日) 藤田医科大学AO入試直前対策講座【AO入試受験生】
11/4(日)・11/11(日) 愛知医科大学推薦入試直前対策講座【推薦入試受験生】

勝負の秋、それぞれの目標に向かって

こんにちは。校舎長の玉置です。
中・高校生の皆さん 充実した夏休みは送れましたか?
いよいよ9月も半ばに入りました。中には「もう9月になってしまった・・」という焦りを
感じている人もいるのではないでしょうか。
当たり前ですが中・高校生の皆さんには本来の日常が戻ってきました。
夏休み期間は自分のしたい勉強や弱点教科の補強などに取り組む、
時間的な余裕がありましたが、今後は、なかなかそうはいきません。

注意すべきことは
① 高校の授業の進度に沿った学習 
② 推薦入試やAO入試に向けた学習
③ 塾や予備校での学習
など

やり方によっては、同じ数学という教科を勉強するにしても、上記の①から③のそれぞれで数学を学習していると、それぞれで違うことをしているため、数学という1教科が3教科分になったよう感覚で学習していて『時間が足りない』と悩んでいる生徒がよく見かけます。また『学校や塾それぞれで課題が出るので、なかなか成績が上がりません』というような相談もよく受けます。

大事なことは、学習を行う上で『交通整理』をしながら、学習に取り組むことです。やるべきことが多いと頭の中で「交通渋滞」が引き起こされます。『交通整理』とは目標や目的に向かい、優先順位を決めて学習していくことを指します。自分では「一生懸命にやっている」と思っていてもゴールから遠ざかっていることもあります。勉強で伸び悩む原因の多くは、実はここにあると感じています。

勝負の秋を迎え、医学部入試も推薦・AO入試へ向けての戦いが本格化してきました。少しでも現状の学習に対して不安を関している人はぜひ相談してください。これからもみなさんの努力が、実りある学習になるよう私たちは全力で応援していきます。

【名古屋校医学部受験イベント情報】

10/14(日) 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー【中高生・高卒生】
10/28(日)・11/4(日) 藤田医科大学AO入試直前対策講座【AO入試受験生】
11/4(日)・11/11(日) 愛知医科大学推薦入試直前対策講座【推薦入試受験生】

猛暑に勝って、受験に勝つ!

こんにちは。学務課の三宅です。
毎日毎日本当に暑い日が続いていますね。18日は名古屋の最高気温が39.2℃を記録して、この夏の最高気温を更新しました(何と名古屋の歴代最高気温の5位でした)。
くれぐれも体調管理には留意されて、充実した夏期を過ごしていただきたいと思っております。

さて、毎年医学部の受験スケジュールから見ると、先ず、私立大学のAO・推薦入試から始まりますが、今回は名古屋校から昨年度見事現役で愛知医科大学の推薦入試に合格された南山高校女子部の生徒T・Hさんの事例を少しご紹介したいと思います。

Tさんは2017年6月に愛知医科大学推薦入試説明会にお母様が参加されたことがきっかけで、説明会の話を聞いて愛知医科大学に興味を持ちました。そしてオープンキャンパスに参加したことを機に受験を決意。終業式が終わった7月下旬から諸々の準備を始めて、推薦入試合格に向けての夏期講習として8月から英語と数学、そして面接の個人指導をスタートしました。

まずは本人の現状を確認してから、愛知医科大学の頻出単元を中心に授業を進めていき、苦手にしている部分では何度も何度も確認を行うなどして対応力をつけていきました。また、自学習のチェックに至るまでしっかりと確認も行った結果、見事合格を勝ち取りました。ご本人の合格体験記も掲載していますので、ぜひご覧になってください。
思いをきちんと伝えるべく何度も繰り返した面接指導とあわせて、受験大学の傾向に沿った対策をしっかりとやり切った見事な合格でした。

話しは変わりますが、みなさんは模試(各種テストを含めて)を何の為に受けるのでしょうか・・・?
偏差値というスコアを見て自分の立ち位置を計ること、何点取れていたかを見ることは勿論ですが、出来ない所を確認する、そして、必要に応じて自学習の調整をしていくことが目的であると思っています。これからたくさんの模試が実施されていきますし、成績表も返却されてきます。必ず振り返りを行って、次に活かしていってもらいたいと思います。

さあ、いよいよ勝負を決める夏を向かえます。演習量の確保や弱点の補強、そして、先取りを含めた予習等々、こなさなければならない課題は数多くあると思いますが、しっかりと見極めて、効率良く学習を進めていってください。
一日の生活リズムをリセットし、この暑い夏を乗り切りましょう!
夏を制する、夏を活かしきる。 自分の受験を作るべく、みなさん頑張ってください!

名古屋校では、中学生から高校生など夏休み期間中1日から受講できる夏期講習をはじめ、愛知医科大学の推薦入試対策や藤田保健衛生大学AO入試対策を始めとした各種の指導、また高卒生の方には後期富士ゼミ(コース授業)の募集を行っています。
生徒の為にでき得ることを全力で!をモットーに講師職員一同頑張っていますので、ぜひ一度見学にいらしてください。

名古屋校では医学部受験につきまして、様々なイベントも実施しています。何かお役に立てることがあれば、ぜひ一度ご相談ください。ご連絡をお待ちしております。

【名古屋校医学部受験イベント情報】

〜8/12(日) 富士ゼミ後期入学希望者 個別相談会

〜8月26日(日)愛知医科大学推薦対策日曜講座

〜8月26日(日)藤田保健衛生大学推薦対策日曜講座

9/30(日) 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー

大きな変更点のあった藤田保健衛生大学AO入試説明会

こんにちは、教務課の野田です。
先週の愛知医科大学推薦入試説明会に続いて6月10日(日)には、藤田保健衛生大学AO入試説明会を行いました。当日は藤田保健衛生大学医学部准教授の前野先生にお越し頂き『2018年度入試の総括と2019年度AO入試の概要』についてご説明頂きました。前野先生におかれましてはご多忙の中ご対応を頂き誠にありがとうございました。説明会終了後は、当学院校舎長より『AO入試合格を勝ち取るポイントと学習の進め方』について解説を行いました。当日は天候が悪い中、前回に引き続いてたくさんの受験生、保護者の方にお越し頂き、非常に有意義な説明会になりました。ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。

さて、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、藤田保健衛生大学では今年度の入試で推薦入試を廃止し、AO入試に一本化されます。また、昨年度の募集定員(推薦入試とAO入試併せて)約10名から約15名に増員されます。AO入試の出願要件としては現役生から2浪生まで受験可能で、評定平均値の制限もありませんので、より多くの受験生が受験可能な入試となっています。

上記のように、AO入試は多くの受験生が出願可能となります。
筆記試験の対策をしておくことはもちろんのことですが、藤田保健衛生大学のAO入試の面接は、通常の個人面接・MMI方式の個人面接(4回)・グループ討論と3パターンの面接が実施されており、それぞれの面接においての対策が非常に重要になります。また小論文も含め点数化されることを考えると、対策をきちんとしたか、していないかの差が結果を大きく左右します。合格を勝ち取るために、まずはAO入試をしっかりと知り、正しい対策をとる事が必要になります。

富士学院では、英語・数学の対策以外にも、面接・小論文の対策も受け付けております。面接・小論文のポイントをしっかり押さえた指導をおこなっておりますので、藤田保健衛生大学AO入試に関するご質問や不安な点がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。
また、6月3日に行いました愛知医科大学推薦入試説明会の内容や医学部への進学相談に関しても、随時受け付けておりますので、是非名古屋校までご相談ください。

【名古屋校医学部受験イベント情報】

6月24日(日)元祖・富士学院 医学部実力模試・解説授業

7月1日(日)これから医学部を目指す人のための医学部合格セミナー

7月15日(日)〜8月26日(日)愛知医科大学推薦対策日曜講座

7月15日(日)〜8月26日(日)藤田保健衛生大学推薦対策日曜講座

大盛況の愛知医科大学推薦入試説明会

こんにちは教務課の玉置です。
去る6月3日(日)名古屋校において、愛知医科大学推薦入試説明会を開催致しました。
当日は今年度または将来受験を検討されているたくさんの生徒・保護者の皆様にご参加いただきました。愛知医科大学からは生化学講座教授の細川先生にお越しいただき、昨年度の入試総括と今年度の推薦入試についてご説明頂きました。説明会終了後には、愛知医科大学へのご相談、富士学院への進学相談を多数いただきました。細川先生にはお忙しいところ、わかりやすいご説明とご対応を頂きまして、誠にありがとうございました。

さて、説明会の中で今年度推薦入試における変更点として、募集定員が25名から20名へ減少するというお話がありました。わずか5名の減少ですが、ここ2年の志願者数を見ると129名→156名と増加傾向であることや、当たり前ですが推薦入試は専願制であるため、補欠の繰上合格が存在しません。上位20名以内に入っておかなければならないことを考えると昨年度以上に厳しい戦いになることが予想されます。説明会の後半には、推薦入試の過去問題の分析や合格を勝ち取るポイント、今後の学習の進め方についてお話しさせていただきました。
受験対象である高校3年生・1浪生にとっては、新年度がスタートしてまだ2カ月が経過したところですが、いよいよ本格的に一人ひとりに合った受験戦略を構築し、受験に向けた具体的な行動をしていく時期に入りました。さらには今回ご参加いただいた高3生以下の生徒・保護者の方々にもお話しさせていただきましたが『まだ高3ではないので時間がある』ではなく、現役合格に向けて1日でも早く、医学部入試に精通した学習環境で学ぶことが、医学部現役合格に向けて最も大切です。

名古屋校では6月10日(日)にも藤田保健衛生大学AO入試説明会を行います。藤田保健衛生大学では今年度、推薦入試をAO入試に一本化します。出願要件としては現役生から2浪生まで受験可能で評定平均値の制限もありませんので、愛知医科大学の推薦入試と比べ、より多くの受験生が対象となります。是非この機会をご利用ください。
また先日行いました愛知医科大学推薦入試説明会の内容や国公立・私立大学を問わず、医学部への進学相談に関しても、随時受け付けておりますので、是非名古屋校までご相談ください。

【名古屋校医学部受験イベント情報】

6月10日(日)藤田保健衛生大学AO入試説明会・個別相談会

6月24日(日)元祖・富士学院 医学部実力模試・解説授業

医師を目指して頑張るOB医学生たち

こんにちは。教務課の石榑です。

富士学院では大学の長期休暇の度に多くのOBが遊びにきてくれます。先日もゴールデンウィークで帰省したOBが何人も名古屋校へ遊びにきてくれました。今年医学部に入学した人も、それぞれ元気に勉強に励んでいるようで、ほっとしています。

さて、今回は名古屋校OBで現在久留米大学医学部2年生のUくんにいろいろお話を聞きました。2年生から解剖が始まり、土曜日はゴルフ部の活動、日曜日は解剖の予習と、毎週ある解剖のテスト勉強に費やしているそうです。Uくんに限らず、OBの話を聞いていると、当然ですが勉強量が多く、平日の夜や土日も使ってやるべきことをやっていくのがとても大変そうです。でもどのOBも生き生きとしていて、医師になる未来に向かって充実した日々を送っているのだとうれしくなります。

なお、Uくんの話では、昨年から各学年で留年を一回ずつしかできなくなったため、今後は進級できずに退学せざるを得ない学生が出てくる可能性があるくらい勉強が厳しくなってきているということでした。
そのような中で、勉強に、部活に、上手にバランスを取りながら着々と医師への階段を登っているUくんから、これから医学部を目指す受験生の人たちへメッセージをもらいました。

・受験生の時も、大学に入ってからも、規則正しい生活が第一です。
・そして、受験生の時も、大学に入ってからも、友達をたくさん作って下さい。
・久留米大学の100円朝食はかなりのボリュームです。
・ゴルフ部は楽しいです。一緒に始めましょう。

とのことです。
規則正しい生活を送り、毎日こつこつと努力を続けることは大学に入ってからも最重要のことなのですね。また、食事の大切さは私もよく生徒に話をさせてもらっています。これから梅雨に入り、暑い夏がくると、勉強疲れも相まって食欲がなくなる人も多くなるかと思いますが、しっかり栄養を取って体力をつけ、日々の学習に取り組んでいきましょう。

【名古屋校医学部受験イベント情報】

6/3(日)愛知医科大学推薦入試説明会・個別相談会

6月10日(日)藤田保健衛生大学AO入試説明会・個別相談会

6月24日(日)医学部合格を目指すための実力模試・解説授業

第1回面接指導が始まりました

こんにちは。教務課の奥村です。
富士ゼミでは、リフレッシュタイムとして、適度に身体を動かしたりする時間を設けており、先日は講師や職員も一緒に男女混合でサッカーなどを行いました。
勉強の息抜きとしてはもちろん、運動を通じて他者とのコミュニケーション力を鍛える事など、将来良医になる為にも有意義な時間として生徒たちは積極的に参加してくれています。
さらに、先日から第一回面接指導も始まりました。多くの予備校では、一次試験が合格した後に面接の練習を行う様ですが、面接はそつなくこなせば良いという訳ではありません。受験生の皆さんも必死に勉強していると思いますが、大学もより良い生徒を獲得しようと必死になっています。

そのため医学部入試における面接の重要性はますます高くなっているのです。面接でしっかりと自分の言葉で熱意を伝える為には、この時期から面接指導を行う事が重要であると考えます。
このように富士学院では、勉強だけでなく日常の出来事、イベント全て良医になる為に必要な事を行っています。今行っている事全てに意味があります。生徒とともに我々も精一杯頑張っていきます。
 さて、春は進級と共に、高校生はもちろんのこと中学生の方からも個人指導の問い合わせを沢山頂きます。医学部受験では、苦手な教科を持っていては苦しい戦いになります。苦手な教科を克服するだけでなく、武器にする為には今何が必要か?三か月後、半年後、一年後の目標はどうしなければいけないか?必要な結果の為に、何をどうしていかなければいけないか?一人ひとりやらなければいけない事は異なり戦略が必要です。医学部受験のことならどんな些細なことでもご相談下さい。未来の良医を一人でも多く育てる富士学院では講師・職員が一緒に闘っていきます。

≫6月3日(日)平成31年度 愛知医科大学推薦入試説明会

≫『個人指導』(中学・高1・高2・高3・高卒生)目指すは医学部!良医への道

≫『これ一冊簡易版』どこよりも詳しい国公立・私立医学部入試情報が満載!

全員の決意あふれる開講式!

校舎長の玉置です。
名古屋校でも去る4月9日(月)に「平成30年度富士ゼミ開講式・オリエンテーション」を執り行い、生徒のみならず、講師・職員を含めて、全員の決意が溢れる開講式となりました。開講式では、私から坂本学院長のメッセージを代読した後、講師・職員の紹介と一人ひとりの決意を述べ、続いて生徒一人ひとりが自己紹介と決意を述べてくれました。生徒の皆さんは緊張の面持ちながら、「国公立医学部に合格します!」「今年で絶対決めます!」「先生に言われたことを全てやり切ります!」など様々な切り口から、一人ひとり漏れなく、医学部入試に打ち勝つ決意を自分の言葉で話してくれました。開講式終了後、講師・職員を交え、みんなでお弁当を食べるときには、緊張から解放され、これから1年一緒に戦っていく仲間と打ち解け、写真撮影に臨んでいました。オリエンテーション終了後には、さっそく『数学の予習をする』と言って、多くの生徒が勉強に励んでいました。それを見て私も「いよいよ今年度の戦いが始まったのだ」と実感しました。

結果には必ず原因があります。合格という結果を得るには、『良い』原因を作らなければなりません。時には今までの自分のやり方を捨てなければならない時も来るでしょう。
「自分自身を変える」という恐怖と共に戦い、共に打ち勝つ。また今の一人ひとりの決意を継続させていけるように、私たち講師・職員は生徒一人ひとりと一緒に歩んでいく決意です。 

OBが遊びにきてくれました

こんにちは。教務課の石榑です。

先日、名古屋校OBで愛知医科大学3年のIくんが名古屋校に遊びに来てくれました。
が来てくれるのは久しぶりでしたので、会えてとってもうれしかったです。
近くまで来たので寄ってみました、とのことでしたので、この後食事か遊びに出かけるのかな?と思いましたが、大学に戻って勉強するという答えが返ってきました。テストが終わったばかりだというのに、CBTに向けて勉強をするのだそうです!
以前会った時よりほっそりした様子でしたが、「ストレスで痩せました」と満面の笑顔で言われました。部活で運動をしているというのも痩せた理由のひとつだそうですが、彼からは、何度も勉強が大変だという話が出てきました。やはりカリキュラムの変更が大きく影響しているようです。

これから医学部に入る人へ、Iくんからメッセージをもらいましたので、ここで挙げたいと思います。

・受験生の時より、医学部に入ってからのほうが大変です。
・毎年留年との戦いです。
・努力次第では空いている時間で遊んだり、アルバイトをしたりすることができます。
・メリハリが大切です。
・6年で卒業しましょう。
・ハンドボール部に入って下さい。

とのことです。
Iくんとのお話に限らず、OBに話を聞くたびに、いかに医師になるための道が大変かということを感じさせられます。Iくんはゼミ生だった頃よりも穏やかな雰囲気で、大変な毎日を送りながらも、充実した日々が、彼をひと周りもふた周りも大きくしているのだろうなと思いました。またOB会などで、Iくんといろんな話をするのがとても楽しみです。

今年も多くの富士学院OBが医学部に進学します。富士学院で生まれた縁に感謝の思いを持って、これからもOBの皆さんを応援していきたいと思います。
Iくん、遊びに来てくれてありがとう!そして名古屋校に限らず富士学院OBの皆さん、ぜひ名古屋校に遊びに来てください!お待ちしています。

まもなく2018年度の入試も終わりを迎えます。合格された皆さん、本当におめでとうございます。また、くやし涙を流す結果となった人の中には、もう1年医学部合格に向けて、努力する決意をした人も多くいることと思います。
私たちは、来年度の合格に向けて、ひたむきにがんばる受験生を、講師・職員一丸となって精一杯応援していきます。

【名古屋校イベント】
富士ゼミ見学会・個別相談会

合格状況の報告とこれから受験する方へ

皆さん、こんにちは。学務課の三宅です。

センター試験が終了してから、アッという間に私立大学22校の一次試験が終了し、残りは東北医科薬科大学・久留米大学・日本大学・福岡大学・東海大学・東京医科大学・東京慈恵会医科大学・産業医科大学そして慶応義塾大学の一次試験を残すのみとなりました。しかし医学部入試は、私立の8つの大学で後期(Ⅱ期を含めて)試験、国公立では前期試験・後期試験と続いていきます。

名古屋校のゼミ生・来院生も地元の愛知医科大学に10名、藤田保健衛生大学に9名をはじめとして、数多くの生徒が一次合格を果たしています。ゼミ生に限れば、医学部を志望する生徒の半数以上が既に一次合格を果たしています。

さて、早々に合格を勝ち取った受験生の皆さん、本当におめでとうございます。続けてきた努力が実を結んだということで、こんなに素晴らしいことはありませんが、残念ながら、なかなか望んだ結果が出ずに悩んでいる受験生の方々も、諦めることなく自分を信じてしっかりと最後まで頑張ってください。合否を分けるボーダー付近には、1点に10人もしくはそれ以上の受験生が並んでいます。皆さんは、ほんのあと僅かという位置にきっといた筈です。諦めてしまったらそこで終わりになります。決して悲観することなく、最後の最後まで全力で頑張ってください。

自分を信じる・・・とは、メンタルで負けないということになりますが、自分が一生懸命に解ききった答案に自信を持つ! ぶれない! ということではないかと思っています。
受験は不安との闘いです。思うように結果が出ていない状況であれば尚のことネガティブ思考に押しつぶされそうになってしまうかもしれませんが、将来の自分の目標に向かって進んでいるということを土台として、勇気を持って臨んでください。

今後として受験がまだ続いていく生徒の皆さん、時間はまだありますよ。
効率良く最大限に時間を使って、合格を掴み取りにいってきてください。

富士学院は、生徒さん一人ひとりを受験の最後まで応援し続けています。二次対策として面接指導を受けたい、学習アドバイスをもらいたい・・・etc。医学部受験に向けて何か困っていることがあれば、遠慮なくご連絡ください。
連絡待ってます!!

ぜひ、一緒に頑張りましょう!!

【名古屋校 今後のイベント】

2/5(月)〜2/9(金) 埼玉医科大学後期直前対策講座

2/12(月)〜2/15(金) 金沢医科大学後期直前対策講座

2/26(月)〜3/2(金) 藤田保健衛生大学後期直前対策講座

卒院生の成長に触れて

こんにちは。教務課の野田です。
一段と寒さが増してきていますが、寒さにも負けず生徒達は全力で頑張ってくれています。
センター試験まで10日を切り、いよいよ受験も目前に迫ってきた中で名古屋校は、よい緊張感に包まれています。
そんな名古屋校に、福岡大学医学部、日本大学医学部に進学した2人が学校が冬休みに入った期間を利用し遊びに来てくれました。
大学生活や授業について、また先日終わったばかりのCBTの結果についてなど、
近況報告を含めた意見交換をしている姿を見ていると、充実した大学生活を送っていることを改めて感じることができました。
富士学院に通っていた頃は、二人とも毎日朝早くから夜遅くまで学院が開いている間中勉強していました。
学院での生活を通して、学力を向上させるだけでなく学習の仕方や、学習する姿勢を身に着けて大学へ進学してくれた彼らは、
浪人中に身に着けた学習習慣で、大学での授業もしっかり吸収し、無事進級してくれています。
充実した顔で、元気に大学生活を語っている二人の姿を見ながら、当時の二人の姿を思い出し、嬉しく思うと同時に、逞しく成長している姿に感動してしまいました。

別々の大学に進学しても、こうやってOBとして連絡を取り合う卒院生たちの関係は人生において、とても貴重だと思います。きっとこの関係は、医師になっても続いていき、お互い励まし合いながら立派な医師になってくれると信じています。

今年も、一人でも多くの生徒が合格し、自分の夢を叶える第一歩を踏み出せるよう最後までしっかりとサポートしていきたいと思います。

【名古屋校 今後のイベント】

国公立医学部出願相談会(1/19(金)~1/31(水)まで) ※19日以前からでもご相談可能です

OBに聞く大学生活

こんにちは。教務課の石榑です。

名古屋校は開講して8年が経ち、これまでに入学した生徒たちを数多く医学部に送り出してきました。そして富士学院を卒院後も、遊びにきてくれる元生徒たちがたくさんいます。ただ単に勉強を教える―教わるという関係ではなく、一緒に悩み、苦労してきた日々があったからこそ、OBたちは富士学院のことが原点になっている様子で、私たち職員・講師にとってとてもうれしいことです。私も大学生になった元生徒たちに、元気な顔を見せてもらい、いろんな話を聞かせてもらえるのがとても楽しみです。ついつい親戚のおばちゃんのようにいろいろ聞いてしまうのですが、もちろん一番多く聞くのは大学での勉強についてです。

医学生になった人に「大学の勉強はどうか」と聞くと、「めちゃくちゃ大変だ」と言う人や、「今はそれほど大変ではない」、という人など様々ですが、『今は』それほど大変ではない、ということは今後学年が上がると大変になるということですので、どの大学に行ってもやはり医学部の勉強は厳しく、楽々と単位が取れるものではないのだと思います。人の命・生活に深く関わり、大きな責任を負う医師になるためには当然のことなのでしょうが、医学部全大学が国際基準に合わせてカリキュラムを変更したことに伴い、医学生にとって数年前よりもさらに厳しさが増していることが、元生徒の話からも伺えます。

先日も、現在は私立医学部4年生の元生徒が遊びに来て、いろいろと話を聞かせてくれたのですが、無事にすでに5年生になることが確定しているものの、勉強のしすぎでなんと円形脱毛症になってしまったとのことです。医学部の大変さについてはある程度は理解しているつもりでしたが、彼はもともと高い学力を持って医学部に入学し、性格も明るく根性もある生徒でしたので、そんな彼でも脱毛症になってしまうくらい大変なんだということに驚きを隠せませんでした。

今受験生の人は、このブログを読んで、今でも大変なのに更に大変になるのかと、どんよりした気持ちになってしまうかもしれません。ですが、大変さや厳しさの先にある、医師になって社会や人々を支える自分の姿に目を向けてもらいたいです。名古屋校に遊びにきてくれる現医学部生の人たちは、みんな明るい表情で、忙しく大変な毎日のことを楽しそうに話してくれます。将来医師になるという自覚を持って、充実した日々を過ごしていることの表れだと思います。受験生の人は医学部に合格するために受験勉強をしているのではありません。その先の未来に向かって、体調を崩すことなく、残りの時間を丁寧に過ごしていきましょう!

【名古屋校で10月開催のイベント】

10/22(日)私立医学部受験セミナー(中高生、受験生及びその保護者向け)

10/29(日)藤田保健衛生大学推薦・AO入試直前対策講座(受験生向け)

10/29(日)・11/5(日) 藤田保健衛生大学推薦・AO入試直前対策講座(受験生向け)

11/5(日)・11/12(日) 愛知医科大学推薦入試直前対策講座(受験生向け)

勝負の夏! 夏期講習への決意

こんにちは。名古屋校学務課の山中です。

東海地方は7月19日に梅雨が明け、いよいよ本格的な夏がやってきました。
8月の声をきき、ここ名古屋も毎日茹だるような暑さが続いてはおりますが、名古屋校のゼミ生・個人指導生達は、この暑さに負けず元気いっぱい勉学に励んでいます。

さて、6月、7月に行いました医学部進学希望者を対象とした進学相談会、医学部実力模試、医学部受験セミナーなどのイベントをきっかけとして、個人指導のお申込みをたくさんいただきました。夏休みを利用した夏期講習、夏期集中講座のお問合せ、お申込みをいただいている中で、如何にこの夏休みで自分自身が苦手とする教科を克服するか、また一般入試に向けてだけではなく推薦入試やAO入試に向けた具体的な対策などを通じて一人ひとりが「勝負の夏にしていく」という思いを面談などで感じることが出来ます。

しかしながら、「頑張る」と一言で言っても闇雲に頑張っても意味がありません。
現役生の多くはただでさえ高校の補習や課題が多い中、時間を見つけて予備校の夏期講習などに参加しているのが現実だと思います。
たくさん勉強しなければという事で、授業や課題を詰め込んだとしても、勉強した気になっただけで医学部合格に直結した本当の学力が向上したかどうかは疑問が残ります。「頑張る」にはその生徒一人ひとりの頑張り方、頑張る内容も違うはずです。

対策についても同じです。正しい対策を講じなければ良い結果は生まれません。
それは、「どのような」対策を行うかによって結果が変わってくるということです。
富士学院では、生徒一人ひとりにしっかり向き合い、医学部入試に向けた正しい最新の情報を基に生徒自身の目標に応じた学習、正しい自己分析に基づく的確な学習、また全体の学習量などを考えたプランニングを行い、あらゆる角度から的確な対策を講じています。

いよいよ勝負の8月に入りました。夏は天王山とよく言いますが、もう一つ夏は基本に戻る最後のチャンスでもあります。今一度立ち止まり足元を見据え、合格に向け何をやらなければならないかを考え実行し、
勝負の夏にしましょう!

もし悩んでいる方、困っている方がおられましたら安心してご相談ください。
一緒に「勝負の夏」にしましょう。

【名古屋校で8月開催のイベント】

8/6(日)・8/13(日)・8/20(日)・8/27(日) 愛知医科大学 推薦対策日曜講座

8/6(日)・8/13(日)・8/20(日)・8/27(日) 藤田保健衛生大学 推薦対策日曜講座

8/6(日)・8/13(日) 医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会

名古屋校の各種イベントがスタートしました!

こんにちは、学務課の三宅です。
富士学院では、医学部を目指す生徒・保護者の皆様に正しい情報をお届けし、合格を応援することを目的として、各種説明会や医学部受験セミナーを開催しています。

名古屋校では、去る6月11日(日)に愛知医科大学推薦入試説明会・個別相談会、また6月18日(日)に藤田保健衛生大学の推薦入試説明会・個別相談会を行いました。

それぞれの大学から受験担当者の方をお迎えしましたが、地元校の説明会とあって、説明会当日は多数の方々がご参加くださりました。参加者の中には、今年度入試を実際に考えている生徒・保護者の方はもちろんのこと「将来受験を考えているが、どう勉強していけばいいのか」と不安を持たれた高校1年生の保護者の方など将来を見据えて参加された方も多数いらっしゃいました。

説明会では、まず大学のご担当者の方から「平成29年度入試の総括と平成30年度推薦入試について」ご説明いただき、その後、富士学院で推薦入試に合格したOB生から「学生から見た大学と推薦入試合格に向けた取り組み」について話をしてもらいました。最後に学院教務課から「推薦入試の分析と合格のポイント」について詳しく説明させていただきました。
ここでは、説明会の時に各大学の担当者の方から話のあった両大学の平成30年度推薦入試の変更点を挙げておきます。まず、愛知医科大学の出願資格は現役生と1浪生で変わりませんが、愛知県地域特別枠入学(A方式)の出願資格が愛知県内出身者に限るとなりました。また、藤田保健衛生大学については現役生のみは変わりませんが、全体の評定平均値が4.0から0.2下がって3.8に変更されました。そして、新規でAO入試を実施します。

このAO入試は、2浪生までが出願できて評定の条件はありません。また、専願制をとりますが前期日程の国公立大学医学科に合格した場合に限り辞退が認められます。ですが、出願に際しては事前のエントリーが必要で(エントリーしないと出願できない)、8月に2回開催されるオープンキャンパスにてエントリーを受け付ける予定になっているそうです。尚、配点や試験時間等の詳細は8月に公表予定としています。

現役生の方から浪人生、そして再受験の方まで、これから勝負の夏を迎えますね。ただやみくもに勉強を進めるのではなく、まずは正しい医学部受験情報を基にして自分自身の立ち位置を確認し、取り組まなければならないことを決めていきましょう。

名古屋校の講師・職員全員は、医学部受験に立ち向かおうとしている皆さんに対して、迷うことなく勉強を進めていくことができるように、また、面接試験の場においてしっかりと自分の思いを伝えることができるよう、日々、一人ひとりの受験をつくるべく指導とフォローを続けています。もし、悩んでいることや困っていることがありましたら、是非一度連絡をください。 応援しています。一緒に頑張りましょう!!

【名古屋校 7月開催のイベント】

7/2(日)これから医学部を目指す人のための受験セミナー

7/9(日)  医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会①

7/16(日) 医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会②

7/16~8/27(日)愛知医科大学 推薦対策日曜講座

7/16~8/27(日)藤田保健衛生大学 推薦対策日曜講座

第1回 チーム会議

こんにちは。 名古屋校 野田です。
5月も後半となり、最近テレビで天気予報を見ていると、「来週は晴れる日が多く、夏の陽気になるでしょう」というフレーズをよく耳にするようになりました。過ごしやすい春の季節が終わり、すぐに暑い夏がやってきます。みなさん、体調管理には充分気をつけていきましょう。

さて、名古屋校では第1回目のチーム会議期間の真っ最中です。
チーム会議とは、生徒本人を中心として「担任講師」、「各教科の担当講師」、「教務担当」と、生徒を担当している全ての人達が一堂に顔を揃え、生徒一人ひとりの情報を共有する重要な会議です。この会議では、生徒それぞれの学習面や生活面の現状をチーム全員が共有するのはもちろんのこと、生徒が合格に向けて迷わず学習を進めていくために、1か月間の目標や方向性を明確にしています。
このチーム会議を定期的に行うことで、今取り組んでいる学習が正しいかどうかや、現状での課題点やその原因などを生徒自ら分析し、考え、軌道修正していけるようになっていきます。順調に取り組めている生徒もいれば、まだまだ不安要素がたくさんある生徒もいる中で、先生方の叱咤激励を受け、それぞれの目標が定まったためか、チーム会議が終わったあとの生徒の表情は一様に引き締まった顔に変わっている気がしています。

入試まであと8か月です。その限られた時間の中で、いかに中身の濃い、効率的な学習ができるかが合格の鍵となります。
今、この瞬間も合格に向けて頑張っている生徒達が、迷うことなく進んでいけるよう私たち講師・職員も一体となって全力で成長していきたいと思っています。

【名古屋校で6月開催のイベント】

6月11日(日) 愛知医科大学推薦入試説明会

6月18日(日) 藤田保健衛生大学推薦入試説明会

6月25日(日) 元祖医学部実力模試・7月9日(日)模試返却会

 

先輩から後輩へ

こんにちは。名古屋校教務課の石榑です。

もうすぐ4月が終わろうとしています。ということは、来年1月のセンター試験、私立医学部入試まで8か月少々といったところでしょうか。
受験生の皆さんの中には、来年の受験に向けて、すでに焦る気持ちが生まれている人もいることと思います。名古屋校のゼミ生にも、ゼミが始まり、新しい環境や浪人生であるということ、勉強の仕方など、不安を抱えている人が多くいました。

そこで、名古屋校の第一回目のリフレッシュタイムでは、名古屋市立大学医学部3年のOBに講演を行ってもらいました。富士学院で勉強し、合格をつかんだ経験者としての視点で、医学部に合格するための勉強の仕方や気持ちの整え方、医学部生としての日々について話してもらったところ、ゼミ生たちにはとても良い刺激になったようです。講演の後には、何人もの生徒がOBのところへ質問や相談に来ていました。講演が終わってからまだあまり日にちが経っていませんが、多くのゼミ生たちが、周りに流されず先生を信じて継続することの大切さや、受け身ではなく自発的な学習をすることなど、OBが話してくれた合格するために大切なことをきちんと実践できているように思えます。ぜひ入試まで継続してもらいたいです。

ですが、何事も継続するということは簡単なことではありません。更に、受験というものは不安や焦りとの戦いにもなります。今は前向きにがんばれていても、心が折れそうになってしまう時期もあります。そんな受験生と同じように苦しい時期を乗り越えて、現在医学部生や医師となっている多くのOBが、受験生の皆さんを応援してくれています。今のゼミ生と同じように悩み苦しんだ末に合格を勝ち取った先輩のアドバイスや励ましは、きっと受験生にとって大きな支えになるでしょう。今回のように、またゼミ生とOBが交流できるような取り組みを続けていきたいと考えています。

一日も早くスタートを切る事が大切です。

こんにちは 教務課 奥村です。

3月も半ばになり、合格を勝ち取り大学生活を迎える為の準備をする生徒、
補欠繰り上がりを待ち机に向かっている生徒、
そして来年の入試を見据えスタートを切っている生徒、
様々な生徒が日々を過ごしています。
今年不本意な結果だった生徒たちは今年何が足りなかったか?を
しっかりと自己分析し、各教科の先生と学習相談を行い今やるべき事、
そして3/20(月)より始まる春期講座、ゼミ授業に向けてすでに走り始めています。
すでにセンターまで残り308日、残り10ヶ月しかありません。
一日も早くスタートを切る事が大切です!共に頑張りましょう!

最後に、合格を勝ち取った皆さん本当におめでとう!
努力が報われて本当に嬉しいです。
そして残念ながら不本意な結果だった皆さん、
この悔しさをバネに来年は必ず合格を勝ち取りましょう!
悔しさを知っているからこそ人は強くなれます!共に頑張りましょう!

『勝負は3月』

こんにちは。富士学院の石槫です。
昨日、国公立大学前期試験も終了し、いよいよ医学部の入試も残りは国公立・私立大学の後期試験を残すのみとなりました。学院内でも合格を果たした生徒、補欠合格を待つ生徒、そして残念ながらここまで結果が出ず、後期試験に向け取り組む生徒、また来年の合格へ向け、いち早くスタートを切った生徒と様々です。

私にはこの時期に思い起こす生徒がいます。
彼女は現役の時に医学部受験をしたものの結果が出ず、翌年の合格に向け、ちょうどこの時期くらいに入学してきてくれた生徒でした。彼女は最初から『勝負は3月』と自分で決めて、受験から休む間もなく、自分の苦手な数学や化学の勉強を先生と一緒になって取り組んでいきました。その結果、翌年の試験では、ほぼ受験した全ての大学に合格を果たしました。彼女は『ゼミが始まった4月以降も頑張った結果だと思うが、やはり受験生のほとんどがあまり勉強しなくなっている3月が勝負と決めて一生懸命に取り組んだことが一番大きかった』と話をしてくれました。

当たり前ですが、来年のセンター試験まで既に1年を切っています。
名古屋校では、来年の医学部合格に向けて、既にスタートを切っている生徒が多くいます。
受験生の皆さんも『合格するまで絶対にあきらめない』という気持ちと『勝負は3月』という気持ちをもって、一日でも早くから勉強に取り組むことが大事だと思います。

頑張った自分が掴み取る

こんにちは、学務課の三宅です。

 11月12日(日)の岩手医科大学・金沢医科大学・川崎医科大学・獨協医科大学から始まった私立大学医学部の推薦入試も、残すところ産業医科大学の合格発表を待つだけとなりました。今年は、地元の藤田保健衛生大学と愛知医科大学の推薦入試条件が大幅に変更されたこともあって、名古屋校からの受験者数も通年の動きとは全く違う形になりましたが、その中でも愛知医科大学に5名・藤田保健衛生大学に2名の合格者を出すことが出来ました。
 合格を勝ち取った生徒の皆さん、改めて本当におめでとう!!
ただし、医学部合格がゴールではありません。これからが本当のスタートです。入学までに課される課題については抜かりなく取り組むなど、入学後に向けてしっかりと準備して下さい。

 さて、いよいよセンター試験まで約1ヶ月と富士学院のゼミでも最後の総仕上げに入っています。国公立クラスではセンター対策を中心に払拭されていない弱点の補強と頻出分野の確認、私立クラスでは頻出分野対策として最後の追い込みを行いながら、実践問題を通して力をまとめています。

 月日の経つのは早いもの・・・・
 今年で決着をつけるとスタートした4月。カリキュラムにも慣れてきて、昨年度とは一線を画す学習計画を確立した5月。第一回学内実力模試の結果に少し動揺した6月。勝負の夏と一生懸命頑張った7・8月。やり残した内容の確認を中心に学習計画の調整を図った9月。そして、非常に重要な第二回目の学内実力模試と保護者面談を通して決意新たに学習を進めた10・11月。本当にアッという間に時間は過ぎています。

 名古屋校で学んでいる生徒の皆さん。そして、全国で医学部を志望している受験生の皆さん。いよいよ受験が始まりますが、ここからが大切です。今年の総仕上げを自分に妥協せず悔いなく行ってください。

 昨年、名古屋校から合格を果たした生徒の合格体験記に次のような話がありました。 「入試会場で自分に自信をくれるのは、頑張った自分です。数千人の受験生を目の当たりにして初めは不安になりますが、これだけやってきたのだから周りの受験生よりも絶対にできる! と思えます・・・・」。
 不安なこと&上手くいかなかったこと&苦しかったことを頑張って乗り越えてきたからこその言葉であり、本人をよく知っているだけになおさら共感できて、本当にその通りだと思いました。

 私たち講師・職員は、‘‘生徒の為に出来うる事を全力で”をモットーとして日々活動しています。ラストスパートの今こそ、何のための・誰のための受験なのかということを今一度確認してください。そして、ここまで頑張ってきた自分を信じて突き進んでください。

 時間はまだあります。受験の最後の最後まで応援し続けます。さぁ、体調には十分気を付けながら、自身の目標に向かって一緒に頑張りましょう!

また、名古屋校では12/18(日)に藤田保健衛生大学一般入試プレテスト及び個別添削会(12月25日)を行います。
ぜひ、この機会にご参加下さい。

藤田保健衛生大学の新たな変更点

こんにちは。名古屋校の永井です。

日中の暑さもひと段落し、朝晩の涼しさから季節の移り変わりを感じられるようになりました。受験生にとっては、いよいよ正念場の秋が到来します。夏に頑張った疲れや季節の変わり目で体調を崩しやすい時期でもあるので、体調には充分気を付けながら勉強に頑張っていきましょう。

さて9月も下旬に入り、いよいよ推薦・AO入試が近づいてきました。受験生によっては、焦りを感じ始めている人がいるかもしれません。これから大事なことは一人ひとりが『正しい』自己分析を行い、その上で具体的な学習目標や計画を立てて学習を進めていくことだと思います。ここで問題なのは『正しい』自己分析をどう行うのかです。自分では苦手だと感じている科目や単元でも客観的に判断すると、よくできていて他の単元に学習時間を回した方が良いということがよくあります。もちろんその逆も考えられます。この自己分析が間違っていると勉強の効率も悪く、成績も伴わず、ますます焦る一方になってしまいます。『正しい』自己分析を行うためには、自分自身をしっかり見てくれて、自分自身の現状や医学部の入試傾向、そして志望校について正しい情報を把握し活用できるといった学習環境が必要だと思います。また外部模試が増えてくる時期ですが、結果に一喜一憂せず、何のために試験を受けているのかという目的を明確にして、受験に向け頑張っていきましょう。

さて今回は地元の藤田保健衛生大学で新たな変更点が発表されたことに触れたいと思います。推薦入試でグループ討論が導入されたことはご存じの方も多いかもしれません。さらに個人面接でも約8分の面接(面接官:受験生=1:1)を8回行うことになりました。一般入試の個人面接でも推薦入試と同様の形式で個人面接を4回行います。
大学側もさまざまな方法を行いながら、少しでも良い人材の獲得を目指しています。学力はもちろんのこと、それだけでは合格を勝ち取れないのが医学部の現状です。合格するためには、自分に合った学習環境で『正しい』自己分析を行い、志望校に合わせた『正しい』対策を取ることが合格への近道です。先にも述べましたが、模試などの試験結果に一喜一憂せず、最後まで諦めずに努力し続けていくためには、もう一度自分自身の医師志望理由である原点は何なのか、そして将来の医師像をできるだけ明確にしておくことが一番大事だと思います。

また、名古屋校では10/30(日)・11/6(日)に藤田保健衛生大学推薦入試直前対策講座、11/6(日)・11/13(日)には愛知医科大学推薦入試直前対策講座を行います。
ぜひ、この機会にご参加下さい。

夏期講習に向けての決意

こんにちは。名古屋校教務課の野田です。

7月の後半は、比較的過ごしやすい気候でしたが、8月に入りいよいよ本格的な夏がやってきました。ここ名古屋も今日の最高気温が38度になると予想され、高温注意情報が出されています。しかし、この茹だるような暑さの中でも、名古屋校の生徒は元気いっぱい、勉強に取り組んでくれています。

名古屋校のゼミ生は、8月8日から21日までの2週間、ゼミの授業を止め、自分自身の教科の弱点補強を行う夏期講習期間に入りました。
毎月行われるチーム会議や、先日行われた三者面談で明確になった自分自身の課題点や不安、また各教科担当講師の意見を基に、前期で学習した内容の中で理解しきれなかった分野や苦手としている単元など、各生徒の弱点を見極め、それぞれの生徒に合った授業をしていきます。

生徒達が、この夏期講習期間中に何を学習するかを決める際、2週間でどの教科を優先的に学習しなければならないかを悩み、自分自身の弱点と向き合い、何が必要なのかを必死に考える姿を見ていると、生徒達の受験に向けた意気込みや、やる気がしっかり伝わってきて、それぞれの生徒が自立に向かって一歩ずつ歩み、成長していると感じることが出来ました。
入学当初は、学習の仕方の本質がわかっていなかった生徒も中にはいましたが、今では弱点を理解し、学習の計画を自分で立て、克服するためには何が必要かを自分で考えられるようになってきました。
生徒に、どういう計画で学習していくかを確認すると、「問題文の読み間違いが多いので、この2週間を使い、現代文の問題を解き、読解力を身につけたい。」という生徒もいれば、「計算ミスが多いので、この2週間の間で、出来るだけたくさんの計算練習をし、ミスをしない解答が書けるようにしたい。」など、生徒達がそれぞれの決意を話してくれました。その姿を見て逞しくなってきたという思いと共に、私自身も生徒以上に成長し、今まで以上にしっかりサポートしていこうと決意を新たにしました。

受験の天王山とも言われる、この”夏”をどのように過ごし頑張りきるかが、合格に向けて非常に重要になってきます。
2週間と聞くと短いようですが、時間にすると336時間にもなります。この336時間中で、学習に充てる時間をどれだけ作れるか。また、どれだけ集中して学習が出来るか。
生徒達が前期の反省を基に、悔いの無い2週間を送り、決意新たに後期授業に臨めるよう、しっかりサポートしていきたいと思います。

うれしい出来事

こんにちは。名古屋校教務課の石榑です。

先日、とてもうれしい気持ちになった出来事がありました。
名古屋校では毎週土曜日にリフレッシュタイムの時間が設けられており、天気の良い日は学院から歩いていける公園で体を動かして日々の勉強の気分転換をしたり、富士学院のOBを招いての座談会やボランティア活動などを通して、受験勉強とは異なる方法で、医師への志を高めてもらう取り組みを行っています。

先週の土曜日に私は生徒と一緒に公園へ行き、学院へ戻る際に私は一番後ろを歩いていました。すると前方で数名の男子生徒が立ち止まり、一か所に集まりだしました。何事かと思ったら、小さな男の子がしゃがみこんでいます。男の子は自転車に乗っていたところを車とぶつかりそうになり、よけようとして転んで怪我をしてしまったと、その状況を見ていた生徒が教えてくれました。男の子は痛くて動けないようでしたが、その男の子のご近所の方だと思われる方が氷を持って来て下さった際に、近くに男の子のおばあさまのご自宅があるということを伺いました。うれしい気持ちになったのはここからです。生徒たちは二人で男の子の肩を支えて自宅まで一緒に行き、別の生徒は自転車を運び、また別の生徒は、男の子と一緒に自宅へ行ってくれた生徒が戻ってくるまで、私と一緒に待っていてくれました。誰ひとりいやな顔をすることなく、すすんで怪我をした男の子のために行動をしてくれました。

当たり前のことと言えばそれまでなのですが、もしかしたら同じ状況になった際に、素通りしてしまう人がいるかもしれません。声をかけるだけで立ち去る人がいるかもしれません。小さな人助けでしたが、生徒たちが優しい心を持っていること、そして困っている人のために動ける行動力を持っていることがとてもうれしく、感動した出来事でした。

日々生徒と接し、生徒を見る中で、今回ご紹介した出来事以外にも、生徒の思いやりや優しさを感じることはたくさんあります。優しさだけでは良医にはなれないと思いますが、やはり生徒にはまわりの人を思いやれる良医になってほしいです。そんな医師になっている姿を想像しながら、これからも生徒たちの優しさを毎日見つけていきたいと思っています。

名古屋校で『藤田保健衛生大学推薦入試説明会』を行いました。

教務課の藤森です。

名古屋校では6月5日(日)に、大学から先生をお招きして、藤田保健衛生大学推薦入試説明会を行いました。説明会では、まず入試ご担当者様から『H28年度入試の総括とH29年度推薦入試の概要』についてご説明頂きました。

続いて昨年度の推薦入試に合格した名古屋校OBゼミ生から『学生から見た藤田保健衛生大学と推薦入試合格に向けた学習方法』と題し、実際に入学して感じる大学の雰囲気や大学の授業への取り組み、部活動、食事などの生活環境などについて学生の目線から率直な意見を話してくれました。

また自分が富士学院で行った推薦入試に向けた学習方法や推薦入試を受験する上での心構えなど実際の例を挙げながら説明し、OB生の話の最後には、説明会にご参加いただいた方から英語の具体的な勉強方法に関して質問もあり、実際の合格を勝ち取った生徒の生の声をお届け出来て良かったと感じました。最後に入試変更点と合わせて『推薦入試の合格のポイント』について問題の分析など具体的に説明させていただきました。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、大きく次のような変更点があります。
①年齢制限の変更
(平成28年度)1浪生まで受験可能   ⇒  (平成29年度)現役生のみ
②評定平均値の制限
(平成28年度)なし  ⇒  (平成29年度)全体4.0以上かつ英語・数学・理科4.0以上

③募集定員の変更
(平成28年度)20名  ⇒  (平成29年度)10名以内

④試験時間の変更
昨年度より試験時間が、英語で30分・数学で10分・小論文で5分 それぞれ
試験時間が増えます。

平成29年度の推薦入試では、上記のように入試変更点が多く、注意が必要なのはもちろんですが、入試変更を受けどうなるのか、またどう対策を取るべきなのかをしっかりと分析し、正しい対策をとる事が必要になります。医学部受験に関するご質問や不安な点がございましたら、富士学院までお気軽にお問合せ下さい。

また、6/12(日)には、国公立医学部受験セミナー、6/19(日)愛知医科大学 推薦入試説明会を行います。ぜひ、この機会にご参加下さい。

新たなるスタート-ゼミ開講式-

校舎長の玉置です。

名古屋校では4月11日に今年度の出発にあたる「富士ゼミ開講式・オリエンテーション」を行いました。当日は澄み切った青空のもと、名古屋校の講師・職員と共に、生徒一人ひとりが今年度の医学部入試合格を目指し、お互いに決意を誓い合いました。

開講式では、緊張しながらも講師・職員一人ひとりの決意のこもったあいさつに何度も頷きながら、真剣になって聞いている生徒達の姿を見られました。開講式の後には、講師・職員と一緒になって昼食をとり、緊張していた生徒達もようやく緊張がとれ、それぞれ親睦を深める様子がうかがえました。

午後からのオリエンテーションでは、まず各教科の講師から、テキストの使い方や予習の進め方、復習の進め方など細かく説明を行いました。生徒は「授業にどう臨んでいくか」や「授業後、どう自学習につなげていくか」メモを取りながら真剣に聞いていました。
教科によっては1回目の授業へ向けての予習の範囲を指示された教科もあり、オリエンテーション終了後、多くの生徒が閉館時間まで、新しく友達になった生徒と一緒に切磋琢磨して自学習を進める光景が見受けられました。

ある生徒はオリエンテーション終了後「自分は努力では絶対にほかの人に負けません。最後まで頑張ります」と決意を語って、自学習を始めた生徒もいました。

富士学院には、ただ単に「教科の能力を上げる」だけでなく、「良医」を目指し、「医学部合格」という共通の目標に向かい、時には一緒に悩み、時には切磋琢磨し、共に成長していく素晴らしい環境があります。
我々、富士学院の講師・職員は、信頼して入学してくれた生徒、保護者の方々に感謝し、
生徒と共に成長し、生徒を守り導いていくため、一丸となって、全てに真正面から向き合い、全力で取り組んでいく決意をしています。
この1年、みなさんには多くの苦難と次々と迫りくる壁がやってくるかと思いますが
一緒になって乗り越え、「医学部合格」という栄冠に向かって、着実な歩みを共々に進めていきましょう。

巣立っていく生徒さんへ

皆さん、こんにちは。学務課の三宅です。

いよいよ、国公立二次試験の時期を迎えますが、愛知医科大学から始まった私立医学部を中心に受験されているみなさんは、各大学の合格発表に合わせて、歓喜と落胆(辛いです)の日々を過ごされているものと思います。
昨日は、私立医学部専願クラスで複数大学の合格を掴み取った男子生徒が退寮しました。
その生徒との最初の出会いは、他の予備校に通っていた1浪目の夏でした。お母様と共に来院され、面談した際、本人の口から出た言葉は「苦手科目は無し!苦手な所はと言われても、これといって思い浮かばない・・・・」とのことでした。それから、やり取り重ねていくうちに、ある大学の推薦入試対策として指導を開始しました。
指導当初は、本人からの言葉通りにキラリと光る面も多数ありましたが、指導を進めていくほどにやることが見つかる・苦手な所というより勉強していない所が見つかる・・・など自己分析や真正面から勉強に向き合っていなかったこともあり、結局、努力届かずでリセットスタートの本年度となりました。
決意新たにゼミ生となった彼は、本当によく頑張りました。日々の努力を積み重ね、チーム会議や担任の先生、担当された先生と共に真正面から自分のできないところや弱点補強に取り組み見事に合格を掴み取ってくれました。
ここまでの苦労を含めた思い出とこれからについて話をしている中で、随分と人間的に成長した彼を前にして、もうここに居なくなる・もう毎日会えなくなるんだなぁと感傷的な気持ちになり、名古屋校から最後の送り出しとして握手をした際は、強く込み上げてくるものが有りました・・・。

出会いが有れば必ず離れる時が来ます。毎年のことではありますが、輝かしい未来に向かって巣立っていく生徒さん達に、改めて、心よりのエールを送りたいと思います。医学部に合格をする為の勉強から医師になるべく、勉強へと上手にスイッチされて、医療に貢献できる真の良医となれるよう頑張ってもらいたいと切に願っております。

また国公立医学部を第一志望にされているみなさんは勿論として、私立医学部の後期試験に挑もうとしているみなさん、とにかく、最後の最後まで諦めずに頑張ってください。
たとえ上手くいかなかった科目があったとしても、決して焦ることなく問題文を読み切って、如何に解答すべきかをしっかりと考え進めていってください。

『思いは叶う! 絶対叶う!!』  応援しています、目標に向けて頑張りましょう!

生徒たちの成長を実感・・・

こんにちは。名古屋校教務課の野田です。

平年に比べ暖かい年末でしたが、ようやく最近になって、本来のこの時期の寒さを取り戻しつつある気候になってきました。気温が下がると共に空気も乾燥し、風邪やインフルエンザも流行ってきていますので、みなさんも十分に留意してください。

1月も半ばを迎え、いよいよ受験まで一週間を切りました。名古屋校の生徒達も必死に志望理由を書き、やる気に満ちた表情で願書の提出をしていました。
各々自分が医師になりたいという思いが大学にしっかり伝わるよう、自分の気持ちを文字にし、余すことなく思いが伝えられる文章を必死に考えていました。その文章を読んでいると、生徒たちがこの一年で本当に逞しく成長してくれたと感じます。生徒達のこの一年間の努力や苦労、本気で意思を目指して頑張ってきた熱い気持ちがこの医師志望理由に込められています。
入学当初は、なんとなく医師を目指しているという生徒も中にはいましたが、この1年間で自分自身をしっかり見つめ直し、自分には何が足りていないのかを考え、自覚するようになってくれました。そのうえで、今どういう形で学習を進めることが必要かを考えながら、ToDoリストを作り、自らやるべきことを明確にした上で、毎日の目標を立て学習を進めることができるようになったと思います。この一年間で、皆しっかり自立した学習ができるようになったと改めて感じます。
何のために医師になり、医師になった後も、患者さんを助け、どう社会に貢献していきたいのか。それが、生徒達の中で明確になっているのだと感じました。
この本気の思いが、この後の受験を戦い抜くエネルギーになり、また、これから先の大学生活、その先に待っている医師としての人生を、輝かしいものにしてくれると信じています。

全ての受験生が、悔いが残らず、全力を出し切れるよう祈っています。
その為にも、体調管理をしっかりし、万全の状態で受験に臨んでほしいです。

今週から直前対策期へ

こんにちは、名古屋校の藤森です。

いよいよ2015年も残すところ、あと一週間を切りました。
早いもので、4月からスタートしたゼミ授業も昨日で最終日を迎え、今週から直前対策期が始まります。今日は冬休みに入った来院生も多く来校され、皆さんの真剣な空気感が校舎を包んでいます。

さて、今年度実施された推薦入試では、地元である藤田保健衛生大学に3名、愛知医科大学に6名の合格者を輩出することができました。

名古屋校では、藤田保健衛生大学・愛知医科大学の推薦入試対策として、推薦入試説明会をはじめ、夏期期間の日曜講座や入試直前対策講座、プレテストなど、多くの対策を進めてきました。今年、藤田保健衛生大学の合格を勝ち取った富士ゼミ生のKくんは、特に対策授業で先生から配布された英語長文を繰り返し取り組むことで、本番の試験が簡単に感じるほどだったと、入試を振り返っています。
特に今年の藤田保健衛生大学の推薦入試では、数学・小論文の出題傾向に大きな変化がありましたが、しっかりと対策をしてきたという気持ちから、本番で予想外の問題にあたっても多くの生徒が落ち着いて対応できたと言ってくれました。

また、愛知医科大学推薦入試へ向け、夏休みから授業とともに何度も面接指導に足を運んでくれた生徒が合格を勝ち取ってくれた時は、私達も共に大きな喜びをかみしめました。

受験者の中には、今回の推薦入試で惜しくも残念な結果になってしまった生徒もいます。常に真剣に取り組んでいるからこそ、悔しい気持ちも大きいですが、その悔しさをエネルギーに換え、今一般入試へ向けさらなる努力をしてくれています。その背中からは『なんとしても医師になる』という強い思いと決意があふれ、とても頼もしく感じています。

入試直前期になると、誰でも不安は大きくなるものです。特に頑張ってきた生徒さんであればなおさらその不安は大きくなってしまうでしょう。そんな皆さんをこれまで指導をしてこられた先生方と共に、私達も精一杯支え、少しでも前向きな気持ちで本番に臨んでもらえるよう、サポートしていきたいと思っています。

そして、これから迎える新年が、多くの受験生にとって実り多い年になることを心より願っています。

未来に向かって

こんにちは。名古屋校教務課の石榑です。

突然ですが、医師を目指す受験生の皆さん。皆さんはなぜ医師になりたいのですか?その他の職業を目指す受験生の皆さん。皆さんはなぜその道を進む決意を固めましたか?


先日藤田保健衛生大学の推薦入試が終わり、今週末には愛知医科大学の推薦入試が控えています。そのため、名古屋校ではゼミ生、来院生問わず、多くの受験生の面接指導を行いました。私もたくさんの受験生と一緒に練習をする機会がありました。
自分の思いや熱意をうまく言葉にできる人もいれば、自分の伝えたいことをなかなかまとめることができず、時間をかけて自分の考えを固めていった人もいます。ですが、私の印象として、多くの受験生が「なぜ医師になりたいのか」「将来はどんな医師になりたいのか」という質問に対する答えに、とても苦労していたように思います。

それらの質問は、面接の場で出される数多くの質問の中でも、一番難しいものであり、また一番大事なものではないでしょうか。
「だから医師になりたい」「こんな医師になりたい」という信念や志は医師という大きな責任を伴う仕事に携わる上では不可欠なものです。
それにそのような思いがなければ、これまで以上の努力が必要となる医学部での生活についていけないこともあるでしょう。
だからこそ面接官は受験生に、強い思いや熱意を問いたいのだと思います。
それらの質問にきちんと答えようと思うと、自分自身の人生をどのように生きていきたいのか、何をして社会に貢献したいのか、などといったことを深く考え、イメージしなければなりません。
面接指導を通して、私も自分自身のことについて改めて考えてみましたが、やはり簡単に答えを出せるものではありませんでした。

それでも、受験生の皆さんには、自分がなぜその職業に就きたいのか、その職業のどんなところに魅力やすばらしさを感じるのかをぜひ考えて頂きたいです。そして、10年後や20年後、自分がどのようにそれぞれの仕事に取り組み、どんな人間になっていたいか、自由にイメージしてほしいと思います。目の前の受験勉強のことだけを考えると苦しさしか感じられなくても、その先に続く未来のことを考えられれば、少し気持ちが前向きになるのではないでしょうか?
本格的な受験シーズンの到来まで残り約2カ月。今が一番辛い時期だと思います。ですがここを乗り越えられれば、皆さんには無限に広がる未来が待っています。その未来の自分の姿を思い浮かべながら、努力を続けてもらいたいです。私も同じように自分自身と向き合いながら、一緒に成長していきたいと思います。

推薦入試本番まで1か月余り

校舎長の玉置です。

医学部入試もいよいよ推薦入試本番まで1か月余りとなりました。
いま名古屋校では、たくさんの来院生がそれぞれの目標に向けて勉強に取り組んでいます。

  • 現在中学3年生ながら、将来の医学部受験に備え、土日を中心に勉強に取り組む生徒
  • 国公立医学部の合格を目指し、高校ではなかなか取り組めない医系の英文や2次試験に向けて記述力の養成に取り組む生徒
  • 将来の受験に向けて、まず高校の学習をしっかり理解し取り組む高校1・2年生
  • 他予備校に通いながら、なかなか伸びない教科を中心に学習に取り組む1浪生
  • 現役合格を目指し、愛知医科大学・藤田保健衛生大学の推薦に向けて、学習に取り組む高校3年生

など置かれている状況や立場は様々ながら、生徒と話をしたり、面接指導をしていると医学部受験に打ち勝ち、医師となり、一人でも多くの人を救いたいという思いを強く感じます。
また平日・休日を問わず、たくさんの生徒が真剣に勉強と向き合い、授業が入っていない日でも学校が終わってから来院し、閉館時間まで自習や講師に質問している姿を多く見かけます。

先日ある現役生と話をした際に
「高校での課題が多く、ただこなすだけになってしまっている」
「他の塾でも課題が出ており、消化不良気味です」と悩んでいました。
よく聞く話であるので、同じような悩みを持つ方も多いかもしれませんが、大事なことは『きちんと交通整理をしてあげること』です。
課題ややるべきことの多さから交通渋滞を起こしている現状を、きちんと交通整理をしたうえで、学習していかなければ解決しない悩みだと思います。
問題は誰が交通整理をするのかです。
最終的に自分自身でしていく事が自立した学習ということになるのですが、そこを的確に判断し、生徒一人ひとりに合わせ取り組んでいく事が大事だと考えます。

現役生に限らず、一生懸命に取り組んでいる努力を無駄にすることなく確かな力にしていけるよう取り組み、支えていきたいと思います。

今の努力が将来の自分の礎となる!

こんにちは、学務課の奥村です。

まだまだ残暑厳しい中、生徒たちは「良医になる!」という目標に向かい、必死に勉強に励んでいます。

そんな生徒たちに私が言っている言葉に、磨穿鉄硯(ませんてっけん)というのがあります。
意味は、強い意志をもち続け、物事を達成するまで変えないこと。また、学問にたゆまず励む例えであり、鉄でできている硯(すずり)をすり減らして、穴をあけるほど勉強するという事で、中国五代の桑維翰(そういかん)が、鉄の硯がすり減るまで猛勉強を続け、念願の科挙(中国の官吏登用試験)合格を成し遂げた故事からきております。
目標、目的に向かい必死になって頑張れば必ず実を結びます!今の努力が将来の自分の礎となります。「良医」になった自分の姿を想像して下さい。
どんな自分の姿が浮かびますか?その姿を私たちは精一杯応援します。そして実現に向けて共に戦います。

10月になると福岡校にて福岡大学のプレテストが始まり、その後順次名古屋校でも愛知医科大学、藤田保健衛生大学と、本番さながらの緊張感をもってプレテストに臨みます。志望校のプレテスト前には緊張の為、頻繁にトイレに行く生徒、また目を閉じどっしりと開始時間を待つ生徒様々ですが、この経験が本番に必ず役に立ちます。

季節の変わり目は気温差も激しく体調管理も大変ですが、気を抜かず共に頑張りましょう!夢は必ず叶う!思いは絶対叶う!です。

入試に向けて、リセットスタート!

皆さんこんにちは、学務課の三宅です。
猛暑続きの名古屋の夏も、徐々に秋の気配が感じられるようになってきました。
医学部合格に向けて頑張っている生徒の皆さん、この夏の計画は、予定通りに進めること
は出来ましたか・・・?

富士ゼミでは、各科目の担当講師からの意見を基に、一人ひとりの弱点を見極めた上での
夏期講習期間が終了し、8/24(月)より後期の授業がスタートしました。今後としては、
各科目の総仕上げを図ると共に、推薦・センター・一般入試に向けた各種対策と出願先の
検討会等を行いながら、生徒一人ひとりの目標に向けた諸対応を完結していきます。

という所で、いよいよと今年の医学部受験ロードも後半戦に入っていきますが、改めて、
ここで医学部が求める人材像について列挙してみますと以下のようになります。

①    医師になるという高い志と強い覚悟があり、そして、その志と覚悟に基づく自覚と正しい自立ができている。
②    粘り強い思考力がある。
③    国際基準に対応するための英語力が備わっている。
④    医師に必要なコミュニケーション能力がある。
⑤    6年間で卒業して医師国家試験に合格する。

あと、勿論ですけど、しっかりとした基礎学力が備わっているということは、言うまでもありませんよね。

さぁ、求められる人材となるべく、合格に向けての受験力を磨いていきましょう!
切磋琢磨できるライバルの存在と最良の学習パートナー(富士学院)は、合格の為のマスト
アイテムであると確信しています。
現状を再確認し、自分にとってベストな学習環境でないならば、勇気を持って自らの行動を
起こしてください。
きっと、いや、必ず変わります。

また中・高校生の皆さん、保護者の皆様、医学部受験の準備や相談はいつでも声をかけて下さい。私達は医学部合格を目指し、そして将来の良医を目指し、一生懸命に頑張る皆さんを全力で応援しています。
ゴールを目指して一歩ずつ!  共に成長をしながら医師への道を全力で応援していきたいと心から思っています。

 

弱点補強を行う夏期講習期間

こんにちは。名古屋校教務課の野田です。

8月に入りいよいよ本格的な夏がやってきました。7月30日に気象庁から、平年に比べ暑い8月になる見込みという1か月予報が発表されました。各所で連日30℃を超える真夏日が続いていますが、名古屋校の生徒はこの暑さにも負けずに、毎日精一杯勉強に励んでいます。

夏になると、ゼミ生は8月9日から23日の約2週間、ゼミ授業の前期と後期の間を使い、それぞれの教科の弱点補強を行う夏期講習期間に入ります。
前期の約4か月間で学習した内容の中で、理解しきれなかった分野や、苦手単元、先日行われた三者面談で明確になった課題点や不安点、各教科担当講師の意見を基に、各生徒の弱点を見極め、それぞれの生徒に合った補講を行う期間になります。
そのため、生徒自身のこの夏期講習に向けたやる気や、意気込みが手に取るように伝わってきます。「この夏で、自分の弱点をしっかり克服してみせる。」、 「計算ミスが多いので、この夏に計算練習を集中して行い、ミスのない自分に生まれ変わる。」と、意気込みを話してくれる生徒もいて、4月に比べ少しずつ自 立へと成長してきている生徒たちの姿を見て嬉しく思うと同時に、私自身も今まで以上に全力でサポートしていこうと決意を新たにしました。

2週間はあっという間に過ぎてしまいます。時間にして、この336時間の中で、学習に充てる時間をどれだけ作れるか。また、どれだけその時間を有意 義に使えるか。また、このあと始まる後期授業、対策期を見据えた学習が行えるか。それぞれ、前期の反省を基に、悔いの無い2週間をしっかりと送ってほしい と思います。

 

『本格的な夏に向けて』

こんにちは。教務課の藤森です。

まだまだ不安定な梅雨空の名古屋ですが、少しずつ梅雨明けが近づいているのを感じる今日この頃です。梅雨が明けると本格的な夏の到来となります。受験生にとって、とても大切な夏が始まります。

さて、名古屋校では今週7/6(月)よりゼミ生の三者面談が始まりました。
三者面談の開始を待つ生徒達は、保護者が来られるということもあり、とても緊張した表情をしています。しかし、いざ面談が終わるとその表情は180度変わり、明るく晴れ晴れとした表情になっているのが印象的です。そして、いつにも増してやる気に満ちた様子で学習に向かってくれます。
これは、この面談で担任の先生をはじめ各科目の先生方・保護者と共に、今の自分の課題と今後やるべきことが明確になり、今後へむけた新たな決意をすることができたからだと感じています。学院での生活にも慣れてきたこの時期、そして大切な夏を迎えるこの時期に、こうした時間はとても貴重です。決意を新たに夏を迎えることで、受験へむけて大きく前進することができます。

また、生徒のみんなの気持ちをさらに前向きにするため、先日の4限授業終了後には、『自立した学習と生活が医学部合格と医師への扉を開く』と題したオリエンテーションを実施しました。このオリエンテーションでは、まず校舎長より、昨年の医学部入試の総括と来年度入試の概要、医学部進学後のカリキュラムなどについての説明がありました。その後、校舎運営本部の本部長より、自立した生活の大切さと医師という職業の尊さをご自身の体験談と共にお話がありました。一人の患者さんを救うことは、その人だけでなく周りのご家族を含め、多くの人の幸せに繋がるということを、生徒達も改めて実感することができたようです。

セミナー終了後、生徒の一人は「改めて『医師になる』という覚悟ができました。これからも日々の取り組みをひとつひとつ丁寧に頑張ることを大切にしていきます」と話をしてくれました。

夏の暑さから体力も奪われ、疲れも出やすいこの時期ですが、この夏もゼミ生・来院生の皆さんが、自分の課題としっかりと向き合い、大きく成長できたと言える日々になるよう、私達も全力で応援していきたいと思っています。

 

 

朝早くから勉強に取り組む生徒達

こんにちは。名古屋校教務課の石榑です。

東海地方も梅雨入りし、名古屋は蒸し暑い日が続いています。名古屋の夏は湿度が高く、気温以上にぐったりさせられますが、今年もそんな夏が近づいているなあと感じます。

しかし、そんな気候に負けることなく、朝早くから学院で勉強に取り組む生徒が名古屋校にはたくさんいます。

名古屋校は月曜から土曜は朝7時45分から開館し、8時40分に朝テストがスタートします。そして9時から1限の授業が始まります。毎朝8時前から続々と生徒が登校し、黙々と朝テストの勉強をしている生徒、ラウンジでコーヒーなどを飲みながら、仲間と一緒に学習を進めている生徒、新聞を読んで社会についての知識を得ている生徒など、みんな思い思いのスタイルで大切な朝の時間を過ごしています。
しかし、彼らのすばらしいところは毎朝決まった時間に登校し、学習に取り組んでいることだけではありません。毎朝早くに登校している生徒たちは、早起きが得意な人ばかりではなく、朝早く起きることが苦手な生徒や本当はもっと寝ていたいと話す生徒が何人もいます。ですが、毎朝決まった時間に登校し、朝の勉強時間を充実させることは、心身の健康はもちろん、強い精神力を身につけることにつながります。さらに受験本番でもいつも通りの生活リズムで試験に臨むことができるだけでなく、医学生や医師になってからも必要な習慣だと思います。生徒たちは医師になる覚悟や高い目的意識を持っているため、早起きの習慣の大切さを知っており、つらくても朝早くに登校することを続けています。自分を律して日々の学習に取り組めていることが本当にすばらしいと思います。

生徒のみなさん、名古屋の蒸し暑い夏に負けることなく、今後も良い生活リズムを続けていきましょう!そのことがきっとみんなを成長させ、来年の受験に向けて最高の結果につながってくれると信じています。

「合格」という共通の目標に向かって

校舎長の玉置です。
名古屋校ではH27年度富士ゼミが4月11日(土)に開講式を迎え、翌週13日(月)から前期の授業がスタートしました。ゼミが開講してはや2ヶ月経がとうとしていますが、ゼミ生は、毎日(日曜日を除く)朝7:45から夜10:00まで授業や自学習に真剣に取り組んでいます。周囲とあまり交わらず、ただひたすらに自分の目標に向かって勉強に取り組む生徒、また、わからないところをそれぞれ教え合いながら合格という共通の目標に向かい、一緒になって勉強に取り組む生徒など様々ですが、みんなそれぞれの目標に向かい、必死に頑張っています。この辛く苦しい受験勉強の経験が、医学部の合格にとどまらず、「将来の良医になるための礎になる」ことを生徒自身にしっかり自覚させ生徒の自立に結びつくように、講師・職員は日々生徒一人ひとりと向き合い、全力で指導を行っています。

さて、名古屋校では今年も医学部を目指している方々のために各種セミナーやイベントを開催しています。去る5月31日(日)には大学の入試担当者をお招きして藤田保健衛生大学推薦入試説明会を、また6月7日(日)にはテレビのコメンテーターとしておなじみの吉田たかよし医師をお迎えして講演会を開催致しました。

 

吉田たかよし医師による講演会では、医学部生は膨大な知識や技術を学ばなければならず、医学部合格がゴールでは医師国家試験には合格できない。そのため受験勉強を通じて「愚鈍な勉強をコツコツ努力できる力」そして「考える力=思考力」を身に付けることが必要であること。また現在、医学部のカリキュラム変更など大きな変革の時を迎え、受験生も必死で勉強しているが、大学側も必死になって優秀な人材を確保し、どのようにして育成していくか悩み・努力していることなどをわかりやすくお話しいただきました。両セミナーともに県内外から多数のご参加をいただき、改めて医学部人気の高さを感じると共に、さらに私共にとっても身が引き締まるセミナーとなりました。今後も正しい情報をわかりやすくお伝えし、またご参加いただいた受験生・保護者の方々一人ひとりに元気と勇気と希望を与えていけるセミナーを開催していきたいと思っています。

またH28年度入試の変更点に関しても最新情報が入っております。
一部紹介しますと地元の愛知医科大学では、推薦入試における数学の試験時間が70分から60分に短縮されます。また一般入試においても英語・数学の試験時間がそれぞれ100分から80分に短縮されます。(配点は変わらず) 時間が短縮されることにより問題の数などに影響が出ることが予想されます。

このように最新の国公立・私立医学部の入試情報や医学部の現状などセミナーを通し、様々な角度から情報をお伝えしていきます。名古屋校のセミナー予定は以下の通りです。現役生や高卒生の医学部受験に関するご相談を含め、お気軽にお問合せください。

■名古屋校イベント情報
6月14日 (日)  愛知医科大学推薦入試説明会 及び 進学相談会
6月21日 (日)  国公立医学部推薦入試セミナー 及び 進学相談会
7月 5日   (日)  私立医学部推薦入試セミナー 及び 進学相談会
7月19日 (日)  医学部を目指す中高生のための保護者セミナー
8月9日  (日)  国公立・私立医学部面接対策セミナー

詳しくは、名古屋校イベント情報 にてご確認下さい。

皆様にお会いできる日を楽しみにしています。

ゼミがスタートするまでの期間に + 合格速報

こんにちは。名古屋校教務課の石榑です。

受験のため学院で勉強する生徒が少なく、静かだった短い期間も終わり、名古屋校には現在来年度の入試に向けてスタートを切っている生徒たちが朝早くから続々と学習に来ています。生徒たちには来年必ず合格するんだという強い意識が感じられ、他の受験生との、また、自分自身との新しい戦いがすでに始まっているのだと感じさせられます。

さて、名古屋校では、ゼミ授業が始まるまでのこの期間に、生徒一人ひとりと各科目ごとに学習相談の時間を設けています。強い決意を胸に、学習を始めたこの大切な期間をより実りあるものにし、ゼミ授業の開始とともに良いスタートが切れるよう、生徒、各科目の講師、教務で主に以下のことを話し合います。

①昨年度の反省と、この春に克服すべきこと。苦手な教科について。
②どのような内容を、いつまでに終わらせるか。
③各科目の学習をどのようなやり方で進めるか。
④その学習を何のために行うのか。
⑤今心配なこと、不安に思うこと。
などです。

今年度から新しく富士学院のゼミ生になる生徒にとっては、学習相談の時間は講師と生徒がお互いのことを知り、早く学院の雰囲気に慣れ、質問しやすい状況をつくる上でもとても大切な時間であると考えています。

このように、学習相談を行うのにはいくつもの目的がありますが、ただなんとなく学習を進めるのと、何のために今この学習をするのか、ということを生徒自身がしっかりと受け止めて学習を進めるのとでは、ゼミ授業が始まってから大きな違いが生まれます。学習相談をすることによって、生徒は来年度の入試に向けてどのように一年間学習を進めていくのか、より具体的なイメージを持つことができるため、各講師の話を先生方から聞く生徒たちは皆とても真剣な表情です。

来年度の医学部受験を新たに決めた人の中には、もう完全に気持を切り替えている人もいれば、まだくやしい思いや不安な思いを抱えている人もいると思いますが、いろいろな思いを来年の合格を勝ち取るためのエネルギーに変えて、一日でも早く良いスタートを切ってもらいたいと思っています。

それと嬉しい知らせが入りました。最後まで後期試験を頑張っていた名古屋校ゼミ生のS・K君が関西医科大の後期試験に正規で見事合格を果たしました。最後まで諦めずに最後まで本当に全力で頑張っていたS・K君、努力が報われて本当に良かったネ!
この合格は後輩達の大きな励みになると思います。

S・K君、合格おめでとう!そしてありがとう。

名古屋校 現在の合格状況について

こんにちは。名古屋校教務課の藤森です。
今年度の私立医学部入試も最終盤に差し掛かりました。今回は、名古屋校の2月23日時点での入試結果をお伝えしたいと思います。

一次合格者のべ80名で、最終合格者は2月23日時点で33名、その他補欠者が18名います。内訳は愛知医科大学 合格者9名(+補欠者8名)、藤田保健衛生大学 合格者7名(+補欠者1名)、金沢医科大学 合格者4名、近畿大学  合格者2名、川崎医科大学 合格者1名(+補欠者1名)、東海大学医学部 合格者1名(+補欠者2名)、福岡大学医学部 合格者1名、日本大学医学部 合格者1名、獨協医科大学 合格者1名、東京女子医科大学 合格者1名、埼玉医科大学前期(+補欠者3名)、杏林大学医学部(補欠者1名)、東京慈恵会医科大学(補欠者1名) 、順天堂大学(補欠者1名)となっています。

上記のように、続々と最終合格のうれしい報告が届いています。
また、補欠者も補欠番号上位の生徒がたくさんいますので。まだこれから補欠繰り上げの知らせも届く事だと思います。

先日、笑顔で合格の報告をしてくれたSさん。喜びの報告を聞いて、私も涙が出ました。
多くの生徒がこれまで、たくさんの苦労や悔し涙、不安に押しつぶされそうな時を乗り越えてきました。そんな彼らは学力だけでなく、受験を通して精神的な強さと諦めない粘り強さを身に付けてくれたと思います。医学部生になった後も、きっと大きく成長してくれるだろうと思うと、今後の活躍が今から楽しみでなりません。

一方で、思うような結果が出ていない生徒もいます。ですが、まだ入試は終わっていません。体が疲れていても、精神的につらくても、今名古屋校で勉強を続けている生徒からは、必ず合格するんだという強い意志が感じられます。過去にも、前期試験で全て不合格となり、後期試験で見事合格を勝ち取った生徒は、最後まで自分に負けることなく、意志を貫いた生徒たちでした。
そして、いよいよ2月25日からは国公立大学前期日程が始まり、後期日程と続きます。。
また、藤田保健衛生大学など私立医学部の後期試験も今後控えていますので、まだまだ受験は続きます。
たとえ現在、不本意な結果になってしまっている生徒も、苦しい時期ではありますがここが踏ん張り所です。最後まで諦めない強い気持ちが必ず合格を引き寄せてくれると信じています。
頑張っている全ての受験生と、笑顔で合格の喜びを分かち合いたい。私達もその気持ちでこの受験期間に臨んでいます。

後期試験に向けて

こんにちは。名古屋校教務課の野田です。

富士学院では、毎日、夜遅くまで生徒が学院で勉強をするため、職員は交代で夜当番を担当し生徒を応援しています。

夜当番の仕事は、一日使用した教室の清掃、校舎の戸締まりが主な仕事になります。
ホワイトボードの清掃、机の雑巾がけなど、次の日また教室をきれいな状態で気持ちよく使用してもらえるよう、リセットした状態にして帰ります。ですが、夜当番の仕事はそれだけではありません。閉館時間ギリギリまで頑張って勉強している生徒達に、一日どんな進歩があったのか、今日一日の中で出来るようになったこと、出来なかったことに対しての総括も含めて、生徒とコミュニケーションをとるのも夜当番の役割です。そして、明日もしっかり頑張ろう!と激励をし、帰宅していく生徒達を見送っています。

2月の初旬までは、一般入試の真っ最中ということもあり、夜の時間がとても静かだった名古屋校でしたが、今は後期試験を受験する生徒達が集まり、試験に向けて閉館時間ギリギリまで頑張って勉強しています。

みんなそれぞれ、前期試験を全力で頑張り抜いた経験によって、試験が始まる前とは比べ物にならないほど逞しい顔になっています。解けなかった問題はしっかり先生に質問をしながら復習し、2度と同じミスはしないという気合の入った姿勢で勉強に取り組んでくれています。

今、医学部の受験に立ち向かっている人達の中には、入試で実力が出しきれず、苦しい思いをしている人もいると思います。しかし、試験中に信じられるのは、今まで頑張り続けてきた自分自身です。試験直前に今までの努力を振り返り、自分を信じて、最後の1問まで諦めずに試験に立ち向かって欲しいと心から思います。

 

こんにちは。名古屋校教務課の野田です。

富士学院では、毎日、夜遅くまで生徒が学院で勉強をするため、職員は交代で夜当番を担当し生徒を応援しています。

夜当番の仕事は、一日使用した教室の清掃、校舎の戸締まりが主な仕事になります。

ホワイトボードの清掃、机の雑巾がけなど、次の日また教室をきれいな状態で気持ちよく使用してもらえるよう、リセットした状態にして帰ります。ですが、夜当番の仕事はそれだけではありません。閉館時間ギリギリまで頑張って勉強している生徒達に、一日どんな進歩があったのか、今日一日の中で出来るようになったこと、出来なかったことに対しての総括も含めて、生徒とコミュニケーションをとるのも夜当番の役割です。そして、明日もしっかり頑張ろう!と激励をし、帰宅していく生徒達を見送っています。

2月の初旬までは、一般入試の真っ最中ということもあり、夜の時間がとても静かだった名古屋校でしたが、今は後期試験を受験する生徒達が集まり、試験に向けて閉館時間ギリギリまで頑張って勉強しています。

みんなそれぞれ、前期試験を全力で頑張り抜いた経験によって、試験が始まる前とは比べ物にならないほど逞しい顔になっています。解けなかった問題はしっかり先生に質問をしながら復習し、2度と同じミスはしないという気合の入った姿勢で勉強に取り組んでくれています。

今、医学部の受験に立ち向かっている人達の中には、入試で実力が出しきれず、苦しい思いをしている人もいると思います。しかし、試験中に信じられるのは、今まで頑張り続けてきた自分自身です。試験直前に今までの努力を振り返り、自分を信じて、最後の1問まで諦めずに試験に立ち向かって欲しいと心から思います。

藤田保健衛生大学のOB医学生

名古屋校校舎長の玉置です。
先週、藤田保健衛生大学に通う2名の卒業生と話をする機会がありました。
1人は名古屋校初年度の生徒で現在4年生、もう1人は昨年合格した、現在1年生の生徒でした。
彼らに富士学院での日々や現在の状況について、話を聞いて感じたのは、二人ともそれぞれの壁を乗り越え、日々大きく成長しているということです。彼らの富士学院での日々は、受験を行う全ての人と同様に、決して平坦な道ではありませんでした。
受験期間中も日々焦りや不安と戦い、時には崩れそうになるのを周りに支えられながら、合格を勝ち取りました。そのような彼らも、医学部に入学後、口を揃えて「大変な量」というほどの医学部の勉強を乗り越えながら医師への道を歩んでいる姿に、医師になる者としての自覚の深さを感じました。
4年生の生徒は、今週から病院実習で実際に患者さんと向き合うため、自分が適切な説明や、患者さんの思いを深く感じることが出来るか不安だと話していました。本当に向き合い、立ち向かっているからこそ、出てくる不安だと感じました。

私は今、帝京大学受験の対策授業と応援のため、東京に来ていますが、一人ひとりの生徒を見るたびに今が一番体力的・精神的に厳しい時期だと感じます。結果の出ている、出ていないに関わらず、後期試験も含めまだまだ長い戦いです。卒院生のように最後まであきらめず、全力で向き合い、この苦しい時期を一緒に乗り越えられるよう、全力で応援し、支えていきたいと思います。

藤田保健衛生大学受験の激励に行ってきました

こんにちは。名古屋校学務課の林です。

今年も1月20日(火)の愛知医科大学から私立医学部の入試が始まり、6日目の今日1月25日(日)は川崎医科大学、近畿大学医学部、埼玉医科大学、藤田保健衛生大学の4校の入試が重なっています。

名古屋校の職員も一人は川崎医科大学の現地岡山まで激励に行き、私は先生方や他の職員とともに藤田保健衛生大学に激励に行ってきました。

現地では富士ゼミ生、来院生ともに声をかけ、激励しましたが、普段は元気いっぱいで明るい性格の生徒がかなり緊張していたり、自分のできることはやりきったので、後は出せることを全部出しきって結果を待つしかないという、ある意味吹っ切れたような気持ちで臨む生徒や、まるで激励に来た先生のような落ち着きがある頼もしい生徒もいました。

また、昨年の3月まで富士学院で頑張り、現在は藤田保健衛生大学で学んでいる富士学院OBも激励に来てくれて、こういったOBの気持ちは本当にうれしい事だと思いました。

毎年現地で試験会場に入っていく生徒を激励し見送っていますが、各生徒達はみんなここに至るまで本当に色々な事があり、それを乗り越えてきている姿を見ているだけに、非常に感慨深い気持ちになるとともに、“何とか良い結果”をという思いが心からこみ上げてきます。

これからもまだまだ入試が続いていくので、最後の最後まで、受験する生徒達が万全の態勢で臨めるよう、体調の面や気持ちの面なども含め、名古屋校職員全員でできる限りのサポートをしていきたいと思います。

朝当番の日に思うこと

こんにちは、名古屋校学務課の三宅です。
1月22日 木曜日 本日の名古屋は、明け方から冷たい雨が降っていますが、朝当番の日ということで朝7時半前に出社しています。

朝当番とは、生徒さん達が気持ちよく登校して勉強を始めることができるように、生徒さんの登校前に各教室のチェックやゴミ出し等、昨日のリセットアップを毎朝行うことで、職員持ち回りで担当しています。

センター試験も終わり、今日は、私立大学医学部入試の第3日目。順天堂大学と金沢医科大学の入試が行われます。名古屋校からも多くの生徒さんが受験していますが、順天堂大学の試験終了時間は6時40分にもなります。スタートが1時間遅いものの、きっとヘトヘトになることでしょう・・・・・・・、頑張ろう!

・・っとあれこれ考えていますが、まだ生徒さんは登校してきません。ほとんどの生徒さんが入試に向かっている為、待機組はごく少数という状況になりますが、なんか寂しい感じです。いつもなら、7時半から登校が始まり、8時には多くの生徒さんが登校してくれるんですが・・・・・・。

ところで、毎年のように思うことですが、本当に何と月日のたつのが早いことかと思ってしまいます。早い生徒さんでは、1月中旬から予備校の検討を始め、いろいろと思い悩み決意新たに予備校を決定します。富士ゼミは、2月から生徒募集を開始して、毎年4月の第2土曜日から各校一斉にスタートとなっていますが、キャリーバッグを引きながら入試会場に向かう生徒さんの後姿を見ていると、この10カ月があっという間に感じます。朝の9時から学院閉館時間の夜10時まで、毎日勉強を続けながら、間に全国模試や学内実力模試やプレテスト、そして毎月のチーム会議を挟み、AO入試と推薦入試を受験する生徒さんがいたりと、本当は、長い長い10カ月間なんですが、日々めまぐるしく動いている中で、昨年富士ゼミを検討しているたくさんの生徒さんや保護者の方と面談した日々が、本当少し前の出来事のように感じてしまいます。

という所で・・・・・・あっ 来ました!  8:15 AM 男子生徒が登校してきました!

よしっ、今日も一日、生徒と共に頑張るぞ!!

名古屋校の生徒の皆さん、名古屋市内の中高一貫校では、インフルエンザによる学級閉鎖や学年閉鎖が増えています。くれぐれも体調管理には留意されてください。それから、必ず次につながると信じて、入試問題の振り返りを行ってください。上手く解答を導きだせなかった所・曖昧に答えてしまった所等の確認を是非行ってください。

気持ちで負けず、最後の最後まで頑張り抜いて自身の目標に向かい、合格に向かってしっかりと努力を続けていきましょう!!

 

感謝の気持ちを決して忘れず

こんにちは。名古屋校教務課の石榑です。

いよいよ愛知医科大学を皮切りに、私立医学部入試がスタートしました。ほとんどの生徒達が入試に向かっている為、名古屋校は先週までとは打って変わって静かな雰囲気です。そんな中、翌日以降の入試に向けて、学院でぎりぎりまで勉強に取り組んでいる生徒もいます。とても頼もしい気持ちになると同時に、彼らが出発するまで、私たちも精いっぱい元気を与え続けたいと思います。

さて、名古屋校には校舎の近くに専用食堂があるのですが、先日食堂に行った際、食堂のスタッフの方々からのメッセージが掲示されているのに気付きました。そこには「皆さんが合格を勝ち取れるよう願っています。私たちは皆さんが一生懸命頑張っていたことを知っています。心から応援しています。」と書かれていました。食堂の方の人柄がにじみ出ているような、優しいメッセージにとても感動しました。

食堂を利用する生徒にとっては、すっかり生活の一部となっている食堂での食事ですが、食事を作って下さる方々は、とても生徒たちのことを気にかけて下さっています。
アレルギーを持っている生徒に配慮して下さるのはもちろん、生徒それぞれの苦手な食べ物に対応して下さったり(実は私の苦手な食べ物も完璧に把握して下さっています)、生徒に毎日声をかけ、体調面など気にかけて下さったりと、とても温かく生徒たちを見守って下さっています。食堂の方から、「最近○○くんが食堂に来ていませんが、ちゃんと食事はとれているでしょうか?」「△△さんは模試の成績が良かったみたいですね。良かったですね。」などと、いろんなお話をお聞きします。その度に感謝の気持ちでいっぱいになります。

生徒も私たちも、毎日の生活の中で、周りの人に支えられているということをつい忘れがちになってしまいますが、やはりそれを当り前のことと思うのではなく、感謝の気持ちを決して忘れず日々を過ごしていかなくてはいけないということを、食堂のメッセージを見て改めて強く思いました。

今、生徒たちは、他の受験生との戦い、そして自分との戦いという厳しい時期を迎えています。今は自分自身のために、これまでの努力の成果を、存分に出し切ってもらいたいです。そして合格を勝ち取った時、改めて生徒一人ひとりを支えてくれるたくさんの人のことについて、生徒と一緒に話をしたいなと思っています。

いよいよ一般入試がスタート

こんにちは。名古屋校教務課の藤森です。

本日よりセンター試験が始まりました。名古屋は朝から風の冷たい1日となりましたが、名古屋校の生徒達も元気に出発していってくれました。
それぞれの生徒が自分の100%の力を発揮してくれることを祈りながら、私達もその背中を見送りました。

今年度授業の最終日となった昨日は『入試直前ガイダンス』を行い、玉置校舎長よりゼミ生全員への激励と一人ひとりの受験スケジュール・お守りが手渡されました。
特にこれから始まる私立医学部受験では、東京受験や大阪受験など、移動や宿泊も多く伴うため各生徒毎に移動手段やスケジュールの最終確認を行いました。また、お守りには先生方や職員からの応援メッセージを入れ、生徒達の不安が少しでも軽減でき勇気付けとなるよう願いをこめて手渡しました。

この時期になると、かつての卒院生が、合格後に『入試が始まってからの1日1日はとても大きく成長できたと実感している。試験を受けた後は自分に足りないところだけではなく、今年の入試の傾向など気が付くことが多く、受験の中でも学びが多かった。これから受験をする後輩には、最後の最後まで諦めずにやり続けることの大切さを伝えてほしい。』と言ってくれたことを思い出します。
医学部受験は特に長期戦となりますので、時には落ち込んだり後ろ向きな気持ちになってしまうこともあるかと思います。ですが、そこで諦めてしまえば絶対に合格はなく、頑張り続けたからこそ未来が拓けたことを、その生徒は教えてくれました。

全ての受験生がこれまでの努力を信じて、受験期間の1日1日を前向きに過ごし、最後の最後まで決して諦めずこの長期戦に臨むことができるよう、私達も出来る限りの応援をしていきたいと思っています。

 

学院OG3人が来院してくれました

こんにちは名古屋校の玉置です。

昨年末に学院OGの3名が来院してくれました。その日の夕方、その3名は校舎から少し離れたところで校舎の玄関の方を見て、モジモジしながら何かを相談している様子でした。外はとても寒かったため、その3名に直ぐに校舎に入るように促すと笑顔で校舎の中へと入ってきてくれました。聞くと「受験も大詰めの時期なので迷惑をかけてしまうのではないか」と思い、校舎の近くで集まってはみたものの、声をかけるのを躊躇していたようでした。3名は職員や講師と大学でのことや近況などを笑顔で話し、また今年受験を控える生徒に激励をしてくれました。

富士学院にはOB会がありますが、名古屋校でも卒院後何年経っても近況を報告しに来てくれたり、生徒を激励しに来てくれるOB・OGが非常に多くいます。彼ら彼女たちも、ちょうどこの時期は不安との戦いの連続で講師の先生方や我々職員と一緒になってその不安と戦っていました。試験当日はひとりの戦いになりますが、試験までは一緒に励まし合いながら戦う友人や講師・職員の存在が大きなものとなります。

さあセンター試験・私立医学部受験スタートまで残り一週間を切りました。ここからは当日のモチベーションが試験結果を大きく左右します。心身共に万全の態勢で試験を迎えられるように名古屋校全職員で万全の体制を築いていきます。

“思いは叶う” “絶対叶う”です

こんにちは。名古屋校教務課の野田です。

1月に入り、いよいよ受験が間近に迫ってきている中、1月7日は愛知医科大学の出願締切の日でした。愛知医科大学を皮切りに、この後も私立医学部の出願締め切りが着々と迫ってきています。
名古屋校の生徒達も、それぞれ自分が医師になりたい思いを大学にしっかり伝えられるよう、自分の気持ちと向き合い、余すことなく必死に願書の志望理由を書いています。

自分の思いを上手く文章に書ける生徒もいれば、強い思いがあってもなかなか文章に纏め上げられない生徒もいます。何度も何度も書き直し、「絶対に医師になる。」という自分の強い思いがしっかり伝わる文章になるよう、悩みながらも頑張っています。
何故、自分が医師になりたいと思ったのか、大学でどんなことを学んでいきたいのか、またどう頑張るのか、将来どんな医師になりたいのか、など自分の思いを再確認することで、生徒達の医師になるという思いがますます大きくなっています。この思いが、これからの受験を乗り切っていく糧になり、更にはこれからの医師としての人生をより良いものにしてくれることは間違いありません。
勉強面でラストスパートをかけながら、願書も書かないといけない状況は、本当に大変だと思いますが、これを乗り切り、自分の思いをしっかり受験にぶつけてきてくれる事を信じています。
受験本番で、120%の実力が出し切れるよう、健康面はもちろんのこと、精神面を含めてしっかりサポートしていきたいと思っています。“思いは叶う” “絶対叶う”です

 

年始はそれぞれの思いを胸に秘め

明けましておめでとうございます。名古屋校教務課の石榑です。

ゼミ生に年末年始の2日間の閉館日をどのように過ごしたか聞いてみると、実家に帰らず寮で黙々と勉強を続けた人、おいしい料理をおなかいっぱい食べた人、いつもより少しゆっくり眠ってすっきりできた人、願書を必死に書いているうちに2日間があっという間に過ぎてしまった人など、様々でした。みんな年末年始を思い思いに過ごしたようでしたが、生徒全員に共通していたのは、1月になり、もう受験が間近に迫っているということを、きちんと自覚出来てきたということです。閉館日の間に、それぞれが自分自身の夢や目標と改めて向かい合ったのか、顔つきが12月とはさらに変わっているように思え、とてもたくましく感じました。

さて、富士学院では12/26(金)にゼミ授業が終了し、12/29(月)から直前対策講座が始まっています。これまでの少人数制授業とは違い、ゼミ生がそれぞれ個々の受験校に向かって、大学ごとの対策と、加えて単元別の対策を行いながら、受験校に向けた最終確認を行い、知識や理解不足の穴を埋め、実戦力を身につけていきます。名古屋校の生徒は、これまでとは違う授業形態に最初はとまどう生徒も何名かいましたが、今はみんなリズムをつかみ、同じ授業を受ける生徒が多くいるという緊張感の中で、授業と自学習をバランスよく進めることができています。

直前対策講座はセンター試験前の1/16(金)まで続きますので、入試直前ギリギリまで力をつけることができ、不安な部分も先生に質問をしながら早め早めに解消させることができます。
しかしこの時期は、全てが順調に進むとは限らず、一生懸命努力すればするほど不安や焦りやいら立ちが出てきてしまうこともよくあります。何かのきっかけで自信を失いかけてしまうこともあるかもしれません。受験前のこの大切な時期は、生徒全員が緊張感やプレッシャーを逆に前向きなエネルギーに変えていくことが大事であり、本番で力を出し切り、1点でも多く取りきる力を身につけられるよう、直前対策講座を含め、毎日の生活の中で全職員・講師が一丸となって、生徒に元気と勇気を与え、これまで以上に一人ひとりを支えていきたいと思っています。

今年の「合格者第一号」K君の合格ストーリー

こんにちは。名古屋校教務課の藤森です。

今日は今年度、名古屋校ゼミ生の中から推薦入試をはじめ『合格者第1号』となった、K君のお話をしたいと思います。

K君は9月に行われた金沢医科大学の特別推薦入試(AO入試)で見事、合格を勝ち取りました。このAO入試は、1次試験が「書類選考」、2次試験が「基礎学力テスト」と「グループ面接」「個人面接」となっている試験です。

1次試験の「書類選考」では、本人の「志望理由書」の他、2名の推薦者の推薦書が必要となります。1名は近親者の推薦書、もう1名は指導教員などの推薦書という条件があります。
K君の推薦書は生物の指導担当であり、担任のS先生が作成しました。推薦書作成にあたり、K君とS先生は「将来、どのような医師となり、どのように医療を通して社会へ貢献していくか」について、時間をかけ、K君の意志を明確にしていきました。自分自身の考えをまとめることに初めは苦労したK君ではありましたが、S先生がじっくりと時間をかけ向き合って下さったおかげで、自分の意見をしっかりとまとめることができました。そして、納得のいく「志望理由書」と「推薦書」が完成しました。のちにK君は『S先生と時間をかけて話をしたことが自信に繋がった』と話してくれています。

無事に「書類選考」を通過したK君は、次に2次選考へ備えて準備を始めました。
2次選考の「基礎学力テスト」では、英語や数学・理科科目といったテストの他に、文章理解能力や一般常識といった幅広い分野の問題が出題されます。過去の入試問題は公表されていませんので、富士学院で過去に受験された生徒からの情報を元に、各科目の対策問題・一般常識の確認など独自の対策を練って対策を進めました。「グループ面接」「個人面接」も同様に、富士学院独自で分析した情報を元に、本番形式での面接指導を繰り返し行いました。練習を繰り返すうちに、グループ面接時でも周りの生徒へ配慮もできるほど、落ち着いて話ができるようになっていました。K君の良さを全て出し切れるよう、手の動きや姿勢など細かな点にも注意して面接指導を行いました。

そうして迎えた試験当日。

K君はとても落ち着いて試験に挑むことができたそうです。
学力テストも手ごたえを感じることができ、面接でも練習通り、落ち着いて答えることができたと笑顔で報告してくれました。その笑顔を見た時、この入試の経験はK君を“大きく成長させてくれた”と実感し、私自身もとても嬉しく思いました。

こうして、見事、最終合格を勝ち取り、名古屋校合格者第1号となったK君。
合格発表を聞き、他のゼミ生達をはじめ講師・職員みんなで祝福をしました。

『これまでの長い浪人生活は本当に苦しかった。不安でいっぱいだったけれど、その苦しみを知っているからこそ、人の痛みのわかる医師になれると思う』とK君は言ってくれました。
その言葉を聞き、私達も嬉しく思うと同時に、この瞬間に立ち会えることを改めて幸せに感じました。
今後もそんなK君の成長を願い、応援していきたいと思っています。

そしてK君に続くたくさんの合格者が今年も出ることを祈り、またその為にも私達も更に努力をしていかなければと改めて強く思いました。

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名古屋校blogを開設しました!

名古屋校校舎長の玉置です。

この度、名古屋校ブログ開設することになりました。このブログでは名古屋校での日常の出来事や受験関連のことを中心に皆さんにお伝えしていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。

名古屋校は、平成21年1月に開校し、おかげさまで今年5年目を迎えました。これまでに東海地区を中心に国公立・私立大学を問わず、医学部に多くの人材を輩出してきました。

名古屋校は名古屋駅桜通口から7分のところにあり、現在医学部を目指す中学生から浪人生までの来院生と本科生であるゼミ生が日夜勉強に励んでいます。
今年度の推薦入試・AO入試では、藤田保健衛生大学に6名(定員20名中)愛知医科大学に8名(定員25名中)金沢医科大学に1名の合格者を輩出することができました。

年々医学部受験は厳しさを増しています。今年度もいよいよ残り1か月でセンター試験を皮切りに医学部受験の本番に突入します。生徒一人ひとりにとって、今がまさに合否を分ける一番大事な時期を迎えています。一人ひとりが不安感に打ち勝ち、最高の状態で受験の日を迎え、1年の集大成を見事に飾れるように我々講師・職員が一体となって全力で生徒と向き合って頑張っています。

 

この度、名古屋校ブログ開設することになりました。このブログでは名古屋校での日常の出来事や受験関連のことを中心に皆さんにお伝えしていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。

名古屋校は、平成211月に開校し、おかげさまで今年5年目を迎えました。これまでに東海地区を中心に国公立・私立大学を問わず、医学部に多くの人材を輩出してきました。

名古屋校は名古屋駅桜通口から7分のところにあり、現在医学部を目指す中学生から浪人生までの来院生と本科生であるゼミ生が日夜勉強に励んでいます。

今年度の推薦入試・AO入試では、藤田保健衛生大学に6名(定員20名中)愛知医科大学に8名(定員25名中)金沢医科大学に1名の合格者を輩出することができました。

年々医学部受験は厳しさを増しています。今年度もいよいよ残り1か月でセンター試験を皮切りに医学部受験の本番に突入します。生徒一人ひとりにとって、今がまさに合否を分ける一番大事な時期を迎えています。一人ひとりが不安感に打ち勝ち、最高の状態で受験の日を迎え、1年の集大成を見事に飾れるように我々講師・職員が一体となって全力で生徒と向き合って頑張っています。