名古屋校の玉置です。
6月1日(日)に藤田医科大学で春のオープンキャンパスが行われました。
富士学院では藤田医科大学からの依頼を受け、オープンキャンパス内で英語と数学の入試対策講座を行いました。
富士学院として行うオープンキャンパス内での入試対策講座は、一人でも多くの受験生が、正しい情報と今後の受験に向けてより具体的な対策がとれるようにとの思いで、行っております。
オープンキャンパス当日はたくさんの受験生やその保護者の方がお見えになり、藤田医科大学で学びたいという熱意が我々にもひしひしと伝わってきました。
入試対策講座にも、たくさんの受験生・保護者の方にお越しいただきました。入試対策講座では、まず一般入試の概要と特徴・注意点として他大学の入試との違いや特徴・また注意すべきことをお話ししたあと、昨年度の入試問題を解説しながら各教科の特徴や今後どのように勉強していくべきかなど詳しくお話しさせていただきました。対策講座の講義中は参加者の多くの方が真剣にメモを取り、講義内容を熱心に聞いておられました。また講座終了後には質問に来られる受験生もおられ、とても有意義な解説会になったと思います。
今年は昨年に引き続き、久留米大学のオープンキャンパス内でも入試対策講座を行います。またその他、いくつかの大学からもオープンキャンパス内での入試対策講座の依頼が来ていますので、正式に決定次第ご報告したいと思います。
また今回オープンキャンパスに参加できなかった方で『対策講座の内容を知りたい』という方や、その他医学部受験に関するご質問やご相談など様々な学習相談にも全力でお答えしてまいりますので、何かございましたらお気軽にご相談ください。
学習相談会は毎週日曜日に、そして今週の6月9日(日)には愛知医科大学推薦入試説明会を、また翌週の6月16日(日)には藤田医科大学AO入試説明会を、それぞれ大学から入試担当者をお迎えして開催致します。推薦入試やAO入試をお考えの方は是非ご参加ください。お待ちしております。
《名古屋校の近日実施イベント》
6/9(日)愛知医科大学推薦入試説明会(医学部を目指すすべての方)
6/16(日)藤田医科大学AO入試説明会(医学部を目指すすべての方)
7/14(日)医学部を勝ち取る為の医学部実力模試・7/28(日)解説授業(高3生・高卒生)
医学部受験個別相談会&学習相談会(毎週日曜日開催・全学年対象)






去る4月10日、名古屋校開講式を迎えました。緊張感に包まれる中、一人ひとりが熱い「決意表明」をし、絶対に合格を勝ち取る!という意気込みが心に響きました。私たちも生徒の皆さんと共に戦っていこうと改めて気が引き締まった思いの式となりました。富士学院のモットーである「生徒のために出来うることを全力で」で、皆さんの決意が実るようサポートして参ります!
翌日から授業がスタートしましたが、多くの生徒が授業以外の時間に先生に質問をしたり、先生から学習アドバイスを指示してもらったりと、やる気と活気に溢れている名古屋校です。
今までの経験から積み上げていくのではなく、気持ちを新たに「合格の為に今何をすべきか」を考え、もう一度自分自身を客観的に分析し、一つひとつ構築していって欲しいと思います。未来の自分は、日々その瞬間の選択肢の積み重ねで決まるものです。「ここまでやってきたんだ!」という自信を持った気持ちで受験の日を迎えられるように、後悔することのない選択が出来、医師になるという本当の自覚と覚悟を兼ね備えて欲しいと思います。これから時に辛くなることもあるかと思いますが、そんな時は先生や職員の私たちや先生がいます!共に合格という目標に向かい駆け抜けましょう。
諸岡先生は大学生になってからも何度も名古屋校に遊びにきてくれていたのですが、久しぶりに会う彼女は、ゼミ生だった頃と全く変わらない笑顔で、私たちを出迎えてくれました。そのことがとてもうれしかったのですが、もっとうれしかったことは、諸岡先生が立派な医師になった姿を直接見られたことです。かつては生徒として名古屋校に入学をし、その生徒が卒院して新たな道へ進んだあとも、こうして富士学院OBとして成長する様子を知ることができるのは、本当に富士学院の教務職員で良かったと思えることのひとつです。
さて、インタビューは別の職員が行いましたが、答えている諸岡先生を少し遠目に見ていると、彼女がゼミ生だった頃のことがいろいろと思い出されて、胸がじーんとなりました。そのあと諸岡先生と一緒に昼食を食べながら、久しぶりにゆっくりとお話をすることができました。仕事の話や患者さんの話などを聞かせてもらい、医師として、いろいろなことを考え、悩み、経験を積みながら、日々の仕事に真摯に取り組んでいることが分かりました。また、インタビュー中に同期の医師や先輩が諸岡先生を見守る瞬間もあり、仲間からも愛されているのだなあとうれしく思いました。
今でも変わらない諸岡先生の魅力はそのままで、その上で確実に成長していることを感じることができ、改めて、いま医学部合格に向けて勉強を必死に頑張っている皆さんには、医学部に合格するためだけに頑張るのではなく、諸岡先生のように医師となって、そこから多くの人の命を救い、健康や生活を支えるために頑張っていくんだということを強く思い描いて欲しいと感じました。
名古屋校の玉置です。
大事なことは、学習を行う上で『交通整理』をしながら、学習に取り組むことです。やるべきことが多いと頭の中で「交通渋滞」が引き起こされます。『交通整理』とは目標や目的に向かい、優先順位を決めて学習していくことを指します。自分では「一生懸命にやっている」と思っていてもゴールから遠ざかっていることもあります。勉強で伸び悩む原因の多くは、実はここにあると感じています。
Tさんは2017年6月に愛知医科大学推薦入試説明会にお母様が参加されたことがきっかけで、説明会の話を聞いて愛知医科大学に興味を持ちました。そしてオープンキャンパスに参加したことを機に受験を決意。終業式が終わった7月下旬から諸々の準備を始めて、推薦入試合格に向けての夏期講習として8月から英語と数学、そして面接の個人指導をスタートしました。
話しは変わりますが、みなさんは模試(各種テストを含めて)を何の為に受けるのでしょうか・・・?
名古屋校では、中学生から高校生など夏休み期間中1日から受講できる
先週の愛知医科大学推薦入試説明会に続いて6月10日(日)には、藤田保健衛生大学AO入試説明会を行いました。当日は藤田保健衛生大学医学部准教授の前野先生にお越し頂き『2018年度入試の総括と2019年度AO入試の概要』についてご説明頂きました。前野先生におかれましてはご多忙の中ご対応を頂き誠にありがとうございました。説明会終了後は、当学院校舎長より『AO入試合格を勝ち取るポイントと学習の進め方』について解説を行いました。当日は天候が悪い中、前回に引き続いてたくさんの受験生、保護者の方にお越し頂き、非常に有意義な説明会になりました。ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。
さて、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、藤田保健衛生大学では今年度の入試で推薦入試を廃止し、AO入試に一本化されます。また、昨年度の募集定員(推薦入試とAO入試併せて)約10名から約15名に増員されます。AO入試の出願要件としては現役生から2浪生まで受験可能で、評定平均値の制限もありませんので、より多くの受験生が受験可能な入試となっています。
富士学院では、英語・数学の対策以外にも、面接・小論文の対策も受け付けております。面接・小論文のポイントをしっかり押さえた指導をおこなっておりますので、藤田保健衛生大学AO入試に関するご質問や不安な点がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。
当日は今年度または将来受験を検討されているたくさんの生徒・保護者の皆様にご参加いただきました。愛知医科大学からは生化学講座教授の細川先生にお越しいただき、昨年度の入試総括と今年度の推薦入試についてご説明頂きました。説明会終了後には、愛知医科大学へのご相談、富士学院への進学相談を多数いただきました。細川先生にはお忙しいところ、わかりやすいご説明とご対応を頂きまして、誠にありがとうございました。
受験対象である高校3年生・1浪生にとっては、新年度がスタートしてまだ2カ月が経過したところですが、いよいよ本格的に一人ひとりに合った受験戦略を構築し、受験に向けた具体的な行動をしていく時期に入りました。さらには今回ご参加いただいた高3生以下の生徒・保護者の方々にもお話しさせていただきましたが『まだ高3ではないので時間がある』ではなく、現役合格に向けて1日でも早く、医学部入試に精通した学習環境で学ぶことが、医学部現役合格に向けて最も大切です。
さて、今回は名古屋校OBで現在久留米大学医学部2年生のUくんにいろいろお話を聞きました。2年生から解剖が始まり、土曜日はゴルフ部の活動、日曜日は解剖の予習と、毎週ある解剖のテスト勉強に費やしているそうです。Uくんに限らず、OBの話を聞いていると、当然ですが勉強量が多く、平日の夜や土日も使ってやるべきことをやっていくのがとても大変そうです。でもどのOBも生き生きとしていて、医師になる未来に向かって充実した日々を送っているのだとうれしくなります。
そのため医学部入試における面接の重要性はますます高くなっているのです。面接でしっかりと自分の言葉で熱意を伝える為には、この時期から面接指導を行う事が重要であると考えます。
名古屋校でも去る4月9日(月)に「平成30年度富士ゼミ開講式・オリエンテーション」を執り行い、生徒のみならず、講師・職員を含めて、全員の決意が溢れる開講式となりました。開講式では、私から坂本学院長のメッセージを代読した後、講師・職員の紹介と一人ひとりの決意を述べ、続いて生徒一人ひとりが自己紹介と決意を述べてくれました。生徒の皆さんは緊張の面持ちながら、「国公立医学部に合格します!」「今年で絶対決めます!」「先生に言われたことを全てやり切ります!」など様々な切り口から、一人ひとり漏れなく、医学部入試に打ち勝つ決意を自分の言葉で話してくれました。
開講式終了後、講師・職員を交え、みんなでお弁当を食べるときには、緊張から解放され、これから1年一緒に戦っていく仲間と打ち解け、写真撮影に臨んでいました。オリエンテーション終了後には、さっそく『数学の予習をする』と言って、多くの生徒が勉強に励んでいました。それを見て私も「いよいよ今年度の戦いが始まったのだ」と実感しました。
が来てくれるのは久しぶりでしたので、会えてとってもうれしかったです。
大学生活や授業について、また先日終わったばかりのCBTの結果についてなど、
名古屋校は開講して8年が経ち、これまでに入学した生徒たちを数多く医学部に送り出してきました。そして富士学院を卒院後も、遊びにきてくれる元生徒たちがたくさんいます。ただ単に勉強を教える―教わるという関係ではなく、一緒に悩み、苦労してきた日々があったからこそ、OBたちは富士学院のことが原点になっている様子で、私たち職員・講師にとってとてもうれしいことです。私も大学生になった元生徒たちに、元気な顔を見せてもらい、いろんな話を聞かせてもらえるのがとても楽しみです。ついつい親戚のおばちゃんのようにいろいろ聞いてしまうのですが、もちろん一番多く聞くのは大学での勉強についてです。
医学生になった人に「大学の勉強はどうか」と聞くと、「めちゃくちゃ大変だ」と言う人や、「今はそれほど大変ではない」、という人など様々ですが、『今は』それほど大変ではない、ということは今後学年が上がると大変になるということですので、どの大学に行ってもやはり医学部の勉強は厳しく、楽々と単位が取れるものではないのだと思います。人の命・生活に深く関わり、大きな責任を負う医師になるためには当然のことなのでしょうが、医学部全大学が国際基準に合わせてカリキュラムを変更したことに伴い、医学生にとって数年前よりもさらに厳しさが増していることが、元生徒の話からも伺えます。













