富士学院名古屋校 野田です。
8月も下旬に差し掛かり、茹だるような暑さも幾分かはましになってきましたが、それでも名古屋は高温注意報が発令される日があるほどまだまだ暑いです。
そんな暑さにも負けず、名古屋校の生徒達は全力で勉強に取り組んでくれています。特に夏休みに入ってからの高校生たちの頑張りは、我々職員も目を見張るものがあります。その中でも、11月の推薦入試を受験する高3の生徒達はかなりやる気に満ち溢れていて、過去問を解いたり、面接の練習を何度も行うなど、「全体に合格を勝ち取る」という気迫がひしひしと伝わってきます。まずは推薦入試で沢山の生徒達が合格を勝ち取ってくれることを願っています。
さて、そんな熱気に包まれている名古屋校に沢山のOB生たちが夏休みを利用して学院に遊びに来てくれていました。東は北海道から、西は熊本まで、日本全国各地の大学に通っているOB生たちが学院を卒院しても集まってきてくれるのは本当に嬉しいです。
久しぶりに顔を合わせた彼らは、大学生活や授業、また部活の様子についてなど、お互いの近況を報告し合い、それぞれの大学のカリキュラムなどの話をしている様子を見て、充実した大学生活を送ってくれているのだと改めて感じました。
中には、進級条件が厳しく、医学部の授業も大変で、浪人時代の何倍も頑張っていると話している生徒もいましたが、話している顔つきが活き活きしていて、一回りも二回りも成長している姿を見られてさらに嬉しくなりました。また、今年合格した生徒を目標にしている今のゼミ生は、目標としている先輩に会ってさらにやる気を漲らせていました。
それぞれ別の大学に進学しても、こうして集まって、お互いを気遣い合うOB生たちの関係は、浪人時代にお互いが切磋琢磨し、励まし合って苦労を乗り越えてきたからこそだと思います。お互いを応援し合うこの関係は彼らの貴重な宝物だと思います。
今年も、一人でも多くの生徒が合格し、自分の夢を叶える第一歩を踏み出せるようしっかりサポートしていきたいと思います。
《名古屋校の実施イベント》
9/15・9/22 愛知医科大学推薦入試対策講座
9/15・9/22 藤田医科大学AO入試対策講座
10/6 第2回医学部実力模試・11/3 解説授業






夏期は天王山と言われるほど、受験生にとっては大変重要な期間です。
富士学院では自己分析が正しいかどうか、正しい学習の方向性のアドバイス、苦手教科克服計画のご相談、二学期からの勉強の進め方のご相談、医学部合格に向けた勉強の仕方のご相談、再受験のご相談など何でも承っておりますのでご遠慮なくお申し付けください。
名古屋校では6月9日に愛知医科大学推薦入試説明会、6月16日に藤田医科大学AO入試説明会を開催致しました。このイベントには毎年多くの方にご参加いただいており、改めて推薦・AO入試に対する関心の高さを感じました。
本入試説明会では、大学から教授や入試担当者をお迎えして2019年度入試の総括と2020年度推薦(AO)入試の変更点や概要についてお話しいただき、その後は校舎長による合格のポイントについて解説を行いました。参加された方々は頷きながら、メモを取るなど、皆真剣に聞き入っていました。大学による具体的な入試の実状を初めて耳にする現役生の皆さんや保護者の方も多かったのではないでしょうか。まずは「正しい入試情報」を知ることが合格への第一歩となります。数多くの参加者で賑わいを見せた推薦入試説明会は、今年も大盛況で終了しました。
浪人生と違い、現役生の人たちはただ自分のやりたい勉強だけを夏休みにやれば良いわけではなく、学校の課題や学校の行事などがあるかと思います。その上で、一日一日をどう過ごしていくか、授業を担当して頂いている先生と一緒に生徒と話をして、スケジュールを考えています。特に推薦入試を受験する予定の生徒については、時間のとれる夏休みに小論文や面接の対策を行っておくことで、秋以降、教科の学習に集中できるため、教科面に加え、小論文や面接の対策もスケジュールに組み込んで考えていきます。
富士学院として行うオープンキャンパス内での入試対策講座は、一人でも多くの受験生が、正しい情報と今後の受験に向けてより具体的な対策がとれるようにとの思いで、行っております。
去る4月10日、名古屋校開講式を迎えました。緊張感に包まれる中、一人ひとりが熱い「決意表明」をし、絶対に合格を勝ち取る!という意気込みが心に響きました。私たちも生徒の皆さんと共に戦っていこうと改めて気が引き締まった思いの式となりました。富士学院のモットーである「生徒のために出来うることを全力で」で、皆さんの決意が実るようサポートして参ります!
翌日から授業がスタートしましたが、多くの生徒が授業以外の時間に先生に質問をしたり、先生から学習アドバイスを指示してもらったりと、やる気と活気に溢れている名古屋校です。
今までの経験から積み上げていくのではなく、気持ちを新たに「合格の為に今何をすべきか」を考え、もう一度自分自身を客観的に分析し、一つひとつ構築していって欲しいと思います。未来の自分は、日々その瞬間の選択肢の積み重ねで決まるものです。「ここまでやってきたんだ!」という自信を持った気持ちで受験の日を迎えられるように、後悔することのない選択が出来、医師になるという本当の自覚と覚悟を兼ね備えて欲しいと思います。これから時に辛くなることもあるかと思いますが、そんな時は先生や職員の私たちや先生がいます!共に合格という目標に向かい駆け抜けましょう。
諸岡先生は大学生になってからも何度も名古屋校に遊びにきてくれていたのですが、久しぶりに会う彼女は、ゼミ生だった頃と全く変わらない笑顔で、私たちを出迎えてくれました。そのことがとてもうれしかったのですが、もっとうれしかったことは、諸岡先生が立派な医師になった姿を直接見られたことです。かつては生徒として名古屋校に入学をし、その生徒が卒院して新たな道へ進んだあとも、こうして富士学院OBとして成長する様子を知ることができるのは、本当に富士学院の教務職員で良かったと思えることのひとつです。
さて、インタビューは別の職員が行いましたが、答えている諸岡先生を少し遠目に見ていると、彼女がゼミ生だった頃のことがいろいろと思い出されて、胸がじーんとなりました。そのあと諸岡先生と一緒に昼食を食べながら、久しぶりにゆっくりとお話をすることができました。仕事の話や患者さんの話などを聞かせてもらい、医師として、いろいろなことを考え、悩み、経験を積みながら、日々の仕事に真摯に取り組んでいることが分かりました。また、インタビュー中に同期の医師や先輩が諸岡先生を見守る瞬間もあり、仲間からも愛されているのだなあとうれしく思いました。
今でも変わらない諸岡先生の魅力はそのままで、その上で確実に成長していることを感じることができ、改めて、いま医学部合格に向けて勉強を必死に頑張っている皆さんには、医学部に合格するためだけに頑張るのではなく、諸岡先生のように医師となって、そこから多くの人の命を救い、健康や生活を支えるために頑張っていくんだということを強く思い描いて欲しいと感じました。
名古屋校の玉置です。
大事なことは、学習を行う上で『交通整理』をしながら、学習に取り組むことです。やるべきことが多いと頭の中で「交通渋滞」が引き起こされます。『交通整理』とは目標や目的に向かい、優先順位を決めて学習していくことを指します。自分では「一生懸命にやっている」と思っていてもゴールから遠ざかっていることもあります。勉強で伸び悩む原因の多くは、実はここにあると感じています。
Tさんは2017年6月に愛知医科大学推薦入試説明会にお母様が参加されたことがきっかけで、説明会の話を聞いて愛知医科大学に興味を持ちました。そしてオープンキャンパスに参加したことを機に受験を決意。終業式が終わった7月下旬から諸々の準備を始めて、推薦入試合格に向けての夏期講習として8月から英語と数学、そして面接の個人指導をスタートしました。
話しは変わりますが、みなさんは模試(各種テストを含めて)を何の為に受けるのでしょうか・・・?
名古屋校では、中学生から高校生など夏休み期間中1日から受講できる
先週の愛知医科大学推薦入試説明会に続いて6月10日(日)には、藤田保健衛生大学AO入試説明会を行いました。当日は藤田保健衛生大学医学部准教授の前野先生にお越し頂き『2018年度入試の総括と2019年度AO入試の概要』についてご説明頂きました。前野先生におかれましてはご多忙の中ご対応を頂き誠にありがとうございました。説明会終了後は、当学院校舎長より『AO入試合格を勝ち取るポイントと学習の進め方』について解説を行いました。当日は天候が悪い中、前回に引き続いてたくさんの受験生、保護者の方にお越し頂き、非常に有意義な説明会になりました。ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。
さて、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、藤田保健衛生大学では今年度の入試で推薦入試を廃止し、AO入試に一本化されます。また、昨年度の募集定員(推薦入試とAO入試併せて)約10名から約15名に増員されます。AO入試の出願要件としては現役生から2浪生まで受験可能で、評定平均値の制限もありませんので、より多くの受験生が受験可能な入試となっています。
富士学院では、英語・数学の対策以外にも、面接・小論文の対策も受け付けております。面接・小論文のポイントをしっかり押さえた指導をおこなっておりますので、藤田保健衛生大学AO入試に関するご質問や不安な点がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。
当日は今年度または将来受験を検討されているたくさんの生徒・保護者の皆様にご参加いただきました。愛知医科大学からは生化学講座教授の細川先生にお越しいただき、昨年度の入試総括と今年度の推薦入試についてご説明頂きました。説明会終了後には、愛知医科大学へのご相談、富士学院への進学相談を多数いただきました。細川先生にはお忙しいところ、わかりやすいご説明とご対応を頂きまして、誠にありがとうございました。
受験対象である高校3年生・1浪生にとっては、新年度がスタートしてまだ2カ月が経過したところですが、いよいよ本格的に一人ひとりに合った受験戦略を構築し、受験に向けた具体的な行動をしていく時期に入りました。さらには今回ご参加いただいた高3生以下の生徒・保護者の方々にもお話しさせていただきましたが『まだ高3ではないので時間がある』ではなく、現役合格に向けて1日でも早く、医学部入試に精通した学習環境で学ぶことが、医学部現役合格に向けて最も大切です。
さて、今回は名古屋校OBで現在久留米大学医学部2年生のUくんにいろいろお話を聞きました。2年生から解剖が始まり、土曜日はゴルフ部の活動、日曜日は解剖の予習と、毎週ある解剖のテスト勉強に費やしているそうです。Uくんに限らず、OBの話を聞いていると、当然ですが勉強量が多く、平日の夜や土日も使ってやるべきことをやっていくのがとても大変そうです。でもどのOBも生き生きとしていて、医師になる未来に向かって充実した日々を送っているのだとうれしくなります。
そのため医学部入試における面接の重要性はますます高くなっているのです。面接でしっかりと自分の言葉で熱意を伝える為には、この時期から面接指導を行う事が重要であると考えます。
名古屋校でも去る4月9日(月)に「平成30年度富士ゼミ開講式・オリエンテーション」を執り行い、生徒のみならず、講師・職員を含めて、全員の決意が溢れる開講式となりました。開講式では、私から坂本学院長のメッセージを代読した後、講師・職員の紹介と一人ひとりの決意を述べ、続いて生徒一人ひとりが自己紹介と決意を述べてくれました。生徒の皆さんは緊張の面持ちながら、「国公立医学部に合格します!」「今年で絶対決めます!」「先生に言われたことを全てやり切ります!」など様々な切り口から、一人ひとり漏れなく、医学部入試に打ち勝つ決意を自分の言葉で話してくれました。
開講式終了後、講師・職員を交え、みんなでお弁当を食べるときには、緊張から解放され、これから1年一緒に戦っていく仲間と打ち解け、写真撮影に臨んでいました。オリエンテーション終了後には、さっそく『数学の予習をする』と言って、多くの生徒が勉強に励んでいました。それを見て私も「いよいよ今年度の戦いが始まったのだ」と実感しました。













