ゼミ生講座

教務課の中村です。

コロナウィルス感染拡大を受け、名古屋校においても今年度のゼミ授業を5月7日よりまずオンラインで、また5月18日からは感染症対策を講じた上で対面授業をスタートしました。そして9日には本部長村田による「ゼミ生講座」を開催しました。この講座は医師になる心構えや医学部受験の様々な情報だけでなく、本部長自身の体験談を交え、医学部受験に臨む覚悟や、医師になる為の心構え、そして今後より良い人生を歩むために開催されたものです。

一人の医師が生涯で診る患者さんの延べ人数は約30万人ともいわれています。「その患者さん達に対し嘘のない診察を。」本部長の言葉は多くのゼミ生の心に焼き付いた言葉でした。

ここでゼミ生の感想を抜粋して紹介したいと思います。

◇人に“感謝”でき、人の意見を取り入れ、自分の短所と向き合うことができるような人間になれるよう、今年一年一生懸命勉学に励もうと思います。

 

◇「既に医師になった気持ちで何十万人の患者さんが、自分の成長を待っていると思いながら勉強する」という言葉に驚きました。医学部に入学することは決してゴールではなく、厳しい世界に入る、その一歩であることを自覚しました。

 

◇本部長の言葉はとても重く、はっきり脳に焼き付く言葉だった。~中略~

自分のありのままの姿で面接試験に合格するくらいに理想の医師像を追い求めたい。30万人の助けになるために、僕の全力を尽くすことを決意した。

 

受験生の皆さんの中には「本当に合格できるか」そんな先の見えない未来に不安を抱えてる人もいるでしょう。さらに今年はコロナウィルスの影響により、高校が長期間休校になっていたこともあり、高3生の皆さんも学習・受験に向けた不安を抱えている人が多いのではないでしょうか。今回のゼミ生講座は、原点に立ち返り「何の為に、そして誰の為に勉強しているのか」を今一度自覚することで、今年度の厳しい環境を乗り越える礎になったのではないかと思います。受験生の皆さんも将来皆さんが救う患者さんたちのことを考え、この現状を乗り越えていけるよう頑張ってほしいと思います。

 

 

たくさんのドラマが生まれ、そこにまた携われる喜び

3月も後半となり、暖かな日もあれば、寒い日もあり、体温調節が難しい時期ですね。年度末は、いろいろと忙しい時期だと思います。しっかり睡眠はとり、体調管理を怠らず日々お過ごしください。

この時期、富士学院の寮は合格を決め退寮する生徒と、新しく入寮する生徒でピークを迎えます。合格を決め退寮した生徒の部屋は、これまで必死で頑張り栄冠を勝ち取った努力の跡やその想いがひしひしと感じられ、改めてその生徒が学院で日々頑張っていた姿を思い出します。そして生徒が居なくなった部屋を見ると、合格を決めてくれて嬉しい反面、少し寂しくも感じます。

生徒と共に受験を闘い抜いた部屋の机や椅子、壁の張り紙なども今は闘いを終え、静かに休んでいるようです。

生徒が退寮した部屋では、そんな机や椅子に対し、『合格を支えてくれてありがとう』の感謝の気持ちを込めて、ひとつひとつ丁寧に清掃しています。そして新年度に向けて、『また今年も宜しくお願いします』との想いを込めて、一部屋一部屋、新しい生徒を迎え入れる準備をしています。

また今年も、ここからたくさんのドラマが生まれ、たくさんの喜びが生まれていく事だと思います。そこにまた、携われる事に喜びを感じて…

巣立っていく生徒さんへ

皆さん、こんにちは。学務課の三宅です。

受験生のみなさんは、各大学の合格発表に合わせて、歓喜と落胆(辛いです)の日々を過ごされているものと思います。
ここ名古屋校でも、先日合格を掴み取った男子生徒が退寮しました。
その生徒との最初の出会いは、他の予備校に通っていた1浪目の夏でした。お母様と共に来院され、面談した際、本人の口から出た言葉は「苦手科目は無し!苦手な所はと言われても、これといって思い浮かばない・・・・」とのことでした。それから、やり取り重ねていくうちに、ある大学の推薦入試対策として指導を開始しました。
指導当初は、本人からの言葉通りにキラリと光る面も多数ありましたが、指導を進めていくほどにやることが見つかる・苦手な所というより勉強していない所が見つかる・・・など自己分析や真正面から勉強に向き合っていなかったこともあり、結局、努力届かずでリセットスタートの本年度となりました。
決意新たにゼミ生となった彼は、本当によく頑張りました。日々の努力を積み重ね、チーム会議や担任の先生、担当された先生と共に真正面から自分のできないところや弱点補強に取り組み見事に合格を掴み取ってくれました。
ここまでの苦労を含めた思い出とこれからについて話をしている中で、随分と人間的に成長した彼を前にして、もうここに居なくなる・もう毎日会えなくなるんだなぁと感傷的な気持ちになり、名古屋校から最後の送り出しとして握手をした際は、強く込み上げてくるものが有りました・・・。

出会いが有れば必ず離れる時が来ます。毎年のことではありますが、輝かしい未来に向かって巣立っていく生徒さん達に、改めて、心よりのエールを送りたいと思います。医学部に合格をする為の勉強から医師になるための勉強へ上手にスイッチされて、医療に貢献できる真の良医となれるよう頑張ってもらいたいと切に願っております。

また国公立医学部を第一志望にされているみなさんは勿論として、私立医学部の後期試験に挑もうとしているみなさん、とにかく、最後の最後まで諦めずに頑張ってください。
たとえ上手くいかなかった科目があったとしても、決して焦ることなく問題文を読み切って、如何に解答すべきかをしっかりと考え進めていってください。

『思いは叶う! 絶対叶う!!』  応援しています、目標に向けて頑張りましょう!

2/24〜2/28 藤田医科大学後期直前対策講座

全国20会場で実施中!【新年度富士ゼミ個別相談会】

後期試験に向けた勝負と同時に来期に向けた戦いがすでに始まっている!

こんにちは。名古屋校学務課の三宅です。
急に寒さが増してきました。受験生の皆さんは体調管理には十分注意して最後までやり切りましょう!

さて、医学部入試も続々と合格発表が行われており、既に医学部合格を勝ち取った生徒、補欠合格を待つ生徒、国公立に向け、ラストスパートに入っている生徒がいる一方で、残念ながら、まだ良い結果が出ておらず、後期の試験まで諦めずに頑張っている生徒もいます。最後の最後まで頑張って欲しいと思います。

そんな中、一年頑張ったものの残念ながら結果が出なかった生徒の中には気持ちを切り替え、既に来期に向けて始動している生徒もいます。今、名古屋校では毎日多くのお問合せやご相談をいただいています。特に週末には、生徒や保護者の方にお越しいただき、富士ゼミの説明や寮について、また専用の食堂などもご案内しております。生徒や保護者の方との面談の中で、異口同音にお話されるのは「昨年は大手予備校に通い、模試などは良かったのですが・・・」というフレーズです。
医学部合格に向けて一番大切なことは、医学部合格のための学習環境医学部に特化した勉強が出来るかどうかです。
学習環境とは、自習室が個室であるとか、きれいな教室であるとか、個人指導であるとかの外的環境要因のことではありません。医学部の情報やノウハウをいかに生徒一人ひとりに合わせて指導できるか、そして教え育む環境があるかどうかです。

まずは状況をお聞かせください。
そしてゆっくりご説明させていただきたいと思います。
是非、一度お問合せ下さい。

来期、一緒にやり切りましょう!

2/8〜 全国20会場で実施【新年度富士ゼミ個別相談会】

2/17〜2/21 金沢医科大学後期直前対策講座

2/24〜2/28 藤田医科大学後期直前対策講座

最後の最後まで諦めないことが合格を勝ち取る秘訣

名古屋校教務課の野田です。
センター試験が終わり、2020年度私立医学部一般入試がスタートしました。

先日は今年度のゼミ授業が最終日ということで、元気と勇気を送り、生徒達の不安が少しでも解消されればとの願いをこめて作成した、講師・職員からの応援メッセージ入りの「お守り」を手渡しながら、一人ひとり激励を行いました。

私が心から思うことは、生徒一人ひとりが最後まで諦めることなく、自分を信じて持てる力の全てを出し切ってくれることです。緊張感の中で、全力を出し切ることはなかなか簡単なことではないですが、しっかり乗り超えてほしいと切に願います。
みなさんの中にも、緊張して実力が出せず、思うように問題が解けなくて弱気になってしまう方もいるのではないでしょうか?
受験は他の受験生よりも1点でも多く点数を積み上げる戦いですが、と同時に、自分との闘いでもあります。思うように問題が解けない状況が続けば、不安が広がり、ネガティブな思考に陥ってしまうかもしれませんが、そんな時は今一度「医師になる」という自分の目標を思い返し、自分の不安感と正面から向き合い、しっかりと気持ちを切り替えて次の入試に臨んでほしいと思います。また、気持ちを切り替えるためには、今日解けなかった問題をしっかり振り返ることも必要です。今日解けなかった問題が、次の大学の入試で同じように出題されることも珍しくありません。解けなかった問題はその都度しっかり復習し、次に同じ問題が出されても自信を持って解けるようにしておくことが重要です。解けなかった問題にも向き合う努力を続けていくことで、受験中もどんどん成長していきます。

「受験が始まってからの1日1日は、一段と成長することができた」と話してくれる卒業生も沢山いました。最後まで諦めず努力し続けた受験生だけが、合格を掴みとることができるのです。今まで頑張ってきた自分を信じて、ひたすら前に突き進んでください。

私たちも、最後の試験まで生徒たちが万全の態勢で臨めるよう、体調面・精神面などのフォローも含め名古屋校全員でできうる限りのサポートを続けていきたいと思います。
みなさんの努力が実を結ぶことをお祈りしています。

入試直前指導(受験前日まで個々に対応)対象:高3生・高卒生
国公立医学部出願相談会(1月24日(金)~2月5日(水))無料・事前予約制(ご家庭毎に個別面談)

自分自身と向き合うこと

こんにちは。教務課の石榑です。

2020年が始まったかと思えば、もう1月も3分の1が終わりました。まもなく入試がスタートします。受験生の皆さんは順調に受験する大学の出願を済ませられているでしょうか。

ほとんどの大学でインターネット出願が導入されており、以前と比べて受験生の負担は減ったかと思います。ですが、名古屋校の生徒の中には出願に頭を悩ませている生徒が多くいます。理由は「医師志望理由」「大学志望理由」「自分が誇れること」等を入力、または記入することが出願に必要な大学があるためです。名古屋校の生徒に限らず、この点でため息が出てしまう受験生は多いのではないでしょうか。

なぜ自分が医師になるのかを考えること、自分の強みは何かを考え、それを言葉にすること、思っていることを限られた文字数で表現すること。どれも簡単なことではないと思います。
しかし、大学はそれを受験生に求めています。そしてそれは、二次試験の面接で、また、医学部に入学した後にも必要になるものです。自分自身としっかりと向き合い、周りの人の意見も参考にしながら、自分の考えをまとめていってもらいたいです。

先日、東海地区OB懇親会を開催しました。冬休み期間ということもあり、遠方の大学に通っているOBもたくさん参加してくれて、大学や学年の垣根を越えて楽しく、有益な時間を過ごしてもらえたと思います。
OB会では、通っている大学のことや友人のことなどを生き生きとした様子で聞かせてくれるOBたちから、私もポジティブなエネルギーをたくさんもらいました。ですが、そのOBたちも富士学院に通っているときには今の受験生たちと同じように、時に元気をなくしたり、挫折しそうになったりしていました。それでも踏みとどまり、医師になりたい思いを再確認し、受験に向かい、そして合格を手にしています。

今年医学部を受験する皆さんも、最後まで全てのことに対して全力で向かい合い、入試に向かってもらいたいと思っています。すべての入試が終わるまで、富士学院の講師・職員一同、全力で皆さんを応援します。

「絶対に医師になる」という強い気持ち

こんにちは。教務課の奥村です。

富士学院には現役高校生の個人指導生が沢山おり、毎日学校が終わると真っ直ぐ富士学院にやってきて夜遅くまで自習に励んでいます。

頑張っている生徒の中には、焦りからか時には落ち込む時もあり、そんな時は「絶対に医師になるんだ」という強い気持ちの再確認をしてもらえるよう話をしています。医師になるという強い気持ちがあるからこそ焦りや悩み、そして不安が表れます。ですがその強い気持ちがあるからこそ頑張れるのです。その気持ちの再確認さえできれば自然と自分の口から「頑張る」という力強い言葉を聞かせてくれ、私たちをほっとさせてくれます。

本日時点でセンター試験まで残り29日となり、誰もが不安で仕方ありません。

このブログを読んでいる方も不安な気持ちなのかもしれません。

その不安を解消するにはただやみくもに勉強するのではなく、やらなければいけない事をどれだけやりぬくかです。今やっている勉強が正しいのか?遠回りではないのか?そんなことを考えながら勉強していては不安が大きくなるだけです。入試までの20日を「あと20日しかない」と捉えるか「まだ20日ある」と捉えるかで大きく違います。生徒たちがここからの残り僅かな期間をを実りある時間として過ごせるために私たち職員、講師一丸となって精一杯フォローしていきます。

もし不安に感じているならば、些細な事でも構いません。是非ご相談下さい。共に悩んで共に闘っていきましょう。

《名古屋校の実施イベント》
(毎週日曜日開催)医学部受験相談会・学習相談会【全学年】

推薦入試本番まで1ヶ月を切りました

校舎長の玉置です。

医学部入試もいよいよ推薦入試本番まで1ヶ月を切りました。
いま名古屋校では、たくさんの来院生がそれぞれの目標に向けて勉強に取り組んでいます。

  • 現在中学3年生ながら、将来の医学部受験に備え、土日を中心に勉強に取り組む生徒
  • 国公立医学部の合格を目指し、高校ではなかなか取り組めない医系の英文や2次試験に向けて記述力の養成に取り組む生徒
  • 将来の受験に向けて、まず高校の学習をしっかり理解し取り組む高校1・2年生
  • 他予備校に通いながら、なかなか伸びない教科を中心に学習に取り組む1浪生
  • 現役合格を目指し、愛知医科大学・藤田医科大学のAO・推薦に向けて、学習に取り組む高校3年生

など置かれている状況や立場は様々ながら、生徒と話をしたり、面接指導をしていると医学部受験に打ち勝ち、医師となり、一人でも多くの人を救いたいという思いを強く感じます。
また平日・休日を問わず、たくさんの生徒が真剣に勉強と向き合い、授業が入っていない日でも学校が終わってから来院し、閉館時間まで自習や講師に質問している姿を多く見かけます。

先日ある現役生と話をした際に
「高校での課題が多く、ただこなすだけになってしまっている」
「他の塾でも課題が出ており、消化不良気味です」と悩んでいました。
よく聞く話であるので、同じような悩みを持つ方も多いかもしれませんが、大事なことは『きちんと交通整理をしてあげること』です。
課題ややるべきことの多さから交通渋滞を起こしている現状を、きちんと交通整理をしたうえで、学習していかなければ解決しない悩みだと思います。
問題は誰が交通整理をするのかです。
最終的に自分自身でしていく事が自立した学習ということになるのですが、そこを的確に判断し、生徒一人ひとりに合わせ取り組んでいく事が大事だと考えます。

現役生に限らず、一生懸命に取り組んでいる努力を無駄にすることなく確かな力にしていけるよう取り組み、支えていきたいと思います。

《名古屋校の実施イベント》

10/27・11/3 藤田医科大学AO入試直前対策講座
11/3・11/10 愛知医科大学推薦入試直前対策講座

夏期を振り返って

富士学院名古屋校 野田です。

8月も下旬に差し掛かり、茹だるような暑さも幾分かはましになってきましたが、それでも名古屋は高温注意報が発令される日があるほどまだまだ暑いです。

そんな暑さにも負けず、名古屋校の生徒達は全力で勉強に取り組んでくれています。特に夏休みに入ってからの高校生たちの頑張りは、我々職員も目を見張るものがあります。その中でも、11月の推薦入試を受験する高3の生徒達はかなりやる気に満ち溢れていて、過去問を解いたり、面接の練習を何度も行うなど、「全体に合格を勝ち取る」という気迫がひしひしと伝わってきます。まずは推薦入試で沢山の生徒達が合格を勝ち取ってくれることを願っています。

さて、そんな熱気に包まれている名古屋校に沢山のOB生たちが夏休みを利用して学院に遊びに来てくれていました。東は北海道から、西は熊本まで、日本全国各地の大学に通っているOB生たちが学院を卒院しても集まってきてくれるのは本当に嬉しいです。
久しぶりに顔を合わせた彼らは、大学生活や授業、また部活の様子についてなど、お互いの近況を報告し合い、それぞれの大学のカリキュラムなどの話をしている様子を見て、充実した大学生活を送ってくれているのだと改めて感じました。

中には、進級条件が厳しく、医学部の授業も大変で、浪人時代の何倍も頑張っていると話している生徒もいましたが、話している顔つきが活き活きしていて、一回りも二回りも成長している姿を見られてさらに嬉しくなりました。また、今年合格した生徒を目標にしている今のゼミ生は、目標としている先輩に会ってさらにやる気を漲らせていました。
それぞれ別の大学に進学しても、こうして集まって、お互いを気遣い合うOB生たちの関係は、浪人時代にお互いが切磋琢磨し、励まし合って苦労を乗り越えてきたからこそだと思います。お互いを応援し合うこの関係は彼らの貴重な宝物だと思います。

今年も、一人でも多くの生徒が合格し、自分の夢を叶える第一歩を踏み出せるようしっかりサポートしていきたいと思います。

《名古屋校の実施イベント》

9/15・9/22 愛知医科大学推薦入試対策講座
9/15・9/22 藤田医科大学AO入試対策講座
10/6 第2回医学部実力模試・11/3 解説授業

夏の最後をどう締めくくるか? 優先順位をしっかり!

こんにちは。名古屋校学務課の三宅です。
8月も終盤に差し掛かり、東海地方もまだまだ残暑厳しい日々が続いています。
くれぐれも体調管理には留意してください。

さて富士学院のゼミ生は夏期講習として、毎年8月の2週間、通常の授業をストップし、前期で学んだ内容の総復習や苦手科目の克服など、生徒毎に異なる学習状況に即してプランを立てて学習を行いました。
また多くの中高生にとっては、学校の補習や部活動の合間に集中講座を受講する期間でもありました。
名古屋校では、今も多くの中高生がそれぞれの目標に向けて一生懸命学習に向かっています。

夏期は天王山と言われるほど、受験生にとっては大変重要な期間です。
夏を制する者は受験を制すと言われるほどです。
それは、自身の弱点を補強することなどに、いつもと比べて自由に使える時間が圧倒的に多いためです。
ここでの頑張りは大きな力となって合格に近づくことが出来ると思います。
ただ、その時間をどう使うかということですが、勿論殆どの生徒が夏休みに入る前に、「夏」の計画を立て
その計画通りに進めているとは思いますが、中には計画通りに進んでいない人もいるのではないでしょうか。
もし計画通りに進んでいないのなら、夏休みの残された1週間をどう過ごすかを考えて下さい。
その時に大切なことは、やりたいこと、やらないといけないことに優先順位を付ける事です。
優先順位と言っても簡単ではありません。
その優先順位を付けるにはまず正しい自己分析が出来ているかが重要です。
正しい自己分析が出来ていれば、正しい学習の方向性が見えてきます。
逆に言えば、自己分析がいい加減で間違った分析だと学習の方向性も間違ってしまい、時間、労力の無駄に
なってしまいます。

富士学院では自己分析が正しいかどうか、正しい学習の方向性のアドバイス、苦手教科克服計画のご相談、二学期からの勉強の進め方のご相談、医学部合格に向けた勉強の仕方のご相談、再受験のご相談など何でも承っておりますのでご遠慮なくお申し付けください。
また直近では愛知医科大学推薦入試対策講座藤田医科大学AO入試講座などのイベントも開催致しておりますので、是非ご参加くださいませ。

夏休みはもうすぐ終わりますが、夏の最後をどう締めくくるか?
優先順位をよく考え、9月以降の良いスタートが切れるように取り組んでいきましょう!

【名古屋校医学部受験イベント情報】

9/15・9/22 愛知医科大学推薦入試対策講座
9/15・9/22 藤田医科大学AO入試対策講座
10/6 第2回医学部実力模試・解説授業

勝負の夏!

こんにちは。教務課の石榑です。

名古屋校では6月9日に愛知医科大学推薦入試説明会、6月16日に藤田医科大学AO入試説明会を開催致しました。このイベントには毎年多くの方にご参加いただいており、改めて推薦・AO入試に対する関心の高さを感じました。
本入試説明会では、大学から教授や入試担当者をお迎えして2019年度入試の総括と2020年度推薦(AO)入試の変更点や概要についてお話しいただき、その後は校舎長による合格のポイントについて解説を行いました。参加された方々は頷きながら、メモを取るなど、皆真剣に聞き入っていました。大学による具体的な入試の実状を初めて耳にする現役生の皆さんや保護者の方も多かったのではないでしょうか。まずは「正しい入試情報」を知ることが合格への第一歩となります。数多くの参加者で賑わいを見せた推薦入試説明会は、今年も大盛況で終了しました。

さて、富士学院には多くの現役生の生徒が通っていますが、今はちょうど期末テスト期間で、授業のない日でも学院に来て、熱心に自習をしている姿が見られます。期末テストが終われば夏休みがやってきます。受験生である高校3年生の人たちは、あれもしてここにも行ってたくさん遊びたい!という気持ちをぐっと堪えて勉強に励むことでしょう。夏休みをどう過ごすかによって、秋以降の学力、モチベーションが大きく変わります。

浪人生と違い、現役生の人たちはただ自分のやりたい勉強だけを夏休みにやれば良いわけではなく、学校の課題や学校の行事などがあるかと思います。その上で、一日一日をどう過ごしていくか、授業を担当して頂いている先生と一緒に生徒と話をして、スケジュールを考えています。特に推薦入試を受験する予定の生徒については、時間のとれる夏休みに小論文や面接の対策を行っておくことで、秋以降、教科の学習に集中できるため、教科面に加え、小論文や面接の対策もスケジュールに組み込んで考えていきます。

今年受験の現役生に夏休みの過ごし方を聞くと、自分に足りないものは何か、どんな勉強をしたいか、どういうふうに時間を使いたいか、ということなど、自分の考えを持っている生徒が多く、すばらしいと思います。私達は生徒一人ひとりの気持ちに寄り添った上で、自分では見えない弱点や単元を分析し、より良いアドバイスを先生方と一緒にしていきたいと考えています。

たくさん遊べる楽しい夏休みを過ごす学生もいる中で、歯をくいしばり勉強に向かい続ける夏を過ごすことはしんどいことだろうと思います。ですが、この夏の努力が実を結べば、来年の夏は何倍も充実した時間を過ごせます。その未来に向かって努力をつづけていきましょう!

《名古屋校の実施イベント》
医学部受験個別相談会&学習相談会(毎週日曜日開催・全学年対象)
7/14 第1回医学部実力模試・7/28 解説授業(高3生・高卒生)

藤田医科大学春のオープンキャンパス内で入試対策講座を行いました!

名古屋校の玉置です。
6月1日(日)に藤田医科大学で春のオープンキャンパスが行われました。

富士学院では藤田医科大学からの依頼を受け、オープンキャンパス内で英語と数学の入試対策講座を行いました。富士学院として行うオープンキャンパス内での入試対策講座は、一人でも多くの受験生が、正しい情報と今後の受験に向けてより具体的な対策がとれるようにとの思いで、行っております。

オープンキャンパス当日はたくさんの受験生やその保護者の方がお見えになり、藤田医科大学で学びたいという熱意が我々にもひしひしと伝わってきました。
入試対策講座にも、たくさんの受験生・保護者の方にお越しいただきました。入試対策講座では、まず一般入試の概要と特徴・注意点として他大学の入試との違いや特徴・また注意すべきことをお話ししたあと、昨年度の入試問題を解説しながら各教科の特徴や今後どのように勉強していくべきかなど詳しくお話しさせていただきました。対策講座の講義中は参加者の多くの方が真剣にメモを取り、講義内容を熱心に聞いておられました。また講座終了後には質問に来られる受験生もおられ、とても有意義な解説会になったと思います。

今年は昨年に引き続き、久留米大学のオープンキャンパス内でも入試対策講座を行います。またその他、いくつかの大学からもオープンキャンパス内での入試対策講座の依頼が来ていますので、正式に決定次第ご報告したいと思います。
また今回オープンキャンパスに参加できなかった方で『対策講座の内容を知りたい』という方や、その他医学部受験に関するご質問やご相談など様々な学習相談にも全力でお答えしてまいりますので、何かございましたらお気軽にご相談ください。

学習相談会は毎週日曜日に、そして今週の6月9日(日)には愛知医科大学推薦入試説明会を、また翌週の6月16日(日)には藤田医科大学AO入試説明会を、それぞれ大学から入試担当者をお迎えして開催致します。推薦入試やAO入試をお考えの方は是非ご参加ください。お待ちしております。

《名古屋校の近日実施イベント》
6/9(日)愛知医科大学推薦入試説明会(医学部を目指すすべての方)
6/16(日)藤田医科大学AO入試説明会(医学部を目指すすべての方)
7/14(日)医学部を勝ち取る為の医学部実力模試・7/28(日)解説授業(高3生・高卒生)
医学部受験個別相談会&学習相談会(毎週日曜日開催・全学年対象)

『覚悟』と『自覚』の決意表明「開講式」!

こんにちは、教務課の中村です。

去る4月10日、名古屋校開講式を迎えました。緊張感に包まれる中、一人ひとりが熱い「決意表明」をし、絶対に合格を勝ち取る!という意気込みが心に響きました。私たちも生徒の皆さんと共に戦っていこうと改めて気が引き締まった思いの式となりました。富士学院のモットーである「生徒のために出来うることを全力で」で、皆さんの決意が実るようサポートして参ります!

その後、生徒の皆さんや先生方と共に美味しいお弁当を食べながら、プライベートな話や先ほどの緊張していた決意表明の話などで盛り上がり、懇親を深めることができ楽しい時間を過ごしました。
翌日から授業がスタートしましたが、多くの生徒が授業以外の時間に先生に質問をしたり、先生から学習アドバイスを指示してもらったりと、やる気と活気に溢れている名古屋校です。

今までの経験から積み上げていくのではなく、気持ちを新たに「合格の為に今何をすべきか」を考え、もう一度自分自身を客観的に分析し、一つひとつ構築していって欲しいと思います。未来の自分は、日々その瞬間の選択肢の積み重ねで決まるものです。「ここまでやってきたんだ!」という自信を持った気持ちで受験の日を迎えられるように、後悔することのない選択が出来、医師になるという本当の自覚と覚悟を兼ね備えて欲しいと思います。これから時に辛くなることもあるかと思いますが、そんな時は先生や職員の私たちや先生がいます!共に合格という目標に向かい駆け抜けましょう。

個人指導(中学生・高校生※1科目1コマからいつでもスタート)

「来年の受験まであと10か月・・・」

こんにちは、名古屋校 奥村です。

名古屋でも桜の開花が始まり、ようやく暖かい日差しが差し込むようになりました。

今年の受験で医学部合格を勝ち取った生徒のみなさん。おめでとうございます。
みなさんの笑顔は一生忘れられません。

残念ながら結果が不本意だった生徒のみなさん。
みなさんが流した涙は一生忘れられません。

本気で頑張ったからこそ、不本意な結果は辛くて悔しかったと思います。
ですが、その悔しさがバネになります!悔しいからこそ頑張れます!
「この一年で決めきる!」という強い覚悟を持って新たなスタートを切りましょう。
周りの皆はすでに気持ちを切り替えスタートしています。

名古屋校では現在、入学と同時に各教科の学習相談を行い、ゼミスタートまでの期間で取り組むべき課題を明確にしながら、一人ひとり学習を進めています。
皆、真剣な面持ちで机に向かっており、頼もしく思えます。

勉強している中でモチベーションが下がる事もあるかもしれません。勉強が辛くなる事もあるかもしれません。ですから今この時に自分が「良医」になった姿を想像して下さい。
その想像は実現出来ます!実現する為に今頑張りましょう!

来年の受験までもう1年ありません。来年のセンター試験まであと10か月を切りました。

来年は全ての生徒が満開の桜の花びらの下で笑顔になっている事を切に祈り、我々も一緒に戦います!

思いは叶う!絶対叶う!

医師として成長したOBの姿を見て

こんにちは。教務課の石榑です。

先日、学院パンフレットのインタビューと撮影の為、今年医学部を卒業し、研修医となった名古屋校OBの諸岡有沙美先生に会いに大阪へ行ってきました。

諸岡先生は大学生になってからも何度も名古屋校に遊びにきてくれていたのですが、久しぶりに会う彼女は、ゼミ生だった頃と全く変わらない笑顔で、私たちを出迎えてくれました。そのことがとてもうれしかったのですが、もっとうれしかったことは、諸岡先生が立派な医師になった姿を直接見られたことです。かつては生徒として名古屋校に入学をし、その生徒が卒院して新たな道へ進んだあとも、こうして富士学院OBとして成長する様子を知ることができるのは、本当に富士学院の教務職員で良かったと思えることのひとつです。

さて、インタビューは別の職員が行いましたが、答えている諸岡先生を少し遠目に見ていると、彼女がゼミ生だった頃のことがいろいろと思い出されて、胸がじーんとなりました。そのあと諸岡先生と一緒に昼食を食べながら、久しぶりにゆっくりとお話をすることができました。仕事の話や患者さんの話などを聞かせてもらい、医師として、いろいろなことを考え、悩み、経験を積みながら、日々の仕事に真摯に取り組んでいることが分かりました。また、インタビュー中に同期の医師や先輩が諸岡先生を見守る瞬間もあり、仲間からも愛されているのだなあとうれしく思いました。

今でも変わらない諸岡先生の魅力はそのままで、その上で確実に成長していることを感じることができ、改めて、いま医学部合格に向けて勉強を必死に頑張っている皆さんには、医学部に合格するためだけに頑張るのではなく、諸岡先生のように医師となって、そこから多くの人の命を救い、健康や生活を支えるために頑張っていくんだということを強く思い描いて欲しいと感じました。

入試まで残り2ヶ月ほどになり、焦りが大きくなってしまう人もいることと思います。残りの期間で何をどう勉強すれば良いのか悩みながら、勉強を続けている方もいるでしょう。私たちは職員・講師一丸となって、生徒1人ひとりが全力で入試に臨めるよう支えていきます。体調を崩すことのないよう、大切な毎日を過ごしていきましょう!

また、多忙を極める中にもかかわらず今回ご協力を頂きました諸岡先生におかれましては、この場を借りて改めて御礼申し上げます。

【名古屋校医学部受験イベント情報】

12/9(日)・12/23(日) 愛知医科大学一般入試プレテスト及び個別返却会【高3生・受験生】

12/16(日)・12/23(日) 藤田医科大学一般入試プレテスト及び個別返却会【高3生・受験生】

「医学部入試研究会」開催

名古屋校の玉置です。

名古屋校では去る10月11日(木)に、現在富士学院で高校の先生方を対象として行っている『医学部入試研究会』を名古屋校舎内で開催致しました。当日は愛知・岐阜・三重・静岡の東海4県から各高校の進路指導部長や進路主任の先生方をはじめとして、現在、実際に高校3年生をご担当されている先生にも多数ご参加をいただきました。

研究会では「2018年度医学部入試の総括」「2019度入試の変更点」を確認し、本題である「医学部入試で合格率を上げるためには」というテーマでは、成績開示データや実際にあった事例をもとに、医学部を取り巻く現状や出願先選定の重要性、そして面接・小論文の重要性などについてご説明と意見交換をさせていただきました。

また今回ご参加いただいた高校の先生方が、高校の出身者で名古屋校に通うゼミ生に対し、直接激励をして頂く場面もあり、ゼミ生にとっても、大変励みになる1日となりました。

研究会終了後、ご参加いただきました先生方からは「普段見られない成績開示データや実際の事例を提示していただいたので非常に分かりやすかった」「富士学院には豊富な情報とそれを生徒一人ひとりに活かすノウハウがありますね」「生徒を通わせたいと思いました」などの有難いお言葉を頂き、今後もより一層、医学部を目指す生徒のために、高校の先生方と協力・連携を取りながら指導を行っていきたいと感じました。

富士学院は医学部を目指す生徒の皆さん一人ひとりを、今後も全力で応援してまいります。
最後になりますが、今回ご参加いただきました先生方には、お忙しい中、ご出席を賜りまして誠にありがとうございました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

【名古屋校医学部受験イベント情報】

10/28(日)・11/4(日) 藤田医科大学AO入試直前対策講座【AO入試受験生】
11/4(日)・11/11(日) 愛知医科大学推薦入試直前対策講座【推薦入試受験生】

勝負の秋、それぞれの目標に向かって

こんにちは。校舎長の玉置です。
中・高校生の皆さん 充実した夏休みは送れましたか?
いよいよ9月も半ばに入りました。中には「もう9月になってしまった・・」という焦りを
感じている人もいるのではないでしょうか。
当たり前ですが中・高校生の皆さんには本来の日常が戻ってきました。
夏休み期間は自分のしたい勉強や弱点教科の補強などに取り組む、
時間的な余裕がありましたが、今後は、なかなかそうはいきません。

注意すべきことは
① 高校の授業の進度に沿った学習 
② 推薦入試やAO入試に向けた学習
③ 塾や予備校での学習
など

やり方によっては、同じ数学という教科を勉強するにしても、上記の①から③のそれぞれで数学を学習していると、それぞれで違うことをしているため、数学という1教科が3教科分になったよう感覚で学習していて『時間が足りない』と悩んでいる生徒がよく見かけます。また『学校や塾それぞれで課題が出るので、なかなか成績が上がりません』というような相談もよく受けます。

大事なことは、学習を行う上で『交通整理』をしながら、学習に取り組むことです。やるべきことが多いと頭の中で「交通渋滞」が引き起こされます。『交通整理』とは目標や目的に向かい、優先順位を決めて学習していくことを指します。自分では「一生懸命にやっている」と思っていてもゴールから遠ざかっていることもあります。勉強で伸び悩む原因の多くは、実はここにあると感じています。

勝負の秋を迎え、医学部入試も推薦・AO入試へ向けての戦いが本格化してきました。少しでも現状の学習に対して不安を関している人はぜひ相談してください。これからもみなさんの努力が、実りある学習になるよう私たちは全力で応援していきます。

【名古屋校医学部受験イベント情報】

10/14(日) 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー【中高生・高卒生】
10/28(日)・11/4(日) 藤田医科大学AO入試直前対策講座【AO入試受験生】
11/4(日)・11/11(日) 愛知医科大学推薦入試直前対策講座【推薦入試受験生】

猛暑に勝って、受験に勝つ!

こんにちは。学務課の三宅です。
毎日毎日本当に暑い日が続いていますね。18日は名古屋の最高気温が39.2℃を記録して、この夏の最高気温を更新しました(何と名古屋の歴代最高気温の5位でした)。
くれぐれも体調管理には留意されて、充実した夏期を過ごしていただきたいと思っております。

さて、毎年医学部の受験スケジュールから見ると、先ず、私立大学のAO・推薦入試から始まりますが、今回は名古屋校から昨年度見事現役で愛知医科大学の推薦入試に合格された南山高校女子部の生徒T・Hさんの事例を少しご紹介したいと思います。

Tさんは2017年6月に愛知医科大学推薦入試説明会にお母様が参加されたことがきっかけで、説明会の話を聞いて愛知医科大学に興味を持ちました。そしてオープンキャンパスに参加したことを機に受験を決意。終業式が終わった7月下旬から諸々の準備を始めて、推薦入試合格に向けての夏期講習として8月から英語と数学、そして面接の個人指導をスタートしました。

まずは本人の現状を確認してから、愛知医科大学の頻出単元を中心に授業を進めていき、苦手にしている部分では何度も何度も確認を行うなどして対応力をつけていきました。また、自学習のチェックに至るまでしっかりと確認も行った結果、見事合格を勝ち取りました。ご本人の合格体験記も掲載していますので、ぜひご覧になってください。
思いをきちんと伝えるべく何度も繰り返した面接指導とあわせて、受験大学の傾向に沿った対策をしっかりとやり切った見事な合格でした。

話しは変わりますが、みなさんは模試(各種テストを含めて)を何の為に受けるのでしょうか・・・?
偏差値というスコアを見て自分の立ち位置を計ること、何点取れていたかを見ることは勿論ですが、出来ない所を確認する、そして、必要に応じて自学習の調整をしていくことが目的であると思っています。これからたくさんの模試が実施されていきますし、成績表も返却されてきます。必ず振り返りを行って、次に活かしていってもらいたいと思います。

さあ、いよいよ勝負を決める夏を向かえます。演習量の確保や弱点の補強、そして、先取りを含めた予習等々、こなさなければならない課題は数多くあると思いますが、しっかりと見極めて、効率良く学習を進めていってください。
一日の生活リズムをリセットし、この暑い夏を乗り切りましょう!
夏を制する、夏を活かしきる。 自分の受験を作るべく、みなさん頑張ってください!

名古屋校では、中学生から高校生など夏休み期間中1日から受講できる夏期講習をはじめ、愛知医科大学の推薦入試対策や藤田保健衛生大学AO入試対策を始めとした各種の指導、また高卒生の方には後期富士ゼミ(コース授業)の募集を行っています。
生徒の為にでき得ることを全力で!をモットーに講師職員一同頑張っていますので、ぜひ一度見学にいらしてください。

名古屋校では医学部受験につきまして、様々なイベントも実施しています。何かお役に立てることがあれば、ぜひ一度ご相談ください。ご連絡をお待ちしております。

【名古屋校医学部受験イベント情報】

〜8/12(日) 富士ゼミ後期入学希望者 個別相談会

〜8月26日(日)愛知医科大学推薦対策日曜講座

〜8月26日(日)藤田保健衛生大学推薦対策日曜講座

9/30(日) 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー

大きな変更点のあった藤田保健衛生大学AO入試説明会

こんにちは、教務課の野田です。
先週の愛知医科大学推薦入試説明会に続いて6月10日(日)には、藤田保健衛生大学AO入試説明会を行いました。当日は藤田保健衛生大学医学部准教授の前野先生にお越し頂き『2018年度入試の総括と2019年度AO入試の概要』についてご説明頂きました。前野先生におかれましてはご多忙の中ご対応を頂き誠にありがとうございました。説明会終了後は、当学院校舎長より『AO入試合格を勝ち取るポイントと学習の進め方』について解説を行いました。当日は天候が悪い中、前回に引き続いてたくさんの受験生、保護者の方にお越し頂き、非常に有意義な説明会になりました。ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。

さて、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、藤田保健衛生大学では今年度の入試で推薦入試を廃止し、AO入試に一本化されます。また、昨年度の募集定員(推薦入試とAO入試併せて)約10名から約15名に増員されます。AO入試の出願要件としては現役生から2浪生まで受験可能で、評定平均値の制限もありませんので、より多くの受験生が受験可能な入試となっています。

上記のように、AO入試は多くの受験生が出願可能となります。
筆記試験の対策をしておくことはもちろんのことですが、藤田保健衛生大学のAO入試の面接は、通常の個人面接・MMI方式の個人面接(4回)・グループ討論と3パターンの面接が実施されており、それぞれの面接においての対策が非常に重要になります。また小論文も含め点数化されることを考えると、対策をきちんとしたか、していないかの差が結果を大きく左右します。合格を勝ち取るために、まずはAO入試をしっかりと知り、正しい対策をとる事が必要になります。

富士学院では、英語・数学の対策以外にも、面接・小論文の対策も受け付けております。面接・小論文のポイントをしっかり押さえた指導をおこなっておりますので、藤田保健衛生大学AO入試に関するご質問や不安な点がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。
また、6月3日に行いました愛知医科大学推薦入試説明会の内容や医学部への進学相談に関しても、随時受け付けておりますので、是非名古屋校までご相談ください。

【名古屋校医学部受験イベント情報】

6月24日(日)元祖・富士学院 医学部実力模試・解説授業

7月1日(日)これから医学部を目指す人のための医学部合格セミナー

7月15日(日)〜8月26日(日)愛知医科大学推薦対策日曜講座

7月15日(日)〜8月26日(日)藤田保健衛生大学推薦対策日曜講座

大盛況の愛知医科大学推薦入試説明会

こんにちは教務課の玉置です。
去る6月3日(日)名古屋校において、愛知医科大学推薦入試説明会を開催致しました。
当日は今年度または将来受験を検討されているたくさんの生徒・保護者の皆様にご参加いただきました。愛知医科大学からは生化学講座教授の細川先生にお越しいただき、昨年度の入試総括と今年度の推薦入試についてご説明頂きました。説明会終了後には、愛知医科大学へのご相談、富士学院への進学相談を多数いただきました。細川先生にはお忙しいところ、わかりやすいご説明とご対応を頂きまして、誠にありがとうございました。

さて、説明会の中で今年度推薦入試における変更点として、募集定員が25名から20名へ減少するというお話がありました。わずか5名の減少ですが、ここ2年の志願者数を見ると129名→156名と増加傾向であることや、当たり前ですが推薦入試は専願制であるため、補欠の繰上合格が存在しません。上位20名以内に入っておかなければならないことを考えると昨年度以上に厳しい戦いになることが予想されます。説明会の後半には、推薦入試の過去問題の分析や合格を勝ち取るポイント、今後の学習の進め方についてお話しさせていただきました。
受験対象である高校3年生・1浪生にとっては、新年度がスタートしてまだ2カ月が経過したところですが、いよいよ本格的に一人ひとりに合った受験戦略を構築し、受験に向けた具体的な行動をしていく時期に入りました。さらには今回ご参加いただいた高3生以下の生徒・保護者の方々にもお話しさせていただきましたが『まだ高3ではないので時間がある』ではなく、現役合格に向けて1日でも早く、医学部入試に精通した学習環境で学ぶことが、医学部現役合格に向けて最も大切です。

名古屋校では6月10日(日)にも藤田保健衛生大学AO入試説明会を行います。藤田保健衛生大学では今年度、推薦入試をAO入試に一本化します。出願要件としては現役生から2浪生まで受験可能で評定平均値の制限もありませんので、愛知医科大学の推薦入試と比べ、より多くの受験生が対象となります。是非この機会をご利用ください。
また先日行いました愛知医科大学推薦入試説明会の内容や国公立・私立大学を問わず、医学部への進学相談に関しても、随時受け付けておりますので、是非名古屋校までご相談ください。

【名古屋校医学部受験イベント情報】

6月10日(日)藤田保健衛生大学AO入試説明会・個別相談会

6月24日(日)元祖・富士学院 医学部実力模試・解説授業

医師を目指して頑張るOB医学生たち

こんにちは。教務課の石榑です。

富士学院では大学の長期休暇の度に多くのOBが遊びにきてくれます。先日もゴールデンウィークで帰省したOBが何人も名古屋校へ遊びにきてくれました。今年医学部に入学した人も、それぞれ元気に勉強に励んでいるようで、ほっとしています。

さて、今回は名古屋校OBで現在久留米大学医学部2年生のUくんにいろいろお話を聞きました。2年生から解剖が始まり、土曜日はゴルフ部の活動、日曜日は解剖の予習と、毎週ある解剖のテスト勉強に費やしているそうです。Uくんに限らず、OBの話を聞いていると、当然ですが勉強量が多く、平日の夜や土日も使ってやるべきことをやっていくのがとても大変そうです。でもどのOBも生き生きとしていて、医師になる未来に向かって充実した日々を送っているのだとうれしくなります。

なお、Uくんの話では、昨年から各学年で留年を一回ずつしかできなくなったため、今後は進級できずに退学せざるを得ない学生が出てくる可能性があるくらい勉強が厳しくなってきているということでした。
そのような中で、勉強に、部活に、上手にバランスを取りながら着々と医師への階段を登っているUくんから、これから医学部を目指す受験生の人たちへメッセージをもらいました。

・受験生の時も、大学に入ってからも、規則正しい生活が第一です。
・そして、受験生の時も、大学に入ってからも、友達をたくさん作って下さい。
・久留米大学の100円朝食はかなりのボリュームです。
・ゴルフ部は楽しいです。一緒に始めましょう。

とのことです。
規則正しい生活を送り、毎日こつこつと努力を続けることは大学に入ってからも最重要のことなのですね。また、食事の大切さは私もよく生徒に話をさせてもらっています。これから梅雨に入り、暑い夏がくると、勉強疲れも相まって食欲がなくなる人も多くなるかと思いますが、しっかり栄養を取って体力をつけ、日々の学習に取り組んでいきましょう。

【名古屋校医学部受験イベント情報】

6/3(日)愛知医科大学推薦入試説明会・個別相談会

6月10日(日)藤田保健衛生大学AO入試説明会・個別相談会

6月24日(日)医学部合格を目指すための実力模試・解説授業

第1回面接指導が始まりました

こんにちは。教務課の奥村です。
富士ゼミでは、リフレッシュタイムとして、適度に身体を動かしたりする時間を設けており、先日は講師や職員も一緒に男女混合でサッカーなどを行いました。
勉強の息抜きとしてはもちろん、運動を通じて他者とのコミュニケーション力を鍛える事など、将来良医になる為にも有意義な時間として生徒たちは積極的に参加してくれています。
さらに、先日から第一回面接指導も始まりました。多くの予備校では、一次試験が合格した後に面接の練習を行う様ですが、面接はそつなくこなせば良いという訳ではありません。受験生の皆さんも必死に勉強していると思いますが、大学もより良い生徒を獲得しようと必死になっています。

そのため医学部入試における面接の重要性はますます高くなっているのです。面接でしっかりと自分の言葉で熱意を伝える為には、この時期から面接指導を行う事が重要であると考えます。
このように富士学院では、勉強だけでなく日常の出来事、イベント全て良医になる為に必要な事を行っています。今行っている事全てに意味があります。生徒とともに我々も精一杯頑張っていきます。
 さて、春は進級と共に、高校生はもちろんのこと中学生の方からも個人指導の問い合わせを沢山頂きます。医学部受験では、苦手な教科を持っていては苦しい戦いになります。苦手な教科を克服するだけでなく、武器にする為には今何が必要か?三か月後、半年後、一年後の目標はどうしなければいけないか?必要な結果の為に、何をどうしていかなければいけないか?一人ひとりやらなければいけない事は異なり戦略が必要です。医学部受験のことならどんな些細なことでもご相談下さい。未来の良医を一人でも多く育てる富士学院では講師・職員が一緒に闘っていきます。

≫6月3日(日)平成31年度 愛知医科大学推薦入試説明会

≫『個人指導』(中学・高1・高2・高3・高卒生)目指すは医学部!良医への道

≫『これ一冊簡易版』どこよりも詳しい国公立・私立医学部入試情報が満載!

全員の決意あふれる開講式!

校舎長の玉置です。
名古屋校でも去る4月9日(月)に「平成30年度富士ゼミ開講式・オリエンテーション」を執り行い、生徒のみならず、講師・職員を含めて、全員の決意が溢れる開講式となりました。開講式では、私から坂本学院長のメッセージを代読した後、講師・職員の紹介と一人ひとりの決意を述べ、続いて生徒一人ひとりが自己紹介と決意を述べてくれました。生徒の皆さんは緊張の面持ちながら、「国公立医学部に合格します!」「今年で絶対決めます!」「先生に言われたことを全てやり切ります!」など様々な切り口から、一人ひとり漏れなく、医学部入試に打ち勝つ決意を自分の言葉で話してくれました。開講式終了後、講師・職員を交え、みんなでお弁当を食べるときには、緊張から解放され、これから1年一緒に戦っていく仲間と打ち解け、写真撮影に臨んでいました。オリエンテーション終了後には、さっそく『数学の予習をする』と言って、多くの生徒が勉強に励んでいました。それを見て私も「いよいよ今年度の戦いが始まったのだ」と実感しました。

結果には必ず原因があります。合格という結果を得るには、『良い』原因を作らなければなりません。時には今までの自分のやり方を捨てなければならない時も来るでしょう。
「自分自身を変える」という恐怖と共に戦い、共に打ち勝つ。また今の一人ひとりの決意を継続させていけるように、私たち講師・職員は生徒一人ひとりと一緒に歩んでいく決意です。 

OBが遊びにきてくれました

こんにちは。教務課の石榑です。

先日、名古屋校OBで愛知医科大学3年のIくんが名古屋校に遊びに来てくれました。
が来てくれるのは久しぶりでしたので、会えてとってもうれしかったです。
近くまで来たので寄ってみました、とのことでしたので、この後食事か遊びに出かけるのかな?と思いましたが、大学に戻って勉強するという答えが返ってきました。テストが終わったばかりだというのに、CBTに向けて勉強をするのだそうです!
以前会った時よりほっそりした様子でしたが、「ストレスで痩せました」と満面の笑顔で言われました。部活で運動をしているというのも痩せた理由のひとつだそうですが、彼からは、何度も勉強が大変だという話が出てきました。やはりカリキュラムの変更が大きく影響しているようです。

これから医学部に入る人へ、Iくんからメッセージをもらいましたので、ここで挙げたいと思います。

・受験生の時より、医学部に入ってからのほうが大変です。
・毎年留年との戦いです。
・努力次第では空いている時間で遊んだり、アルバイトをしたりすることができます。
・メリハリが大切です。
・6年で卒業しましょう。
・ハンドボール部に入って下さい。

とのことです。
Iくんとのお話に限らず、OBに話を聞くたびに、いかに医師になるための道が大変かということを感じさせられます。Iくんはゼミ生だった頃よりも穏やかな雰囲気で、大変な毎日を送りながらも、充実した日々が、彼をひと周りもふた周りも大きくしているのだろうなと思いました。またOB会などで、Iくんといろんな話をするのがとても楽しみです。

今年も多くの富士学院OBが医学部に進学します。富士学院で生まれた縁に感謝の思いを持って、これからもOBの皆さんを応援していきたいと思います。
Iくん、遊びに来てくれてありがとう!そして名古屋校に限らず富士学院OBの皆さん、ぜひ名古屋校に遊びに来てください!お待ちしています。

まもなく2018年度の入試も終わりを迎えます。合格された皆さん、本当におめでとうございます。また、くやし涙を流す結果となった人の中には、もう1年医学部合格に向けて、努力する決意をした人も多くいることと思います。
私たちは、来年度の合格に向けて、ひたむきにがんばる受験生を、講師・職員一丸となって精一杯応援していきます。

【名古屋校イベント】
富士ゼミ見学会・個別相談会

卒院生の成長に触れて

こんにちは。教務課の野田です。
一段と寒さが増してきていますが、寒さにも負けず生徒達は全力で頑張ってくれています。
センター試験まで10日を切り、いよいよ受験も目前に迫ってきた中で名古屋校は、よい緊張感に包まれています。
そんな名古屋校に、福岡大学医学部、日本大学医学部に進学した2人が学校が冬休みに入った期間を利用し遊びに来てくれました。
大学生活や授業について、また先日終わったばかりのCBTの結果についてなど、
近況報告を含めた意見交換をしている姿を見ていると、充実した大学生活を送っていることを改めて感じることができました。
富士学院に通っていた頃は、二人とも毎日朝早くから夜遅くまで学院が開いている間中勉強していました。
学院での生活を通して、学力を向上させるだけでなく学習の仕方や、学習する姿勢を身に着けて大学へ進学してくれた彼らは、
浪人中に身に着けた学習習慣で、大学での授業もしっかり吸収し、無事進級してくれています。
充実した顔で、元気に大学生活を語っている二人の姿を見ながら、当時の二人の姿を思い出し、嬉しく思うと同時に、逞しく成長している姿に感動してしまいました。

別々の大学に進学しても、こうやってOBとして連絡を取り合う卒院生たちの関係は人生において、とても貴重だと思います。きっとこの関係は、医師になっても続いていき、お互い励まし合いながら立派な医師になってくれると信じています。

今年も、一人でも多くの生徒が合格し、自分の夢を叶える第一歩を踏み出せるよう最後までしっかりとサポートしていきたいと思います。

【名古屋校 今後のイベント】

国公立医学部出願相談会(1/19(金)~1/31(水)まで) ※19日以前からでもご相談可能です

OBに聞く大学生活

こんにちは。教務課の石榑です。

名古屋校は開講して8年が経ち、これまでに入学した生徒たちを数多く医学部に送り出してきました。そして富士学院を卒院後も、遊びにきてくれる元生徒たちがたくさんいます。ただ単に勉強を教える―教わるという関係ではなく、一緒に悩み、苦労してきた日々があったからこそ、OBたちは富士学院のことが原点になっている様子で、私たち職員・講師にとってとてもうれしいことです。私も大学生になった元生徒たちに、元気な顔を見せてもらい、いろんな話を聞かせてもらえるのがとても楽しみです。ついつい親戚のおばちゃんのようにいろいろ聞いてしまうのですが、もちろん一番多く聞くのは大学での勉強についてです。

医学生になった人に「大学の勉強はどうか」と聞くと、「めちゃくちゃ大変だ」と言う人や、「今はそれほど大変ではない」、という人など様々ですが、『今は』それほど大変ではない、ということは今後学年が上がると大変になるということですので、どの大学に行ってもやはり医学部の勉強は厳しく、楽々と単位が取れるものではないのだと思います。人の命・生活に深く関わり、大きな責任を負う医師になるためには当然のことなのでしょうが、医学部全大学が国際基準に合わせてカリキュラムを変更したことに伴い、医学生にとって数年前よりもさらに厳しさが増していることが、元生徒の話からも伺えます。

先日も、現在は私立医学部4年生の元生徒が遊びに来て、いろいろと話を聞かせてくれたのですが、無事にすでに5年生になることが確定しているものの、勉強のしすぎでなんと円形脱毛症になってしまったとのことです。医学部の大変さについてはある程度は理解しているつもりでしたが、彼はもともと高い学力を持って医学部に入学し、性格も明るく根性もある生徒でしたので、そんな彼でも脱毛症になってしまうくらい大変なんだということに驚きを隠せませんでした。

今受験生の人は、このブログを読んで、今でも大変なのに更に大変になるのかと、どんよりした気持ちになってしまうかもしれません。ですが、大変さや厳しさの先にある、医師になって社会や人々を支える自分の姿に目を向けてもらいたいです。名古屋校に遊びにきてくれる現医学部生の人たちは、みんな明るい表情で、忙しく大変な毎日のことを楽しそうに話してくれます。将来医師になるという自覚を持って、充実した日々を過ごしていることの表れだと思います。受験生の人は医学部に合格するために受験勉強をしているのではありません。その先の未来に向かって、体調を崩すことなく、残りの時間を丁寧に過ごしていきましょう!

【名古屋校で10月開催のイベント】

10/22(日)私立医学部受験セミナー(中高生、受験生及びその保護者向け)

10/29(日)藤田保健衛生大学推薦・AO入試直前対策講座(受験生向け)

10/29(日)・11/5(日) 藤田保健衛生大学推薦・AO入試直前対策講座(受験生向け)

11/5(日)・11/12(日) 愛知医科大学推薦入試直前対策講座(受験生向け)

勝負の夏! 夏期講習への決意

こんにちは。名古屋校学務課の山中です。

東海地方は7月19日に梅雨が明け、いよいよ本格的な夏がやってきました。
8月の声をきき、ここ名古屋も毎日茹だるような暑さが続いてはおりますが、名古屋校のゼミ生・個人指導生達は、この暑さに負けず元気いっぱい勉学に励んでいます。

さて、6月、7月に行いました医学部進学希望者を対象とした進学相談会、医学部実力模試、医学部受験セミナーなどのイベントをきっかけとして、個人指導のお申込みをたくさんいただきました。夏休みを利用した夏期講習、夏期集中講座のお問合せ、お申込みをいただいている中で、如何にこの夏休みで自分自身が苦手とする教科を克服するか、また一般入試に向けてだけではなく推薦入試やAO入試に向けた具体的な対策などを通じて一人ひとりが「勝負の夏にしていく」という思いを面談などで感じることが出来ます。

しかしながら、「頑張る」と一言で言っても闇雲に頑張っても意味がありません。
現役生の多くはただでさえ高校の補習や課題が多い中、時間を見つけて予備校の夏期講習などに参加しているのが現実だと思います。
たくさん勉強しなければという事で、授業や課題を詰め込んだとしても、勉強した気になっただけで医学部合格に直結した本当の学力が向上したかどうかは疑問が残ります。「頑張る」にはその生徒一人ひとりの頑張り方、頑張る内容も違うはずです。

対策についても同じです。正しい対策を講じなければ良い結果は生まれません。
それは、「どのような」対策を行うかによって結果が変わってくるということです。
富士学院では、生徒一人ひとりにしっかり向き合い、医学部入試に向けた正しい最新の情報を基に生徒自身の目標に応じた学習、正しい自己分析に基づく的確な学習、また全体の学習量などを考えたプランニングを行い、あらゆる角度から的確な対策を講じています。

いよいよ勝負の8月に入りました。夏は天王山とよく言いますが、もう一つ夏は基本に戻る最後のチャンスでもあります。今一度立ち止まり足元を見据え、合格に向け何をやらなければならないかを考え実行し、
勝負の夏にしましょう!

もし悩んでいる方、困っている方がおられましたら安心してご相談ください。
一緒に「勝負の夏」にしましょう。

【名古屋校で8月開催のイベント】

8/6(日)・8/13(日)・8/20(日)・8/27(日) 愛知医科大学 推薦対策日曜講座

8/6(日)・8/13(日)・8/20(日)・8/27(日) 藤田保健衛生大学 推薦対策日曜講座

8/6(日)・8/13(日) 医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会

名古屋校の各種イベントがスタートしました!

こんにちは、学務課の三宅です。
富士学院では、医学部を目指す生徒・保護者の皆様に正しい情報をお届けし、合格を応援することを目的として、各種説明会や医学部受験セミナーを開催しています。

名古屋校では、去る6月11日(日)に愛知医科大学推薦入試説明会・個別相談会、また6月18日(日)に藤田保健衛生大学の推薦入試説明会・個別相談会を行いました。

それぞれの大学から受験担当者の方をお迎えしましたが、地元校の説明会とあって、説明会当日は多数の方々がご参加くださりました。参加者の中には、今年度入試を実際に考えている生徒・保護者の方はもちろんのこと「将来受験を考えているが、どう勉強していけばいいのか」と不安を持たれた高校1年生の保護者の方など将来を見据えて参加された方も多数いらっしゃいました。

説明会では、まず大学のご担当者の方から「平成29年度入試の総括と平成30年度推薦入試について」ご説明いただき、その後、富士学院で推薦入試に合格したOB生から「学生から見た大学と推薦入試合格に向けた取り組み」について話をしてもらいました。最後に学院教務課から「推薦入試の分析と合格のポイント」について詳しく説明させていただきました。
ここでは、説明会の時に各大学の担当者の方から話のあった両大学の平成30年度推薦入試の変更点を挙げておきます。まず、愛知医科大学の出願資格は現役生と1浪生で変わりませんが、愛知県地域特別枠入学(A方式)の出願資格が愛知県内出身者に限るとなりました。また、藤田保健衛生大学については現役生のみは変わりませんが、全体の評定平均値が4.0から0.2下がって3.8に変更されました。そして、新規でAO入試を実施します。

このAO入試は、2浪生までが出願できて評定の条件はありません。また、専願制をとりますが前期日程の国公立大学医学科に合格した場合に限り辞退が認められます。ですが、出願に際しては事前のエントリーが必要で(エントリーしないと出願できない)、8月に2回開催されるオープンキャンパスにてエントリーを受け付ける予定になっているそうです。尚、配点や試験時間等の詳細は8月に公表予定としています。

現役生の方から浪人生、そして再受験の方まで、これから勝負の夏を迎えますね。ただやみくもに勉強を進めるのではなく、まずは正しい医学部受験情報を基にして自分自身の立ち位置を確認し、取り組まなければならないことを決めていきましょう。

名古屋校の講師・職員全員は、医学部受験に立ち向かおうとしている皆さんに対して、迷うことなく勉強を進めていくことができるように、また、面接試験の場においてしっかりと自分の思いを伝えることができるよう、日々、一人ひとりの受験をつくるべく指導とフォローを続けています。もし、悩んでいることや困っていることがありましたら、是非一度連絡をください。 応援しています。一緒に頑張りましょう!!

【名古屋校 7月開催のイベント】

7/2(日)これから医学部を目指す人のための受験セミナー

7/9(日)  医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会①

7/16(日) 医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会②

7/16~8/27(日)愛知医科大学 推薦対策日曜講座

7/16~8/27(日)藤田保健衛生大学 推薦対策日曜講座

第1回 チーム会議

こんにちは。 名古屋校 野田です。
5月も後半となり、最近テレビで天気予報を見ていると、「来週は晴れる日が多く、夏の陽気になるでしょう」というフレーズをよく耳にするようになりました。過ごしやすい春の季節が終わり、すぐに暑い夏がやってきます。みなさん、体調管理には充分気をつけていきましょう。

さて、名古屋校では第1回目のチーム会議期間の真っ最中です。
チーム会議とは、生徒本人を中心として「担任講師」、「各教科の担当講師」、「教務担当」と、生徒を担当している全ての人達が一堂に顔を揃え、生徒一人ひとりの情報を共有する重要な会議です。この会議では、生徒それぞれの学習面や生活面の現状をチーム全員が共有するのはもちろんのこと、生徒が合格に向けて迷わず学習を進めていくために、1か月間の目標や方向性を明確にしています。
このチーム会議を定期的に行うことで、今取り組んでいる学習が正しいかどうかや、現状での課題点やその原因などを生徒自ら分析し、考え、軌道修正していけるようになっていきます。順調に取り組めている生徒もいれば、まだまだ不安要素がたくさんある生徒もいる中で、先生方の叱咤激励を受け、それぞれの目標が定まったためか、チーム会議が終わったあとの生徒の表情は一様に引き締まった顔に変わっている気がしています。

入試まであと8か月です。その限られた時間の中で、いかに中身の濃い、効率的な学習ができるかが合格の鍵となります。
今、この瞬間も合格に向けて頑張っている生徒達が、迷うことなく進んでいけるよう私たち講師・職員も一体となって全力で成長していきたいと思っています。

【名古屋校で6月開催のイベント】

6月11日(日) 愛知医科大学推薦入試説明会

6月18日(日) 藤田保健衛生大学推薦入試説明会

6月25日(日) 元祖医学部実力模試・7月9日(日)模試返却会

 

先輩から後輩へ

こんにちは。名古屋校教務課の石榑です。

もうすぐ4月が終わろうとしています。ということは、来年1月のセンター試験、私立医学部入試まで8か月少々といったところでしょうか。
受験生の皆さんの中には、来年の受験に向けて、すでに焦る気持ちが生まれている人もいることと思います。名古屋校のゼミ生にも、ゼミが始まり、新しい環境や浪人生であるということ、勉強の仕方など、不安を抱えている人が多くいました。

そこで、名古屋校の第一回目のリフレッシュタイムでは、名古屋市立大学医学部3年のOBに講演を行ってもらいました。富士学院で勉強し、合格をつかんだ経験者としての視点で、医学部に合格するための勉強の仕方や気持ちの整え方、医学部生としての日々について話してもらったところ、ゼミ生たちにはとても良い刺激になったようです。講演の後には、何人もの生徒がOBのところへ質問や相談に来ていました。講演が終わってからまだあまり日にちが経っていませんが、多くのゼミ生たちが、周りに流されず先生を信じて継続することの大切さや、受け身ではなく自発的な学習をすることなど、OBが話してくれた合格するために大切なことをきちんと実践できているように思えます。ぜひ入試まで継続してもらいたいです。

ですが、何事も継続するということは簡単なことではありません。更に、受験というものは不安や焦りとの戦いにもなります。今は前向きにがんばれていても、心が折れそうになってしまう時期もあります。そんな受験生と同じように苦しい時期を乗り越えて、現在医学部生や医師となっている多くのOBが、受験生の皆さんを応援してくれています。今のゼミ生と同じように悩み苦しんだ末に合格を勝ち取った先輩のアドバイスや励ましは、きっと受験生にとって大きな支えになるでしょう。今回のように、またゼミ生とOBが交流できるような取り組みを続けていきたいと考えています。

『勝負は3月』

こんにちは。富士学院の石槫です。
昨日、国公立大学前期試験も終了し、いよいよ医学部の入試も残りは国公立・私立大学の後期試験を残すのみとなりました。学院内でも合格を果たした生徒、補欠合格を待つ生徒、そして残念ながらここまで結果が出ず、後期試験に向け取り組む生徒、また来年の合格へ向け、いち早くスタートを切った生徒と様々です。

私にはこの時期に思い起こす生徒がいます。
彼女は現役の時に医学部受験をしたものの結果が出ず、翌年の合格に向け、ちょうどこの時期くらいに入学してきてくれた生徒でした。彼女は最初から『勝負は3月』と自分で決めて、受験から休む間もなく、自分の苦手な数学や化学の勉強を先生と一緒になって取り組んでいきました。その結果、翌年の試験では、ほぼ受験した全ての大学に合格を果たしました。彼女は『ゼミが始まった4月以降も頑張った結果だと思うが、やはり受験生のほとんどがあまり勉強しなくなっている3月が勝負と決めて一生懸命に取り組んだことが一番大きかった』と話をしてくれました。

当たり前ですが、来年のセンター試験まで既に1年を切っています。
名古屋校では、来年の医学部合格に向けて、既にスタートを切っている生徒が多くいます。
受験生の皆さんも『合格するまで絶対にあきらめない』という気持ちと『勝負は3月』という気持ちをもって、一日でも早くから勉強に取り組むことが大事だと思います。