大きな変更点のあった藤田保健衛生大学AO入試説明会

こんにちは、教務課の野田です。
先週の愛知医科大学推薦入試説明会に続いて6月10日(日)には、藤田保健衛生大学AO入試説明会を行いました。当日は藤田保健衛生大学医学部准教授の前野先生にお越し頂き『2018年度入試の総括と2019年度AO入試の概要』についてご説明頂きました。前野先生におかれましてはご多忙の中ご対応を頂き誠にありがとうございました。説明会終了後は、当学院校舎長より『AO入試合格を勝ち取るポイントと学習の進め方』について解説を行いました。当日は天候が悪い中、前回に引き続いてたくさんの受験生、保護者の方にお越し頂き、非常に有意義な説明会になりました。ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。

さて、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、藤田保健衛生大学では今年度の入試で推薦入試を廃止し、AO入試に一本化されます。また、昨年度の募集定員(推薦入試とAO入試併せて)約10名から約15名に増員されます。AO入試の出願要件としては現役生から2浪生まで受験可能で、評定平均値の制限もありませんので、より多くの受験生が受験可能な入試となっています。

上記のように、AO入試は多くの受験生が出願可能となります。
筆記試験の対策をしておくことはもちろんのことですが、藤田保健衛生大学のAO入試の面接は、通常の個人面接・MMI方式の個人面接(4回)・グループ討論と3パターンの面接が実施されており、それぞれの面接においての対策が非常に重要になります。また小論文も含め点数化されることを考えると、対策をきちんとしたか、していないかの差が結果を大きく左右します。合格を勝ち取るために、まずはAO入試をしっかりと知り、正しい対策をとる事が必要になります。

富士学院では、英語・数学の対策以外にも、面接・小論文の対策も受け付けております。面接・小論文のポイントをしっかり押さえた指導をおこなっておりますので、藤田保健衛生大学AO入試に関するご質問や不安な点がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。
また、6月3日に行いました愛知医科大学推薦入試説明会の内容や医学部への進学相談に関しても、随時受け付けておりますので、是非名古屋校までご相談ください。

【名古屋校医学部受験イベント情報】

6月24日(日)元祖・富士学院 医学部実力模試・解説授業

7月1日(日)これから医学部を目指す人のための医学部合格セミナー

7月15日(日)〜8月26日(日)愛知医科大学推薦対策日曜講座

7月15日(日)〜8月26日(日)藤田保健衛生大学推薦対策日曜講座

大盛況の愛知医科大学推薦入試説明会

こんにちは教務課の玉置です。
去る6月3日(日)名古屋校において、愛知医科大学推薦入試説明会を開催致しました。
当日は今年度または将来受験を検討されているたくさんの生徒・保護者の皆様にご参加いただきました。愛知医科大学からは生化学講座教授の細川先生にお越しいただき、昨年度の入試総括と今年度の推薦入試についてご説明頂きました。説明会終了後には、愛知医科大学へのご相談、富士学院への進学相談を多数いただきました。細川先生にはお忙しいところ、わかりやすいご説明とご対応を頂きまして、誠にありがとうございました。

さて、説明会の中で今年度推薦入試における変更点として、募集定員が25名から20名へ減少するというお話がありました。わずか5名の減少ですが、ここ2年の志願者数を見ると129名→156名と増加傾向であることや、当たり前ですが推薦入試は専願制であるため、補欠の繰上合格が存在しません。上位20名以内に入っておかなければならないことを考えると昨年度以上に厳しい戦いになることが予想されます。説明会の後半には、推薦入試の過去問題の分析や合格を勝ち取るポイント、今後の学習の進め方についてお話しさせていただきました。
受験対象である高校3年生・1浪生にとっては、新年度がスタートしてまだ2カ月が経過したところですが、いよいよ本格的に一人ひとりに合った受験戦略を構築し、受験に向けた具体的な行動をしていく時期に入りました。さらには今回ご参加いただいた高3生以下の生徒・保護者の方々にもお話しさせていただきましたが『まだ高3ではないので時間がある』ではなく、現役合格に向けて1日でも早く、医学部入試に精通した学習環境で学ぶことが、医学部現役合格に向けて最も大切です。

名古屋校では6月10日(日)にも藤田保健衛生大学AO入試説明会を行います。藤田保健衛生大学では今年度、推薦入試をAO入試に一本化します。出願要件としては現役生から2浪生まで受験可能で評定平均値の制限もありませんので、愛知医科大学の推薦入試と比べ、より多くの受験生が対象となります。是非この機会をご利用ください。
また先日行いました愛知医科大学推薦入試説明会の内容や国公立・私立大学を問わず、医学部への進学相談に関しても、随時受け付けておりますので、是非名古屋校までご相談ください。

【名古屋校医学部受験イベント情報】

6月10日(日)藤田保健衛生大学AO入試説明会・個別相談会

6月24日(日)元祖・富士学院 医学部実力模試・解説授業

医師を目指して頑張るOB医学生たち

こんにちは。教務課の石榑です。

富士学院では大学の長期休暇の度に多くのOBが遊びにきてくれます。先日もゴールデンウィークで帰省したOBが何人も名古屋校へ遊びにきてくれました。今年医学部に入学した人も、それぞれ元気に勉強に励んでいるようで、ほっとしています。

さて、今回は名古屋校OBで現在久留米大学医学部2年生のUくんにいろいろお話を聞きました。2年生から解剖が始まり、土曜日はゴルフ部の活動、日曜日は解剖の予習と、毎週ある解剖のテスト勉強に費やしているそうです。Uくんに限らず、OBの話を聞いていると、当然ですが勉強量が多く、平日の夜や土日も使ってやるべきことをやっていくのがとても大変そうです。でもどのOBも生き生きとしていて、医師になる未来に向かって充実した日々を送っているのだとうれしくなります。

なお、Uくんの話では、昨年から各学年で留年を一回ずつしかできなくなったため、今後は進級できずに退学せざるを得ない学生が出てくる可能性があるくらい勉強が厳しくなってきているということでした。
そのような中で、勉強に、部活に、上手にバランスを取りながら着々と医師への階段を登っているUくんから、これから医学部を目指す受験生の人たちへメッセージをもらいました。

・受験生の時も、大学に入ってからも、規則正しい生活が第一です。
・そして、受験生の時も、大学に入ってからも、友達をたくさん作って下さい。
・久留米大学の100円朝食はかなりのボリュームです。
・ゴルフ部は楽しいです。一緒に始めましょう。

とのことです。
規則正しい生活を送り、毎日こつこつと努力を続けることは大学に入ってからも最重要のことなのですね。また、食事の大切さは私もよく生徒に話をさせてもらっています。これから梅雨に入り、暑い夏がくると、勉強疲れも相まって食欲がなくなる人も多くなるかと思いますが、しっかり栄養を取って体力をつけ、日々の学習に取り組んでいきましょう。

【名古屋校医学部受験イベント情報】

6/3(日)愛知医科大学推薦入試説明会・個別相談会

6月10日(日)藤田保健衛生大学AO入試説明会・個別相談会

6月24日(日)医学部合格を目指すための実力模試・解説授業

第1回面接指導が始まりました

こんにちは。教務課の奥村です。
富士ゼミでは、リフレッシュタイムとして、適度に身体を動かしたりする時間を設けており、先日は講師や職員も一緒に男女混合でサッカーなどを行いました。
勉強の息抜きとしてはもちろん、運動を通じて他者とのコミュニケーション力を鍛える事など、将来良医になる為にも有意義な時間として生徒たちは積極的に参加してくれています。
さらに、先日から第一回面接指導も始まりました。多くの予備校では、一次試験が合格した後に面接の練習を行う様ですが、面接はそつなくこなせば良いという訳ではありません。受験生の皆さんも必死に勉強していると思いますが、大学もより良い生徒を獲得しようと必死になっています。

そのため医学部入試における面接の重要性はますます高くなっているのです。面接でしっかりと自分の言葉で熱意を伝える為には、この時期から面接指導を行う事が重要であると考えます。
このように富士学院では、勉強だけでなく日常の出来事、イベント全て良医になる為に必要な事を行っています。今行っている事全てに意味があります。生徒とともに我々も精一杯頑張っていきます。
 さて、春は進級と共に、高校生はもちろんのこと中学生の方からも個人指導の問い合わせを沢山頂きます。医学部受験では、苦手な教科を持っていては苦しい戦いになります。苦手な教科を克服するだけでなく、武器にする為には今何が必要か?三か月後、半年後、一年後の目標はどうしなければいけないか?必要な結果の為に、何をどうしていかなければいけないか?一人ひとりやらなければいけない事は異なり戦略が必要です。医学部受験のことならどんな些細なことでもご相談下さい。未来の良医を一人でも多く育てる富士学院では講師・職員が一緒に闘っていきます。

≫6月3日(日)平成31年度 愛知医科大学推薦入試説明会

≫『個人指導』(中学・高1・高2・高3・高卒生)目指すは医学部!良医への道

≫『これ一冊簡易版』どこよりも詳しい国公立・私立医学部入試情報が満載!

全員の決意あふれる開講式!

校舎長の玉置です。
名古屋校でも去る4月9日(月)に「平成30年度富士ゼミ開講式・オリエンテーション」を執り行い、生徒のみならず、講師・職員を含めて、全員の決意が溢れる開講式となりました。開講式では、私から坂本学院長のメッセージを代読した後、講師・職員の紹介と一人ひとりの決意を述べ、続いて生徒一人ひとりが自己紹介と決意を述べてくれました。生徒の皆さんは緊張の面持ちながら、「国公立医学部に合格します!」「今年で絶対決めます!」「先生に言われたことを全てやり切ります!」など様々な切り口から、一人ひとり漏れなく、医学部入試に打ち勝つ決意を自分の言葉で話してくれました。開講式終了後、講師・職員を交え、みんなでお弁当を食べるときには、緊張から解放され、これから1年一緒に戦っていく仲間と打ち解け、写真撮影に臨んでいました。オリエンテーション終了後には、さっそく『数学の予習をする』と言って、多くの生徒が勉強に励んでいました。それを見て私も「いよいよ今年度の戦いが始まったのだ」と実感しました。

結果には必ず原因があります。合格という結果を得るには、『良い』原因を作らなければなりません。時には今までの自分のやり方を捨てなければならない時も来るでしょう。
「自分自身を変える」という恐怖と共に戦い、共に打ち勝つ。また今の一人ひとりの決意を継続させていけるように、私たち講師・職員は生徒一人ひとりと一緒に歩んでいく決意です。