こんにちは。富士学院 名古屋校 木全(きまた)です。
2024年度 富士ゼミがスタートとなる「開講式」が、本日 4/14(日)開催されました。
今年度も、ここから約11ヶ月の厳しい戦いが始まります。
多くの合格と笑顔を生み出せるよう、すべての講師・職員も全力でサポートしていく所存でございます。
開講式では、生徒一人ひとりが医学部合格にかける想いを話してくれました。
生徒や講師、職員全員の前で自分の目標や決意を伝えることは勇気が必要なことであります。
具体的な内容を聞くと、その生徒の覚悟を感じます。
「自分にはさぼり癖がある」「継続力が弱い」「毎日、開館から閉館まで」など、自分の逃げ道を無くそうとするその姿勢に触れることで、生徒のための開講式であるだけではなく、講師や職員全員が、この1年に対する緊張感を共有できる有難い機会にもなっています。
そして、各科目の担当講師から、学習計画や成績向上のコツを具体的にお伝えしました。
傾向と対策のみならず、伸びない生徒の特性を学習的観点や思考的観点から丁寧なアドバイスがありました。自分なりの学習スタイルはほとんどの生徒が持っていますが、素直な心で富士ゼミの合格へのスキームを吸収していってほしいです。
さらに、生徒一人ずつ講師担任や教務職員の担任も決定し、サポート体制も万全にスタートして参ります。時に厳しさも伴う医学部入試ですが、妥協することなく駆け抜けていく覚悟でございます。
中高生・高卒生『定期個人指導』ご相談受付中!一日、1コマ~曜日・時間は自由に設定でき、いつからでもスタートできます。
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)






こんにちは。名古屋校の石榑です。
こんにちは。名古屋校の石榑です。
また、入試試験の真っ最中に急激に成長を遂げる生徒も珍しくありません。試験で解けなかった問題を解けるようになって次の入試に挑む事が大切です。同じような問題が出題されるケースも多々あります。今も私の目の前で本日の入試試験で解けなかった問題を先生に聞いている生徒が沢山います。今日の試験は明日の糧になり、全てが活きてきます。
教務課の奥村です。
先日、富士ゼミOB生が遊びに来てくれました。本人曰く、一番焦っていたのが入試日まで100日を切ったちょうど今の時期でこれは大半の受験生が同様だと思いますが、教科問わず理解出来ていない部分が多い反面、やりたい事や、やらなければいけない事が膨大にあり整理が出来ていなかった様です。
こんにちは。富士学院名古屋校の大山です。
こんにちは、教務課の野田です。
すでにご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、愛知医科大学の学校推薦型選抜は、1浪生までが受験可能で、さらに評定平均値が全体で3.7以上、かつ英数理で3.7以上が必要となります。愛知医科大学に関しては、昨年度から出願条件の大きな変更はありませんでした。
こんにちは。名古屋校の大山です。
普段受けているテストが、医師になった時必要とされるスキルと連動していること、どのような観点で受験校を選ぶべきなのか、日本以外の医療現場について等、現場で活躍される医師ならではの内容も含めた貴重なお話しを伺うことができました。
目の前にある受験勉強はとても大変ですが、それが将来誰かを救うことになる。そういった強い想いを持って日々を過ごす生徒達を、私たち職員も全力でサポートしていきます。
こんにちは。名古屋校の石榑です。
新しいゼミ生たちが真剣に話を聞く様子や、それぞれが決意を述べる様子を見ながら、今の気持ちを持ち続けて、これから入試までの期間を過ごしてほしいと思いながらも、生徒1人きりでは、今の思いを保ち続けることが難しいことも分かっています。オリエンテーションで先生もおっしゃっていました。何事でも、決めたことを継続することはとても難しいことです。ですが反対に継続することができれば、周りのひとよりも大きくリードできます。1人では難しいことも、何人もの人が集まれば物事を継続するための力が生まれます。
こんにちは、名古屋校 奥村です。
名古屋校教務課の野田です。
教務の大山です。













