いよいよ終盤戦、今年も数多くのドラマが生まれています。

こんにちは。教務課の前田です。
受験シーズンもいよいよ終盤戦となってきました。昨秋に行われた推薦・総合型選抜入試からスタートし、年が明けて先日まで行われていた前期入試まで、今年度も学院生が多くのドラマを生み出してくれました。そして、彼らのドラマは今も続いています。

前期受験で残念ながら涙をのんだ生徒たちが、いよいよ後期受験に挑みます。どの大学も前期とは異なり、募集定員枠は少なくなります。しかし、出願すれば条件は皆同じであり、競争率や定員数に惑わされず、プレッシャーに打ち勝って、いつもどおりの力を発揮できるかどうかです。「前期受験でダメだったのに、さらに枠が少ない後期受験で合格できるわけがない」という気持ちを振り切り、最後まで努力を重ねた先輩たちもいました。そしてその確かな望みを現実に変えた生徒がいました。また、後期受験でも合格に届かず、それでも繰り上げを信じて待ち続け、新年度直前に繰り上げ合格の吉報が届いたというドラマも生まれました。

かつて尊敬する先生からこう教わりました。「目標を達成しようと決意した瞬間に、実はすでに半分ゴールしているんだよ」と。皆さんも受験という厳しい山を登り切ろうと決意したときから、まちがいなくゴールへの前進が始まっています。烈風にも吹雪にも耐えて、頂上を見つめて挑み続ける皆さんを誇りに思います。一歩、また一歩とゴールは近づいています。ドラマを描くのはあなた自身、最後まで学院生らしく戦い抜きましょう!

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