最後の最後まで何が起きるか分かりません。諦めずに走り抜いていきましょう!
こんにちは。教務課の新田です。
1/20(火)の愛知医科大学からスタートした2026年度私立医学部入試も中盤に差し掛かろうとしています。2月に一次試験を控えている大学が多いため、今現在多くの受験生が山場を迎えているところではないでしょうか。連日の入試は体力も精神力も削られていきます。ここを乗り越えるべく、講師職員一同、生徒のサポートに力を入れていきたいと思います!
生徒たちは受験を終えた後、校舎に戻り、その日の問題の自己採点と復習を行います。各科目の先生方も校舎に待機し、質問対応を行っています。次の試験で同じミスを繰り返さないためにも受験した大学の復習はとても大事になっていきます。
また、一次試験の合格発表が出ている大学もあり、一次試験を突破した生徒は二次試験対策を行っていきます。面接指導では、「医師になる」という思いと覚悟をもう一度明確にし、本番の試験で堂々と自分の想いや考えを話せるよう背中を押していきます。
そして、富士学院では全国10校舎の強い繋がりがあるため、例えば東京で受験している生徒は、職員間で連携を取り、東京の校舎で自習や面接指導を行うことも可能です。逆に久留米大学や福岡大学の受験を控えている生徒が福岡校へ自習や面接指導に来られています。全校舎で全生徒を応援していく体制を整えています。
これから、一次合格や最終合格の発表が続いていきます。最後の最後まで何が起きるか分かりません。諦めずに走り抜いていきましょう!そして良い報せが舞い込んでくることを心から願っています。
【福岡校イベント一覧】
【2/25〜】金沢医科大学(後期)直前対策講座
【3/3】久留米大学医学部(後期)直前対策講座
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)




















