現役生の取り組みに関して

こんにちは。副校舎長の石栗です。
今回は現役高校生に対しての御茶ノ水校の取り組みについて、どのようなサポートをしているのかご説明します。

現役高校生のメインは言うまでもなく学校になります。我々はまず学校のスケジュールを抑えなければいけません。生徒から必ず年間スケジュールを回収し、「定期テスト」、「長期休み」、「模試スケジュール」の日程確認を行います。知らない間に定期テストが終わっていたなんてことは言語道断。定期テストの日程を講師と共有し、対策を取り、モチベーションをあげていくことが大事です。

高校1年生、2年生は特に定期テストに重きを置く必要があります。
早い段階からテストに慣れ、内申を上げておくことで、推薦入試を考えるという選択肢の幅が広がります。富士学院では個人指導を行っていますので、授業の中で必ず学校の進度の確認を行っています。進度に追い付いていないなら、追い付くように授業を進め、進度より進んでいるなら、より先に進めていきます。そして定期テスト前にはテスト範囲を確認し、点数を取れるようにサポートしていきます。
更には学校の長期休みも、今まで習った箇所でしっかり定着出来ていない分野や単元を復習する絶好の機会です。医学部入試では苦手科目があっては合格への道が遠のいてしまいます。早い段階で苦手意識をなくし、全ての科目においてコンスタントに学力を伸ばしていくよう、長期休みを利用してフォローしていきます。

高校3年生には上記内容にプラスして、志望校に向けた具体的な学習アドバイスと、医学部受験には欠かすことのできない面接練習を行っていきます。推薦入試を考えている生徒にはより早い取り組みが必要になります。面接指導においては、ゼミ生同様オリジナルの面接ノートを活用して自己分析を行い、決意や思いを強いものにしていきます。そして実践形式の面接練習を繰り返し行うことで、自分の思いを伝える練習をしていきます。

このように御茶ノ水校では現役生に対してもゼミ生と変わらないサポートをしていきます。
現役合格はもちろんのこと、医師としての活躍そしてその先を見据え、全力で現役生をサポートしていきます。

【東京御茶ノ水校 現在受付中のイベント】
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