こんにちは。教務課の縣です。
大阪も10月に入り秋らしく、過ごしやすい日が多くなりました。いよいよ大学入学共通テストの出願や学校推薦型選抜・総合型選抜を受験する出願準備も始まり、2021年度入試が始まりつつあります。
さて、大阪校では先月、近畿大学医学部・兵庫医科大学の合同入試説明会に続き、9月20日(日)に大阪医科大学・関西医科大学の合同入試説明会を開催しました。当日は、多くの方々にご参加いただき開催することができました。
説明会では、各大学の入試ご担当者様から昨年度の入試結果と2021年度入試の変更点や概要、そして新型コロナウイルスに関わる配慮等について丁寧にご説明いただきました。
その後、第二部では両大学のご担当者と当学院にて個別進学相談会を行いました。ご出席された保護者からは、「最新の入試情報をお伺いさせていただき、ありがとうございました」「家庭で今後の選定に活かしていきたいです」「私立大学の受験スケジュールの相談ができてよかった」などと多くのお言葉を頂きました。
今回の合同入試説明会、そして長時間の個別進学相談会にご協力いただきました各大学のご担当者様、本当にありがとうございました。
医師を目指す受験生、そして保護者の皆様のために、今後も大阪校では10月にもセミナーや学校推薦型選抜直前対策講座を行って参ります。
10/11(日) 国公立・私立医学部面接セミナー
10/18(日) 兵庫医科大学学校推薦型選抜直前対策講座
10/25(日) 関西医科大学学校推薦型選抜直前対策講座
HPやお電話で受付が可能です。医学部受験のご相談も含めて、お気軽にお問い合わせください。
《大阪校の実施イベント》
10/11(日) 国公立・私立医学部面接セミナー
10/18(日) 兵庫医科大学学校推薦型選抜直前対策講座
10/25(日) 関西医科大学学校推薦型選抜直前対策講座
11/8(日) 第2回医学部実力模試・12/6(日)解説授業・模試返却会(希望者のみ)※自宅受験可能【高3生・受験生】






去年は親元を離れ寮から学院に通い、毎日朝から晩までコツコツと
通常のゼミ授業をあえてストップし、前期の総復習をしながら自分自身の弱点補強や基礎固めを行なっています。
今日は、大阪校で行っている感染予防対策を少し紹介したいと思います。
次に小論文授業の会場です。対面授業開始において一番悩んだのが、最も多くの生徒が集まる小論文の授業でした。科目別学力別の少人数クラスで実施する富士ゼミですが、大阪校の場合は、ゼミ生全員を2つのグループに分けて25名ずつで小論文の授業を行います。もちろん、通常であれば大阪校の校舎内で実施できるのですが、大切な生徒たちのために、できるだけ良い環境での受講させてあげたいとの思いから、学院長にも相談し大阪校の2件隣りにある「梅田センタービル」32階の会議室を使用して小論文の授業を実施しています。いつも以上に広くて、高所にある会場での授業となり、生徒たちにとっては気分転換にもなっています。楽しそうに学院から会場に移動し、小論文受講後には笑顔で学院に戻ってきています。
入試の理科においては、その年ごとによく出題される分野・流行のようなものがあります。
入試期間中には大阪を離れて東京の御茶ノ水校や十条校、岡山校などで入試日前日まで取り組む生徒や
校舎長の山田です。新年を迎えて早いもので6日です。仕事始めで通勤電車は日常に戻った以上に混雑していました。一昨日から新たに福岡大学や東海大学をはじめ出願が開始となりました。
大阪校の蓮池です。
その後の模擬集団面接においては、グループ討議を行いました。課題文に対して「賛成」又は「反対」の自分の考えをグループで討議するという内容ですが、参加者は活発に自分の考えを発言し、また他の参加者の意見に耳を傾けていました。
第一部は、チーム対抗戦のボウリング大会を行いました。中には、初めてボウリングをする生徒もおり、最初は緊張している様子でしたがストライクを取るとチーム関係なく拍手が起こり、皆でハイタッチをするなど、喜びを分かち合うことができました。第二部は、大阪校に戻り1階の食堂にて食事会を行いました。食事会ではボウリング大会での成績発表や生徒代表からこれからの受験へ向けての力強い抱負を述べてもらいました。当日体調不良等で参加できなかった生徒もいましたが、1日を通してとても盛り上がり、また生徒と教職員が今まで以上に団結することができました。
また今回の決起会を行うにあたり食堂の方々、近隣のお店の方々にご協力して頂き、改めてたくさんの方々のサポートがあって富士学院が成り立っているのだと実感しました。今回ご協力して頂きました皆様方ありがとうございます。
大阪では本日より、G20大阪サミットが開催されています。
さて、7月14日(日)に実施される
富士学院ではそのことを一番に考え、医学部実力模試を行っています。入試本番でしっかりと実力を出せるように、大阪校の生徒たちも医学部実力模試に照準を定めて現在学習に取り組んでいます。
現在、大阪校ではチーム会議を実施しています。授業を担当する講師と教務スタッフに本人を交えて話し合い、生徒それぞれに自身の課題を意識させるようにしています。自身の課題をしっかりと認識したうえで、夏期・後期授業を有意義に過ごせるように、私たちも見守っていきたいと思います。
大阪校の縣です。
ゼミ生たちは、前日から「明日は何をしようか?」など休憩時間に友達同士で話し合っている姿も見られ、とても楽しみにしている様子が窺えました。
途中で休憩時間を挟み、木陰でホット一息つき、のんびりとした時間も過ごしました。水分補給を済ませ体力を回復させ、その後も広場へ出て思いっきり体を動かす生徒の姿が数多く見られました。
『大阪校』は、関西地区初の富士学院の校舎として、大勢の方々のご支援・ご協力をいただき、今年1月に開校しました。そして、記念すべき第一期生として多くの生徒が集まり、4月10日(水)10時30分から開講式を行いました。開講式では各講師から激励の言葉をいただき、生徒達はこの1年間の決意や目標を表明し、その後、当初予定していた近くの公園の桜の下での昼食会は残念ながら雨天のため中止になりましたが、校舎1階の食堂で講師並びに職員と生徒達が一緒にお弁当をいただきながら懇親を行いました。午後からは今後の学習に向けてのオリエンテーションを行いました。
そして、11日(木)から、2020年度医学部入試で合格を勝ち取るために富士ゼミがスタートいたしました。

















