みなさん、こんにちは。教務課の能勢です。
9月20日、梅田センタービルにて順天堂大学医学部心臓血管外科学特任教授、また、富士学院OB会顧問でもある、天野篤先生をお招きし、富士学院自立講座を開催いたしました。
当日は、医学部合格を目指す富士ゼミ生をはじめ、高校生など、様々な境遇から夢に挑む受験生、そして、その保護者の皆様にご参加いただき、会場は終始真剣な熱気に包まれました。
講座の中で天野先生から語られた言葉は、単なる受験のテクニックではなく、なぜ今、自分は医学部を目指して勉強しているのかという本質に迫るものでした。ただテストの点数を取るためではなく、将来、一人の医療人として未来の患者を想像して、今の受験勉強が将来の患者を救う力につながっているのだと、希望を新たに、力強い顔つきに変わる生徒が多数見受けられました。
また講座終了後、天野先生に直接質問できる機会があり、「自分の疑問にここまで親身に答えてくださった!」と、目を輝かせながら嬉しそうに報告してくれました。
富士学院が目指すのは、単に偏差値を上げて大学に合格させることだけではありません。厳しい受験生活を通して自分自身と向き合い、将来、医療の現場で心から頼られる自立した医療人へと成長してほしい。その想いで、日々生徒たちと向き合っています。
これから受験本番に向けて不安やプレッシャーが増す時期に入りますが、天野先生からいただいた情熱と覚悟を胸に、大阪校スタッフ一丸となって生徒一人ひとりを最後まで全力でサポートしてまいります!
【大阪校イベント一覧】
【10/4】金沢医科大学総合型選抜直前対策講座Ⅰ・Ⅱ
【10/11】兵庫医科大学学校推薦型選抜直前対策講座Ⅰ・Ⅱ
【10/18】関西医科大学学校推薦型選抜・特色選抜直前対策講座Ⅰ・Ⅱ
【11/1】医学部合格を目指すための小論文&面接対策セミナー
【11/22〜1/9】私立医学部出願相談会
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)<






8月30日(日)に関西医科大学・近畿大学医学部合同入試説明会を実施いたしました。
8月21日(金)高校の先生方をお招きし、「医学部入試研究会」を実施いたしました。当日は、関西地区(大阪府・兵庫県・奈良県・徳島県)の多くの高校の先生方にお集まりいただきました。
第二部では、先生方との意見交換会を設けさせていただきました。先生同士が活発にご歓談され、「非常に有意義な情報交換ができた」とお喜びの声を頂戴いたしました。
皆様、こんにちは。富士学院大阪校の池淵です。


教務課の城谷です。
これから約2ヶ月間にわたって正念場の受験期に入っていきます。この期間中、生徒は試験で解けなかった問題を校舎に戻って復習し、再び次の試験へ向かうプロセスを通じて飛躍的に成長していきます。富士学院では、校舎での質問対応はもちろん、全国10校の直営ネットワークを活かし、県外受験時でも最寄り校舎で自習や面接指導を受けられる体制を整えています。今後も大学別の対策講座や出願相談会などを実施し、1点でも多く得点できるよう最後まで徹底して指導します。講師・職員が一丸となって生徒に寄り添い、全員合格を目指して総力戦で共に戦い抜く決意です。
さて、大阪校では学校推薦型選抜や総合型選抜の受験に向けて、10/5(日)に「金沢医科大学総合型 選抜直前対策講座」、10/12(日)に「兵庫医科大学学校推薦型選抜直前対策講座」、10/19(日)に「関西医科大学学校推薦型選抜・特色選抜直前対策講座」を実施しました。各科目や小論文の授業に加えて、自己推薦書・面接対策も行い、例年以上に多くの生徒に参加いただき熱気あふれる講座となりました。入試日まで残り1カ月ほどになってきましたので、克服するべき課題に力を注いで本番に備えていきましょう。
教務の芹ケ野です。
また、8月24日(日)には、「私立医学部(推薦・一般)合格セミナー」を開催し、こちらも大変多くの方にご参加いただきました。当日は校舎長山田より、2025年度入試の総括と、2026年度入試の概要と合格のポイントについてお伝えさせていただきました。
さて、開講してから早くも2ヶ月半が過ぎました。開講後からの大阪校での取り組みを紹介したいと思います。まず、5月は第1回目の面接指導を行いました。ゼミ授業が始まって1か月が経過したところで、勉強面や生活面についての状況について、話をしました。また、4月の開校時に配布しました「面接ノート」を用いて、なぜ医学部受験には面接があるのか、どういった目的で面接をするのかなど、医学部受験生としての自覚と覚悟が芽生えるような機会になりました。
先日は当学院の学院長である、村田学院長のゼミ生講座を実施しました。生徒たちは、何のために富士学院に通っているのか、何のために医師を目指すのかを改めて見つめなおす機会になりました。そして現在は、三者面談が始まりました。保護者の方とも、これまでの状況を共有しながら、これから合格に向けて、より強力なタッグを組み突き進んで行きます。
大阪校の玉井です。
それはとても残念でしたが、開講式・オリエンテーションでは、校舎長や先生方から熱い激励のメッセージをいただき、その想いはきっと生徒たちにも届いたのではないかと感じております。
大阪校の芹ケ野です。
大阪校教務課の能勢です。
十月に入り、いよいよ各大学の推薦入試が近づき、生徒たちの顔つきもどこか緊張感を漂わせているのを感じます。ここからは一層、生徒が勉強に集中できる環境づくりが重要になってきます。職員と講師一丸となって変わらずサポートを続けていきたいと思います。
近畿大学様、関西医科大学様、兵庫医科大学様と続いた説明会も、今回の大阪医科薬科大学様で一区切りを迎え、関西私立医学部・医科大学の説明会が終了しました。今年も各大学の入試担当者様、並びに多くの参加者に出席いただきありがとうございました。
教務課の松井です。
また、セミナー後は個別相談と希望する生徒には面接指導を実施し、医学部受験についての疑問点や進路相談など、個別に対応させていただきました。医学部合格のためには最新の正しい入試情報を知り、一般論ではなく、自分自身と相性の良い大学を選定し、学力だけでなく、面接対策含め総合的に対策していくことがとても大事になっていきます。日程の関係でご参加できなかった方には、個別に対応してまいりますので、ぜひご相談ください。
8月23日(金)に、関西地区(大阪府・兵庫県・奈良県)の高校の先生方にお集まりいただいて、医学部入試についての勉強会「医学部入試研究会」を開催しました。当日は、村田学院長より2024年度入試の総括と2025年度入試の概要や変更点、現役生にとって大きなチャンスとなる推薦・総合型選抜の概要、そして面接の重要性とポイント、出願の幅の広げ方等についてお伝えさせていただきました。今年度は徳島県の高校からもご参加いただき、多くの先生方と受験に向けて情報共有させていただきました。
8月25日(日)には、「私立医学部(推薦・一般)合格セミナー」を開催し、多くの方にご参加いただきました。当日は、大阪校の山田校舎長が登壇し、2024年度入試の総括と、2025年度入試の概要と合格のポイントについてお伝えさせていただきました。当日は保護者の方に多く参加いただきました。
また、8月27日(火)に、兵庫県の須磨学園高校にお伺いし、校内セミナーを実施させていただきました。当日は、医学部進学を志望している高校3年生を対象に、村田学院長より医学部入試の総括と現状、面接の重要性について解説した後、実際に模擬面接(個人・グループ)を行いました。セミナーでは学院長の話に感動し、涙を流す生徒もおり、その姿を見て私まで熱く感じるものがありました。もうすぐ9月です。ここからが本番、それぞれの目標に向かい進んでいきましょう。













