名古屋校の三宅です。本当にあっという間になりますが、あと1ヶ月余りで本年度の総合型選抜及び学校推薦型選抜を迎えます。いま名古屋校では、ゼミ生と共に多くの来院生がそれぞれの夢に向けて勉強に取り組んでいます。
将来の医学部受験に備えて勉強に取り組む中学2年生と小学6年生の姉妹。国公立医学部の合格を目標とし、高校ではなかなか進められない2次試験対策として記述力の養成に取り組む生徒。先ずは、高校の履修内容をしっかりと理解しようと取り組む高校1・2年生。また、他予備校に通いながら、捗りの悪い教科を中心として学習に取り組む高校3年生。現役での合格を目指し愛知医科大学・藤田医科大学の学校推薦型選抜と総合型選抜にむけて、学習に取り組む高校3年生。
そして、授業の無い日も来院し、閉館時間まで自習や講師に質問しているたくさんの生徒をお見受けしている所です。
皆さん置かれている状況や立ち位置は様々ながら、何とかとして医学部受験に打ち勝ち、医師となって1人でも多くの人を救い、且つ、地域の医療に貢献したいという思いを強く感じます。
また、新型コロナウイルスの緊急事態宣言が発出されて1年半になり、大学を中心に双方型を含めたオンライン授業が主流となってる所ではありますが、どうしてもオンライン授業が合わずに苦しんでいるという生徒さんからの話も多く聞いています。名古屋校としては、徹底した感染症対策を施した上で、対面での指導も行っていますが、オンライン・対面にかかわらず、如何にして生徒一人ひとりの受験を作っていくか、いかにして自習の精度を上げていくか、やっていく順番と内容について具体的に整理してあげることができるかが要となります。
それぞれの本番に向けて、正しく・最新の入試情報を受験戦略に活かしながら、生徒一人ひとりに合わせ取り組んでいくことが大事だと考えます。医師になるべくして一生懸命頑張っている皆さんの努力と思いを叶えさせてあげたい。
一緒に頑張りましょう!応援しています。
【名古屋校イベント一覧】
10/24・10/31 藤田医科大学 ふじた未来入試直前対策講座
10/31・11/7 愛知医科大学 学校推薦型選抜直前対策講座
11/7 第2回医学部実力模試&解説授業






こんにちは。富士学院名古屋校 野田です。
富士学院の対策講座では、これまでの過去問をじっくり分析し、傾向に基づき作成したプレテストを受験してもらい、その後、対策授業を行います。押さえておかなければいけないポイントや受験当日気を付けておかなければならないことだけではなく、受験までの普段の学習方法についてもアドバイス致します。
教務課の奥村です
現役生の皆さんで部活をしていて、部活の引退試合などが終わってから本格的に受験勉強に入る人も多いかと思います。富士学院に通っている現役生たちも部活に入っている人が多い中、もうすでに医学部受験に向けスタートダッシュを切っています。富士学院では、授業の始めに年間スケジュールを組み、その予定に沿って学習を進めていきます。例えば「夏休みまでにここまでの範囲を終われるようにする」「○○の単元が苦手なので、そこを△月までに重点的に行う」など、ただ単に学習を進めていくだけでなく、学校の授業の進度を確認しながら、受験に向け先生と学習計画を立てます。ですので、今何をすべきか具体的に目標を立てることが出来るので、勉強も進めやすくなります。そして学習と同時に、医学部受験に欠かすことのできない面接も練習を行っていきます。面接指導では、ゼミ生も使用している富士学院オリジナルの面接ノートを利用し、面接練習を行いながら、医師になる決意などを明確にし、自立と覚悟を促していきます。
去る4月18日(日)に2021年度の開講式が行われました。今年度はコロナウィルスの感染予防措置として、しっかり換気を行った教室で参加生徒を1部と2部に分けて、開講式を2回行いました。昨年度は開講式をオンラインで行い、ゼミ授業もスタート日を延期して始まったことを思うと、今年はゼミ開始前に、生徒と講師・職員が一同に顔を合わせる大切な時間を持てたことを本当にうれしく思います。
名古屋校教務課の野田です。
受験は他の受験生よりも1点でも多く点数を積み上げる戦いですが、と同時に、自分との闘いでもあります。思うように問題が解けない状況が続けば、不安が広がり、ネガティブな思考に陥ってしまうかもしれませんが、そんな時は今一度「医師になる」という自分の目標を思い返し、自分の不安感と正面から向き合い、しっかりと気持ちを切り替えて次の入試に臨んでほしいと思います。また、気持ちを切り替えるためには、今日解けなかった問題をしっかり振り返ることも必要です。今日解けなかった問題が、次の大学の入試で同じように出題されることも珍しくありません。解けなかった問題はその都度しっかり復習し、次に同じ問題が出されても自信を持って解けるようにしておくことが重要です。解けなかった問題にも向き合う努力を続けていくことで、受験中もどんどん成長していきます。
こんにちは。教務課の石榑です。
2020年が始まったかと思えば、もう1月も3分の1が終わりました。まもなく入試がスタートします。受験生の皆さんは順調に受験する大学の出願を済ませられているでしょうか。
なぜ自分が医師になるのかを考えること、自分の強みは何かを考え、それを言葉にすること、思っていることを限られた文字数で表現すること。どれも簡単なことではないと思います。
OB会では、通っている大学のことや友人のことなどを生き生きとした様子で聞かせてくれるOBたちから、私もポジティブなエネルギーをたくさんもらいました。ですが、そのOBたちも富士学院に通っているときには今の受験生たちと同じように、時に元気をなくしたり、挫折しそうになったりしていました。それでも踏みとどまり、医師になりたい思いを再確認し、受験に向かい、そして合格を手にしています。
また平日・休日を問わず、たくさんの生徒が真剣に勉強と向き合い、授業が入っていない日でも学校が終わってから来院し、閉館時間まで自習や講師に質問している姿を多く見かけます。
そんな暑さにも負けず、名古屋校の生徒達は全力で勉強に取り組んでくれています。特に夏休みに入ってからの高校生たちの頑張りは、我々職員も目を見張るものがあります。その中でも、11月の推薦入試を受験する高3の生徒達はかなりやる気に満ち溢れていて、過去問を解いたり、面接の練習を何度も行うなど、「全体に合格を勝ち取る」という気迫がひしひしと伝わってきます。まずは推薦入試で沢山の生徒達が合格を勝ち取ってくれることを願っています。
夏期は天王山と言われるほど、受験生にとっては大変重要な期間です。
富士学院では自己分析が正しいかどうか、正しい学習の方向性のアドバイス、苦手教科克服計画のご相談、二学期からの勉強の進め方のご相談、医学部合格に向けた勉強の仕方のご相談、再受験のご相談など何でも承っておりますのでご遠慮なくお申し付けください。
名古屋校では6月9日に愛知医科大学推薦入試説明会、6月16日に藤田医科大学AO入試説明会を開催致しました。このイベントには毎年多くの方にご参加いただいており、改めて推薦・AO入試に対する関心の高さを感じました。
本入試説明会では、大学から教授や入試担当者をお迎えして2019年度入試の総括と2020年度推薦(AO)入試の変更点や概要についてお話しいただき、その後は校舎長による合格のポイントについて解説を行いました。参加された方々は頷きながら、メモを取るなど、皆真剣に聞き入っていました。大学による具体的な入試の実状を初めて耳にする現役生の皆さんや保護者の方も多かったのではないでしょうか。まずは「正しい入試情報」を知ることが合格への第一歩となります。数多くの参加者で賑わいを見せた推薦入試説明会は、今年も大盛況で終了しました。
富士学院として行うオープンキャンパス内での入試対策講座は、一人でも多くの受験生が、正しい情報と今後の受験に向けてより具体的な対策がとれるようにとの思いで、行っております。
去る4月10日、名古屋校開講式を迎えました。緊張感に包まれる中、一人ひとりが熱い「決意表明」をし、絶対に合格を勝ち取る!という意気込みが心に響きました。私たちも生徒の皆さんと共に戦っていこうと改めて気が引き締まった思いの式となりました。富士学院のモットーである「生徒のために出来うることを全力で」で、皆さんの決意が実るようサポートして参ります!
翌日から授業がスタートしましたが、多くの生徒が授業以外の時間に先生に質問をしたり、先生から学習アドバイスを指示してもらったりと、やる気と活気に溢れている名古屋校です。
今までの経験から積み上げていくのではなく、気持ちを新たに「合格の為に今何をすべきか」を考え、もう一度自分自身を客観的に分析し、一つひとつ構築していって欲しいと思います。未来の自分は、日々その瞬間の選択肢の積み重ねで決まるものです。「ここまでやってきたんだ!」という自信を持った気持ちで受験の日を迎えられるように、後悔することのない選択が出来、医師になるという本当の自覚と覚悟を兼ね備えて欲しいと思います。これから時に辛くなることもあるかと思いますが、そんな時は先生や職員の私たちや先生がいます!共に合格という目標に向かい駆け抜けましょう。













