こんにちは。名古屋校の石榑です。
まだまだ寒い日が続きますが、先日心が温かくなる出来事がありました。
名古屋校のOBが3名、医師国家試験合格のあいさつに来てくれました。6年前、ゼミ生として3人とも名古屋校で受験勉強に励み、それぞれ別々の大学に進んで、3人が会うのも数年ぶりとのことでしたが、富士学院にあいさつに行こうと集まってくれたそうです。そのように思ってくれたことがとてもうれしく、感動しました。自分の感覚としては、彼らが医学部に合格してから3年くらいしか経っていないように感じましたが、凛々しい3人の姿を見て、流れる月日の長さが身に沁みました。
ゼミ生だった頃の彼らは、3人ともとてもまじめに勉強に取り組んでいましたので、全員しっかり6年で卒業し、医師になったのは当然のことだと思いました。これからそれぞれ別々の病院で勤務をするそうですが、勤務する病院を選んだ理由にその人らしさが表れていて、6年前と変わらないところもあることが微笑ましかったです。
また、彼らの1人が「M先生がこの大学を受けるよう言ってくださったから受けました。その大学しか合格しなかったので、M先生は僕の命の恩人です。」と話してくれました。彼が医大生になってからM先生には会えていないのですが、また名古屋校に来てくれた際に、M先生に直接伝えられると良いなと思います。
改めて、医師国家試験合格と大学卒業おめでとう!3人には富士OB会のメンバーとして、富士学院の後輩たちに力を貸してほしいと思っています。そして、また次に会えたときは、さらに立派になった姿を見られることと、医師として奮闘するいろんな話を聞かせてもらえることを楽しみにしています。






こんにちは。名古屋校の石榑です。
また、入試試験の真っ最中に急激に成長を遂げる生徒も珍しくありません。試験で解けなかった問題を解けるようになって次の入試に挑む事が大切です。同じような問題が出題されるケースも多々あります。今も私の目の前で本日の入試試験で解けなかった問題を先生に聞いている生徒が沢山います。今日の試験は明日の糧になり、全てが活きてきます。
教務課の奥村です。
先日、富士ゼミOB生が遊びに来てくれました。本人曰く、一番焦っていたのが入試日まで100日を切ったちょうど今の時期でこれは大半の受験生が同様だと思いますが、教科問わず理解出来ていない部分が多い反面、やりたい事や、やらなければいけない事が膨大にあり整理が出来ていなかった様です。
こんにちは。富士学院名古屋校の大山です。
こんにちは、教務課の野田です。
すでにご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、愛知医科大学の学校推薦型選抜は、1浪生までが受験可能で、さらに評定平均値が全体で3.7以上、かつ英数理で3.7以上が必要となります。愛知医科大学に関しては、昨年度から出願条件の大きな変更はありませんでした。
こんにちは。名古屋校の大山です。
普段受けているテストが、医師になった時必要とされるスキルと連動していること、どのような観点で受験校を選ぶべきなのか、日本以外の医療現場について等、現場で活躍される医師ならではの内容も含めた貴重なお話しを伺うことができました。
目の前にある受験勉強はとても大変ですが、それが将来誰かを救うことになる。そういった強い想いを持って日々を過ごす生徒達を、私たち職員も全力でサポートしていきます。
こんにちは。名古屋校の石榑です。
新しいゼミ生たちが真剣に話を聞く様子や、それぞれが決意を述べる様子を見ながら、今の気持ちを持ち続けて、これから入試までの期間を過ごしてほしいと思いながらも、生徒1人きりでは、今の思いを保ち続けることが難しいことも分かっています。オリエンテーションで先生もおっしゃっていました。何事でも、決めたことを継続することはとても難しいことです。ですが反対に継続することができれば、周りのひとよりも大きくリードできます。1人では難しいことも、何人もの人が集まれば物事を継続するための力が生まれます。
こんにちは、名古屋校 奥村です。
名古屋校教務課の野田です。
教務の大山です。
こんにちは。名古屋校の石榑です。
私も生徒の皆さんが富士学院に入学してからこれまでの間の、1人ひとりの姿を思い浮かべながら1枚ずつメッセージを書きました。あっという間の約10か月でしたが、今年もいろんな出来事があり、生徒たちはそれぞれの壁にぶつかり、それを乗り越えながら成長し、入試を迎えようとしています。先生方のお話を聞く間、先生の言葉をメモする人や涙ぐむ人がいたりと、生徒たちの表情はとても真剣で、短い時間でしたが心をひとつにできた良い時間になったと思います。













