皆さん、こんにちは!教務課の奥村です。
本年度の私立医学部の学校推薦型選抜と総合型選抜入試結果もほぼ出揃ってきました。見事に合格を勝ち取った生徒の方々、本当におめでとうございます!入学前の諸準備を抜かりなく行ない、ご自身の夢と目標に向かって邁進されてください。
また、あと少しの所で結果の出なかった生徒さん、併願扱いの中で合格を掴んだ生徒さん、そして、当初より共通テスト・一般選抜を目標にされてきた生徒の皆さん、それぞれの入試当日に最高のパフォーマンスを発揮することが出来るよう頑張りましょう!
共通テストまであと1ヶ月を切り、その後、私立大学の前期・後期(Ⅱ期)、国公立前期・後期と入試は続いて行きますので、まだ、最終調整をする時間は存在します。いや、存在すると言うよりも、メンタル面を含めて、ここからが本当の闘いです。自身で、または、先生方と決めた学習スケジュールに則って、進めていってください。
悔いを残しては絶対にダメですよ。全力でラストスパートされてください。
ところで、国公立を含めて、共通テスト利用と私立大学の受験プランがまだ決まっていない生徒さんは、いませんか…?何となく決まっていて、何となくやる事が決まっている状態の生徒さんはいませんか…?もし、そういうことでスッキリしていない生徒さんがいらっしゃいましたら、遠慮なく連絡をください。ここまでの模試成績・ご本人からのヒアリングを通じ、的確なアドバイスをさせていただきます。目標とご本人のやるべきことを明確にして、迷わずに進んでもらいたいと思っている所です。
最後になりますが、先にも書きましたが、ここからが本当の闘いです。プレテストや過去問で良い点数をとることは勿論必要なことと思います。が、富士学院の想いは、覚悟をもって入試に臨む。将来、医師となり、自分の目標と夢を叶えていくんだという強い気持ちをもって入試に臨んでいくということになります。その強い気持ちがあれば、不安に押しつぶされそうなメンタル面の不安も解消されることに繋がっていくはずです。
名古屋校教職員一同、皆さんからのご連絡をお待ちしております。
一緒に頑張りましょう!応援してます!!!
【名古屋校イベント一覧】
12/17 藤田医科大学一般前期入試直前対策講座
12/18 愛知医科大学一般選抜直前対策講座
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)






こんにちは、教務課の奥村です。
こんにちは。名古屋校の石榑です。
こんな話をしてくれました。
彼らに限らずOBが遊びにきてくれるたびに、名古屋校の生徒だった頃との変化に驚かされます。大学生になった今の姿が本来の姿なのだと思うと、学生でも社会人でもない浪人生という立場で、どんなに勉強をがんばっても100%合格する保証はない毎日を過ごすことがどれだけつらいことなのか、OBと話すことで改めて気づかされます。
名古屋校では共通テスト・私大入試までのカウントダウンが掲示されました。夢への一歩をつかむための勝負の日は刻一刻と迫ってきています。一日一日を大切に、ひたむきに受験勉強に励めば励むほど、医学部に合格し、医大生になったときに一日一日が充実した素晴らしい大学生活を送ることができることでしょう。
さて、富士学院の生徒達は、夏期講習の真っ只中です。この夏にしかできない取り組みは、生徒一人ひとりによって変わってきます。7月の三者面談を通して先生方から丁寧に説明をして頂き、個々のオリジナル時間割で夏期講習がスタートしています。
さて、毎年の恒例になりますが、7/3(日)より、本年度の名古屋校開催の各種説明会とプレテストが始まりました。
また、先週末には、愛知医科大学学校推薦型選抜プレテスト・面接指導と藤田医科大学ふじた未来入試プレテスト・面接指導も開催いたしました。このプレテストは、富士学院がこれまで蓄積されたデータやノウハウをもとに作成した問題を解いてもらい、また、解説授業を通して、一人ひとりの克服すべき課題を明確にする為のものになります。
そんな毎日頑張っている生徒たちが息抜きに体を動かす時間が『リフレッシュタイム』です。
7月15日のリフレッシュタイムでは、体育館に来た全員でドッヂボールとバスケットボールをしました。普段の学院内では見られないボールを素早く投げる姿やシュートを決める姿を見ることができ、また一つ生徒の新たな姿を垣間見ることが出来ました。
こんにちは教務課の奥村です。
開講して約3週間が経ちました。ゼミ生の皆さんは段々と富士学院での学習サイクルに慣れてきたようです。久し振りに規制の無いGW。楽しみたい気持ちをぐっとこらえ、毎日朝早くから集中して学習に取り組んでいる様子が見られます。
こんにちは。名古屋校の石榑です。
富士学院の開講式では生徒一人ひとりに自己紹介と今年度の決意を話してもらうのですが、それぞれが自分の言葉でしっかりと決意を話してくれました。また、オリエンテーションでは各科目の先生方が授業の流れや学習の取り組み方などを分かりやすく話して下さり、生徒たちはこれからどのように過ごすと良いのか、しっかりイメージできたと思います。とても意義深い、良い開講式・オリエンテーションとなりました。
これから入試までの10ヶ月間、多くのことを我慢して、自分の夢や目標のために毎日勉強に取り組むというのは決して簡単なことではありません。入試本番は一人で臨まなければなりません。ですが受験勉強はチームで行うことができます。生徒それぞれが開講式で発表してくれた決意を持ち続け、自分を信じて日々の学習に向かえるよう、名古屋校一丸となって支えていきます。
教務課の園田です。
様々な姿が見え、様々な思いがめぐる時です。医学部入試に向けて、今何をしたらいいのか?どういう気持ちでむかえばいいのか?合格のポイントは何か?明確にお答えします。施設・寮見学そして、個別相談や春期講座のお申込みなど随時受け付けております。
こんにちは。名古屋校の石榑です。
KくんのようなOBを見て思うのは、医師になりたいという気持ちを持っている人には、ぜひ諦めずに医師を目指してほしいということです。
彼女は、高校を卒業したタイミングで富士学院に入学してくれました。真面目なYさんは、現役時も精一杯勉強に取り組んでいたようですが、どの医学部も一次合格すら無い状態での浪人スタートでした。
夏前までの前期の間は生物の知識面での不足が模試の結果に現れていたものの、毎週末におこなう週テストを本人が大事にし、その週に習った知識の理解を深めていくことで、秋以降は模試でも安定して高得点を取れるようになっていきました。また現役時の不合格の要因でもあった「分からないことを聞けない」という姿勢も、いつでも質問できる学習環境やチーム会議などを通して本人の意識も変わっていき、暗記ではなくきちんと理解をする学習を行えるようになったことは非常に大きな要因の一つだと思います。そんな浪人生活を一年間続け、その結果、センター試験(現:共通テスト)では805点(89.4%)を取り、二次力もしっかりと身に付け、目標の名古屋市立大学医学部に見事合格を果たしてくれました。
こんにちは、名古屋校教務課の奥村です。
受験生のみなさんは、各大学の合格発表に合わせて、歓喜と落胆(辛いです)の日々を過ごされているものと思います。













