こんにちは。京都校の真下です。
去る日曜日、京都校にて『滋賀医科大学「学校推薦型選抜」直前対策講座』を実施いたしました。
現役生・既卒生を合わせて約50名もの方にご参加をいただきましたが、京都からだけではなく、大阪の南部や滋賀の北部、さらには兵庫の西部…と、大変遠方からも多数お越しいただき、我々職員も感謝と共に、非常に身の引き締まる思いで準備・運営にあたらせていただきました。
滋賀医科大学の学校推薦型選抜は、共通テスト・小論文・面接(グループディスカッション)の配点がすべて「非公表」であり、かつ、小論文と面接の内容もなかなか情報が得にくいこと、また、その形式もかなり独特なものということで、非常に対策のしづらい入試かと思われます。
当日はそのような入試形式に合わせて、富士学院の持つ情報やデータを用いながら、「①小論文テスト →(昼食)→ ②滋賀医科大学・面接概要のレクチャー → ③模擬集団面接/討論 → ④小論文解説授業 → ⑤模擬集団面接/討論〔再〕」という盛りだくさんのプログラムで、合計約7時間、しっかり・じっくりと取り組んでいただきました。
初めて訪れる場所で、知らない受験生たちに囲まれて、ほぼ1日の間集中し続けて…という状況は、参加される生徒のみなさまには、かなり大きな負担だったかと思われます。しかし、対応にあたった職員がみな一様に感心するほど、皆さま最後まで本当に良い姿勢でがんばっていただきました。
当日お伝えした(インターネットでもなかなか得られない貴重な)情報やデータ、そして皆さまが頑張って得られた経験や学びは、必ず、「合格」の二文字に大きく寄与するものと信じております。どうぞここから個別試験までの約1ヶ月間、そしてその後の共通テストに向けてがんばっていってください。
そして、声を大にして申しますと、滋賀医科大学の「直前対策講座」は、実は、まだこれで終わりではございません。これもすでにお伝えしたように、例えば昨年度の集団討論では、「2022年11月30日付の新聞記事」が資料として用いられました。そのため、ご参加いただいた方にはこれからも継続して、当日扱われそうなトピックを取り上げた新聞記事などを、オフィシャルLINEアカウントを通して、定期的に配信して参ります。
繰り返しになりますが、滋賀医科大学の面接形式は、一筋縄ではいかない大変なものですので、こういったものも活用しながら、私どもも最後の最後まで、応援をしてまいります。そしてご参加いただいた皆さまには、ぜひとも万全の状態で試験に臨んで、しっかりと力が発揮できるよう、祈念申し上げます。
ー追記ー
最後に、もう一点だけ、富士学院・京都校に関するニュースをお伝えさせてください。
京都校は「地下1階、地上8階」の大きな建物ですが、実は1階には、まだ使用されていない空間が大きく存在しておりました。
この度、そのスペースに、何と…コンビニ(ローソン様)がOPENいたしました!
これまで以上に、生活や学習に便利な環境になって、生徒のみなさんも大変喜んでくれています。
広くて、とてもきれいなコンビニですので、京都校にお越しの際は、ぜひこちらも覗いてみてください。
【京都校イベント一覧】
【12/3・10】国公立・私立医学部出願相談会 (対象:高3生・高卒生・保護者の方)
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)






京都校の尾崎です。
さて、京都校では、9月24日(日)に京都府立医科大学より学生部長である武藤倫弘(みちひろ)教授にお越しいただき、「日本初のがん予防薬の実用化を目指して」と題した特別講義をして頂きました。武藤教授は、京都府立医科大学の分子標的予防医学/保健・予防医学教室の教授でいらっしゃいまして、がん予防剤の実用化に向けたがんハイリスクグループに対する臨床介入試験などがん予防教育・啓発に係る普及と実装研究をしていらっしゃいます。日頃、受験勉強をしている生徒たちにとって、医学部でしか聞けない特別な講義を分かり易く丁寧に行って頂き、ご参加いただいた生徒、保護者様、また私共職員にとって大変貴重な時間となりました。
こんにちは。京都校 小林です。
こんにちは、京都校の真下です。
京都は、祇園祭の真っ只中です。久しぶりに大々的に開催され、京都の街は活気に満ち溢れております。
教務課の高嶋です。
さて京都校では、5月28日に「富士学院京都校 自立講座」が開催されました。自立講座には順天堂大学理事で、医学部心臓血管外科特任教授である天野篤先生にご講演いただきました。医学部、医師という仕事についてわかりやすく教えていただき、大変実りのある一日となりました。ありがとうございました。ここで天野先生のご講演の感想を一部紹介させていただきたいと思います。
天野先生から頂いたアドバイスを胸に刻み、医学部合格に向けて、日々精進してまいります。
先日、京都校では今年度初めての「リフレッシュタイム」を実施しました!
開講以来あまり話せてなかった生徒同士や講師職員とも打ち解けることができました。日々の授業や課題に真摯に取り組むことも大切ですが、約10か月間、継続して頑張っていくためにはこのような気分転換も必要です。
こんにちは。富士学院京都校の園田です。
その後は、近くの公園に移動し、生徒・講師・職員のみんなでお弁当を食べて、集合写真を撮り、2023年度富士ゼミ開講式とオリエンテーションは終了しました。
京都校では、本日、大阪医科薬科大学(前期)に4名の正規合格者を出し、大変嬉しく思っております。私立医学部前期の合格発表も最終版に差し掛かっておりますが、良い結果となりますよう願う次第です。今後は私立医学部の後期試験を行う大学についての出願、その試験へ向けての対策指導を行いますが、まだ結果が出ていない生徒も粘り強く学習を重ねていますので、合格を信じて取り組んでいくよう励まして参ります。
本日12月28日(水)は大学入学共通テストまで17日前と、残すところ2週間余りとなり、富士ゼミでは12月19日(月)から「直前対策期」に突入しています。私立各大学別対策・単元別対策・共通テスト対策・共通テスト予行練習・大学別プレテスト等それぞれの生徒の状況に合わせてスケジュールが組まれており、入試本番で持っている力をしっかり発揮できるよう押し上げを図っています。すなわち、それぞれの生徒について、各科目の学力の現状認識、どこを補強すれば合格ラインに届くのか等、職員・講師が連携し、合格へ向けての共通認識を持ち、生徒のそれぞれの精神状態・体調等もしっかり把握しながら直前指導を行っています。
共通テストの3日後には国際医療福祉大学・岩手医科大学を皮切りに私立大学医学部の一般選抜・共通テスト利用選抜、また、国公立大学医学部は、前期・後期の出願、そして、2月25日(土)・26日(日)の前期日程試験、3月12日(日)・13日(月)の後期日程試験へと「受験期」に突入します。来たる2023年が輝かしい年となるよう、合格を勝ち取る最後の最後まで、「絶対に諦めない!」という強い気持ちを持って取り組んでいこうと生徒、講師、職員一同、決意を新たにしております。
京都校の平尾です。













