京都校の園田です。
そろそろ9月も終わりですね。時間の経過は本当に早いです。
蒸し暑い京都もだいぶ涼しくなり、冷房をつけなくてもなんとか凌げる気候となってきました。このまま過ごしやすい日々が続いてほしいです。
さて、京都校では、9月24日(日)に京都府立医科大学より学生部長である武藤倫弘(みちひろ)教授にお越しいただき、「日本初のがん予防薬の実用化を目指して」と題した特別講義をして頂きました。武藤教授は、京都府立医科大学の分子標的予防医学/保健・予防医学教室の教授でいらっしゃいまして、がん予防剤の実用化に向けたがんハイリスクグループに対する臨床介入試験などがん予防教育・啓発に係る普及と実装研究をしていらっしゃいます。日頃、受験勉強をしている生徒たちにとって、医学部でしか聞けない特別な講義を分かり易く丁寧に行って頂き、ご参加いただいた生徒、保護者様、また私共職員にとって大変貴重な時間となりました。
また,生徒らに対して,①思いっきり全力を出す経験をすること,②日々の生活で工夫をすること,③医師となる覚悟を決めること 以上のメッセージを送ってくれました。生徒たちの心にも届いたと思いますし、これからの更なる頑張りに繋がるのではないでしょうか。
更に、特別講義のあとも、多くの生徒たちや保護者様の個別面談に武藤教授のお時間が許す限り、丁寧に対応して頂きました。
大変な有意義なお時間を本当にありがとうございました。
生徒たちのモチベーションが継続するように私たちも全力で支えてまいります。
もうすぐ推薦入試に突入して参ります。出願について、志望理由書についてなどご不明な点がございましたら、なんなりとご連絡ください。
【京都校イベント一覧】
【10/1】医学部合格を目指すための小論文&面接対策セミナー 13:00~(対象:中高生・高卒生※保護者の方はセミナーのみ参加できます。)
【10/15】関西医科大学学校推薦型選抜・特色選抜対策講座 9:00~(対象:高3生・高卒生)
【11/12】滋賀医科大学学校推薦型選抜直前対策講座 10:00~(対象:高3生・高卒生)
【11/19】医学部を目指すための面接対策セミナー&面接指導 13:00~(対象:中高生・高卒生・保護者の方)
【12/3・10】国公立・私立医学部出願相談会 (対象:高3生・高卒生・保護者の方)
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)






こんにちは。京都校 小林です。
こんにちは、京都校の真下です。
京都は、祇園祭の真っ只中です。久しぶりに大々的に開催され、京都の街は活気に満ち溢れております。
教務課の高嶋です。
さて京都校では、5月28日に「富士学院京都校 自立講座」が開催されました。自立講座には順天堂大学理事で、医学部心臓血管外科特任教授である天野篤先生にご講演いただきました。医学部、医師という仕事についてわかりやすく教えていただき、大変実りのある一日となりました。ありがとうございました。ここで天野先生のご講演の感想を一部紹介させていただきたいと思います。
天野先生から頂いたアドバイスを胸に刻み、医学部合格に向けて、日々精進してまいります。
先日、京都校では今年度初めての「リフレッシュタイム」を実施しました!
開講以来あまり話せてなかった生徒同士や講師職員とも打ち解けることができました。日々の授業や課題に真摯に取り組むことも大切ですが、約10か月間、継続して頑張っていくためにはこのような気分転換も必要です。
こんにちは。富士学院京都校の園田です。
その後は、近くの公園に移動し、生徒・講師・職員のみんなでお弁当を食べて、集合写真を撮り、2023年度富士ゼミ開講式とオリエンテーションは終了しました。
京都校では、本日、大阪医科薬科大学(前期)に4名の正規合格者を出し、大変嬉しく思っております。私立医学部前期の合格発表も最終版に差し掛かっておりますが、良い結果となりますよう願う次第です。今後は私立医学部の後期試験を行う大学についての出願、その試験へ向けての対策指導を行いますが、まだ結果が出ていない生徒も粘り強く学習を重ねていますので、合格を信じて取り組んでいくよう励まして参ります。
本日12月28日(水)は大学入学共通テストまで17日前と、残すところ2週間余りとなり、富士ゼミでは12月19日(月)から「直前対策期」に突入しています。私立各大学別対策・単元別対策・共通テスト対策・共通テスト予行練習・大学別プレテスト等それぞれの生徒の状況に合わせてスケジュールが組まれており、入試本番で持っている力をしっかり発揮できるよう押し上げを図っています。すなわち、それぞれの生徒について、各科目の学力の現状認識、どこを補強すれば合格ラインに届くのか等、職員・講師が連携し、合格へ向けての共通認識を持ち、生徒のそれぞれの精神状態・体調等もしっかり把握しながら直前指導を行っています。
共通テストの3日後には国際医療福祉大学・岩手医科大学を皮切りに私立大学医学部の一般選抜・共通テスト利用選抜、また、国公立大学医学部は、前期・後期の出願、そして、2月25日(土)・26日(日)の前期日程試験、3月12日(日)・13日(月)の後期日程試験へと「受験期」に突入します。来たる2023年が輝かしい年となるよう、合格を勝ち取る最後の最後まで、「絶対に諦めない!」という強い気持ちを持って取り組んでいこうと生徒、講師、職員一同、決意を新たにしております。
京都校の平尾です。
こんにちは、教務課の山本です。
さて富士学院のゼミ生は夏期講習として、8月1日からの2週間、前期で学んだ内容の総復習や苦手科目の克服など生徒毎に異なる学習状況に即してプランを立てて学習を行っています。また、中高生にとっては、学校の補習や部活動の合間に集中講座を受講する期間になります。夏期は天王山と言われるほど、受験生にとっては大変重要な期間です。夏を制する者は受験を制すと言われるほどです。それは、自身の弱点を補強することなどに、いつもと比べて自由に使える時間が圧倒的に多いためです。ここでの頑張りは大きな力となって合格に近づくことが出来ると思います。その時に大切なことは、やりたいこと、やらないといけないことに優先順位を付ける事です。優先順位を付けるには正しい自己分析が出来ているかが重要であり、正しい自己分析が出来ていれば、効果的な学習の方向性が見えてきます。逆に言えば、自己分析がいい加減で間違った分析だと学習の方向性も間違ってしまい、時間、労力の無駄になってしまいます。













