京都校教務課の園田です。
2023年も残すところ約1週間となりました。年々時が過ぎるのが早く感じられるのは私だけでしょうか…京都の寒さが身に染みる今日この頃ですが、ゼミ生・来院生の生徒、講師の先生方、職員一同、寒さに負けず、懸命にそれぞれの取り組みに邁進しているところです。先日京都校より近畿大学・関西医科大学の推薦入試合格者が出ました!日々努力を重ねた生徒たちで、本当に喜ばしい結果となりました。
日々の疲れも吹っ飛ぶくらいの幸せな瞬間でした。
これからは、いよいよ一般選抜となって参ります。
大学入学共通テストまで残すところ2週間余りとなり、富士ゼミでは18日(月)から「直前対策期」に突入しています。私立各大学別対策・単元別対策・共通テスト対策・共通テスト予行練習等それぞれの生徒の状況に合わせてスケジュールが組まれており、入試本番で持っている力をしっかり発揮できるよう、押し上げを図っています。すなわち、それぞれの生徒について、各科目の学力の現状認識、どこを補強すれば合格ラインに届くのか等、職員・講師が連携し、合格へ向けての共通認識を持ち、生徒のそれぞれの精神状態・体調等もしっかり把握しながら直前指導を行っています。
共通テストの2日後には愛知医科大学を皮切りに私立大学医学部の一般選抜・共通テスト利用選抜、また、国公立大学医学部は、前期・後期の出願、そして、2月25日(日)・26日(月)の前期日程試験、3月12日(火)・13日(水)の後期日程試験へと「受験期」に突入します。来たる2024年が輝かしい年となるよう、合格を勝ち取る最後の最後まで、「絶対に諦めない!」という強い気持ちを持って取り組んでいこうと生徒、講師、職員一同、決意を新たにしております。
【京都校イベント一覧】
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)






11月中旬から第2回三者面談が始まりました。第2回三者面談では生徒、保護者様、校舎長、各教務担当で出願校について協議をします。今回の三者面談では各生徒の志望校調査書や担当の先生方に作成していただいた各大学の出題傾向・各大学と生徒との「相性診断」を基に、総合的に見て、出願校を提案させていただいています。
こんにちは。京都校の真下です。
最後に、もう一点だけ、富士学院・京都校に関するニュースをお伝えさせてください。
京都校の尾崎です。
さて、京都校では、9月24日(日)に京都府立医科大学より学生部長である武藤倫弘(みちひろ)教授にお越しいただき、「日本初のがん予防薬の実用化を目指して」と題した特別講義をして頂きました。武藤教授は、京都府立医科大学の分子標的予防医学/保健・予防医学教室の教授でいらっしゃいまして、がん予防剤の実用化に向けたがんハイリスクグループに対する臨床介入試験などがん予防教育・啓発に係る普及と実装研究をしていらっしゃいます。日頃、受験勉強をしている生徒たちにとって、医学部でしか聞けない特別な講義を分かり易く丁寧に行って頂き、ご参加いただいた生徒、保護者様、また私共職員にとって大変貴重な時間となりました。
こんにちは。京都校 小林です。
こんにちは、京都校の真下です。
教務課の高嶋です。
さて京都校では、5月28日に「富士学院京都校 自立講座」が開催されました。自立講座には順天堂大学理事で、医学部心臓血管外科特任教授である天野篤先生にご講演いただきました。医学部、医師という仕事についてわかりやすく教えていただき、大変実りのある一日となりました。ありがとうございました。ここで天野先生のご講演の感想を一部紹介させていただきたいと思います。
天野先生から頂いたアドバイスを胸に刻み、医学部合格に向けて、日々精進してまいります。
先日、京都校では今年度初めての「リフレッシュタイム」を実施しました!
開講以来あまり話せてなかった生徒同士や講師職員とも打ち解けることができました。日々の授業や課題に真摯に取り組むことも大切ですが、約10か月間、継続して頑張っていくためにはこのような気分転換も必要です。
こんにちは。富士学院京都校の園田です。
その後は、近くの公園に移動し、生徒・講師・職員のみんなでお弁当を食べて、集合写真を撮り、2023年度富士ゼミ開講式とオリエンテーションは終了しました。
京都校では、本日、大阪医科薬科大学(前期)に4名の正規合格者を出し、大変嬉しく思っております。私立医学部前期の合格発表も最終版に差し掛かっておりますが、良い結果となりますよう願う次第です。今後は私立医学部の後期試験を行う大学についての出願、その試験へ向けての対策指導を行いますが、まだ結果が出ていない生徒も粘り強く学習を重ねていますので、合格を信じて取り組んでいくよう励まして参ります。
本日12月28日(水)は大学入学共通テストまで17日前と、残すところ2週間余りとなり、富士ゼミでは12月19日(月)から「直前対策期」に突入しています。私立各大学別対策・単元別対策・共通テスト対策・共通テスト予行練習・大学別プレテスト等それぞれの生徒の状況に合わせてスケジュールが組まれており、入試本番で持っている力をしっかり発揮できるよう押し上げを図っています。すなわち、それぞれの生徒について、各科目の学力の現状認識、どこを補強すれば合格ラインに届くのか等、職員・講師が連携し、合格へ向けての共通認識を持ち、生徒のそれぞれの精神状態・体調等もしっかり把握しながら直前指導を行っています。
共通テストの3日後には国際医療福祉大学・岩手医科大学を皮切りに私立大学医学部の一般選抜・共通テスト利用選抜、また、国公立大学医学部は、前期・後期の出願、そして、2月25日(土)・26日(日)の前期日程試験、3月12日(日)・13日(月)の後期日程試験へと「受験期」に突入します。来たる2023年が輝かしい年となるよう、合格を勝ち取る最後の最後まで、「絶対に諦めない!」という強い気持ちを持って取り組んでいこうと生徒、講師、職員一同、決意を新たにしております。













