こんにちは。教務課の大山です。
10月に入り、急に肌寒くなってきました。今年は例年より早くインフルエンザの流行が始まっているようです。受験生のみなさん、気を付けてお過ごしください。
さて、京都校では10月9日(金)18時より、リーガロイヤルホテル京都にて、「医学部入試研究会」を開催いたしました。京都府内のみならず、滋賀県や三重県といった近畿圏の多くの高等学校から、20校34名の先生方にご参加いただきました。
第一部では当学院の学院長 村田より、2026年度医学部入試の総括と入試結果・今年度の医学部入試展望・医学部受験における面接の重要性・現役生にチャンスの入試形態についての解説を行いました。
学校推薦型選抜や総合型選抜は「現役のみ」「1浪まで」といった卒業年の制限や出身地域の制限、一定数以上の評定値が求められる大学が大多数であるため、受験資格のある生徒が限定されます。そのため、一般入試よりも倍率が低くなり、現役生にとっても非常に大きなチャンスとなります。
大学ごとに共通テストの配点や、個別試験の内容は異なります。医学部を目指される生徒様のそれぞれの強みを活かした受験ができるよう、進路指導の一助となりましたら幸いです。
また、成績開示データをもとに、「医学部入試においていかに面接試験が重視されているか」「面接試験で試験官は受験生の何を見て評価をしているのか」等もお伝えさせていただきました。
第二部の「情報交換会」では、学院長、京都校校舎長、京都校の講師・職員を交えての情報交換を行いました。現在在籍しているゼミ生や、医学部合格を果たした卒院生をよく知る先生方からは、「実際に生徒を教えている講師陣と直接お話しできるのはとても貴重で、日々熱い気持ちを持ってご指導いただいていることを改めて実感しました」と、嬉しいお言葉をいただきました。
京都校開催の医学部入試研究会は盛会のうちに終えることができました。
富士学院では、これからも高等学校の先生方との連携を大切にしながら、医師を目指す生徒の皆様の進路実現に向けて、全力でサポートしてまいります。
ご参加いただきました先生方、誠にありがとうございました。
【京都イベント一覧】
【1回完結型全10回】滋賀医科大学学校推薦型選抜対策講座
【10/18】関西医科大学学校推薦型選抜・特色選抜直前対策講座Ⅰ・Ⅱ
【11/8】滋賀医科大学学校推薦型選抜直前対策講座
【〜11/14】兵庫医科大学学校推薦型選抜直前対策講座Ⅱ
【11/22〜1/9】私立医学部出願相談会
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)






医学部の推薦型選抜は、学力だけでなく医師としての適性も大きく問われる試験です。自己流の対策では気づきにくい面接でのNGな受け答えや医系小論文のセオリーを直前に知るだけでも、合格率は大きく変わります。
滋賀医科大学の学校推薦型選抜は「小論文」・「面接(グループディスカッション)」・「共通テスト」の結果から判定される試験ですが、上記の対策講座では、なかなか情報の得にくい、且つ、明らかに合否結果に大きく影響している「小論文」と「面接(グループディスカッション)」について、しっかりと対策指導を行っていきます。
さて今回は、京都校で7月5日(日)に実施しました、大阪医科薬科大学と兵庫医科大学の合同入試説明会についてご紹介いたします。前半は大阪医科薬科大学のご担当者様から、大学の概要、カリキュラム、入試結果、2027年度入試などについて詳しくご説明いただきました。それぞれの入試制度においてどういった能力が要求されているのか、より具体的なイメージをもつ助けとなったのではないでしょうか。
続く後半は兵庫医科大学のご担当者様からご説明いただきました。昨年度より新設されたエキスパート養成入試制度、学内併願の判定、繰り上げ合格の対応などについて丁寧にお話してくださいました。新制度により選択肢が増えたことは大きなチャンスなので、HPで正確な情報を確認したうえで、条件の合う受験生はぜひ検討してみるといいでしょう。
さて6月中旬~7月初旬にかけて、京都校では第1回チーム三者面談を実施していきます。

さて、今回のブログでは遠方から京都にやってきて医学部を目指す生徒さんたちにスポットを当ててみたいと思います。富士学院の各校舎には、遠方の生徒さんにも安心して学習に励んでいただけるように寮を準備しております。

富士学院の生徒は一日の大半の時間を学習に費やすため、毎日の食事は日々の生活の中で大きな楽しみとなっています。また、月に一度のペースでスペシャルメニューが用意され、学院内での楽しみの一つとなっています。
こんにちは!京都校の牛田です。
また、何より日々の生活が安心して過ごせる環境があってこそ受験では実力を発揮できるものと考えており、校舎から徒歩圏内に学生寮(男子寮・女子寮)をご用意しております。各部屋には生活に欠かせない冷蔵庫、洗濯機、ベッドに加え、勉強に必要な本棚や机などが一式揃っており、すぐに勉強に全力で向き合える環境をご用意しています。当然防犯に関しても、防犯カメラの設置、オートロック機能付きでセキュリティ面も安心していただけます。
2026年度からの新規ゼミ生に関するお問い合わせや、寮の見学ならびに、医学部受験に関する相談や校内見学など随時承っております。
さて、私立大学医学部の一次、最終合格発表が日々行われる中、合格発表前には先生方も別室のパソコンの前に・・発表の時間になると職員一同歓喜の空気に包まれます。
さて、国公立大学の出願が始まりました。京都校では『国公立医学部出願相談会』を2月1日まで実施しています。1年間積み重ねてきた成果を最大限にいかすため、共通テストの自己採点をもとに連日慎重に検討を重ねています。また、連日私立大学入試も続いていますので、国公立出願に加えて私立対策、面接練習を含む二次対策等々一生懸命受験に向き合い続ける生徒達に向け、職員一同日々応援の声を掛け続ける毎日です。合格発表も始まる時期となり、気持ちの浮き沈みは当然あると思いますが、頑張ってきた自分を信じて諦めず最後まで走り続けて欲しいと心から願がっています。週末にかけてまた寒くなるようですので、体調管理を十分に心掛けて万全の状態で入試に挑んでください。「思いは叶う、絶対叶う!」目標に向けて共に頑張りましょう!
滋賀医科大学の学校推薦型選抜は「小論文」・「面接(グループディスカッション)」・「共通テスト」の結果から判定される試験ですが、上記の対策講座では、なかなか情報の得にくい、且つ、明らかに合否結果に大きく影響している「小論文」と「面接(グループディスカッション)」について、丸一日かけてしっかりと対策指導を行っていきます。
毎年多くの合格者が出ているこの直前対策講座、今年度は「11月9日(日)」に実施いたします。
さて京都校では、9月7日(日)の午前中に『国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー』、午後には京都府立医科大学の学生部長である武藤倫弘教授をお招きし『京都府立医科大学入学説明会』を開催いたしました。富士学院専用食堂での昼食をはさみ、午前・午後通してご参加くださった方も多くいらっしゃいました。













