こんにちは、教務課の山本です。
8月半ばになりますが、京都もまだまだ残暑厳しい日々が続いています。
熱中症は気候変化に体が慣れないこの時期に増加し7月から8月に多発する傾向があります。 また、新型コロナウイルス感染予防を行いながら熱中症予防に取り組む必要があります。熱中症の正しい知識を身につけ、自分や周囲の方が熱中症にならないように気を配りましょう。
さて富士学院のゼミ生は夏期講習として、8月1日からの2週間、前期で学んだ内容の総復習や苦手科目の克服など生徒毎に異なる学習状況に即してプランを立てて学習を行っています。また、中高生にとっては、学校の補習や部活動の合間に集中講座を受講する期間になります。夏期は天王山と言われるほど、受験生にとっては大変重要な期間です。夏を制する者は受験を制すと言われるほどです。それは、自身の弱点を補強することなどに、いつもと比べて自由に使える時間が圧倒的に多いためです。ここでの頑張りは大きな力となって合格に近づくことが出来ると思います。その時に大切なことは、やりたいこと、やらないといけないことに優先順位を付ける事です。優先順位を付けるには正しい自己分析が出来ているかが重要であり、正しい自己分析が出来ていれば、効果的な学習の方向性が見えてきます。逆に言えば、自己分析がいい加減で間違った分析だと学習の方向性も間違ってしまい、時間、労力の無駄になってしまいます。
富士学院では自己分析が正しいかどうか、正しい学習の方向性のアドバイス、苦手教科克服計画のご相談、後期からの勉強の進め方のご相談など何でも承っておりますのでご遠慮なくお申し付けください。
富士学院で過ごす全てのゼミ生、来院生達が9月以降の良いスタートが切れるよう、職員・講師一同、全力でサポートしていきたいと思います。
【京都校イベント一覧】
8/21 国公立・私立医学部(学校推薦型・総合型)合格セミナー&個別相談会
9/18 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー&面接指導
9/25 医学部合格を目指す為の面接対策セミナー&面接指導
10/2 私立医学部(推薦・一般)合格セミナー&面接指導
11/6 第二回医学部実力模試
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)






富士学院の三者面談は、生徒ご本人・保護者様、担任講師、各科目を受け持つ講師、教務職員、そして校舎長で行い、チームとして生徒一人ひとりのこれからについて話し合う場となっており、開講から現在までの学習面・生活面を含めた総括を行い、生徒の正しい現状分析を共有した上で、今後の具体的なアドバイス・指導方針を直接お伝えし、参加者全員で共有していく大事な面談となります。
保護者の皆様には、各科目の授業内容をまとめた授業報告書を毎月お届けし、日々の学習状況、今後の課題や目標についてお伝えしていますが、三者面談の場では、日々の出席状況や週テスト、模試の結果等を基に作成した生徒一人ひとりの個別資料を使いながら進めていきます。指導を担当頂いている講師の先生方から保護者の皆様に直接お子様の状況をお伝えすることができるので、各科目における課題克服の途中経過についても確認しあい、入学後のお子様の成長を感じることが出来る場となります。

今年度より富士学院の各校舎を柔道整復師の先生に定期的に回っていただいております。希望する生徒には、勉強で疲れた生徒の体をほぐしてもらい、継続して頑張れる体に整えてもらいます。
こんにちは。教務課の完山です。
朝から22時まで勉強漬けの日々の中で、生徒一人ひとりにとって必要な気分転換を図ると共に、生徒同士や講師・職員とのコミュニケーションを深めていく場としても活用しています。今回のリフレッシュタイムは、晴天に恵まれ、生徒の皆さんはサッカーやバドミントン、フリスビーやモルック等、思い思いに体を動かしてリフレッシュを図っていました。
開講以来あまり話せてなかった生徒同士や講師職員とも打ち解けることができ、「良い気分転換となった!」と言ってくれる生徒もいました。授業や課題を進めていくことも大事なことですが、約10か月間、継続して頑張っていくためにはこのような気分転換も大切です。
「肩の力を抜き、一つ一つの小さな目標をクリアしながら、最終目標である志望校の合格を勝ち取りましょう!」
最後に、生徒・講師職員・教務職員で集合写真を撮り、2022年度富士ゼミ開講式とオリエンテーションは終了しました。
先日、兵庫医科大学の補欠を持っていた生徒のもとに繰り上り合格の連絡がありました。入学当初は精神面の弱さが学習面にも影響していた、と話していましたが、面接指導などを通じ気持ちの浮き沈みが少なくなり、受験期においても集中して勉強をしている姿が印象的な生徒でした。本当におめでとうございます!また、本日は慶應義塾大学(医)の補欠を持っていた生徒のお母様より「繰り上がり合格となりました!」と嬉しい連絡がありました。
今年度不本意な結果だった生徒たちは、学習への取り組み方は正しかったのか?何が足りなかったのか?をしっかりと自己分析し、各教科の先生と面談を行い、今やるべき事を確認しながら、すでに来年の受験に向けて走り始めています。一日でも早くスタートする事が大切です。
で特に苦手意識の強い科目や単元を徹底的に克服していきます。
さて、京都校では本日より、金沢医科大学後期直前対策講座がスタートしております。
京都校の尾崎です。
さて、京都校では10月22日(金)18時より、TKPガーデンシティ京都にて、「医学部入試研究会」を開催いたしました。京都での開催は今年度が初めてであるにも関わらず、多くの高等学校の先生方にご参加いただきました。
京都校の寺西です。
グループ討論面接のグループは、
そして3つ目に「私立医学部合格セミナー」が開催されました。昨年度入試の総括から始まり、昨年度から今年度への入試の変更点、推薦入試と一般入試の特徴、さらには面接や小論文の重要性についてお伝えし、ご希望の方には個別相談をさせていただきました。富士学院の生徒だけではなく、一般な方からもご参加をいただき、大変充実した一日となりました。













