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一次試験で
小論文基礎能力適性試験が課される
関西医科大学学校推薦型選抜。
基礎能力適性検査
(数理的問題・英文問題を含む)対策
から
小論文・面接試験までをしっかり対応!

2023年度の関西医科大学学校推薦型選抜は、特別枠10名、一般枠10名、特色選抜7名、
※地域枠15名(地域枠は設置構想中のため昨年度分を掲載)で募集されます。
推薦選抜ではまず一次試験で小論文(50分)、
その後130分で行われる適性能力試験(数理的問題・英文問題を含む)が課され、
一次合格者に対し二次試験として個人面接(段階評価)が行われ、
小論文を含めた総合的な評価で合格者が決定します。
これらの適性能力試験は問題が非公表となっており、対策がとりづらい入試となります。

富士学院の対策講座では、これまで蓄積された入試データや多くの生徒を合格に導いてきた
富士学院独自のノウハウをもとに適性能力試験の傾向解説や対策、
そして医師になるための本質が問われる小論文・面接対策までしっかりと対応し、
受験の克服するべき点を明確にして本番に備えます。


出願資格


関西医科大学
2023年度 出願資格

【特別枠学校推薦型選抜試験(専願制)募集人員:10名】

全日制高等学校普通科(理数科等を含む)を令和5年3月卒業見込みの者
または令和4年3月に卒業した者で、次の要件をすべて満たす者とする。


・本学の建学の精神に則り、本学への入学を希望する者
・卒業後、専門研修以降に本学が指定する医師不足地域
(大阪泉南部・京都北部・兵庫県中北部・三重・和歌山・滋賀など※)の医療機関、
本学の医師不足診療科(産婦人科・小児科・救急医学科・外科・内科など※)に
初期研修を含め10年以上勤務することを約束できる者(出願時に「誓約書」を提出すること)
※卒業時の状況により変わることがあります。特別枠入学者にはこれを遵守していただく必要があります。
特別枠入学者が卒業後にこの勤務条件以外の勤務先を希望する場合、
特別枠制度の秩序違反として制裁の対象となる可能性があります。
・本学を専願し、出願後は必ず受験し、合格した際に本人及び保護者が入学することを確約できる者
※いかなる理由があっても出願手続後の辞退は認めません。
・全体の学習成績の状況および6教科(国語、地理・歴史、公民、数学、理科、外国語)のみを対象とした
学習成績の状況がともに4.0以上であり、人物・学力に優れていると判断し、
学校長が推薦する者(令和5年3月卒業見込みの者は、高等学校第3学年1学期までの学習成績の状況とする)
・高等学校において、次の科目又はこれらに相当する科目を履修(見込みを含む)した者
数学:数学Ⅰは必修、数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学Bのうち2科目以上(理数科は、理数数学Ⅰ及び理数数学Ⅱ)
理科:物理・化学・生物のうち2科目以上(理数科は、理数物理・理数化学・理数生物のうち2科目以上)
外国語:コミュニケーション英語Ⅰ・コミュニケーション英語Ⅱ・英語表現Ⅰ

【地域枠学校推薦型選抜試験(専願制)募集人員:15名(大阪府5名、静岡県8名、新潟県2名)】

※地域枠は設置構想中(公式サイトより抜粋)のため募集人員は2022年度のものを掲載しています。
※出身地および出身高等学校等を問わず出願可能。
内容は見直しになる可能性があります。最新情報は大学公式サイトをご参照ください。

【一般枠学校推薦型選抜試験(併願制)募集人員10名】

・本学の建学の精神に則り、本学への入学を希望する者
・全日制高等学校普通科(理数科等を含む)を令和5年3月卒業見込みの者
または令和4年3月に卒業した者で、学校長が推薦する者
・全体の学習成績の状況が3.5以上の者
(令和5年3月卒業見込みの者は高等学校第3学年1学期までの学習成績の状況とする)
※併願制

【特色選抜試験(併願制)※公式サイト抜粋 募集人員:7名】

全日制高等学校普通科(理数科等を含む)を令和5年3月卒業見込みの者
または令和4年3月に卒業した者(現役生・1浪生)[国際型を除く]

<英語型>
CEFR B2以上のスコアで各資格・検定試験に合格した者
スコアの詳細については、出願時点において文部科学省が公表するCEFRとの対照表を基準とします。
各資格・検定試験の受検時期は問いません。
詳細は【文部科学省 各資格・検定試験とCEFRとの対照表】を確認してください。

<国語型><科学型>の詳細につきましては公式サイトをご参照ください。
※受験できる試験種別はいずれか1つです。


プログラム

8:30〜 開場・受付
9:00~9:20 選抜の概要について
9:30~10:30 数学
10:45~11:45 英語
11:45~12:40 昼休憩(昼食付)※学院専用食堂をご利用いただけます。
12:40~13:40 物理
13:55~14:55 化学
15:10~16:10 生物
16:25~17:25 現代文・小論文※面接対策は二次試験直前に実施します。

指導を行うのは医学部受験に精通した富士学院講師陣

指導を行うのは医学部受験に精通した
富士学院講師陣

医師になるという“自覚”と“覚悟”を鍛える面接指導

医師になるという
“自覚”と“覚悟”を鍛える面接指導


要 項

日時

10/16(日)9:00〜
※文部科学省発表の学校における新型コロナウイルスに関する衛生管理マニュアルを引照し
徹底した感染症対策を行っています。

定員

30名
※ご参加は密を避けるため1組につき2名まででお願いいたします。
※お申込は先着順でお受け致します

参加費

¥27,500(税込・昼食付)
※面接対策・小論文対策込

対象

2023年度 関西医科大学学校推薦型選抜・特色選抜受験生の方


富士学院は
ココが違う!

ポイント 1
圧倒的な合格実績!
選抜制をとらずに毎年2人に1人以上が医学部医学科に進学
(2022年度医学部医学科専願者実数466名中267名合格!
(2021年度医学部医学科専願者実数448名中249名合格!
(2020年度医学部医学科専願者実数403名中205名合格!
(2019年度医学部医学科専願者実数333名中173名合格!
ポイント 2
開校1年目にして関西医科大学をはじめ京都校1校舎で2022年度医学部医学科専願者
19名中実数で10名合格!(合格率52.6%)
ポイント 3
圧倒的合格力の秘訣はサポート力!
講師・職員がチームとして、常に生徒一人ひとりの現状や課題点の共有を図り
科目間の学習バランスや必要な対策を常に協議し、合格に向けてチームでサポート!
ポイント 4
医師になるための本質が問われる小論文・面接対策
関西医科大学学校推薦型選抜で求められる内容を詳しく解説!

2022年度
見事関西医科大学学校推薦型選抜
合格した生徒の喜びの声
一部ご紹介します。

2022年度
関西医科大学 学校推薦型選抜(静岡県地域枠)合格
K・O君
個別と集団の柔軟な組み合わせで、前期は不得意科目の底上げ、後半は全教科のバランスを重視した学習を行うことができました。

私はこの富士学院京都校で1年を過ごすことができて良かったと感じています。私は現役のとき、コロナウイルス感染症による休校の時間を上手に活用しきれずに思うように成績を伸ばすことができませんでした。私立に全く受からず、国公立の受験もあっという間に過ぎ去りました。そして、浪人をする予備校を探していたとき、京都に新しくできる予備校のうわさを耳にして、親と共に見学に訪れました。やはり、大きな食堂やきれいな校舎にとりわけ惹かれました。自習室の広さにびっくりしたことは今でも覚えています。開放的な学習環境は私の精神衛生面でもとても良かったのではないかと感じています。
そして、何よりもここで1年を過ごそうと思った理由はスケジュールを柔軟に組んでいただけたからです。私は、得意科目と不得意科目の完成度の差が大きかったのですが、個別と集団を柔軟に組み合わせしていただいたおかげで前期は不得意科目の底上げ、後半は全教科のバランスを重視した学習を行うことができました。入学前は完璧を追い求めた非効率な勉強が多かったですが、こうした戦略や先生方からのアドバイスで少しずつ修正することができました。仲間はみんな熱意と決意がありました。開校時刻から閉校時刻まで残っている人も多くいました。こうした仲間を視界の隅に入れて勉強できるというのは本当に貴重だったと感じています。
最後に、これからここで学ぼうと考えておられる方々に伝えたいことがあります。それは、自分の強みを信じるということです。強みを理解することで受験を有利に進められるのに加え、心の拠り所を作ることができます。先生方や教務の方々は強みを信じる後押しを全力でして下さいました。
先生方、教務の方々、共に戦ってくれた仲間、そして家族に謝意を伝えて私の文章をしめくくりたいと思います。本当にありがとうございました。

2022年度
関西医科大学 学校推薦型選抜(一般枠)合格
Y・Tさん
1年で合格するという決意で10月に富士学院に転塾し、志望校の一つであった大学から合格をいただけました。

私は10月に富士学院に転塾してきました。元々医学部を志望していましたが、現役時は共通テストが取れず、国公立薬学部に進学しました。しかし医学部を諦められず、浪人は1年だけで合格しなければ薬学部に復学すると決めていました。去年の経験から、共通テストに対する苦手意識が強く、また今年1年という制限から、私にとって推薦入試は1つの大きなチャンスでした。
富士学院は共通テストの対策が全教科充実していて、また推薦に対する私の思いも親身に聞いてくださり、適性能力検査の対策や数回に渡る面接指導をしてくださいました。そしてMM授業では苦手分野のプリントを作ってくださり、授業外でも丁寧に添削してくださる先生方が多く、非常にきめ細かくご指導いただきました。
志望校の一つであった大学から合格をいただけたのは、富士学院の先生方の熱心なご指導、校舎長や教務の方々が温かくお声掛けし、私の不安な気持ちに寄り添ってくださったおかげです。本当にありがとうございました。


Q&A

Q
他校でも面接指導は行われていますが、富士学院は何が違うのですか?
A.
医学部の面接では、受験生の「医師になる思いや覚悟」、「厳しい医学部6年間の学習カリキュラムに耐えうる人材なのか」などを含め、受験生の意識や本質の部分が大きく問われます。また面接試験は大学によって面接試験のやり方や評価方法が異なり、受験する大学の情報に基づいた、具体的な面接の練習が必要です。富士学院では多くの受験生達からの聞き取りや大学の最新情報を基に、本番同様の環境で模擬面接を行うことができますので、繰り返し練習を行うことで、面接が苦手な方でも、かなりの確率で克服することが可能です。よく「こういう質問にはこう答えた方がいい」などのマニュアル的な答えを暗記させるようなケースがありますが、そのような暗記やテクニックに頼ると本番で忘れてしまったり、実際の質問で面接官の質問の意図とは微妙に違う答えになったりして、評価を大きく下げるケースがよくあります。富士学院の面接指導は「質問の意図をきちんと知る」「自分の言葉でしっかりと答える」というコミュニケーションの基本をしっかりと指導した上で、受験する大学に沿った必要な面接対策を行っています。


2022年度医学部医学科
最終合格のべ431名

※推薦含む、一次・補欠含まず

医学部医学科専願者466名中
実数で267名合格(実数合格率57.3%)
国公立医学部医学科専願者43名中
37名合格 合格率 86%

開校1年目の京都校1校舎だけで医学部医学科専願者
19名中 関西医科大学を含む実数で10名合格!

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