
こんにちは。京都校 尾崎です。
京都校では、7/31(月)から夏期講習期間に入っています。
受験勉強において復習は言うまでもなく非常に大切です。
『富士ゼミ』の夏期講習は、前期期間の授業の復習を中心に、各生徒それぞれの状況に応じて、2週間の時間割を作成します。前期までの学習内容をより定着させることで、後期の授業へとスムーズに移行することができます。またここで基礎をしっかりと固めておくことで、入試直前の演習期での成績の伸びに繋がります。
富士学院では、6月にチーム会議、7月に三者面談を実施しており、それぞれ、生徒・保護者・学院職員だけでなく、普段から授業を担当している講師陣全員が参加し、毎日の朝テストや毎週の授業の習熟度を計る週テスト及び模試の結果、各科目の予習や復習への取り組み状況など、学習状況や生活面の詳細を全員で共有しています。このように、普段から、講師陣が担当科目問わず生徒の状況を把握できる環境が、富士学院の強みです。
生徒が合格するために、この夏期講習をどのように過ごすべきか、講師陣からの助言も参考に、時間割は決まっていきます。例えば、得意な英語は、夏期期間は受講せず、苦手な数学は、「クラス授業で前期内容の復習」に「MM授業で苦手単元の補強」を加えるというような、生徒それぞれに最適な学習プランを取り入れています。
また、現役生も、夏休み期間中に朝から晩までゼミ生と同じようなスケジュールで缶詰状態になって勉強に励んでいます。
夏期講習終了後は3日間のゼミ授業休講日を挟み、8/17(木)から後期授業が始まります。そして9月からは、ゼミ生・来院生ともに面接指導が本格的にスタートします。個人面接の練習を中心に、集団討論や集団面接など、生徒それぞれの受験大学の形式に合わせて、実践的な指導を行います。
生徒の頑張りに応えるべく、全生徒が厳しい医学部受験を乗り越えていけるよう、私たちも全力でフォローしていく所存です。
【京都校イベント一覧】
【8/27】関西医科大学(推薦・一般)入試説明会・個別相談会 14:00~(対象:中高生・高卒生・保護者の方)
【9/3】私立医学部(推薦・一般)合格セミナー&面接指導 (希望者のみ)13:00~(対象:中高生・高卒生・保護者の方)
【9/17】国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー&面接指導 13:00~(対象:中高生・高卒生・保護者の方)
【9/24】京都府立医科大学医学部教授による特別講義及び入試説明会 13:00~(対象:中高生・高卒生・保護者の方)
【10/1】医学部合格を目指すための小論文&面接対策セミナー 13:00~(対象:中高生・高卒生※保護者の方はセミナーのみ参加できます。)
【10/15】関西医科大学学校推薦型選抜・特色選抜対策講座 9:00~(対象:高3生・高卒生)
【11/12】滋賀医科大学学校推薦型選抜直前対策講座 10:00~(対象:高3生・高卒生)
【11/19】医学部を目指すための面接対策セミナー&面接指導 13:00~(対象:中高生・高卒生・保護者の方)
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)






京都は、祇園祭の真っ只中です。久しぶりに大々的に開催され、京都の街は活気に満ち溢れております。
教務課の高嶋です。
さて京都校では、5月28日に「富士学院京都校 自立講座」が開催されました。自立講座には順天堂大学理事で、医学部心臓血管外科特任教授である天野篤先生にご講演いただきました。医学部、医師という仕事についてわかりやすく教えていただき、大変実りのある一日となりました。ありがとうございました。ここで天野先生のご講演の感想を一部紹介させていただきたいと思います。
天野先生から頂いたアドバイスを胸に刻み、医学部合格に向けて、日々精進してまいります。
先日、京都校では今年度初めての「リフレッシュタイム」を実施しました!
開講以来あまり話せてなかった生徒同士や講師職員とも打ち解けることができました。日々の授業や課題に真摯に取り組むことも大切ですが、約10か月間、継続して頑張っていくためにはこのような気分転換も必要です。
こんにちは。富士学院京都校の園田です。
その後は、近くの公園に移動し、生徒・講師・職員のみんなでお弁当を食べて、集合写真を撮り、2023年度富士ゼミ開講式とオリエンテーションは終了しました。
京都校では、本日、大阪医科薬科大学(前期)に4名の正規合格者を出し、大変嬉しく思っております。私立医学部前期の合格発表も最終版に差し掛かっておりますが、良い結果となりますよう願う次第です。今後は私立医学部の後期試験を行う大学についての出願、その試験へ向けての対策指導を行いますが、まだ結果が出ていない生徒も粘り強く学習を重ねていますので、合格を信じて取り組んでいくよう励まして参ります。
本日12月28日(水)は大学入学共通テストまで17日前と、残すところ2週間余りとなり、富士ゼミでは12月19日(月)から「直前対策期」に突入しています。私立各大学別対策・単元別対策・共通テスト対策・共通テスト予行練習・大学別プレテスト等それぞれの生徒の状況に合わせてスケジュールが組まれており、入試本番で持っている力をしっかり発揮できるよう押し上げを図っています。すなわち、それぞれの生徒について、各科目の学力の現状認識、どこを補強すれば合格ラインに届くのか等、職員・講師が連携し、合格へ向けての共通認識を持ち、生徒のそれぞれの精神状態・体調等もしっかり把握しながら直前指導を行っています。
共通テストの3日後には国際医療福祉大学・岩手医科大学を皮切りに私立大学医学部の一般選抜・共通テスト利用選抜、また、国公立大学医学部は、前期・後期の出願、そして、2月25日(土)・26日(日)の前期日程試験、3月12日(日)・13日(月)の後期日程試験へと「受験期」に突入します。来たる2023年が輝かしい年となるよう、合格を勝ち取る最後の最後まで、「絶対に諦めない!」という強い気持ちを持って取り組んでいこうと生徒、講師、職員一同、決意を新たにしております。
京都校の平尾です。
こんにちは、教務課の山本です。
さて富士学院のゼミ生は夏期講習として、8月1日からの2週間、前期で学んだ内容の総復習や苦手科目の克服など生徒毎に異なる学習状況に即してプランを立てて学習を行っています。また、中高生にとっては、学校の補習や部活動の合間に集中講座を受講する期間になります。夏期は天王山と言われるほど、受験生にとっては大変重要な期間です。夏を制する者は受験を制すと言われるほどです。それは、自身の弱点を補強することなどに、いつもと比べて自由に使える時間が圧倒的に多いためです。ここでの頑張りは大きな力となって合格に近づくことが出来ると思います。その時に大切なことは、やりたいこと、やらないといけないことに優先順位を付ける事です。優先順位を付けるには正しい自己分析が出来ているかが重要であり、正しい自己分析が出来ていれば、効果的な学習の方向性が見えてきます。逆に言えば、自己分析がいい加減で間違った分析だと学習の方向性も間違ってしまい、時間、労力の無駄になってしまいます。
保護者の皆様には、各科目の授業内容をまとめた授業報告書を毎月お届けし、日々の学習状況、今後の課題や目標についてお伝えしていますが、三者面談の場では、日々の出席状況や週テスト、模試の結果等を基に作成した生徒一人ひとりの個別資料を使いながら進めていきます。指導を担当頂いている講師の先生方から保護者の皆様に直接お子様の状況をお伝えすることができるので、各科目における課題克服の途中経過についても確認しあい、入学後のお子様の成長を感じることが出来る場となります。















