いよいよ本番!私立医学部入試の真っ只中で「受験力」をつける!

こんにちは。小倉校教務課の西室です。

過去最強クラスの寒波が到来し、全国各地で氷点下や数年ぶりの大雪が記録されました。
また、インフルエンザも大流行しているとのこと…。くれぐれも体調を崩されないよう、ご自愛ください。

生徒達は、センター試験が終わり、私立医学部入試の真っ只中です。
ただでさえ緊張する入試が何日も連続で続いたり、各大学の入試会場への移動もあったりと、本当に大変な毎日だと思います。移動の際には、マスクの着用を絶対に忘れないでくださいね!

福岡会場の設けられている大学の入試日には、小倉校からも職員総出で、朝も昼も駆けつけています。
朝は、試験会場に向かう生徒達に激励の言葉を掛け、笑顔で会場入りを見届けます。
お昼には、昼食時間に合わせて、福岡校と連携を取り、食堂で作って頂いたお弁当を届けます。
ゼミ生達にとっては、試験までの貴重な時間に昼食を買いに行く手間も省けますし、
午前中の試験を終えた後、馴染みの職員や机を同じくして頑張ってきた仲間たちと顔を合わせて話すことで、張り詰めた気持ちをホッと緩めることができるひとときになっていました。

入試が続く中、一次合格発表も続々と届きつつあり、嬉しい結果に、教職員一同が沸き立ちます。
ゼミ生達には開講時から何度となく面接指導を行ってきましたが、一次合格者に対しては、二次試験まで時間の許す限り、更にその大学に特化した面接指導・練習を重ねて行っていきます。
中には関東での受験が続き、東京に長期滞在しているゼミ生もいますが、東京校での対策講義や二次の面接に向けた指導を受けたり、いつも通り自習を行うことができたりすることは、校舎間で連携を取り合える直営校ならではの強みだと感じます。

実際に東京校を利用したゼミ生も、「面接の前日まで何度も面接指導をしてもらえてとても心強かった」「東京校の自習室で普段通り自習ができたのは有り難かった」「同じ医学部を目指す沢山の富士ゼミ生と一緒に取り組めて、刺激を受け、まだまだ頑張ろうと思えた」などの感想を言ってくれました。

一方で、悔しい結果に涙を呑んでいる生徒もいます。まだまだ受験は続きますし、一つひとつの受験を終え、そのときに取り組んだ入試問題にしっかりと向き合い、入試ごとに先生方と総括し、活かしていくことで必ず「受験力」がついていきます。冷静に諦めずに取り組んでいきましょう!!
みんなが満面の笑顔で春を迎えられるよう、私たちも最後まで全力でサポートしていきます!

小倉校では、下記の通り久留米大学・福岡大学の入試直前対策講座を実施致します。
また、一人ひとりの受験校に合わせた個人指導の入試直前指導、その他、医学部進学に関するご相談や学院見学等も随時受け付けておりますので、どうぞお気軽にご連絡ください。

【小倉校 今後のイベント一覧】

~1/31(水)まで 国公立医学部出願相談会

1/30(火) 福岡大学医学部一般入試直前対策講座

1/31(水) 久留米大学医学部一般入試直前対策講座

みんな最後の最後まで応援しています!!

教務課の園田です。

他の校舎でもブログで紹介されていますが、小倉校でも先日『入試直前ガイダンス』を実施いたしました。

満園校舎長より、受験に向けての心構えや、受験会場でのお弁当配布のこと、そして、受験期間に実施する直前対策講座についての説明を行いました。続いて私からは宿泊関係の説明をさせていただきました。今年度のゼミ生全員がここに集まり、こうして皆さんと話をするのは最後の機会となりますので、この場を借りて、自分自身が生徒達のおかげで頑張れたお礼とともに、エールを送らせてもらいました。また、別の教務職員からも温かい励ましの言葉を伝え、ずっと生徒達を指導して下さった先生からも合格の先にある医学生になってからの心の持ちようなどの大変ありがたい話をしていただきました。生徒たちはこれから始まる戦いを前に、終始真剣に話を聞いていました。

そして、担任の先生方から皆のメッセージが入った手書きの「お守り」を1人1人に手渡していただき、
最後の勝鬨へ。教務職員が、声がかすれるくらいの大きな声を出して、威勢よく行ってくれました。
勢いのある勝鬨の中、生徒達を見ていると、心が熱くなってしまい、ぐっと涙をこらえる場面でした。
全員の思いが詰まった、大変温かいガイダンスになったと思います。

皆に合格という素晴らしい結果が訪れますように!!!!

不安な気持ちでおしつぶされそうになりますが、この受験期間が一番伸びる時です。一喜一憂することなく、1つの入試が終われば、可能な限り先生と共にどこができなかったのかを振り返り、課題を明確にしていきながら、次の入試に臨む。その繰り返しです。最後の最後まで何が起こるか分かりません!絶対に最後まで諦めず粘り強く向かってください!
受験生の皆さんにいい結果が訪れる事を、学院講師・職員一同願っております!!

【小倉校 今後のイベント一覧】

1/19(金)~1/31(水)まで 国公立医学部出願相談会 ※19日以前のご相談も可能です

1/30(火) 福岡大学医学部一般入試直前対策講座

1/31(水) 久留米大学医学部一般入試直前対策講座

勝負の年2018年を迎え、できうることを全力で

校舎長の満園です。

小倉校は校舎内に寮と教室を備えている一体となった運営をしていることもあり大晦日・元日の2日間は授業こそ行いませんでしたが年末年始の期間も自習室を開放しておりました。

帰省した一部の寮生を除き、通学生を含めたゼミ生のほぼ全員が来院し、それぞれが今取り組むべき課題の克服と医学部合格に向けた更なる高みを目指して自習室で頑張っていました。
また、現役生たちも朝早くから来院し、初めて迎える医学部受験に向けて必死に取り組む姿がありました。
時折、1階に降りてくる生徒が受付に置いてあるお菓子を食べて、気分転換していました。
カウンター越しに声をかけつつ、受験に関する話や今の受験に向けての想い等いろいろと話をすることもありました。
そして、「閉館時間までまた頑張ります!」と自習ブースへと戻っていきました。

決して強制されたわけでもないのに、自らの意志で進んで来院して取り組む姿。
富士学院に初めて来院した頃とは違う意識の高さと行動・実践。
みんな本当に成長したなぁと、元日の宿直勤務をしながら、感慨深く思うことでした。

さて、いよいよ明日5日は、国際医療福祉大学(※センター試験利用入試は12日)と岩手医科大学の私立医学部入試で最も早い出願締切日となります。
今までの面接指導や日頃の面談で具体的にしてきた医師志望動機や、
小論文の授業で培った知識を活かし、生徒達は昨年12月から自主的に出願を進めてきました。

時間に余裕を持って出願を済ませたゼミ生を見ると「あとは本番に向けて準備するのみ」といった引き締まった表情がうかがえます。
目標に向けて、真剣に、そして集中して取り組むその姿は年齢・性別を超えて本当に美しいと常々思います。

医学部を、そして医師を目指す全ての受験生の皆さんの心の中に描く自分にしかできない理想の医療・医師像を実現する為にも試験日までの間、今を必死に頑張り抜いてください。
医師への道につながる明日への扉は、自動ドアではありません。
目の前に立っただけでは、開いてはくれません。
固く閉ざされたドアは、サビでまみれているのかもしれません。
もしくは、幾重もの鍵が頑丈にかけられているのかもしれません。
ですが、挑戦する前からイメージだけで「どうせ無理だ」なんて思わないでください。
何とかしてこじ開ける努力が必要ですが、やみくもな努力だけではなく、知恵も必要です。

その扉をこじ開ける為にも一緒になって「こうしてみたら、どうだろう?」を考えてみませんか。
先生方、そして私達職員皆で、できうることを全力で尽くします。
だからこそ、皆さんも全力で挑んでください。
自分を信じることができるまで、とことんやり切ってください。
苦しんで悩みながらも成長したその先には、必ず「自信」が生まれます。
さぁ、あともうひと踏ん張りです!
入試本番で持ちうる力を全て出し切る為にも、頑張り抜きましょう!
全ては、そう遠くない未来に、試験会場で入試問題と闘っている自分の為に!!

最後になりましたが、皆さんにとっての勝負の年である2018年を迎えました。
遅くなりましたが、今年もよろしくお願い致します。
しかしながら、「おめでとうございます」の言葉はゼミ生・来院生の皆さんが『医学部合格』を勝ち取るときまでしばらくの間、取っておきます。
その日が来たら、小倉校教職員の誰よりも大きな声で、心の底から「おめでとう!!!」を叫びたいと思います。
その日を心待ちにしています。みんな、一緒にがんばろうね。

【小倉校 今後のイベント一覧】

1/7(日) 医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会(国公立・私立医学部出願相談会も同時開催)

1/19(金)~1/31(水)まで 国公立医学部出願相談会 ※19日以前のご相談も可能です

1/30(火) 福岡大学医学部一般入試直前対策講座

1/31(水) 久留米大学医学部一般入試直前対策講座