鹿児島校 校舎長 坂本です。
7月に入り大変暑い日が増えて参りました。熱中症にはくれぐれもご注意頂きお過ごしください。
さて校内セミナーでは、将来医師になることを目標に医学部を目指す生徒さん達に、医学部入試の情報は勿論ですが、それを踏まえてどんな対策が必要なのか、どんな考え方が必要なのか、成長するために何が必要なのか、様々な視点でお話をさせて頂いております。
医学部入試セミナーや、面接対策セミナーという形で校内セミナーを行うことが増えております。
今回は鹿児島修学館中学校・高等学校で校内セミナーを実施させて頂きました。今年度も多くの高校様から校内セミナーのご依頼を頂いております。誠にありがとうございます。随時、様子をお伝えできればと思っております。
鹿児島修学館中学校・高等学校は、特長のある中高一貫教育を行っている高校で医学部を目指す生徒も多い高校です。
医学部を目指す生徒達をフォローしていく為の、教育講演会として、校内セミナーを実施させていただきました。セミナーでは、中学生から高校生の生徒達、多くの保護者の方々も含め約80名のご参加を頂くことが出来ました。
学院長の村田より、医学部入試の現状、合格のためのポイント、合否に大きく影響する面接や小論文の対策、成績開示など具体的なデータを用いてお話しをしました。その他、勉強を行う意味等、深いテーマでもお話を頂き、熱心にメモを取り、聞き入っている姿が印象的でした。講演会後も生徒たちが村田の話を聞きに集まっていく姿もあり、少しでもこれからの原動力として響いたこと、嬉しく思いました。
一部感想をご紹介いたします。
「こうじゃないと…と思っていましたが、お話を聞いて、自分の将来がより明確に開けた感じがしました。将来の為に今日から、昨日よりも効果的な勉強を1つずつ丁寧に積み上げていきたいです。(高2)」
「医師になりたいと思っていましたが、具体的には考えていませんでした。今日のお話を聞いて、はっとしました。私の未来にたくさんの影響を与えてくださり、原点に戻ることができました。(中2)」
「未来の患者さんの為に、医学部で勉強させてください。そんな台詞が子供の口から出るよう、一生懸命支えていこうと思いました。(保護者)」
「子供たち一人一人になぜその職業になりたいのかもう一度考え、目標を持って頑張ってくれたらいいなと思います。生徒本人全員に学院長のお話を聞かせてほしいです。(保護者)」
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
これから鹿児島校では、7月末から鹿児島は勿論、都城~宮崎まで校内セミナーを実施していきます。またお知らせをしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
これから、受験生にとって大事な夏が近づいています。
一人ひとりに必要な対策を考え、弱点補強や得意科目の強化を個人指導や自学習、質問対応の時間を通して取り組んで夏を制してもらいます。
全力で取り組めるように体調管理をはじめとした、正しい生活リズム、学習リズムを整えて、実行できるよう、教職員一丸となって全力でサポートしてまいります!
【鹿児島校イベント一覧】
【7/21】医師を目指す人のための特別講演「将来の医師へのメッセージ2024」
【8/25】福岡大学医学部学校推薦型選抜プレテスト&対策講座
【8/25】久留米大学医学部推薦型選抜プレテスト&対策講座
【10/6】国公立・私立医学部(推薦・一般)合格セミナー&面接指導
【11/3】医学部合格を目指すための面接対策セミナー&面接指導
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)






そんな忙しい日々を送る生徒たちが、体を動かし気分転換できるよう、6月7日(金)に、午後から、「リフレッシュタイム」を行いました。
最後は教職員も交じり、チーム対抗でバレーボールを行いました。
こんにちは!教務課の山下です。
そして、4月14日(日)に「富士ゼミ開講式」を行いました。
2/25・26は国立前期の受験です。
しかし、全国10校舎直営校のスケールメリットをいかして、全校舎の生徒たちを富士学院として全力サポートを提供することができます。
教務課の野村です。
最新で確かな情報や合格のポイントだけでなく、日頃の生徒サポートにおいて大切にしていることなど、当学院の理念や方針、指導方法に共感をいただくことも多く、大きな責任と緊張感をいただいて、第一部は閉会となりました。
教務課の日髙です。
医師になるために、成長するために、どのような心持ちで取り組めばよいか。天野先生のお考えやご自身が実践してきたことも含めて熱い気持ちとともに「医師になるための覚悟となってからの責任」というテーマでお話をいただきました。
内匠先生の経験も踏まえて、受験に向けて、成長していく中で必要なこと、取り組んだほうがいいこと、実際に実践していることなど、多方面の視点からお話しをいただきました。



ご参加いただき、ありがとうございました!
教務課の長井です。
4階は、個室を広めにし、壁を厚くして、隣の授業の声が聞こえづらいように設計されており、温かい雰囲気になるように、木目をふんだんに使用しています。実際に利用した生徒たちには、「とても明るくていい!」と好評です。鹿児島校開校時の校舎長であり、現在大阪校の山田校舎長、今年3月まで校舎長であり、現在東京御茶ノ水校の黒木校舎長も設計や業者対応等に携わってくれました。鹿児島校の生徒たちの為に、多くの力添えをいただきました。ありがとうございました。鹿児島校はこれからもその想いを繋げていき、益々頑張っていきます。
翌日の29(月)には、午後からの授業を休講にして「リフレッシュタイム」を行いました。「リフレッシュタイム」とは、勉強漬けの毎日の中で生徒一人ひとりにとって、気分転換を図ると共に生徒同士・教職員がコミュニケーションを深めていく場としています。今回は鹿児島中央駅前のキャンセビル8階にある「よかセンターの体育館」が会場でした。ストレッチを行って、卓球やバドミントン、バレーボールにバスケなど、それぞれが楽しみたいことを好きに行いました。最初は遠慮していた生徒たちもラケットをとって、バドミントンを始めたり、隅で話をしていた生徒たちを巻き込んで、卓球をしたり、普段は見られない生徒たちの運動する姿・表情を見ることができました!最後に教職員も交じり、男女混合チームでドッジボールを行いました。最後の最後まで楽しく、運動をして汗をかいて、コミュニケーションも取れた時間を過ごせたと思います。
次回のリフレッシュタイムを楽しみにしている生徒が多くいましたので、良い気分転換と爽やかな汗をかく場にこれからもしていきたいと思います。梅雨に入り、気分が沈みがちな時期になっていきますが、日常生活を通して、生徒一人ひとりの成長にこだわって、一緒に頑張ってまいります!
4月16日(日)には、「富士ゼミ開講式」を行いました。
ゼミ生全員が全力で頑張ってくれることを確信できる時間となり、













