2026年度 鹿児島校 富士ゼミ開講式を執り行いました

こんにちは。教務課の大脇です。
今週から新年度ゼミがスタートし、生徒たちは授業や自学習に懸命に取り組んでいます。

4月12日(日)、鹿児島校では「富士ゼミ開講式」を実施いたしました。
今年もゼミ生が一堂に会し、目標に向けて新たな一歩を踏み出しました。

坂本校舎長による理事長メッセージの代読から始まり、順天堂大学医学部特任教授であり、富士学院OB会顧問の天野篤先生からのビデオメッセージでは、医師を目指す覚悟についてのお話や、医学部合格に向けての心構えについて激励のお言葉をいただきました。
生徒たちも真剣な表情で聞き入っていました。

また、決意表明として、生徒一人ひとりが前に立ち、自身の言葉でこれからの決意を語りました。
その姿からは、「やり切りたい」という強い意志が伝わり、私たち講師・職員にとっても、改めて身の引き締まる時間となりました。
生徒の決意表明の一部をご紹介いたします。

「苦手から逃げずに、意味のある勉強をしたい。自分と戦い、合格して地元に帰りたい。」
「周りのサポートしてくださる方々や、応援してくれる家族への感謝を忘れずに、1日1日を大切に過ごしたい。」
「昨年の反省も活かして、周りの方々の意見を素直に受け入れて、謙虚に努力したい。」
「毎日の積み重ねを大切に、後悔なく過ごしたい。人としても成長したい。」
「学習できる環境に感謝をしながら、自分に厳しく、アウトプットを欠かさずにしていきたい。」
「目標としている大学に合格して、支えてくれる両親に恩を返したい。」

「医学部合格、そして医師になる」という目標に向けて、この10か月を本気で走り抜くと決めたゼミ生の皆さん、そして日々支えてくださる保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。
これからの道のりは決して平坦ではありませんが、どんなときも一人で抱え込むことなく前に進めるよう、講師・職員一同、生徒一人ひとりに寄り添いながら、最後まで共に走り抜けていきます。

本年度もどうぞよろしくお願いいたします。