大盛況だった『医学部現役合格を目指すための生徒・保護者セミナー』

教務課の山下です。

7/10(土)19時より、当校舎別館にて『医学部現役合格を目指すための生徒・保護者セミナー』を開催しました。
(万全の感染症対策を講じて開催しております。)

全体会では、当学院校舎統括本部長村田より、「医学部受験の現状と現役合格に向けての準備と対策」として、2021年度入試の総括と現状、医学部入試の形式や特徴、現役合格を目指す上でのポイント、学習方法などについて様々なデータと具体的な事例をご紹介しながら説明させていただきました。最後に「医師になるという事」をテーマに本部長の実体験を交えたお話もありました。受験生たちにとって、今後の取り組みを自発的に意欲的にしていくきっかけとなり、元気や勇気、希望の光を抱けるお時間になっていれば嬉しいです。また保護者様におかれましても、今後のお子様のサポートをいただく際の一助となれば幸いです。

ご参加いただいた方々の感想文の一部をご紹介致します。

「医学部受験についてはじめて知ることができました。4年後の大学受験に向けて頑張りたいです。」(中学3年生)

「今回のセミナーで、あらためて医師になりたいという気持ちが強まった。感謝の気持ち、素直に学習すること、自立することで成績をあげたいと思った。」(高校1年生)

「将来精神科医になりたいので、その理由や自分の意志を人に伝えられるように努力していきたいと強く思った。」(高校2年生)

「色々なことが知れました。何より希望を持つことができました。」(高校3年生)

「1つ1つの問題に真剣に取り組む中で、1つの問題が解けたら1人の患者さんが救えるという気持ちで日々の勉強に励んでいこうと思いました。」(高校3年生)

「医師になるための試験という新しい考え方を持つことができました。感謝・素直・自立を常に意識して、自分と向き合い、何を対策すべきなのか具体的に考え、実行することを心掛けていきます。」(高校3年生)

「富士学院の方に、色々なことを相談して、子供と一緒に諦めず、頑張っていきたいと思いなおしました。これからもよろしくお願いします。諦めません。合格してもらいます。」(保護者)

「患者さんのとまっている人生を救えるんだ。救う。という言葉に感動致しました。有難うございました!」(保護者)

「今まで様々な説明会などに参加してきましたが、群を抜いて引きつけられる内容でした。」(保護者)

「本日は、貴重なお話をお聞かせいただいて有難うございました。今、高校3年生の担任ですが、これまで成績のことばかりが頭にありましたが、医師になるという事はもっと大切なことがあるということを思い知らされました。もちろん学力の向上についても、これからもっと力をつけていかねばならないと考えています。これからお世話になると思います。どうかよろしくお願いいたします。」(教職員)

参加いただいた皆様からアンケート用紙にビッシリと感想をいただけることにくわえて、感謝のお言葉をいただけることは、今後へのエネルギーになります。本当に有難うございます。

前日からの雨で新幹線が運休になるような中、約50名の生徒・保護者・教職員の皆様のご参加をいただきました。皆様の関心の高さを感じると共に地域の皆様のお役に立てるよう努力したいと緊張感を持つことが出来ました。心から感謝致します。

これからも校舎一丸となっての全力応援を頑張ります!今後ともよろしくお願い申し上げます。

そして8/1(日)には、当校舎にて『医学部実力模試』を開催します。国公立・私立医学部受験に向けて、医学科志願者の中での立ち位置を把握し、解説授業や模試返却会を通して、入試本番で合格を勝ち取る為の模試となっております。鹿児島校エリアでは、昨年14校の高等学校(鹿児島県・宮崎県)にご採用いただいている模試です。なお、高等学校によって、全国模試や大学別プレテストなどスケジュールが異なりますので、8月中の受験を受付しております。医学部を目指す多くの受験生に受験いただけますと幸いです。すでに高等学校や個人でのお申込みを多数いただいており、受験日によっては残り座席に限りがございますので、お早めにお申し込みくださいますようお願い申し上げます。

富士学院鹿児島校(099-812-9179)

【現在受付中のイベント】
7/18 福岡大学医学部入試説明会・個別相談会
7/25 久留米大学医学部入試説明会及び医学部教授による特別講義
8/1 第1回医学部実力模試&解説授業
9/12 私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
10/16 医学部現役合格を目指すための生徒・保護者セミナー
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

面接指導スタート!

教務課の日髙です。

気温もあがり、少しずつ夏を感じる気候になってきましたが、
徹底した感染症対策と最適な学習環境の構築に努めてまいります。

鹿児島校では、5月にゼミ生、6月に現役生の面接指導を行っています。
医学部入試は「医師になる人を選択する試験」という意味合いもあり、学力だけではなく
医師としての資質も問われ、それらを様々な角度から見ていくために面接試験があります。
そこでは『これまでの頑張りや今後のビジョン』、『これからへの思い』を自分の言葉で素直に伝えることが大切になります。「まずは一次合格の為の学力が大事ではないか」と思われるかもしれませんが、30項目以上に及ぶ質問事項がある面接ノートを活用しての面接指導では、自身をより深く知ることに繋がり、医師になるという志をより強いものにできます。これも学力を向上させる上でとても大切なことだと思います。そして、自分自身と向き合いながら、「医師になる」覚悟さえできれば、合格はもちろん、厳しくなった医学部6年間を頑張り、医師として周囲に貢献していくための土台をつくることにも繋がると考えています。

また6月19日(土)には、校舎長の黒木より「目標」について、高校1年生から3年生の来院生の皆さんにお話しを差し上げました。生徒たちの感想をいくつかご紹介致します。

「今日のお話しは、目標って言葉がキーワードでしたが、目標達成に向けて必死に勉強したいと思えました。これから七ヶ月、自分にできることはすべてやります。サポートよろしくお願いします。」

「夢や目標は、実現できるか/できないかで決めるのではなく、実現したいのかどうかが大切だと言う事が分かりました。周りにどんなことを言われようが、自分らしく自分の夢を叶えたい。今までは浪人はしたくないと思っていたが、それよりも何としてでも医学科に合格してやる。医師になる事を諦めないって強い気持ちを持つことができました。ありがとうございました。頑張ります。」

「すごくおもしろくて楽しく聞けました。将来どう振り返るか分かりませんが、今の自分の思いを大切に、誇りを持ってやりきることが大切だって思いました。進路で悩むというか、考えることがあるけど、まずは今できる勉強をがんばろうと思いました。これからもサポートよろしくお願いします。」

「正直面倒くさくていつも自分の気持ちを向き合うことから逃げてきましたが、今日のお話を聞いて、今の気持ちを素直に受け止めて、どれだけ迷走しても自分の将来のことは根気強く考えようと思えました。またつらくなったり、泣きたくなったら黒木さんに頼ろうと思いました。」

「お話を聞いて思ったのが、頑張れている時とそうでない時の周りからの支援に対しての心情の差異です。夢や目標を語ることには、相応の責任が伴います。その責任に対して、自分が頑張れているかどうかで、周りからの支援が苦痛になるのか、励みになるのかが決まるのだと思いました。自分が夢に向かって最大限のことをしたら、成功しても失敗しても、清々しく新しい事へ向かえると聞いて、自分はこれから夢に向かって最大限やるだけだなぁと思えて、さっぱりした気持ちになれました。がんばります。」

「いつも聞かせてもらえるお話しは、とてもおもしろくて時間が経つのがあっという間です。いつもモチベーションが上がります。貴重なお話しありがとうございました。」

「今日のお話を聞いて、富士学院に入って本当に良かったという気持ちが倍増しました。そして今の環境で学べていることに感謝しました。両親にも感謝したいです。私が一番心に残ったお話しは、『今頑張ってますか?』と聞かれたら、たとえうまくいっていなくても、結果が出ていなくても、悩みが多くても、心の底から『頑張ってます!』と手を上げられる毎日にしてもらいたいし、自分もそうありたいと仰ったお話しです。今の自分は結果が出ていなくて、正直落ち込むことがあるけど、まずは『頑張ってます!』と誇れる毎日を過ごせるように一生懸命頑張ります。」

約1時間、生徒たちと一緒にお話しを聞きましたが、
黒木校舎長自身の体験を織り交ぜてのお話しで、笑いがあり、涙して聞く生徒たちもおり、色々な時間がありましたが、真剣そのもの!そして最後は、みんなの「これからがんばるぞ」が1つになったように思いました。

自分の可能性を「信じて」、自分をサポートしてくれている人たちを「信じて」、1つ1つ乗り越えていけるように、私たちも全力でサポートします。一緒に頑張りましょうね!

中学2年から4年半!鹿児島大学医学部医学科現役合格!

教務課の長井です。

私事ではございますが、2013年の鹿児島校開校から8年、英語指導や教務のお仕事をいただきながら、多くの生徒さんや保護者の皆様とのご縁に恵まれて、感謝の思いしか浮かばない日々を振り返ることができます。

慌ただしく開校を迎え、不安もありましたが、開校早々からご入学をいただき、毎日のように来院して勉強する生徒たち、そして温かく見守ってくださる保護者の皆様のサポートに恵まれ、「一緒にがんばろう。」と思う毎日でした。あれから8年が過ぎて変わったことと言えば、在籍される生徒さんが増えるにつれてNUビル6階でスタートした校舎が5階、7階に拡がり、そして別館もできたこと。そして指導課の先生方、教務課の職員の皆さんが増えたことです。そのような中、ずっと変わらず、毎日のように多くの現役生が来院してくれています。医師になるという覚悟を持って浪人するゼミ生たちも変わらず朝から閉館まで頑張ってくれています。放任でもなく強制でもなく、その都度、生徒に寄り添う「手作り」感に溢れた学習環境は、皆様から「アットホーム」とのお褒めの言葉をいただくことも変わらず続いております。感謝しかございません。心よりお礼の言葉申し上げます。

今日は、中学2年生から高校卒業まで通ってくれたH君についてお話しさせてください。昨日のことのように思い出されるのは、お母様に連れられたH君が、嫌そうな顔で仕方なくといった様子だったからでしょうか。(笑)しかし、H君の見た富士学院は、広くて明るく、とても勉強しやすい環境だったようで、毎日来院するまでにそう時間はかかりませんでした。あれから4年半、英語と数学の個人指導で基本から学び、自習室では学校の課題や予習、復習にと意欲的に取り組みました。また講師や鹿児島大学医学科の先輩たちに質問したり、相談をする姿も思い出されます。部活動も一生懸命でした。成績が上がらず…部活を継続するか、しないか。成績が上がらず…部活の大会に参加するか、しないか。そんな時は、いつも校舎長と面談して、その時々でベストな判断をして頑張り続けてくれました。前期試験不合格の時もそうでした。悔しさと不安でいっぱいだったのに、校舎長の言葉ですぐに後期日程に切り替えられた様子は、傍で見ていて涙が出る思いでした。本当によく乗り越えました。

全国の精鋭たちが集まる中高一貫校で、伸び悩んでいた中学生の頃から、
飛躍をとげる高校2年生を迎え、高校3年生では全国模試で第一志望校A判定を出すまでに成長していました。誰もが合格を確信する中、第一志望校への合格は叶いませんでしたが、後期試験にて鹿児島大学医学部医学科の合格を果たしてくれました。本当におめでとうございます。

今では、富士学院OB会に所属して、次の入試に向けて頑張る後輩たち(現役生)のサポートをしてくれています。4年半もの間、大きなサポートを提供してくれた先輩たちと同じように後輩たちのサポートをする日が来るとは…不思議な感じがします。とっても嬉しいです。コロナ禍もあり、慣れない新生活を送る中、富士学院に通う後輩たちの為に、貴重な時間を提供してくれて、本当にありがとうございます。これからもよろしくお願い申し上げます。

生徒一人ひとりは、これからの医療業界を担う大事な人材であり、一人ひとりが今後の社会を担う大事な未来の宝物だと思っております。

私たちは、これからもチーム一丸となって、一人ひとりのサポートができるように努めてまいります。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

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8/1 第1回医学部実力模試&解説授業
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

頑張る現役生!

教務課の日髙です。

大型連休を終えた現役生たちは、今日から学校です。
学校がお休みだった間、当校舎で頑張る現役生の姿が多く見られました。
学校の課題を計画的に取り組み、自分だけで解決できない問題は、講師や富士学院OB会に所属する鹿児島大学医学部医学科の先輩たちに質問して解決しながら積極的に取り組めたようです。科目の質問にくわえて、「学習方法」や「志望校選定」についての相談が増えたことも良かったと思います。

3月に現役生全員が、「教務担当・校舎長」との面談を実施しており、「志望校」、「短期目標」、「生活リズム」、「学習計画とバランス」などについて、お話しをすることができました。特に「志望校」については、各大学のカリキュラムや特長、選抜科目や配点や傾向、面接についてなど、校舎長からのお話を聞く生徒たちのモチベーションが上がっていく様子が思い出されます。

あれから約一ヶ月が過ぎましたが、多くの生徒たちが、変わらず積極的に取り組んでくれています。
6月や7月の学校試験、全国模試での目標(短期目標)の達成に向けて、私たちも全力でサポートします!

そこで、当校舎に通う現役生のサポートについて少しだけご説明します。
私たちは、その都度生徒に寄り添い、向き合い、温かくも厳しい基準で教え、育むことを大切にしております。日頃からの小まめな声掛けや面談を通して、正しい生活リズムを土台とした正しい学習リズムを構築できるように、全力でサポートすることをお約束します。
学習面では、完全個人指導の緊張感の中で高校進度の補強や苦手科目克服など、お子様の状況に応じた指導を提供致します。授業の無い日や週末自習室での自学習の質を上げる為の『質問できる環境』も整っております。受講をしていない科目の質問まで、講師や鹿児島大学医学科の先輩たちが対応してくれます。

そして、チーム一丸となってのサポートを心掛けております。毎週の校舎朝礼や職員会議において、生徒一人ひとりの状況を共有することで指導課・教務課が一貫性と連続性のあるサポートを提供できるように努めています。そのため、お子様のお名前とお顔が一致することはもちろんの事、すべての講師や職員が担当の枠を超えて、性格や習慣まで考慮したサポートを心掛けております。
お陰様で、生徒の頑張りを結果に繋げられる校舎になりつつあります。生徒たちが自主的に取り組める空気感を大切にしながら、今年度も生徒の頑張りを結果に繋げられるよう、職員一同全力で頑張りたいと思います。

今後もマスクの着用・石鹸による手洗いや手指消毒・咳エチケットの励行・3つの密(密閉・密集・密接)の回避など、一人ひとりができる感染症対策を大切にしてまいります。

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中高生、高卒生対象『医学部受験相談会・学習相談会』ご相談随時受付中!

ゼミ生 第1回週テスト

校舎長の黒木です。

4/18(日)の開講式から2週間ほど経ちました。
ゼミ生は、8時30分の朝点呼から閉館の22時までの間、朝テスト・新聞視写・ゼミ授業・個人指導・質問・自学習…と多忙な毎日を過ごしています。朝テスト(10分程度)では、学習面のスイッチを入れて、集中力を高めます。新聞視写は、曜日毎に取り組む内容が違っており、1つのコラムをしっかり読み込む、考える、自分の考えを述べることを日常化することで、国語力強化や面接・小論文対策へと繋げてまいります。

そして本日、第1回週テストを実施しました。
週テストは、その週(第1回は、開講後2週間の範囲)に行った授業の習得状況を確認する為のものです。毎週の確認をすることで、生徒が現状を把握できることに加えて、講師も生徒の習得状況を把握することで、翌週以降の指導に繋げてまいります。

1日1日、1週1週を確実に積み重ねることで、全員合格へと邁進したいと思います。今月は、「第1回面接指導」もスタートしますので、反省と対策について話し合い、モチベーションを高めて、『1日1日の質』向上に繋げたいですね。

これからも1日1日を大切にして、
授業や個人指導、質問に自学習にと『切磋琢磨』して、
毎日の朝テスト、毎週の週テストで『結果』にこだわってもらいたいと思います。
仲間たちと『共走』して、『全員合格』を勝ち取ろう!

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2021年度 富士ゼミ開講式

校舎長の黒木です。
4/17(土)鹿児島校本館にて、富士学院OB会に所属します鹿児島大学医学部医学科の卒院生たちとの意見交換会を開催しました。
昨年度の反省点や改善点などを全員で共有して、今年度の生徒一人ひとりへのサポートをより良いものにする為の有意義な時間となりました。

そして4/18(日)には、鹿児島校本館にて『2021年度 ゼミ開講式』を開催しました。
(徹底した感染症対策を行っております。)

ゼミ生と指導課・教務課の職員が集まり、来春の合格に向けて、各自の決意を共有し、『校舎一丸となる』大切な時間を過ごしました。
ゼミ生の決意を少しだけご紹介致します。
「自分に厳しく、他人に優しい人になって力をつけます。」
「昨年の合格者を見て思ったこと。努力は裏切らない。本当にがんばります。」
「1年のチャンスをいただけたことに対して感謝の気持ちを持って、これまでの悔しさを忘れずに1年間死力を尽くします。」
「自転車で130キロの旅をしました。残り30キロがめちゃくちゃ苦しかったのですが、受験も残りの30キロを走り切れるようにしたい。最後までやりきります。」
「現役時代すぐに泣きました。今年は泣きません。最後に全員合格で嬉し泣きをします。」
「悔しい思いでいっぱいです。今も悔しくて涙が出ます。今年は、第一志望校に合格します。」
「運がなかった。ついてなかった。と済ませてきましたが、運も実力のうち。力をつけます。」
今年度のゼミ生全員が全力で頑張ってくれることを確信できる時間となりました。指導課・教務課・鹿児島大学医学科卒院生が一丸となって、一貫性と連続性のあるサポートを提供し、全員が合格というスタートをきれるように頑張ります。

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『2021年度 ゼミ担当講師会』

校舎長の黒木です。

4/12(月)鹿児島校別館にて、
『2021年度 ゼミ担当講師会』を開催しました。
(徹底した感染症対策を行っております。)

今年度医学科選抜に向けて、春期講習や個人指導などを開始しておりますが、
4/19(月)の前期ゼミ開講前に、新年度ゼミ生の現状について共有し、あらためて
今後の指導について、チームとして共有することができました。

4/18(日)には、ゼミ生と指導課・教務課の職員が集まり、
『2021年度 ゼミ開講式』を開催し、来春の合格に向けて、各自の決意を共有し、
『校舎一丸となる』大切な時間を過ごします。

前期ゼミ開講後も『面接指導』、『チーム会議』、『三者面談』を開催しますし、
毎週の校舎朝礼や職員会議においては、生徒一人ひとりの状況を共有することで
指導課・教務課が一貫性と連続性のあるサポートを提供できるように努めてまいります。
生徒の氏名と顔が一致することはもちろんの事、すべての講師や職員が担当の枠を超えて、
性格や習慣まで考慮した全力サポートを心掛けてまいります。

今春は、鹿児島大学、宮崎大学、広島大学、久留米大学、福岡大学、
川崎医科大学、愛知医科大学、藤田医科大学、関西医科大学、帝京大学、東海大学、
国際医療福祉大学、岩手医科大学、防衛医科大学校と多くの合格者を輩出することができました。進学者実数におきましても、医学部医学科専願者2人に1人以上のゼミ生が医学科合格を果たすことができました。本当におめでとうございます。

今年度ゼミ生の日々のがんばりを結果に繋げられるように、
『手作り』感に溢れた、温かい校舎、本当の厳しさのある校舎、だからこそ結果を出せる
校舎であり続ける為に、職員一同全力で頑張ることを誓います。
今年度もよろしくお願い申し上げます。

産業医科大学合格

産業医科大学の合格の知らせがT君のもとに届きました。
昨年高校を卒業して間もなく、新年度選抜に向けて頑張る姿が懐かしく思われます。

7時30分開館と共にT君の1日がはじまり、閉館22時までゼミ授業、自学習、質問…合格するために毎日一生懸命取り組んでくれましたね。自分に必要なことは全て実行して、試行錯誤しながら継続してきた1年だったように思います。本当に良く頑張った!おめでとう!

「1年勝負です。信頼しています。すべてお任せします。」
保護者様の言葉から感謝と緊張感をいただいた入学説明会が昨日のことのように思い出されます。
本当におめでとうございます。

今年度も多くの生徒が医師へのスタートラインに立ちました。
鹿児島大学の4名をはじめ、宮崎大学、広島大学、防衛医科大学校、産業医科大学、岩手医科大学、国際医療福祉大学、帝京大学、東海大学、関西医科大学、藤田医科大学、愛知医科大学、川崎医科大学、福岡大学、久留米大学と多くの合格者を輩出できました。
日々努力した生徒たち、いつもご協力くださった保護者の皆様のお陰でございます。
本当におめでとうございます。そして、心より感謝申し上げます。
これからは富士OB会を通して、お互いに成長してお会いしましょう!

一方で、全員合格ではなかったことを反省し、新年度選抜に向けて邁進します。
新年度ゼミ生は、すでに春期講習、個人指導、自学習に質問にと積極的に取り組んでくれています。正しい生活リズムと学習リズムを今一度構築して、4月の前期ゼミ開講を迎えられるように全力でサポートします。

それぞれの新しいスタートを心から歓迎して、全力応援を提供してまいります。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

富士ゼミ(高卒生対象、特待生制度有。男女別専用寮・専用食堂完備※通学可。)
個人指導(中学生・高校生対象※1科目1コマからいつでもスタート!オンラインも可能)

医師国家試験合格&鹿児島大学医学科現役合格

鹿児島校の長井です。
3/18(木)のことです。
「(医師)国家試験に合格しました!」と、2人の卒院生が報告に来てくれました!
4月からの初期臨床研修先も鹿児島で行うことが決まっており、
満面の笑みを浮かべた彼らの顔を見て、
8年前、彼らの“現役生時代”にタイムスリップしたような気になりました。

「富士学院 鹿児島校」が開校した8年前、
高校3年生で医学部受験に挑み、合格を果たせなかった彼らは
1年の浪人生活を経て、鹿児島大学医学部医学科へ進学しました。
「後輩たちの為に役立つなら」との思いから質問対応を買って出てくれて、
各教科の質問にとどまらず、受験勉強の相談や大学の話など、
親身になって取り組んでくれました。

大学病院での臨床実習や国家試験に向けて多忙になり、
質問対応は彼らの後に続いた卒院生のOB・OGに引き継ぐことになりましたが、
そんな彼らが、こうして医師として第一歩を踏み出してくれることに、
心からのお祝いと感謝を伝えたいです。

富士学院のOB・OG達は、
卒院してからも節目節目に顔を出してくれます。
「今、帰省で戻ってきました!」
「無事に進級を果たした!」「CBT・OSCEを何とかクリアしました!!」
プライベートなことも含め、報告してくれる彼らの表情に、
医師へと向かう成長する姿を垣間見ることができる喜びを感じています。

そして、本日3/20(土)嬉しい合格が続きました!

中学生の頃から当校舎に通ったH君。
一般選抜後期日程にて、鹿児島大学医学科に合格を果たしてくれました。
学力に自信が持てないところからのスタートでしたが、よくがんばりましたね。
中高一貫して通ってくれての鹿児島大学医学科に現役合格。本当におめでとう。

ゼミ生、来院生共に多くの生徒が合格をして医師へのスタートをきります。
そして、すでに来年度選抜に向けて、多くの生徒たちが頑張ってくれています。
それぞれの新しいスタートを心から歓迎して、全力応援を提供してまいります。

「縁すること」

鹿児島校の満園です。

今年の桜の開花は全国的に早いとニュースで知りました。

南国鹿児島の平地でも、2月に2度の積雪に見舞われるほどの厳しい寒さを経て、

通勤途中の車窓から早咲きのソメイヨシノが所々見受けられるようになりました。

これまでの風物詩であった花見についても、

昨年からのコロナ禍で感染拡大防止を踏まえた新しい桜の楽しみ方を

模索せざるをえない現状ではありますが、

これから始まろうとしているワクチン接種に希望の光を見いだせたらと思う毎日です。

 

さて本日10時、地元・鹿児島大学の一般選抜・前期日程の発表がありました。

早速、鹿大医学部医学科への進学を決めたゼミ生が、

入学に際して先輩方に色々聞いておきたいとの希望を受け、

先輩として卒院後も現役生への質問対応で協力して頂いている二人のOGと

フランクに聞きたいことを何でも聞いていいよ、的な懇談する場を設けました。

 

希望に胸膨らませた状態で、大学でのカリキュラムや履修登録に伴う授業の内容、

専門科目である基礎医学の学び方や1年次を含めた学生生活の過ごし方など、

本当に多岐に及ぶ様々な質問に答えてもらいました。

大学入学前に医学科の先輩方と直接縁することができたことで、

今日を境に、入学前の心構えとして、「大学に入ってからが本当に大事であること」、

「ここからが本当のスタート」であることを実感し、不安を払拭でき、

安心感と希望の光を得られた大変有意義な時間になったことだと思います。

 

今日また一人、医師の道を歩むことができました。

その場に携わることができる喜びを噛みしめつつ、

国公立・私立後期試験に向けて取り組む全ての生徒達を全力で支えていきます。

『受験は、団体戦』

ゼミ生の医学科合格の喜びの声が続いています。
昨年悔しい思いをした生徒たちが、次々と医師へのスタートラインに立ちます。

今年度は、M君の岩手医科正規合格が鹿児島校に合格の空気を運んできました。
1年前のこの時期、M君が誰よりも早く、そして真剣に勉強する姿が思い出されます。

そんなM君の合格を複雑な思いで見つめていたIさん。
自分が合格できるか不安が大きくて、仲間たちの合格に苦しい思いをしていました。

『受験は、団体戦。仲間たちの合格は、喜ばしいこと。心からおめでとうだよね。
仲間の合格を心から祝福できれば、自分が合格した時、皆が祝福してくれるよ。』

Iさんは、涙を浮かべて頷きました。
その後、鹿児島大学医学部医学科学校推薦型選抜で合格を果たし、皆から祝福されるIさんの姿がありました。

M君の岩手医科正規合格やIさんの鹿児島大学医学科の合格に加え、
愛知医科大学、藤田医科大学、国際医療福祉大学、川崎医科大学、帝京大学、
東海大学、久留米大学、福岡大学と次々に合格者が続いています。

一方で、補欠繰上げ合格待ちの生徒、結果を出せず来年度選抜に向けた指導を
受けている生徒もいます。全員がそれぞれの現実と向き合って緊張感のある毎日を
必死にがんばっています。

『受験は、団体戦』

悔しい思いも抱きながら、仲間の合格を心から祝福し、
仲間たちの合格に勇気と元気と希望の光を見出してもらいたいと思います。

まだ国公立後期一般選抜、私立医学科後期選抜と続きます。
『頑張る生徒を最後まで応援する』を合言葉に、鹿児島校一丸となって、
最後の最後まで出来得るすべての指導と応援を提供して、生徒と共に頑張ります。

誰よりも熱く、誰よりも冷静に「自分の可能性を信じる」

校舎長の黒木です。
いよいよ共通テスト、私立一般選抜が近づいてきました。

ここであらためて、受験に向かう皆さんにお伝えします。

物事には、本質と枝葉があると思います。
枝葉が知識や経験なら、本質は「どう生きたいのか」という志でしょうか。

この志を自分の言葉にして、いつも心や頭に整えていれば、
どこへ行って、誰と会い、何を見て、何を聞いても、恐れることはありません。

皆さんは、
「良医になる」という志を立ててこれまで頑張ってきたわけですから、
たくさんの枝葉を風に揺らしながら、「前へ前へ」と突き進んでいくだけです。

鉄は、何度も熱い火の中に入れられて、
何度も固い金槌で叩かれて、ようやく名剣に仕上がるそうです。

「難儀」の話を覚えていますか。
「難儀のある人生」=「有難い人生」、「難儀の無い人生」=「無難な人生」
素晴らしい人生の送り方も名剣が生まれるまでに似ているようですね。

これまで多くの「難儀」を乗り越えてきたと思います。
これまでに身につけてきたものすべてを発揮してくるだけです。

「不安」に心奪われないようにするためには、
あれこれと悩み考えることはせずに、これまでを信じることに集中して、
「全力を出し切りますので、あとは天命にお任せします」という心構えでいこう。

これからは、それぞれの受験ロードです。
自分の思い通りにならないこと、辛く苦しいと感じることもあるでしょう。
そんな時は、1つ1つを切り替えて、自分に出来ることに専念するだけです。

たくさんの人たちが色々な場所で、色々な形で皆さんを応援しています。
皆さんの可能性を信じて、最後まで応援する覚悟を持った人たちばかりです。
その応援は、元気や勇気を与えてくれて、持てる力を発揮させてくれるものです。

「たくさんの人たちが応援してくれている」ことに、
感謝の心を持って、元気と勇気をもらって、自分の力を発揮してきてください。

鹿児島校一丸となって、
最後の最後まで全力で応援することをお約束します。

入試直前指導(受験前日まで個々に対応)対象:高3生・高卒生
国公立医学部出願相談会(1月23日(土)~2月3日(水))無料・事前予約制(ご家庭毎に個別面談)

国公立医学部合格セミナー・国公立・私立医学部面接対策セミナーを開催いたしました

校舎長の黒木です。
1日の気温差が大きくなるなど体調管理が難しい季節となりました。
感染症対策と併せて、徹底した体調管理を心掛けて1日1日を積み重ねたいですね。

鹿児島校では、10月4日(日)に国公立医学部合格セミナーを開催いたしました。
当学院校舎統括本部長 村田より「2020年度国公立医学部推薦・一般入試の総括と2021年度選抜の概要及び合格のポイント」について様々なデータと具体的な事例をご紹介しながら説明させていただきました。その後、指導課の向田より「センター試験と大学入学共通テストの違いと対策」について説明させていただきました。全体会終了後の個別相談会では、志望校や当学院の指導について具体的なご相談を承りました。

そして、11月15日(日)には、国公立・私立医学部面接対策セミナーを開催いたしました。当学院校舎統括本部長 村田より「合否に大きく影響を及ぼす医学部面接試験の概要と対策」について説明させていただきました。医学部入試は偏差値どおりに合格しないことが多く、学力だけでなく、面接試験や小論文の結果が重要であるとの説明に驚いた様子の参加者も多く、熱心にメモを取られていました。また本部長の体験談を通して「医師になるという事」をあらためて真剣に考える時間を持てたのではないでしょうか。全体会終了後には、3つのグループに分かれて1時間を超える面接対策を行いました。

以上のセミナーを持ちまして、今年度の推薦及び一般選抜説明会、各種セミナーを全て開催することができました。
コロナ禍にも関わらず、毎回鹿児島県内外から多くの方々にご参加を承りました。
本当にありがとうございました。

学校型推薦選抜もはじまり、大学入学共通テスト、私立一般選抜と続いていきます。
教科指導や小論文指導、面接指導についてのご相談などお気軽にお問合せください。鹿児島県内外から多くの個別相談を承っておりますので、事前にお電話でご予約をいただけると幸いです。

医学部入試研究会を開催しました

校舎長の黒木です。
9月25日(金)当学院鹿児島校にて、鹿児島県と宮崎県から8校11名の先生方をお迎えしまして、『医学部入試研究会』を開催致しました。校務ご多忙中またコロナ禍の中でご参加をくださり、心よりお礼申し上げます。

当学院校舎統括本部長村田より、
◎2020年度医学部入試の総括
◎コロナ禍における医学部入試の現状と対策
◎医学部合格のポイント
また、面接や小論文試験の捉え方や指導のポイントなど実際の成績開示のデータ等を示しながら具体的に解説致しました。

全体会終了後には、多くの先生方と1時間程度の意見交換を行いました。そこで、ご担当されている生徒さんの志望校について詳しくご説明を差し上げたり、第2回医学部実力模試医学部合格セミナーの校内開催についてのご相談を承りました。ご出席いただけました先生方、コロナ禍もありご出席いただけなかった先生方、これからも鹿児島県と宮崎県で医師を目指す生徒たちを一緒になって応援しましょう。よろしくお願い申し上げます。

参加された先生方の感想を一部ご紹介致します。
「何年も3年担任、進路指導、医学科志望者の対応を務めてきたが、初めて知った内容も多くあり、大変参考になりました。ありがとうございました。」
「高校入学時に医学部を目指したいと意気込む生徒は多い。しかし、モチベーションの維持が弱く、学力は年々下降し、伸びきれない結果が多い。自習(土日)の時間が少ないのもあるが、モチベーションを上げる方法として校内セミナーはおおいにヒントになると考えた。」
「非常に多くの情報をいただきまして誠に有り難うございました。情報の量の多さや今までのご経験から得られたことをたくさん教えていただき大変勉強になりました。熱心な姿に感銘をいただきました。学校に帰り、還元致します。今後ともよろしくお願い致します。」

【2020年 医学部入試研究会(鹿児島会場)参加校一覧】
■鹿児島県
◎鹿児島純心女子中学校・高等学校
◎鹿児島県立加治木高等学校
◎鹿児島県立甲南高等学校
◎修学館中学校・高等学校
◎尚志館高等学校
◎鹿児島県立楠隼中学校・高等学校
◎れいめい中学校・高等学校
■宮崎県
◎宮崎県立宮崎西高等学校

※順不同

《鹿児島校の実施イベント》
10/4(日) 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー
11/8(日) 第2回医学部実力模試・12/6(日)解説授業・模試返却会(希望者のみ)※自宅受験可能【高3生・受験生】
11/15(日) 国公立・私立医学部面接セミナー

楠隼中学校・高等学校にて校内医学部受験セミナーを開催しました。

校舎長の黒木です。

8月20日(木)に、鹿児島県立楠隼中学校・高等学校にて『医学部受験合格セミナー』を開催しました。

高校1年生から3年生の生徒、教職員の先生方が参加されました。
当学院校舎統括本部長村田より、昨年度の国公立・私立医学部の総括、医学部入試の現状、合格のためのポイント、大きなチャンスとなる学校推薦型選抜、合否に大きく影響する面接や小論文の対策について、成績開示など具体的なデータを用いて解説を行いました。また全体会終了後には、高校3年生と模擬面接を行いました。

医学部入試は偏差値どおりに合格しないことが多く、学力だけでなく、面接試験や小論文の結果が重要であるとの説明に驚いた様子の参加者も多く、熱心にメモを取られていました。
また生徒だけでなく、熱心にメモを取り、説明に聞き入る先生方の姿も印象的でした。

参加された生徒さん、先生方の感想の一部をご紹介致します。

「医学部受験の特徴、色々な視点から見た受験の現状を詳しく知れたことはとても嬉しく、貴重なものだと感じた。医師がその職業を通して約30万人の患者を診ることを知った。『30万人があなたの成長を待っている。』という言葉が心に刺さった。非常に貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。」

「今勉強をがんばることによって、将来自分が救うであろう命が救われる。という意識でやっていきたい。」

「生徒の受験に対し、気付いていない視点を多く知ることができた。自分に合う大学はどこなのか。そして医師になるとは、どういうことかについてよく考えることができたと思います。止まりかけた人生を繋ぐ仕事。そういう視点も今後、生徒に伝えていきたいと思います。」

「詳細な分析、大変勉強になりました。出願、受験動向だけでなく、『なぜ医師になるか?』を生徒に問いかけて頂けたことが大変有難かったです。生徒に熱い思いを起こさせるように語り掛けを大事にしていきます。」

鹿児島県立楠隼中学校・高等学校の皆様、ありがとうございました。

《鹿児島校の実施イベント》
9/13(日) 私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
10/4(日) 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー
11/8(日) 第2回医学部実力模試・12/6(日)解説授業・模試返却会(希望者のみ)※自宅受験可能【高3生・受験生】