順天堂大学オンラインセミナー『未来の医療を創る君へ』

教務課の山下です。
去る10/3(日)、読売新聞教育ネットワーク事務局主催のオンラインセミナーが開催されました。コロナ禍の医療現場で奮闘する医師や研究者らが全国の高校生に現在と未来を伝えるオンラインセミナーです。高校生が学校単位で参加できるセミナーですが、予備校では全国で唯一富士学院の参加を認めていただいており、全国直営9校舎すべてが参加させていただきました。この日は、順天堂大学の中西啓介医局長、免疫療法の国際共同研究リーダー安藤美樹准教授、順天堂医院コロナ対策チーム担当医の松下靖志医師、天野篤特任教授の先生方から貴重なお話を聞かせていただきました。
参加したゼミ生の感想の一部をご紹介します。

『医学部合格がゴールではなく、スタートであるということを再確認できました。
富士学院に入学して最初に聞かせていただいたことでもあり、あらためて意識して日々を過ごします。』

『手術動画は初めてで驚きましたが、患者を絶対に救うという強い意志を感じました。私も強い意志を持って、受験勉強に取り組みます。』

『安藤先生、松下先生のお話しの中で、日頃、化学や生物で学んでいることが多く出て来て、毎日の勉強が繋がっていくのだと感じて嬉しく思いました。これからもがんばります。』

『「好きなことだけやるな」、「やればできるではなく、これならできる」という言葉は、嫌いなものから逃げたり、やればできるだろう楽観視したりする私に深く刺さりました。』

『自身を極限まで高めるのではなく、あくまで日常の一部として落とし込み、出来て当然といった状態に持っていくというお話しは、自分の受験勉強や今後の人生においても通ずる大切なことを学びました。』

将来像が具体的になればなるほど、今、目の前のハードルを乗り越えていける気がするのですが、生徒たちは、先生方のお話しのお陰で、将来像を大きく、より具体的に描けたことだと思います。

実現に繋がる毎日を過ごせるよう、積み重ねていけるように、一緒に頑張っていきたいと思います。

【鹿児島校 現在受付中のイベント】
11/7 第2回医学部実力模試&解説授業(別日での受験も受付致します。)
11/14 国公立・私立医学部を目指すための面接&小論文対策セミナー
12/11 医学部現役合格を目指すための生徒・保護者セミナー
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)
※平日は17:00以降でも可能です。

『国公立医学部合格セミナー』を開催いたしました。

教務課の長井です。
1日の気温差が大きくなりはじめ、体調管理が難しい季節となりました。
感染症対策と併せて、徹底した体調管理を心掛けて1日1日を積み重ねたいですね。

当校舎では、10月3日(日)に国公立医学部合格セミナーを開催いたしました。
はじめに当学院校舎統括本部長 村田より「2021年度国公立医学部学校推薦型選抜・一般選抜の総括と2022年度選抜の概要及び合格のポイント」について様々なデータと具体的な事例をご紹介しながら説明させていただきました。豊富な情報量に加えて、医学部入試は偏差値どおりに合格しないことが多く、学力だけでなく面接試験や小論文の結果が重要であるとの説明に驚いた様子の参加者も少なくなく、熱心にメモを取られていました。また大変有難いことに、「医師になる自覚と覚悟を促すことが大切であると分かりました。」、「生徒に寄り添い、向き合う熱量が素晴らしい。」、「人間教育あってこその受験なんだと考えが変わりました。」、「色々なセミナーに参加しますが、群を抜いて惹きつけられるものでした。」といった感謝のお言葉をいただいております。

先日の「医学部入試研究会(教職員対象)」にご参加いただいた先生方からも、「生徒ひとり一人を大切にして、熱心にご指導されていることに感銘を受けました。」、「医学部受験情報の豊富さに加えて、将来の良医を見据えた指導、情熱に圧倒されました。」など、私たちの日常の生徒との関わりについてのお言葉を頂戴するたびに、私どもも元気と勇気をいただき、これからの活力となっております。

受験は情報戦であり、情報を踏まえた日々の教科指導やその他のサポートがとても大切だと思います。そして、「良医になってもらいたい。」との思いで日常的に関わることが大切だと確信しております。振り返れば反省ばかりでございますが、これからも自立と自覚を促し、教え育む心で、一緒に成長していきたいとの思いでございます。

これから学校型推薦選抜、大学入学共通テスト、私立一般選抜と続いていきます。
教科指導や小論文指導、面接指導についてのご相談などお気軽にお問合せください。生徒さんお一人お一人の状況をお聞かせいただけましたら、当校舎がご提供できます具体的なサポート、学習環境、そして最後まで支援します思いをお伝え致します。

皆様との出会いを心より楽しみにしております。

【鹿児島校 現在受付中のイベント】
11/7 第2回医学部実力模試&解説授業(別日での受験も受付致します。)
11/14 国公立・私立医学部を目指すための面接&小論文対策セミナー
12/11 医学部現役合格を目指すための生徒・保護者セミナー
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)
※平日は17:00以降でも可能です。

医学部入試研究会を開催しました。

教務課の日髙です。
10月1日(金)当校舎本館5Fにて、
鹿児島県と宮崎県から15校25名の先生方をお迎えしまして、『医学部入試研究会』を
開催致しました。校務ご多忙中またコロナ禍の中でご参加をくださり、心よりお礼申し上げます。

当日は、校舎統括本部長村田より、
◎2021年度医学部入試の総括
◎2022年度医学部入試の概要や変更点
◎面接・小論文の捉え方やご指導のポイント
◎成績開示例や受験報告書などから分かる合格のポイント

について具体的に解説いたしました。

全体会終了後には、多くの先生方と意見交換を行いました。
ご担当されている生徒さんの志望校について詳しくご説明を差し上げたり、
第2回医学部実力模試や医学部合格セミナーの校内開催についてのご相談を承りました。
また、当校舎ゼミ生として頑張る卒業生にお声掛けくださり、本当に有難うございました!

ご出席いただけました先生方、コロナ禍もありご出席いただけなかった先生方、
これからも鹿児島県と宮崎県で医師を目指す生徒たちを一緒になってサポートしましょう。

当校舎長黒木のご挨拶にございました「地域一丸となって、生徒と保護者に元気と勇気と希望の光を提供できるように、全力サポートをしてまいりましょう!」の思いを持って、がんばります。今後ともよろしくお願い申し上げます。

参加された先生方の感想を一部ご紹介致します。
「医学科に特化した研究会は、我々にとって有意義。良い機会となりました。有難うございました。」
「今後の学習指導そして面接指導に大いに役立つ情報が沢山ありました。本当に有難うございました。」
「生徒のキャラクター・熱量というキーワードがとても印象的でした。生徒対象の講演会もどうぞよろしくお願いいたします。」
「はじめて聞く情報をたくさん教えていただき、生徒に明日にでも伝えたい情報です。またぜひ参加させてください。有難うございました。」
「資料を提供いただけるので、いつも生徒の進路指導に活用させていただいております。」
「面接の細かな内容・情報を得ることができ満足しています。また推薦選抜の情報も有難く思えました。高校1年生を担当しており、志望が定まっていない生徒が多い中、医学部へ方向づける情報を得ることができました。」
「医学科志望を数名担当しており、今日は、今後の指導に役立つことばかりで勉強になりました。データもですが、生徒へどう声掛けをするかということが分かり、早速月曜日からの面談等に活用させていただきます。ありがとうございました。」

【鹿児島校 現在受付中のイベント】
11/7 第2回医学部実力模試&解説授業
11/14 国公立・私立医学部を目指すための面接&小論文対策セミナー
12/11 医学部現役合格を目指すための生徒・保護者セミナー
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)
※平日は17:00以降でも可能です。

※10/3(日)国公立医学部合格セミナーは、定員に達しましたので受付は終了しました。

私立医学部合格セミナーを開催しました。

9/12(日)当校舎本館にて、感染症対策を徹底した中、40名のご参加をいただき、私立医学部合格セミナーを開催することができました。

全体会では、2021年度私立医学部推薦・一般選抜の総括と2022年度私立医学部選抜の概要と合格のポイントについてご説明しました。

全国9校舎の直営校の情報ネットワークによる「最新で正確」な大学毎の情報、出願校選定の重要性、成績開示から見る合否のポイントについて等、熱心にメモを取られる方が多く、全体会終了後の個別相談をご希望される方も多数いらっしゃいました。ご参加いただいた皆様、本当に有難うございました。

10/3(日)国公立医学部合格セミナー11/7(日)第2回医学部実力模試11/14(日)面接&小論文対策セミナー12/11(土)医学部現役合格を目指す生徒・保護者の為のセミナーを開催致します。

すでにご予約をいただいておりますので、ご希望の方はお早めにお申込みくださいますようお願い申し上げます。

今年度は、当校舎セミナーのご参加に加えまして、当校舎での個別相談にご来院される方も多く、高等学校からお招きいただいての校内セミナー、個別面談(面接指導)の開催も増えております。

これからも、講師・職員一同一丸となって、様々な形で医師を目指す受験生と保護者の皆様を全力で応援致します。今後ともよろしくお願い申し上げます。

【鹿児島校今後のイベント】
10/3 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー
11/7 第2回医学部実力模試&解説授業
11/14 国公立・私立医学部を目指すための面接&小論文対策セミナー
12/11 医学部現役合格を目指すための生徒・保護者セミナー
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)
※平日は17:00以降でも可能です。

『校内セミナー』&『第1回医学部実力模試』を開催しました!

教務課の日髙です。
7月27日(火)に鹿児島実業高等学校、28日(水)に尚志館高等学校、29日(木)にれいめい中学校・高等学校にて『校内セミナー』を開催しました。
当学院校舎統括本部長村田より、昨年度の国公立・私立医学部の総括、医学部入試の現状、合格のためのポイント、大きなチャンスとなる学校推薦型選抜、合否に大きく影響する面接や小論文の対策について、成績開示など具体的なデータを用いて解説を行いました。
医学部入試は偏差値どおりに合格しないことが多く、学力に加えて、面接試験や小論文の対策が重要であるとの説明に驚いた様子の参加者も多くいらっしゃり、熱心にメモを取り、説明に聞き入る生徒さんや先生方の姿が印象的でした。
鹿児島実業高等学校、尚志館高等学校、れいめい中学校・高等学校の皆様、ありがとうございました。

7/31(土)にゼミ生(既卒生)、8/1(日)に現役生(高3・2生)が『第1回医学部実力模試』を受験しました。
8/1(日)は、当学院に通う現役生に加えて、鹿児島県・宮崎県の高等学校の先生方からご紹介いただいた医学科志願者の皆様も受験してくれました。良い緊張感を持って、最後まで全力で挑戦してくれたと思います。(鹿児島県・宮崎県の高等学校12校から約60名のお申込みをいただいており、8月中に受験を終える予定です。)
8/29(日)には現役生を対象とした解説授業(ゼミ生は通常指導の中で行います。)を行い、それ以降には、全ての受験生お一人お一人に模試返却会を行います。
医学科志願者の中での自分の立ち位置を正確に把握することは、改善すべき課題点を明確にすることに繋がります。これまでの成績データと比較し、合格までの距離感をリアルに把握できることも魅力です。また、『医学部合格』というスタートを果たす為に、独自の成績資料や採点講評をお渡しし、受験生それぞれに必要な改善策や対策をご提案致します。そして、「まだまだこれから!がんばるぞ!」と前向きになれるよう全力で向き合います。自分の可能性を信じて、謙虚と感謝の心を持って最後の最後まで頑張り抜くことが大切だと心から信じます。全力での応援をお約束致します。
『第1回医学部実力模試』は、8月の間、当校舎を会場に致しますし、ご自宅での受験も受付致しますので、お気軽にお問合せください。

大盛況だった『医学部現役合格を目指すための生徒・保護者セミナー』

教務課の山下です。

7/10(土)19時より、当校舎別館にて『医学部現役合格を目指すための生徒・保護者セミナー』を開催しました。
(万全の感染症対策を講じて開催しております。)

全体会では、当学院校舎統括本部長村田より、「医学部受験の現状と現役合格に向けての準備と対策」として、2021年度入試の総括と現状、医学部入試の形式や特徴、現役合格を目指す上でのポイント、学習方法などについて様々なデータと具体的な事例をご紹介しながら説明させていただきました。最後に「医師になるという事」をテーマに本部長の実体験を交えたお話もありました。受験生たちにとって、今後の取り組みを自発的に意欲的にしていくきっかけとなり、元気や勇気、希望の光を抱けるお時間になっていれば嬉しいです。また保護者様におかれましても、今後のお子様のサポートをいただく際の一助となれば幸いです。

ご参加いただいた方々の感想文の一部をご紹介致します。

「医学部受験についてはじめて知ることができました。4年後の大学受験に向けて頑張りたいです。」(中学3年生)

「今回のセミナーで、あらためて医師になりたいという気持ちが強まった。感謝の気持ち、素直に学習すること、自立することで成績をあげたいと思った。」(高校1年生)

「将来精神科医になりたいので、その理由や自分の意志を人に伝えられるように努力していきたいと強く思った。」(高校2年生)

「色々なことが知れました。何より希望を持つことができました。」(高校3年生)

「1つ1つの問題に真剣に取り組む中で、1つの問題が解けたら1人の患者さんが救えるという気持ちで日々の勉強に励んでいこうと思いました。」(高校3年生)

「医師になるための試験という新しい考え方を持つことができました。感謝・素直・自立を常に意識して、自分と向き合い、何を対策すべきなのか具体的に考え、実行することを心掛けていきます。」(高校3年生)

「富士学院の方に、色々なことを相談して、子供と一緒に諦めず、頑張っていきたいと思いなおしました。これからもよろしくお願いします。諦めません。合格してもらいます。」(保護者)

「患者さんのとまっている人生を救えるんだ。救う。という言葉に感動致しました。有難うございました!」(保護者)

「今まで様々な説明会などに参加してきましたが、群を抜いて引きつけられる内容でした。」(保護者)

「本日は、貴重なお話をお聞かせいただいて有難うございました。今、高校3年生の担任ですが、これまで成績のことばかりが頭にありましたが、医師になるという事はもっと大切なことがあるということを思い知らされました。もちろん学力の向上についても、これからもっと力をつけていかねばならないと考えています。これからお世話になると思います。どうかよろしくお願いいたします。」(教職員)

参加いただいた皆様からアンケート用紙にビッシリと感想をいただけることにくわえて、感謝のお言葉をいただけることは、今後へのエネルギーになります。本当に有難うございます。

前日からの雨で新幹線が運休になるような中、約50名の生徒・保護者・教職員の皆様のご参加をいただきました。皆様の関心の高さを感じると共に地域の皆様のお役に立てるよう努力したいと緊張感を持つことが出来ました。心から感謝致します。

これからも校舎一丸となっての全力応援を頑張ります!今後ともよろしくお願い申し上げます。

そして8/1(日)には、当校舎にて『医学部実力模試』を開催します。国公立・私立医学部受験に向けて、医学科志願者の中での立ち位置を把握し、解説授業や模試返却会を通して、入試本番で合格を勝ち取る為の模試となっております。鹿児島校エリアでは、昨年14校の高等学校(鹿児島県・宮崎県)にご採用いただいている模試です。なお、高等学校によって、全国模試や大学別プレテストなどスケジュールが異なりますので、8月中の受験を受付しております。医学部を目指す多くの受験生に受験いただけますと幸いです。すでに高等学校や個人でのお申込みを多数いただいており、受験日によっては残り座席に限りがございますので、お早めにお申し込みくださいますようお願い申し上げます。

富士学院鹿児島校(099-812-9179)

【現在受付中のイベント】
7/18 福岡大学医学部入試説明会・個別相談会
7/25 久留米大学医学部入試説明会及び医学部教授による特別講義
8/1 第1回医学部実力模試&解説授業
9/12 私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
10/16 医学部現役合格を目指すための生徒・保護者セミナー
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

面接指導スタート!

教務課の日髙です。

気温もあがり、少しずつ夏を感じる気候になってきましたが、
徹底した感染症対策と最適な学習環境の構築に努めてまいります。

鹿児島校では、5月にゼミ生、6月に現役生の面接指導を行っています。
医学部入試は「医師になる人を選択する試験」という意味合いもあり、学力だけではなく
医師としての資質も問われ、それらを様々な角度から見ていくために面接試験があります。
そこでは『これまでの頑張りや今後のビジョン』、『これからへの思い』を自分の言葉で素直に伝えることが大切になります。「まずは一次合格の為の学力が大事ではないか」と思われるかもしれませんが、30項目以上に及ぶ質問事項がある面接ノートを活用しての面接指導では、自身をより深く知ることに繋がり、医師になるという志をより強いものにできます。これも学力を向上させる上でとても大切なことだと思います。そして、自分自身と向き合いながら、「医師になる」覚悟さえできれば、合格はもちろん、厳しくなった医学部6年間を頑張り、医師として周囲に貢献していくための土台をつくることにも繋がると考えています。

また6月19日(土)には、校舎長の黒木より「目標」について、高校1年生から3年生の来院生の皆さんにお話しを差し上げました。生徒たちの感想をいくつかご紹介致します。

「今日のお話しは、目標って言葉がキーワードでしたが、目標達成に向けて必死に勉強したいと思えました。これから七ヶ月、自分にできることはすべてやります。サポートよろしくお願いします。」

「夢や目標は、実現できるか/できないかで決めるのではなく、実現したいのかどうかが大切だと言う事が分かりました。周りにどんなことを言われようが、自分らしく自分の夢を叶えたい。今までは浪人はしたくないと思っていたが、それよりも何としてでも医学科に合格してやる。医師になる事を諦めないって強い気持ちを持つことができました。ありがとうございました。頑張ります。」

「すごくおもしろくて楽しく聞けました。将来どう振り返るか分かりませんが、今の自分の思いを大切に、誇りを持ってやりきることが大切だって思いました。進路で悩むというか、考えることがあるけど、まずは今できる勉強をがんばろうと思いました。これからもサポートよろしくお願いします。」

「正直面倒くさくていつも自分の気持ちを向き合うことから逃げてきましたが、今日のお話を聞いて、今の気持ちを素直に受け止めて、どれだけ迷走しても自分の将来のことは根気強く考えようと思えました。またつらくなったり、泣きたくなったら黒木さんに頼ろうと思いました。」

「お話を聞いて思ったのが、頑張れている時とそうでない時の周りからの支援に対しての心情の差異です。夢や目標を語ることには、相応の責任が伴います。その責任に対して、自分が頑張れているかどうかで、周りからの支援が苦痛になるのか、励みになるのかが決まるのだと思いました。自分が夢に向かって最大限のことをしたら、成功しても失敗しても、清々しく新しい事へ向かえると聞いて、自分はこれから夢に向かって最大限やるだけだなぁと思えて、さっぱりした気持ちになれました。がんばります。」

「いつも聞かせてもらえるお話しは、とてもおもしろくて時間が経つのがあっという間です。いつもモチベーションが上がります。貴重なお話しありがとうございました。」

「今日のお話を聞いて、富士学院に入って本当に良かったという気持ちが倍増しました。そして今の環境で学べていることに感謝しました。両親にも感謝したいです。私が一番心に残ったお話しは、『今頑張ってますか?』と聞かれたら、たとえうまくいっていなくても、結果が出ていなくても、悩みが多くても、心の底から『頑張ってます!』と手を上げられる毎日にしてもらいたいし、自分もそうありたいと仰ったお話しです。今の自分は結果が出ていなくて、正直落ち込むことがあるけど、まずは『頑張ってます!』と誇れる毎日を過ごせるように一生懸命頑張ります。」

約1時間、生徒たちと一緒にお話しを聞きましたが、
黒木校舎長自身の体験を織り交ぜてのお話しで、笑いがあり、涙して聞く生徒たちもおり、色々な時間がありましたが、真剣そのもの!そして最後は、みんなの「これからがんばるぞ」が1つになったように思いました。

自分の可能性を「信じて」、自分をサポートしてくれている人たちを「信じて」、1つ1つ乗り越えていけるように、私たちも全力でサポートします。一緒に頑張りましょうね!

中学2年から4年半!鹿児島大学医学部医学科現役合格!

教務課の長井です。

私事ではございますが、2013年の鹿児島校開校から8年、英語指導や教務のお仕事をいただきながら、多くの生徒さんや保護者の皆様とのご縁に恵まれて、感謝の思いしか浮かばない日々を振り返ることができます。

慌ただしく開校を迎え、不安もありましたが、開校早々からご入学をいただき、毎日のように来院して勉強する生徒たち、そして温かく見守ってくださる保護者の皆様のサポートに恵まれ、「一緒にがんばろう。」と思う毎日でした。あれから8年が過ぎて変わったことと言えば、在籍される生徒さんが増えるにつれてNUビル6階でスタートした校舎が5階、7階に拡がり、そして別館もできたこと。そして指導課の先生方、教務課の職員の皆さんが増えたことです。そのような中、ずっと変わらず、毎日のように多くの現役生が来院してくれています。医師になるという覚悟を持って浪人するゼミ生たちも変わらず朝から閉館まで頑張ってくれています。放任でもなく強制でもなく、その都度、生徒に寄り添う「手作り」感に溢れた学習環境は、皆様から「アットホーム」とのお褒めの言葉をいただくことも変わらず続いております。感謝しかございません。心よりお礼の言葉申し上げます。

今日は、中学2年生から高校卒業まで通ってくれたH君についてお話しさせてください。昨日のことのように思い出されるのは、お母様に連れられたH君が、嫌そうな顔で仕方なくといった様子だったからでしょうか。(笑)しかし、H君の見た富士学院は、広くて明るく、とても勉強しやすい環境だったようで、毎日来院するまでにそう時間はかかりませんでした。あれから4年半、英語と数学の個人指導で基本から学び、自習室では学校の課題や予習、復習にと意欲的に取り組みました。また講師や鹿児島大学医学科の先輩たちに質問したり、相談をする姿も思い出されます。部活動も一生懸命でした。成績が上がらず…部活を継続するか、しないか。成績が上がらず…部活の大会に参加するか、しないか。そんな時は、いつも校舎長と面談して、その時々でベストな判断をして頑張り続けてくれました。前期試験不合格の時もそうでした。悔しさと不安でいっぱいだったのに、校舎長の言葉ですぐに後期日程に切り替えられた様子は、傍で見ていて涙が出る思いでした。本当によく乗り越えました。

全国の精鋭たちが集まる中高一貫校で、伸び悩んでいた中学生の頃から、
飛躍をとげる高校2年生を迎え、高校3年生では全国模試で第一志望校A判定を出すまでに成長していました。誰もが合格を確信する中、第一志望校への合格は叶いませんでしたが、後期試験にて鹿児島大学医学部医学科の合格を果たしてくれました。本当におめでとうございます。

今では、富士学院OB会に所属して、次の入試に向けて頑張る後輩たち(現役生)のサポートをしてくれています。4年半もの間、大きなサポートを提供してくれた先輩たちと同じように後輩たちのサポートをする日が来るとは…不思議な感じがします。とっても嬉しいです。コロナ禍もあり、慣れない新生活を送る中、富士学院に通う後輩たちの為に、貴重な時間を提供してくれて、本当にありがとうございます。これからもよろしくお願い申し上げます。

生徒一人ひとりは、これからの医療業界を担う大事な人材であり、一人ひとりが今後の社会を担う大事な未来の宝物だと思っております。

私たちは、これからもチーム一丸となって、一人ひとりのサポートができるように努めてまいります。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

【現在受付中のイベント】
7/18 福岡大学医学部入試説明会・個別相談会
7/25 久留米大学医学部入試説明会及び医学部教授による特別講義
8/1 第1回医学部実力模試&解説授業
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

頑張る現役生!

教務課の日髙です。

大型連休を終えた現役生たちは、今日から学校です。
学校がお休みだった間、当校舎で頑張る現役生の姿が多く見られました。
学校の課題を計画的に取り組み、自分だけで解決できない問題は、講師や富士学院OB会に所属する鹿児島大学医学部医学科の先輩たちに質問して解決しながら積極的に取り組めたようです。科目の質問にくわえて、「学習方法」や「志望校選定」についての相談が増えたことも良かったと思います。

3月に現役生全員が、「教務担当・校舎長」との面談を実施しており、「志望校」、「短期目標」、「生活リズム」、「学習計画とバランス」などについて、お話しをすることができました。特に「志望校」については、各大学のカリキュラムや特長、選抜科目や配点や傾向、面接についてなど、校舎長からのお話を聞く生徒たちのモチベーションが上がっていく様子が思い出されます。

あれから約一ヶ月が過ぎましたが、多くの生徒たちが、変わらず積極的に取り組んでくれています。
6月や7月の学校試験、全国模試での目標(短期目標)の達成に向けて、私たちも全力でサポートします!

そこで、当校舎に通う現役生のサポートについて少しだけご説明します。
私たちは、その都度生徒に寄り添い、向き合い、温かくも厳しい基準で教え、育むことを大切にしております。日頃からの小まめな声掛けや面談を通して、正しい生活リズムを土台とした正しい学習リズムを構築できるように、全力でサポートすることをお約束します。
学習面では、完全個人指導の緊張感の中で高校進度の補強や苦手科目克服など、お子様の状況に応じた指導を提供致します。授業の無い日や週末自習室での自学習の質を上げる為の『質問できる環境』も整っております。受講をしていない科目の質問まで、講師や鹿児島大学医学科の先輩たちが対応してくれます。

そして、チーム一丸となってのサポートを心掛けております。毎週の校舎朝礼や職員会議において、生徒一人ひとりの状況を共有することで指導課・教務課が一貫性と連続性のあるサポートを提供できるように努めています。そのため、お子様のお名前とお顔が一致することはもちろんの事、すべての講師や職員が担当の枠を超えて、性格や習慣まで考慮したサポートを心掛けております。
お陰様で、生徒の頑張りを結果に繋げられる校舎になりつつあります。生徒たちが自主的に取り組める空気感を大切にしながら、今年度も生徒の頑張りを結果に繋げられるよう、職員一同全力で頑張りたいと思います。

今後もマスクの着用・石鹸による手洗いや手指消毒・咳エチケットの励行・3つの密(密閉・密集・密接)の回避など、一人ひとりができる感染症対策を大切にしてまいります。

【現在受付中のイベント】
中高生、高卒生対象『医学部受験相談会・学習相談会』ご相談随時受付中!

ゼミ生 第1回週テスト

校舎長の黒木です。

4/18(日)の開講式から2週間ほど経ちました。
ゼミ生は、8時30分の朝点呼から閉館の22時までの間、朝テスト・新聞視写・ゼミ授業・個人指導・質問・自学習…と多忙な毎日を過ごしています。朝テスト(10分程度)では、学習面のスイッチを入れて、集中力を高めます。新聞視写は、曜日毎に取り組む内容が違っており、1つのコラムをしっかり読み込む、考える、自分の考えを述べることを日常化することで、国語力強化や面接・小論文対策へと繋げてまいります。

そして本日、第1回週テストを実施しました。
週テストは、その週(第1回は、開講後2週間の範囲)に行った授業の習得状況を確認する為のものです。毎週の確認をすることで、生徒が現状を把握できることに加えて、講師も生徒の習得状況を把握することで、翌週以降の指導に繋げてまいります。

1日1日、1週1週を確実に積み重ねることで、全員合格へと邁進したいと思います。今月は、「第1回面接指導」もスタートしますので、反省と対策について話し合い、モチベーションを高めて、『1日1日の質』向上に繋げたいですね。

これからも1日1日を大切にして、
授業や個人指導、質問に自学習にと『切磋琢磨』して、
毎日の朝テスト、毎週の週テストで『結果』にこだわってもらいたいと思います。
仲間たちと『共走』して、『全員合格』を勝ち取ろう!

【現在受付中のイベント】
中高生、高卒生対象『医学部受験相談会・学習相談会』ご相談随時受付中!

2021年度 富士ゼミ開講式

校舎長の黒木です。
4/17(土)鹿児島校本館にて、富士学院OB会に所属します鹿児島大学医学部医学科の卒院生たちとの意見交換会を開催しました。
昨年度の反省点や改善点などを全員で共有して、今年度の生徒一人ひとりへのサポートをより良いものにする為の有意義な時間となりました。

そして4/18(日)には、鹿児島校本館にて『2021年度 ゼミ開講式』を開催しました。
(徹底した感染症対策を行っております。)

ゼミ生と指導課・教務課の職員が集まり、来春の合格に向けて、各自の決意を共有し、『校舎一丸となる』大切な時間を過ごしました。
ゼミ生の決意を少しだけご紹介致します。
「自分に厳しく、他人に優しい人になって力をつけます。」
「昨年の合格者を見て思ったこと。努力は裏切らない。本当にがんばります。」
「1年のチャンスをいただけたことに対して感謝の気持ちを持って、これまでの悔しさを忘れずに1年間死力を尽くします。」
「自転車で130キロの旅をしました。残り30キロがめちゃくちゃ苦しかったのですが、受験も残りの30キロを走り切れるようにしたい。最後までやりきります。」
「現役時代すぐに泣きました。今年は泣きません。最後に全員合格で嬉し泣きをします。」
「悔しい思いでいっぱいです。今も悔しくて涙が出ます。今年は、第一志望校に合格します。」
「運がなかった。ついてなかった。と済ませてきましたが、運も実力のうち。力をつけます。」
今年度のゼミ生全員が全力で頑張ってくれることを確信できる時間となりました。指導課・教務課・鹿児島大学医学科卒院生が一丸となって、一貫性と連続性のあるサポートを提供し、全員が合格というスタートをきれるように頑張ります。

【現在受付中のイベント】
中高生、高卒生対象『医学部受験相談会・学習相談会』ご相談随時受付中!

『2021年度 ゼミ担当講師会』

校舎長の黒木です。

4/12(月)鹿児島校別館にて、
『2021年度 ゼミ担当講師会』を開催しました。
(徹底した感染症対策を行っております。)

今年度医学科選抜に向けて、春期講習や個人指導などを開始しておりますが、
4/19(月)の前期ゼミ開講前に、新年度ゼミ生の現状について共有し、あらためて
今後の指導について、チームとして共有することができました。

4/18(日)には、ゼミ生と指導課・教務課の職員が集まり、
『2021年度 ゼミ開講式』を開催し、来春の合格に向けて、各自の決意を共有し、
『校舎一丸となる』大切な時間を過ごします。

前期ゼミ開講後も『面接指導』、『チーム会議』、『三者面談』を開催しますし、
毎週の校舎朝礼や職員会議においては、生徒一人ひとりの状況を共有することで
指導課・教務課が一貫性と連続性のあるサポートを提供できるように努めてまいります。
生徒の氏名と顔が一致することはもちろんの事、すべての講師や職員が担当の枠を超えて、
性格や習慣まで考慮した全力サポートを心掛けてまいります。

今春は、鹿児島大学、宮崎大学、広島大学、久留米大学、福岡大学、
川崎医科大学、愛知医科大学、藤田医科大学、関西医科大学、帝京大学、東海大学、
国際医療福祉大学、岩手医科大学、防衛医科大学校と多くの合格者を輩出することができました。進学者実数におきましても、医学部医学科専願者2人に1人以上のゼミ生が医学科合格を果たすことができました。本当におめでとうございます。

今年度ゼミ生の日々のがんばりを結果に繋げられるように、
『手作り』感に溢れた、温かい校舎、本当の厳しさのある校舎、だからこそ結果を出せる
校舎であり続ける為に、職員一同全力で頑張ることを誓います。
今年度もよろしくお願い申し上げます。

産業医科大学合格

産業医科大学の合格の知らせがT君のもとに届きました。
昨年高校を卒業して間もなく、新年度選抜に向けて頑張る姿が懐かしく思われます。

7時30分開館と共にT君の1日がはじまり、閉館22時までゼミ授業、自学習、質問…合格するために毎日一生懸命取り組んでくれましたね。自分に必要なことは全て実行して、試行錯誤しながら継続してきた1年だったように思います。本当に良く頑張った!おめでとう!

「1年勝負です。信頼しています。すべてお任せします。」
保護者様の言葉から感謝と緊張感をいただいた入学説明会が昨日のことのように思い出されます。
本当におめでとうございます。

今年度も多くの生徒が医師へのスタートラインに立ちました。
鹿児島大学の4名をはじめ、宮崎大学、広島大学、防衛医科大学校、産業医科大学、岩手医科大学、国際医療福祉大学、帝京大学、東海大学、関西医科大学、藤田医科大学、愛知医科大学、川崎医科大学、福岡大学、久留米大学と多くの合格者を輩出できました。
日々努力した生徒たち、いつもご協力くださった保護者の皆様のお陰でございます。
本当におめでとうございます。そして、心より感謝申し上げます。
これからは富士OB会を通して、お互いに成長してお会いしましょう!

一方で、全員合格ではなかったことを反省し、新年度選抜に向けて邁進します。
新年度ゼミ生は、すでに春期講習、個人指導、自学習に質問にと積極的に取り組んでくれています。正しい生活リズムと学習リズムを今一度構築して、4月の前期ゼミ開講を迎えられるように全力でサポートします。

それぞれの新しいスタートを心から歓迎して、全力応援を提供してまいります。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

富士ゼミ(高卒生対象、特待生制度有。男女別専用寮・専用食堂完備※通学可。)
個人指導(中学生・高校生対象※1科目1コマからいつでもスタート!オンラインも可能)

医師国家試験合格&鹿児島大学医学科現役合格

鹿児島校の長井です。
3/18(木)のことです。
「(医師)国家試験に合格しました!」と、2人の卒院生が報告に来てくれました!
4月からの初期臨床研修先も鹿児島で行うことが決まっており、
満面の笑みを浮かべた彼らの顔を見て、
8年前、彼らの“現役生時代”にタイムスリップしたような気になりました。

「富士学院 鹿児島校」が開校した8年前、
高校3年生で医学部受験に挑み、合格を果たせなかった彼らは
1年の浪人生活を経て、鹿児島大学医学部医学科へ進学しました。
「後輩たちの為に役立つなら」との思いから質問対応を買って出てくれて、
各教科の質問にとどまらず、受験勉強の相談や大学の話など、
親身になって取り組んでくれました。

大学病院での臨床実習や国家試験に向けて多忙になり、
質問対応は彼らの後に続いた卒院生のOB・OGに引き継ぐことになりましたが、
そんな彼らが、こうして医師として第一歩を踏み出してくれることに、
心からのお祝いと感謝を伝えたいです。

富士学院のOB・OG達は、
卒院してからも節目節目に顔を出してくれます。
「今、帰省で戻ってきました!」
「無事に進級を果たした!」「CBT・OSCEを何とかクリアしました!!」
プライベートなことも含め、報告してくれる彼らの表情に、
医師へと向かう成長する姿を垣間見ることができる喜びを感じています。

そして、本日3/20(土)嬉しい合格が続きました!

中学生の頃から当校舎に通ったH君。
一般選抜後期日程にて、鹿児島大学医学科に合格を果たしてくれました。
学力に自信が持てないところからのスタートでしたが、よくがんばりましたね。
中高一貫して通ってくれての鹿児島大学医学科に現役合格。本当におめでとう。

ゼミ生、来院生共に多くの生徒が合格をして医師へのスタートをきります。
そして、すでに来年度選抜に向けて、多くの生徒たちが頑張ってくれています。
それぞれの新しいスタートを心から歓迎して、全力応援を提供してまいります。

「縁すること」

鹿児島校の満園です。

今年の桜の開花は全国的に早いとニュースで知りました。

南国鹿児島の平地でも、2月に2度の積雪に見舞われるほどの厳しい寒さを経て、

通勤途中の車窓から早咲きのソメイヨシノが所々見受けられるようになりました。

これまでの風物詩であった花見についても、

昨年からのコロナ禍で感染拡大防止を踏まえた新しい桜の楽しみ方を

模索せざるをえない現状ではありますが、

これから始まろうとしているワクチン接種に希望の光を見いだせたらと思う毎日です。

 

さて本日10時、地元・鹿児島大学の一般選抜・前期日程の発表がありました。

早速、鹿大医学部医学科への進学を決めたゼミ生が、

入学に際して先輩方に色々聞いておきたいとの希望を受け、

先輩として卒院後も現役生への質問対応で協力して頂いている二人のOGと

フランクに聞きたいことを何でも聞いていいよ、的な懇談する場を設けました。

 

希望に胸膨らませた状態で、大学でのカリキュラムや履修登録に伴う授業の内容、

専門科目である基礎医学の学び方や1年次を含めた学生生活の過ごし方など、

本当に多岐に及ぶ様々な質問に答えてもらいました。

大学入学前に医学科の先輩方と直接縁することができたことで、

今日を境に、入学前の心構えとして、「大学に入ってからが本当に大事であること」、

「ここからが本当のスタート」であることを実感し、不安を払拭でき、

安心感と希望の光を得られた大変有意義な時間になったことだと思います。

 

今日また一人、医師の道を歩むことができました。

その場に携わることができる喜びを噛みしめつつ、

国公立・私立後期試験に向けて取り組む全ての生徒達を全力で支えていきます。