頑張る現役生!

教務課の日髙です。

大型連休を終えた現役生たちは、今日から学校です。
学校がお休みだった間、当校舎で頑張る現役生の姿が多く見られました。
学校の課題を計画的に取り組み、自分だけで解決できない問題は、講師や富士学院OB会に所属する鹿児島大学医学部医学科の先輩たちに質問して解決しながら積極的に取り組めたようです。科目の質問にくわえて、「学習方法」や「志望校選定」についての相談が増えたことも良かったと思います。

3月に現役生全員が、「教務担当・校舎長」との面談を実施しており、「志望校」、「短期目標」、「生活リズム」、「学習計画とバランス」などについて、お話しをすることができました。特に「志望校」については、各大学のカリキュラムや特長、選抜科目や配点や傾向、面接についてなど、校舎長からのお話を聞く生徒たちのモチベーションが上がっていく様子が思い出されます。

あれから約一ヶ月が過ぎましたが、多くの生徒たちが、変わらず積極的に取り組んでくれています。
6月や7月の学校試験、全国模試での目標(短期目標)の達成に向けて、私たちも全力でサポートします!

そこで、当校舎に通う現役生のサポートについて少しだけご説明します。
私たちは、その都度生徒に寄り添い、向き合い、温かくも厳しい基準で教え、育むことを大切にしております。日頃からの小まめな声掛けや面談を通して、正しい生活リズムを土台とした正しい学習リズムを構築できるように、全力でサポートすることをお約束します。
学習面では、完全個人指導の緊張感の中で高校進度の補強や苦手科目克服など、お子様の状況に応じた指導を提供致します。授業の無い日や週末自習室での自学習の質を上げる為の『質問できる環境』も整っております。受講をしていない科目の質問まで、講師や鹿児島大学医学科の先輩たちが対応してくれます。

そして、チーム一丸となってのサポートを心掛けております。毎週の校舎朝礼や職員会議において、生徒一人ひとりの状況を共有することで指導課・教務課が一貫性と連続性のあるサポートを提供できるように努めています。そのため、お子様のお名前とお顔が一致することはもちろんの事、すべての講師や職員が担当の枠を超えて、性格や習慣まで考慮したサポートを心掛けております。
お陰様で、生徒の頑張りを結果に繋げられる校舎になりつつあります。生徒たちが自主的に取り組める空気感を大切にしながら、今年度も生徒の頑張りを結果に繋げられるよう、職員一同全力で頑張りたいと思います。

今後もマスクの着用・石鹸による手洗いや手指消毒・咳エチケットの励行・3つの密(密閉・密集・密接)の回避など、一人ひとりができる感染症対策を大切にしてまいります。

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ゼミ生 第1回週テスト

校舎長の黒木です。

4/18(日)の開講式から2週間ほど経ちました。
ゼミ生は、8時30分の朝点呼から閉館の22時までの間、朝テスト・新聞視写・ゼミ授業・個人指導・質問・自学習…と多忙な毎日を過ごしています。朝テスト(10分程度)では、学習面のスイッチを入れて、集中力を高めます。新聞視写は、曜日毎に取り組む内容が違っており、1つのコラムをしっかり読み込む、考える、自分の考えを述べることを日常化することで、国語力強化や面接・小論文対策へと繋げてまいります。

そして本日、第1回週テストを実施しました。
週テストは、その週(第1回は、開講後2週間の範囲)に行った授業の習得状況を確認する為のものです。毎週の確認をすることで、生徒が現状を把握できることに加えて、講師も生徒の習得状況を把握することで、翌週以降の指導に繋げてまいります。

1日1日、1週1週を確実に積み重ねることで、全員合格へと邁進したいと思います。今月は、「第1回面接指導」もスタートしますので、反省と対策について話し合い、モチベーションを高めて、『1日1日の質』向上に繋げたいですね。

これからも1日1日を大切にして、
授業や個人指導、質問に自学習にと『切磋琢磨』して、
毎日の朝テスト、毎週の週テストで『結果』にこだわってもらいたいと思います。
仲間たちと『共走』して、『全員合格』を勝ち取ろう!

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2021年度 富士ゼミ開講式

校舎長の黒木です。
4/17(土)鹿児島校本館にて、富士学院OB会に所属します鹿児島大学医学部医学科の卒院生たちとの意見交換会を開催しました。
昨年度の反省点や改善点などを全員で共有して、今年度の生徒一人ひとりへのサポートをより良いものにする為の有意義な時間となりました。

そして4/18(日)には、鹿児島校本館にて『2021年度 ゼミ開講式』を開催しました。
(徹底した感染症対策を行っております。)

ゼミ生と指導課・教務課の職員が集まり、来春の合格に向けて、各自の決意を共有し、『校舎一丸となる』大切な時間を過ごしました。
ゼミ生の決意を少しだけご紹介致します。
「自分に厳しく、他人に優しい人になって力をつけます。」
「昨年の合格者を見て思ったこと。努力は裏切らない。本当にがんばります。」
「1年のチャンスをいただけたことに対して感謝の気持ちを持って、これまでの悔しさを忘れずに1年間死力を尽くします。」
「自転車で130キロの旅をしました。残り30キロがめちゃくちゃ苦しかったのですが、受験も残りの30キロを走り切れるようにしたい。最後までやりきります。」
「現役時代すぐに泣きました。今年は泣きません。最後に全員合格で嬉し泣きをします。」
「悔しい思いでいっぱいです。今も悔しくて涙が出ます。今年は、第一志望校に合格します。」
「運がなかった。ついてなかった。と済ませてきましたが、運も実力のうち。力をつけます。」
今年度のゼミ生全員が全力で頑張ってくれることを確信できる時間となりました。指導課・教務課・鹿児島大学医学科卒院生が一丸となって、一貫性と連続性のあるサポートを提供し、全員が合格というスタートをきれるように頑張ります。

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『2021年度 ゼミ担当講師会』

校舎長の黒木です。

4/12(月)鹿児島校別館にて、
『2021年度 ゼミ担当講師会』を開催しました。
(徹底した感染症対策を行っております。)

今年度医学科選抜に向けて、春期講習や個人指導などを開始しておりますが、
4/19(月)の前期ゼミ開講前に、新年度ゼミ生の現状について共有し、あらためて
今後の指導について、チームとして共有することができました。

4/18(日)には、ゼミ生と指導課・教務課の職員が集まり、
『2021年度 ゼミ開講式』を開催し、来春の合格に向けて、各自の決意を共有し、
『校舎一丸となる』大切な時間を過ごします。

前期ゼミ開講後も『面接指導』、『チーム会議』、『三者面談』を開催しますし、
毎週の校舎朝礼や職員会議においては、生徒一人ひとりの状況を共有することで
指導課・教務課が一貫性と連続性のあるサポートを提供できるように努めてまいります。
生徒の氏名と顔が一致することはもちろんの事、すべての講師や職員が担当の枠を超えて、
性格や習慣まで考慮した全力サポートを心掛けてまいります。

今春は、鹿児島大学、宮崎大学、広島大学、久留米大学、福岡大学、
川崎医科大学、愛知医科大学、藤田医科大学、関西医科大学、帝京大学、東海大学、
国際医療福祉大学、岩手医科大学、防衛医科大学校と多くの合格者を輩出することができました。進学者実数におきましても、医学部医学科専願者2人に1人以上のゼミ生が医学科合格を果たすことができました。本当におめでとうございます。

今年度ゼミ生の日々のがんばりを結果に繋げられるように、
『手作り』感に溢れた、温かい校舎、本当の厳しさのある校舎、だからこそ結果を出せる
校舎であり続ける為に、職員一同全力で頑張ることを誓います。
今年度もよろしくお願い申し上げます。

産業医科大学合格

産業医科大学の合格の知らせがT君のもとに届きました。
昨年高校を卒業して間もなく、新年度選抜に向けて頑張る姿が懐かしく思われます。

7時30分開館と共にT君の1日がはじまり、閉館22時までゼミ授業、自学習、質問…合格するために毎日一生懸命取り組んでくれましたね。自分に必要なことは全て実行して、試行錯誤しながら継続してきた1年だったように思います。本当に良く頑張った!おめでとう!

「1年勝負です。信頼しています。すべてお任せします。」
保護者様の言葉から感謝と緊張感をいただいた入学説明会が昨日のことのように思い出されます。
本当におめでとうございます。

今年度も多くの生徒が医師へのスタートラインに立ちました。
鹿児島大学の4名をはじめ、宮崎大学、広島大学、防衛医科大学校、産業医科大学、岩手医科大学、国際医療福祉大学、帝京大学、東海大学、関西医科大学、藤田医科大学、愛知医科大学、川崎医科大学、福岡大学、久留米大学と多くの合格者を輩出できました。
日々努力した生徒たち、いつもご協力くださった保護者の皆様のお陰でございます。
本当におめでとうございます。そして、心より感謝申し上げます。
これからは富士OB会を通して、お互いに成長してお会いしましょう!

一方で、全員合格ではなかったことを反省し、新年度選抜に向けて邁進します。
新年度ゼミ生は、すでに春期講習、個人指導、自学習に質問にと積極的に取り組んでくれています。正しい生活リズムと学習リズムを今一度構築して、4月の前期ゼミ開講を迎えられるように全力でサポートします。

それぞれの新しいスタートを心から歓迎して、全力応援を提供してまいります。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

富士ゼミ(高卒生対象、特待生制度有。男女別専用寮・専用食堂完備※通学可。)
個人指導(中学生・高校生対象※1科目1コマからいつでもスタート!オンラインも可能)

医師国家試験合格&鹿児島大学医学科現役合格

鹿児島校の長井です。
3/18(木)のことです。
「(医師)国家試験に合格しました!」と、2人の卒院生が報告に来てくれました!
4月からの初期臨床研修先も鹿児島で行うことが決まっており、
満面の笑みを浮かべた彼らの顔を見て、
8年前、彼らの“現役生時代”にタイムスリップしたような気になりました。

「富士学院 鹿児島校」が開校した8年前、
高校3年生で医学部受験に挑み、合格を果たせなかった彼らは
1年の浪人生活を経て、鹿児島大学医学部医学科へ進学しました。
「後輩たちの為に役立つなら」との思いから質問対応を買って出てくれて、
各教科の質問にとどまらず、受験勉強の相談や大学の話など、
親身になって取り組んでくれました。

大学病院での臨床実習や国家試験に向けて多忙になり、
質問対応は彼らの後に続いた卒院生のOB・OGに引き継ぐことになりましたが、
そんな彼らが、こうして医師として第一歩を踏み出してくれることに、
心からのお祝いと感謝を伝えたいです。

富士学院のOB・OG達は、
卒院してからも節目節目に顔を出してくれます。
「今、帰省で戻ってきました!」
「無事に進級を果たした!」「CBT・OSCEを何とかクリアしました!!」
プライベートなことも含め、報告してくれる彼らの表情に、
医師へと向かう成長する姿を垣間見ることができる喜びを感じています。

そして、本日3/20(土)嬉しい合格が続きました!

中学生の頃から当校舎に通ったH君。
一般選抜後期日程にて、鹿児島大学医学科に合格を果たしてくれました。
学力に自信が持てないところからのスタートでしたが、よくがんばりましたね。
中高一貫して通ってくれての鹿児島大学医学科に現役合格。本当におめでとう。

ゼミ生、来院生共に多くの生徒が合格をして医師へのスタートをきります。
そして、すでに来年度選抜に向けて、多くの生徒たちが頑張ってくれています。
それぞれの新しいスタートを心から歓迎して、全力応援を提供してまいります。

「縁すること」

鹿児島校の満園です。

今年の桜の開花は全国的に早いとニュースで知りました。

南国鹿児島の平地でも、2月に2度の積雪に見舞われるほどの厳しい寒さを経て、

通勤途中の車窓から早咲きのソメイヨシノが所々見受けられるようになりました。

これまでの風物詩であった花見についても、

昨年からのコロナ禍で感染拡大防止を踏まえた新しい桜の楽しみ方を

模索せざるをえない現状ではありますが、

これから始まろうとしているワクチン接種に希望の光を見いだせたらと思う毎日です。

 

さて本日10時、地元・鹿児島大学の一般選抜・前期日程の発表がありました。

早速、鹿大医学部医学科への進学を決めたゼミ生が、

入学に際して先輩方に色々聞いておきたいとの希望を受け、

先輩として卒院後も現役生への質問対応で協力して頂いている二人のOGと

フランクに聞きたいことを何でも聞いていいよ、的な懇談する場を設けました。

 

希望に胸膨らませた状態で、大学でのカリキュラムや履修登録に伴う授業の内容、

専門科目である基礎医学の学び方や1年次を含めた学生生活の過ごし方など、

本当に多岐に及ぶ様々な質問に答えてもらいました。

大学入学前に医学科の先輩方と直接縁することができたことで、

今日を境に、入学前の心構えとして、「大学に入ってからが本当に大事であること」、

「ここからが本当のスタート」であることを実感し、不安を払拭でき、

安心感と希望の光を得られた大変有意義な時間になったことだと思います。

 

今日また一人、医師の道を歩むことができました。

その場に携わることができる喜びを噛みしめつつ、

国公立・私立後期試験に向けて取り組む全ての生徒達を全力で支えていきます。

『受験は、団体戦』

ゼミ生の医学科合格の喜びの声が続いています。
昨年悔しい思いをした生徒たちが、次々と医師へのスタートラインに立ちます。

今年度は、M君の岩手医科正規合格が鹿児島校に合格の空気を運んできました。
1年前のこの時期、M君が誰よりも早く、そして真剣に勉強する姿が思い出されます。

そんなM君の合格を複雑な思いで見つめていたIさん。
自分が合格できるか不安が大きくて、仲間たちの合格に苦しい思いをしていました。

『受験は、団体戦。仲間たちの合格は、喜ばしいこと。心からおめでとうだよね。
仲間の合格を心から祝福できれば、自分が合格した時、皆が祝福してくれるよ。』

Iさんは、涙を浮かべて頷きました。
その後、鹿児島大学医学部医学科学校推薦型選抜で合格を果たし、皆から祝福されるIさんの姿がありました。

M君の岩手医科正規合格やIさんの鹿児島大学医学科の合格に加え、
愛知医科大学、藤田医科大学、国際医療福祉大学、川崎医科大学、帝京大学、
東海大学、久留米大学、福岡大学と次々に合格者が続いています。

一方で、補欠繰上げ合格待ちの生徒、結果を出せず来年度選抜に向けた指導を
受けている生徒もいます。全員がそれぞれの現実と向き合って緊張感のある毎日を
必死にがんばっています。

『受験は、団体戦』

悔しい思いも抱きながら、仲間の合格を心から祝福し、
仲間たちの合格に勇気と元気と希望の光を見出してもらいたいと思います。

まだ国公立後期一般選抜、私立医学科後期選抜と続きます。
『頑張る生徒を最後まで応援する』を合言葉に、鹿児島校一丸となって、
最後の最後まで出来得るすべての指導と応援を提供して、生徒と共に頑張ります。

誰よりも熱く、誰よりも冷静に「自分の可能性を信じる」

校舎長の黒木です。
いよいよ共通テスト、私立一般選抜が近づいてきました。

ここであらためて、受験に向かう皆さんにお伝えします。

物事には、本質と枝葉があると思います。
枝葉が知識や経験なら、本質は「どう生きたいのか」という志でしょうか。

この志を自分の言葉にして、いつも心や頭に整えていれば、
どこへ行って、誰と会い、何を見て、何を聞いても、恐れることはありません。

皆さんは、
「良医になる」という志を立ててこれまで頑張ってきたわけですから、
たくさんの枝葉を風に揺らしながら、「前へ前へ」と突き進んでいくだけです。

鉄は、何度も熱い火の中に入れられて、
何度も固い金槌で叩かれて、ようやく名剣に仕上がるそうです。

「難儀」の話を覚えていますか。
「難儀のある人生」=「有難い人生」、「難儀の無い人生」=「無難な人生」
素晴らしい人生の送り方も名剣が生まれるまでに似ているようですね。

これまで多くの「難儀」を乗り越えてきたと思います。
これまでに身につけてきたものすべてを発揮してくるだけです。

「不安」に心奪われないようにするためには、
あれこれと悩み考えることはせずに、これまでを信じることに集中して、
「全力を出し切りますので、あとは天命にお任せします」という心構えでいこう。

これからは、それぞれの受験ロードです。
自分の思い通りにならないこと、辛く苦しいと感じることもあるでしょう。
そんな時は、1つ1つを切り替えて、自分に出来ることに専念するだけです。

たくさんの人たちが色々な場所で、色々な形で皆さんを応援しています。
皆さんの可能性を信じて、最後まで応援する覚悟を持った人たちばかりです。
その応援は、元気や勇気を与えてくれて、持てる力を発揮させてくれるものです。

「たくさんの人たちが応援してくれている」ことに、
感謝の心を持って、元気と勇気をもらって、自分の力を発揮してきてください。

鹿児島校一丸となって、
最後の最後まで全力で応援することをお約束します。

入試直前指導(受験前日まで個々に対応)対象:高3生・高卒生
国公立医学部出願相談会(1月23日(土)~2月3日(水))無料・事前予約制(ご家庭毎に個別面談)

国公立医学部合格セミナー・国公立・私立医学部面接対策セミナーを開催いたしました

校舎長の黒木です。
1日の気温差が大きくなるなど体調管理が難しい季節となりました。
感染症対策と併せて、徹底した体調管理を心掛けて1日1日を積み重ねたいですね。

鹿児島校では、10月4日(日)に国公立医学部合格セミナーを開催いたしました。
当学院校舎統括本部長 村田より「2020年度国公立医学部推薦・一般入試の総括と2021年度選抜の概要及び合格のポイント」について様々なデータと具体的な事例をご紹介しながら説明させていただきました。その後、指導課の向田より「センター試験と大学入学共通テストの違いと対策」について説明させていただきました。全体会終了後の個別相談会では、志望校や当学院の指導について具体的なご相談を承りました。

そして、11月15日(日)には、国公立・私立医学部面接対策セミナーを開催いたしました。当学院校舎統括本部長 村田より「合否に大きく影響を及ぼす医学部面接試験の概要と対策」について説明させていただきました。医学部入試は偏差値どおりに合格しないことが多く、学力だけでなく、面接試験や小論文の結果が重要であるとの説明に驚いた様子の参加者も多く、熱心にメモを取られていました。また本部長の体験談を通して「医師になるという事」をあらためて真剣に考える時間を持てたのではないでしょうか。全体会終了後には、3つのグループに分かれて1時間を超える面接対策を行いました。

以上のセミナーを持ちまして、今年度の推薦及び一般選抜説明会、各種セミナーを全て開催することができました。
コロナ禍にも関わらず、毎回鹿児島県内外から多くの方々にご参加を承りました。
本当にありがとうございました。

学校型推薦選抜もはじまり、大学入学共通テスト、私立一般選抜と続いていきます。
教科指導や小論文指導、面接指導についてのご相談などお気軽にお問合せください。鹿児島県内外から多くの個別相談を承っておりますので、事前にお電話でご予約をいただけると幸いです。

医学部入試研究会を開催しました

校舎長の黒木です。
9月25日(金)当学院鹿児島校にて、鹿児島県と宮崎県から8校11名の先生方をお迎えしまして、『医学部入試研究会』を開催致しました。校務ご多忙中またコロナ禍の中でご参加をくださり、心よりお礼申し上げます。

当学院校舎統括本部長村田より、
◎2020年度医学部入試の総括
◎コロナ禍における医学部入試の現状と対策
◎医学部合格のポイント
また、面接や小論文試験の捉え方や指導のポイントなど実際の成績開示のデータ等を示しながら具体的に解説致しました。

全体会終了後には、多くの先生方と1時間程度の意見交換を行いました。そこで、ご担当されている生徒さんの志望校について詳しくご説明を差し上げたり、第2回医学部実力模試医学部合格セミナーの校内開催についてのご相談を承りました。ご出席いただけました先生方、コロナ禍もありご出席いただけなかった先生方、これからも鹿児島県と宮崎県で医師を目指す生徒たちを一緒になって応援しましょう。よろしくお願い申し上げます。

参加された先生方の感想を一部ご紹介致します。
「何年も3年担任、進路指導、医学科志望者の対応を務めてきたが、初めて知った内容も多くあり、大変参考になりました。ありがとうございました。」
「高校入学時に医学部を目指したいと意気込む生徒は多い。しかし、モチベーションの維持が弱く、学力は年々下降し、伸びきれない結果が多い。自習(土日)の時間が少ないのもあるが、モチベーションを上げる方法として校内セミナーはおおいにヒントになると考えた。」
「非常に多くの情報をいただきまして誠に有り難うございました。情報の量の多さや今までのご経験から得られたことをたくさん教えていただき大変勉強になりました。熱心な姿に感銘をいただきました。学校に帰り、還元致します。今後ともよろしくお願い致します。」

【2020年 医学部入試研究会(鹿児島会場)参加校一覧】
■鹿児島県
◎鹿児島純心女子中学校・高等学校
◎鹿児島県立加治木高等学校
◎鹿児島県立甲南高等学校
◎修学館中学校・高等学校
◎尚志館高等学校
◎鹿児島県立楠隼中学校・高等学校
◎れいめい中学校・高等学校
■宮崎県
◎宮崎県立宮崎西高等学校

※順不同

《鹿児島校の実施イベント》
10/4(日) 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー
11/8(日) 第2回医学部実力模試・12/6(日)解説授業・模試返却会(希望者のみ)※自宅受験可能【高3生・受験生】
11/15(日) 国公立・私立医学部面接セミナー

楠隼中学校・高等学校にて校内医学部受験セミナーを開催しました。

校舎長の黒木です。

8月20日(木)に、鹿児島県立楠隼中学校・高等学校にて『医学部受験合格セミナー』を開催しました。

高校1年生から3年生の生徒、教職員の先生方が参加されました。
当学院校舎統括本部長村田より、昨年度の国公立・私立医学部の総括、医学部入試の現状、合格のためのポイント、大きなチャンスとなる学校推薦型選抜、合否に大きく影響する面接や小論文の対策について、成績開示など具体的なデータを用いて解説を行いました。また全体会終了後には、高校3年生と模擬面接を行いました。

医学部入試は偏差値どおりに合格しないことが多く、学力だけでなく、面接試験や小論文の結果が重要であるとの説明に驚いた様子の参加者も多く、熱心にメモを取られていました。
また生徒だけでなく、熱心にメモを取り、説明に聞き入る先生方の姿も印象的でした。

参加された生徒さん、先生方の感想の一部をご紹介致します。

「医学部受験の特徴、色々な視点から見た受験の現状を詳しく知れたことはとても嬉しく、貴重なものだと感じた。医師がその職業を通して約30万人の患者を診ることを知った。『30万人があなたの成長を待っている。』という言葉が心に刺さった。非常に貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。」

「今勉強をがんばることによって、将来自分が救うであろう命が救われる。という意識でやっていきたい。」

「生徒の受験に対し、気付いていない視点を多く知ることができた。自分に合う大学はどこなのか。そして医師になるとは、どういうことかについてよく考えることができたと思います。止まりかけた人生を繋ぐ仕事。そういう視点も今後、生徒に伝えていきたいと思います。」

「詳細な分析、大変勉強になりました。出願、受験動向だけでなく、『なぜ医師になるか?』を生徒に問いかけて頂けたことが大変有難かったです。生徒に熱い思いを起こさせるように語り掛けを大事にしていきます。」

鹿児島県立楠隼中学校・高等学校の皆様、ありがとうございました。

《鹿児島校の実施イベント》
9/13(日) 私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
10/4(日) 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー
11/8(日) 第2回医学部実力模試・12/6(日)解説授業・模試返却会(希望者のみ)※自宅受験可能【高3生・受験生】

第1回医学部実力模試を開催しました。

校舎長の黒木です。
8/1(土)当学院本館にて、内部生(ゼミ生)に『第1回医学部実力模試』を実施しました。
8/2(日)には、当学院鹿児島校別館にて、現役生(高3・2生)が受験しました。
8/2(日)は、当学院に通う来院生に加えて、多くの高等学校の先生方からご紹介いただいた医学科志願者の皆様も受験してくれました。良い緊張感を持って、最後まで全力で頑張ってくれたと思います。

模試終了後に、受験生全員に向けて、『勝利に不思議あり、敗北に不思議なし』、『シンギュラーポイント』のお話をしました。現状を打破する手段は限りなくあります。

自分の可能性を信じて、謙虚と感謝の心を持って最後の最後まで頑張り抜くことが大切だと心から信じます。皆さんにとっての『シンギュラーポイント』が1日でも早くくることを願い、全力でのサポートをお約束します。共にがんばりましょう。

『第1回医学部実力模試』は、8/16(日)までかけて、鹿児島県と宮崎県の医学科志願者の皆様に受験いただきます。当学院鹿児島校を会場に致しますし、ご自宅での受験も受付致しますので、お気軽にお問合せください。

8/30(日)には現役生を対象とした解説授業(ゼミ生は通常指導の中で行います。)を行い、それ以降には、全ての受験生お一人お一人に模試返却会を行います。
医学科志願者の中での自分の立ち位置を正確に把握することは、改善すべき課題点を明確にすることに繋がります。これまでの成績データ比較をし、合格までの距離感をリアルに把握できることも魅力です。何より、『医学部合格』というスタートを果たす為に、独自の成績資料や採点講評をお渡しし、受験生それぞれに必要な改善策や対策をご提案致します。
そして、「まだまだこれから!がんばるぞ!」と前向きになれるよう全力で向き合います。
よろしくお願い申し上げます。

◎入学に関するご相談が増えております。指導枠には限りがございますので、お早めにご相談いただけますと幸いです。よろしくお願い申し上げます。(鹿児島校 099-812-9179)

久留米大学医学部、福岡大学医学部選抜説明会を開催しました!

久留米大学医学部、福岡大学医学部選抜説明会を開催しました!

教務課の日髙です。 
7/19(日)鹿児島校本館にて、久留米大学医学部学生委員長石竹達也教授をお迎えして、「久留米大学医学部特別講義 推薦型選抜・一般選抜説明会」を開催しました。石竹教授には、「環境とがん」をテーマに特別講義をしていただき、その後「2020年医学部医学科入試の総括と2021年選抜について」詳しくご説明いただきました。その後、当学院指導部より「英語・数学の攻略法について」ご説明致しました。説明会終了後の個別相談会では、石竹教授に熱心な対応をいただき、参加された方々からも感謝のお言葉をいただきました。石竹教授、ご来院された皆様、本当に有難うございました。

翌週26(日)には、福岡大学入学センター入試課の担当者様をお迎えして、「福岡大学医学部推薦型選抜・一般選抜説明会」を開催しました。担当者様から「2020年医学部医学科入試の総括と2021年度選抜について」ご説明いただきました。その後、当学院指導部より「英語・数学の攻略法について」ご説明致しました。担当者様には、個別相談会も熱心に対応いただき、ご参加された方々からも感謝のお言葉をいただきました。担当者様、ご来院された皆様、本当に有難うございました。

感染症対策に細心の注意を払いながらの開催となりましたが、受験生にとっては、合格するために必要な対策だけでなく、合格の先にどのような環境が待っているのか、何が求められるのかを知ることができて、これからの日々のあり方を考える良いきっかけになったのではないでしょうか。そして、合格するだけでなく、受験勉強で何を身に付けて入学できるかが大切であり、あくまでも「合格はスタート」だと確認することができました。ここで学んだことを日常のサポートに活かしていけるように努めてまいります。

最後になりますが、8月には、ゼミ生(既卒生)と現役生(高3・2生)が、当学院校舎にて『医学部実力模試』を受験いただきます。高等学校の先生方からご紹介いただくなど、多くの受験生にお集まりいただきます。全国8校舎を直営する富士学院だからこそ、医学科受験生の中で自身の今の正しい立ち位置や課題点が分かり、これまでの成績データ比較でリアルな合格との距離感が把握できる模試になっています。また独自の成績資料や採点講評と共に受験後の具体的な改善策をご提案するなど、結果を今後に生かし、本番で医学科合格というスタートを果たすことを大切にしています。受験日時のご相談はお受け致しますし、ご自宅での受験も可能となっておりますので、お気軽にお問合せください。

◎入学に関するご相談が増えております。指導枠には限りがございますので、お早めにご相談いただけますと幸いです。よろしくお願い申し上げます。(鹿児島校 099-812-9179)

《鹿児島校の実施イベント》
8/2(日) 第1回医学部実力模試・8/30(日)解説授業・模試返却会(希望者のみ)※自宅受験可能【高3生・受験生】

『医師になる』自覚と覚悟を促す為の取り組み

はじめまして、教務課の山下です。

6月8日(月)富士学院 鹿児島校にて、富士学院 本部長 村田によるゼミ生自立講座を開催致しました。
「医学部に入る。」ことだけが目標になると、燃え尽き症候群となり厳しい医学教育カリキュラムに耐えることができません。“何のための勉強なのか”、“医師になるということはどういうことなのか”など『医師になる』自覚と覚悟を促す為の取り組みの1つです。

今回は、医学部入試の現状、合格していく人の共通点についてのお話がありました。

医学部入試の現状としましては、難易度の高い問題を正解すること以上に「基礎・基本的」な問題を確実に得点することが重要になること。また、学力だけでなく面接がいかに重要になってくるのかということを具体的な事例をもとに説明されました。面接の対策には、「なぜ医学部志望なのか」「なぜこの大学志望なのか」「自分の長所・短所は」など、自分の言葉で話せるようにする為に早いうちから自己分析をすることが大事になること。つまり、「日常」が「そのまま」入試本番に繋がりますとのお話がありました。

その後、合格していく人の共通点についてのお話があり、『感謝・素直・自立』のできる人だと教わりました。「保護者をはじめ、周囲で支えてくださっている方々に感謝すること。」
「新しいものを取り入れることは、とても難しいことですが、新しいものに自分を合わせて一回やってみる。新しいものをやってみないと、今の自分を変えられないし、自分の成長を止めてしまいます。だから、まず素直にやってみること。」
「自立するということは、孤立しないということ。」
周りから見て『わかりやすい人』は、助けてくれる人や気づいてくれる人が多く、結果として大きなサポートを得ることに繋がり、成功するそうです。身の回りの人々や環境のすべてに感謝して、素直な心ですべてを受け止めて、自分を変化させることが自身の成長に繋がると学びました。

生徒たちは、しっかりと本部長を見て話を聞き、中にはメモを取りながら聞く生徒、涙を流して話を聞く生徒もいました。(終了後に話を聞くと、両親や先生、教務職員、すべてに感謝が足りていないと深く反省をしたそうです。)
ゼミ生に向けての講座ではありましたが、私自身が社会で成長していく上でも大切なことを学ぶことができました。

ゼミ開講から約2ヶ月を振り返りながら、今後をより具体的にする貴重な時間になったのではないかと思います。

少しずつ日中の気温も上がり、夏が近づいています。
今後も新型コロナウイルスや熱中症の対策に細心の注意をはらいながら、微力ながらサポートしてまいりたいと思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。

☆多くの学校が通常授業に戻り、気持ち新たに生活リズム・学習リズムを構築されていることと思います。自粛期間の学習を補いたいとのご相談も多く、校舎見学を兼ねた入学説明会にご来院される中高校生の皆さん、保護者の方が増えてまいりました。現役生の授業は個人指導になりますので、指導枠には限りがございます。お早めにお問合せいただけますと幸いです。医学部入試の現状と最新の情報をあわせまして、当学院の授業をはじめとした学習環境についてご説明差し上げます。

面接指導スタート!

校舎長の黒木です。

桜島の爆発による降灰もはじまり、少しずつ夏を感じる気候になってきました。
終日換気しながらの毎日ですので、火山灰が入り込むことや空調の管理が難しくなりそうですが、徹底した感染症対策と最適な学習環境の構築に努めてまいります。

さて、鹿児島校では5月からゼミ生の面接指導を開始しています。
医学部入試は「医師になる人を選択する試験」という意味合いもあり、学力だけではなく医師としての資質も問われ、それらを様々な角度から見ていくために面接試験があります。
そこでは『これまでの頑張りや今後のビジョン』、『これからへの思い』を自分の言葉で素直に伝えることが大切になります。当学院では、面接指導を5月、7月、9月に行い、受験期には生徒一人ひとりの状況に応じて随時行います。「まずは一次合格の為の学力が大事ではないか」と思われるかもしれませんが、30項目以上に及ぶ質問事項がある面接ノートを活用しての面接指導では、自身をより深く知ることに繋がり、医師になるという志をより強いものにできます。自分自身と向き合いながら、「医師になる」覚悟さえできれば、合格はもちろん、厳しくなった医学部6年間を頑張り、医師として周囲に貢献していくための土台をつくることにも繋がると考えています。

今回の面接指導における、生徒の声をいくつかご紹介させていただきます。
「先生方の細やかなご指導のお陰で様々な間違いに気付かせてもらっています。
 感謝していますが、少しでも早く先生から自立していけるように頑張ります。」
「イージーミスが多いです。もっと確認を大切にして、ミスの無い医師を目指します。」
「まずは学力と考えていましたが、将来のビジョンを明確にすればするほど『今を頑張れる。だから学力も身につく!!』と気付きました。今後の目標をもっと明確にします。」
「苦しい、辛いからといって逃げ出すのではなくて、何が自分を苦しめているのか、なぜ辛いのかを明確にして、1つ1つクリアしていこうと思います。」
「自分なりに頑張ってきましたが、『自分なり』の基準を変えなきゃって感じてます。正直苦しいですけど、頑張ります。」

朝テストや週テスト、授業1コマ1コマ、うまくいかないこともたくさんあると思います。
もっと言うと「うまくいかないことだらけ」かもしれません。そんな時は、「忍耐力」が大切だと思います。しかし、ただただ耐える…我慢する…には限界があるかもしれませんので、自分の可能性を「信じて」、自分をサポートしてくれている人たちを「信じて」、「信頼」と「忍耐力」を持って1つ1つ乗り越えていこう。

皆さんが合格という医師へのスタートをすると共に、信じ頼られる人(医師)になる土台をつくることにも繋がるよう、私たちも精進しながら、全力で皆さんをサポートしてまいります。

お陰様で

新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言が一部を除き解除となり、鹿児島校では幸いにして大きな混乱も起きず、お陰様で富士ゼミ(既卒生)、個人指導(既卒生・現役生)ともに新年度を迎えております。
保護者の皆様はじめ、多くの方々のご協力と大きな信頼をいただきながらスタートができたこと、このような中でも、落ち着いて日々の学習に向かう生徒たちに心より感謝いたします。

さて、今年度の「富士ゼミ開講式」では、新型コロナウィルス感染症の影響により当初の予定から1週間ずれ込みましたが、4月19日(日)に無事に執り行うことができました。
開講式は医師になる覚悟を持ち、医学部合格というスタートをきるために富士学院を選んだ生徒たちと、全力でサポートする講師・職員が集い、この1年にかける思いを分かち合い、互いに覚悟する時間です。生徒一人ひとりから決意表明の時間がありましたが、明るく前向きで、楽しい話を交えながら大変盛り上がりました。あらためて、『大変な1年』、だからこそ『楽しみな1年』のはじまりの日となりました。またオンライン希望者に対応できるよう体制を整え、ゼミ授業をスタートすることができました。

こうして無事に新年度を迎えることができたのは、『最新の教材研究・準備されたゼミ授業や個人指導、一人ひとりの状況に応じた補習授業や個別添削、「分かるまで・出来るまで」向き合う質問対応など、全力指導の講師陣』と『生徒一人ひとりの生活そのものと向き合い、学習環境づくりに全力で取り組む教務職員』の頑張りのお陰でもあります。生徒たちには、全てのサポートを素直に受け止め、謙虚と感謝の心を兼ね備えた日常を積み重ねて医学部合格を果たしてもらいたいです。そして、「お陰様で」と言える素敵な人生を歩んでもらいたいと願っています。

最後になりますが、「手作り」感に溢れた、温かい校舎、本当の厳しさの有る校舎、だからこそ結果を出せる校舎であり続ける為に、努力することを誓います。今年度もよろしくお願い申し上げます。

※ゼミ(既卒生)入学や個人指導(既卒生・現役生)の受講についてのご相談等がございましたら、お気軽にお問合せください。(オンラインでのご相談も承っております。)

福岡大学医学部・久留米大学推薦入試オンライン個別相談随時受付中!

■鹿児島校の感染症対策■
校舎内でのマスク着用、検温、手洗いやうがいの励行、手指消毒・机・椅子・ドアノブ・エレベーターボタン等の消毒(90分おき)、靴裏消毒などの感染症対策を行っています。

それぞれの春

校舎長の黒木です。
今年度も多くの合格者を輩出することができました。
鹿児島校からは鹿児島大学をはじめ、宮崎大学、久留米大学、福岡大学、川崎医科大学に
進学していきます。本当におめでとうございます。これからも心から応援します。
(補欠繰上げ合格待ち、後期試験結果待ちの生徒にも良い知らせが届きますように!)

鹿児島校では、少人数が切磋琢磨することで毎年大きな成果を出してくれています。
アットホームな環境の中で、自分自身と向き合いながら、「医師になる」そして「命と向き合う覚悟」さえできれば、合格はもちろん、厳しくなった医学部6年間を頑張れるだけの土台をつくることにも繋がると考えています。

春期講習開講前の今、すでに多くのゼミ生が、次の入試に向けてスタートしています。
8時30分までに登校して、閉館の22時まで自学習と個人指導に真面目に誠実に取り組んでおり、質問できる環境での自学習は、復習の質を高めてくれているようです。
今の頑張りがこれからも続き、精度を高めていけるように全力でサポートします。

3月23日(月)開講の春期講習では、今年出題された入試問題を通して、生徒毎に今年度入試の総括を行い、一人ひとりの生徒の現状分析と今後に向けての課題と目標を明確にしていきます。そして、4月12日(日)にゼミ開講式、翌日から前期ゼミ授業がスタートします。それまでの期間、正しい自己分析をすると共に生徒毎に必要な指導を出来る限り行います。1日1日丁寧な準備を積み重ねて、生徒一人ひとりのがんばりが結果に繋がるサポートをチーム一丸となって提供してまいります。

次の挑戦の場を決めかねている方は、お気軽に鹿児島校へご来院ください。
富士ゼミ(既卒生)や現役生の入学のご相談が増えておりますので、事前にご連絡をいただけますと幸いです。よろしくお願い申し上げます。

■富士学院 鹿児島校 0120-66-9179(フリーダイヤル)


★卒院生の皆さん、いつも遊びに来てくれてありがとうございます★

国立宮崎大学医学部医学科推薦入試(医学科地域特別枠)合格!

校舎長の黒木です。
ゼミ生のR.H君が宮崎大学推薦入試(医学科地域特別枠)に合格しました。
感謝と謙虚の心で日々を積み重ねた結果だと思います。おめでとうございます!

喜びの声が出る一方で、残念ながら結果が出なかった生徒、そして補欠繰り上げ合格待ちの生徒もいます。国公立前期試験、私立後期試験を控えている生徒もいます。来年度入試へ切り替えて、すでに指導を受けている生徒もいます。全員がそれぞれの現実と向き合って緊張感のある毎日を必死に頑張っています。

仲間の合格を心から祝福し、
悔しい思いも抱きながら、それぞれの目標へと向かってもらいたいと思います。
仲間の合格は、きっと皆さんに勇気を与えてくれると思います。

医学部合格に奇跡はありません。
しかし「最後まで諦めない」。この気持ちを持ち続けて最後の最後までサポートし続け、また生徒自身が頑張った結果、念願の合格通知を手にすることができた生徒達をこれまで数多く見てきました。
合格に至るまでには様々なドラマがありますが、私達も最後の受験が終わるまで目の前にいる生徒一人ひとりのために「出来うることを全力で」をモットーにしっかりサポートして参ります。

頑張れ受験生!校舎間での連携!

校舎長の黒木です。
私立医学部一般入試がスタートしました。
福岡に試験会場がある場合は、多くの生徒が福岡で受験します。
川崎医科大学や帝京大学など本学受験の場合は、東京をはじめ現地会場での受験になります。

鹿児島校の生徒たちも福岡や大阪、東京など様々な会場で受験します。
心配なのが体調です。近くにいてあげられないため、保護者の方におかれましては
本当にご心配だと思います。

ご安心ください。
鹿児島校の生徒たちは、福岡校、岡山校、大阪校、東京校など全国8校舎ネットワークにより、
校舎間で協力し合い、最後まで全力でサポートを行います。校舎間で生徒の状況を共有し、、
遠方の地で不安な生徒たちも安心して勉強できるのは、まさに直営校ならではの強みです。

保護者の皆様、ここからが本番です!
生徒一人ひとりが持ち得た力を全て発揮してくれると心から信じて頑張りましょう!

福岡大学医学部 推薦入試現役合格!!

校舎長の黒木です。

新年あけましておめでとうございます。
本年も鹿児島校一丸となって応援致します。

先月のお話ですが、
鹿児島校の現役生2名が福岡大学医学部推薦入試(A方式)に合格しました。

2人とも学校の成績に不安を持ちながらも、前向きにコツコツと頑張ってくれました。
個人指導での対策、質問できる環境で効果的な自学習を積み重ねて力をつけてくれたと思います。面接指導では、様々な話題を共有して、これからに役立てられる考え方を学ぶ有意義な時間にできたと思います。2人とも本当におめでとうございます!
これからも全力で応援します。

今月18日・19日は、いよいよセンター試験です。
センター試験の後は、私立一般入試が次々とスタートします。

受験生の皆さん、
たくさんの人たちがそれぞれの場所で、色々な形で皆さんを応援してくれています。
皆さんの可能性を信じての応援は、元気と勇気を与えてくれるものです。
そして皆さんの持てる力を全て発揮させてくれるでしょう。

不安な気持ちになったり、自信を持てないときは、
「たくさんの人たちが応援してくれている。」ことに感謝の心を持って、
落ち着いて自分に出来る事を一つ一つ積み重ねよう。

私たちも一丸となって、最後の最後まで皆さんを応援します!
がんばろう!

★今年も卒院生たちが続々と激励にきてくれています!
(写真撮ってなかった先輩たち、ごめんなさい。)

国公立医学部合格セミナー、国公立・私立医学部面接対策セミナーを開催いたしました。

今年も早いもので12月となりました。
鹿児島校では今年も様々なセミナーを実施させていただき、今回は少しそのご紹介をさせていただきます。

10月20日(日)に開催した「国公立医学部合格セミナー」では当学院校舎統括本部長 村田より「2019年度国公立医学部推薦・一般入試の総括と2020年度入試の概要及び合格のポイント」について様々なデータと具体的な事例をご紹介しながら説明させていただきました。その後、指導課の向田より「鹿児島大学医学部合格のポイント」について説明させていただきました。全体会終了後の個別相談会では、志望校や当学院の指導について具体的なご相談を多数いただきました。鹿児島県内外から約80名のご参加をいただき、本当にありがとうございました。

11月10日(日)に開催した「国公立・私立医学部面接対策セミナー」では、鹿児島校校舎長 黒木より「合否に大きく影響を及ぼす医学部面接試験の概要と対策」について説明させていただきました。医学部入試は偏差値どおりに合格しないことが多く、学力だけでなく、面接試験や小論文の結果が重要であるとの説明に驚いた様子の参加者も多く、熱心にメモを取られていました。全体会終了後に行った模擬面接では、緊張する生徒がほとんどでしたが、良い経験ができたのではないでしょうか。総括で、「これまで(過去)は変わりませんが、振り返り方が変われば見え方が変わります。見え方が変われば、どのような過程を経て今の自分があるのかという正しい自己分析ができます。正しい自己分析ができれば、目標達成に向けて正しいビジョンを描くことができます。」との話に生徒たちの目は真剣そのものでした。ここで気付いたことや学んだことがこれからの日常生活や受験勉強にいかされたら幸いです。鹿児島県内外から50名を超えるご参加を承りました。高等学校の先生方のご参加もあり、教科指導や面接指導について意見交換をすることができました。今後の指導に繋げてまいります。

以上のセミナーを持ちまして、今年度の入試説明会、各種セミナーを全て開催することができました。
毎回、鹿児島県内外から多くの方々にご参加を承りまして、本当にありがとうございました。

推薦入試もはじまり、センター試験、私立一般入試と続いていきます。
教科指導はもちろんですが、小論文指導、面接指導についてのご相談などお気軽にお問合せください。また私立受験校の選定や国公立出願相談も承ります。多くの皆様方から個別相談をお受けしておりますので、お電話(0120-66-9179)でご予約を承っております。

《鹿児島校の実施イベント》
12/8 12/22 福岡大学医学部一般入試プレテスト及び個別返却会【高3生・受験生 】
(毎週日曜日開催)医学部受験相談会・学習相談会【全学年】

普段、何気ないことに感謝の心を

こんにちは!
鹿児島校の長井です。

肌寒さを感じる日が増えてきました。
夏から秋へと季節変わりの時期になったようです。
私立医学部推薦入試も間近に迫りました。
体調管理を徹底し、1日1日を大切に過ごしましょう。

これからの限られた時間をどのように過ごすかが
自らの成長や合格というスタートをきれるかに繋がります。

何か特別なことでなく、
普段何気ないこと、当たり前になっていることに価値を見出し、
あらためて感謝の心を持って過ごしてもらいたいと思います。

そこで、ひとつお話をご紹介します。
1998年、オリンピックに沸く長野県のタクシー会社でのお話です。
全てのタクシー会社が、各国選手団や報道関係者などからの借上げ要請を受け入れる中、
1社だけ全ての借上げ要請を断りました。
それは、1人の従業員であるタクシードライバーからの提案がきっかけでした。
「病院の行き帰りなど普段から利用してくれているおばあちゃんが使えなくなるから。」 借上げに応じれば、通常の3倍の収入が見込める中、この提案で借上げ要請のすべてを断ったのです。この期間、地域のお客様から利用してもらうことになり、この話が広まったことで、今や業績ナンバー1を誇るタクシー会社となっています。

皆さんに置き換えるならば、特別なことでなく、普段何気なく、当たり前になっている
ことにこそ目を向け、感謝の心を持つこと。
そして、目の前の誘惑に負けるのではなく、大切にしたいもの(目標や夢)に繋がる判断が大切だということでしょうか。

感謝の心を大切に成長し、
強い覚悟と圧倒的な力を発揮しましょう!

「医学部入試研究会」(鹿児島校開催)

こんにちは、校舎長の黒木です。
7月26日(金)、医学部入試についての勉強会「医学部入試研究会」を鹿児島校で開催致しました。
志學館高等部や宮崎西高等学校など、鹿児島県、宮崎県の各高校から10校15名の先生方のご出席を賜りました。
先生方には大変お忙しい中、ご来院いただきまして改めてお礼申し上げます。

全体会では、当学院校舎統括本部長 村田より、2019年度医学部入試の総括、医学部入試の現状、医学部合格のためのポイント、医学部合格の1つのチャンスとなる推薦入試、合否に大きく影響する面接指導、小論文対策について、成績開示データなど具体的なデータを通して解説を行いました。全体会終了後には、先生方から学校内セミナー開催に向けてのご相談や医学部実力模試、面接指導はじめ生徒指導についてのご相談などを多数いただきました。

昨年度に引き続き2回目の開催でしたが、当日のご参加が難しい先生方から直接お電話をいただいたり、中には鹿児島校まで直接ご来院いただくなど、医学部受験に対しての関心の高さや先生方の熱意を改めて強く感じました。今後も学校内セミナーの開催や10月に行なう医学部実力模試など、様々な形で地域の先生方のお力添えをいただきながら、鹿児島県や宮崎県の医師を目指す生徒達を全力で応援したいと強く思っています。今後ともよろしくお願い致します。

暑い夏を迎えました。
頑張る生徒達を全力で応援し続けることをお約束するとともに、生徒達、保護者の皆様、
ご指導される先生方が日々健康でお過ごしいただけますよう、心よりお祈り申し上げます。

《鹿児島校の実施イベント》
9/15 私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
10/6 第2回医学部実力模試・10/20 解説授業

たくさんの参加者で賑わった福岡大学医学部推薦・一般入試説明会

鹿児島校黒木です。

さて、鹿児島校では7/7(日)に「福岡大学医学部推薦・一般入試説明会」を開催致しました。

第1部では、福岡大学入学センターの担当者様から「2019度入試の総括と2020年度入試の変更点と概要」について説明して頂きました。第2部では、富士学院 統括本部長 村田より『医学部入試の現状』、日常生活を含めて受験に向かう心構えなどにも触れ、受験生にとっては『医師になること』を考える有意義な時間になったようです。
その後、当学院指導部より『福岡大学医学部入試の英語・数学の攻略法』についてポイント解説授業を行いました。そして全体会終了後には、福岡大学入学センターの担当者様との個別相談や当学院の通常個人指導についての具体的な相談を多数頂きました。
天候不順の中、遠方からのご参加など50名を超える皆様にご参加を頂き、本当にありがとうございました。また福岡大学入学センターの担当者様にも、個別相談まで丁寧にご対応頂き、心より御礼申し上げます。

最後になりますが、夏期の個人指導についてのご相談や校舎見学を兼ねた入学説明会のご予約を多数頂いております。適切な指導を提供する為にも、成績表をお見せ頂いての個別面談を大切にしていますので、お早めにご相談いただけると幸いです。いつでもお気軽にご相談ください。

7/28久留米大学医学部医学科推薦・一般入試説明会(医学部を目指す方及び保護者の方)

医学部受験個別相談会&学習相談会(毎週日曜日開催・全学年対象)

独自のカリキュラム「リフレッシュタイム」

こんにちは。教務課の河野です。
4月の開講式から2ヶ月が経ちました。今回はリフレッシュタイムの様子をお伝えします。
富士学院では、授業のカリキュラムの一つとして「リフレッシュタイム」という時間があります。
このリフレッシュタイムは、6月末頃までは体育の時間として、講師や職員を一緒に野球やサッカー、バレー、バドミントン等で体を動かします。また7月から前期終了までは、それぞれの校舎で様々な趣向を凝らした企画を立て、生徒のリフレッシュを図ります。朝から夜10時まで授業、そして夜間学習と勉強漬けの毎日の中で、生徒一人ひとりにとって必要な気分転換を図ると共に、生徒同士や講師・職員とのコミュニケーションを深めていく場としても利用しています。

さて、先日行われたリフレッシュタイムでは、鹿児島中央駅近くの共研公園へ行きました。サッカー、バレー、キャッチボール、バスケなど時間いっぱいスポーツをする生徒、公園内をゆっくり散歩する生徒、木陰でお話する生徒。生徒達の色んな顔が見れた時間でした。それぞれ自由に、好きなことをしながらリフレッシュすることができ、終了後はほとんどの生徒が学院へ戻ったあとすぐに自学習を始め、翌日の週テストの勉強に取り組んでいました。
次回のリフレッシュタイムも楽しみです。

さぁいよいよ夏が近づいてまいりました。富士学院鹿児島校では夏休みに向けての学習相談のほか、医学部受験に向けた様々なイベントを実施します。ぜひこの機会をご利用ください。

みんなで決意を共有した「開講式」

こんにちは!!
鹿児島校の黒木です。

プレ春期、春期講座を経て、4月10日(水)に平成31年度富士ゼミ開講式を迎えることが出来ました。

ゼミ生ひとり一人が全員の前で、これまでの反省をもとに、今期にかける思いを語ってくれました。
医師になる覚悟のもと、浪人を決断できたことを誇りに思ってもらいたい。
そして、私たちと共に合格というスタートを実現させよう。

過去は変わりませんが、振り返り方が変われば、過去の見え方が変わると思います。
見え方が変われば、そのすべてがこれからに繋がる糧になると思います。
大きな分岐点となる1年にしたいですね。

開講式は、生徒たちにとって特別なものとなっています。
それを全力で応援し続ける私たち富士学院にとっても特別な日です。
ここで共有した決意を忘れることなく、全力で「共走」しよう!!

富士学院専用食堂のお弁当も最高でした!!
専用食堂のスタッフの皆様、ありがとうございました!!

個人指導(中学生・高校生※1科目1コマからいつでもスタート)

今年度もたくさんの医学部合格者輩出!

こんにちは!!
鹿児島校の黒木です。

3月20日、
新年度入試に向けて春期講習を受講している生徒に補欠繰上げ合格のお知らせが届きました。
繰上げ合格を待つことなく、しっかりと切り替えて学習に向かい、
誰よりも元気に挨拶をし、誰よりも質問にいく姿が印象的な生徒でした。
色々な思いを抱きながらも、新年度入試に向けて取り組めたこの3月の月日もこれからの彼を勇気づける大切な時間になったと思います。
これまでをこれからに繋げて頑張れ!! これからも応援します!!

今年度もたくさんの合格者を輩出することができました。
鹿児島校からは鹿児島大学をはじめ、九州大学、佐賀大学、筑波大学、久留米大学、福岡大学、川崎医科大学、兵庫医科大学、埼玉医科大学、
東海大学、帝京大学、国際医療福祉大学、自治医科大学、金沢医科大学、東北医科薬科大学と多くの医学科合格を果たしてくれました。
本当におめでとうございます!! これからも応援します!!

残念ながら今年合格を果たせなかった生徒たちも春期講習を受講して新年度入試へ向けて全力で頑張ってくれています。1日1日を大切に確実に積み重ねていけるように頑張ろう!! 全力で応援します!!

最後になりますが、多くの卒院生が仲間の合格を祝福し、次に向かう仲間を激励しに来院してくれています。たくさんの人がそれぞれの場所で皆さんを応援してくれています。それぞれの目標に向けて、自分の可能性を信じて頑張りましょう!!

富士ゼミ(高卒生対象、男女別専用・専用食堂完備※通学可)
個人指導(中学生・高校生※1科目1コマからいつでもスタート)

現役生に向けたセミナー「医師になること」を実施しました

こんにちは。
教務課の河野です。

鹿児島校では、去る10月27日(土)、校舎統括本部長村田より現役生に向けて「医師になること」をテーマにセミナーを行いました。
当日は33名の現役生に加え、保護者20名、高校教諭3名、総勢56名のご参加をいただきました。

登壇者である村田本部長からは、医師という仕事がどのようなものか、どれほど社会貢献できるのか、またそのためにはどんな努力をしなければならないのかなど自身の経験を交えて話があり、受講者の話を聞く真摯な姿からそれぞれの心に何らかの光をともすことができたのではないかと感じました。
セミナー終了後、参加者から感想をいただきましたので、一部ご紹介致します。

◇現役生
「医者になるという厳しさと同時に、素晴らしいことだということを改めて確認できました。自分の自信のためにも、苦しむ人たちのためにも、この時期頑張れば人生が大きく開けると考え、頑張っていこうと思います。」

「忘れてしまいがちだが、本来の目的である医師に対しての思いを大切にしていく。また、見方を変えて身近な事に対しての感謝の気持ちを忘れず素直な気持ちで物事を受け入れていこうと思う。」

◇保護者
「息子のやる気を引き出して頂けたと思います。ありがとうございました。」
「大事なことは感謝と素直さ。本当にその通りだと思います。家庭では教え足りないところを富士学院の先生方がサポートしてくださる事、本当に感謝しております。」
「学力だけでなく人間力を高める富士学院で合格を勝ち取ってほしいと心から息子の頑張りに期待します。」

◇教諭
「医師を目指す子供たちを全力でサポートしていける関係を築いていけるよう我々も頑張ります。ぜひ来週からのHRに生かしたいと思います。」

「富士学院さんが学生に対して本当に熱い気持ちで接していることが伝わってきました。今日のお話を早く生徒にフィードバックできればと思います。ありがとうございました。」

11月を迎え、推薦入試の出願が始まりました。
出願書類の最終確認や、福岡校での推薦入試直前対策など、
入試本番に向けて緊張感が高まっています。
受験するゼミ生達、また、来校している現役生達にとっては勝負の時期となります。我々職員・講師も生徒共々、全力で取り組んでいきます。

【鹿児島校医学部受験イベント情報】

11/11(日) はじめて医学部を目指す生徒・保護者のための合格セミナー

12/9(日)・12/23(日) 福岡大学医学部一般入試プレテスト及び個別添削会
【高3生・受験生】

12/16(日)・12/23(日) 久留米大学医学部一般入試プレテスト及び個別添削会
【高3生・受験生】

多くの高等学校にお集まり頂いた『医学部入試研究会』

鹿児島校の黒木です。

現在、富士学院の各校舎で高校の先生方と共に行っている医学部入試についての勉強会『医学部入試研究会』を、先日8月29日(水)鹿児島校においても開催いたしました。

当日は鹿児島県、宮崎県の高等学校から進路主任、学年主任の先生はじめ多くの先生方にご来院いただき、医師を目指す生徒一人ひとりをサポートしていく為の入試情報の提供、意見交換をすることができました。

全体会では、校舎長山田より「2018年度医学部入試の総括」、「2019年度入試の概要や変更点」について、そして成績開示など具体的な事例をお見せしながら、面接や小論文の重要性についてご説明致しました。
終了後には、10月に行う実力模試の学校開催のご相談、受け持たれている生徒さんの志望校についての具体的なご相談も多数頂きました。

富士学院の各校舎では、医学部受験の地域拠点校として、今後も高校の先生方と協力しながら医学部を目指す生徒達の強い思いを叶えるため、更に尽力していきたいと考えています。
最後に、お忙しい中、今回ご参加頂きました各高校の先生方にこの場をお借りして厚く御礼を申し上げます。

さて、続いて9月9日(日)には、福岡大学医学部医学科 推薦・一般入試説明会を開催致しました。
当初7月に開催予定の説明会でしたが、台風の影響を受けての日程変更にも関わらず、多くのご参加をいただきました。
当日は福岡大学入学センターご担当者をお迎えし、「2018年度入試の総括と2019年度推薦・一般入試の概要と変更点」についてご説明いただきました。その後、当学院指導部より「合格のポイント」についてお話し致しました。お忙しい中ご来院頂きました入試ご担当者様、参加者の皆様に心から御礼を申し上げます。

9月23日(日)には、国公立・私立医学部面接対策セミナーを開催致します。参加をご希望の方はお気軽にお問合せください。

【鹿児島校医学部受験イベント情報】

9/23(日) 国公立・私立医学部 面接対策セミナー【高3生・高卒生※できるだけご本人も参加】

10/8(祝) 元祖・富士学院 医学部実力模試・10/21(日)〜10/28(日)模試返却会

夏休みを利用してたくさんの卒院生たちが来院してくれました!

こんにちは。教務課の河野です。

鹿児島校では夏休みを利用して、医学部に進学した多くのOB・OG達が学院に遊びに来てくれています。

大学の授業やテストの話、部活・サークル・アルバイトの話など一人一人から進学後の話をたくさん聞くことができました。
1年生は初めての大学生活で、「勉強は大変ですがとにかく楽しい!」と話してくれています。前期ではラッドの解剖を終了し、後期から解剖学、そして人体の解剖も始まる大学もあるようです。中には「少し自習して帰っていいですか?」と、後期の解剖学の予習をするOBもいました。彼らの自信に満ち溢れた表情は医学生として厳しくも楽しく、有意義な学生生活を送っているのが見て取れました。

またOB達は帰省期間中、何日も現役生の質問対応をしてくれたり、受験校相談や、授業の予習・復習の取り組み方、毎日の時間の使い方など様々なゼミ生の相談を受けてくれたりと、後輩たちのためにわざわざ時間を取ってくれて、多くの話をしてくれました。

生徒達は「鹿児島校で同じゼミ生として進学した先輩から直接話を聞くことができて本当によかったです」と、とても喜んでいました。先輩たちも「頑張ってね。何かあったらいつでも連絡してね」と優しく声をかけてくれて、医学部に進学してからもこうして後輩のために貢献してくれる卒院生達との繋がりは、富士学院の大きな魅力です。

さて、ゼミ生は本日から後期ゼミ授業が始まりました。
鹿児島らしく大河ドラマの西郷どん風に言うならば受験生、きばれ、チェストー!

【鹿児島校医学部受験イベント情報】

8/26(日) 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー【中高生・高卒生】

9/9(日) 福岡大学医学部推薦・一般入試説明会及び個別相談会【中高生・高卒生】

9/23(日) 国公立・私立医学部 面接対策セミナー【高3生・高卒生※できるだけご本人も参加】

10/8(祝) 元祖・富士学院 医学部実力模試・10/21(日)〜10/28(日)模試返却会

ゼミ生三者面談と夏休みの現役生たちの取り組み

こんにちは。教務課の河野です。
今回は、ゼミ生対象に行われる三者面談と現役生の様子についてお伝えします。

★ゼミ生三者面談★
7月は、ゼミ生の三者面談期間となります。先月のチーム会議を踏まえ、生徒の学院内・家庭での様子を全員で共有し、生徒一人ひとりの現状、今後の課題、学習への取り組み方、コミュニケーション能力、メンタル面など様々な角度で話をします。富士学院では三者面談を形式的なものとして捉えず、生徒・保護者としっかり向き合い、生徒自身が更に頑張る決意を固め、前に進んでいく事ができる面談を目指しています。生徒たちはチーム会議や三者面談をきっかけに表情や行動が変わり、また改めて受験へのモチベーションを高めています。

★現役生★
ほとんどの学校が終業式を迎え、夏休みに入りました。勝負の夏です!3年生も部活動が終了し、受験に向けて日々頑張っています。鹿児島校では先月から3年生を対象に面接指導を開始しました。地元大学のほか全国の校舎間ネットワークを活かした最新の医学部入試情報を最大限に活用し、受験に向けての意識、取り組み方等、一人ひとりとしっかり話をしながら指導を行っています。また、中学生や高1・2年生の方はできるだけ早い段階から“医学部受験の学習環境”の中で勉強を始めることが合格への大きなアドバンテージとなります。夏期講習を通じて学校の中だけでは経験できない「医学部受験の学習環境」をぜひ体感してください。

最後に、写真は夜間学習中の一コマです。前回行った第1回実力模試で分からなかった箇所を皆で話し合い、講師が解説している様子です。黙々と一人で自学習に取り組む生徒。理解できるまで何度も積極的に質問する生徒。友達同士で話し合いながら学習する生徒。毎日様々な取り組みが見られます。
10月8日(祝)には第2回実力模試を実施しますので、受験生の方はこちらもぜひ参加してみてください。

暑い夏が到来しましたが、暑さに負けず、そして自分自身に打ち克つ夏を全生徒・職員で作り上げていきます!!

【鹿児島校医学部受験イベント情報】

お盆期間も受講可。「夏期講習」受付中!【中学・高1・高2・高3・高卒生】

7/29(日) 久留米大学医学部推薦・一般入試説明会及び医学部教授による特別講義・個別相談会【中高生・高卒生】

8/5(日) 私立医学部(推薦・一般)合格セミナー【中高生・高卒生】

〜8/19(日) 富士ゼミ後期入学希望者 個別相談会【高卒生】

8/26(日) 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー【中高生・高卒生】

9/9(日) 福岡大学医学部推薦・一般入試説明会及び個別相談会【中高生・高卒生】

9/23(日) 国公立・私立医学部 面接対策セミナー【高3生・高卒生※できるだけご本人も参加】

正しい現状分析

鹿児島校の黒木です。
強い雨風と共に台風が過ぎ去ったと思ったら、蒸し暑い日が続いています。
気温の変化に注意しながら体調も壊すことなく日々の勉学に努めてもらいたいと思います。

さて、鹿児島校では6月にチーム会議を終えました。これまでを振り返り、正しい現状分析をすることで、今後の対策を具体的にする時間になったと思います。何より、校舎長や講師陣、教務部のメンバーが1人1人をサポートし、最後まで応援し続ける覚悟を持ったチームだということを体感できたと思います。生徒1人1人に、ここまで深い会議が行えるのは富士学院だからこそだと思います。

7月には記述模試を受験して、翌日にはリフレッシュタイムフットサル場を貸し切って、それぞれがスポーツで汗を流しました。フットサルでは、スーパーゴール続出!? バドミントンやバレーボール、キャッチボール、芝生にゴロゴロ、お喋りしながらの散歩…最後は全員でドッジボール!! 怪我もなく、最後まで楽しむことができましたね!!

今月から、ゼミ生三者面談の他、医学部受験イベントとして
7月29日(日)久留米大学医学部 特別講義/推薦・一般入試説明会を開催致します。
ぜひ、この機会をご利用ください。

最後になりますが、6月24日(日)に現役生の皆さんに医学部に特化した「実力模試」を行いました。
鹿児島市内の高校だけでなく、鹿児島市外や宮崎県からの参加もいただきました。
受験いただいた皆さんには、7/8(日)~7/15(日)の間で模試返却会を行います。
この返却会を通して、医学部を目指す上で自分がその位置にいるのかを知り、これから受験に向け行うべき取り組みをより具体化することができます。
例年お申込が多い実力模試ですが、6月24日(日)に予定が合わず受験できなかった方でも、7月に受験することも可能ですので、受験希望の方はどうぞお気軽に鹿児島校にご希望の日時をお問合せください。

【鹿児島校医学部受験イベント情報】

7/29(日) 久留米大学医学部推薦・一般入試説明会及び医学部教授による特別講義・個別相談会

受験は団体戦。それぞれの大きなゴールを目指して!

鹿児島校 黒木です。

FIFA(国際サッカー連盟)が主催するナショナルチームによるサッカー世界選手権大会が開幕しました。
4年に1度開催され、今大会で通算21回を数える、全世界のTV視聴者数や経済効果はオリンピックを凌ぐ、世界大会です。

実は鹿児島校では6/14(木)のゼミ授業で、ある出来事が・・・
なんと生徒全員がアルゼンチン代表のユニフォームを着ていたのです! 
これには登壇した先生もびっくり!!
「今日からワールドカップ!! 僕たちもチーム一丸となって、受験に向かおう!!」と、あるゼミ生の一声で実現したそうです。「受験は団体戦」と言いますが、ゼミ生同士のこの一体感は本当に素晴らしいものだと思いました。(ちなみにこの生徒は、アルゼンチン代表の大ファンでユニフォームもすべて用意してくれていました。)

日本代表は、監督の交代にはじまり、直前のテストマッチも振るわず大きな不安を抱いたまま開幕を迎えたようにも感じます。
しかし、当日スタジアムで、日本はじめ世界の様々な場所で日本代表を応援してくれる人たちの応援を力にかえて、持てる力を発揮してくれると信じています。

受験生の皆さん!!
サッカー日本代表と同じように、たくさんの人たちが色々な場所で、色々な形で皆さんを応援してくれています。応援してくれる人たちは、皆さんの可能性を信じて、最後の最後まで応援する覚悟を持った人たちばかりです。その応援は、皆さんに元気や勇気を与えてくれて、持てる力を発揮させてくれるものです。

思うような結果を出せず不安な気持ちになったり、自信を持てない時間もあると思います。そんな時は、「たくさんの人に応援を受けている。」ことに感謝の気持ちを持って、落ち着いて自分に出来る事を1つ1つ積み重ねよう。

ワールドカップを圧倒する熱さで1日1日を積み重ねられるように一緒にがんばろう!!
それぞれの大きなゴールを目指して!!

【鹿児島校医学部受験イベント情報】

6月24日(日)第1回医学部実力模試&7月8日(日)模試返却会

7/8(日)福岡大学医学部医学科推薦・一般入試説明会・個別相談会

7/29(日) 久留米大学医学部推薦・一般入試説明会及び医学部教授による特別講義・個別相談会

専用食堂がリニューアルオープンしました!

こんにちは!!
今日も元気な鹿児島校です。
ゼミ生も現役生も熱く元気な毎日を過ごしています。
鹿児島が誇る桜島も元気で今月10日(木)には、大きな爆発(噴煙が上空2,800mまで)!!!14日(月)は新燃岳が噴火し、噴煙が4,500mまで上がりました。

こちらは10日の噴火で火山灰が鹿児島市内に降った朝の画像です。
鹿児島県には、降り注いだ火山灰を処分する場所が鹿児島市だけでも約6,500箇所も設置されています。各家庭から袋詰めにして出された降灰は収集運搬車が巡回して回収してくれます。
ちなみに、火山灰を入れる袋には「克灰袋」と書かれています。元々は「降灰袋」と書かれていたそうですが、「灰に打ち克つ!」「灰を克服する!」という想いから名前が変わったそうです。

話しは変わりますが、専用食堂がリニューアルオープンしました!!
何をするにしても、「食」は日常の基本を構築する大切なものです。だから富士学院には専用食堂が設置されています。
今日の昼ごはんは「かつ丼」でした。まさに「己に打ち克つ!」温かくて、栄養・愛情一杯の食事と共に全力疾走します!!

≫『個人指導』(中学・高1・高2・高3・高卒生)目指すは医学部!良医への道

≫『これ一冊簡易版』どこよりも詳しい国公立・私立医学部入試情報が満載!

≫『自習会員』(高1・高2・高3生)本気で医学部を目指す為の自学習環境!

学校や学年の枠を超えて切磋琢磨し合う学院環境

こんにちは!!
教務課の河野です。

4月も終わりに近づき、
とても暖かく過ごしやすくなりました。
鹿児島では、桜島の降灰との戦いがはじまります…
風向きが、夏は薩摩半島方面、冬は大隅半島方面のため、
これからの時期は、鹿児島市への降灰が多くなってくるのです。(涙)

そんな中、現役生も新学年をスタートしています。
中学生から高校生まで多くの現役生が、学校や学年の枠を超えて、
個人指導や毎日の自学習に取り組み、切磋琢磨しています。

医学部受験に精通したプロ講師の個人指導や、教務職員との面接指導だけでなく、鹿児島校ではプロ講師とは別に、学院OBの鹿児島大学医学部生に質問できる環境も用意しており、一人ひとりに必要なことを身に付けることができます。

毎日サポートしてくれる医大生たちは、学校の授業で分からなかった事や、定期テストや模試の訂正、対策など、勉強の仕方や日頃の何気ないことも相談できる“先輩”としてサポートしてくれています。また、講師や教務職員に自主的に質問や相談にいく生徒も多く、医学部進学後や医師になることを具体的にイメージすることを大切にしています。

学校や部活動を終えてからの来院なので、とても疲れていたり、睡魔と戦う生徒もいますが、職員一丸となって元気に生徒を迎え入れ、一人ひとりに声をかけ、応援しています。また生徒面談も定期的に行い、現状の自己分析と今後の課題を明確化し、保護者と共有する機会を大切にしています。

「医師になる。」と同じ夢を持った仲間たちと
切磋琢磨しながら集中できる環境づくりをこれからも心掛けていきます!!

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新たなるスタート!平成30年度鹿児島校富士ゼミ開講式

こんにちは!初ブログの教務課の河野です。
プレ春期、春期講座を経て、4月9日(月)に平成30年度富士ゼミ開講式を迎えることが出来ました。

開講式のメインは、生徒一人ひとりからの決意表明です。
前もって「何を話す?」「笑いをとろうかな!」などと話し合う生徒もいれば、
前日の夜、決意表明を考えながら涙を流した生徒もいました。

それだけこの開講式は、
医学部受験に向かう生徒たちにとって特別なものとなっています。
それを全力で応援し続ける私たち富士学院にとっても特別な日です。

本番では、
「未来は、日々の積み重ねです。」
「絶対に今年で決めます!!」
「来年の今日、私はここにいません。」など力強い言葉。
他にもこれまでの自分の思い、今後の目標、本当の気持ち。
一人ひとり違う、ゼミ生全員が堂々と素晴らしい決意表明をしてくれました。

講師、職員からも
「今年で20キロ痩せます。」
「皆さんの偏差値と反比例して体重を減らしていきます。」などの笑いを交えつつ、
「生徒に頑張れと言う前にまず私たちが頑張る。」「一緒に頑張ろう」。と生徒に向けての激励の思いを伝え、私たちも改めて全力でサポートしていこう!という気持ちが一段と高まりました。
これからも元気と勇気と希望の光を与えられるように、生徒と一緒に頑張ります!

生徒のために「できうることを全力で」

こんにちは、鹿児島校の山田です。
この時期、富士学院では多くの正規合格の喜びに沸き立ちますが、今年も多くの喜びの声が出る一方で、残念ながら結果が出なかった生徒、そして補欠繰り上げ合格待ちの生徒もいます。鹿児島校でも富士ゼミ生で6校の一次合格を勝ち取りながら、補欠繰上げ合格待ちの生徒がいます。東京会場での受験を中心に頑張ってきた生徒です。彼は「もし1次合格が来なかったら一旦、鹿児島に帰ってきます」と言いましたが、うれしい事に帰って来ることはありませんでした。そして先週、九州の医学部2校の2次試験に向かうため、半月ぶりに鹿児島校で面接指導を行いました。
2次面接終了後、本人は「鹿児島に戻るか次の発表で1次合格していればまた東京に向かいます」と言っていましたが、見事に7校目の1次合格が出ました。本人は「医師になる事は大変なことです。その為にはまだまだ修行がたりないという事だと思い頑張ってきます」と言って福岡空港から東京へ。そして本日、補欠通知を持参して元気に教務室へ!2日前の合格発表の大学でも補欠順位を頂いていました。「さっき届きました!補欠です!」
補欠順位は10番台、ここ数年でみると、繰り上げ合格の可能性が非常に高い順位です。
昨日の時点では不合格としかわからなかったので、補欠通知が来るなら本日の午前中と伝えていました。まだ合格ではありませんが、ほぼ確実に繰り上げ合格。最後まで決してあきらめず、ここまで頑張ってきた事に涙でした。

医学部合格に奇跡はありません。しかし「最後まで諦めない」。この気持ちを持ち続けて最後の最後までサポートし続け、また本人自身が頑張った結果、念願の合格通知を手にすることができた生徒達をこれまで数多く見てきました。富士学院では例年、繰上合格速報を更新していますが、昨年は学院生が3月31日まで繰上合格が出ています。

合格に至るまでには様々なドラマがありますが、私達も最後の受験が終わるまで目の前にいる生徒ひとりのために「できうることを全力で」をモットーにしっかりサポートしてまいります。

頑張れ受験生!東京校と校舎間で連携

鹿児島校校舎長の山田です。
福岡に試験会場がある医学部は福岡で受験する生徒がほとんどですがこの時期、帝京大学など本学受験の場合は東京での受験となります。

そのため鹿児島校の生徒の内17名が東京会場での受験となり、中には10日間もの間、東京に行きっぱなしの生徒もいます。心配なのは、体調面で近くにいてあげられない分、やきもきしています。でも、みんな元気で頑張っています。

試験期間中は富士学院東京校を利用させてもらっています。試験終了後も引き続き東京校で勉強ができ、校舎間で生徒の状況を共有しているので、遠方の地で不安な生徒たちも安心して現地で勉強できるのは、まさに直営校ならではの強みです。私が言うのも変ですが「流石、富士学院!」と言いたくなります。

生徒も安心して受験に向かえています。特に、1次合格がきた生徒の面接練習ではしっかり時間を取って指導をいただき、本当に感謝です。
本当に今年は寒い日が続いていますが、ここからが本番、頑張りましょう!


【鹿児島校 開催中のイベント】

~1/31(水)まで 国公立医学部出願相談会

それぞれの受験ロード

鹿児島校黒木です。
1/13(土)、14(日)にセンター試験が行われ、16日(火)には国際医療福祉大学から私立医学部の一般入試が始まります。

これまでの自分の積み重ねを信じて、周囲から受けてきた応援に勇気をもらって、持ちうる全ての力を発揮して、最後まで諦めずに受験し終えてきてもらいたいと思います。

これからは、それぞれの受験ロードです。
自分の思う通りにならないこと、辛く苦しいと感じる思いなどに押しつぶされそうになることもあるでしょう。そんな時は、1つ1つの問題、1つ1つの入試と切りかえて、自分にできることだけに目を向けて全力でぶつかっていくだけだと思います。

体調面も含めての自己管理が大切です。
心も身体もしっかり整えながら日々過ごしていきましょう。

自分の可能性を信じて最後の最後までがんばろう。
私たちも最後の最後まで応援します。一緒にがんばろう!!

【鹿児島校 今後開催のイベント】

1/19(金)~1/31(水)まで 国公立医学部出願相談会 ※19日以前のご相談も可能です

鹿児島校OBたちの励まし

鹿児島校山田です。
福岡大学、産業医科大学に進学した鹿児島校OB・OGたちが帰省を利用して来院してくれました。OBたちは帰省する度に校舎に顔を出してくれるので、会う度にどんどん成長していく姿を見る事ができ、とてもうれしく思います。

今回来てくれたOBたちは現在医学部1年生で、昨年の自分が今の時期どうだったのか、受験生に一番近い立場での先輩として後輩達に様々な話をしてくれました。ある現役生の生徒は志望大学の先輩であるOBから面接試験の内容や心構えなどをしっかり聞き、また、ある生徒は本番の受験会場の状況など、同じ富士学院の先輩だからこそ聞ける話にメモを取りながら熱心に確認していました。ちょうどこの日は誕生日だったこともあり、先輩からのアドバイスは何よりのプレゼントになったようです。

鹿児島も木枯らしが吹いていますが、本館・別館共に校舎内は、みんな熱く元気に頑張っています。受験生のみなさん!これからが本当の勝負です。自分を信じてGO!!

【鹿児島校 今後開催のイベント】

1/7(日) 医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会(国公立・私立医学部出願相談会も同時開催)

1/19(金)~1/31(水)まで 国公立医学部出願相談会 ※19日以前のご相談も可能です

福岡大学医学部 地域枠推薦入試 合格!

校舎長の山田です。

鹿児島校から福岡大学医学部地域枠推薦入試合格者がでました!

高校卒業して大学で心理学を学ぶうちに、心と身体が密接に関係していることを知り、患者さんを精神的な面だけでなく、身体的にも健康にしたいと医学部を目指し、大学卒業と同時にゼミ生として入学してきました。元々文系で、卒業してからの医学部への再受験という事もあり数学や理科の知識はほとんどゼロからのスタートでした。ほんとに無謀とも思える挑戦でしたが、「医師になる」との強い覚悟に両親も応援を決めたそうです。小学生から続けてきたテニスを通して身に付けた体力や忍耐力で、受験勉強に取り組み、成績も伸びていきました。大学卒業生でも受験資格がある福岡大学の地域枠推薦入試の受験を薦め、しっかりと対策も行い見事合格を勝ち取りました。推薦入試が終わり、数学に手ごたえがなかったこともあり、一般入試にむけて完全に切り替えて向かっていた矢先の合格に本人も信じられないと喜びに涙!「本当にありがとうございました」と心からの感謝の気持ちを伝える彼女を見て、人間的にも大きく成長したと感じました。

これからも変わらず応援していきます。おめでとう!

【鹿児島校 今後開催のイベント】

12/10(日)・12/17(日) 医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会
(国公立・私立医学部出願相談会も同時開催)

12/10(日) 久留米大学医学部プレテスト・12/24(日) 個別添削会

12/17(日) 福岡大学医学部プレテスト・12/24(日) 個別添削会

第2回医学部実力模試を実施しました

鹿児島校の山田です。
10月はじめに医学部実力模試を実施しました。
ゼミ生、来院生をはじめ、多くの受験生が緊張感を持って受験出来たようです。
遠方の高等学校からも多くの受験申込を頂くなど、医学部実力模試の注目の高さを感じています。

10月22日からは模試返却会を行いますが、結果をどのように受けとめ、どのように今後に繋げていけるかが大切です。
成果を感じ、具体的な反省点を整理することで、正しい立ち位置を把握することが出来ますし、その自己分析が正しければ正しいほど、これから取り組む対策の効果を高めることに繋げることが出来ます。
皆さんのこれからをより具体的に、より充実したものに出来るよう、一人一人返却していきたいと思います。

ゼミ生はチーム会議を行い、現役生は面接指導中です。
これから取り組んでいく事は、一人一人異なってきますし、幅広く、深くなっていきます。
時間が限られてきたからこそ、誰にでも出来る事を、誰もが出来ないくらいに徹底的にやり抜く事も大切になると思います。共に頑張りましょう!!

生徒の現状を正しく分析・共有する

9/10(日)鹿児島校別館にて、「福岡大学推薦対策講座」を行いました。
模擬テスト、模擬グループ面接だけでなく、学科テスト対策講座、グループ面接対策講座の内容で本番さながらの講座となりました。ここで得た経験を本番に活かしてもらいたいと思います。

9月になり、ゼミ生は面接指導を行っています。
一人一人の現状を正しく分析・共有し、これからの取り組みを明確にする、
そして再確認する大切な時間になります。

また、推薦入試を希望するゼミ生、現役生は志望理由書を準備しています。
私たちと何度も対話を重ねることでこれまでを振り返り、正しい自己分析に繋げます。
こういった時間を持つことで、これまでの自分自身の振り返り方が変わり、過去の見え方が変わります。これまで如何に貴重な経験をしてきたのか、如何に多くの学びがあったことに気付くことになります。気付きが広ければ広いほど、深ければ深いほど、これからの自分を勇気づけてくれる力を手に入れることになると確信しています。

受験までの時間が限られてきました。
富士に通う仲間、そして講師・職員、保護者と共走しましょう!!

【鹿児島校 9月・10月開催のイベント】

9/24(日) 医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会

9/24(日) 鹿児島大学医学部を目指す生徒・保護者のための受験セミナー

10/8(日) 医学部実力模試・10/22(日)模試返却会

10/22(日) はじめて医学部を目指す生徒・保護者のための受験セミナー

卒院生がメッセージをくれました!

こんにちは!!
鹿児島校出身で、現在帝京大医学部2年生の堀江駿です。
帰省の度に鹿児島校にお邪魔しています。皆さんは予備校と生徒との関係は、「合格したら終わり」と考えていませんか?富士学院では、それは全く違います。合格するまではもちろん、合格、進学してからもいつまでも生徒とかかわりを持ち続けるのが、富士学院の大きな魅力の1つです。今回は、富士学院と卒院生との関係について書かせていただきます。
例えば、「OB会」と聞いたら、部活などの会を想像される方が多いかもしれませんが、富士学院には予備校では珍しくOB会があります。去る先月29日、東京地区では初めてのOB会が御茶ノ水の東京校近くで行われました。東京近辺の様々な医大、医学部の学生、先生方が集まり、いろいろな話を聞くことができ、大いに盛り上がり実りのある会となりました。医学部に入って実感したことですが、医学部では縦の繋がりというのが非常に大切になってきます。このような場で、様々な先輩、先生方と知り合いになれるので、とてもありがたい経験となりました。他にも、先月17日に行われた、「医学部進学フォーラム」にお手伝いとして参加したりなど、富士学院のおかげで貴重な経験を多くさせて頂いています。なにより、私は地元の鹿児島市に帰省する度に鹿児島校に顔を出すのですが、いつも温かく迎えてもらい、卒院からかなりの時間が経つ私にとっても非常に居心地のいい空間です。
暑い日が続いています。受験生の皆さんは夏バテをしないように気を付けながら、来年医学部生として楽しい夏を過ごすことを目標に頑張ってください!

-教務より-
夏休みを利用して多くの卒院生が顔を出してくれました。みんな、びっくりするくらい成長を感じます。いつ帰ってきても自信を持って迎えられるよう、私達も頑張ります!

【鹿児島校 9月開催のイベント】

9/17(日) 久留米大学医学部推薦対策講座

9/17(日) 福岡大学医学部推薦対策講座

9/24(日) 医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会

9/24(日) 鹿児島大学医学部を目指す生徒・保護者のための受験セミナー

久留米大学医学部 特別講義 推薦・一般入試説明会

7/30(日)富士学院鹿児島校別館にて、久留米大学医学部 学生委員長 山木宏一教授をお迎えして、「久留米大学医学部 特別講義 推薦・一般入試説明会」を開催しました。

山木教授には、「久留米大学医学部 新カリキュラムについて」をテーマに特別講義をしていただき、その後「平成29年医学部医学科入試の総括と平成30年度推薦・一般入試について」詳しくご説明いただきました。その後指導部より「合格のポイントについて」ご説明致しました。

久留米大学では、平成27年度より国際基準に対応した医学教育認証制度に対応するために、新しいカリキュラムを導入しています。新カリキュラム以降、医学部生がどのような状況にあるか具体的なお話しを交えながらお話しいただきました。その後の入試説明会では、各教科の傾向や、面接や小論文の重要点について詳しくご説明いただきました。

受験生にとっては、合格するために必要な対策だけでなく、合格の先にどのような環境が待っているのか、何が求められるのかを知ることができて、これからの日々のあり方を考える良いきっかけになったのではないでしょうか。
説明会終了後の個別相談会では、山木教授に熱心な対応をいただき、参加された方々からも感謝のお言葉を多数いただきました。山木教授、ご来院された皆様、本当に有難うございました。

富士学院鹿児島校では、8/11(祝日)に私立医学部受験セミナー、8/27(日)に国公立医学部受験セミナーを開催致します。座席に限りがございますので、お早めにご連絡いただけると幸いです。

【鹿児島校 8月開催のイベント】

8/11(祝) 私立医学部(推薦・一般)受験セミナー

8/27(日) 国公立医学部(推薦・一般)受験セミナー

福岡大学医学部 推薦・一般入試説明会

7/23(日)鹿児島校別館にて、入試担当者様をお迎えして、「福岡大学医学部 推薦・一般入試説明会」を開催しました。

担当者様から「平成29年医学部医学科入試の総括と平成30年度推薦・一般入試について」ご説明いただき、その後、指導部より「合格のポイント及び攻略法について」ご説明致しました。

担当者様からは、入試の変更点や面接で大切になること、入学後に求められることなど詳しくご説明いただきました。合格するだけでなく、受験勉強で何を身に付けて入学できるかが大切で、あくまでも「合格はスタート」だと確認することができました。

説明会終了後の個別相談会では、希望される方々が非常に多く、担当者様には長い時間ご協力いただきました。丁寧な対応をいただき誠に有難うございました。また、お忙しい中ご来院いただいた皆様にも感謝致します。本当に有難うございました!! 
富士学院では、医学部受験に関するご相談などいつでもお受け致します。お気軽にご相談ください。

【鹿児島校 8月開催のイベント】

8/11(祝) 私立医学部(推薦・一般)受験セミナー

8/27(日) 国公立医学部(推薦・一般)受験セミナー

難儀な夏に

教務課の黒木です。
今月、ゼミ生は三者面談を行いました。
生徒、保護者、校舎長、担任講師、各教科担当、教務職員が時間を共にして、生徒の現状を様々な視点から総括し、生徒の正しい現状分析を共有し、今後の具体的な指導方針を共有する大切な時間です。また、生徒の「合格したい!!」、保護者、講師・職員の「合格してもらいたい!!」の思いも共有できる時間にもなります。こうした時間を持つことで、生徒自身がこれまでの自分を振り返り、これからの自分に期待し、医師へと向かう自覚・自立に繋がっていくと確信しています。
そして、2週間の夏期講習に突入します。前期に学んだことをしっかり整理整頓しながら、弱点補強のための個人指導を集中的に受講して後期ゼミ授業へ備える大切な2週間になります。三者面談での決意を胸に、全力で取り組んでもらいたいと思います。

いよいよ勝負の夏です。
これまでもたくさんの大変なこと、苦しいこと、辛いことを乗り越えてきたと思いますが、
これまでで1番の「難儀な夏」にしてもらいたいと思います。「難儀」は、大変なこと、
苦しいこと、辛いことですが、避けてしまえば、「難儀が無い人生」つまり「無難な人生」。1つ1つの「難儀」をクリアする、またチャレンジすれば、「難儀が有る人生」つまり
「有難い人生」になるという話を聞いたことがあります。
言い換えると「感謝に溢れた人生」。素晴らしいことだと思いませんか。
「難儀な夏」をみんなで乗り越えましょう!!

リフレッシュタイム&レクリエーション

校舎長の山田です。

前回は、バドミントン&卓球で気持ちの良い汗を流しました。今回は体育館が定期清掃で使用できず、雨続きの為なんとボーリング!!です。生徒は大喜びで気合が入っていました。  

8つのチームにわかれて合計得点を競います。記述模試の翌日だったので、良い気分転換になったようです。各チーム勝負にこだわりながらも、お互い気持ちの良い時間を過ごせたのではないでしょうか。今一度、素晴らしい仲間と共に受験に向かえることに感謝して、これからの1日1日を大切に気合を入れて過ごしてもらいたいと思います。

そして、そしてゼミ生のS.Uさんが東海大学医学部医学科(編入学試験)に合格しました。難易度の高い英語と思考力が問われた適性検査、人間力が問われた面接とプレゼンテーションを突破しての見事な合格でした。仲間の合格を心から祝福したゼミ生の思いは全員一致しています。「私たちも合格するぞ!!」

【鹿児島校 7月開催のイベント】

7/9(日) 医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会

7/23(日) 福岡大学医学部(推薦・一般)入試説明会

7/30(日) 久留米大学医学部(推薦・一般)入試説明会及び医学部教授による特別講義

待望の学院専用食堂がオープン!

教務課の長井です。

今月、鹿児島校に待望の学院専用食堂がオープンしました。昨年10月に併設した別館、3月から受け入れを始めた寮に続いて、学院生のための新しい場所が誕生しました。ここで提供される食事は、温かくて、美味しいだけではありません。学習効果を高めるために、
無添加にこだわった食材、調理補法…とことんこだわった献立、食事になっています。

まだオープンしたばかり、これからも食事を楽しめる空間づくりに努めてまいります。そして、一人でも多くの学院生に利用してもらいたいと思います。最高の食事と共にこれからも頑張りましょう!!

 

 

生徒一人ひとりの強い決意!

教務課の黒木です。

さて、平成29年4月10日、「平成29年度 富士開講式・オリエンテーション」を行いました。富士ゼミ生と講師・職員が集い、この1年にかける思いを分かち合う時間となりました。開講式では、生徒一人一人に自己紹介と決意を話してもらいましたが、「今年必ず決める!!」との強い思いをそれぞれの言葉で語ってくれました。これからに向けての強い思いが溢れ出して涙を流した人、「来年の今日。私は合格を果たしているので、ここにはいません。」と宣言した人、「私たちが医学部に合格するのが1年延びてしまったら…、医師になるまでに時間をかけてしまったら…、それだけ救える患者さんとの出会いを失ってしまいます。みなさん、今年決めましょう。」と語った人。言葉や表現は違いましたが、全員がそれぞれの熱い思いを共有できました。そして全員が一つとなり、大きな一歩を踏み出せたと思います。

オリエンテーションでは、生徒心得を確認し、年間スケジュール・時間割・夜間学習・テストなどの説明を全員が緊張感を持って聞きました。その後、生徒、講師・職員みんなでお弁当を食べました。たくさん食べる人にご飯を分けたり、お互いにおかずを交換したりしながら、みんなが色々な話をしながら楽しく食べることができました。予定時間を大きくオーバーして、ワイワイ話ができて素晴らしい時間を過ごせたと思います。
「良医になる」ために生徒一人一人の熱い思いを感じると共に、今年も1年がはじまりました。これまで経験してきたことは勿論、性格や学力など一人一人すべて違いますが、同じ目的を持った仲間として、同じ場所で成長していきましょう!!
私たち職員・講師一同、みなさんと共に歩み、成長し、全力で目標達成に挑む覚悟です。
今年も最後の最後まで生徒の為に出来得ることを全力でします!!よろしくお願い致します。

OB医学生の進級報告!

鹿児島校の山田です。
昨日は、富士ゼミのOBが春休みを利用して顔を見せに来てくれました。
今年の春から3年生になる生徒で、随分と大人っぽくなって頼もしく感じました。
その生徒が帰って30分後に、「ただいま!」と同じ学年の生徒が示し合せたかのように来院してくれました。全くの偶然で、二人とも3年に進級出来たことを報告に来てくれました。そして夕方には同じく3年に進級の生徒が登場し、なんともにぎやかな教務室でした。

鹿児島校に今年から待望の男子寮・女子寮及び専用食堂がオープンします。親元を離れスタートを切った生徒の覚悟をしっかり受け止め、生徒の為に出来得ることを全力で行い、いつも元気と勇気と希望の光を与えられるサポートをする覚悟で迎え入れました。

いよいよ来週からは春期講座です。皆さん、共に頑張りましょう!