校舎長の黒木です。
4/18(日)の開講式から2週間ほど経ちました。
ゼミ生は、8時30分の朝点呼から閉館の22時までの間、朝テスト・新聞視写・ゼミ授業・個人指導・質問・自学習…と多忙な毎日を過ごしています。朝テスト(10分程度)では、学習面のスイッチを入れて、集中力を高めます。新聞視写は、曜日毎に取り組む内容が違っており、1つのコラムをしっかり読み込む、考える、自分の考えを述べることを日常化することで、国語力強化や面接・小論文対策へと繋げてまいります。
そして本日、第1回週テストを実施しました。
週テストは、その週(第1回は、開講後2週間の範囲)に行った授業の習得状況を確認する為のものです。毎週の確認をすることで、生徒が現状を把握できることに加えて、講師も生徒の習得状況を把握することで、翌週以降の指導に繋げてまいります。
1日1日、1週1週を確実に積み重ねることで、全員合格へと邁進したいと思います。今月は、「第1回面接指導」もスタートしますので、反省と対策について話し合い、モチベーションを高めて、『1日1日の質』向上に繋げたいですね。
これからも1日1日を大切にして、
授業や個人指導、質問に自学習にと『切磋琢磨』して、
毎日の朝テスト、毎週の週テストで『結果』にこだわってもらいたいと思います。
仲間たちと『共走』して、『全員合格』を勝ち取ろう!
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そして4/18(日)には、鹿児島校本館にて『2021年度 ゼミ開講式』を開催しました。
今年度のゼミ生全員が全力で頑張ってくれることを確信できる時間となりました。指導課・教務課・鹿児島大学医学科卒院生が一丸となって、一貫性と連続性のあるサポートを提供し、全員が合格というスタートをきれるように頑張ります。
今年度医学科選抜に向けて、春期講習や個人指導などを開始しておりますが、
産業医科大学の合格の知らせがT君のもとに届きました。
「富士学院 鹿児島校」が開校した8年前、
南国鹿児島の平地でも、2月に2度の積雪に見舞われるほどの厳しい寒さを経て、
希望に胸膨らませた状態で、大学でのカリキュラムや履修登録に伴う授業の内容、
鹿児島校では、10月4日(日)に国公立医学部合格セミナーを開催いたしました。
そして、11月15日(日)には、国公立・私立医学部面接対策セミナーを開催いたしました。当学院校舎統括本部長 村田より「合否に大きく影響を及ぼす医学部面接試験の概要と対策」について説明させていただきました。医学部入試は偏差値どおりに合格しないことが多く、学力だけでなく、面接試験や小論文の結果が重要であるとの説明に驚いた様子の参加者も多く、熱心にメモを取られていました。また本部長の体験談を通して「医師になるという事」をあらためて真剣に考える時間を持てたのではないでしょうか。全体会終了後には、3つのグループに分かれて1時間を超える面接対策を行いました。
校舎長の黒木です。
校舎長の黒木です。
参加された生徒さん、先生方の感想の一部をご紹介致します。
自分の可能性を信じて、謙虚と感謝の心を持って最後の最後まで頑張り抜くことが大切だと心から信じます。皆さんにとっての『シンギュラーポイント』が1日でも早くくることを願い、全力でのサポートをお約束します。共にがんばりましょう。
7/19(日)鹿児島校本館にて、久留米大学医学部学生委員長石竹達也教授をお迎えして、「久留米大学医学部特別講義 推薦型選抜・一般選抜説明会」を開催しました。石竹教授には、「環境とがん」をテーマに特別講義をしていただき、その後「2020年医学部医学科入試の総括と2021年選抜について」詳しくご説明いただきました。その後、当学院指導部より「英語・数学の攻略法について」ご説明致しました。説明会終了後の個別相談会では、石竹教授に熱心な対応をいただき、参加された方々からも感謝のお言葉をいただきました。石竹教授、ご来院された皆様、本当に有難うございました。
翌週26(日)には、福岡大学入学センター入試課の担当者様をお迎えして、「福岡大学医学部推薦型選抜・一般選抜説明会」を開催しました。担当者様から「2020年医学部医学科入試の総括と2021年度選抜について」ご説明いただきました。その後、当学院指導部より「英語・数学の攻略法について」ご説明致しました。担当者様には、個別相談会も熱心に対応いただき、ご参加された方々からも感謝のお言葉をいただきました。担当者様、ご来院された皆様、本当に有難うございました。
医学部入試の現状としましては、難易度の高い問題を正解すること以上に「基礎・基本的」な問題を確実に得点することが重要になること。また、学力だけでなく面接がいかに重要になってくるのかということを具体的な事例をもとに説明されました。面接の対策には、「なぜ医学部志望なのか」「なぜこの大学志望なのか」「自分の長所・短所は」など、自分の言葉で話せるようにする為に早いうちから自己分析をすることが大事になること。つまり、「日常」が「そのまま」入試本番に繋がりますとのお話がありました。
生徒たちは、しっかりと本部長を見て話を聞き、中にはメモを取りながら聞く生徒、涙を流して話を聞く生徒もいました。(終了後に話を聞くと、両親や先生、教務職員、すべてに感謝が足りていないと深く反省をしたそうです。)
さて、今年度の「富士ゼミ開講式」では、新型コロナウィルス感染症の影響により当初の予定から1週間ずれ込みましたが、4月19日(日)に無事に執り行うことができました。
こうして無事に新年度を迎えることができたのは、『最新の教材研究・準備されたゼミ授業や個人指導、一人ひとりの状況に応じた補習授業や個別添削、「分かるまで・出来るまで」向き合う質問対応など、全力指導の講師陣』と『生徒一人ひとりの生活そのものと向き合い、学習環境づくりに全力で取り組む教務職員』の頑張りのお陰でもあります。生徒たちには、全てのサポートを素直に受け止め、謙虚と感謝の心を兼ね備えた日常を積み重ねて医学部合格を果たしてもらいたいです。そして、「お陰様で」と言える素敵な人生を歩んでもらいたいと願っています。

喜びの声が出る一方で、残念ながら結果が出なかった生徒、そして補欠繰り上げ合格待ちの生徒もいます。国公立前期試験、私立後期試験を控えている生徒もいます。来年度入試へ切り替えて、すでに指導を受けている生徒もいます。全員がそれぞれの現実と向き合って緊張感のある毎日を必死に頑張っています。













