

現役生・1浪生まで出願可能な福岡大学医学部医学科の学校推薦型選抜。
2026年度はA方式が受験者数136名で合格者25名(5.4倍)、地域枠が受験者数47名で合格者10名(4.7倍)となりました。
A方式の受験者数は2025年度の143名から7名減少した一方、地域枠は2025年度の44名から3名増加しています。
学科テストは60分間で英語・数学の2科目を解く方式であるため、
合格を勝ち取るためには2科目の時間配分を含めた受験生個々の戦略が求められます。
さらに、一般選抜よりも配点割合が高いグループ面接試験への対策も必要不可欠です。
人気の高い福岡大学医学部の学校推薦型選抜は、出願資格を満たす受験生にとって、
しっかりとした対策を講じることで合格のチャンスが広がる入試といえます。
入試説明会では、福岡大学入学センターのご担当者をお迎えし、2026年度福岡大学医学部学校推薦型選抜の総括と、
2027年度入試の概要および変更点についてお話しいただきます。
その後、富士学院教務部より、合格を勝ち取るためのポイントについて解説いたします。
個別相談会では福岡大学ご担当者との面談も可能ですので、ぜひこの機会をご利用ください。

例年とも多数のご参加並びに大変ご好評をいただいております。
7/5(日)13:00〜 ※開場 12:30〜
富士学院 鹿児島校
30名
※お申込は先着順でお受け致します。
無 料
2027年度及び将来福岡大学医学部の学校推薦型選抜受験をお考えの生徒とその保護者
※ご都合により生徒もしくは保護者様単独のご参加も可能です。
(詳しくは入試説明会で解説します)

僕が富士学院に入学したきっかけは、親から勧められたことでした。高校入学直後に、中学時代は得意としていた数学の成績が大きく落ち込んでしまったため、対策をしようとして見つけたのが医学部専門の塾である富士学院でした。医師になることは幼い頃からの夢で、中学時代から医学部進学を目標にしていたため、富士学院には「絶対に現役で合格するぞ」という強い決意を持って入学しました。入学後の僕の成績は、数学が学校で上位を争うようになり、進研模試で最高九割を取るまで伸びました。しかし二年生になってから、もともと苦手だった英語が足を引っ張るようになり、英語の授業も追加で受けることにしました。英語は伸びるのに時間こそかかりましたが、最終的に英検準一級を取得するまでに至りました。
僕が富士学院で頑張ったことは、校舎にいる間、とにかく集中することです。家に帰ればだらけてしまうことは仕方のないことだと割り切り、それならば校舎内にいる時間は最大限のパフォーマンスを出し切ろうと集中することに専念しました。鹿児島校の自習室にはパーテーションがあり、空いている日はなるべく窓際の一番後ろの席に座って自分だけの空間を作り、勉強に没頭しました。個室でも周りを気にせず学習でき、とても良い環境だったと感じています。
また、合格の大きな要因となったのは、「大学をどれだけ好きになれるか」だと思いました。最初は福岡大学のことをあまり知らず、推薦で必要な科目が二科目だったから目指し始めたという、なんとも実利的な理由だったなと思います。しかしオープンキャンパスに行ったり、福岡大学について調べたりするうちにいろいろな魅力を知り、本格的に受験勉強を始める頃には「絶対に行きたい」と思える大学になっていました。そのため受験期に辛いことがあってもやる気が続き、体に鞭を打てるほどの熱量で戦うことができました。
これから医学部を目指す後輩へ。勉強はもちろん大切です。しかし、大学受験は「大学をどれだけ好きになれるか」が勝負でもあります。自分の「ここに行きたい」という気持ちは、不安や緊張、怠け心の特効薬になります。ぜひ頑張ってください。医学部は入ってからも勉強が続きます。僕も努力を続けます。一緒に頑張りましょう!
富士学院 鹿児島校

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